2008年10月12日(日) フォーク・ソフトロック・AORの第1位は
『Weekend in L.A.』!
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【くちコミ情報】
圧巻のライブ。聴くというより体験に近い。
2.On B oadwayではギターソロとユニゾンのスキャット、5.G eatest Love of Allはホイットニーヒューストンが歌って大ヒットした曲ですが、彼の歌もなかなか味があります。 彼は何度もヒット曲を出していますが、今聴くとCD化の際に音質が損なわれていて精彩に欠ける場合が何故か多い。このアルバムはライブということもあってまったく別物です。 曲はあくまでメロウ。だけど例えば途中で「俺はギター弾くんだ!」っぽいことを叫ぶところがあるんですが、全編まさにその通り。音楽に託したギターに対する敬虔な情熱、ライブに臨む彼の気合い、一期一会の奇跡的な音使い。何度聴いても全身全霊を持っていかれます。アルバムにしてくれて本当にありがとう。
最高!その場にいたかった
本格派のジャズ・ギタリストとして面目躍如の一発、最高の一言につきるライブ。 彼自身大変楽しんだと語るH・メイソンのジャストのリズムの上でベンソンのギターは 縦横無尽に動き回る。「オン・ブロードウェイ」はじめボーカル曲も多いが、ギターの 聞かせどころとのバランスが絶妙だ。そしてこのアルバムのクライマックスはS・ワンダー 作の「我らのウエス」だ。名前のとおりウェス・モンゴメリーに捧げられたこの曲では 本家を凌ぐオクターブ奏法でメロティを奏で、鳥肌もののスピード感あふれるソロに移る。 こんなライブでは、その場に居合せたらさぞかし酒が旨かろうと思う。
音も良くなって値段も安くなって
旧盤と比べると音質は全然違いますね。一つ一つの楽器の分離が良くなった。得に埋もれがちだったキーボードの音色がよく聴こえるようになっています。ライブの臨場感も増していますね。内容はジョージ・ベンソンの黄金期のものですから、冴え渡るギターが聴けます。それにしてもこれからCDをコレクションをしていく人が羨ましい。安くて音質の良いものが手に入るんだから。私もよほど気に入っているものはリマスター盤に買い換えたりしますが、全部というわけにはいきませんからね。
帰りたい、、70sに(^^;
'76年の"ブリージン"で一気にスムース&メロウの筆頭に踊り出た感のあるG.ベンソン(g)。路線もそのままに、ライブでのプレーが楽しめる作品です('78年作)。 錚々たる面子を従えての演奏は、なかなかどうして、キッチリとした技術に裏付けられた堂々たるものです。無論、G.ベンソンのgとvoに注目するのが王道(?)ではありますが、[2]でのソロだけでなく全体的にリズム隊(ds-H.メイソン、pe c-R.マクドナルド)のドライブ感がイイと思うのです #個人的には、スロー系でのドライブ感は曲の命かと。 極めつけ(?)の[5](後年、H.ヒューストンのカバーで大ヒットしましたが)といい、タイトルの"Weekend In L.A."といい、何だか70sの米東海岸に対する情景のようなものが喚起されるんですねぇ。 #70sに帰りたーい、って叫びだしそうです (^^; そして何よりの隠し味(クレジットに載っているので隠れてはいませんが)は、N.デ・カロのアレンジメントにあったりします。 P.アップチャーチ(g)、S.バンクス( )の他、J.ダルト(key、p)、R.フォスター(key、synth-p og.)が堅実なプレーで支えています。この2キーボードはちょっと贅沢な感じがしますね(^^;
ソフト・アンド・メロウの傑作
もうふた昔も前になるだろうか、ソフト・アンド・メロウという言葉が 幅を利かせていた時代、このアルバムも2枚組のLPレコードとして 「メロウなロスの週末」というタイトルで店頭に並んでいた。 ソフトとかメロウとかいうと軟弱な感じを受けるが、ジョージベンソンは 決して軟派なミュージシャンではない。 p バックを固めるているのもハービー・メイソンやフィル・アップチャーチ といった名手たち。ベンソンは彼らをバックに圧倒的なテクニックに裏打 ちされた完璧なステージを繰り広げる。 最高のジャズ・エンターティメントである。
