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ジャンル内ランキング:551位
カスタマーレビュー数:1
【】
1989年から2006年の間に録音されたレア音源・未公開音源を収録したTell Tale Signs The Bootlegシリーズ第8弾の3枚組デラックス・エディション。Tell Tale Signsは以前、未公開音源や「Time Out Of Mind」「Love And Theft」「Modern Times」「Oh Mercy」など過去20年にわたる活動の中で名作の誉れ高いアルバム収録曲の別バージョンなど珠玉の27曲を2枚のCDに収録していたが、今回のデラックス・エディションは12曲を収録したボーナス・ディスク、彼が今までにリリースしたシングルのジャケット写真をまとめた150ページのハードカバー・ブックレット、そしてさらにエッセイや写真を掲載した60ページの特製ブックレット付き。
【くちコミ情報】
高い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
最近のディランのアウトテイク&ライヴが聴けるので、確かに内容は申し分なく素晴らしいのだが、価格が高すぎるよ!! 各国のシングル盤のジャケ写を集めた本は、なんたる重量感。重い!! しかしあんな豪華本にするほどのものでは全くなし! 我々は音が聴ければいいのだよ! たとえどんなに高くても買わずにはいられないのがファンの悲しい性。。。 あと海外版の製本作業?のいい加減さは目に余るものがあるね。あっちこっちに紙のかすがこびりついてるし、それがディスクに付着してるんだから頭にくるぜ!!
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
IT BITESが、スタジオアルバムが遂に完成。
オリジナルメンバーだった、フラシンス ダナリー(Vo&G)は、正式再結成時には、在籍していましたが、いつのまにか脱退と残念でした。 フラシンス後任に選ばれたのは、ジョン・ウェットン・バンドやアリーナ等で活躍されていた、ジョン・ミッチェル(Vo&G)が加入しました。彼は、Voまでこなすとは知らなかった。このラインナップで、ニューアルバムが遂に完成に、おめでとうと祝いたいです。いつか、日本公演が実現したら観に行かなくては→プログレファンは特に。2007年にリリースされた、ライヴ盤は非常に演奏力は昔と変わりなく、素晴らしいアルバムでした。音質も大変良し良しです。こんな個性的なバンドは、なかなか他にはいないです。 新作が楽しみです。
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カスタマーレビュー数:84
【Amazon.co.jp】
慢性疲労症候群という聞き慣れない病気のため、しばらく活動を休止していたキース・ジャレットは1998年録音の本作によって見事に復活した。自宅のスタジオで録音したソロ・ピアノ集。曲は<6>のメドレーの後半に自作を配している以外はすべてスタンダード&トラッド。それまで部分的にソロ・ピアノでスタンダードを演奏することはあっても、本作のようなソロ・ピアノによるスタンダード曲集というのは、キースにとってこれが初めてのことで、その点でも特筆すべき作品。 アプローチはいたってシンプルで、いかにメロディの美しさを伝えるか、その一点に心血を注いでいるかのような演奏だ。変わったアレンジで驚かせてやろうなんて下心は微塵もなく、誠心誠意、原曲の美しさを際立たせる純真無垢なプレイに徹している。この曲、こんなに美しい曲だったっけと感じ入る瞬間が何度も訪れる。すべてゆっくりしたテンポの演奏。バラード集といっていい内容だが、単なるバラード集ではなく、そこには敬虔(けいけん)なムードに包まれたキースならではの世界がある。(市川正二)
【くちコミ情報】
なんと申しましょうか...
