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   メンフィスブルース の売れ筋最新ランキング   [2008年10月12日 11時47分]
2008年10月12日(日) メンフィスブルースの第1位は 『Live at the Regal』!
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   64年、シカゴの黒人街サウスサイドにあるリーガル劇場で収録された、ブルース・ライヴ・アルバムの最高傑作だ。
   快調なMCの呼びだしから登場するB.B.キングのスリリングな<1>を聴いただけで、いかに彼が当時の黒人たちから支持を集めていたのかがわかる。その後、非黒人の世界でも人気を広げていくが、この熱きライヴ・アルバムにすべての原点と彼の魅力が凝縮しているといえるだろう。ピアニストのデューク・ジェスロ、ドラムのサニー・フリーマンの腕も聴きどころの1つだ。(永田 清)

くちコミ情報
いやーまいりました。
30年前、渋谷公会堂で、BBのコンサートを聴いたときの感動がよみがえりました。 Eve y Day I have the luesが始まったとき、背中に電気が走って身動きができません出した。このあと、体をよじらせながら興奮は最高潮に達しました。ずっとブルースファンで ブルースフェステバルやバディガイ、ジュニアウェルズ、ロックウッドと聞きに行きましたが 生涯で、最高のコンサートでした。カウンティジュエルのライブがすばらしいけど、これは それ以上で、彼の最高作の最高でしょう。生の、彼の最盛期のコンサートが聞けたのはしあわせでした。このCDを最高音量で、聞いてください。ちなみにコンサートの時は、彼はほとんどマイクなしの状態でものすごい声量でした、ピッキングの力強さは、ものすごい。こんなパワルなライブは無いと思います。クリームのゴールデンより断然すごい。                                   
Everyday I have the blues.
B.B.Kingを代表するライブアルバムです。ギーターはもちろんのこと、ホーンと野太いボーカルが最高のブレンドで迫ってきます。 私も何回聴いたことか・・・?Eve yday I have the lues.と言って、毎日Bluesを聴こうと思いましたが、なかなかできるものではありません。 B.B.Kingもアルバムが多過ぎるため全部を集めるわけにはいかないと思います。このライブと日本公演のライブ・イン・ジャパンをまず聴いて、それから少しずつ揃えていくのが正解かなと考えます。 Bluesは最初にライブを聴くのが良いかなと思います。
万人が認めるブルース・ライヴの最高傑作
演奏が素晴らしいのはもちろん、オープニングテーマの#1からものすごい観客の熱狂振り。初めて聞いた頃はこの声の女性、正気か?大丈夫?と少し怖かったほど。 語りも巧みな2〜4曲のストーリー仕立ての流れにスロー・ブルース3連発が全くダレないどころか#4の「I gave you seven child en」というクライマックスの盛り上がり!この手腕には舌を巻くしかない。 ライヴでのB.B.は時に力が入りすぎと言われるほどのシャウターだが、このアルバムはパワフルさばかりではなく、ヴォーカル、ギターともスローでのまろやかさも特筆ものだと思う。 まあひとつ難を言えばラストの1曲の是非になるだろうが、この飽くなき前進(あるいは懲りない試行錯誤?)の姿勢あってこそB.B.がブルースパイオニアたりえたと思えば興味深く聞けるというものであろう。
まいったなぁ・・・
最近、ブルースにはまってipodでブルースのプレイリストを作っているのですが これ、いいっすねぇ・・・ ブルースというと内省的なイメージがありますがこれは明るく力に満ち溢れたブルースです。 昔、札幌で憂歌団とのジョイントを見た事があるのですが 当事はこんなに凄い人だとは知りませんでした・・・ p 春の陽気の様なKING OF BLUESを堪能出来ます。
この頃のBB Kingは・・・
