2008年10月11日(土) ClassicRockの第1位は
『Greatest Hits, Vols. 1 & 2』!
|
|
1,220ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
あとで携帯で見る
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Greatest Hits, Vols. 1 & 2
Queen
¥ 2,256(税込)
¥ 2,606(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,152位
カスタマーレビュー数:45
【Amazon.co.jp】
クイーンは、歌詞のフレーズというものに過激なまでにまったく新しい意味をもたらした。ロックン・ロールのギンギラギンな一面をことさらに強調していたことは疑いようがなく、リトル・リチャードとフレディ・マーキュリーはおどけた振る舞いを続けていた。曲においては、彼らは少しばかりのまじめさや気取りを見せることがあり、次第にそういったポーズが目立つようになっていったが、実際の彼らがまじめだったり気取っていたりしたことはいささかもなかったのだ。クイーンのシングル曲はいま聴いてもきわめてすばらしい。後期の作品「Hammer to Fall」だろうと、全盛期のナンバー「Bohemian Rhapsody」、「Killer Queen」、「You're My Best Friend」だろうと、そのすばらしさは変わらない。彼ら4人が見せてくれた抜け目のないメロディー・センス、洗練されたヴォーカルのハーモニー――マーキュリーのトボけた表情は言うに及ばず――は、見事に時代を乗り越えている。(Rickey Wright, Amazon.com)
【くちコミ情報】
まさにグレーテスト!!!
クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。 クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。 絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。 でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数 ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。
良いんじゃない?
QUEENクラスの超一流のバンドともなるとBEST盤の選曲が難しい。 このBESTも、あれ?と思うような曲が入ってなかったりするけど、 それなりの考えで選曲されてるようで納得がいく。 これはいろいろあるQUEENのBEST盤の中でもお勧めのものです。 最低限聞いて欲しい曲は一通り網羅されてるようです。 でも、これを買ってしまうと、ここに入ってない名曲を探したくなるんでしょうねえ。 QUEEN SECOND、オペラ座の夜、JAZZ・・・・・ オリジナルアルバムとして推薦したいものが沢山あります。 それらを揃えるのは、個人個人の趣味ですね。 どこまで深くのめり込むか?ですから。
決定版?
亡きフレディー=マーキュリーのヴォーカルは、この世のものとは思われない(と、書くと大げさだが)、迫力があった。 このCD2枚組はずいぶん前から持っていて、ただ、私のレビューの傾向に合わないような気がしたので、放っておいたが、最近、DVDを立て続けに入手したので、「原本」に触れないわけにはいかないと思った。 CMのせいかヴォーカルを変えての「再結成」のせいか知らないけど、彼らに脚光が浴びることは喜ばしい。しかし、こんなこと行ったら起こられるかもしれないけど、この2枚組CDが決定版で、それ以外は「商魂たくましい」方々の著作物と思う。 違うかな?
是非若い世代にも
Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの 値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。
最高
僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に 教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロス ミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、 ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコ ンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。 特に頭から離れなかったのが2曲目のAnothe One Bites the Dustです。 イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムを キープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーン が重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱり Bohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲に イマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。 「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たして ますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなり いい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が 音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Blow by Blow
Jeff Beck
¥ 1,353(税込)
¥ 886(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4,855位
カスタマーレビュー数:39
【Amazon.co.jp】
バンドを組むたびに成果を生んできたという経歴をもちながら、性格的に自らのバンドを続けられない。そのため、ついにバンドはあきらめ、ソロ名義で作ってしまった1975年発表の全編インストゥルメンタルのアルバム。とはいえバックにバンドはいるが…。 プロデューサーは「ビートルズの第5のメンバー」と言われたジョージ・マーティン。ジェフの、テクニシャンでクロスオーバーな部分と、熱い魂をもった若く勢いのある部分とが絶妙の均衡で溶け合っている。天才ギタリストの旬の瞬間をとらえた作品といえる。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
スンゴイぞ!!!!!!!!!!
