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   ジャズ・フュージョン の売れ筋最新ランキング   [2008年10月14日 22時45分]
2008年10月14日(火) ジャズ・フュージョンの第1位は 『Charlie Parker: A Studio Chronicle 1940-1948』!
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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
今、パーカーが私のアイドルです。
私は今までブルーノートに吹き込まれたリー・モーガン、ハンク・モブレー等のハードバップや、マイルス、コルトレーンを聴いてきました。ただ最近、いわゆる定型化された曲、予定調和であるかのようなアドリブに疑問を抱いていました。 「自分が学生時代から聴いてきた音楽にJAZZの真髄はあるのだろうか?」 「曲の形式やテーマはどうでもいい。もっと背筋がゾクッとするようなインプロヴァイゼーションを聴いてみたい。」 そこで、インプロヴァイゼーションの神様と言えばチャーリー・パーカーです。 早速、AMAZONで検索すると一番最初にヒットしたのが当BOXSETです。評判も星5つでしたし、5枚組みで¥3,401というお買い得感もあり、早速購入しました。 1枚目から聴いていくと、ジェイ・マクシャン楽団の演奏などサイドマンとして参加したセッションが多く、「パーカーのインプロヴァイゼーションだけ聴きたい」と欲求不満が溜まりましたが我慢して聴きました。3枚目〜5枚目になると次第にパーカー名義のスモールコンボでの演奏が多くなり、パーカーのインプロヴァイゼーションの新鮮さに驚きました。「驚きました」という言葉では形容できません。なぜならJAZZに出会ってから15年、やっとその真髄に触れることができたのです。 しばらくはこの5枚組BOXSETでなんとか生きていけそうです。 やっぱりJAZZは最高です!
音質(現時点で)最高のコンピ!
サボイやダイアルからそれぞれマスターテイクス集が出てますが、それらよりもこちらの方がノイズが少なく、かつノイズ取りすぎによる音やせもなく非常に聴きやすい音質です。 (たとえば「Donna Lee」や「Now's The Time」などを他の音源と比べるとそのノイズのなさに驚きます) こんなすばらしいコンピですが、あえて唯一難を言えば、ダイアル期の名曲Hot Bluesが入っていないことくらいです。 基本的にはこの価格で5枚組、そんでもってサボイとダイアルのマスターテイクほぼ全部+αが手に入るということで、非常にお勧めです。
家宝です
チャーリーパーカーとは、ジャズとは、一体何じゃ。という人にお勧めします。ダイアル、サボイのマスターテイクが、全部入っているので、これを買えば、晩年のヴァーヴ録音以外は、ほぼ聞けます。(40年ー45年のサイドマンとしての仕事にも良いものが、結構入っています)世界最強のインプロバイザー、ビバップを作りだした稀代のイノベイター、チャーリーパーカーの世界に是非足を踏み入れて下さい。この内容で、この値段は、マジお買い得ですよ。
大推薦盤!
バードの絶頂期の録音をレーベルを超えて網羅したこのBOXSETは、まさしく決定版といってよいと思う。 音質も非常に良く、CD各巻のスリーヴにライナーや録音データ・パーソネルも付記されていてこの低価格なのだから、パーカーに興味のある人になら、誰にでも推薦できる。 p 別テイクのアドリヴの違いまで気にかかるマニアならともかく、普通のファンならこれでも充分すぎるほどの内容だろう。
マニアでも、これ1枚あれば納得!
「久々にSAVOYやDIALのパーカーが聞きたくなった!レコードでは全集を持っているけど、聞けない悔しさ!また、CDで買わなければならないのか!」そんな折、Amazonの検索で、偶然発見したのがこのCDです。オリジナルテイクのみですが、SAVOYやDIAL吹き込み分は全曲フォローしてあるし、サイドマンとして参加したセッションも、吹き込み当時のレーベルに関係なく、40年から48年にかけて、時系列に記録されています。「パーカーはSAVOYやDIALにつきる」とか「パーカーにはガレスピーより、マイルスの方がよくあう」などとよく言われていますが、このCDを通して聞くと、それがまさに実感できます(3枚目~5枚目がそれに該当します)。でも、1・2枚目もなかなか捨てたものではありません。ジェイ・マクシャン楽団の演奏など、このCDを手に取るまでは、あえて聞こうとは思わなかったし、サラ・ボーンとの共演が、ラバー・マン以外にあったことも知りませんでした。これ1枚あれば、バーヴに吹き込んだ以外の音源はほとんどフォローできますので、「これからパーカーを聞いてみようか」という方にはうってつけの1枚です。また、マニアを自認する方にもお勧めです。気に入らないトラックは、スキップしたらいいのですから。5枚組でこの値段、まさにお買い得!