62年シカゴのリーガルで繰り広げられたライブ音源。ABC移籍後の2枚目であり、確かライブ音源としては初リリースにあたる。まぁファンの間でも名盤として永く愛されてきている作品であり、文句のつけようが無い充実した内容。ジョン・リー・フッカー、メンフィス・スリム、エルモア等当時のヒット曲をBBらしい解釈でプレイしいている。バンドスタッフも素晴らしく個人的にはSonny F eemanのドラムが好き。 この後からどんどん大物ブルースマンとしての地位をより強固なものにしていき、若手バンドメンバーが萎縮しているように感じるライブもあるが、この頃の魅力はバンドスタッフとBBが対等にわたりあっていることから生まれるスリリングな掛け合い。 最近のリラックスしたBB Kingも好きだけど、この60年代前半のブルースギターリストらしい彼が一番かっこいいと思ってしまう。


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   エリック・クラプトンとB.B.キングがはじめて2人でレコーディングしたのは、キングの1997年のアルバム『Deuces Wild』だった。この経験に気をよくした2人は再度の共演を決心した。それからほどなく、クラプトンはアメリカのTV番組への出演時に、残された夢のひとつはB.B.キングとフルアルバムを制作することだと公言した。『Pilgrim』の大成功に大きく貢献したプロデューサーのサイモン・クライミーを誘いこんだ2人は、ロサンジェルスに腰をすえた。そして「Ten Long Years」、「Three O'Clock Blues」、「Help The Poor」、「Days Of Old」を含むキングのクラシック・ナンバーの数々に再び息を吹き込み新たな解釈を加える作業に手をつけた。
   さらに、さまざまなオールディーズにも取り組み、サム&デイブの「Hold On I'm Coming」にはテンポを落とした上でブルース的な解釈を加え、ジョン・ハイアッツの「Riding With The King」を小粋なカバー曲に仕上げた。2人は1946年のジョニー・マーサー作詞ハロルド・アーロン作曲の「Come Rain Or Come Shine」にまで手を延ばし、30年代のビッグ・ビル・ブルーンジーのナンバーをよみがえらせた「Keys To The Highway」では、2人の味わい深いアコースティックギターのかけあいが歓喜を醸し出している。
   本作を通してクライミーは見事なまでにシンプルな音作りに徹し、ステレオチャンネルの片側でキングのボーカルとギターを、もう片側でクラプトンの音を録音した。この方法のおかげで生き生きとした親密感が生まれ、まるで2人が小部屋で向かい合って演奏しているように聴こえる。(Johnny Black, Amazon.co.uk)

くちコミ情報
趣味の世界。
 現時点でのエリック・クラプトンという人は、いってみれば、大英帝国の加山雄三みたいな人だと思う。  少なくともここ二十年ばかりの彼の活動を眺めていると、彼は本当にロック・ミュージシャンなのか、彼のことをロック・ギタリストと呼んでいいのか、躊躇われることがある。  まあ、別にレッテルはどうでもいいのだが、「ロック」のキーワードをトンガリ、緊張感、革命…などで表象しようとすると、どうしてもクラプトンはその範疇から逸れてしまう。  BBキングとの双頭アルバムである本作を聞いても、尊敬する偉人と共演できてうれしがったりハッスルしたりちょびっと緊張したりするさまは伝わって来るものの、ハッキリいって、きわめて「趣味」の世界である。  衛星放送などの特番で、加山雄三さんがでてきて昔を語ったり仲間たちと楽しそうにセッションしているのをゴロンと横になって眺めていると、それはそれで楽しいし、立派な人だということも判るが、だがしかし、敢えてお金を出してコンサート行ったり新作CD買おうとまでは思わない。  クラプトンの本作も、そういう感じだ。  出来上がった音楽もそう悪いとはおもわないが、何かが足りない。  BBキングに詳しくない自分としては、キングのファンからみて本作がどの程度のものか想像もつかないが、少なくとも、クラプトンの醒めた一ファンとしては、弛緩した趣味性の強い1枚、としか評価できない。  「三大ギタリスト」とは今むかし、今現在も生粋のロック・ギタリスト張っているのは、ジェフ・ベック一人になってしまった。
なかなかのジョイント・アルバム
