2008年10月14日(火) ミシシッピデルタ・カントリーブルースの第1位は
『Best of Lead Belly』!
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【くちコミ情報】
これは…
衝撃です。12弦ギターはもちろん、手拍子と歌のみの曲には正直驚きです。レッドベリーこそがブルースの真髄を教えてくれると思います。
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【くちコミ情報】
スティールドラム導入前のタジの最高ライブ
音楽研究家と私は勝手に呼んでるタジ・マハールだが、頭デッカチでは無くユニークで暖かいのが持ち味。このライブはリズムセクションが素晴らしいのだが特筆はチューバ軍導入でこんな編成のロックライブ作品等、この時代研究家のタジ・マハール(ヴァン・ダイク・パークスもかな?)しか居なかった筈である。とにかく、私の表現がおかしいだけだが?ドリフのコントのオナラ見たいな音のユニークさとタジのブルーズ・ルーツの楽しく暖かい音楽と合間って素晴らしい音空間を提供する今で言うルーツなロック作品。して実にファンキー!この後、スティールドラムを導入し出し、また新たなタジならではの熱帯的世界を聞かすのだが、初期のタジの集大成的な曲内容でもあり必聴で、映像はないのかな?
ブルースの括りで薦めてはいけない!
このライブ盤を聴くために、ブルースについての知識は全くいらない。音楽は演奏の質でも、完成度の高さでも、測れるものでもない。もちろんそういう音楽は世の中には有るけれど、これはそういう類の音楽ではない。 肩の力を抜いた、素晴らしい音楽。同時に70年代初期の演奏家たちの持っている情熱がほとばしっていると、僕なんかは思う。 p ギターがバリバリとなるいわゆるブルースなんかではなく、例えるならば名盤の誉れ高いダニーハサウェイのLive盤みたいに音符が気持ちよく踊っているような音楽。これが、ブルースの括りに収まっていることが残念! 僕は#2~#3への流れが大好き。のんびりと音楽を聴く今、もっと売れていい!はず。
チューバ最高!グルーヴ最高!ベース最高!低音最高!
「チューバ」という楽器がありまして、らっぱの化けモンみたいな大きな楽器なんですが、そのチューバ吹き4人(ハワード・ジョンソン、アール・マキンタイヤー、ジョセフ・デーレイ、ボブ・スチュアート)が、ホーンセクションを務めております。この中には ギル・エヴァンスの「マンデーナイトオーケストラ」、ライ・クーダーのバンドや「ブラッド、スエット&ティアーズ」なんかにも参加している人も居ます。また70年代のサタデーナイト・ライブにも準レギュラー出演してたりして、この頃のホーンセクション人脈(?)みたいなモンが、かいま見えて興味深い一枚です。 また私がブッとんだのはエレキベースの音です。ズ太くパンチのある、R&Bの王道を行く、そんなベースです。 ハワード・ジョンソンのインタヴューでこういうのがありました「僕らが子供の頃、D・エリントン楽団のベース奏者やバリサク奏者はとても人気があった。これは黒人が奴隷だった頃、力強さを表現することを禁じられていて、男性は妙に甲高い声を使う事を強制された。でもそれを無視して低い声で話す黒人男性もいて、そういう人は尊敬されていた。だから私は低音楽器にこだわるんだ」
