2008年10月14日(火) ヘヴィーメタルの第1位は
『Back in Black』!
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AC/DC
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通常8~11日以内に発送
ジャンル内ランキング:1,518位
カスタマーレビュー数:33
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オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。(David Cantwell, Amazon.com)
【くちコミ情報】
コテコテのRR
AC DCのアルバム中、代表作の1つであろう。 とにかくコテコテの、"いかにもROCK&ROLL"が好物な方に聞いて欲しい! 甲高いシャウト、トリッキーなギターソロ。現代ではコンピュータによる打ち込みなんかが流行っているようだが、そんな時代だからこそ、悪く言えば、 ワンパターン な音楽が必要なのかな?と思う。 ちなみにこのアルバムは私がAC DCを聞くキッカケになったものである。 黒のシンプルなジャケットからどんな音楽が聞けるのか、楽しみで仕方なかった。 ツェッペリンの[Stai way To Hell]を当初は連想していて、実際にコンポで再生してみれば、オープニングは暗い鐘の音で始まり、曲調もどことなくスロー。 が、このアルバムは裏切らない。 小学校の朝の会で、最初は大人しくしていた子ども達が先生の話に飽きだして段々騒ぎ出し、仕舞には先生に怒られる。そんな光景を連想させるアルバム。 スローだった曲も徐々にアップテンポの曲へ繋がれていき、"BACK IN BLACK"ではもうシャウトはあるわギタリストのアンガスは派手にソロは決めるわで耳元が相当賑やかになる。 いい大人なのだが、子どもじみていて、しかし的確に社会を観察し、的確な批評をし、 自分達の言葉で、方法で、それを伝えていく。東大のOBだってできやしない。 女子高生の私ですらもこのアルバムの素晴らしさを感じる。 ..長々と書いてしまったが、結局何が言いたいって、とりあえずROCK好きな人間なら一回くらいは聞いてね。損はないよ!!...ってことです。
最高のロックンロール
唯一無二のロックンロール。ロックの喜びに飢えている人にお勧めです。
新生AC/DC発進!
’80年発表。この年の2月にボンスコットが不慮の死を遂げたため、バンドは新しいボーカリスト、ブライアンジョンソンを加入させた。 結果的にはアメリカだけで当時2000万枚を売り、現在までに5600万枚を売るという驚異的な数字を残している。 これはマイケルジャクソンの「スリラー」(’82年発表)に次ぐ大記録である。 世界的な大ヒットアルバムだけに、聞き応えは十分ある。 「HELLS BELLS」で景気良く始まり、間髪いれずに「SHOOT TO THRILL」へとなだれ込む。 まるで彼らのライブを観ている錯覚に陥る。 「BACK IN BLACK」、「YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG」と、後に彼らのライブの定番となるようなロックンロールも収録されている。 「ROCK AND ROLL AIN'T NOISE POLLUTION」(ロックンロールは騒音公害じゃないぜ!)というのは、AC DCのロックンロールに対する一貫した姿勢だろう。 いずれにしても完成度は非常に高く、上記のような大成功を収めたのもうなずける、ロックファン必携のマストアイテムだろう。
リアルROCK
リアルタイム世代です。 当時、金無くレンタルレコード屋!でカセット!!に録音してスリ切れるまで聴きました。 ずーーーーーーっと聴いてなかったのですが先日ラジオから流れて懐かしく思い、アマゾンで最近のアルバムを視聴しました。 結論・・・「すべて買い」。 リーゼント兄ちゃん、正統(?)ハードロック紳士、パンク小僧、メタル デス野郎、スラッシャー、グラム、グランジ、サイケ、サザン・・・。 「これがキライなら自称ROCK好きを返上して下さい」と少々オーバーですが・・・。なぜならこれこそリアルROCKだからです。 Q、ワンパターンじゃん。 A、カッコイイ事しかやってないので当然そうなります。 Q、遅すぎ。 A、気持ちはわかります。ワタシも高速リフは大好きで色々聴きます。そういう時は他のアーティストで満足すればよろしいかと。 Q、テク無しだし・・・。 