00年発表のB.B. KING とクラプトンの競演アルバム。クラプトンの趣味路線のアルバムと言えるが、内容は文句なし。笑顔で映った2人のジャケットだけでも素晴らしいが、タイトル曲がジョン・ハイアットの名曲で、ちょっとした捻りになっているのが微笑ましくもあり、嬉しくもあったり。はっきり言ってブルースそのもののアルバムで大半はB.B. KING の代表曲や古典曲などでまとめられおり、録音も演奏もよいのでブルースの入門用に最適。クラプトンを中心に聞いていると彼のヴォーカルはそれほど悪いと思わないが、御大のヴォーカルが入るとその差は歴然。やっぱり本物は凄いと再確認出来るはず。近年の甘過ぎるクラプトンにうんざりの人には特にお薦め。11.のギターの掛け合いはかなりいけます。
個性の打ち消しあい
私には二人の個性が打ち消しあってしまって、演奏にも歌にもまとまりがなくなり、曲によっては元歌のよさまで阻害したように聴こえました。 特にWo iedLifeBluesにはブルースが感じられない・・・ p ブルースファンのクラプトンとしては、BBとの競演はホントにうれしい限りでしょうが・・・
楽しそうな写真と真剣な本物の演奏
ブルースを白人が弾けるのか! といわれ続けながらも、引き続け新たなジャンルを開拓してきたクラプトン その演奏スタイルの基本がこのアルバムに集約されている。お互いの特徴あるギターの響きと音色が絶妙にからみあう演奏が次々と繰り広げられている。 耳を澄ますとお互いのアイコンタクトや笑顔までが目に浮かぶアルバムである。 初心者向けとはいえないが、一度は聞く価値のある貴重な録音である
神髄!
クラプトンは神様と言われる。 でも,神が王に負けている。 いい意味で負けている。そしてだからこそ圧巻だ。 p このアルバムはジャケットも秀逸だし,ブックレットの裏表紙もサイコー! クラプトンは運転手。 喜んで運転手になってる。 p このアルバムに,ブルースの神髄があるのではないだろうか?


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ダメなのは冒頭のMCだけ
「リーガル」ほどは有名じゃありませんが、こちらも文句なしです。リーガルに劣っているのは冒頭のMCくらい。 BBというのは不思議な人で、50年代くらから活躍してるんですが、年をとるにつれ、どんどんギターが上手くなる人です(おそらく今も)。ギターだけでいえば、80年代や90年代の方が上でしょう。 p しかしボーカルは体力勝負のところもあって、昔のほうが艶もパンチもありますね。というわけで、リーガルやこのアルバムが出た70年前後というのは、BBのギターとボーカルのバランスが最もいい時代なんではないでしょうか。アルバム中盤の、緊張感のある長丁場スローブルースが最高です。


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   エリック・クラプトンとB.B.キングがはじめて2人でレコーディングしたのは、キングの1997年のアルバム『Deuces Wild』だった。この経験に気をよくした2人は再度の共演を決心した。それからほどなく、クラプトンはアメリカのTV番組への出演時に、残された夢のひとつはB.B.キングとフルアルバムを制作することだと公言した。『Pilgrim』の大成功に大きく貢献したプロデューサーのサイモン・クライミーを誘いこんだ2人は、ロサンジェルスに腰をすえた。そして「Ten Long Years」、「Three O'Clock Blues」、「Help The Poor」、「Days Of Old」を含むキングのクラシック・ナンバーの数々に再び息を吹き込み新たな解釈を加える作業に手をつけた。
   さらに、さまざまなオールディーズにも取り組み、サム&デイブの「Hold On I'm Coming」にはテンポを落とした上でブルース的な解釈を加え、ジョン・ハイアッツの「Riding With The King」を小粋なカバー曲に仕上げた。2人は1946年のジョニー・マーサー作詞ハロルド・アーロン作曲の「Come Rain Or Come Shine」にまで手を延ばし、30年代のビッグ・ビル・ブルーンジーのナンバーをよみがえらせた「Keys To The Highway」では、2人の味わい深いアコースティックギターのかけあいが歓喜を醸し出している。
