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【くちコミ情報】
心に沁みるとはこのことか・・・
とにかく1曲目のメロディが泣けます。 曲を通じて同じモチーフの繰り返しではありますが、それがかえって脳にメロディーを刻み込んでくれます。 当時のビル・エヴァンスは精神的に苦しい時期だったとのこともあり、アルバム全体がメランコリックな雰囲気に包まれていますが、他の名盤と呼ばれる作品に比べても全く遜色ないインパクトを秘めていると思います。
晩年の傑作
Evansは晩年に円熟味に溢れた作品を沢山残してるが、この一枚が一番秀作だと思う。 まず切ないほど美しい、「I will Say Good ye」と「Seascape」。 音から人情味があふれでて、温かい気持ちになれる「A House Is Not a Home」など 名曲が沢山はいってます。 でも僕が一番好きなのは「THE Opene 」なんだよなー。ラファロやモチアンの時のコンビと 比べれば、確かにひけをとるかもしれないが、Gomezの、なめらかで伸びるようなベースプレイとZigmundの覇気のあるドラミングとの組み合わせもなかなか良いです。 後期は悲しい曲調が多いEvansだが、やっぱり彼が一番やりたかった音楽は、opene みたいな 三者三様の躍動感あふれる曲なんだと思う。 あとジャケットの画がいいよね。始まりとも終わりとも取れる画が・・・・・・
涙がでるような美しさに彩られた「SEASCAPE」
ビル・エヴァンスは麻薬の常習により健康を蝕み、50年という短い生涯を終えるわけですが、この『I Will Say Good ye』は、彼の最後の輝きを放ったアルバムです。 この3ヶ月後に録音した『You Must Believe In Sp ing』と共に晩年の傑作という意味では、多くの方の賛同を得られると思います。 エヴァンスは耽美的だと評されています。3曲目の「SEASCAPE」のように、ガラス細工のように繊細で、細部にまで美しさを散りばめたような演奏は他のジャズメンはもちろんのこと、エヴァンスによる過去の録音の中にもなかなか見つけ難いです。この抒情的な演奏は何回聴いても飽きるということはありません。それほど深い精神性をたたえています。もしまだ聴かれていないようでしたら是非聴いて欲しい演奏です。 このアルバムの収録前後、元の妻エレインは地下鉄へ飛び込んで自殺し、兄も銃で頭を打ち抜いて自殺するという悲劇が相次いでエヴァンスを襲います。そのような精神状態の中で収録したこれらの演奏の中に、心の安住を求めるのは当然でしょう。 「I Will Say Good ye」、「Quiet Light」、「A house Is Not A Home」など美しい曲が数多く収録されているのは、ピアノを演奏することで繊細すぎる彼の精神のバランスを図ったとのだと推測します。それによってこれだけの美しい作品を今聴くことができるわけですが。 1960年代前半のラファロ、モチアンとのトリオの美しさとはまた違ったエヴァンスの素晴らしさを感じることができるアルバムだと言えましょう。
たまらなく切なく美しい
正直知り合いのすすめで買ったCDなんですが、ほんとにI will say good yeは素晴らしく美し い曲です。2 take入っていてそれぞれ若干違います。どちらもやばいほど美しいです。ジャズはあまりよく知らなくて手持ちのCDでも10枚くらいしかないんですが、これとオスカー ピーターソンの「自由への讃歌(変ロ長調の方」はいろんなクラシックの美しい名曲と比べ ても遜色ない、もしくは上回る感動を与えてくれます。
知性とセンチメンタルの溶解点