JB歴(そして、ギター歴)40年弱。 ここまで、ここまで凄い音を聴いた事はなかった。 〜昔は、ソニー系で、SQサラウンドとか、あったんだが。 コレ、正に衝撃。 これまで、何枚同じ「内容」のアルバムを買ってきたか…、 しかし、これは「決定版」。 SACD廃滅を危惧し、ストック用に、もう一枚買ってしまった。 BBAなどのROCKアルバムも大好きだが、 このマルチchのSACD、絶句。 何度、聴いても新鮮で、いつもの何かが見つかる、 とりわけ、「ギタリスト」は必聴の大作。 もっとも、バック(B.D.Key)を固めるメンツの凄さ(天才?、Jeffでも“一人”ではなし得ない)も聴きのがせないのだが。 ギター弾きでなくも、 マルチA環境がOKなら、買って、絶対、損をしないこと「うけあい」の作品。 リマスタリングもうまく、ノイズ感もほとんど全くない「レファレンス」になろう。 私自身、この「皿」でAV系の全てのセッティング出しを行った。 追) (現在、2500円だった国内盤は廃盤;かのBOOT店−BF−で輸入盤9800円の)BBAの DTS盤、 「適価」で売ってくれないですかね……。 警告?) 間違っても、国内プレスの2chのSACDは買ってはダメです!!!!!!!!!!!!! 安くて、高品位なマルチchの「コレ」がBESTです。 ただし、SACD対応プレイヤーでないと、かかりません。 マルチ環境で、かつ、大音響・可の環境でないと、 このアルバムの威力を体感できません。 本当に、この作品、時間を忘れるほどに没入できます。
remasterについて
楽曲については、何も言う必要がないと思います。旧譜に比べて、音はかなり向上しています。ステレオ感、レンジ共に広がっています。それぞれのパートの音も粒立ちがいいという感じです。音のレベルがやや高いですが、確実に音はよくなっています。すでに旧譜をお持ちの方もこれを買っても損はないと思いますよ。この価格だし。
ベックの最高傑作
1975年の録音だが、ジャージーでファンキーな演奏は、今聞いても古さを感じさせない。 アルバムは、ジェフ・ベックの最高傑作であると同時に、ギター・インストゥルメンタルというジャンルを切り開いた作品でもある。 サポート陣では、キーボードのマックス・ミドルトンが光っている。
溢れ出るグループ感
一介のギタリストとして遅ればせながら聴いてみた。 ギターのテクニック面の収穫を期待していたのだが、聴き終わってみるとドラムが強く印象に残った。 リチャード・ベイリーの叩くドラムはテクニカルであると同時に、最高にグループ感に溢れている。 これにジェフ・ベックの極上のトーンが絡むことで、独特の空気感が見事に構築されている。 素晴らしい。。。 超有名なジャケット共に一家に一枚、どうぞ!
クロスオーバー(乗り越える)
音楽の垣根を越えて、色々なジャンルが融合した結果 クロスオーバーというジャンルが生まれました。まぁ フュージョンといってもいいんだが・・・。この作品 は1975年にリリースされた全編インスト作品です。ジェフ・ベックの 頑固一徹、偏屈なのにどこか伸縮自在なギタープレイと 様々なジャンルの音楽とが高い次元で融合して全曲通して 陶酔感溢れる雰囲気に仕上がってます。5「スキャッター・ブレイン」 9「ダイヤモンド・ダスト」など洗練された楽曲や、ロイ・ブキャナン に捧げられた6「哀しみの恋人達」など聴き所満載です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Made in Japan
Deep Purple
¥ 2,256(税込)
¥ 1,239(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,293位
カスタマーレビュー数:11
【Amazon.co.jp】
この1972年に発表された古典的名盤は、「Highway Star」の出だしの分厚い響きを聴けば分かるが、ディープ・パープルがとりわけ大規模なサウンドを誇っていた時期のものだ。ここに記録された彼ら5人の日本ツアーでは、リッチー・ブラックモアのギターとジョン・ロードのキーボードが主導権を握り、しょっぱなから濃密なバンド・サウンドを展開。ドラマー、イアン・ペイスは始終ヘヴィでラウドなスナップを聴かせる。アルバム『Machine Head』から派生したツアーの中で、ディープ・パープルは長時間に及ぶ見事なジャムを繰り広げることがあった。その結果、収録曲の大半が10分台に達し、締めくくりに「Space Truckin'」のいまや伝説的なライヴ・パフォーマンスが披露される。本作が、ハード・ロックの真髄を伝えるライヴ・レコーディングのひとつと世に評されるのも納得だ。これは燃える。装いも新たになった『Made In Japan』は、スタンダード・ヴァージョンのCDより価格がアップしたぶん音質が向上している。(Andrew Bartlett, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
Child In Timeが頭切れ
曲間を不自然で耳障りなクロスフェード処理するくらいなら CD1の左右の反転をして欲しかった 当時のプレスのアナログと聴き比べても極端に音が良いわけでもない アンコールの歓声のかぶせ方も変だ 録音は極めて優秀なのだから普通に編集して出して欲しい 次回は是非SACDリリースで!