   本作を通してクライミーは見事なまでにシンプルな音作りに徹し、ステレオチャンネルの片側でキングのボーカルとギターを、もう片側でクラプトンの音を録音した。この方法のおかげで生き生きとした親密感が生まれ、まるで2人が小部屋で向かい合って演奏しているように聴こえる。(Johnny Black, Amazon.co.uk)

くちコミ情報
ベテランミュージシャンとして恥ずべき
勘違いしている人が多いがエリッククラプトンはブルージィなプレイをしている だけであって、ブルースはひけない。こういう作品を作って恥ずかしくないのか。 せめてライブに呼んでライブ版として出すとか。昔のフレディ・キングのアルバムに 参加しているが、下手なプレイでじゃまで仕方がない。 このような作品は、エリッククラプトンが神とかいって音楽を知らない勘違いしている 日本人向けに作られたのではないか。ベテランミュージシャンならやってはならない 恥ずかしいことだ。
なかなかのジョイント・アルバム
00年発表のB.B. KING とクラプトンの競演アルバム。クラプトンの趣味路線のアルバムと言えるが、内容は文句なし。笑顔で映った2人のジャケットだけでも素晴らしいが、タイトル曲がジョン・ハイアットの名曲で、ちょっとした捻りになっているのが微笑ましくもあり、嬉しくもあったり。はっきり言ってブルースそのもののアルバムで大半はB.B. KING の代表曲や古典曲などでまとめられおり、録音も演奏もよいのでブルースの入門用に最適。クラプトンを中心に聞いていると彼のヴォーカルはそれほど悪いと思わないが、御大のヴォーカルが入るとその差は歴然。やっぱり本物は凄いと再確認出来るはず。近年の甘過ぎるクラプトンにうんざりの人には特にお薦め。11.のギターの掛け合いはかなりいけます。
あこがれ
ジャケットから中身まで、ケチのつけようがない作品。 なんせB.B.KINGとERIC CLAPTONの共演している作品なのですから!! 「FROM THE CRADLE」がすべての素晴らしいBLUESに対するトリビュ−トならば、 この作品は前編B.B.KINGのトリビュ-ト盤です。 まあ、「クラプトン側」からの意見なんですけど。 雰囲気は限りなく一発録りに近い感じ(実際そうなのでしょう)。 クラプトンさえ若く聞こえてしまうB.B.KINGのヴォ-カルはさすが「モダン・ブル−スの帝王」 といったところでしょうか。 クラプトンのBEST盤しか、彼の音楽を聴いたことのないような人に ぜひこのアルバムを聴いて頂きたい。これが彼の本質ですから。 私は若輩者ですので、このアルバムの深さは聞き取れていないと思いますが、 一生モノのアルバムであることは間違いないので、これからじっくりと付き合っていきたいと思っています。 それにしてもジャケットのクラプトンの嬉しそうなこと!!
憧れのB. B. Kingとの共演はワクワクするような傑作です
Claptonが長年アイドルとしているB. B. Kingとの共演が実現、ブルース R&Bのスタンダード曲を中心に構成された作品。2人ともに力みも手抜きもなく、リラックスした雰囲気の中で抜群のフィーリングのギターとヴォーカル(向かって右にBB、左にClapton)を存分に聴かせてくれますから、ブルースギター好きにはたまりません。 p タメの効いたClapton独特のトーン、BBの切れ味鋭いブルースフィーリングたっぷりのリフを全ての曲で聴けますが、中でも生ギター2本でplayされる"Key to the highway"、"Hold on"でのcall and esponse、"Come ain o shine"でみせるギターのからみなどはワクワクしながら、このゴージャスな共演を聴く満足感に浸ることができます。ClaptonファンでもBBを聴いた事がないって方には是非一度お試し頂きたい作品です。 (余談)数年前、Washington D.C.で立ち寄ったCDショップで店内に流れていたのが発売間もない本作でした。店内ではリズムをとりながらCD選びする青年、目を閉じて首を揺らすおじさん、口パクするおじさんなど、いかにこの2人の音楽が愛されているかを肌で感じた次第です。もちろん本作はその時に購入しました。
ヘビーなブルース・サウンド!痺れるキングの競演!