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【くちコミ情報】
Water Fountain
この曲、「摩天楼はバラ色に」のテーマ曲なんですが、私にとっては人生でとても大切な曲なんです。 この曲が偶々FMから流れている時に、プロポーズしたのが縁で家庭を築くことが出来ました。 それから2年して、長男が生まれた年にミネソタに出張、仕事帰りのレンタカーのラジオから流れてくるこの曲を聴き、涙が止まりませんでした。 あれから10年、この曲を聴くたび家族を大切にしようと思う僕がいます‥。
クラシック好きの人にも、そうでない人にもお勧めです。
David Foste がクラシック・ピアノから音楽へ入っていったのがよくわかるアルバムだと思います。彼の作品が好きな人は「お気に入りの一枚」になること間違いなし!また、普段クラシックを聴いている人にはすんなりと受け入れられ作品ばかりだし、クラシックはちょっと苦手…という人にもなじみの曲(『Winte Games』や『Wate Fountain [Love Theme f om Sec et of My Success]』)が入っているので、きっと気に入られることでしょう。彼が本当に愉しそうにピアノを弾いているのが感じられて、聴いているこちらも心地よくなれる一枚です。
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【くちコミ情報】
裏ジャケを見ながら聞けば、星6つ
世界で最もライブが似合わなそうなバンドの最高にゴキゲンなライブアルバム。 3などはまだツアーやってた70年代前半のライブ音源が過去に出ていましたが、4分の2拍子の曲のブリッジがあっと驚くフュージョンに。4もサビ後のサックスユニゾンが心地よい不協和音風バックに元気いっぱい、おお‾!。まあ、昔の曲のほうがいじっても当然ですが・・・。 5ではドラムソロのあと、エンデイングのリフは微妙にバックのコードが変わる(良く合うなあと、感心)。8はスタジオ盤よりずっといい曲に聞こえます。9はやっぱラリー・カールトンのほうがいいなあ(・・弾かなさ具合が・・)。 このアルバム出る前に来日した時、代々木第一体育館で聞いたのと、基本的には同じアレンジですが、やっぱ何度聞いてもいい。 基本的にドナルドとウオルターの作る曲は、乱暴に言えば作りは3コードアプローチが基本(「Do It Again」「PEG」等々)。 だからこそいくらでも、いつの時代でも発展させられるのでしょう。 良い曲はスタジオでもライブでも関係ないという事例です。
ジャケ以外は◎
ライブ盤ですが、さすがSTEELY DANと思わせる内容に拍手! 音楽が好きな人ほどその完成度に驚くはず。ライブとは思えない完成度の高さ。 ただ、惜しいのはジャケット。これでいいのか?
忘れた頃の贈りもの
AjaやGauchoのときのスティーリーダン、またその次のドナルドフェイゲンのソロ Night Flyはそれはそれはおしゃれでかっちょよく、デートの時に車でかける必須アイテムでした。 p それからしばらく音沙汰無く、フェイゲンのソロが出てまた音沙汰無く、何が出たかと思えば再結成でライブで、ライブ盤発売で名曲オンパレード!!ライブのバビロンシスターズ、ペグには涙した覚えがあります。
Steely Dan ファンは必聴
同じ曲でも、ライブで演奏されたものを聴くと、 スタジオで録音された完璧な演奏とはまた違った独特の緊張感と高揚感、 そしてライブ演奏ならではの楽しみがある。 p 例えば7.は元々がポップで分かりやすい曲だけに、 ライブ演奏はもうノリノリ。 ウォルターのギターソロも絶好調で思わず踊りだしたくなってしまう。 p 他にも6.のウォルターのリードヴォーカルだとか、 10.のドナルドのキーボードソロだとか、 3.のテンションの高い後奏だとか、 数え上げればキリがないくらい聴き所満載のライブ盤。聞かなきゃ損。
やっぱり凄い!