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カスタマーレビュー数:4

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   キース・ジャレットのスタンダーズ・トリオはライヴで真価を発揮する。最初のライヴ盤は85年の『星影のステラ』だった。その後『枯葉』『オール・オブ・ユー』『ボディ・アンド・ソウル』『ウィスパー・ノット』と、考えてみると代表作はみなライヴ・レコーディングばかりだ。本作、またしかりである。これは94年6月3~5日にニューヨークのジャズ・クラブ、『ブルーノート』に出演した時の演奏をコンプリートな形で収録した6枚組で、3日間で演奏した全38曲がそっくり収録されている。おなじみのスタンダード曲もこのトリオが演奏すると、まったく雰囲気の異なる独自の世界に色付けされる。即興演奏の妙をとことん追究しながら、同時に原曲の持つ美しさを最大限引き出す詩情豊かな演奏は、聴く者を魅了せずにはおかない。このトリオがライヴで真価を発揮するのは、自然発生的に生まれる精神の高揚感が演奏にプラスしているからだろう。それにしてもキースのバラード解釈のうまさは心憎いばかりだ。これぞスタンダーズ・トリオの金字塔。(市川正二)

くちコミ情報
スタンダード・ナンバーを共通語にした3人の素晴らしさ
全38テイク(曲としては41曲)からなるこのコンプリート盤は、1994年の6月3日〜5日の3日間、ニューヨークのブルーノートで行われたトリオのライヴを全て収録したもの。 全く驚いてしまうのは、この3日間のライヴで演奏した41曲のうち、ダブりはPa tne s、Things Ain't What They Used to Beの2曲のみで、あとは全て違う曲であるという事実。 普通、バンドにもレパートリーというものがあって、このようなライヴを3日間で6セットもやると、少なくともいくつかは同じ曲が出てくるはず。 多分そのほうが演奏者も楽だし、馴染みの曲をやれば客も喜ぶ。 スタンダード・ナンバーを共通語としているところが、そこがこのトリオの凄いところなんだろうな。 場を提供したブルーノートの徹底振りも見事で、このライヴに関しては事前に禁煙が伝えられ、演奏10分前からは飲食物のサービスも中断されたのだとか。 緊張感も高まるというもの。 キースのコンサートには度々足を運んでいるが、雰囲気はジャズのコンサートというより、クラシックそのもの。 咳払いさえはばかられる。 そういう背景から、この録音には、ビル・エヴァンスのトリオが1961年にヴィレッジ・ヴァンガードで演ったような雰囲気は微塵もない(笑)。 バラード好きとしては、"Skyla k"や"Eve ything Happens to Me"、"My Romance"がたまらない。 このトリオをブルーノートのようなホールじゃないところで聴けたアメリカ人達が羨ましい限りだ。
1994年またもや頂点銘刻的ライブ!
 何よりクラブ・セティングという点が大きい。Keith がとても身近で演奏している感じだし、ホール録音にはない拍手やざわめきのリアルな雰囲気。こちらもワインを開けたり軽い食事でもしたりすると、実際にNYブルーノートにいる気分になる。  テンションとリラックスのバランスがよく、全6セットを通して曲が異なり、後半にオリジナルの比率が高まっていくという構成感がある。しかも6枚の最後まで聴き果せる雰囲気はクラブ録音ならでは。  演奏はといば、これが相変わらず神懸り的な凄さが随所に示現。「You Dont know What Love Is」「My Romance」「On G een Dolphine St eet」などスタンダードからの新たな美的価値の創造。「The Fi e Within」「Dese t Sun」といったオリジナルにおいてはもう桃源郷に彷徨い込んだかのような物凄さ。やはりVol1から6にかけて調子が上ってきていると思う。  
最高のスタンダーズがこれだ
1994å¹'6月3~5æ-¥ã«ãƒ‹ãƒ¥ãƒ¼ãƒ¨ãƒ¼ã‚¯ã®ã‚¸ãƒ£ã‚ºãƒ»ã‚¯ãƒ©ãƒ-、『ãƒ-ルーノート』に出æ¼"ã-た時のæ¼"奏ã‚'å...¨ã¦åŽéŒ²ã-た6枚組。3æ-¥é-"でæ¼"奏ã-たå...¨38曲がそっくり収録されている。 p キースには6枚組の作å"ãŒ2つあって一つが本作、一つがあの『サンベア・コンサート』だ。 p どちらも完å...¨ã«ãã®ã‚³ãƒ³ã‚µãƒ¼ãƒˆã®æ§˜ã‚'そのまま収録ã-て残ã-たいと言う意å¿-が感じられる。スタンダーズというトリオが成熟ã-、そのå...¨ã¦ã‚'そのまま残ã-たいというæ°-持ちにキースがなった。つまり最高のスタンダーズがã"れだと言いたいに相違ない。 p ジャズのスタンダードの曲に対する彼等の心憎く、ã-かも誰も成ã-å¾-なかったæ¼"奏はまさにé‡'å­-å¡"だ。溢れã‚"ばかりのその力と技ã‚'6枚組の中からå...¨éƒ¨ç†è§£ã™ã‚‹ã®ã«ã¯ã¾ã ã¾ã å‡¡äººã®åƒ•には時é-"がかかりそうだ。ã-かã-ã!ªãŒã‚‰ã"のé‡'å­-å¡"はã"のアルバムの中にタイムカãƒ-セルのようにリスナーに残されている。そういう『謎』ã‚'いつまでも持った作å"ã ã€‚
なぜ
なぜ輸入盤の方が高いのか、意味不明。輸入盤で収集しているひとは辛いでしょう。でも内容は最高です。6枚組の欠点はありません。重複曲がないので損しません。