A、ワタシもガキの頃はそう思ってました。ある面、事実ですが、結局「ROCKはカッコイイ」かどうかがすべてかと・・・。 コピーしてライブ演奏してもあのカッコよさに近づけません。 ドラムをやっていたのでリズムに目がいきます。 AC DCはまさしく8ビートですが「ドン・タン・ドン・タン」とロック4(フォー)とでも命名したい位です。 「親が死んでも裏打つな」とは当時の流行語でした(詳細ウンチクは他諸兄やウィキペディア等で)。 AC DCはドライブにもグーだと思います。「なんかラウドでガツンとしたのがないかなー」という時にどうぞ。 本当はカーラジオのオンエアーから流れてくるというシチュエーションが一番カッコイイのですが(レクサスとかでは似合わないかも知れませんね)。
今さらですが…
前作「Highway To Hell」で成功を収めた矢先にフロントマンであるボン・スコットの死。その苦難を乗り越え、新Voブライアン・ジョンソンを擁し発表したこのアルバムが全世界で大ヒット。全世界で2000万枚以上を売り上げ彼らの代表作とされる…などというネタは言い尽くされた感があるので今更書いても仕方がないのだけど、はっきりいってこのアルバムがダメな人はAC DCの事をあきらめた方がいいです。 基本的に彼らはスタジオでは無難にまとめて、ライヴで炸裂というパターンが多いので、個人的に、掛け値なしに傑作だと言えるスタジオ盤はこれと前作「Highway To Hell」くらいしかありません(ボン時代の「Let The e Be Rock」はそれに迫るかもしれんが)。逆に言えば、これと「Highway」とライヴ盤があればAC DCの7〜8割はわかります。 とにかく、このアルバム。全曲にフックがあってルーズでかっこよくて…ある意味ロックの本質をついた超名盤です。ただタテノリで骨太なロックンロール、そしてブライアンの独特の声質に免疫がないと好きになれない人も多いのではないでしょうか。これがダメな人はAC DCをあきらめろというのはそういうことです。 ワンパターンだなんだと言われる彼らですが、このアルバムに関してはアンガス・ヤングのリフメイカーとしてのセンスが突出してます。好きになった人はたぶん一生手元に置いておきたい作品。私はいろんなロックを聴いてますが、それに疲れたらこのアルバムを聴いて「あ〜やっぱりかっこいいな〜」とリラックスできる、精神安定剤のようなCDになっています。大好き。 「Hells Bells」「Shoot to Th ill」「Back in Black」「You Shook Me All Night Long」など代表曲のオンパレードで全曲オススメなんですが、個人的にはラストの「Rock and Roll Ain't Noise Pollution」のルーズな雰囲気がなんともいえません。AC DCで一番好きな曲かも。 余談ですが、私は初めてこのアルバムを聴いた時は前述の理由で特に好きでもなかったんですが、彼らのライヴ盤を聴いたあとにこのアルバムを聴いたらてきめんに気に入りました。 こういうハマりかたもあるぞということで…参考までに。
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カスタマーレビュー数:31
【Amazon.co.jp】
バンド名を冠したこのアルバムのカバーには、薄気味悪いマスクをかぶったスリップノットの面々が写っている。要保護者指導のラベルが貼られていることからも分かるように暗いイメージだ。だがスリップノットは、才能のなさを誇張表現でごまかそうとする頭のおかしなピエロ集団などではない。スリップノットのサウンドはコーンらに恩義があるとは言え、よりアグレッシブで創造的だ。実際、スレイヤーやデスメタルの方により近いが、それでいて聴き応えがあり、驚くほどにメロディが豊かだ。スリップノットと90年代にはやったネオメタル・ラップバンドに共通するのは(コーン、リンプ・ビズキットなどを手がけた)プロデューサーのロス・ロビンソンで、このアイオワ育ちのバンドを見出した彼は、自らのレーベルI Am Recordsに引き込んだ。ロビンソンのこの傑作は素晴らしいほどぞくぞくするパーカッション、サンプラー、DJ、メタリックグラインドのギターなどが入り混じっており、ヴォーカルのコリィ・テイラーの情感あふれる歌いっぷりと幅広い声域で実に聴き応えのあるものになっている。万人向けではないが、ハードな音楽が好きなファンなら理屈抜きで満足してもらえる。 --Katherine Turman
【くちコミ情報】
雑音
にしか思えなかった。 一回聞いたっきり、もう聞いてないな・・・。
ブッチ切れ!