これは凄い作品ですよ! ギターの神様とブルースの王様がフルに競演したのですから。 エリック・クラプトンはBBキングのヘビーなヴォーカルに呼応するようにヘビーなブルース・ギターを刻んでいます。渋さと迫力が織り交ざったようなサウンドです。 じっくりと味わいアルバムです。BBキングの声は衰えないですね。 p 最近のアコースティック・サウンドでクラプトンのファンになった方には、是非聞いてもらいたいです。アコースティック・ギターのブルースも良いですが、ヘビーなブルースも又クラプトンの魅力だと思います。(アコースティック・ギターの曲もありますが)長年のファンの方には、期待通りの作品だと思います。


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Bluesシーン最高の歌い手!
Bluesシーン最高の歌い手で有りながら、何時の時代も彼はチタリンサーキットの黒人聴衆に向けて歌って来た為、白人ロックシーンから賞賛を浴びる事が無く知名度が低い。悔しい、実に悔しい。けどBoddyさんにしてみれば「関係ねぇぜ」ってな感じなのでしょうが・・・  アナログLP時代の内容に#13 14が追加されジャケットもモノクロより極彩色へと変化した。 彼のキャリアの中でも一番輝いていた時期で内容もバラエティに富んだ名作だ。 全てを包み込む深い包容力漂う#1 穏やかな表情から一転 ハードで力強いシャウトを畳み掛ける#2 弾けたJumpナンバー #4 ゴスペルブルースの傑作 #6はその後の流行で有るゴスペルブルースの先駆けとなった Muddy Wate s I'm A Manの向こうを張った快演 #8 日本米軍基地への慰問時に覚えてとおぼしき昭和初期歌謡曲的メロディー(りんご追分等)が顔を出す #5 9と聴き手を飽きさせない。 Bo y "Blue" Bland とは良く言った物で優しく囁く様に歌っても、強烈なシャウトを聞かせても彼の心が泣いているのを感じさせる。稀代の名歌手です!
ゴスペル・ブルーズの名作
 まずジャケットがかっこいい。サングラスをかけて巨体をテキサスのどっかの店の階段に片足かけているボビー。アルバムタイトルを捩っていて笑えます。ボビー・ブランドのデュークレコードでのアルバム第1弾、かつゴスペル・ブルーズの名作。  アルバムタイトル(1)は鼻歌交じりのバラードでかってブルーズファンには"200 steps f om the lues"とくさされた曲。私はもともと大好きな曲。暗い暗い暗くわなくて、後半猛然とシャウトする(2)、さびの部分のブルーノートを絡めた歌いっぷりがさすがの(3)、アップのR&B(4)、ソリッドなリズムに乗って独自のゴスペルブルーズを展開する(6)、からっとしたR&Bで、彼のニックネームでもある(8)、これらはたまりませんーっ。朗々と歌うバラードの(5)だって、(9)だってボビーの声は最高。しびれる。 p  そして、本アルバムでは一番古い方の録音となる(11)。そう、ブルーズファンなら誰でも知ってる、マジック・サムでも有名な曲。サムはこの曲をギターの間奏まで含めて殆どコピーしている。名ギタリスト、クラレンス・ハラマンの炸裂するテキサス・ギターをバックに「ああだ、こうだいう女はいらねえやい」と吼えるボビーは、やっぱ、ブルーズマンやね。 p  ボーナストラックの(13)はマイナーのバラード、(14)はちょっとばかり軽めのR&Bですがいけてます。


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ホールのBB
ブルースのライブ盤として ホールのBB、ライブハウスのマジックサム ストリートのロバートナイトホークと所謂、三大ライブと呼ばれているものの一枚です。 p 是非、聞いていただきたい一枚です。


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70年のスタジオ・ライヴです。このアルバムの好評を受けて、この後「ソウル・トレイン」への出演、続編の発表に発展します。特にボビー・ブランドのライヴとしては最も早い時期のものです。内容に関してはB・Bは少し力みぎみで、それが空回りしているような印象を与えたりもしますが、「故郷に錦を飾る」といった気持ちもあったのではないでしょうか。気力充実と好意的に解釈しましょう。一方、ボビー・ブランドのほうはライナーやものの本からの先入観がそう思わせるのか、「自分の庭」的なリラックスぶりが男盛りの頼もしさを一層際立たせて、「Sorry」なんかでは聞きながら観客と一緒に思わず黄色い声援を挙げそうになったりします(挙げませんが)。(たぶん)ステージに観客を上げてマイクを持たせたりといった演出も臨場感を高めてくれ、30数年後のB・Bの「80」では久し振りの競演を果たしてくれています(これはこれでそういうつもりで聞けばなかなかよいです)が、このアルバムがあるからこその感慨なのだとの思いを新たにさせられました。
ボビーブランドがLIVEで聞ける。
ボビーブランドとBBキングの二人が、共演したCDです。このCDの価値はボビーブランドのLIVEが聞けることにあります。二人とも経歴が長いが、セールスとしては、BBが圧倒的に成功しています。しかし、このLIVEを聞くとブルース魂は、ボビーの方が勝っているようで、自らの世界を作って客の支持を受け、共演を有利に進めているような印象を受けるLIVEです。 That's the way love is,I'll take ca e of youのボビーのブルースは素晴らしい。
まさに「ブルース・夢の共演」!