確か日本にも来たんだよなあ、彼等。でも見に行けなかった、グスン。でも、このライブ盤聴けたからいいや。とにかく、凝り性の彼等だけに、演奏もハンパじゃない。さすがにスタジオ参加のミュージシャンは、ほとんどいないけど、曲の再現度はすばらしい。だいたい「エイジャ」なんて、どう考えてもライブでは再現し辛いだろうに、ほぼパーペキ。また、ウオルター ベッカーのギターソロが冴えまくっていて、カッコイイ!味があります。ドラムはデニチェンとピーター アースキンなので、リズムも完璧。いやあ、満足です。ファンで、まだ聴いてない方がいたら、絶対買いなさい。とにかく、とにかく最高のライブ盤であることを、保証しますよ。
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【くちコミ情報】
タイトでスリリングエッジの効いたサウンドが最高!
ラリーとの出会いは15年以上も前のアローン・バッド・ネヴァー・アローンでした。美しいアコースティックギターサウンドでお気に入りの一枚。今でもよく聴いています。サイトをよく覗くようになり、彼のルーツがフュージョンギターであることを知り、さっそく夜の彷徨(さまよい) を購入。みごとにRoom335にはまってしまいました。それから完全に彼の作品のコレクターになりましたが、このアルバムの演奏のキレはものすごいですね。異色のできばえです。バリーアツー製のストラトでEMGらしいサウンドも最高ですし、フィレットの上で一度下の音にスライドしたのを絶妙なタイミングでまた高い音に移る彼独特のフィンガリングはぐっときますね。ちなみにこの演奏風景ですが、ラリーのギター教則DVDでもみることができます。そうそう、昨年ビルボード福岡に彼のライブに行きましたが彼の真ん前の席で見ることが出来ました。終始顔がにやけっぱなしでした・・・。
これこそ、私の求めていたジャズギター
ギター弾きの自分は、ジャズギターはサックス、ピアノに押されてしまって、音もこもってるし、本来ジャズに向かない楽器だ!と思っていた。ギターはブルースでこそ、生きるものだと! でも、#1のソロは今までのジャズギターの概念を全く覆してしまっており、スリリングで力強いプレイ。コードとかモードとかの次元ではなく、サックス、ピアノでは決して表現できない、または決して負けることのない、ギターの魅力を存分に引き出している。これはジャズギターの革新。ジャズ・ロック・ブルース・カントリーなどの多様なジャンルで精通してきたラリーだからこそ可能なプレイである。悪いけど、リトナーには無理。
FUSION
86年ベイクトポテトでのライブ音源。このギタリストはライブパフォーマンスにてポテンシャルを発揮するようだ、安定したバック陣にサポートされ、スムーズなソロを展開。エイブラハムラボリエル、ジョンロビンソン、テリートロッター、ブラスセクションの演奏もいきいきとしていてよい。最近のNO SUBSTITUTION のライブと肩を並べるアルバム。10点中8点 オリジナルがちと少ないのが気になるが
ジャジーなカールトンが最高です
このライヴ盤の前あたりから、カールトンは渋めの曲が多くなってきたのですが、その傾向がこれにも伺えます。マイルスナンバーを二曲取り入れ、楽しんで演奏しているカールトンの姿が目に浮かぶようです。バックもしかり。ラスト曲はカールトンらしい歌心溢れたバラードで文句なし。「Room 335」の彼が好きな人にはちょっと渋すぎるかもしれませんが、ジャジーでとても良いです。バックはキーボード 、テリー トロッター、ベース、エイブ ラボリエル、ドラム、ジョン ロビンソン(一曲だけリック マロッタ)でこれまた文句なし。ジョンロビのもろジャズって珍しいです(カールトン自身、彼がストレートアヘッドなジャズを演奏するのを初めてきいたけど、ソロイストを良く聴いて、素晴らしい演奏してくれた、とアルバム内で賞賛してます)。テリー、エイブもメチャクチャ良いです。コンサートというより、自分たちが楽しんでるセッションといった感じがして、グッドです。
LIVE感が、たまりません!