ライヴ・アルバムの最高峰
1972年に録音されたライヴ・アルバムですが、 本当に35年も前に録音されたものなのか、と耳を疑うくらい録音状態の良いアルバムです。 (もちろん演奏がうまいのは言うまでもありません。) 「MACHINE HEAD」に収録されている曲(特に”HIGHWAY STAR”)は このライヴを聞いてしまうと何だか物足りなく感じてしまう程です。 「ライヴ・アルバムって手出しにくいなぁ」と思っている方は、 とりあえずだまされたと思ってこれを聞いてみてください。 3枚組の完全版(ホントは完全じゃないですが)もありますが、 これだけでも十分お腹いっぱいになります。
超有名なライブ盤であり、傑作ですが、要注意!
Deep Pu pleが名盤マシンヘッドを発表し、乗りに乗っているときの日本公演を録音したアルバム。内容は既に語られている通りであります。1曲目から凄まじいテンションの演奏を繰り広げていて、一聴すればこのアルバムが名盤といわれることがわかるでしょう。 しかし、このアルバムを最初に聴いてからパープルの他のアルバムを聴くとあまりにこじんまりとしているように感じてしまう。このアルバムはそれくらい凄いということなので、このアルバムは「デザート」にとっておいてIn Rock→Fi e all→Machine Head→本作という順番で聴くと感動を味わえると思います。 まだ聴いたことのない方は是非In Rockからどうぞ。
ライヴアルバムの最高峰!!
ライヴアルバムの大傑作『MADE IN JAPAN』のリマスター盤です。従来のものが武道館の2階席の一番後ろで聴いた音だとすると、こいつは最前席のまさしく目の前で演奏を聴いてるかのような感覚のきわめて優れ物です。もしあなたが従来盤を持っているなら迷わず買い替えることをお薦めします。もしあなたがまだ聴いたことがないというなら、インロック、ファイアボール、マシンヘッドの3枚を聴いた後で聴くことをお薦めします。このライヴを聴くと二度とスタジオ盤を聴く気が起きなくなるくらいのすごいライヴなのです。HR HM史上に燦然と輝くなんてちっぽけな存在じゃないよ!すべてのライヴアルバムの頂点に立つまさにライヴアルバムとはかくあるべしというお手本のような作品です。HR HMファンのみならず、すべてのロックファンに安心してお薦めできる絶品です!
マストハヴです!