ビル・エバンスを語る場合、ややもするとスコット・ラファロとのコラボレーション4部作に集約し、その後の音楽人生をそこからの展開、もしくは踏襲という見方をしてしまう嫌いがないだろうか。僕自身60年代初頭のエバンスの完成されたインター・プレイを評価するあまり、晩年の耽美的過ぎる彼の世界とまともに向き合っていなかった。しかし、You Musut Believe In Sp ingと出会い、晩年のエヴァンスの深い精神性とどこまでも探求していく姿に感銘を受けた。そしてこのアルバムはそれに勝るとも劣らないいわば知性とセンチメンタルの溶解点を示すバランスの取れたエバンスの晩年の到達点だと感じた。I Will Say Good yeの比類なき美しさ。Dolphin Danceのリリカルで楽しいリズム。No ody Else But Meの軽快さ。そしてエバンス自身のオリジナルOpene のアグレッシブでドライブの効いたタッチなど随所に魅力が詰まっている。このアルバムのもう一つの魅力はジャケットのすばらしさにある。夜明けかトワイライトの陸橋を走る一台の古めかしい車。それはまさにWay(人生)そのものを暗示する象徴的なイメージである。センターラインが二本延び、空の果てまで続いている。すべてのものに終わりがあるが、そこにこめられた精神は永遠である。彼の兄の死へのレクイエムであるとともに彼自身の遺言のように思えてならない。そうI Will Say Good yeこそビル・エバンスの最期のメッセージなのだ。
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【くちコミ情報】
上昇気流
「MIMI〜第2章」というセンスのないレーベルのキャッチはどうでもいいですが、 楽曲自体は、「バタフライ」時代に近いと思う。 勿論、時代とともに変化はしているわけで焼き直しではないが。 R&B,POP,バラード,Rapといった総合的なジャンルという意味で 完全に円熟期を迎えているのではないだろうか? と、うきうきしてしまうアルバムだと思う。 「バタフライ」以降にリリースされた「グリッター」以外のアルバムは、 周囲が言うほど駄作でもないが「チャームブレスレット」、「MIMI」の 流れは非常に上昇気流に乗っていたと思う。 この作品以降、再び秀作をリリースしてくれることが確信できて非常にうれしい。 そんな作品でした。
新生マライア第2弾
前アルバム「The Emancipation Of Mimi」で新たなスタートを切ったマライア。 しっとり聴かせる歌姫のイメージから、本格的なR&Bシンガーに変わったという印象。曲調の路線は好みが分かれるようですが、私は結構好きです。 そのせいか、以前のアルバムのMusic Box、Dayd eam、Butte flyなどは、じっくりと繰り返し聴くことが多かったのですが、前作からは通勤時などに割と気分転換的に聴いています。 本作も前作に続き、リズム重視のノリのよいものばかりで、トータルなアルバムを通じての完成度は高いと思います。ただ、曲のバリエーションは、前作のほうが緩急が付いていたかと思います。 昔からのファンとしては、メロディが印象的なバラードも1曲くらいは欲しいかな。シングルオンリーのスポット企画でもいいので、今後ぜひ実現してほしいですね。
円熟味の乗ったマライアのリスタート盤!
結論から言うと、マライアの第2期黄金期の到来とも言うべき完成度の高いアルバムです。 過去のいろいろなことを乗り越えてここまでに達した彼女、女王の貫禄さえも見られます。 ここには油の乗り切った、力の変に入っていない自然体のマライアがあります。表現力、抑揚あるヴォーカルもピカイチです。 曲もこのアルバムに関しては捨て曲はありません。今まで、いい曲だけをセレクトして焼きなおして聴いていたのですが、全曲がいい曲で、すぐにその魅力に取り付かれます。 曲順も見事に緩急入れ混じってうまくつないでいて曲中にあるMCの掛け合いもGOOD!-でも少しうるさい気もしないではありませんが、、。 ただ最初の1曲目だけはどうも、、。コピーはシングルになった2曲目からの方がいいかもしれません、、、(この曲、ビルボードでチャートNO1の数をエルビスの持つ記録を超えたそうです。) ジャケットもいいです。同時期に出た下品なジャケットのマドンナと対極にあります。 これからの季節、ドライブで聞くには GOO!飽きずに長く聞かせてくれます。ぜひお手元に。
これで今後しばらくは安泰かな?