元々当たり外れの大きいアーティストと言われていますが,83年や84年のスタンダードジャズトリオの音と比べると聴くすべもないくらいがっかりしました。キースである必要がないように思えます。 ジャズが好きじゃない人が,今流行の言葉で言う「癒し系」の曲として聴くには悪くないかも知れませんが,再起を期待していたジャズファンには期待外れでしょう。少なくとも私はがっかりしました。 まぁ,晩年と言えるような位置づけですし,全盛時代に「枯れ果てた」と考えると,自身を癒す演奏もいいかも知れません。これもキースであることには違いない訳で,このスタイルで新たなジャンル・新たなファンを掴んでくれればいいと思っています。
疲れない静けさ
このCDが届いた日は、朝から雨が降り続いていました。 自営の私は 昨今の経済事情の悪さもあってか、このところ体調を崩していました。 無理にハッパをかけるのではなく、かと言って わざとらしく暗くもさせない自然な音が、昼となく深夜となく 雨音と今の気分に相まって 妙に落ち着かせてくれるのです。 音楽を言葉で説明するのはとても難しいですが、ジャズにもミュージシャンにも全く疎い私が、ピアノ一本だけの静かな演奏だけで引き込まれるわけですから、詳しい方であれば もうたまらないことでしょう‥ “The Melody at Night, With You” タイトルも素敵ですね。
やっぱ傑作なんでしょうね
このアルバムは大変メロディ重視でキースのソロ作品の中では即興性が薄いし刺激的な和音とかもも控えめですが、あまりにも素直な音に聴いた瞬間泣きそうになったおもいでがあります。 たまたま当アルバム発売直前の東京文化会館?だったかのでのソロを値段の安い席(音がいいですけど)で聞く機会にめぐまれまして、感動した記憶があるのですが、その直後に出されたアルバムですが、いわゆるジャズっぽさ(ってなに?)とほど遠いとはおもいますが 同じようなケルンコンサートのような甘い音ですが あまりにも素直な音なので。どんなリスナーでも楽しめるでしょう。たまにお世話になる心療内科とかでよくかかっているのは癒されるからなのでしょうか? またソロでもなんでもいいから映像作品がみたいな〜
極めて、繊細で、優しく温かい精神性。
三人で、このCDを聴いて、三人ともに深い感銘を受けました。 極めて繊細で、純粋で、それでいて優しさにあふれた精神性を感じます。 『旅人Jのひとりごと』というブログに、慢性疲労症候群についても少し書かせていただいています。
自然と涙がこぼれます
CDを聴いて涙が流れたのはこの作品が初めてです。小さい音で流して聴いてもいいし、聴き入って耳を傾けるのもいい、本当に心地よい稀有な作品。
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【くちコミ情報】
熱くなりました
久々に映画のスコアを買いました。ご存知映画は歴代興行収入2位と現代では信じられない結果を出した映画。それでその映画の音楽もまた凄い。 こんなにも映画の内容と雰囲気を出してる音楽を待ってました。 映画同様中毒性が高い素晴らしいサントラです。 ジョーカー絡みの曲が特に際立ってます。 ピエロのマスクを取った時の音、パトカーの窓から身体を出して優越感に浸る時の低音。 思い出しながら聴いてたら鳥肌が・・・。 エンディングロールの曲が映画と同じ流れで丸々入ってたらもう最高だったんですが。 エンディングロールで最後「THE DARK KNIGHT」と出るときあのジョーカーの不気味な不況和音と低音で終るみたいなサントラ構成だったらもっとよかった。 どっちにしろこの夏何回も観に行ってしまった人は買いです!
買ってよかった
通常版より500円くらい高いですが、 観音開きのパッケージが最高にかっこいいし、 カードが3枚ついてくるので CD買おうと思っている人は 通常版買うより 迷わずこっちを買ったほうが得です!!
必聴の価値あり!
今夏日本でも公開された「ダークナイト」。 劇中のBGMに使用された楽曲を収録したサウンドトラックの海外限定版バージョンです。 一曲目に収録されている「Why So Se ious?」はジョーカーのテーマ曲なのですが、初めて聴いた時は、心臓を鷲掴みされたような感覚に陥りました。 不気味な雰囲気を漂わせ、曲は限りなくダーク。 それでも何度も繰り返して聴きたいと思ってしまうほど、不思議な魅力のある曲。 前作ビギンズのラストバトルで流れていた曲が収録されていたりと、ノーラン監督のバットマンが好きな人にはたまらないサウンドトラックです。 映画を観てから聴く方が、よりその素晴らしさを実感出来ると思います!