1986 2 17に「ベイクド・ポテト」(有名ですね)で行われたライブのライブレコーディング版です。JAZZYな曲有り、R&Bっぽい曲ありで、臨場感溢れる録音になっています。エイブラハム・ラボリエルやジュリー・ヘイなどのメンバーも○。ラリーカールトンの甘く切ないギターは◎。使用ギターはジャケットから察するにヴァレイ・アーツのストラト(いかにもEMGのピックアップという音がしています)。「夜の彷徨」だけがカールトンじゃない!必聴の一枚です。
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おめでとう25周年!
結成25周年を記念してアムステルダムにて行われたライヴアルバム。 今まで発表してきたアルバムから1曲は必ずプレイする、と言っていたようにまさにTOTOの歴史が体感できるアルバムになってます。 p 前作『マインド・フィールズ』発表後にもライヴ盤『ライヴフィールズ』がリリースされるなど、最近の彼らはメンバー間に強い絆を感じる雰囲気を持っているだけに、それを深く味わえるライヴ盤は、まさにファンには願ってもない限り!このままメンバー・チェンジもなく、順調に活動を続けていって欲しいものです。オリジナルの新作も期待したいな。
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最高傑作ライブ
セカンドアルバムリリース後のツアーを収録したライブアルバム。ソロの弾き語りから始まり、全員集合の⑥以降はノリノリのロックンロール大会。特に10分を越える⑨、レコードの一面を使った20分を越えるディスク2枚目のトップ「ヴァヒヴァラ」は、このグループのもつ音楽性、即興性を見事に物語る出来で、この2曲だけでも十分に聞く価値があります。これ以降のアルバムは、(発表はこのアルバム前ですが、制作自体はこのアルバムの後に行われた「フルセイル」も含めて)あまりにも幅広い音楽を試行したために、逆に散漫になってしまいましたが、そういう意味で彼らの最高のパフォーマンスだと思います。当時のジャムバンドの母体になるものは、ロックであったりブルースであったりするのがほとんどなんですが、レゲエやカリプソといった要素を取り入れ、ジャムバンドの可能性を広げたという意味ではもう少し評価されるべきグループではないかと思います。
最高のライブ
ケニー・ロギンスの弾き語りで幕を開けたステージは、ジム・メッシーナ とバンドの登場でいきなりロックンロール大会に。その後は、持ち前の ポップ感覚で聴衆をぐいぐいひっぱていく。 はりがあるけれど甘い声を持ちポップ感覚に優れたケニー・ロギンスと、 やや鼻にかかった声を持ち常に先を見つめる開拓者的なジム・メッシーナ の音楽性が見事にとけあった、最高のライブ。
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人格者でした。
昨年、クリストファー・クロスのライブに行きました。自動車でもライブを聴きたくなり、購入しました。 秋風や春風、早朝の風を感じながら聴いています。ライブでは一人一人、握手をしてくださり、サインをしてくれました。彼の大きく温かい手と観客を喜ばせる選曲は忘れられません。 曲は「An evening with Chistophe C oss」を編集したものです。臨場感、歓声、なかなかです。 1.Neve Be The Sameで始まり... 2.Sailing 4.Swept Away 9.A the 's Theme 10.All Rightでご機嫌に終わります。 ボーナストラックで11.Walking In Avalon、12.Hunge (スタジオ録音)がついています。 クリストファー・クロスの優しいハイトーン・ヴォイスを感じることのできるアルバムじゃないかなと思います。 AORを聴かれる方、'80 Rockを聴かれる方は購入してみては.... 早く、"Be The Light"をインターネットではなく、演奏やCDで聴きたいですね。 幻想的で良い曲です。
時の流れも色あせることなく
最初のレコード発売から20数年の時間が流れているにもかかわらず、相変わらず透明感とすがすがしさのある歌声です。先日彼のコンサートに行き、久しぶりに聴いた彼の歌声、握手をした手の温もり、一緒に並んで撮った写真の中のクリストファー・クロスのイメージが何だかライブCDの購入をしたい気持ちにさせてくれました。このCDはその時のコンサートを思い出させてくれます。良い音楽は決して時間を経ても色あせることなく心に響いてきます。コンサートの雰囲気満載です。聴いてみるといいですよ。
注文しちゃいました!