輸入盤CDには詳しいデータが記されていないのだが、1970年代初期の録音と思われるブルース界のスーパースター、ボビー・ブランドとBBキングの共演ライブ盤だ。「Togethe Fo The Fi st Time」というタイトルだが当時もすでに旧知の仲の二人、スタンダード・ナンバーやお互いのヒット曲を時には挑発・ぶつかり合いながらまた時には一丸となりこの最高のブルース・ショウをガンガン盛り上げていく。歌詞・曲の流れやお喋りでお客にどうウケるかも二人の意地の見せどころのようで面白い。50年代から最前線で活躍する「超」が付く大スターの二人の競演。色んな意味で胸が熱くなります。2005年の現在もステージに立つこの2大キング。一緒に来日なんて奇跡は望めないだろうが、せめてDVDで共演ステージを拝みたいものだ。


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濃い!手抜きなし!
日本公演についてはテキトーにやってしまう人、東洋ということで何かしら異様な盛り上がり、テンションの中で繰り広げる人のライヴ盤に分かれる気がしますが、これは皆さんのレビューどおり相当の完成度です! ブルーズ界のまさにジャイアント、ガリバーではありますが、真摯にブルーズが分かってるんだかどうなんだかっていう我が国でもかなり熱く手抜きのない、強烈に密度が高い演奏を披露してくれています。B.B.の人柄なのでしょうか。 今も昔も、3大KINGでもその繊細な表現力、タッチはやはり特筆すべきところ、この頃でもそれがよく分かります!丁寧に泣いています。まあ、要はウマイんです!ウタもですが。魂の音楽なんだっていうことがいやというほど思い知らされます。 全般にホーンセクションの華麗なサポートもあり、演奏曲順も(編集?)も起伏を持たせた流れになっていて、長い収録時間もストレスなく浸れます。まったく恐れ入ります…。 実際のリハなんかでは相当なテクニカルフレーズ、覇や速弾きも指慣らしで披露するそうですが、本番は自らの精神から搾り出す渾身のギターワークでひけらかしなし、繊細で絶妙なタッチで魅了してくれます。 日本のオーディエンス向けに特段の曲目も用意され(Niji〜、Hika i〜、Japanese〜)サービス精神も旺盛、とにかく手抜きはなく、ブルーズが定着していないだろう我々向けに丁寧なレクチャーをしてくれているような感覚さえ受けます。 これはまさに名盤!特にギタリストの皆様、必ず通過してほしい作品です。 しかし、B.B.はいいです、凄いです、ホントに。かなりの説得力をもって圧倒してくれます。 ありがとう、B.B.!ますます好きになりました。まさにKINGなのです!!
