2008年09月07日(日) DancePopの第1位は
『Chill Out』!
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
全然ダメ。
どこかで聴いたようなフレーズのオンパレード。つなぎも素人の域を出ていない。時折アレッというような美しいメロディもあるが、トータルのコンセプトもまるでない。最初のホーミーはいったい何なんだ? なんかのパロディという意味はあるのかもしれないが、作り手が聞き手側をナメているのがよく分かる。彼等はこれが売れたので驚いたのではないか? いずれにせよKLFを聴くことは今後一切ない。
お願い
KLFよ再結成してChill Outの続編を作ってくれー。 最近また聴いているが、なんなんだこれは。今聴いてもやっぱ気持ちよすぎるじゃないか。 まだ買ってない人。買いなはれ。買いなはれやー! このアルバムをかけたとたん、あら不思議。 部屋に小川の清流が、周りを見渡せば田園風景が。 マイナスイオンの洪水に酔いしれ、α波を出しまくるがいい。 いつの間にやらあなたは夢の中。
イってしまいます
眼をつぶって耳を傾けていると、「あれ、いま俺どこにいんの??」 てな感じになること請け合いです。最高の癒しを得られると同時に 自分がなんだか高邁な人間になった気がしてきます。
羊が一匹・・・
タイトルまんまのチルアウト音楽の最高峰。 素晴らしいジャケットはピンクフロイド『原子心母』へのオマージュ。 KLFは音楽のみならず、大問題ばかり引き起こしまくった行動でも大いに尊敬されるべきアーティストだと思う。
タイトルに偽りなし
ドラッギーな感触にかき乱されるようです。 p タイトルがchill outというくらいなので、このサウンドがchill outすることを意味するのでしょう。確かに、暖かいモノを身体に入れたら気持ちよさそうです。 アートワークにも素晴らしいエスプリが効いています。
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カスタマーレビュー数:7
【Amazon.co.jp】
70年代ファンクの代表アース・ウィンド&ファイア。彼らのヒット曲を1枚にまとめたベストの決定盤『Greatest Hits』が、リマスターによりさらに輝きを増したサウンドで登場。ノリノリの「Shining Star」からシンコペーション連発の「September」「Boogie Wonderland」、珠玉のスローバラード「After the Love Is Gone」まで、彼らの偉大さがよくわかる1枚。(Rickey Wright, Amazon.com essential recording)
【くちコミ情報】
Earth Wind & Fireの多彩な魅力が味わえる
Ea th Wind & Fi eがデビューした時は驚いた。ファンキー・ソングにしてはメロディ・ラインが美しいサウンドの斬新さにも驚いたが、最初はリードボーカルが一人のグループだと思っていたのが、曲が進むに連れてボーカリストが複数いる事が分かり、画像を見ると何人メンバがいるのか不明な程、驚異的多人数のメンバ構成。その人数で熱唱するのだから、迫力満点。本ベスト・アルバムではノリノリの曲からしっとりとしたバラードまで、彼らの魅力が詰まっている。 「Shining Sta 」は御馴染みの彼等らしいファンキ・ソングで冒頭曲にふさわしい。「Fantasy」は日本でも「宇宙のファンタジー」と言う邦題で大ヒットした曲。リズミカルな曲に幻想感と神秘感が加わった名曲。「Got To Get You Into My Life」はビートルズのカバーだが、曲自身が持っている弾むリズム感が良く出ている。この他、「Septem e 」、「Let's G oove」などヒット曲が目白押し。そして「Afte The Love Is Gone」でシットリとしたラブ・バラードが味わえるという心憎い構成。 Ea th Wind & Fi eの多彩な魅力が味わえる、お買い得のベスト・アルバム。
もうノリノリ!