かってコウカイはないと思います。 永遠です 彼の歌は・・・
いつまでも変わらぬ素敵な歌声、絶品です!
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大阪BLUENOTEでのLIVE,この翌年だったかに再演LIVEがあり、 その折も立ち見すら満杯で大盛況だった。終演後、楽屋前で お二人にこのLIVE盤にサインもして貰った。勿論宝物である。 カールトンを師と仰ぐルカサーが、自分のソロの後を受けたカールトンに対し、 大仰に神に跪くパフォーマンスをして笑わせていたが、 本当にギターキッズの憧れを一身に受けたその夜の二人は 何物にもまして輝いていた。是非またやってほしいものです。 それまでの間はこの作品を愛聴し続けることになりそうです。 一度は聴いてみて欲しい傑作LIVE盤です。
音源を残してくれた事に☆5つ・・・素晴らしいギターの饗宴!!
1998年ブルーノート大阪でのライブを収録したアルバム。ラリーカールトンバンドFeatスティーヴルカサーといった趣なのですが、スティーヴがとにかく遠慮せず(笑)バリバリ弾きまくっています。2人とも超一流のミュージシャンですから、その演奏レベルの高さは言うまでもありません・・・それにしてもラリーカールトンが素晴らしい、うまく表現出来ませんが格が違います。(表現力と言うか・・・)オープニングのJEFFBECK「ザ・パンプ」には驚きました・・・ジェフを敬愛するスティーブの選曲だと思いますが、ラリーカールトンのバージョンを聴けるとは夢にも思いませんでした(笑)!!ラスト「ROOM335」は素晴らしいフュージョンの名曲(ラリーのテーマ!!)で最高に盛り上がります・・・本当いい曲!!素晴らしいセッションを収録したグレイトなアルバム!!因みにスティーヴヴァイのレーベルからのリリースですよ。
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このCDを持って、街へ出よう。地下鉄の中、公園のベンチ、駅のホーム、信号待ちだって、全てを幸せな時間に染めてくれます。いつもと違う物も見えたりして...バート・バカラックとロン・アイズレーに感謝!
官能もバカラックの匂ひ?
バカラックメロディは20世紀の音楽遺産である。と書けば堅苦しいが、ジョン&ポールやエリントン、ディラン、そして、ガーシュインなんかと並んで、バカラックの書いた数多の名曲は色褪せない。 p しかし、そこには官 の匂いを余り感じ得なかったのだが、ミスター メイクラブと私は名付けているロナルド アイズレィが歌う曲の数々は、最高のクオリティは勿論、ベッドサイドで長く居座ること間違い無しの作品である。それでも、私にとってのバカラックは、夜1人で部屋の電気を消してリビングのオーディオの前でジッと聴く、そしてそっと瞳の縁を湿らせる装置であるのだけど。
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20代に入ったばかりの頃、先輩の車の中に有ったカセットに入っていたのが「Kenny Rankin Al um 」の「G oovin'」でした。 以後事有るごとにKenny Rankin のアルバム(当時はLP盤)を探したものです。 InsideからAfte the Rosesまで入手し それらはいつでも心がささくれ立っている時には落ち着かせてくれ、落ち込んでいる時は不安をやわらげてくれるくれる精神安定剤の様な存在でした。 Bottom Line Enco e Collectionはスタジオ録音盤でのストリングス等は無くギターとピアノのバックのシンプルな物でkenny. ankinの歌声が際立っています。スタジオ版以上にシンプルでありながら感動の歌声は変わらないもののむしろ身近に感じます。 ギターはもちろん素敵なんだけどピアノのバックのInsideやスローバラードになったI've just Seen a Faceあたりがとても落ち着いた感じで気に入っています。 私にとっての精神安定剤「聞くクスリ」がまた一つ増えました。
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