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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
五代目志ん生を越えた素晴らしい話芸の極み
歴代の名人が演じてきた「文七元結」の中でも、志ん朝師匠の「文七元結」は極めつけの出来栄えだと断言できる。話芸の巧みさと、解釈の秀逸さで、これを演じることが出来る現在の噺家が果たしているだろうかと考えさせられる。落語のお好きな方以外にも自信を持ってお勧めできる作品です。
☆は5つ。この「文七元結」は、史上最高だ。
この大ネタは、多くの名人上手が、挑戦して来ました。既に、完成された噺かと思っておりましたが、実は、構成の違いが見事に現れていますね。題名の「文七」は、主人公ではなく、むしろ脇役でした。むしろ、この噺の聞かせどころは、「佐野槌」のお上の説教にある。 にもかかわらず、志ん朝師匠は、文七を主役とは言わないまでも、一つの大きな出場人物に切り替えた。 これは、他の演者の構成にはない、演出だと思う。 落語は、大枠は決まっているし、ギャグも限定されていると思うが、やはり、演者によって、大きく変える事ができると言う見本のようなものである。 現時点の音源では、このCDの収録がベストでしょう。 追伸・・・だからこそ、噺家さんの演出の変化を私たち落語好きは追いかけるのです。だから、同じ演題であっても、口演の年月日や場所で違う演出がされるかと思い、同じ演題でも好きな噺家さんのCDは買ってしまうのです。だから、「新選独演会」「落語名人会」と異なるシリーズのようにして同じものを売りつけることが許しがたいのです。
最高傑作
博打の借金で首が回らなくなった腕の良い職人。博打をやめ仕事に精を出すと言う約束で五十両と言う金を借りるが、その金を人助けのためにどこの誰とも知れぬ他人にやってしまう。さあ、それからが大騒動。と、あまりにも有名な人情噺「文七元結」何しろ人気時代劇でもこの噺をほとんど引き写しにしたと思われる作品があるくらいだ。 p そんな「文七元結」だから歴代の名人上手のCDやテープが残っている。私も志ん生などいくつかを聴いた。だが、この志ん朝の上を行くものは知らない。「文七元結」の最高傑作と言っても良いだろう。 p 元々がよくできた噺ではあるが、笑いを取る演目と言うより泣かせる噺だ。哀しいことだが、こうした人情噺はドライな現代人には受け難いものではないだろうか?どうしても臭い噺と見られてしまうような気がする。 p だが、この志ん朝版は随所に巧みなくすぐりが盛り込まれていて、決して客を飽きさせない。爆笑しているうちに、ついホロリとしてしまう名演に仕上がっている。 単に噺が上手いだけでなく、世相や客のニーズを読み取ることにも秀でていた。古今亭志ん朝とはそう言う噺家だったと言う気がする。
昇華した「文七元結」
昭和の名人と言うと、志ん生、円生の名を挙げる人も多いが、この噺に関しては、志ん朝こそ p 本当の名人と言えるだろう。この噺は、マクラを除くと、1.長兵衛の長屋、2.佐野槌での女将の諌め、3.吾妻橋での身投げ騒ぎ、4.鼈甲問屋での真相、5.長兵衛夫婦とお久の再会の五つの場面構成となっているが、最後の場面で聴衆を唸らせるには、2と3を如何に丁寧に、しかも迫真の話芸で演じる必要がある。この高座での志ん生は、何一つ端折る事無く、実に丁寧に人物描写と心理描写を行っている。2.では、お久に同情する女将が、長兵衛を諌め、更生させたいが為に、女郎屋の女将に変わって行く描写、又、初めは軽い気持ち金を借りる積もりの長兵衛が、心底心を入れ替えて行く所、3.では、文七の自殺の決意を、言葉だけでは無く、文七の目で(円生はここまで突っ込んでいない)見極める場面と、長兵衛が金をくれてやる決意をするまでの描写、そして、お久は金が無くても死なないが、文七は死ぬから金をやると言う心情の吐露。これがしっかりと語り込まれている為、最後の場面で、聴衆が、何時お久が戻ってくるのかと感情移入してしっまている。 p 又、志ん朝の工夫は、他にも、お久が佐野槌を訪れた時刻を、円生の大引け(午前2時)過ぎから中引け過ぎに変えている。本所から吉原までは、女の足でも1時間程度。夜中に十七・八の娘が吉原まで歩くのは不自然として、志ん朝が加えたリアリティーだろう。 p これだけの「文七元結」は、この志ん朝の後にも先に出る事は無いだろう。古典落語のファンにとっては、必携の名盤だと言える。
堪能、堪能、溜息―「うまいなぁ」
トータル70分を超える録音。しかし聞き手をひきつけてやまず、あっという間な感じである。 ホロリとさせたり、笑わせたりのこの噺。志ん朝師匠見事に聴かせる。さすがぁ!