B.Bのパワーが伝わってくる熱いライヴです
1971年と言えば、まだロックに夢中だった頃です。B.B.Kingはもちろん知っていましたが名前だけ・・・状態でした。 初めて聴いたのは高校生になってから。ロックミュージシャンが演奏する曲のルーツを辿って本格的なブルースに至りました。やっと本格的にブルースを聴いて、B.B.Kingを聴いた時には皆さんの想像通りぶっ飛びました。今まで聴いていたロックは何だったんだろう・・・。そんな感じです。なにもロックが悪いだとかじゃなく、このブルースのパワーの前に唖然としたのが実のところ・・・。 それからせっせと集めたのはブルースのレコードです。マディ・ウォーターズにハウリン・ウルフなどなど数え切れないくらいです。 私に似たような境遇の方はたくさんいらっしゃると思います。このアルバムを聴いて、今後も私のように、ブルースにはまり込む方も多いと思います。どうぞ一緒に楽しみましょう。
感動的な来日の記録
堂々たる、しかし手抜きのない演奏が素晴らしいライヴ。 ヴォーカルはさすがに脂の乗りきった時期だけに、ただでも豊かな声量を嗄らさんばかりのライヴならではの歌いっぷりが楽しめる。 変なタイトル(ごめん)の4,10,11,13はインストゥルメンタルだが、ここでもサニー・フリーマンをはじめとするバンドとの息もぴったり。 個人的には定番の2曲目から迫力たっぷりの3曲目あたりが最高。 全体を通して、特にアップテンポのブギでのスウィング感がすごい。 ただひとつ難を言えばやはり観客のノリか。 一般におとなしいなどと評されるが、今の感覚でも温かくてじゅうぶんいい雰囲気だと思う。それでもなお、異様なまでの熱狂とそれをなだめ、あおるBBの巧みな語りを交えながらの進行の妙まで含めて楽しめる他のBBのライヴ名盤には一歩譲るというのが正直なところではある。 ちなみにLPでは2枚組みのヴォリュームでHumming i d はオフィシャルライヴとしては唯一のテイクらしい。
ブルーズ界の名盤
ライヴ・イン・ジャパンのタイトルの元、名盤が結構出されている音楽の世界。例えばディープ・パープルやボブ・ディラン、B.B.A、ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド等々数え上げれば次々に出てきます。 そこのアナタも一枚や二枚そんなタイトルのアルバムをお持ちではないでしょうか? そこでお立ち会いブルーズ界にも名盤がありました、時は71年B.B.が油の乗りきったまだ40代の東京はサンケイ・ホールのライヴ! 愛用のGi son ES-345別名ルシールが素晴らしくいい音を聞かせてくれています。勿論王様のヴォーカルも若々しく声にも張りがあるのは当然です。お馴染みの「Sweet Sixteen」もグラミーを取った名曲「Th ill Is Gone」も演奏しています。 日本公演という事で「Niji Ba y」?や「Japanese Boogie」(これは良いです、聞き所です)も披露してくれています。 バンドにはホーンセクションも従えています、当時の見に来たファンがもう少し熱いと嬉しいのですがこれは見に来てくれているだけで好しとしましょう。(今なら凄い歓声が飛ぶ場面でもかなり控えめです)それでも最後はノッています。 自分は一度だけブルーズのイベンターのバイトをしているときにB.B. King本人に握手をしてもらった事があるのですが、デカイ親父でした。何度か書いているのですが楽屋で飲んでいたのが、バーボンやスコッチではなくホワイトというのも庶民的で素敵でした。とにかくスタッフにも偉ぶらず普通に接してくれた、「キング・オブ・ブルーズ」は素顔も最高に良いオッチャンでした。 そんな素敵なブルーズ・マンが東洋の小さな島国の黄色人種相手に手を抜かずに、真摯に熱い魂をこめて演奏しています。 あなたも聴け!この熱いブルーズを!理屈等は無用、そんなもの犬に喰わせてしまえ。 ただこのグルーブに身を任せ魂をふれ合えれば、それだけで良い!それがブルーズなのだから・・・!
凄え!
凄え!オイラが生まれる前からこんな凄いブルースが東洋の島国で繰り広げられてたんだぁ。 ツウの人曰く「絶賛されているRegalより凄い」んだとか・・・。 むぅ・・・確かに。 Regalより上かどうかは別にしてBB Kingのリラックスしているけどもその反面にある集中力、ぶれないバックとのバランス感、芳醇なR&B色、演奏力は素晴らしいと思う。 緊迫感のRegal、緊張感のJapan!



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