パープルの有名なライブ盤をリマスターしてアンコールナンバーまで収録した2枚組です。 臨場感抜群!音質最高!演奏も熱い! ロックファンなら持ってて当然のすごいアルバムです! 旧盤を持っている方でも買い替える価値おおありです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Made in Heaven
Queen
¥ 1,579(税込)
¥ 1,840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,900位
カスタマーレビュー数:16
【Amazon.co.jp】
絶望的な状況の中で制作された前作『Innuendo』が、1977年の『News Of The World』以来もっとも完成度の高いアルバムであり、クイーンの歴史を有終の美で飾ったとすれば、本作は蛇足という気がしないでもない。しかし、フレディ・マーキュリーが1991年11月に亡くなった後、バンドの手元には大量のデモ音源が残っていたという。その中には、マーキュリーのヴォーカル・トラックも混じっていた。 クイーンは、これらのトラックを完成させ、ファンに届けようと決心したのである。総決算をいま一度試みたというわけだろうか? それとも、悲しみを克服するにはそうするしかなかったのだろうか? 憶測は尽きない。だが、「フレディ・マーキュリーの魂に捧ぐ」とうたった本作が期待はずれに終わったことは確かだ。古いトラック(マーキュリーの1985年のソロ・アルバムから引っ張りだしてきた「I Was Born To Love You」や、メイの『Back To The Light』からの大味な「Too Much Love Will Kill You」)と新しいトラックを織り交ぜた内容だが、無理に寄せ集めたという感じはぬぐえない。あくまでもこだわり型のコレクター向けだろう。(Andrew McGuire, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
魂の叫び
高校の頃から大ファン。 このアルバムは病床での録音もあるとか何とか、 とても限りある命とは思えない声量。 全ての命、魂が込められているからか、 聴く人の心を捕らえて離さないだろう。 しかも、クイーンのどのアルバムも、恐らく外れが1つも無い、 不朽の名作揃い、殆ど持っているわたしの言。 再結成後の博多ライブに行きました、 夫はまだそのことを知らない・・。
必携の一枚
ファンならずとも必携の一枚(ラストアルバム)です。とにかく歌詞を読むことをお勧めします。 冒頭、ホンダのCMでもかかった「誰も止められないんだ〜」と生に対する叫びを歌います。一番のお勧めは「Let Me Live」。ここで言う「YOU」はgod o devil? 彼の生きたい心境が切々と歌われています。もう一つお勧めはブライアンが切々と歌う(8)の「Too Much Love 〜」です。ここで言う「you」はまさしくフレディのことです、、、そして警鐘しています。(7)ではロジャーが天国に行った彼について歌い、最後の曲の(10)「Winte 's〜」ではフレディが天国にまさに行った状況を歌っているではないですか。。。OH‾「Am I D eaming?〜」、、もう涙なくして聞けない歌です。 そして(1)の力強いリプライズ。終わったと思いきやそのあとにくる、静かに延々と続く22分の「Untitled Hidden T ack」。この意味は?、、、実はなんとエンドレスで最初にもどる?戻ってしまう、深い意味のある秀逸アルバムなのです。・・・A e you unning?・・ おすすめです。ジャケットもGOO!ぜひお手元に.
儚くも美しいQUEEN美学の体現
全体的に「お葬式ムード」が漂うが、ただ悲しいだけでなくそこから見える「QUEEN美学」が濃縮されている一作。 「MADE IN HEAVEN」の神々しさなど・・・言葉では語りつくせません。
神々しい…!!
どの曲も素晴らしいです。聴いてて癒される作品です。本当にQUEENの曲にははずれがなくて、フレディはまさにすべて一曲入魂で歌っています。私がファンになったのは彼が他界してから随分後なんですが、こんなに良い歌を歌うバンドに出会ったことがなくて、初め聞いた時はびっくりしました。噂で聞いてたけど、すごい……… とにかく、皆さんにMADE IN HEVENのフレディの歌声をお勧めします。この曲はもともとソロの曲なんですが、編集した作品のこちらの歌声の方が更にエコーがかかって、その美しさにフレディが神になったのだと思いました。
READY FREDDIE!!