アース、ウィンド&ファイアーの究極のベスト盤です。 過去にもVol.1,2としてベスト盤は出ていますが、これはそれらを集大成したお徳度バッチリの選曲となっています。 だれでも一度は聴いた事のある曲が目白押しなので、飽きるという事はまずありません。それどころが思わず身体が動いて踊りだしたくなってしまうこと必須です。 p 現在はモーリス・ホワイトは病気で入院、フィリップ・ベイリーも昔のハイトーンヴォーカルが出せずという状態なので、このベスト盤を聴きながら全盛時の彼等に思いを馳せるのも良いかも知れません。
Earth Wind & Fire World
Ea th Wind & Fi e の入りがここでした。 気が付けば彼らの世界に引き込まれてました。 彼らでしか出せないこのグルーブはまさに神がかりなもの。 世代をこえて幅広い人たちに楽しい音楽ライフを提供していることでしょう。 Ea th Wind & Fi eの名曲たちを抑えたこの一枚はまさに一生ものです。 部屋でも、ドライブでも実力を十分に発揮するでしょう!
合うと思ったけど
すごくよい曲と可もなく不可もなくなのがある。 好きなのは曲だけ。レッツグループとセプテンバー。 でもそれだけで買ってしまった・・
Earth Wind & Fire最高!!!
Ea th Wind & Fi e好きなら絶対持ってなきゃいけない一枚です! 私のオススメは『AFTER THE LOVE HAS GONE』です★ バラードなんですけどとてもいいですょ!! あと盛り上がりたい時には『septem e 』をオススメします。 これは結構耳にしている人も多いのでは? ポピュラーな曲の一つですね! この一枚にEa th~の全てが詰まってるって感じですね♪ p あまり興味がない人でも聴いたら絶対良さがわかると思います。 これなしでEa th Wind & Fi eは語れないです! Ea th Wind &Fi eの世界へ行きましょう・笑(o^▽^o)
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【From Amazon.com】
スイス生まれでイタリア育ちのピアニスト、ロバート・マイルズは麻痺してくるほど繰り返しが多いが、生き生きとしたモロダー的なディスコを66分に渡って揺るぎなく聞かせてくれる。ヴァンゲリスはホーム・ステレオで聞き比べるとモーツァルトのように聞こえ、これは間違いなくイビサ、パリ、スカーバラのミラーボールの下で繰り広げられる純然たるマジックだ。(Jeff Bateman, Amazon.com)
【くちコミ情報】
美しいピアノ旋律が良いです。
美しいピアノ旋律で何度聞いても飽きません。 しかし、これ以外のヒット作が続かなかったのが、当アーティストの残念なところでしょうか。
久しぶりに聴きましたが・・・
素晴らしいアルバムです。 10年程前に初めて聴いた時の感動は今でも覚えています。 やはり『Child en』は歴史に残る名曲ですね。
「テクノ」のひとつの成功例
聴くことでジンワリと快楽が得られる一枚。 10年近く経っているが、歴史に耐えるサウンドだ。 p なるほど、テクノを面白くする要素が、結局「ナマ」の音(ピアノなりギターなり)だ、ということが良く分かる。痛いほど分かる。 p そして、テクノサウンドの一番の「きも」はあくまで太いビートなのであって、シンセのレロレロ、ヒーホロ、ジョワーンといった部分ではないことも、しっかり理解できるのだった。 p そこを間違えると、退屈なテクノになる。 p さて、その意味で、本作は女声、ピアノといった「生」の要素を多く取り入れ、テクノの基本たるゴリゴリとした力強いリズムが(やや単調だが)上手く機能している。 それゆえ、ひとつの成功盤として、長く愛聴されることになったのであろう。 p そこには、十分な魅力があるのだった。 ただ、ひとつ難を言えば、曲にバラエティが乏しい点。 どれも似ている。それはそれで均一な印象を持続させてくれるので、逆に、「長所」にもなっているが。
テクノの先がけ。
単純な音の繰り返しなんですが、病み付きになります。彼の出現からテクノが発達していったと聞きます。気に入らない人はいないと思いますし、どこかで一度は耳にしたことがある音楽です。
ロバート・マイルズは偉大だ!