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20世紀を代表するギタリストの1人、ゲイリー・デイヴィス。彼の56年と60年の、ブルースヴィルへ録音した全20曲を収録した1枚だ。 ハーレムやブルックリン地区の路上でブルースやスピリチュアルを歌い、ギターを弾き続けたブルース伝導者、ゲイリー・デイヴィス。彼に影響を受けたミュージシャンは、ボブ・ディラン、PPM、ライ・クーダー、ブラインド・ボーイ・フラーなど、枚挙にいとまがない。ギターの名手だが、ヴォーカルもソウルフルで、しかも声量十分なうえ、説得力も申し分ない。アコースティック・ブルースとして、もっと高く評価されてよいと思う。(永田 清)
【くちコミ情報】
Rev.Gary Davis ギタ-スタイル の 魅力
私のギタ-スタイルの原点はフォ-クブル-スがル-ツです。 フィンガ-ピッキングスタイルが大好きな、私は最初に、 ステファングロスマン氏の音楽に出会いました。 ステファングロスマン氏のサウンドは本当に素晴らしくて とても感激しました。 そして彼のギタ-スタイルのル-ツをどうしても知りたくなり、 ステファングロスマン氏の著書からRev.Ga y Davisの存在を 知りました。 Rev.Ga y Davisのフィンガ-ピッキングスタイルは、私の 想像を遥かに超えるサウンドでした。 今、彼のサウンドを聴くことができる人は最高の幸せです。 私に、Rev.Ga y Davisのサウンドをその著書を通じて知らせてくれた ステファングロスマン氏に心から感謝したいです。 ステファングロスマン氏は素晴らしいギタリストであり、 優れた先生です。是非ステファングロスマン氏のサウンドを 聴いて下さい。
rev.gary Davisのギタ-サウンドの魅力
私がギターを弾き始めたのは中学2~3年生ごろでした。弾き始めて間もなく、私は、M .ステファン グロスマン のラグタイムフィンガースタイルに、興味を持ち、しだいにブルース音楽に傾倒して行きました。 M .ステファン グロスマン のフィンガースタイルギターは、本当に素晴らしく、彼の音楽は私の憧れでした。そして、彼の著書から、M .Rev.Ga y Davis を知りました。M .Rev.Ga y Davis のギタースタイルは、ギターを弾き始めて間もない私にとって、まさに神業としか思えない音でした。以後、私は、M .Rev.Ga y Davis のギタースタイルのとりこに、なりました。このCDには彼のギタースタイル、音楽の魅力があふれています。優れたギタリストそして教師である M .ステファン グロスマン に,私は心より感謝しています。ありがとうございます。私は M .ステファン グロスマンのギタースタイル、音楽が大好きです。 興味のある方はぜひ、M .ステファン グロスマンの CD も聴いて下さい
フィンガーピッカーは必聴
打田十紀夫、ステファングロスマンの教則本等で、必ず薦められているCDですが、彼らの教則本を読みながら購入がまだの方は、すぐに聞かれることをお勧めします。 なぜだか、私はこのCDを聞いた後は、親指と人差し指での2フィンガースタイルでの、オルタネイトピッキングが、非常にスムースになります。(よくメタルの人で、早い曲を聴くと、自分も早く弾けると言う人もいますが…) 自分は、ゲイリーデイヴィスは、このCDと「Blues & Ragtime」から購入しました。取っ掛かりとしては、この2作がお勧めです。
神様からの贈り物。
コードは2音で弾くものです。これが楽器の原点です。彼から教わりました。
ハーレムの街頭でゴスペル歌って○十年
ハーレムの街頭で鍛えた歌声は太く、渋く、ヤジ?にも雨風にも動じない強さを持っている。それに加えてギターがバカテク! 解説によると Two Finge Pickingなのだそうだ。普通の人は右手2本指でギターを弾いたりはしない。しかし、G ay爺さんの親指と人差し指は、なみの3本指をはるかに凌駕している。とにかく聞いて欲しい。凄いから!