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
今ひとつ「無理」を感じる。
所詮落語なのだから、と割り切ってしまえばいいのだろうが、「高田馬場」には、大道芸の演出もあるし、群集心理もあるし、落語のいろんな面白さのてんこ盛りがある。しかし、いかに、マスコミがなくても、この種の事件が起これば、江戸中がひっくり返るくらいの騒ぎになるであろうし、現にそうなった。 とすれが、この「あだ討ち屋」商売は、一回こっきりしか使えないはずで、しばらく鳴りを潜めていなければならないはずである。 それが、部隊である高田馬場で酒を飲んでいて種明かししてしまうのは、やはり無理があると思う。 それはそれとして、見事にばかばかしい噺だが。 「甲府い」も「そんなうまく行くのかね」という噺で今ひとつなじめない。 p そういうもともと問題のある噺をとにかく、とことん笑わせてくれた師匠には感謝です。
高田馬場、最高!
「高田馬場」…戦後の闇市での露天商の巧みな弁舌商法、現代の実演販売などを入れて笑わせながらも、素人芸を忌み嫌う志ん朝の心意気がうかがえる枕。がまの油売りの口上をつらつらつらっと演じてみせる場面では、語り口に思わずCDデッキの前で拍手をしてしまう見事さ。 p 野次馬根性丸出しの江戸っ子達のやりとりでは、そのちゃらんぽらんさに大爆笑。「おい、じょうだんじゃあねえよ~」と登場人物とともに叫んでしまうような、落ち。高田馬場、志ん朝最高!と唸る一席。 p 「甲府い」…人情噺得意の志ん朝真骨頂。他の噺家さんが演っているのを何度か見たが、どちらかというと、「良い人しか出てこない」退屈な演目だった。しかし、志ん朝が演じると、その「良い人たち」の、なんと可愛げのあることか。その可愛げが、この噺を素直に、昔話的に「めでたしめでたし、よかったな」と思わせるものに仕上げている。 p 2つの噺あわせて、志ん朝の魅力を存分に味わえる1枚。
商売いろいろあれど。
高田馬場はてっきり仇討ちものかと、最後までわくわくしながら 聴いていると、江戸っ子もぽかんと口をあける下げが待っています。 p 腹をすかせた善吉が人情ある豆腐屋の親方の世話で、初志を貫き 大団円を迎える甲府いは、人の心の温かさを感じさせる何度も 聴きたくなるネタです。
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【くちコミ情報】
昇太流「御神酒徳利」はソリューション営業の基本?
古典落語嫌いの春風亭昇太がチャレンジ。 「御神酒徳利」は、多くの他の落語家も噺しているが、春風亭昇太流は、営業先で商談成立せず、腹いせにイタズラを。人生何が起こるかわかりません。営業先主人(今で言う社長)に気に入られ、とんでもないことに。
好い1枚
よくまとまっていて、昇太師匠のカラーを見るには好いCDです。 昇太(1)ですから。 じっくり聞かせる長めの話があってもいいかと思いますが、 次回以降のCDにも期待してもいいかと思います。 全集ができるほどCD出して欲しいですね。
ノッテル男!それが彼です。
CDをプレイしたらいきなり本人の解説が始まる。これについては好みが分かれる。すっきりと本人の声だけなら許せるが、少し後ろの音が気になったりしたな。 マクラは面白い!でもね、ちょっと時代遅れになっているのが辛いかなあ。そつなく噺をまとめている感じで損はしませんし、テレビの人気者ですので少しでも興味をもたれた方、どうぞ。
昇太の魅力が満載!