僕がトランスにハマるきっかけになった思い出の曲です。 Child en ⇒この曲が今の僕を造ったと言っても過言では無い!!泣けます(泣)疲れれた毎日を送るアナタニ・・・。
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【くちコミ情報】
初期のキュートなMadonna
学生時代に聴いていた初期のマドンナの代表曲が詰まった嬉しい一枚。 リミックスより原曲の方がいいのですが全体的にはそんなに違和感はないです。 カラオケでも歌ったHoliday、Mate ial Gi l、Che ishなどとても懐かしく 弾けていてキュートだったあの頃のMadonnaの曲が楽しめます。 今のMadonnaもとても魅力的ですが昔はSEXYというかとてもCUTEだった。 わりとポップな曲調だったりしますが、歌の上手さはさすがです。 ファンの方にもMadonnaを聴いてみたいという方にも楽しめそう。 私にとっては'80〜'90年代を思い出すいつ聴いても懐かしく新鮮な捨て曲なしの一枚。
マドンナ入門
このアルバムにはデビューアルバム「バーニング・アップ」から「アイム・ブレスレス」までのアルバムから本当に有名曲だけを集めたベスト。これでマドンナにはまっちゃった人はどうぞ各アルバムを聴いてみて下さい。もっとはまりますよ(笑)ただ収録時間の関係があったのかオリジナルと違うので注意。個人的に気になったのは「ライク・ア・ヴァージン」が音に響きがなくなってしまって途中いらん音まで入れてしまってるし「ヴォーグ」は妙に前奏が長くなっているetc…。まぁ初めての人なら違和感なく聴けるでしょう。
初期マドンナ集大成
マドンナを知るための入門アルバムとも言える。 まだ少しアイドル的な感じの残る時代の曲ばかりだがアイドルと言えないほどの歌唱力。 新しい曲が出る度に新しいスタイルを繰り出し、(時にカウボーイ、時には芸者風など)飽きのこないパフォーマンスと曲調が彼女をここまでさせたのだろう。 p 私が初めて英語で完璧に歌えるようになったのがマドンナの曲だった。英語の発音が非常にわかりやすい。 p ●お勧め● 捨て曲がない。そして知らない曲はないと言うほどの内容の濃いもの。
若かりし頃
マドンナ初のベスト盤。 初期のマドンナの珠玉の名曲がここに大結集。 今でも売れ続ける超定番&名盤。 一家に一枚買って損なし。
堪能できます。
母親になってから落ち着いてまさに聖母のようなマドンナ。Ray of Light 以降深みがでて心に響く歌声の彼女だが、このアルバムは若い頃のまだハチャメチャだったマドンナを堪能できます。ヌード写真を発表した10数年前はSEXを売り物にしたような彼女が嫌いでした。しかし2児の母親となった強さと優しさが彼女の声に良い味を出しはじめて好きになりました。・・・で、1枚で彼女の歴史を振り返るにはこれが一番です。
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大ざっぱに言って、『Rio』はダサいが豪華なアルバムだ。耳障りで分散化したシンセとサイモン・ル・ボンの抑揚のないヴォーカルがフィチャーされているにもかかわらず、ぼんやりした感じのバラードである「Lonely in Your Nightmare」と「Save a Prayer」には今でも心の琴線に触れるものがある。ダンス気分にあふれたシングル曲「Rio」と「Hungry Like the Wolf」で少々気が晴れるが、これらにしても軽快とか柔軟というには程遠い音楽だ。それにしても、今回のリリースで違和感があるのは、ジョン・テイラーのベース・ラインが不自然に強調されていること。どの曲もリズム・セクションの重要な役割を受け持っているというより、ソロ活動を当て込んで演奏しているみたいに聴こえてしまうミックスとなっているのだ。しかしながら、この技術的なミスに目をつぶれば、水彩画のようなシンセ・ポップのゴージャスな実質を楽しく再発見できるだろう。(Beth Bessmer, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
良い2ndアルバム
2ndアルバムにして、既に勢いを感じさせるアルバム。1stからの大きな飛躍がある。ニュー・ロマンティックの旗手としての地位を確立した。"Rio","Hung y like the wolf","New eligion","Save a p aye "などヒット曲のオンパレードで聴くものを飽きさせない。80年代の時代を感じさせるアルバムでもある。
色んな種類の曲が聞ける
Rio , Hung y Like The Wolf が人気曲となっていますが、他にも素晴らしい曲があります。 My Own way や Hold ack The Rain のようなダンス・サウンドも有れば、 The Chauffeu のような神秘的なメロディで曲のラストまで心を奪うような曲も。 聞いてると催眠に陥りそうになる Lonely In You Nightma e. 切ない歌詞で感動させる Save A p aye . メンバーそれぞれのパートが完全に一致して聞かせる New Religion. そして個人的に気に入っている、次作のNew Moon On Mondayを思わせる Last Chance On The Stai way. つまり全ての曲をお勧めせずにはいられません。是非とも聞いてください。
