2008年10月11日(土) アーティスト別の第1位は
『You&Me(初回生産限定盤)(DVD付)』!
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¥ 3,500(税込)
¥ 3,182(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:97位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
押尾Worldが一段と広がったとてもいい作品です!
ギター一本でずっと聴いてきた曲がアレンジによって一段と輝きを増しました。 それぞれのコラボされたかたの音楽性と押尾さんの音楽性が一緒になると 曲の魅力が倍増されて、これはある意味新曲ではないかなと思います。 楽しみにしていた4曲の新曲もとてもいいです。「He e We Go!」はとても爽やかでノリがよくて楽しく、「君がくれた時間」はオーケストラをバックに荘厳な感じ、「A Wonde ful Day」はピアノとギターの掛け合いが楽しく、「With You」はとても押尾さんらしく温かくどこか懐かしさを感じて心にしみます。 DVDの「君がくれた時間」は必見です!演奏はもちろん素晴らしく感動しますが、 演奏している場所が…とにかく見てください!押尾さん、まったくもう…泣かせてくれます! これだけでもDVD付きを買う価値があると思いますよ。
アレンジが素敵で別の曲にきこえちゃう
葉加瀬さんとの「ビックブルーオーシャン」は鳥肌が、co aさんとの「パープルハイウエー」もめちゃくちゃかっこよかったです。 さすが世界で活躍されているだけのことがあり、アレンジもオリジナル感がありました。 ブラックモンスターもジャズ調でいい。 「君がくれた時間」はいつの間にか自然と他の楽器が入り込んでいて以前オーケストラで やった「風の彼方」のような取ってつけたようなイメージを感じませんでした。 ただ、「あの夏の白い雲」の後半は他の楽器が強すぎて押尾さんのギターが弱かったのと ボイパ??「He e We Go]いらなくないですか? なんかつばが飛んできそうでこれだけ音楽的レベルが違うって言うか下品さを感じました。 おまけDVDは前のアルバムのような作りの雑さは感じませんが、せめて一曲ぐらいはこのアルバムの中に収録されたコラボの様子が欲しかった・・・「特典」のお得感と言うかライブやミュージックビデオ見ている人にはあまり必要ないかも・・・。
迫力があって、癒される。
最高のCDでした・・・。 例えるなら、酸味や苦味のきいているコーヒーに甘いシロップやクリームを入れて口当たりがまろやかになったコーヒーのような、そんなアルバムです。 1曲目の Rushin' feat. Cha は、Rushin'のギラギラ感のかっこよさを程よく残しながらも、デュオギターでマイルドな空気感に仕上げています。 2曲目no He e We Go!は B o.Hi の Human Beat Box とのコラボですが、とても耳あたりの良い心地よい音楽に仕上がっています。 ここまでの2曲だけでも、BGMとしての心地よさとグルーブ感は十分に感じられました。 スタンダードチューニングのバラード曲には他の楽器の厚みを加え、 オープンチューニング系のギラギラした元気な曲には他の楽器でまろやかなハーモニーを味付けする。 そんなアレンジが全ての曲から感じられました。 統一感のない様々なミュージシャンとのセッションでありながら、アルバムとしてこれだけ一体感のある雰囲気を作れているのがすばらしいです。 6曲目〜9曲目はJAZZっぽさが感じられるアレンジになっています。 最後の With You もすばらしいバラードです。 ソロでもぜひ収録していただきたい曲ですね。 (君がくれた時も。) これだけでも十分すぎるほどよかったのですが、さらに初回特典DVDも最高でした!!!!! Natu e Spi it ツアーのライブから3曲を収録し、PV映像の曲もしっかり入っています。Natu e Spi it の Live アルバムはぜひ出して欲しいですが、このアルバムを購入して T easu e を視聴できるとは感動でした。これだけのおまけが入って3500円は超お買い得です。 発売されるまでは、中途半端なアレンジCDになっているんではないかと少し不安だったのですが、そんな不安は消し飛びました。 嬉しいのは、ジャカジャカ音だけでないので、バイオリンやJAZZが好きな人にとっても心地よいBGMに仕上がっているというところです。 そんなアレンジにしても良い音楽ってことは、押尾さんの音楽性が素晴らしいということなんでしょうね。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
癒されたい方、必聴!