CDをかけるといきなり昇太がこのCDに 収められている演目について論評を加えている。 本人の声でライナーノーツを手がけるという新しい試みだそうだ。 これはこれでとても面白い。 p さて、本題はというと、昇太らしく古典をまとめ上げている。 「御神酒徳利」を昇太で聞いたのは初めてだが、 やはり昇太らしさが詰まっている。 p 欲を言えば新作も収録して欲しかったが、 昇太の魅力を伝えるには十分なCDであろう。 マクラもさすが。
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【くちコミ情報】
蜘蛛駕篭の理由
志の輔さんのCDは今まで21話ほど聞いています.人物描写が声色で表現されている度合いが志の輔さんは強いので,CDでも楽しめます.蜘蛛駕篭については途中で切り上げてサゲているので,なぜこの話のタイトルが蜘蛛駕篭なのか,その理由をご存じない方には判らないでしょう.最後まで聞いてみたいですね.お血脈の方は現代的に少しアレンジしてありますが,そのことはあまり気になりませんでした.しかし今年で還暦を迎えられたような,大昔からの古典ファンの方にはちょっと違うかもしれません.
志の輔節、絶好調!
以前、飛行機の中で聞いた志の輔の蜘蛛駕篭、途中まで聞いたところで飛行場に着いてしまい消化不良でした。 やっと見つけて全部を聞いて、腹を抱えて大笑いしました。 絶妙のテンポで繰り広げられる志の輔節で気分はすっかり駕篭屋の客です。 別に酔ってはいないのですが、あら熊さんってなモンで、、おっと後は聞いてのお楽しみです。
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【くちコミ情報】
やっぱり永遠のスーパースターだ
渡辺貞夫さんを初めて聞いてから30年近くがすぎた。でもますますかっこいいのはなぜだろうといつも考える。今朝のNHKでスペインからの生中継にナベサダが出演していて、この Wate Colo s の話もでていた。あらためて聞き直したら、やっぱりいい。わたしの大好きな ONE FOR YOUもはいっている。地球規模で人々の幸せをいつも考えているアーティスト、しかも、さわやかで熱い75歳って素晴らしい。音楽もすきだけれど、あの愛らしい優しい笑顔が大好き。CDの売上の一部が世界の子供たちを救う手助けになるなら、自分にもできるちいさな貢献だと思った。できればDVDも出してほしいと熱望します。
水を愛し、未来を守ろう
2008年6月14日からの3ヶ月間、スペイン・サラゴサ万博が開かれている。サラゴサ万博では、「水と持続可能な開発」がテーマ。私がこのレビュー・タイトルに選んだ言葉は、Team Love H2O実行委員会のメッセージから借用した。 このCDは、渡辺貞夫さんと村治佳織さんによるコラボに、いろいろな分野のアーティストが参加しての、万博公式記念コンピレーション・アルバムである。7月22日のJapan Dayには、雅楽の東儀秀樹さんの篳篥が披露される。このアルバムの中でも、その清らかな音色を楽しむことができる。翌22日からはJapan Week。 オープニングはアルバムタイトルの "Wate Colo s"、クロージングは”ある日郊外で”。いずれもこの万博サポートのための渡辺貞夫さんのオリジナル曲。優しく語りかけるアルトサックスの響きと透明度の高いギターの音色が、見事に調和のとれたサウンドを奏でている。どの曲も充分に耳を楽しませてくれるが、圧巻はラス前に収録されている、シューベルトの”水の上で歌う”であろうか。ソプラノがルネ・フレミング(メトロポリタン・オペラの美貌のプリマ)で、これは思わぬプレゼント。さらに、ピアノ伴奏がかつてアイドル・ピアニストとして一世を風靡したクリストフ・エッシェンバッハ。1940年生まれのエッシェンバッハは、今では欧米の人気・実力トップクラスのパリ管弦楽団とフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督をつとめるマエストロ。この二人のシューベルトが聴けるだけでも、充分な価値あり。 安全できれいな水が確保できることで、貧しい国々の子どもの死亡数は半減するとか。このCDの売り上げの一部は、世界の子どもたちに安全な水を贈るために使用されるとか。一人でも多くの人に、この美しい音楽を聴いてほしいし、CDを買ってあげてほしい。