傑作CD
聴くと同時に襲ってくるダークナイトの世界観。 映画も傑作だったが、こうやって楽曲を聴くだけで各シーンが甦る。 非常にボリュームがあり重厚な世界観へ誘ってくれる作品です。 フィギュアやポスターや書籍を見ながら聞くには最高のCD。 通常版との違いは、観音開きのケースとカード×3枚。 何故かJOKERのカードが+1枚余分に入ってましたが…??(^^; カードはバットポットのバットマンが非常にカッコいいです。 カード不要な方は通常版で十分かな。 ファンなら迷わず限定版を!!
通常盤との違いは
新バットマンシリーズ第2弾『ダークナイト』の限定盤サウンドトラック。 通常盤との違いは、 ・両面使用のトレーディングカード3枚、 (バットマン、ジョーカー、トゥーフェイス) ・特製ブックレット(16ページ)、 ・パッケージ(観音開き仕様の特製デジパック) となっています。 CDそのものに違いはありません。 参考にしてください。
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「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。 ボサノヴァというと一般には素朴な歌声をイメージするかもしれないけれど、ここではヴォーカル曲は1曲(<8>)だけで、あとはクラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラとの共演による心地良いインストゥルメンタル。クリード・テイラーがプロデュースしたCTI/A&M作品ということで、ネイティヴなボサノヴァとはやや趣が違うが、アメリカナイズされたその都会的な雰囲気がジョビンのメロディにフィットしていて、とても気持よく聴ける。アービー・グリーン、ジミー・クリーヴランド、ロン・カーターなど有名ジャズメンも多数参加しているが、あくまでも主役はジョビン。(市川正二)
【くちコミ情報】
どこかで聴いたことがある曲
とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、 きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も! プレゼントにも最適だと思います。
きれいな空気のよう
流していてこんなに気にならない音楽は初めて。 仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。 ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。 変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。 買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。
CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した
ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。 全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。 他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。 アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。
常に身近に置いておきたモノ
良く無人島にCDを持って行くとしたら、何を選ぶか?などという話が出ることがあるが、僕が持って行くとしたら「WAVE」だろうと思う。購入したのはもう10年も前のことだが、今でも毎日のように聴いている。食事や睡眠と同じくらい、僕の生活にとって必要不可欠な 音楽になった。国内版のジャケットは赤を主体にしているので、緑の輸入盤の方が僕にはしっくり来る。皆さんはどうでしょうか?
ボサノヴァの魅力
ボサノヴァの魅力が全て詰まったアルバムです。 個人的には、このアルバムがあれば他のボサノヴァ作品はいりません。 奥深く心地よいガットギターのコード、小粋なリズム。そしてこれらを土台にして流れるようにメロディが乗ります。このボサノヴァの三大要素が、最高の形でこの一枚のアルバムで味わえます。 ボサノヴァの有名曲は殆ど入っていませんが、ボサノヴァは曲ではなく上記のような編曲に魅力のある音楽ですのでこうなります。 ボサノヴァでは、最高のアルバムですが、ボサノヴァ自体個人的には暑い夏の夜しか聞かないため4つ星です。 また、全曲通して耳が疲れず何度も聞け、バランスよく、聞き飽きない数少ない名盤の一枚です。
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【くちコミ情報】
もう少しでボーナスそれまでへそくりは大事に使うぞ
うおー、ジャケが1STに似ていて、復活してからは最高の出来だ。初心に帰ったアルバムを作るんか?調べたら、85年1stアルバム「BONDED BY BLOOD」をまんま現行ラインナップで新録音したアルバム。TESTAMENT、SODOM、DESTRUCTION皆やってました。私、皆買ってました。オールドファン皆さんも買ってるでしょう?やりくりが大変だ。
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【くちコミ情報】
これぞ音楽!