シンガポールのタワーレコード視聴ルームで、吸い寄せられるように導かれ、手に取った一品。全篇すばらしいの一言で、私のメンタマはもはや決壊寸前のダム状態で、涙をこらえるのに必死だったことを覚えている。 愛する人たちの死には『MADE IN HEAVEN』で迎えたい。 出棺時には『HEAVEN FOR EVERYONE』で送りたい。 珠玉の数々はぜひ、騙されたと思って買ってみて下さい。 FREDDIEの優しさタップリの楽曲の数々は、すがすがしさを与えてくれます。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig)
Marc Bolan
T-Rex
¥ 1,579(税込)
¥ 2,085(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,907位
カスタマーレビュー数:5
【Amazon.co.jp】
アメリカでのそれなりのヒットは「Bang a Gong」1曲だったにも関わらず、その生涯において、マーク・ボランのT.レックスは70年代でもっとも影響を与えたロック・バンドのひとつだった。この23曲収録、デジタル・リマスター仕様のアンソロジーは、バンドがティラノサウルス・レックスと名乗っていた60年代後半のルーツから、ボランとスティーヴ・ペレグリン・トゥックのアコースティックなネオ・フォークのデュオへ、そしてよりなじみのあるエレキ寄りになった70年代初期までを網羅している。
あの時期、同じUKのバンドの多くがプログレの不摂生とアルバム全体で延々と続く熟考にはまっている間、ボランはポップなシングルの形態に固執して、音楽をシンプルにしてエレメンタル・ロックのフックが効いた「Ride a White Swan」に、そしてエディ・コクランのミニマリストなカバー「Summertime Blues」を作った。グラム時代のセンスに加え、彼のセンスはポップな感覚で、その後のパンク、ニューウェイヴ、ハードロック、グラム・メタルの波を大いに予感させるものだった。確かに、「Metal Guru」と「Children of the Revolution」は今ではクラリオンの響きのように聞こえる。もし、「Gong」「Telegram Sam」「Jeepster」のようなシングルが示唆しているようにに、ボランが定型から作業を行っていたとすれば、それは間違いなく人に影響を与えることだった。そしてボランが自動車事故で不慮の死を遂げてから四半世紀後に、大胆な「20th Century Boy」が車の広告のサウンドトラックになったこと以上の皮肉があるだろうか?(Jerry McCulley, Amazon.com)
【くちコミ情報】
常に輝き続けること[M107]
T-REXはグラムロックのリーディングエッジだ。 多くのグラムロックが、皮肉なことに今聞くと古さを感じ得ないけれど、不思議なことにT-REXは常に新鮮さを失わない。最近でもタイヤのCFで"SOLID GOLD EASY ACTION"のカバーが使われてたりするので、やっぱり、良い曲はクラッシック化していくんだろう。 p このアルバムは、ベストにふさわしく魅力的な曲で満ちているので、聴いていて本当に楽しくなれる。春から夏にかけて気分の良いドライブのお供にすると、街でも海でも山でも最高に気持ちが良い。車の窓を全開にして大きめのボリュームで楽しみたい。
グラムの雄
グラムロックは、T REXで始まりT REXで終わったと思っている。単純でいてかっこよすぎるメロディー。そしてマークボランの美しさ。23曲収録されているが、1曲1曲が割と短く、あっという間にI LOVE TO BOOGIEにたどり着く。曲の構成といい、音の良さといい最高のアルバムである。伝説のロックバンドとしてT REXは永遠に輝き続けるだろう。そしてリアルタイムで若かりし時に彼らの曲を聴けたことを誇りに思う。
いいですよぉー!!
今T.REX始めるんだったら、コレ聴きましょう。 ティラノ時代のから入ってるし、買って損はしませぬ。 ジャケットもセンスいいですww
偉大なり・・・マークボラン
一言でただ単純にカッコイイ作品だと思います。年齢層もあまり関係なく幅広く鑑賞出来ると思います。 往年の名曲がズラリならんだりなんかしているし・・。 アルバムの良い評価の時には簡単に2通りあります。第一印象でビビッてくる作品と徐々に好きになっていって行く末にはハマってしまう作品とありますがこのアルバムはあきらかに後者だと思います。
お得なベストアルバム
№12 RAW RAMP は、71年当時GET IT ON のB面としてシングルカットされました。 3部構成からなるこの曲はA面にも負けない名曲だと当時から思っていました。 またシングルカットさえされませんでしたが、T. exの名曲THE SLIDER がちゃんと入っているところも流石です。 紙ジャケットでセンスの良さも感じます。 買って損しないアルバムだと個人的に思いますよ。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Beatles 1
The Beatles
¥ 2,143(税込)
¥ 1,939(税込)
通常8~11日以内に発送
ジャンル内ランキング:1,579位
カスタマーレビュー数:21
【Amazon.co.jp】
ビートルズのシングル中、アメリカのビルボード誌、もしくはイギリスのレコードリテイラー誌のヒットチャートで1位を獲得した曲は全部で27曲!その27曲を1枚のCDで聴けるようにまとめたのがこのアルバムだ。 当然、定番中の定番曲が次々と飛び出してくるので、聴いていて楽しくないわけがない。24ビットデジタルリマスターされた音も聴きどころで、音質にやや難ありだった初期のヒット曲も実にクリアな音で楽しめる。(星野吉男)
【くちコミ情報】
Pleeeeeeeeas!!!