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【くちコミ情報】
実力に磨きが掛かる志の輔
正直、志の輔の落語を初めて聴いた時、その上手さに驚いた。この世代の噺家のなかでは、抜きん出た存在である。「八五郎出世」は、よく演じられる作品であるが、意外と難しい題目である。放蕩な若者でありながら家族思いでも有る八五郎をキチッと演じ分けるには相当な技量が必要である。圓生・小さんと言った大看板でも油断の出来ない噺だが、志の輔は実に上手く演じ分けている。特に、殿様の前で母親の思いを妹に伝える場面は、一聴の価値が有る。最後の締めは、立川流らしく恥ずかしさを隠す為、御目出度い出世話を逆手に取った所は、師匠の談志も苦笑いした事だろう。 何れにせよ、大看板に引けを取らない名演である。「芝居の喧嘩」は、恐らく談志譲りの噺であろう。随所に談志らしさが見られる。芝居小屋での口調、リズム、間の取り方は、談志の芸を好く盗んでいる。ここは、講談調になる所で、最近人気の低迷している講談の語り口を、しっかりと物にしている所に、これからの志の輔の芸の幅の広さを予測させる。最後の落ちも、枕の振り方が上手く生きて、談志とは違った切れ味を感じる名演である。
粋のいい江戸話
東京楽語の典型的な話を勢いのいいテンポで語るもので、江戸の空気を感じました。「八五郎出世」は通常は妾馬という題でなされているおちょこちょいな江戸っ子が主役の話で、間違えなく笑えます。「芝居の喧嘩」は文字どおりの設定でリズムよく展開しています。志の輔氏の独演会はなかなか切符がとれません。せめて音でという方にお勧めです。
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えべっさんを探してました
大阪今宮戎神社の10日戎を録音したデータを探していたのでちょうど良かったです。 本当はライブ録音だけでなく、どこかの講がスタジオで演奏したものも収録して欲しかったですが。 祭り囃子の録音はあまり発売されていなかったり、廃盤になったりで、なかなか入手しにくくなっています。 日本の伝統なのでもっと数多く発売して欲しいですね。
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よそ見をしたり、雑念をめぐらしたり、つっかえたりせず、声を大きく読経すべし
購入後一ヶ月ほど経つが、毎日、CDの池口恵観法主の読経に合わせて、「仏説摩カ般若波羅蜜多心経 観自在菩薩行深般若波羅蜜時照見五ウン皆空…」と唱えている。はじめは、つかえたり追い越されたりしながら、「ゆっくりと」に合わせて読む。読み方と雨だれのリズムをつかめたので、今では「もう少し速く」で読んでいる。「ゆっくりと」は、2回読んで、4分50秒。「もう少し速く」は、同じく2回読んで、3分56秒。 「もう少し速く」で、5回リピートすると、10回お経を読んだことになる。約20分ほどの読誦の時間を得て、今日という日も、私よりも早く逝った肉親の菩提を弔うことができたことに、手を合わせる。このことで、「私」という今を動かすことができるようになってきたと感ずる。 読誦といっても、なかなか諳んじて唱えるまでは至っていないが、無心で読むことを、ひとつ教えられる。いわゆる、読書三到ということだ。口到(ほかの事を話さず)、眼到(ほかの事物を見ず)、心到(ほかの事物を考えず)、ただ経文だけに心も体もやる。事実、そうしないとすぐに、「私」が乱れる。 経本というのか経典というのか、僧侶の持っている蛇腹折りのお経を書いたものが欲しかったので、近くの観音様に行って和尚様にわけて頂いてきた。雨だれのリズムというのも、和尚さんに教わった。今は、それを開いて読んでいる。 お経を読む理由は人それぞれであろう。このCDは、8センチだがよくできている。他社のもいくつか求めたが、読む速度が遅い。好みに合わせてどうぞお試しを。