一世を風靡した歌手、歌が収録されています。 ケルティック・ウーマンだったり、サラ・ブライトマンだったり…。 一度は必ず耳にした事のある曲ばかりです。 日本人作曲の曲もあり、葉加瀬太郎の「エトピリカ」、吉俣良「篤姫」なども収録されています。 一つだけ感じの違う曲は千住明「風林火山」でしたが、これはこれで良い曲でした。 一曲一曲に解説が付けられていること、歌詞・対訳があることが良かったです。 聴けば必ず癒されるCDだと思います。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
人間の尊厳の描写に久石譲の世界が
全然 前知識なく映画「おくりびと」を見ました。 人はみなおくりびと、おくられびととなる宿命の刹那さと、 死をもって残された人間に教える贈り物、“愛”を感じさせる映画でした。 台詞は少なく、淡々と納棺師が死者を送り出す単純な作業なんだけれど、 そのひとつ一つの動作がお茶のお作法のごとくきちんと順序立てて行われているのは、 やはり日本人だなぁと感じた。 ただそこに絶えず流れてくるチョロの音であったり、ピアノの音であったり、、、。 久石譲の世界だなぁ〜。 ジブリ音楽では久石譲さんの曲はたくさん聞いてきたけど、チェロのソロで メロディラインも単音で聞かせてくれるのは珍しいのではないかなぁと思う。 美しいメロディが耳に残り、また悲しみを誘う。 語らずとも音が胸にずしーんと響き渡り、涙があふれてくる。 なんと言っても、この音楽のすばらしいところは、チェロの音域を使ったところだと思う。 チェロのソロコンサートにでも行かなければ聞くことのないほど、チェロの音が終始奏で られていて、とても心が落ち着いた。 死と向き合う、人間の尊厳を感じた。 場面、場面とチェロの哀愁満ちた弦の響きがよく合っていたと思う。 この曲の原曲はあるのだろうか?知りたい。
切なく癒される映像音楽
このCDに興味を持たれる方の多くは、映画『おくりびと』を観たからでは ないだろうか。私がこのサントラを知ったのは映画を観て深い感動に包まれたからである。 久石譲が作ったこのメロディは、限りなく映像とマッチして、優しく切なく、 なによりも映画を思い浮かべると不思議な癒しをもたらしてくれる。 久石譲は映画『崖の上のポニョ』で、これまでご存知なくてもファンに なった方が多いのではないだろうか。 サウンドトラックの中ではメインテーマの旋律となる ・おくりびと〜on e o d〜 ・おくりびと〜Memo y〜 ・おくりびと〜ending〜 が好きである。 それぞれにアレンジされてひとつのメロディが深みを増している。 曲のレビューというのはなかなか難しい。 サウンドトラックとなればますますそうだ。 もしこのレビューを読んでいただいているなら、ブログにも この映画の感想を書いており、まだ書き足りてなく後何本かは 書きたいと思っているのでふらりと読んでもらえると雰囲気が ご理解いただけるかもしれない。 『ココロにきく元気予報』で検索し記事を見てもらえば多少でも ご理解いただけると思う。 映像と音楽のコラボ、あるいはシナジーで作品が際立つという 素敵な例だと思う。 私は古い人間のせいか、このように映像と音楽の両方が盛り立てる という映画はこれ以外の日本映画では、加藤剛扮する”砂の器”しか知らない。
饒舌すぎるのも困りもの
過去作品ほどの魅力は薄れてきているものの、メロディーは親しみやすく良い。作品内容に関係なく油絵のようなこってりした自己主張の強い音ばかりを作っていた最近作を思えば、まだ抑制の効いた音作りになっているのも、努力の跡が伺える。 ただ、これは監督等の音楽演出もあるだろうから久石が原因とばかりは言いきれないが、この映画は音楽が語り過ぎである。 例えばある場面での主人公の妻の心の動きについて、セリフは無く、表情と話の展開(流れ)で十分に分かる演出をしているにも関わらず、妻の表情を見せる瞬間にすぐに「妻は今こう思っているんですよ!」とすごく分かりやすい音楽を上乗せしてつけているので、画面がくどくなってしまっている。ラブシーンでクサイバラードが流れたりしてかえって白けてしまうようなものである。 過去の久石作品はこのようなものが非常に多かった…というかほとんどそんな音作りなので、またか!と観ていてうんざりした。