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【くちコミ情報】
ブルースの楽しみ方
ジャズもまあそうですが、とくにミシシッピ・デルタ・ブルースはブルースマンによって同じ曲でも演奏の仕方や歌いまわしがさまざまなので聴き比べるのがとっても楽しいです。SON HOUSEやR.L.BURNSIDEなども同様のオトコっぽいブルースを聴かせてくれますがそれぞれの解釈で演奏しているので同一曲なのに個性が溢れています。ブルースはBGMで聴くのではなくヘッドホンで大音量で聴くほうが息遣いや指が弦を滑る音なども臨場感をもって感じ取ることができます。昨今のデジ化した音楽ではまったく味わうことの出来ない本当の音楽を満喫するにはこの時代のデルタしかないと思います。ボブ・ディランやストーンズが幼稚に聴こえること間違いなし。
Mississippi Fred McDowell
全編、ボトルネックの連続。戦後の録音だけあって録音状態がよろしい。かなりあくがつよいんで、覚悟して聞くべし。焼酎で行ったら泡盛だね。ブッカ・ホワイトあたりが好きな人にはたまらないのでは?
ミシシッピ・デルタ・ブルース
悪魔 苦悩 舞い上がる埃 痩せた土地 灼熱の太陽 密造酒 ボトルネック スライドギター。。。 p これらのキーワードで音楽を探すなら、まさにMississippi F ed McDowellは筆頭に挙げなければならないでしょう。このアルバムは1962年にレコーディングされ、15曲目以降にボーナストラックが追加された再販(1995)となりますが、彼の魂はこのアルバムに凝縮されていると言っていいと思います。一発ライブレコーディングで、フレッドの咳や、おばちゃんの歩く音なんかが聞こえてきますが、それがいっそう彼の魂に近い音楽に触れているようでスリリングです。曲自体は単調ですが、この繰り替えさえるボトルネックのフレーズは、聴くものの魂を抜き取るような錯覚に陥ることでしょう。聴いてはならない一枚なのかもしれません。
触れてはいけないもの・・・
フレッド・マクダウェルっていう人は、特にこのアルバムは非常にヤバイです。一般的な日本人には重たく強烈すぎるかもしれませんが、これを聴いてしまったら最後、ブルーズに取り憑かれます。本人は楽しそうに演奏してるのかもしれないですが、聴いているほうは悪魔が歌ってるように聴こえます。やはり、こういうアーティストは限られた人にだけ聴いて欲しいと思います。
悪魔です!
この人も悪魔でした。 すごくアッツイです!son house好きな人なら絶対に好きです。 この人独特のフレーズ満載です。味があります。明らかにミストーン!ってのもけっこうあって、それもまた味。 曲の最中にゲホゲホっとセキなんかしちゃったりしてそれもまた味! p 是非聞いてみてください。 どっぷりとはまっちゃって下さい。 かなりお勧めです。
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ルーツを知るべし
ストーンズのツアー開始前、さまざまなブルースの名曲が流れている。このロバートジョンソンもその中にあっただろうか。この作品のオリジナルレコーディングは1936~37年のものだ。ストーンズ、クラプトン、ツェッペリン、レッチリなど大物達が敬愛しカバーをするのもうなずける内容だ。ギターを奏でながらキモチ良さそうに唄うサマが想像できる。余分な音は何もない。流行のロックもよいが、現代音楽のルーツを探るのもいいかも。2枚組のコンプリートレコーディングスより入門編としては相応しい。おすすめ。
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デルタ・ブルース堪能
戦前のサンハウスの代表曲がだいたい聴ける、このCDはカントリーブルース・ファンなら一家に一枚は常備しておきたいものだ。 p 今回、このCDを聴いて思ったのは、サンハウスもいろんなスタイルのレパートリーを持っているということ。バラードみたいなものからブラインド・ウィリー・ジョンソンのようなものまでバラエティーにとんでいる。しかもそれらはハウス独特のスタイルで歌われゴリゴリ押しまくる。この緊張感がたまりません。録音したストアが線路に近かったということでときどき汽車の音が入っているのも意図したわけではないが見事な伴奏者になっている。とにかく最高!!まだ持っていない人はさっそく注文しましょう。
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極上のコラボレーション
21弦の民俗楽器コラのきらびやかな響きは、空に向かって伸びていくようなグリオの歌声とともにあるのが普通ですが、このコラボレーションでは、タジのくぐもったようなダミ声と、意外な調和を聞かせてくれます。 西アフリカと北アメリカが見事に絡み合った秀作。たった二人ですが、包まれるような音像が本当に気持ちよいです。時々ふと聞きたくなるような、そんな作品です。
民族音楽好きにはたまらない一枚!