2曲目の“(Sic)”のみならず曲全体周りに対し、 「馬鹿野郎!」「てめえなんざくたばりやがれ!」 的な暴言を吐きまくっていやがる! 因みに俺はSLIPKNOTの良さを全くと理解しておらず目にもくれなかったが、ある時もう一度、聞き直し…しまいにゃハマッちまった。 いいぜ、SLIPKNOT。母国アメリカはともかく日本でも固く支持されるのが分かるぜ。ラウドロック野郎なら無論。HR HM野郎も聞いてくれ! この激音にハマッちまったら最後、抜け出せないぜ!
個人的には一番好き
四枚のアルバムの中で、一番好きです。とにかくjoeyのドラムテクニックに感銘を受けました。確かに、明確に曲の転換が無いので、後半にいくにつれ満腹感はありますが、一枚通して素晴らしい出来のアルバムだと思います。2nd以降、曲調は変わっていきますが、是非解散をせずに、これからもslipknotを続けていって欲しいと、願っています。
SlipKnoT
99年発表、アイオワ州出身の9人のマスク集団SLIPKNOTが放つ1stアルバム。 KoRnと並ぶ、ヘヴィロックの最高峰ではないでしょうか。 物凄い音、音、音の量。もはや「音の洪水」という言葉だけでは表現できない、凄まじいエネルギー を放出しながら、聴き手を飲みこむように狂気、カオス、憎悪が渦を巻く。 インスト724617000027の怪しげな呟きが終わった瞬間、病みまくった爆裂ナンバー (SIC)が 咆哮し、アルバムは幕を開ける。怒りを吐き出すように唸るヴォーカル、まるで幾つものヘヴィ ナンバーを同時に聴いているかのようなトンデモな世界が果てしなく展開されてゆく…。 アルバム全体を通してみて、1〜6の流れは素晴らしい。個人的にはEyel Essが一番好きですね。 あと、ボートラのGet This、隠しトラックのEeyo eも良曲です。 このバンドは2ndのIowaが一番人気のようですが、これもかなりの名盤。音質は若干悪く音が 軽めに聴こえますが、自分はドラムの安っぽくなった「パコパコ」って感じの音が気に入ってるので 別に構いません(笑)。 とにかく、オススメです。是非聴いてみて下さい。
この極上ポップを是非爆音で!!
まずメロディーのキャッチーさに脱帽!サビは一回聴けば口ずさめるほどポップなのに、 何回聴いても飽きが来ない・・・。(って言っても後半戦は辛い。) 理想的なメロディーラインであり、メロだけで判断すれば究極の“売れ線”ミュージックかと。 しかし奏でる激烈な演奏と変幻自在ヴォーカルによるデスヴォイスの応酬の組み合わせ、 そして強烈な歌詞だけで判断すれば、究極の“非売れ線”ミュージックであることは確か。 つまりこのバンドは、相反する二つの要素を究極のレベルにおいて共存させてしまっている訳である! 普段、話題先行の流行J-POPや、売れ線音楽ばかり聴いている人達に特にオススメする! 是非これを爆音で聴いてその耳と脳内を一度徹底的に破壊して自らの愚かさを知ろう! そしてこの世界トップレベル極上ポップに是非とも酔いしれて頂きたい!! 余談ではあるが、今のJ-POPの現状から察して、邦楽がこのレベルに達するには あと10年経っても無理そう・・・。永久に無理かも。
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Deep Purple
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カスタマーレビュー数:11
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この1972年に発表された古典的名盤は、「Highway Star」の出だしの分厚い響きを聴けば分かるが、ディープ・パープルがとりわけ大規模なサウンドを誇っていた時期のものだ。ここに記録された彼ら5人の日本ツアーでは、リッチー・ブラックモアのギターとジョン・ロードのキーボードが主導権を握り、しょっぱなから濃密なバンド・サウンドを展開。ドラマー、イアン・ペイスは始終ヘヴィでラウドなスナップを聴かせる。アルバム『Machine Head』から派生したツアーの中で、ディープ・パープルは長時間に及ぶ見事なジャムを繰り広げることがあった。その結果、収録曲の大半が10分台に達し、締めくくりに「Space Truckin'」のいまや伝説的なライヴ・パフォーマンスが披露される。本作が、ハード・ロックの真髄を伝えるライヴ・レコーディングのひとつと世に評されるのも納得だ。これは燃える。装いも新たになった『Made In Japan』は、スタンダード・ヴァージョンのCDより価格がアップしたぶん音質が向上している。(Andrew Bartlett, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
Child In Timeが頭切れ
曲間を不自然で耳障りなクロスフェード処理するくらいなら CD1の左右の反転をして欲しかった 当時のプレスのアナログと聴き比べても極端に音が良いわけでもない アンコールの歓声のかぶせ方も変だ 録音は極めて優秀なのだから普通に編集して出して欲しい 次回は是非SACDリリースで!