人生最高作
これまで聞いた全てのアーティストのアルバムの中でも最高の一枚。まったくあきさせない構成と名曲揃いの9曲。 若さあふれるエネルギー。このバンドだけのオリジナルメロディと全体を蔽うカラフルさ。芸術的だ。演奏的には若干の古臭さを感じるが、今でも聞きたくなる。 リオは今でもライブの最高潮に使われるし、ヒットしたハングリー・ライク・ザ・ウルフはかっこいい。稀有のメロディ セイブ・ア・プレイヤーも収録している。 疾走感のあるホールド・バック・ザ・レイン、コーラス、複雑な構成のニュー・レリジョンなど佳曲揃い。 個人的には、ラスト・チャンス・オン・ザ・ステァウェイの雰囲気が好き。 デュランに興味を持った方には絶対お奨めしたい名盤中の名盤です。
ルックスだけぢゃないよっ
このアルバムがデュラン・デュランの中で最高傑作と言う人も多いようで、内容的にはファーストのイメージを変えるべく冒険しています。大ヒットしたRioから始まり、なんでこの曲を入れんたんだ?と少し戸惑ってしまう「2. My Own Way」、しかしこの後が怒濤の名曲パレードで一気に最後まで聴かせてくれます。「3. Lonely In You Nightma e」はとてもよくできた曲だと思います、そしてファーストでの「Night oat」「F iends of mine」「Sound of thunde 」にも通ずる名曲、6. New Religionが秀逸です!この2曲でデュラン・デュランの有り余る才能を感じることができるでしょう。もちろん「8. Save A P aye 」という名曲も良いのですが、その影に隠れたもう一つの名曲「 9. The Chauffeu 」にも是非聴き入って下さい。この曲はサイモンのヴォーカルがとても素晴らしいです。色んな意味でこの後の彼らの行く末を暗示するかのような内容です。ただ、この頃のPVはヒドイですが、、(笑)
80年代ポップの最高峰
「Ame ican Top40」において、ケイシー・ケイソンは彼らのことを「80年代でアメリカで最も成功したイギリスのポップグループ」と称した。反論をとなえたくなる人もいるであろうが、私は、デュラン・デュランが一番だと信じて疑わない。彼らは英国人なのだ。あんな広いアメリカを制覇した。これを偉業と呼ばないで何と表すのだ。 p このアルバムは、1984年に「The Reflex」により全米第1位を獲得する少し前に作られた。もうすでに、尋常でない質の高さである。私は中学生の頃、彼らにより洋楽の世界に入っていったのだが、きっかけは顔ではない。「音」に衝撃を受けたのだ。凝りに凝った世界。5人のバランス。そして何よりも、わけのわからない歌詞。 p サイモン・ル・ボンが描く、難しくてもったいぶっていて、そして高度な官能性を持つ世界に私は魅了された。ロジャー・テイラーは誠実にドラムを叩く。アンディは不満だったろうが、ジョン・テイラーは「Rio」と「Save A P aye 」等ですごい演奏をする。ニック・ローズは、きっと自らうっとりしながら弾いているのだろう。 p ルックスがすばらしいのも一つの才能だ。嫉妬なんかしないで、素直に聴いてほしい。これの少し先に、全米ナンバーワンが待っていたのだ。とてつもなく広い地で、たくさんの外国人により才能が賞賛されたのだ。顔のよさだけでトップにはなれない。楽曲に魅力があったのだ。ポップやロックが好きなのなら、このアルバムは必携である。
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前作『オフ・ザ・ウォール』に引き続き、最良のパートナーと言われるクィンシー・ジョーンズがプロデュースを担当した超メガヒットアルバム。全9曲中、8曲がシングル・カット(シングル7枚)され、いずれも大ヒットを記録した。小粋で軽快なスタート曲<1>で始まり、シンプルな佳曲<2>を挟み、ポール・マッカートニーとの三角関係ソング<3>でのんびりゆったりしたかと思えば、必殺の<4><5><6><7>の目玉曲連発攻撃、そして軽くファンキーな<8>で一段落、必殺のバラード<9>で締める、という全体の流れも見事。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
最高です。
最初の音が出てきた瞬間にあまりの音の良さに驚かされました。ギター、ベース、シンセの音がこんな風に録音されていたのかと何度か聴き直してしまいました。CDでは絶対に出ない音です。よほどマスターが良かったか丁寧にDSDに変換していると思います。ぜひ一度聴かれてみてください。
これも80’sを代表するモンスターアルバム!!