ビートルズの1枚のベスト盤というのは不可能な話。でも欲しい、いい音で。 そうした場合に、各々の思い入れは捨てて、アルバム中の名曲は外して、 シングルで1位になった曲を年代順に並べる。イイじゃないですか! 未発表曲とか、未発表バージョンとか要らんのよね。 変に曲順も構成してなくて年代順なので、それだけでストーリーもある。 リンゴとジョージのボーカル曲もある。 レコード世代から受け継がれた、CD世代の僕らはこれを車に積んで、 ダウンロード世代の次の世代の子供に何度でも聴かせてあげようと思う。 このビートルズだったら喜ばないわけはない。 ただ! 「Please Please Me」が入ってない。 中後期のジョンのやや渋めの曲を外したのは理解できるが、 それは納得できない。そりゃねーでしょうよ、マーチンさんよ。 当然入っているものとして、チェックもしなかった。 「1位」という意味では一番重要な曲でしょう。 そこだけが、すごい小骨になって引っ掛かってしまった。 惜しい、惜し過ぎる。
一枚でも多くビートルズを作戦隊長ぽんちゃん
選曲は全然問題ない。入門者の方にビートルズを楽しんでもらえりゃそれでいい。 そしてその後があるとするならば。。。 #2〜#8の元祖ポップソングの王道群を気にいれば3 d「ハードデイズナイト」を買えばよい。 その完璧なポップさに魅せられ2nd「ウィズザビートルズ」(今作収録曲なし)まで手を伸ばしてくれたら儲けもの。けけけ。 ヘルプ、イエスタデーと一皮向けたポップに魅了されたならば ビートルズ最初の芸術的作品ながら入門者に充分対応するポップさを併せもつ6th「ラヴァーソウル」」(今作収録曲なし)を聴けばよい。 この地点でビートルズってとんでもないバンドだって理解できるはずだ。 ここまでぽんちゃんの作戦通り。けけけ。 サブマリン、エリナリグビーとロック色の薄れた曲にも魅力を感じる事が出来たならばあなたには次の資格が与えられる。 8th「サージェントペッパーズハートクラブバンド」(今作収録曲なし)も挑戦してみよう! 気に入ってくれるかどうかは微妙だが、音楽の金字塔であるその作品を持っていればロックは征したといってもいい。 周りの友達にも鼻高々なのだー! ここまで来れば何でも来いだ。色々なビートルズの曲を聴きたいって思えば 最もヴァリエイションに溢れる2枚組9th「ホワイトアルバム」(今作収録曲なし)いけるんじゃない?CMで常に誰かが歌ってるでしょ。オブラディオブラダも入ってるよん。 サムシングを聴いてジョージの事も気になればもう一つの彼の名曲、森高千里でもカヴァーしているヒアーカムズサン収録の ビートルズラストアルバムにして最高傑作「アビーロード」をどうしても手に入れたくなるはず?ふふふ。ぽんちゃん都合よすぎ? んでまた、そうこうしてるうちにプリーズプリーズミーが、ストロベリーフィールズが入ってないじゃんってことになってくる。 そーすると1st「プリーズプリーズミー」も企画物「マジカルミステリーツアー」も欲しくなってくる。どうか欲しくなってちょんまげ。 ほんとはぽんちゃんが一番好きなのは7th「リヴォルバー」なんだけどねー。へへへ。 先輩の方々これでいいですよね?ほんとは全アルバム買ってもらうのが一番ベストなのだが とにかくどんな方法でもいい。ポールやリンゴが健在なうちに 10代の方々にビートルズを伝えねばならない。 尚、ビートルズはジョンの歌詞も重要だし、ライナーノーツの曲解説がほんとに面白いから日本盤をおすすめします。
ビートルズつまみ食い
この作品は一応ベストアルバムですが、はっきりいってベストとはいえません なぜならビートルズの楽曲を厳選して一枚に収めるという行為が不可能に近いからです このアルバムの選曲が悪いといっているわけではありません 初期から後期まで時代的にも網羅されていて初心者にも最適です しかしビートルズには名曲が多すぎるのです この一枚ではビートルズの魅力を10%も伝えられません 好きな楽曲への思い入れは人それぞれなので、この選曲に納得が行かない人も多いと思います しかし、限られたトラック数の中では多少はしかたないことです 赤盤、青盤というベストが既に出ていますが、それらは合計でディスク4枚もあります このアルバムはまさにビートルズつまみ食いといったところでしょうか ビートルズ入門としては上記の赤盤、青盤をおすすめしたいですが、値段も手ごろなこのアルバムを足がかりに入るのも悪くないと思います 幸い初期から後期まで時代順に代表曲が収録されているので、トラック前半の曲が好きならば赤盤へ、後半の方が好きだという人は青盤へという具合に進んでいくのもいいと思います また、このアルバムは最近のアルバムだけあって音質がいいので、既にオリジナルアルバムを持っている方にもおすすめします
これがビートルズ!