初心者に最適
読経の速さが3段階あり、初心者の慣れに応じた速度を 選ぶことが可能である。CDなので、何度も同じ速さの般 若心経を繰り返し聞くことができるので、勉強には大変 に便利であった。ただ、最後の速い読経のうち最後の7 回目の般若心経で、池口氏が読経を間違える箇所がある。
初心者に最適な3段階の読経
ベストセラー『声に出して読みたい日本語』に『般若心経』も載っていて、何とか暗唱できないかと思ったのがきっかけで、買ってみた。まだ暗唱はできないが、読み方に慣れ、ゆっくりと自分でも声に出して読んでいき、少しずつ暗唱していくには、まさに最適である。合掌
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ごくごく普通
レビューの高評価につられて購入しましたが私としては期待はずれ。いつの収録かは不明ですが、明らかに現代では古い感じは否めません。もちろん笑えないというのではありませんが、ひねりもなく上手いなぁと唸るでもなく、ごくごく普通です。
笑いたいときにはコレ!
海外に住んでいます。道路事情の悪さから20分の道のりが少しの雨で冠水し1時間コースになるのがザラにあり、いつもうんざりしています。そこで車中の暇つぶしに、と日本から送ってもらったのが落語のCD。10枚以上ききましたが、我が家のイチオシはコレにつきます!小学生の子供たちは「ヘイ!マスター」を暗唱してしまうほど何度も喜んで聞いています。私自身は文珍さんが私の高校の先輩にあたるということもあって、「老婆の休日」が大好きです。ほんとうに描写がリアルで、「いるいる!実家の近くの○○医院に行けば、こういうおじいちゃんおばあちゃんわんさといる!」と手をたたいて笑ってしまいます。年をとったらこうでなくっちゃと思わせるような、超越した天然の味がなんともいえず、笑いだけでなく元気をもらえますよ!
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比較的簡単で聞きやすいとのことでしたので購入してみました。 車を運転しながら聞きましたが、おもしろかったです。 一人で声を出して笑いました。 実際の高座の録音の為、ところどころ聞き取れないところも ありました。
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海外出張の飛行機の中で聴いたのが『老婆の休日』。とにかく笑い声を抑えるのが大変で涙を流しながらが聴いたのが忘れられず、思わず購入しました。しかし、このCDは内容が微妙に違っていてザンネン!期待しすぎたのでしょうか、不完全燃焼でした。
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お勧め!!
とにかく囃子方のメンバーがすごいです。前の盤はすぐに完売になってしまったので、この盤を絶対にゲットしてください。 能を全く知らない人も、音楽として聴いてみてください。 電車の中でガンガンにして聞いてもよいし、朝、目覚めの音楽としても絶対に癒されること間違いなし。 p だからといって、静かな曲ばかりだと思わないでくださいね。能がこんなにリズミカルで激しいって驚かれるかもしれません。能の囃子のエッセンス満載ですから、是非、是非、お勧めです。音楽好きならジャンルの好き好きを問わず、きっと、はまると思います。
現行CDでは最高の顔ぶれ
内容は以前ビクターが出していたものと同じで、音取(置鼓)、羯鼓、盤渉楽、獅子、鈴ノ段、延年ノ舞、猩々乱、シャギリ。 笛は今も80半ばを過ぎ不滅の名演を聞かせる藤田大五郎と、最近病気休演がちだが評価の高い一噌幸政。小鼓が幸流黄金時代最後の名人、故幸宣佳。大鼓が何れも故人の安福春雄、亀井俊雄(ともに現人間国宝の父上)。太鼓がいまも現役の金春惣右衛門。能楽囃子のハイレベルでのスタンダードです。
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