ライヴ・アルバムの最高峰
1972年に録音されたライヴ・アルバムですが、 本当に35年も前に録音されたものなのか、と耳を疑うくらい録音状態の良いアルバムです。 (もちろん演奏がうまいのは言うまでもありません。) 「MACHINE HEAD」に収録されている曲(特に”HIGHWAY STAR”)は このライヴを聞いてしまうと何だか物足りなく感じてしまう程です。 「ライヴ・アルバムって手出しにくいなぁ」と思っている方は、 とりあえずだまされたと思ってこれを聞いてみてください。 3枚組の完全版(ホントは完全じゃないですが)もありますが、 これだけでも十分お腹いっぱいになります。
超有名なライブ盤であり、傑作ですが、要注意!
Deep Pu pleが名盤マシンヘッドを発表し、乗りに乗っているときの日本公演を録音したアルバム。内容は既に語られている通りであります。1曲目から凄まじいテンションの演奏を繰り広げていて、一聴すればこのアルバムが名盤といわれることがわかるでしょう。 しかし、このアルバムを最初に聴いてからパープルの他のアルバムを聴くとあまりにこじんまりとしているように感じてしまう。このアルバムはそれくらい凄いということなので、このアルバムは「デザート」にとっておいてIn Rock→Fi e all→Machine Head→本作という順番で聴くと感動を味わえると思います。 まだ聴いたことのない方は是非In Rockからどうぞ。
ライヴアルバムの最高峰!!
ライヴアルバムの大傑作『MADE IN JAPAN』のリマスター盤です。従来のものが武道館の2階席の一番後ろで聴いた音だとすると、こいつは最前席のまさしく目の前で演奏を聴いてるかのような感覚のきわめて優れ物です。もしあなたが従来盤を持っているなら迷わず買い替えることをお薦めします。もしあなたがまだ聴いたことがないというなら、インロック、ファイアボール、マシンヘッドの3枚を聴いた後で聴くことをお薦めします。このライヴを聴くと二度とスタジオ盤を聴く気が起きなくなるくらいのすごいライヴなのです。HR HM史上に燦然と輝くなんてちっぽけな存在じゃないよ!すべてのライヴアルバムの頂点に立つまさにライヴアルバムとはかくあるべしというお手本のような作品です。HR HMファンのみならず、すべてのロックファンに安心してお薦めできる絶品です!
マストハヴです!
パープルの有名なライブ盤をリマスターしてアンコールナンバーまで収録した2枚組です。 臨場感抜群!音質最高!演奏も熱い! ロックファンなら持ってて当然のすごいアルバムです! 旧盤を持っている方でも買い替える価値おおありです。
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カスタマーレビュー数:48
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あたかも彼らを戯画的なジョークとして切り捨てる者たちからの挑戦状に応酬するかのように、セスリップノットの2ndアルバム『IOWA』はある種の決意表明であり、正真正銘のヘヴィ・メタル・アルバムであることを主張する。 パーカッショニスト、ショーン・クラハンはこう説明する。「俺たちは傷口を引き裂き、その内部で這い回り、再びその切断部を縫い合わせ、薄汚い傷口を腐敗させることだって可能だ」。そう、アルバム導入部、ときに鈍く、ときに甲高い摩擦音に彩られた「515」の冒頭から、彼らはマジに100%の気合で勝負してくる。『IOWA』は直ちにその容赦ないヘビーさで人を圧倒する。天才ロス・ロビンソンによる冷酷なまでに完璧なプロデュースのもと、スターティング・ポイントとして、また次へのステップとして、スレイヤーの最良の部分を最大限活用することに成功している。「People =Shit」、「The Heretic Anthem」そして「New Abortion」。これらはみな執拗(しつよう)で非常なまでの残忍さに満ちている。 しかしながら、これは単なるスラッシュ・メタル(スピード・メタル)にとどまるものではない。あたかもアリス・イン・チェインズのレイン・ステイリーとスレイヤーのトム・アレイアによるデュエット曲をほうふつとさせる「Left Behind」の存在の一方で、「Disasterpiece」では奇妙でヒプノティックなリフが主役をはる。「Gently」(既発表曲の再録)ではインダストリアル・ノイズ的な雰囲気から始まって徐々に不快な不協和音による爆発へと移行する様を描いてみせる。そして、タイトル・トラック(これもまた、既発表曲「Killers Are Quiet」の再録)はヘヴィ・メタル版「Midnight Rambler」、聞き手の心を深く揺さぶる。フロントマン、ユーリー・テイラーはこの曲を全裸で血まみれになりながら演じたと公言してはばからないが、信じがたい話ではない。 総括して、このアルバムは巧妙な構成にもかかわらず、痛々しいまでに生々しく、思わず引き込まれずにはいられない。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
いい、いいよ!IOWA!