これは英米のNO.1ヒット曲を網羅するコンセプトのアルバムです。ベスト盤を名乗らなかったのは正解だったと思います。なぜなら赤盤青盤の選曲にさえ不満を洩らすファンはたくさんいます。たった1枚のCDで多くのファンが納得できるベスト盤など、ビートルズに関しては作れるはずがありません。つまり、ビートルズはヒット曲がすべてではないのです。このアルバムでビートルズに興味を持ったらぜひオリジナルアルバムも聴いて頂きたいし、もう全部聴いた人でも、このアルバムを聴いて再度ビートルズの魅力を確認して頂きたい。音質も改善されているので、買って損はないですよ!このアルバム、決して初心者専用ではありません。すべてのビートルズファンにとってマストアイテムです。ビートルズの音楽を素直に楽しめる素晴らしいアルバムだと思います。
注意
このCDは輸入盤ですので、日本解説などはついてませんのでご注意を。 英語歌詞もなく、レコードの写真が載っています。 内容はシングルで1位になった曲を集めて作られたアルバムなので初心者のかたはいいかもしれません。でも、1位の曲だけでなく、ビートルズの一部と思っておいてください。もっと激しいロックの曲もありますし、もっとてゆるやかで、気持ちのいい曲もあります。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Dark Side of the Moon
Pink Floyd
¥ 2,143(税込)
¥ 2,085(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,866位
カスタマーレビュー数:24
【Amazon.co.jp】
1973年に発表されたピンク・フロイドの8枚目の作品は、全米チャートに570週にわたってランク・インするという驚異的なロング・セールスを記録したモンスター・アルバム。名実ともに彼らの最高傑作といえるだろう。 アラン・パーソンズをエンジニアを迎え、約9か月もの制作期間を経て完成された本作は、音楽的な部分でも、ピンク・フロイドの頂点に立つ作品だ。ロックにクラシック的な方法論を取り入れたプログレッシヴ・ロックのスタイルに洗練を加えるとともに、やはり全米No.1ヒットを記録した「マネー」などのポップ・チューンをレイアウトすることで、楽曲がひたすら難解になり、自己満足に陥りがちなプログレの弱点を完璧に克服。音楽的な進化・深化とポップ性・大衆性を同居させたことが、この作品の天文学的成功につながっているのだ。また、当時としては画期的な楽器であったシンセサイザーを導入、80年代以降全盛となるエレクトリック・ミュージックの基本形にアプローチしていることにも注目してほしい。 この作品によって彼らは、「プログレの大御所」的なポジションを大きく越え、ポップ・カルチャー全体を牽引(けんいん)する存在へと変ぼうしていくことになる。(森 朋之)
【くちコミ情報】
冥福 リックライトを祈って
このアルバムがどれだけ売れたかとか、そんなことはどうでも良いこと。 私の青春、10代、大学進学を目指している頃の、 青春の気持ちの揺れに、LP盤を 繰り返し 繰り返し聞いた思い出。 9月15日 リックライトが他界したニュースが報道された。 虚空のスキャットと命名されたピアノ曲。 エコーズともともに一番好きな曲である。 ビデオ版では、フランスのベルサイユ宮殿でのコンサート。 また、心の中に 蘇ってくる。 冒頭のナレーション。 死を恐れていない。 And I am not f ightened of dying, any time will do, I don't mind. Why should I e f ightened of dying? The e's no eason fo it, you've gotta go sometime.' 'I neve said I was f ightened of dying.' 良き曲、イメージを有り難う。
金字塔