当時スリラーダンスで一世風靡したマイケルの大傑作ですね。 全てシングルカットになったんだったかなぁ…。正しく名曲の缶詰です!! Gi l is mineでは、ポール・マッカートニーとのコラボ実現。 Beat itでは、エドワード・ヴァン・ヘイレンのギターソロフューチャー。 と話題性も抜群、超豪華な内容でした。 大学当時のマストアイテム。LPレコードでよく聴きました!! 今回のCDボーナス収録は、インタビューが多く、さっぱり理解できませんが、 通常収録曲内容が素晴らしいので、一家に一枚必携CDですゾ!!
↓のレビューの補足ですが
下の方のレビューに、画像のジャケットデザインについて書かれていますが、これはSACDであることを強調するために、通常のプラスチックケースの上にかぶせられているペーパースリーブのデザインです。ジャケットはオリジナルどおりですのでご安心を。US SONY製のSACDには大体このスリーブが付いています。
20世紀の音楽のバイブル
二〇世紀、最も評価された作品。グラミー賞7部門獲得。発売当時から現時点で5600万枚売れている怒涛の作品。リマスターされるからこそ買っておきたい。 アルバムから、9曲中7曲のトップ10を生んだ。初のアルバム。マイケル・ジャクソンによる新しい時代のポップ音楽ーソウル基盤のポップーが前面に。彼がいなければ、今のダンス・ミュージック・シーンなどありえない。黒人音楽自体の台頭はなかった、究極の存在となった。 1当時は、度肝を抜くハードな曲だった。今では、牧草歌のように聞こえるが、サウンドの完成度が高い。 2落ち着いてすばらしい。この曲がさりげなく入っていることが、名盤であることを認識させてくれる。 3ファーストシングル、ポールとのデュエット。ポップ・チャートでは2位、ブラック・チャートで1位になったスロー・テンポのバラード調の曲。。 4 ヴィンセント・プライス、ホラー映画の大御所の声を収録。映像を知らない方は一度見たほうが。これがMTVでは二〇世紀NO1ビデオになっています。ホラー映画が当時のB級映画の粋を抜けた作品。ブロードウェイ、ホラー映画界を活気つけた。 音楽自体は、かっこよさが前面に押し出た作品。 5今夜はビート・イット 80年代のウェスト・サイド・ストーリーと謳われた。この当時画期的に本格的にハード・ロックをブラック・ミュージックに取り入れ、ハイブリッドな音楽を見せ付けた。ギターはヴァン・ヘイレンが演奏。 6 永遠のダンス、永遠のダンスソング。 7青年の心を捉えた哀愁漂う作品。当時のテクノ・サウンドをモロに使って見せた。8ジャネット・ジャクソンがバック・コーラスとして参加。キュートな曲。 9最後を締める最高の曲。ココまで、大人の愛を語られると涙がポロリ。完成度が高すぎる。クオリティーも尋常ではない。これ以降も、天才的なアルバムを出して、世界を制覇する。
なにこのジャケット・・・
ソニーのSACDシリーズって、なぜこんなジャケットなんだろう?
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"Dance"ってすごくないすか?