先に書いたように、ここにこんな音楽をつけて、と依頼されたのかもしれないが、それにしても久石自身がふだんよりそんな音楽のつけ方は最低だ、と著書やインタビュー等あちこちで発言しているにも関わらず、出来上がった音楽が自身が批判しているスタイル、と言うのだから、ほんとにこの人は映画音楽の演出が分かっているのだろうか、と疑問に思ってしまう。 それに主人公がチェロ奏者だからといって、チェロをふんだんに使うというのも安易な演出である。全編同じ味付けにしたら、結局ポイントが分からなくなる。そうならないように、例えばコースの料理などでは、箸休めや口直しがあるのである。最初から最後までこってりした味付けばかりでは、それぞれの料理の特徴を味わってはもらえない。 この映画自体はいい映画なのだが、映像表現としては「それはちょっと…」と思うシーンもあちこちに見受けられるので、音楽がそれを悪い方向へ後押ししてしまうのはなんとももったいない。 (以上はあくまで本作の音楽、音楽と映像の関係について記しているので、映画そのものはとても良い作品だと思っているので、ダメな映画なのか、などとは思わないでいただきたい)
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
留意事項
Volume 1につづいて、Volume 2においても、演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団(New Japan Philha monic)が担当している。 録音は埼玉県の戸田市文化会館にておこなわれたようで、ひろがりのある音場感がたのしめる。 収録曲は、基本的に弦合奏により奏でられる悲劇的な情感にあふれるものだが、ただ、Volume 1に収録されていたような戦闘場面のためのダイナミックな楽曲が全く収録されていないために、アルバムとしてはメリハリのないものとなってしまっている。
「冬のソナタ」の感動が蘇りました!!。
「すごく面白いよ!!。一緒に見ない?。」 女房に進められて見始めたのが、「冬のソナタ」。 ほんの少し付き合うつもりで見始めたのが間違いでした。 面白い!!。 じれったい!!。 何でこんなに苦しめられなければならないのか??。 そして、挿入歌も良い!!。 この場面は、あの曲が入るよね。 と思った時に、その曲が流されるのです。 そして、「CD」が売り出されていると聞き、その日に、 買いに行きました。 また、「冬のソナタその後」(?)と題名の「本」も出版され それも買ってしまいました。 「便乗商売」と分かっていても、買わずにはいられない。 そして、買ったもの全てが「嬉しい」。 それが、「冬のソナタ」でした。 「太王四神記」は、その「感動」が蘇る作品です!!!。 「スジニ」のテーマに「良いね」と言い合い。 「キハ」のテーマに「悲しいね」と目を交わし。 「ホゲ」には、最後「タムドクのみかたになってほしい」 このCDを聞きながらこんな会話が自然と交わされる作品です。
DVDにもう一工夫ほしかった
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ第二弾。作曲は久石譲氏。 Vol.1の曲は勇壮で壮大な曲ばかりだったが、Vol.2はそれとは打って変わって、落ち着いた静かな曲で占められている。これは、力強い「タムドクのテーマ」のアレンジが多かったVol.1に比べ、Vol.2では哀愁帯びた「スジニのテーマ」のアレンジが多い為だろう。 中でも、「かなわぬ恋」や「スジニのテーマ〜Love Theme〜」の、美しくも切ない旋律が印象的だ。他の曲も、「悲劇的」や「運命-ストリングバージョン」など、静かで物悲しい調子のものが多い。 また、このVol.2には主題歌「千年恋歌」や「許して」も収録されている。特にスジニのテーマをボーカライズした「許して」が素晴らしい。ジュンソの歌声が心に染み入ってくるようだ。ライナーに歌詞の日本語訳が記載されているのは、国内盤ならではのうれしい特典だ。 なお、同梱のDVDは、ミュージックビデオとなっている。ドラマ本編の映像をバックにオーケストラや主題歌が流れる構成で、3曲収録されている。残念ながら、東方神起やジュンソのプロモーション映像は入っていない。オーケストラのレコーディング映像もなかった。 このあたりについては、もう一工夫が欲しかったかも。
ぜいたくなOST、どれを買うか迷ってしまう?!