ニューアルバムを聞いて絶望的になった方も多いんでは無いんでしょうか、Sliknotの激重2ndです。彼ららしさが出まくってるカオスなアルバムだ! へヴィーなファンからは若干嫌われているらしいが、俺は大好きですよ。 もはやデスラッシュですね...!
混沌したSlipknot。
1st、3rdには無かった、攻撃的で混沌とした楽曲が目立つ作品。当時のメンバーの心境をそのまま映したようなサウンドである。 音圧はもちろん半端無いし、コリィの濁声、デスボイスにも磨きがかかって、ドスの利いたかすれ声がたまらなくかっこいい。もともと、バンド的にはデスメタルの要素が強いミクスチャーロックといった感じだったので、音楽性的には飛躍していると言える筈。 ただもったいなかった点も多い。 まず、#0、シドのターンテーブルのサウンドが減っていることである。ギュギュギュ・・・という感じの、スクラッチ音がほとんど無い。 もう一つは#5、クレイグのサンプラーが全くといっていいほど聞き取れないのです。ちょっと味付け不足な感じが否めない気が。 個人的にはSlipknotのなかで一番「キレた」サウンドで、完成度的にも最高ではないかと思っています。 中途半端なデスメタルより重くて、ぶっ飛んでいる作品なので、デスメタラーも十分イケるはず。正統派メタラーなど、誰でも親しみやすいわけではないですけど、ある意味音楽マニア向けで、そういう意味では十分な名盤です。
???????
『IOWA』は1st,3 dに比べて音質、音圧が良い感じで、一番SLIPKNOTらしい音が出ていると思う。 って言うか、最後のボーナストラック「Li e ate [Live]」が、ライヴ音源なのに他のスタジオ音源より音が良くて迫力がある! さらに何この演奏力の高さ??こんなの正直打ち込みサウンドじゃないと出来ないと思ってたのに・・・。 しかもこの人達、覆面マスク着けながら演奏しているんじゃ・・・。一体世界のレベルはどうなっているの??って思わず突っ込んでしまう。 とにかくHR HMが好きだろうが嫌いだろうが苦手だろうが関係無しに聴くべき! こういう系の音楽特に好きじゃない自分もライヴ行ってみたいと思ってしまった。
マニア向け
ごっつい音楽大好き人間にはたまりません。1stはどこかキャッチーな感じでしたがこれは一般に売れ筋じゃあないかと。売れ筋ラウドロックでは物足りない人向けです。大衆向けじゃないのは間違いありません。つーかドラムヤバすぎ。
最狂・最叫・最凶!!!
一曲目のインストゥルメンタル。ガチャガチャして何かが叫びまくり、なんやコレ?と感じた。そして一息つく間もなく二曲目が始まり、最後まで勢いを失わず突き進む。叩きっぱなしのドラムに叫びまくり(時に静か)のヴォーカル。重いギター。全てが凶悪です。音楽を聴くという表現ではない。なんか、体にぶつかったような感触だった。 音楽はキャッチーなメタルといったところ。とにかく速い。展開が何重にも起こる。ヴォーカルはシャウト重視なので、そのつもりで聴かないと少しキツイかもしれません。 余談だが、ジャケット以上に歌詞カードには衝撃を受けた。その目で確認してほしい。
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やはり最高傑作
ブライアンも素晴らしいんですが、絶叫が耳をつんざく感じでしばらく慣れませんでした。 ファンの人は怒るかもしれませんが、やはりそこが日本での人気の不振の原因かもしれません。 ボンスコット時代の最強作である本作はノリが最高です。 キャッチーでコンパクト、でも媚びないサウンドは当時の彼等がいかにハングリーでクレイジーだったかを物語ってます。 入門編として最適です。
たまりません(‾o‾)レシプロ戦闘機
タイトなリズムと塩辛声がいいですな。レシプロ戦闘機ですね。 ジェット戦闘機では出せないドッグファイトがたまらんねぇ。(^^;)
非常に良い!