このアルバムを買ってダンスクラシックの 今夜はブギウギ、Rescue me、DO it goodが入っていてこの値段、 大満足なんですが、 なんと言っても五曲目のDanceって曲、 コンな底抜けにかっこいい曲聞いたことなし! ストリングスのメロディがたまんない、ヴォーカルの相の手も恥ずかしくなるようだけど絶妙。 そんでもって、途中からのギターがいったい誰でしょう? リフがいちいちかっこいい。 ちょっとこの曲は形容しがたい。 とにかく聞いてみてください。 Mizellプロデュースの名曲I love youは入っていないもののこれが聞けただけで大満足です。 この曲好きなの私だけですか?
ソーベリーハッピー♪
とにかく私はRescue Me!!!が好きです。鬼ダンスクラシック!ネタとしても起用率高く、今尚クラブでかけても、退け劣らない素晴らしい曲。キャッチー&クラシックな感じがたまりません。 SUKIYAKIも和な感じで好きです♪
ディスコ、ダンスフロア系
このアルバムに『さよなら』という楽曲が入っていないのが非常に残念。『さよなら』を知っている人は相当なファンですね。ハニーおいらに君の蜜を味わせてくれ。どすけべなディスコデュオだったわけですが、シスタースレッジとともにどこかに飛んでいってしまいましたとさ。そうそうそうそうそう『リッチーファミリー』もよろしくね。 p 甘いボーカルがいい味だしてましたね。わたしは最近この人たちのシングルレコード買いました。10点中9点 神父的には『蜜の味』は『禁断の果実』
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色褪せぬ70's
このアルバムを聴くとバリー・ホワイトってアレンジャーとしてもその才能に長けていた、 と再認識させられる。フルオーケストラが奏でるストリングスは、彼の綴るダンサンブルな 譜面と見事に融合し、どこまでも無限に開花している。 まず1曲目の‘My Sweet Summe Suite’(邦題は「白銀のテーマ」)から圧倒される。 レコードに針を降ろす瞬間のあの時のときめきがよみがえって来る。 引き締めるようなドラムスに乗せた流れるようなストリングスは独特のグルーブが有り、 どこまでも魅きつけて止まない・・・そこには懐古な感情を超えた不変が有る。 「愛のテーマ」・・・まさに20世紀に刻まれた名曲だろう。 ディスコサウンドを越えた無限な広がり、バイオリンなどの弦楽器とギターやベースとの融合、 インストルメンタルでありながら実に饒舌だ。 個人的に一番好きなのが13曲目の‘Midnight and You’ 定番である彼の低音な語りから、メロウな音に乗せたタイトなリズム、 繰り返すメロディは後のハウスミュージックやAORにも通じる側面があるような気がする。 どの曲にも言える事、 それはひとたび耳にすると魅きつけて離さない、いやそれどころか彼の世界観に引き込まれる。 無粋で寡黙な心さえも躍らせる・・・そんなPOPな側面だけでなく、 一日の終わりを迎える時・・・そんな心のやすらぎまで連れて来る。 ‘Ba y Blues’などその最たる曲だろう・・・ 弾けるギターはまさに70年代の懐かしさだが、ストリングスが不変へと導き、 ストーリ性を持ったメロディで帰結させる。不思議と涙さえ連れて来る。 (アルバム収録の曲順も工夫されてる) 今後、彼ほどの独自性を持ったアーチストは現れないだろう。 このベスト集はボーカリストとしての彼の魅力を越え、 一楽団を率いる彼のアレンジャーとしての才能に満ち溢れたアルバム。 ゴージャスで洗練された音作りの根底に、誰の心をも湧き立たせる躍動が有り、 誰の心をも眠らせるやすらぎに満ちている。 2003年7月、58歳の若さで永眠・・・ 彼が残した足跡はあまりにも大きく、 永遠に心に刻まれる・・・その輝きは永遠に失せない。
The Best of the Love Unlimited Orchestra
バリー・ホワイトの低音のボイスも魅了されると思いますが、 ラブアンリミテッド・オーケストラのリズムとメロディーには 自然と安らぎと安堵感を感じます。 個人的には、MFSBのフィリーサウンドも好きなジャンルですが、 70年代にはここち良い音楽が多数ありました。
The Best of the Love Unlimited Orchestra
いやーなつかしいなあ。バリー・ホワイトは僕にとって活力を与えてくれた 人でした。当時はレコードを全部持っていて、CDの時代になり他のレコード とも売ってしまいました。今、こうしてCDで聞いてみると当時の記憶が 思い出されます。やはりいい曲は永遠に不滅です。 最近の音楽は否定はしないけど、当時のMFSBとかメロディー、リズム感が体に反応するので自分には合っています。今回3枚購入してしまいました。
懐かしさと色あせないグルーヴ感が詰まった1枚です
Rhapsody・in・Whiteは,日本テレビ「ウィークエンダー」やRKBラジオ制作のJRN九州・沖縄限定ネット音楽番組「VAN・MUSIC・TAKEOFF」,Don't You Know How Much I Love YouはFM東京「日立ミュージック&ミュージック」(DJは渋谷陽一)のオープニングテーマ曲(すべて20年以上昔の番組)でした。ずっと記憶に残り,いまだにCDが販売されるのは,その音楽性の高さの現れでしょう。唯一惜しい点は,「白銀のテーマ」が収録されていないことぐらいでしょうか。バリー・ホワイトの没後1周年,ずっとずっと輝き続けてほしい曲の数々です。
いやー懐かしくなっちゃったよ!