本編がドラマの枠を超えているだけに、このOSTも映画並みの豪華さ。 久石譲&フルオーケストラなのだから当然といえば当然。 映像に寄り添うように効果的にドラマを盛り上げており、期待を裏切らない満足のいく内容です。 私は待ちきれずに韓国版を買っちゃいました。 40曲あまり録音されたうちの19曲入りではありますが、ドラマのダイジェスト映像とともに流れる東方神起の「千年恋歌」とメインテーマの2曲入りのDVD付きでした。 国内版はVVol.1、2に分けてかなりの曲数を網羅しているようですね。 ちなみに韓国版はケースがトールサイズの観音開き仕様、ピクチャーディスクで15ページのブックレット付きでした。 日本語解説はありませんが、値段も一番リーズナブルながらなかなかの豪華版で満足しています。
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【くちコミ情報】
2008年ツアーのCD
今回のツアーはこの曲を引き下げていくわけですが、六ヶ月のイギリスでの修行 の成果を存分にだしてるんではないでしょうか。 今回のコンサートテーマがクラシカルだっただけに、もうすこしバイオリズム1、2 のように硬くいくのかなとおもえば、ちゃんと葉加瀬太郎節が入っていて、前作のよう な作品とバイオリズムを融合させたようなつくりになっています。 今回のツアーに行く方、葉加瀬が大好きな方絶対買いです。大変満足。
葉加瀬さんらしい安心できるアルバム
オリジナル曲、洋楽のカバー曲、クラシックと幅が広く、それで いながら全て葉加瀬さんらしさが、力づよく優しく感じられる アルバムにまとまっていると思います。 前作に続いて、安定感があって、音楽的な広がりが感じられます。 繰り返し聞いても安心感があって、生活に寄り添う音楽ではないでしょうか。 今後もどんどん素敵な作品を生み出してくれることを期待 させられるアルバムであると思います。 ――――――――――――――――――――――――――――――― ・イブニングニュース・オープニング曲 サムシングインザウインド Beyond the sunsetに続いてニュース番組に起用されているこの曲。 大海を颯爽と駆ける船を思わせるような、かろやかな曲です。 葉加瀬さんらしい印象が色濃くでていて、新しい定番曲と なりそうに思います。 ・テレビ朝日スペシャルドラマ いのちの色鉛筆 テーマ曲 春をどうぞ 伸びやかな音色と、弾むピッチカート、かわいいタッチのピアノで 文字通り春らしい柔らかなメロディに仕上がっている曲です。 若くしてなくなったドラマの主人公とかさなり、心に響いてきます。 ・前奏曲とアレグロ クライズラー時代から演奏されている曲ですが、時をかさねて より、葉加瀬さんらしく、クラシックが苦手な僕にも聞きごこちが よくなってきています。 ・KOSE CM曲 ネヴァーギヴアップ!! CMでの利用のされかたとしても、曲的にも、少し忙しい曲です。 そのなかにも遊び心などは、伝わって着ます。 ・栄光への道 エルガーの威風堂々よりインスパイヤーされたサビが印象的です。 アレンジは、前作のタイムメッセンジャーを思わせるものがあります。 ・オープンアームス 海猿の映画や、自動車のCMなどで使われた1981年のジャーニーの名曲。 洋楽の名曲をカバーすることは、バイオリニストやチェリストが よくやりますが、アルバムの中に入ると、葉加瀬さんの曲の ように思ってしまいます。 ・エイジアン・フロー NHK日めくり万葉集オープニング曲。深く穏やかに 紡がれてきた人の歴史を思わせるような、味わいのある曲です。 ・ふたりのクロスロード アイリッシュフィドルの功刀さんとの共作。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
かつてこれほど心震わせたCDはない
遅ればせながら今年NHK総合で放映されていた分を見て 現在では自分としては近年まれに見るマイブームをもたら した「太王四神記」。その中でも私が(おそらく多くのフ ァンの方々も)最も好きな曲がドラマのオープニング。 このCDに収録されているのは、ドラマで流れていた曲と ほぼ同じ(冒頭部分と中間あたりが追加されている部分あ り。これがやはり原曲なのでしょうか)、いやそれ以上と も言える曲で、オープニング曲のファンの方で、携帯の着 メロでは満足できない方にはぜひともお勧めしたいCDで す。 他のレビューアーの方が書かれていたとおり、全体的に壮 大かつ優美な交響詩であることは間違いなく、確かに「燃 える曲」が全般に散りばめられています。 座右の書ならぬ座右の曲として、星5つとしたいと思いま す。
フルオーケストラによる壮大な交響詩
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ。神話を基にしたスペクタクル超大作ということで、音楽のほうも壮大かつ重厚な出来栄えとなっている。 作曲はスタジオジブリや北野武監督作品でおなじみの久石譲氏。 すべての楽曲がフルオーケストラで演奏されており、どの曲も聴き応えがあるが、中でも特筆すべきは「タムドクのテーマ」である。導入部は美しい笛の音で始まるが、途中から一転して勇壮なメインテーマが立ち上がる。徐々に力強さを増しながら繰り返されるメインテーマは鳥肌ものである。 また、「聖戦」や「敵軍の攻撃」、「勝利へ」などの曲も、非常に高揚感のあるパワフルな曲だ。他には、太鼓の音にコーラスが混じる「神々の戦い」や、ブラスの重厚な唸りが魅力的な「団結」が素晴らしい。いわゆる”燃える曲”ばかりである。 一方、「スジニのテーマ」や「キハのテーマ」など、落ち着いた静かな曲もある。特に「スジニのテーマ」は、メロディーがとても美しい。他にも、「運命」の木管バージョンや「スジニのテーマ」のピアノソロは、美しく繊細な旋律をじっくり聴かせてくれる。 太王四神記のサントラは日本版と韓国版がリリースされているが、実はこの2つは収録曲や曲数に違いがある。この日本版には主題歌「千年恋歌」は入っていない。(韓国版には収録)なお、「千年恋歌」は2008年一月下旬に発売されるVol.2に収録される。 Vol.1とVol.2はぜひセットで揃えたい。
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【くちコミ情報】
捨て曲なしの名盤!