余裕の演奏、一つ一つの声や音から本物を感じます。 はやりすたりのあるミュージックシーンに、前触れもなく、派手な宣伝もない中で定期的にこういった音楽が作られて送り出されてくることに、アメリカのとてつもない大きさを感じます。一枚のアルバムがファンに与える影響というのは計り知れないものですね。元気になります。
やっぱりJ.T.はカヴァーの名手だった。
J.T.の新作が届いた。全曲カヴァーという大胆な内容。しかし聴いて見ると、全曲余裕の演奏、聴き応えたっぷりの、魅力溢れたアルバムである。思えば昔からJ.T.はカヴァーの名手なのである。J.T.を一躍時の人にした「YOU'VE GOT A FRIEND」もCa ol Kingの名曲のカヴァーである。遠い昔、まだ彼女だった亡き妻からプレゼントされた「Go illa」というアルバムに入っていた「How Sweet It Is (To Be Loved By You)」という曲が一発で気に入って、自分たちでもやろうと決めたのだけれど、後になってそれがモータウンの名曲だということを知った。J.T.のアルバムにはさりげなくカヴァー曲が入っていることが案外多いのだけれど、ちっとも違和感がない。それはきっと彼自身が昔からその曲が大好きで、一生懸命自分のものにしようとしているからなのだと思う。カヴァーしたどの曲にもJ.T.らしさがちゃんと、ある。今回もまた同じ。レナード・コーエンの「SUZANNE」を採り上げたあたりは、「やられた!」という感じ。「ON BROADWAY」や「NOT FADE AWAY」などは再び登場という感じだが、何十年かの歳月を経て、また違った趣きがある。懐かしいと思って聴くもよし。新しい曲として聴くもよし。だれにでもお奨めしたい一枚である。
往年のロックンロールに酔いしれる!
ジェームス・テイラーの新作は往年のロックンロール名曲をSteve Gadd先生等を率いた豪華編成バンドによるカバー・アルバムだ。 全編に渡り気持ちよく歌う彼の様子が目に浮かぶ。聴く側も楽しくさせるご機嫌なバディー・ホリーやテンプテーション等の懐かしい曲を次々に歌い上げていくのは圧巻。 まあこれだけ実力のあるミュージシャンを従えての作品だけに、単に楽しませるだけでなくジックリと聴かせる内容にも仕上がっているのは流石。 タイトル「COVERS」はその名の通り、ジェームス・テイラーの音楽ルーツもカバーしているのではと感じさせる魅力に満ち溢れている。
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エリック・ベネイ、愛と癒しのアルバム
このアルバムのテーマの一つは、回帰。 R&Bのあるべき姿、そしてE ic Benetの原点に返る。 41才になったエリックベネイが人生に愛と希望を見出したアルバム。 エリック自身、そしてファンの求めていたソウルミュージック。 エリック・ベネイを今まで知らなかった人にも受け入れられるはず。 アルバムの一曲目はいつもメッセージソング。 “Love Patience & Time”は、困難な時代を生きる人々への応援歌。 本来のR&Bテイストたっぷりの”You’ e the Only One” は、R&B song として全米No.1に(9 1) ここ数年E ic Benetの身に起きたプライベートな出来事について歌った “Still I Believe”では、エリックの16才の娘Indiaがバックコーラスで参加。 インディアはエリックにとって「生きること、愛すること」そのもの。 “Love & Life”は、人生を祝福し謳歌するアルバム。
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低音のマエストロ!!