~先日、旅番組を見ていると、その昔、25年くらい前に日本テレビで放送していた、「ウィークエンダー」のテーマが流れていました。レコードは、昔買った事があり曲名は、なんとか覚えていました。そう曲名は「ラプソディーインホワイト」 ~~ ヴァンマッコイや、スタイリスティクスやMFSBを聞いていた小学生時代を思い出して妙に懐かしくなってCDを買いました。バリー・ホワイトさんは、2003年7月4日に58歳でなくなっていたと後で知りました。とても残念でなりません。メロデイアスな70年代ソウルが、好きな方には、きっとこのソウルフルでPOPなオーケストレーションを楽しめると思います。~
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1987年までにリリースされたシングルのA面をDISC1に、B面曲をDISC2に収録したベスト的アルバム。彼らのシングルはアルバムに収録されていないものが多く、また収録されていたとしても曲のヴァージョンが違うとかミックスが違うとか、とにかくコレクター泣かせのグループなので、ベスト盤的とはいえ、このアルバムはファン必携のもの。代表曲DISC1<4>のオリジナル・ヴァージョンはこのアルバムにしか入っていないし、B面曲を集めたDISC2にも<12>などの聴き逃せない名曲を収録。もちろん初心者にも入門盤として最適のアルバム。(麻路稔)
【くちコミ情報】
87年までの12インチ・シングルなどを集めた編集盤
87年発表。82〜87年に製作された12インチ・シングルのA面を集めたCD1とB面を集めたCD2による二枚組。この作品をシングルのみの曲や未発表の曲も含まれるという落ち葉拾い的なアルバムと考えると大間違い。アルバムの性格上、代表作と言い切ってしまうのにはいささか問題があるものの、さすがはシングル曲!!と呼びたくなるほどの珠玉の作品が揃っている。そんな理由で2妹組ということでボリュームがあるが、ニュー・オーダーの最初の一枚として強く押したいアルバムである。この作品を聞くと後のテクノ ハウスの大きな源流の一つが彼らであることを再認識出来るだろう。今となっては目新しくなくなったリズムマシーンのベードラの連打や、シンセサイザーの音色、ヴォーカルの入り方など思いっきりクラフトワークの影響を見せるものの、彼らならではのカラーを強く感じさせる。ポップでクール、そして機械の中に肉体性を感じさせる彼らは、特異な存在でありながらどこか親しみやすい。これはやはりキチンとしたメロディーがあるからだろう。12インチ・シングルなので、曲の流れも物凄くスムーズ。4〜8.あたりは特に粒ぞろいだと思う。絶対のお薦め。
多くのアーティストを育てたアルバム
このアルバムは現在活躍するニューウェーブ、インダストリアルパンク、テクノ、オータナティブ全般の特に優れたアーティスト達がプロになる前に聞いていたと思う。このアルバムがヨーロッパ、アメリカの全てのクールな音楽に通じるシルクロード的アルバムだと思う。
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