このアルバムは本当に質が高いです。捨て曲が一つもありません。宮崎アニメからは「ナウシカ」、「ラピュタ」、「紅の豚」、「トトロ」、「ハウル」が収録されており、北野武映画からも「HANABI」と「キッズリターン」のテーマが収録されています。自分のお気に入りは「ナウシカ」のテーマです。ピアノソロに編曲されていますが、心に残る演奏です。ほかに耳馴染みのCM曲等が収められており、捨て曲なしの名盤と言えます。できに当たり外れのある久石さんのアルバムですが、このアルバムは大当たりだといえます。飽きることなくリピートして聴いています。一枚選ぶならコレですね。
Remixした曲の音が良くなった
2曲目のIka osや、5曲目のO ientalWindはRemixされ、前のアルバムより音がずっと良くなっていました。 耳にしたことのある曲が多かったので、最初から親しめるアルバムだと感じます。 得にAngelSp ingsやCinemaNostalgiaは美しい曲でとても良いです。 また、最近の曲になればなるほど、深みが増しているのを感じます。 ただ、もう少し、全体的にピアノの音が良いといいのにな・・・と感じます。
とにかく深い
私が久石譲さんを知ったのは「銀河鉄道の夜」のイメージアルバムでした。 友人に勧められ、貸してもらったのを覚えています。 元々から名前だけは知っていたものの、 サントラ以外のアルバムがあるなんて知りませんでした。(ファンの方、ごめんなさい) さっそく借りたその日に聴き、衝撃を受けました。 透き通るような、体に染み込むような、不思議な感覚です。 その後、ほかのアルバムを集めてみようかな、と思い始めたときです。 音楽のランキングの上位にベストアルバムがあるではありませんか! 発売日は3日後だったと思います。 なんか運命的なものを感じ、早速予約! 聴いてみた感想ですが、素晴らしいの一言。 でも、言い表すのが難しいです。 これは聴いてみなければ分からないのではないでしょうか? ジブリ系の主題歌もヘッドフォンで聴くのは初めてだったため、かなり新鮮でした。 特に好きなのが、6,9,10です。 最近は本を読むときなどに重宝しています。 最後にもう一度言いますが、この素晴らしさは聴いてみないと分からないと思います。 言葉伝えるのはなかなか難しいですよー。
楽曲は良いものづくし
金曜ロードショーのオープニングで流れる、 「シネマノスタルジア」が聴きたくて購入しました。 これは予想通り良い曲で癒されました。 このpiano sto iesのシリーズは初めて聴きましたが、 その名の通りピアノメイン(ピアノソロもあり)なので 派手な曲はあまりありません。 もう少しバックの演奏があるのかと思ってたので ナウシカ、ラピュタ、ハウルは物足りなさも感じました。 久石譲氏のピアノに味があると感じる方には大いにオススメです。
あっという間に聴き終わる気持ちの良い1枚♪
久石さん、素晴らしいです。数多くのCM曲、スクリーンサントラを手がけているのでアルバム自体誰でもすんなり入っていくことができます。ただ違うのはその音楽と演奏でイメージされる舞台が本当に浮かぶ点です。個人的に一番感じるのはこのアルバムには収録されていませんが「菊次郎の夏」サントラ収録、Summerです。音楽を聴いているだけで初夏を感じ、懐かしさを感じ…このように全ての作品を作りあげるなんて本当に尊敬します。 タイトルにもあるように(そこまで考えているのかは??)単なるピアノソロではないストーリー集です。心地よいのでたまにテレビを消してBGMとして聴き入る、またはさりげなく流しているのがオススメいうかなりの価値あり作品。 結婚式披露宴の歓談用BGMとしても活躍しそうな作品ですね。
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過去のエニグマのアルバムは全て聞いてきましたが・・。 なんだろう・・?音楽にはそんなにくわしくないんだけど、単純にすばらしい!! まるで薬のようです。一度聞くと、旋律が頭から離れない。ずっと聞いていたい。 過去の作品と違い、異国情緒というか、遠い遠い異国をセンチメンタルに思い浮かべそうな感じの作品ですね。 エニグマらしくない・・かもしれませんが、エニグマじゃないとこれは作れないんでは・・。 楽しみにしていた甲斐がありました!!