ため息が出るくらい素晴らしいロックンロールの数々。 本当に最初から最後まで素晴らしすぎます。AC DCに出会えたことに感謝。 みなさんがおっしゃるとおりAC DCは全ていいんですが、個人的にはこれが最高傑作かなと。 何度聞いても飽きない非常にお勧めのアルバム。名盤です。このグルーヴたまんない!!
ボン時代の最高傑作
個人的にはこのアルバムがボンスコット時代の最高傑作だと思います。こう言うとコアなファンからお叱りを受けそうですね。AC DCはすべて最高だって・・・・。確かにそうなのですが、このアルバムがもっとも日本人受けする内容なのも事実でしょう。 もしもあなたがこれからAC DCを聴いてみようとお考えならば、本アルバムHighway To Hellから聴くことをお薦めします。AC DCの、そしてロックンロールの魅力を存分に楽しめるはずです!
AC/DC入門
BACK IN BLACKよりもこちらが入門編です。 ギターロックに興味を持った人、 この時代のロックに触れてみたい人は聴いてみて。 私が好きな1枚です。
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究極のHM…なんてありふれた言い方だが…
聞いた瞬間の衝撃の度合といったらなかった。作品を通して聞いたあと 一気に吐き出される大きなため息。久々に再生中なにも手につかなかっ た。 あまりに強烈すぎる一枚。これを超えるHMなんてもう生まれ得ないだろ う。そう思わせるほど凄まじい音作りである。当時,某HM誌で90点だった と記憶するが,本作に99(=100)点をつけずして何が満点なのかと問いた い。この作品にHMとしてなにが足りないのだろう?少なくとも同色のメタ ルではやる気をなくさせるほどの完成度だ。最初に聞いたとき「こいつら バカだ…」と本気で思ったのが懐かしい。 最後に。PAINKILLERは一応カラオケに入っている。しかし歌うのは勧めな い。確実にドン引きされる。私は毎回歌うことで自分のネタにしたが。も しネタにしたいなら確実にあのハイトーンで歌うことだ。「Faste Than〜」 と叫んだ瞬間の周りの表情が楽しくてたまらない。
怒りの音楽
ペインキラーは、怒りという感情を音にするとこのようになるのだと思いました。サウンドにこめられた彼らの怒りの音楽を是非聴いてもらいたいと思います。
忘れもしない。
個人的な話である。中学に入り間もない僕 ツレの家で遊んでいると 隣の部屋から ウルサい音楽が 何これ? 音楽? ロックに初めて触れた瞬間である。 ドラムが ドカドカと そう ペインキラーである。あれから約16年 いまだに僕の中で鳴り響く名曲
偽メタルへの怒りの鉄拳
全米制覇しメタル神となったプリーストにもまだやり残した事があった。 それは技術も実力もあったもんじゃないデスメタ系や、2本指しかつかわない糞リフを速さでごまかす、また満足にソロさえ弾けないスラッシュメタルへの怒りの鉄拳制裁だ。 この偽メタル類を身を持って潰す、今まで速い曲もやってきたが、壮絶極まりない凄曲とまではなかった。 ペインキラーは全身全霊をかけて当時のメタルシーンに叩き付けた神の怒りの啓示なのだ。 これには偽メタルにウンザリしていたファンも、デビュー以来のプリーストファンも大喝采だった。 神はこの後隠居するが、時は2007年… ダウンチューニング全盛、ギターソロ簡略化のモダンヘヴィネスありき時代にどんな拳を叩き付けてくるのか楽しみである。
歴史的作品
やはりこのアルバムは、あまりにも凄まじいです。 15年以上経った現在でも色あせることなく、燦然と輝いてます。 当時メタル亜種とも言えるものが台頭しつつあった時代に 飽くまで王道HMの範疇で、「ここまで出来るのだ」 という事を、証明してみせた存在感というか、力量は、 さすがJUDASと言わざるを得ません。 メタル史の中で、絶対にはずせない1枚であり、避けては通れない作品。 構成、バランス、楽曲、質、メロディー、どこから切っても完璧の出来。 今でもたまに聞きますが、 もちろん個人の好みの差はあるとは思いますが、 僕の中ではこのアルバムを超えるメタルアルバムは未だ現れていないのです。
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オリジナル版と比較して
スラッシュだからそうしたのか知らないけど オリジナル版に比べて音にかなりの違和感を感じる To nado Of Soulsのフリードマンのソロのメロディアスさが 失われている気がするし Hange 18もなんだか微妙に聴こえる。 この時代の曲は少し篭ってるかな?というのがいいのかもしれない。
ほぼ捨て曲なしの名盤!