まあ、なんせ、一曲目から「 Maest os de Las F ecuencias Bajas」(低音のマエストロ達) って自分らで言うくらいのことはあります。これだけ名人が集まると、ごった煮になっち ゃうのですが、それも当然計算しているのがプロ中のプロの仕事。 聴くまでは、MM色が強いのかと思っていたが、ぜんぜん違っていました。 ボトムラインは、MMの重量感のあるスラップでぐいぐいと牽引し、SCとVWが メロディーラインを担当している。パッと聴いた感じでは、往年のRTFを彷彿させる 曲が目白押し。 タイトル曲の「Thunde 」は、ライブでやったら超盛り上がること間違いない曲。 「TuTu」は、マイルスの往年の名曲ですが、今回はまったく新たなに生まれ変わっ ている。 これは買う価値あります。早く、9月のビルボード東京のライブを聴きたい!!
単純にカッコいい。ライブ観たいでしょ?
アルバムはMa cus Mille の仕切り(syn,p og込み)で、この3人でライブもやってるし、じゃあ作っとくか的なカンジ。いつだかのBass Dayからスケジュール併せしてたのかなぁ。 所で、ゲストのChick Co eaはエレクトリックバンド繋がりでVicが。盟友Geo ge DukeはStanleyが呼んできたんでしょう。某動画サイトで見る限り、Vic入りのエレクトリックバンドも是非見てみたいネ。 ただまぁ今やこの三人は、誰が言ったか知らないけれど、日本で言えばラオウとトキとケンシロウみたいなもん。初心者の方(誰?)も購入ボタンをポチっと押しても損はないんじゃないかな。 絶世の3人、と言うには異論多いに結構ですが「Bona、B om e g、Rocco、Jaco(オイ!)etc...はァ〜?とかネ」、勿論コレが世紀の大名盤か、というとそうゆうわけでもないので、今年の夏の締めくくりライブ(In Japan 2008)迄の予習としてご家庭と車に1枚づつ如何でしょうか? 一曲目の入場曲から(ハハハっ!)ライブ向きの曲のオンパレードで楽しいスよー。
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【くちコミ情報】
最初はピンとこなかった。しかし!
これほど、『聴けば聴くほど』のアルバムも珍しいと思います。 全曲の自分の中での5段階評価 ★★★☆☆ 15 Step ★★★★★ Bodysnatche s :中盤は最高です、最初聞いたときから好きです ★★★★☆ Nude :作成当初のアレンジの方が好きだったかも ★★★☆☆ Wei d Fishes A peggi ★★★☆☆ All I Need ★★☆☆☆ Faust A p ★★★★★ Reckone :だんだん好きになりました。今では今アルバムNo.1 ★★☆☆☆ House Of Ca ds ★★★★★ Jigsaw Falling Into Place :終盤がすごくかっこいいです。 ★★★☆☆ Videotape :この曲がいいって方、多いですね ★★★★☆ Down Is the New Up :Disk1の1曲目に持ってきてほしかった ★★☆☆☆ Go Slowly ★★★☆☆ Last Flowe s to the Hospital ★★★★★ Up on the Ladde :この曲はこのアルバムのアレンジが一番いい ★★★☆☆ Bange s and Mash :Myxomatosisとかぶる ★★★★☆ 4 Minute Wa ning :ゆ〜ったり Disc2にいい曲が多いのが惜しい…
美しく、優しく、そして上品
今までのRadioheadの曲は、どれも聴くのにかなりの精神力が必要でした。 聴きこめば聴きこむほど、自分の感性が研ぎ澄まされていくのだけれど、それに伴って、自分が壊れてしまうんじゃないかという強迫観念が付きまとう感じ。 このアルバムは、いい意味でも悪い意味でも、今までとは全然別物でした。 全体的に柔らかくて上品。美しくて優しいサウンド。 悪く言えば、今までの鋭さや圧倒的なパワーがなくなったような。 その分、今までRadioheadを受け付けなかった人たちにも聴くやすくなったんじゃないでしょうか。 エレクトロニカなRadioheadはもういなくて。(1.の15 Stepくらい) 優しくて心地良いサウンドに包まれて、聴く度に安心します。 