すでに金字塔となった前作と比較されてしまうのはしょうがないと思いますが、やはりこれは別物だと思いますので、正直邦盤の『MIMI第2章』というのはかなりファンをバカにしたタイトルだと思います。それはまぁ置いといて。 各曲の個性が主張し合う印象が強かった前作との決定的な違いは『統一感』かと。やさしく、ときに気だるく歌うマライヤがアルバム全体に見られます。まったく曲が発表されていない最初の頃(タイトルが『That Chick』だった頃)は『It's Like That』のようなキラーパーティチューン攻めするのかと思ってましたが、『Touch My Body』が先行となり意表をつかれ、そしてこれが個人的には『Always Be My Ba y』以来の名曲だっただけに期待が高まっていたら想像以上の良作だったので安心。 正直オープニングの『Mig ate』だけが微妙な立ち位置です。DanjaとT-Pain、流行者コンビが前に出すぎ。。。ここを抜けると『Touch My Body』『C uise Cont ol』『I Stay In Love』『Side Effects』『I'm That Chick』などの心地よいサウンドが待っています。曲の並べ方がいつもどおりなのはもはやご愛嬌ですが。中盤は少々ダレますが、後半はやはり名曲の『Bye Bye』などが待っているのできっちりと締めるところは締めますといった感じ。 といったわけで即効性はないかもしれませんが、聴き込めば込むほどのめりこめる長く楽しめそうなアルバムです。
ヴォーカルがいい方向に変わった
今までは別に好きなアーティストではなかったので、中古200円ぐらいで過去の作品を買ってたまに聞いてるだけでした。 確かに歌唱力は凄いのだろうけど、恵まれた声域をひけらかすかのように無駄に声を張り上げて歌っている印象が拭えなっかたので。 なので、車を運転中にラジオで流れて「おっ、この曲いいな」と思ったR&Bが後から「Touch My Body」と紹介された時は、 自分がマライア・キャリーの曲をすぐ気に入ったことに驚いてしまいました(笑) ちょうどR&Bの新作を聞きたかったこともありアルバムが発売されてから試聴して即購入。マライアのCDを新品で買ったのも初めてです。 サウンド面でR&Bとしての出来がいいのはもちろん、今までになくヴォーカルがいい。 抑えるところは抑えるという、今までで一番抑揚の利いた表現が出来ていると思います。 アルバム全体がミディアム調のR&B比率高めなので昔の曲が好きな人は物足りないと思いますが、 曲は練りこまれてつくられているし少なくとも個人的には今までで一番聞いてて刺激的で面白いマライアの作品です。 レベルの高いトラックのおかげでやっぱり歌上手いんだなぁと再認識しました。 純粋なR&B好きからすると、未だにマライア・キャリーにはなかなか手を出そうと思わないでしょう。 でも、今回のアルバムは純粋にR&Bとしてオススメできます。 もともと資質がある上に表現力の増したヴォーカルと、いい意味でお金のかかった上質なサウンドを楽しんでみて下さい。
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【くちコミ情報】
...どうかな?
Walte Becke は私のお気に入りギタリストBest5に入る。前作も買い、酷評をよそに結構現在まで気に入って聞き続けている。そんな私だが、残念ながらこのニューアルバムを高く評価できないし、ましてや万人に薦めることはちょっと...難しいかな。歌詞もアレンジも活動再開後のSteely Danのアルバムのトーンの延長にあるが...頑張って歌っているのはわかるが、もっとエネルギーをギターに注いでくれた方が...少なくとも私のようなファンには嬉しい。彼らの曲はギリギリの線でPopsになっているところが何ともスリリングなのだが、今回は残念ながら紙一重で踏み外してしまっている感じである。日本発売が決まらないのもしょうがない。ニューアルバムが出たのはとてもサプライズで嬉しかったのだが...。カタルシスを得るために、ストレートのウィスキーとチェイサーを交互に口に運ぶように、Mo ph The Cat(絶賛!)とこのアルバムを交代で聞いている毎日である。
スティーリー・ダンの魅力はウォルターだったかも・・・
意外と傑作ですよ。暑い季節にぴったりのレゲエサウンドをベースに都会的センスながらもワイルドな音、歌がいいよ。スティーリー・ダンの魅力はドナルド・フェーゲンと思ってたけど間違いだと気づかされた。ウォルターのスパイスが効いてたんですね。で、このソロ作なんですが、スカスカのアナクロ的ロックが肩こらないでいいねぇ。緻密なサウンドばっかり流れてる音楽界でいい仕事してます。たとえるなら、B級映画の傑作という感じです。今年の夏は温暖化対策に協力して扇風機のなま温っかい風とウォルターのCD流して、だらっと暮らすぞ。
ウォルター・ベッカー
どういうわけか不当に評価の低いウォルター・ベッカー。 スティーリー・ダンのあのひねった感じやくすんだ感じはこの人によるものだと個人的 には思うんですが。 ところが、彼のことをフェイゲンのおまけのように思っている人がいるようですね。 前作は、音がチープだったためか曲の良さには注目されず、かえって不当な評価を広げた 感がありますが、今回はいいですよ。そんな人にも良さがわかってもらえると思います。 あのクセのある曲があります。そんなに派手さはないですが、これは買いです。 (このサイトの試聴だけで判断しないで下さい。良さが全然伝わらないんで) 参加しているミュージシャンはスティーリー・ダンの「エヴリシング・マスト・ゴー」や ドナルド・フェイゲンの「モーフ・ザ・キャット」と基本的に一緒なので、二人のときや それぞれの違いの聞きくらべもおもしろいかも。 いいですよ、これ
これは良い!