私はMegadethの代表曲である1,2,7の3曲が聞きたくて購入したのですがその他の曲も素晴らしく一時期全曲ヘビロテしてました!(特に3,4,5,9が個人的に素晴らしいです) まさに名盤と呼ぶにふさわしいでしょう。 まだMegadethを聞いたことのない方やMegadethを聞いてみたいんだけどどれから聞けばいいのかなぁという方にはこのアルバムがオススメです。
すらぁっしゅ〜
もともと良いバンドだけど、マーティーさんは素晴ら しいですね。 破滅へのカウントダウンからメガデスを耳にしたので すが、やっぱりこのマーティー加入直後のアルバムも良 いですね。かなり気に入ってます。 スラッシュらしいスラッシュがここには詰まっていま すね。 マーティーのソロも若さが溢れている。一つ一つは短 いソロが多いのですが、短時間で聴かせるってのも相当 大変だと思いますよ。 1から飛ばしまくってますね。重たさと速さを兼ね備 えています。2のイントロは掻き毟るようなピッキング は素敵過ぎます。3の難解なリフとドラムの組み合わせ は渋すぎる。いつもそうだけど、メガデスはイントロが かっこええ。途中で萎える曲もあるのが勿体無い。けど、 これはいいよ。馬鹿ロックだもん。4はベースの貫禄を 感じます。誰だか覚えてませんが、いいベーシストです よ。イントロはかっこいいのですが、長すぎて、ヴォー カルが入ってきて我に返る5も好きです。いちいちギター のオブリガートが気になるけど、かっこいいだねぇ。6、 このベース渋い〜〜〜。7もいいね。本当にかっこいい。 ヴォーカルの印象がほとんどないけどね。ややポップな 8も魅力的。9も渋い。語彙の無さを嘆いています。抽象 的な言葉ばかりで申し訳ない。このウォーキングなベー スは本当にかっこいい。耳を澄ませばギターも同じこと やってる?やってませんよね?ちょっと退屈かな。10で漸 くアルバム・タイトルの曲。この人たちは、時々スウィ ングするスラッシュですよね。それがまた好きなのも事 実。11まで来ると、ややダレてしまうな。12くらいやっ てくれなきゃでしょ?なんだか軽めのドラムがマッチし てます。あとはデモ曲ですね。
この作品よりマーティ加入
定番の1、2、7はじめ名曲だらけの1枚。 7のマーティによるメロディアスなギターソロは、必聴。まさに名ソロ。構成が完璧なので、このソロを一度マーティがライブで即興で弾いたときは凄く違和感を感じたものだ。 4は「難しすぎる」という理由で一度もライブでプレイされたことがない。キャッチ−かつ複雑なリフの応酬には目が眩む。 国内盤もCCCDじゃなければよかったのに、と思う。
Megadethファンのマストアイテム!!