ダークでスマートな音楽
前作『ア・ポウステリオーリ』で地球から宇宙空間へと飛び出し、天の川銀河から旅立って行ったエニグマ。そんな彼らの2年ぶりのアルバムである今作は、ファーストアルバム『サッドネス』に近い音楽に仕上がっている。 原点回帰とも言うべきか、第1曲「遭遇」はライナーノーツにも書かれている通りに「ザ・ヴォイス・オブ・エニグマ」のようなインストゥルメンタル曲で、女性ナレーションとエニグマお馴染みのフレーズが演奏される。それに続く第2曲「七つの命」への序曲の役割を果たしているわけで、やはり『サッドネス』を彷彿させる。 今作も民族音楽や聖歌コーラスをちりばめた素晴らしい楽曲たち(12曲+1曲)が収録されているので、是非とも買って聴いてほしい。エニグマが宇宙の果てで見つけた深遠なる世界が、一体どんなものなのかを知るためにも。
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映画は観ていませんが・・
0歳の娘がいるので映画館に行けず、「崖の上のポニョ」 をまだ観ていません。でもCMのかわいい曲にひかれ早速サントラを購入しました。 トトロのサントラもよかったし、ポニョの主題歌を娘に歌って聞かせたくて。 ポニョの主題歌があまりにも短いバージョンでザンネンだったのですが、 他のサントラの曲は映画をまだ観ていないにも関わらず、 素敵な壮大な映画を思わせる曲ばかりでBGMによく流しています。 ポニョの曲のときは元気よく歌っています。「海のおかあさん」もあたたかくて 素敵な曲です まだ娘が小さすぎて、映画館では観れないので、DVDが出れば買って観たいと思っています。 「崖の上のポニョ」の長いバージョンが聴けなくて残念だったので☆は4つにしました。
よくばりかな
映画も音楽もとても良い出来です。父親の私は、フジモトの気持ちに涙したり・・・。ポニョを宗助に貰ってもらう時、さりげなく交わした握手が、来る娘の結婚式を思うと、もう・・・(涙)それで、「お迎えが来ないから、散歩させておくれ」の歌詞バージョンがないので星4つにしました。きっと宮崎さんの宝物なんでしょうね。よくばりですねわたし。。。
買って良かったです!
映画を観た時に流れてた音楽で感動をもう一度、いや何度でも振り返ることのできるサウンドトラック版は数多くありません。 しかしこの崖の上のポニョは久石譲さんの素晴らしい曲とアレンジでストーリーと共に感動させてくれた。 この映画と音楽に出会えて感謝とありがとうを送りたい。癒しと勇気、いただきました。
「海のおかあさん」が素晴らしい!
ポニョのシングルは持っているのですが、他の曲を聴きたいと思い購入。 収録曲数が多いのは嬉しいのですが1曲1曲の演奏時間が短いので少し物足りない感じです。案の定、お気に入りの曲や主題歌もシングルに収録されているものに比べて演奏時間が短かい…。 ただ、「海のおかあさん」などシングルにはない曲が聴けるので買って良かったです。
古くて新しい
映画は、娘ふたりと見に行きました。 初めて映画館を体験する3歳の下の娘は、最初から最後まで身を乗り出し、 音楽に体を揺らし、ポニョにすっかり入れ込んでいて。。 私は、映画にも感動しつつ、娘の様子にもちょっと感動してしまいました。 それから1週間経った今日、CDをひとりで聴きました。 涙が、だだ〜っとあふれ出て、自分でも驚きました。 だって、映画を見ているときは1滴も出なかったのですよ。 アナログへのこだわりは、映像だけでなく、音楽にもしっかり。 とても贅沢なフルオーケストラ。 ワルキューレを想起する、とおっしゃる方がいらっしゃいましたが、 私はドビュッシーの交響詩ラ・メール(海)や、ラヴェルのマメールロアを思い起こしました。 ちょっと複雑で混沌として、本当に母なる海そのもの。 深いイメージやテーマが改めてひらけてくるようで、 ポニョの世界を追体験したような気分です。 もちろん、あの可愛いテーマソングは、子どもと楽しく一緒に歌えそうですが、 全体で見ると、映画のサントラ、という範疇をやすやすと越えてしまう、 素晴らしいアルバムでした。 ポニョと、その音楽との出会いは、私にとって恐らく一生ものです。
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