2008年08月30日(土) ダンス・エレクトロニカの第1位は
『Live: Everything, Everything』!
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ジャンル内ランキング:6,875位
カスタマーレビュー数:14
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アンダーワールドにとって1992年の結成以来、初となるライヴ・アルバム。『Beaucoup Fish』(1999年)リリース直後のワールド・ツアーの模様が収録されている。同時にこれは、先頃脱退が発表されたメンバー、ダレン・エマーソンが参加した最後のツアーでもある。本作は、ベルギー・ブリュッセルでのギグを中心に構成されているのだが、トラック<6>と<7>の間に日本語のアナウンスが聞こえるので、フジ・ロック・フェスティバル'99でのライヴも一部収められているようだ。 フロント・マンであるカール・ハイドの圧倒的なパフォーマンス、ライヴ用にエディットされ、よりダンサブルになったトラック、DJプレイを聴いているかのようなノンストップの展開、汗だくになったオーディエンスから上がる歓声、そして、それらが一体となり生まれるグルーブ ―― ここには、ダンス・カルチャー最良の瞬間があますところなくパッケージされている。選曲も、映画『トレインスポティング』のエンディングテーマでおなじみの<7>、リリースから長い時を経てもなお世界中のクラバーから愛され続けている<8>などの代表的なナンバーが網羅されており、ベスト的内容になっているのもうれしい。もっとも、このアルバムの出来があまりにも素晴らしいために、ダレン脱退というニュースに複雑な思いを抱いてしまうことも確かだ。(山田次郎)
【くちコミ情報】
やっぱりイイ!!
何年も聴いてますが、やっぱりイイです。 飽きない。 映画t ainspottingで使われたBo n slippyもいいし、 Rezなんて、最高に盛り上がります。泣けてくるくらい。 私の心のサプリメントになっています。 絶対オススメ!!
白状しますけど・・・
好きなんだなぁ、これ。Unde wo ldのLive盤。 テクノやらクラブミュージックなんて「へん、機械に演奏させてどうすんだぃ?」なんて悪たれ吐いてましたが、これだけはどうしようもなく気に入ってしまった。発売された2000年頃はどうも精神状態が宜しくなかった時期でもあって、従来の気に入った音楽を避けていたこともありましたが、池袋某CDショップで流れていた「REZ」に「おぉ!」と感じて、視聴したら思わず体でリズムを取っていたのです。それでも何度も購入を迷っていましたが、ようやく今年買いましたわ(^^;;オソイヨ。 むぅ最高!だね。この浮遊感、緊張感、無機質感が心地よいんだなぁ。昔YMOなんかを聴いていたから身体のDNAが反応するのかも・・・。全部揃えなくとも本作とベスト盤「Unde wo ld1992-2002」は必須。
オリジナルと呼んでもいい程のライブベスト
UWのベストを買うなら絶対こっちをオススメします。 オリジナルからカットしたベストとは違い 新旧全ての曲がその時の音で鳴らされてるからです。 それ+圧倒的なテンションがあるとなればもう比べる必要はないかと思います。 セットリストもアレンジも奥行きのあるサウンドも全てが完璧です。 ここまで完璧なダンスのライブアルバムは他に無いと思います。 自分の所有する本作は当時あまりにも聴き過ぎてケースもディスクもヒビだらけの傷だらけですがそれ位の強烈な中毒性を秘めています。 特に今や名曲となった「ボーンスリッピー」も今日までにアレンジ違いが多々ありますが 異様なまでの高揚感に満ちた本作に収録されてるのが間違いなくベストです。 曲数は少ないですが入門にも次の一枚にも最適な一枚です。
是非大音量で
ライブ音源がそのアーティストの最も素晴らしいアルバムになるというのは凄いことだ。その高揚感、臨場感、音の輝きは突き刺さるように伝わってくる。ライブ用にアレンジされたトラックはどれも素晴らしい仕上がりである。ボーンスリッピーからレズの流れなんて電子音楽でここまで美しいものができるのかと驚嘆させられた。また耳当たりも良く、聴きやすい。テクノを聴かない人にテクノを薦めるとしたら私はこの一枚を選ぶ。
結構いいです
単純だけど結構パワフル。 もう少しひねった知性があればいいと思うけど、楽しく聴ける良い音ではあります。 せっつく様なリズムだけから脱却すれば、ニュー・オーダーみたいになるかも。
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【くちコミ情報】
偉大なるダイナmix
昨年、彼のプレイをイビサまで行って体感してきたが、このCDを聴いていると、また彼が近くでplayしているかのような錯覚を覚える。彼独特のt i alなリズムと太いkickで颯爽と駆け抜ける暗黒のEXPRESS。これ以上のmix CDはあと数年出ないだろう。改めて彼の偉大さを実感。
“かなり!いい感じ!!”