このアルバムから加入したギタリスト、マーティ・フリードマン。 そう、あの「ヘビメタさん」で超絶プレイを見せた彼です。 ヘビメタさんを見た方ならご存知のマーティのテクニックは当時でも折り紙つきのモノです。 デイブ・ムステインと共に次から次へと繰り出されるギターソロは圧巻です! ギターソロが好きだ!という方には是非聞いて頂きたい。 損はしません。 あとこれはCCCDではありませんのでご安心を。
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レッド・ツェッペリンが自分たちの多彩な音楽性をどーんと披露した2枚組、傑作アルバム。ハードに迫る「Custard Pie」「The Rover」「In My Time Of Dying」、幻想的な名曲「Kashmir」、ポップで繊細な印象を与える「Bron-Yr-Aur」「Down By The Seaside」「Ten Years Gone」「Night Flight」「Black Country Woman」、人気キーボーディストのイアン・スチュワートとの風変わりな「Boogie With Stu」など、バラエティに富んだ作品になっているが、特にツェッペリンを知らない人には、ファンキーでソリッドな「Trampled Underfoot」や「Wanton Song」のグルーヴ感に驚いてほしい。それにしてもジョン・ボーナムのドラムの言葉にならないものすごさよ。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
C面に尽きる
このアルバムはやはりアナログで言うところのside Cに尽きます。 特にin the light のエンディングのペイジが自分のギターに遅れながら アドリブを被せているところは本当に天才だなあと思わせます。こんな アイディアどうやって思いつくんだろう?それからブロン・イ・アー もマイナー曲だけど素晴らしい。天国への階段を最高作と思っている 人に是非聞いてもらいたい。ついで言うとサードのタンジェンリンも 名曲です。
好きな作品の一つです。
曲のスケール感、多様性等かなり好きな作品なんですが、残念ながらロバート・プラントのボーカルの状態がかなり悪くなっています。昔懐かしいクラビネットの音からはじまるオープニングから、バックの演奏と声のバランスがほぼ均等。それまで常に前に出ていたロバート・プラントの声が全然出ていない。あえいでるような声はちょっと悲惨です。1-1、1-6、2-1、2-6など個人的にはお気に入りの曲が多いんですが、サウンド面という限定が入ってしまいます。このアルバムが彼らの全盛期に作られていたら、文句なしに最高傑作だったと思います。またニューマテリアルがアルバム1枚に収まらなかったため、昔の曲を集めて2枚組にまとめられたんですが、CDだったら余裕で収まっていたはず。そういう編集をして楽しむのも手かなと思います。このアルバムですが、発売当時はビルボードの首位を独走。おかげでオリビア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」やジョン・デンバーのグレイテストヒットはずっと2位、3位でした。
サウンドがハマる
ペイジいわくZEPではアルバムを作るときいつも1枚半分の曲を録音していて、未発表分を合わせてこのへんで2枚組を出すかということになったそうだ。「聖なる館」が同名のアルバムじゃなく本作に入っているのはこうした事情もある。 よって録音時期はまちまちなのだが、サウンドには統一感がある。ジェリーフィッシュの人が「生っぽいサウンド」と表現していた独特の音でハマってしまう。ちょっとダブっぽい感じにして深みを出すのはペイジのプロデュース術の十八番で、BBCセッション等はこのアルバムで完成されたサウンドの展開形である。 D1-2はボンゾのパワーとリズムの安定感が素晴らしいが、このように典型的にメタリックな曲はZEPでは実はあまり多くない。D1-5は前作以来のファンク路線だし、D1-6はエスニック風でもありプログレ風でもあり、ジャンル分けが難しい。2枚組でZEP音楽の多様さを見せつけた感のあるアルバムである。
挑戦意欲
ツェッペリンの凄いとこは常に新しいスタイルを模索する挑戦意欲にあると思う。普通あれだけヒットすれば守りに入り(B'Zみたいに)、同じスタイルを繰り返していくが、ツェッペリンはアルバム毎に異なる世界を見せていた。 だからこそもう30年以上たつのに未だ語り継がれてるんだろうな。
Progressive Zep
もう30年近く前になりますが、渋谷陽一さんがFMラジオのP og essive Rock特集でT6「カシミール」をかけていたことを思い出します。これはZeppelin屈指の名曲。この一曲を聴くためだけにでも買う価値があります。 収録曲は非常に多彩で、Clashの3枚目「London Calling」と似ています。前作の生真面目さに対し、このアルバムはずいぶんリラックスしています。ボンゾのドラムスが爆裂しているので見落としがちですが、D1のT1、T2、T4、T5、D2のT1、T3、T4などは、「ヘビー」というよりも「ポップ」。D1-T5は「ZEPファンク」の代表作。 ハードロックのアルバムとして統一感がない点が物足りないとする人もいるようですが、「Zeppelinは常に緊張して聴かないといけない」というものでもないでしょう。 演奏してるメンバの楽しさが伝わってくるアルバムです。
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おすすめ度
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【くちコミ情報】
英国盤と日米盤どちらを買いますか?
え〜結論から言うと英国盤です。何故かというと単純に音が良いからです。今年(2008年)ユニバーサルからSHM-CD仕様、紙ジャケ、リマスター盤の本作(曲順は日米盤)が出ました。待望のリマスター盤なので早速、購入したのですが音質はあんまりでした。正直にいうと当サイトのレビューで音質が酷評されていて、それで聞き |