Becke はSTEELY DANの活動再開後の好調さを維持しています。Fagenの調子が上がらないのと実に対象的に見える。本作も今までなぜ共演がなかったのか不思議なJim Bea dのサポートを受け、聴き応えある作品に仕上がっています。前作の評判は散々なものだった様子ですが、Jim Bea dとの相性は最高で、今回のサウンド・クォリティーを素晴らしいものにしています。前作も決して悪い出来ではなかったと個人的には思いますが、聴くとクセになる”引っ掛かり”があり、それはまさしくGauchoまでのSteely Danが持っていた質感であることに気がつきます。
これは良い!
Becke はSTEELY DANの活動再開後の好調さを維持しています。Fagenの調子が上がらないのと実に対象的に見える。本作も今までなぜ共演がなかったのか不思議なJim Bea dのサポートを受け、聴き応えある作品に仕上がっています。前作の評判は散々なものだった様子ですが、Jim Bea dとの相性は最高で、今回のサウンド・クォリティーを素晴らしいものにしています。前作も決して悪い出来ではなかったと個人的には思いますが、聴くとクセになる”引っ掛かり”があり、それはまさしくGauchoまでのSteely Danが持っていた質感であることに気がつきます。
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I kissed a girlは最高
I kissed a gi lが気に入り、国内盤発売を待ちきれず、こちらの輸入盤購入。 この曲は超キャッチーでサビも簡単で、日本人にも余裕で鼻歌できます。 その他の収録曲も”I kissed a gi l”のような曲調やパンチの効いた歌声を期待すると、 ガッカリするかもしれません。 (私はガッカリしたクチなので星3つです)
今後注目していきたいアーティスト
向こうの保護者達が同姓愛者なのか?と思わせるような 「I Kissed A Gi l」の過激な歌詞に激怒したとか、ニュースに取り上げられてましたね。 まあ、過激といえば過激ですが 放送禁止用語をバンバン使っちゃってる歌手なんて今の時代結構いるし そんな方々と比べたら「I Kissed A Gi l」は全然可愛いもんですよ。 そしてキュートな顔してるのに、結構なハスキー声を出すケイティ。 私的にアップテンポな「Hot N Cold」「Finge p ints」が好きです。 日本デビューは今年の9月3日。 「I Kissed A Gi l」の動画PV見て9月まで待ちきれなくて 輸入版買ってしまいましたが、日本版も発売次第買う予定です。 死ぬ前に一度ライブ行って、生歌聴いてみたい、そんなアーティスト。 音楽はもちろん人それぞれ好みというものがありますから 全ての人に100%受け入れられる音楽なんて存在しませんが 私個人の感想は「買って損ナシ」「聴いて損ナシ」です。 ただ、シングル「U So Gay」のカップリング曲 「Use You Love」が収録されていなかったのが残念;;
意外と骨太な歌声
一見どっちに転ぶか賭けに出てしまいそうなジャケ写だが、あのマドンナが「最近お気に入りの新人」と紹介したとのことで女王のお言葉を信じて購入。 聴いてみると予想以上に芯の通った歌声でかっこ良い。ただ、アルバムは全体的に軽い感じ。もうちょっとi kissed a gi lテイストな曲が聴きたかったかも。
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【くちコミ情報】
今年のジャケ買いNo.1
iTMSのホームでも取り上げられ、ipod touchのハメ込み画面にもアルバムジャケットが登場してますのでご覧になったり、視聴された方も多いと思います。 父であるKen Caillat(モンスターセールスを記録したフリートウッド・マック「噂」のプロデューサー)もプロデュースに加わってデビューアルバムは制作され ハワイアンテイストが漂う1-「Oxygen」,4-「Bu ly」,6-「Midnight」,11-「Tied Down」やギター1本で聴かせる12-「cap i」等、アルバム中に聴き飛ばす曲は存在しません。 声も魅力的で疲れた夜に聴くと癒されます。ビルボードのシングルチャートでは4-「Bu ly」がTOP10入りしています。 もうちょっと聴きたいと思った方はiTMSでボーナストラックとして「Olde 」と「D eams Collide」をダウンロードしてみて下さい。
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