このアルバムがロック史上の傑作であることは論を待たない。 しかしロック史の分岐点としての意味合いを与えるとしたらAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)を創造したことにあると思う。 ピンクフロイドはこの後、類似のコンセプトのアルバムを出していない。 それは「ウマグマ」以降連れ添ったエンジニアのアラン・パーソンズ最後の参加アルバムだからだと思う。 僕はこのアルバムはエンジニアとしてアレンジャーとしてのパーソンズとピンクフロイドの共同作業の到達点だと思ってる。 そのことがあまり語られないのが不満でもある。 「原子心母」「エコーズ」からの流れはこの「狂気」で断ち切られてしまう。 このアルバムの成功の戸惑いももちろんあるだろうが、「炎」以降の彼らは再び一から音の構築を始めざるを得なくなった。 ピンクフロイドとアラン・パーソンズ、ふたつの天才が火花を散らした到達点としても、ロックの金字塔と言っていいと思う。
不思議な引力
一体、彼らは何をしようとしているのか? 何かを伝えようとしているのか? その“何か”を理解しようとすればするほど、この『狂気』に引き込まれ、そして導かれていく。そんな不思議な力を持ったアルバムではないだろうか。
Pink Floyd経験希望者はまずこれのSACDを買いましょう
Pink Floyd(以下Pink)を全く聴いたことがない方に説明しようとおもいます。 生命と宇宙という通俗的ではないテーマを扱うこのアルバムはとっつきやすく安っぽくないロックの名作です。ロックに暴力のかっこよさを求めるのでなければきっと夢中になります。心臓の鼓動から始まるこの作品は最後まで平静時の心臓のまたは散歩の歩調のようなテンポを基調として進みます。しかしこの散歩は平坦な道のそれではなくディズニーシーの乗り物に乗っているような40分間です。各曲は(King C imson 1stのような)派手なできばえではありませんが神秘的に、またあるときは恍惚としてそして骨太にロックします。 ミニコンポ、ラジカセが再生装置の大部分を占める今日の環境でもPINKとかG eatful Deadの良さがわかる人は恐ろしいセンスの持ち主かもしれない。われわれ親父世代は直径30cmのスピーカーで近所迷惑な大音響で聴いていた人が多かったからね。 最後に、「狂気」は「見えない」「光のあたらない」真実を語るときにPinkがよく持ち出すアイテムで恐れることはありません。「わが狂気と対峙する」という時の狂気のことあなたの中にもあるものです。
シドから開放されオープンなフロイドの音
むかし、ある評論家が自身の無知さを暴露させられた音楽史上異常なほどの完成度を誇る月の裏側
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| A Night at the Opera
Queen
¥ 1,579(税込)
¥ 1,454(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,472位
カスタマーレビュー数:22
【Amazon.co.jp】
やり過ぎは成功へのいちばんの近道――この言葉は、少なくともクイーンの画期的なアルバム『A Night at the Opera』には当てはまる。このアルバム・タイトルでまず思い浮かぶのは、クイーンというバンド独特のオペラ的な趣向だ。本作中それが端的に現れているのは、名曲「Bohemian Rhapsody」だろう。その昔にヘヴィー・ロック・ファンの熱い支持を得、ずっと後になって映画『ウェインズ・ワールド』で人気が再燃した曲である。もちろん、『A Night at the Opera』というのはマルクス兄弟の映画『オペラは踊る』の原題でもある。この符号は偶然ではない。ポンプロックの頂点を極める際にも思わせぶりなウィンクを忘れないのがクイーンなのだ。 繊細なる過剰演出ぶりで記憶される本作だが、実はヴァラエティ豊かな楽曲がそろっている。ゴージャスなピアノに支えられた「You're My Best Friend」、ポール・マッカートニー風の「39」、ミュージック・ホールが似合いそうな「Lazing on a Sunday Afternoon」、メタル・ロックにペダル・キーボードを導入した「Death on Two Legs」と「I'm in Love with My Car」など、実に多彩だ。本アルバムはもっともクイーンらしいアルバムといわれている。当然の評価といえるだろう。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
|