個人的には、NudeとReckone が好きです。 両方とも優しくて。上品で。 涙が出そうなくらい、美しい。 正直、Radioheadがこんなに優しい曲を作るようになるとは思わなかったです。 今までのRadioheadも好きだったけど、落ち着いて聴けるものではなかったから。 絶望とか怒りとか、あくまで負のエネルギーをベースにあれだけの完成度の高い曲を作っていっていたから。 今までの、そんなRadioheadが好きな人には、このアルバムは受け入れられないと思います。 「OK Compute 」と比べたり、とかも無意味なものになってしまいます。 このアルバムは、もうあの頃のRadioheadが作ったものではなくて、今はもう、違う場所に立って、今までとは違うエネルギーをベースにして曲を作っているから。
方向性的には好きですよ
このアルバムに関しては内容以前にその発売形態が音楽業界を揺るがすものであった。 「価格を自由に決める」という販売方法は小売りという形態の中では到底ありえないものであろう。 まさにRadioheadでなければ成立し得ないものであっただろう。 当然に音楽業界は(否の方が多い気もするが)賛否両論。 僕個人の見解としても正直に言うと「微妙」と言わざるを得ない。 Radiohead程の質の高い音楽を、場合によっては「0円」で入手できるという状態が当たり前になってしまえば、Radiohaedの域に達していない他の音楽に対する金銭的な価値までも歪めてしまう恐れがあるからだ。 特に将来的にはRadioheadの域に達する可能性がある新人バンド等が満足が活動費を得られずに苦労する事になるだろう。 ただし、オンラインで音楽を入手できるという環境が当たり前になりつつある中で、既存の音楽業界のシステム自体がこの先も同様に機能するのかどうか?という点においては充分に議論が必要であろうと思うし、その流れに一石を投じたという意味においては決定的なインパクトがあった事は事実であろうと思う。 さて、アルバムの中身的な話に関しては、何の議論の余地もなく傑作だと言い切ってしまおう。 元々、音楽業界の縛りにまったく関係のない位置に存在するバンドであるが、より一層そういったものから解き放たれた感があり、いい意味で力みのなさが居心地のよさを感じさせてくれる。 Radioheadと居心地の良さというのは、反対の位置に存在する事が大半であろうと思うが、このアルバムは違う。 方向性的には好きですよ、僕は。 以下、全曲解説。 徐々に高まっていくテンションとリズムの気持ちよさに圧倒される「15 Step」 最近のRadioheadでは珍しい直線的でアップテンポな「Bodysnatche s」 数年前からライブでは演奏されていた幻の未発表曲が現実のものとなった「Nude」 無機質なリズムの上に絶妙なバランスで成立する美しいギターとメロディが印象的な「Wei d Fishes A peggi」 サビ部分のメロディが心に刺さる「All I Need」 ある意味では念仏的な「Faust A p」 以前にライブで演奏されていた事があるが、アレンジが180度違う方向になった「Reckone 」 淡々と奏でられる「House Of Ca ds」 Bodysnatche sと同様にアップテンポで、オクターブが上がる部分が抜群にかっこいい「Jigsaw Falling Into Place」 まさしくエンディングらしい曲「Videotape」
レディへのアルバムで2番目に
好きです!(一番はベンズ) 一曲一曲作りこまれててアルバムの流れもとても素晴らしい 個人的には2000年代で一番の名盤!!オススメ!!
開放感
まず、歴史的な名盤でもなければ、時代の最先端をいった革新的なアルバムでもないです。 ただ個人的には非常に素晴らしいアルバムだと思います。前作のHail to the thiefのような重々しさもなければ、KidA、Amnesiacとも違った質感を持っています。 全10曲がそれぞれの色を持っていて、まさに虹の中にいるような感覚。そして全体を通して流れる開放感が、聞いていてすごく良い気分にしてくれます。確実に今までのRadioheadとは違う、良い意味でゆるい感じの空気がこのアルバムを際立たせていると思います。
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