現在、34才のぷー太郎なのですが、このCDを聞いていると、いつのまにやら、“ノリ、ノリ”しかも!その、のってる時には、自分が34才であることや、現在、無職であることまでも、忘れるぐらいに“かなり・COOL”リズム&ベースがはしっていて(全体的に)ひさびさの、当たりでした!!・・・いや、大当たりです!!!
“かなり!いい感じ!!”
現在、34才のぷー太郎なのですが、このCDを聞いていると、いつのまにやら、“ノリ、ノリ”しかも!その、のってる時には、自分が34才であることや、現在、無職であることまでも、忘れるぐらいに“かなり・COOL”リズム&ベースがはしっていて(全体的に)ひさびさの、当たりでした!!・・・いや、大当たりです!!!
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【くちコミ情報】
これぞ!
名作『ディスカバリー』と同じ年に発表したライヴ・アルバム。 但しタイトルにもある通り、1997年、即ち1st『ホームワーク』を発表した年のライヴなのです。 ポップ・アルバムとして特化していた『ディスカバリー』は名盤なのですが、それがヒットした年に、あえて自らの存在証明のように、バキバキのライヴ作品をリリースしたあたりに、なんか気概を感じます。 しかも全1曲約45分という潔さ(?)。 ダンス・アクト、ライヴ・アクトとしての真髄が脳天に突き刺さります! 是非。
とりあえず
聴くしかない! でもディスカバリーから聴き始めた人はちょっとキツイかも とにかくカッコイイ。The techinoっす
とりあえず
聴くしかないでしょう。 ディスカバリーなんて聴いてる場合じゃないっすよ。 これこそダフトパンク
謎のシールもついてくる。
彼らのライブ盤。1997年のものなのでもちろん曲はファーストアルバムからにかぎられるが、「ホームワーク」とは一味違い彼らのDJっぷりが味わえてかなりおすすめ。会場の盛り上がりもかなり伝わってきて、参加したくてたまらなくなる。これこそダフト・パンクの真髄。日本の限定盤でなくても、この輸入盤で十分だと思う。
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【くちコミ情報】
懐かしの…
Joey Belt amによるミックスCD。 p 個人的には最近の彼のフィルターを多用したディスコっぽいスタイルは あまり好きではないのですが、この作品は少し古い事もあり デトロイトやシカゴの有名どころを多くプレイして 巧く展開を作っています。 p ベルトラムは昔の方が好き、という人なら満足出来る内容だと思います。
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| Live at the Paradise Garage
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【くちコミ情報】
ラリーレヴァンのパラダイスガラージでのライブミックス!!
全てのダンスミュージックファン必聴!!!今なお語り継がれ影響を与え続ける、N.Yダンスミュージック最大の伝説、DJラリーレヴァンによる79’のPARADAISE GARAGEでのライブミックス。現存する最古のゲイナイトでの彼のプレイが聴ける2枚組CD。ジャンルを問わずスピリチュアルに語りかけるようなラリーのプレイに当時の何千人というクラウド達が心酔したのだろうか。
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