タージマハールの幅の広さには本当に脱帽するが、今回はToumani Dia ateの存在感のほうが強烈で実に美しい。コテコテの民族音楽はちょっと恥ずかしい、と思う人も、タージマハール流のポップな民族音楽として、卓越した技術のすばらしく美しい演奏に、胸躍るひとときを堪能できる素晴らしいアルバムです。これは買いです!!
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これを持っていないブルース・ファンは、聖書を持たないキリスト教信者と言えるような決定的な名盤だ。あのエリック・クラプトン、ローリング・ストーンズのメンバーの推薦がなくても今では、しっかり売れるアルバムだろう。ディスク1の<1>から始まるウォーキン・ベースに裏打ちされたジョンスンの世界は、ブルース音楽の入り口としても最適だろう.ディスク1の<3><4><9><17>、ディスク2の<1><4><5><12><14>と、とにかく駄作がない。(永田 清)
【くちコミ情報】
収録順に異議あり
ここに収められた伝説的な名曲の数々の個々の質に関しては何の文句もない。とにかく聞け、ということだ。 しかし、同じ曲の別テイクを隣り合わせて並べた編集ゆえ、日常的に鑑賞するのに向いた内容ではない。 既発テイクと従来未発表だったアウトテイクを聞き比べたいマニアにとっての資料的価値を考えてこういう曲順になったのだろうが、これが決定版と聞いて買ってしまった初心者の方には苦行になりかねないので、まずは曲順をプログラムして、本テイクだけを繰り返し聞くことをお勧めする。 そんなのは面倒くさい、という人には別テイクを含まない『King of the Delta Blues』のほうがおすすめだ。
ジョンスンにまつわり付く悪魔の気配
ロバート・ジョンスンというブルース・シンガーには常に悪魔の気配がまつわり付いている。 「Ram ling On My Mind」(Take1)の中でジョンスンの声がふと遠のく箇所がある。ジョンスンを聴き始めた頃、ひどく気になって仕方がなかった。夜中にヘッドフォンで聴いたりしていると、妙に想像力が働いてしまうものだ。おそらくジョンスンの口が偶然マイクロフォンから離れただけのことなのだろうが、その箇所を聴く度、どうしても悪魔の気配を感じずにはいられなかった。 録音中、何かの気配にジョンスンが肩越しに僅かに振り返る。すると当然マイクロフォンから口が離れ、声が遠のく(最後の"I got mean things"のところだ)。その視線の先、部屋の薄暗い片隅には、膝を抱えて悪魔が坐っているのだ。魂と引き換えにジョンスンにギターを弾けるようにさせてやった悪魔である。しかしジョンスンは当然のようにその姿を受け入れ、歌い続ける。 ブルースを聴く習慣のない者にジョンスンの音楽を薦めようとは思わないし、カントリー・ブルース・ギターに興味を示さない者にも薦めようとも思わない。ただ言えるのは、何かを契機にジョンスンを聴き始め、長く付き合うようになると、郷愁めいたものを覚えてくるのではないか、ということだ。かれこれ四半世紀以上も親しみ、今では車の中でCDで聴いたりもしているけれども、ジョンスンの音楽とは隔絶した世界にいるにも拘らず、その歌や演奏に心安らぐものを確かに見出している。いい音楽ーーだろうと思う。 しかし、それでも尚、「Ram ling On My Mind」を聴く度、例の箇所で思わず耳をそばだててしまう自分が、今でもいるのである。 ロバート・ジョンスンというブルース・シンガーには常に悪魔の気配がまつわり付いている。
星の数では語れない名盤
このアルバムに出会って12年、クラプトン・ストーンズ等の意見を参考に買ったけど、初めて聞いたときは吐き気がするほど、不快感を感じたのを憶えています。 たぶん初めて聞いた人はどの曲も同じ様な曲に聴こえるはず。 そんな感じだから、興味本位で買った人は、よっぽどの人でない限り、一度は買って後悔するはずです(断定しすぎかも?) でもなぜか気になり、何時からか、無性に聴きたくなり、人に自信を持って勧めたくなるはず。そう断言出来るアルバムです。 クラプトンに興味がある方は交互に聞くと色んな楽しみが見つかるはずですよ!! p
どうよ?
口コミでの噂が先行し絶対的な名盤となっているが、実際どうだろう?録音は36年と37年。この時期にはチャーリー・クリスチャンやT-ボーン・ウォーカーはエレクトリック・ギターを使用していたはず。白人の先生方の見解で凄い人になってはいるが。デルタ・ブルースの流れは、チャーリー・パットン~サン・ハウス~マディ・ウォーターズでこと足りてしまうのでは?B.B.キング、ジョン・リー・フッカーの証言では、あまりそうでもなかったとも言っている。ロック・ギターからブルースを聴く人にとっては絶対的存在だが、フィーリンング重視の人にはそうでもないかも。
入口ではなく、沢山ブルースを吸収した人が行着くサウンド!
永田清さんは、このアルバムを「ブルースの入口」と称しておりますが。ブルースに慣れていない人にとって、このアルバムは、「ひどく聞きづらい、アフリカかなんかのフォークソング」のように聞こえると思います。 しかし、ブルースに馴染んでいる人達にとって、このアルバムは最高で無上のものです。ブルースは、ロバートジョンソンによって、その始まりからすぐに行き着いてしまったのだと思います。 その意味で、このアルバムは「ブルースの突き当たり・行き止まり」です。 このアルバムを聞いて、少しでも惹かれるものを感じたなら、色々なブルースの中から聞き易いものを選んで、沢山のブルースに触れてください。 何年かの時間はかかるでしょうが、やがて、このアルバムに戻ったとき、体験したことのない感覚に出会うでしょう。それは、新しい人生の喜びになるかもしれません。
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ほのぼの陽気
このアルバムで詩っているスタッガリーが他のどのアルバムよりも自分は好きですね。 ブルースは歌い弾く人によってその曲のニュアンスが違う所が面白い!ジョンハートも同じ曲でもアルバムによって色が違ったりして色々と楽しめるんではないでしょうか。是非聞いてもらいたい一枚だと思います。
素晴らしい!!!!
とても戦前のブルースとは思えません!ブルース色は薄いですが、素晴らしい曲が多いです。歌声も心地好く良いです。曲を聴いてるとジャケ、裏ジャケの風景が頭に浮かびます。しかし、3曲目の途中で2回途切れる所があります。それはたまたまCDが悪いのか録音した時からそうなのかわかりません。その様な事がある人は他にいらっしゃいますか?でも1928年の録音なのでしかないです。
ラグタイム奏法を楽しんでください。
MISSISSIPPI JOHN HURT のフインガー・ピッキングをよくフォークのスリーフィンガーと間違えて言う人が多くですが、彼の奏法は、れっきとした、ラグタイムです。ラグタイムと言うと笑われますよ。とレビューに書いた方がいますが、ラグタイムの奏法を知らないのですね。ブルース専門家の間でも彼をラグタイムの達人と呼んでいます。ラグタイムの特徴である。親指でのベース音のキープは、汽車の汽笛のように”ポッポッポッポ”となっています。良く聴いて下さい。耳の良い方でしたら解ると思います。さて、このアルバムですが、彼の再発見のきっかけとなった、「Avalon Blues」や有名な「Stack O'Lee Blues」がお勧めです。ラグタイムのとてもきれいなフィンガー・ピッキングを楽しんでください。
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