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   タイトル通り、チャーリー・パーカーのヴァーヴ時代の演奏をそっくり収録した10枚組セット。以前日本盤も発売されたが、その後廃盤になってしまったので、このアメリカ盤は貴重だ。パーカーのヴァーヴ時代は46年のJATPセッションから始まる。1枚目がそれ。ここではディジー・ガレスピー、バック・クレイトン、ハワード・マギー、ウィリー・スミス、レスター・ヤング、コールマン・ホーキンスらと共演している。最後のセッションは54年のスタジオ録音で、それは『プレイズ・コール・ポーター』というアルバム名で知られるもの。ヴァーヴはJATPを主宰したノーマン・グランツのワンマン・レーベルとあって、パーカーもこのレーベルでは他流試合をたくさん経験した。そのあたりがサヴォイやダイアル・セッションと大きく違う点だ。またヴァーヴ時代にパーカーはラテン曲集を録音、ウィズ・ストリングス・セッションも行なったが、それらがすべてここに収録されている。ジャズ・ファンにとってかけがえのない、まるで宝石箱のようなセットだ。(市川正二)

くちコミ情報
Savoy、Dialとともにぜひコンプリートで!
Ve veのパーカーのアルバムは、複数のセッションの寄せ集めが多く、 曲を重複しないようにそろえるのが難しかったため、 思い切ってこの10枚組コンプリートを購入しました。 未完成テイクも含めて録音順に整理して収録されており、 同封のブックレットも写真や共演者のコメントなどが掲載されており、 読みごたえのある充実したものです。 p 本気でパーカーを聴き込みたいならば、 Savoy、Dialとともにぜひコンプリートで入手するのがよいと思います。


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   チャーリー・パーカーがもっともクリエイティヴな活動を展開したのは40年代後半。これはその時代のライヴ録音を集大成した4枚組のボックスセット。この時代のライヴで一番有名なのはシンフォニー・シッドの名司会でおなじみ、48~49年のロイヤル・ルースト・セッションだが、本作も61曲中50曲がそのロイヤル・ルーストにおけるライヴ演奏だ。マイルス・デイヴィス、ケニー・ドーハム、タッド・ダメロン、アル・ヘイグ、マックス・ローチらが参加したクインテットによる演奏が中心で、躍動感あふれるプレイに圧倒されること必至。なおロイヤル・ルースト・セッションの完全版は日本盤の『コンプリート・ライヴ・レコーディングス・オン・サヴォイ・イヤーズ』なので、マニアの人はそちらも要チェック。ほかにディジー・ガレスピーやジョン・ルイスが参加した47年のカーネギー・ホールのライヴ5曲、さらにギターのジョージ・フリーマンを含む50年シカゴのパーシング・ボールルームにおけるライヴ6曲も同時収録されている。(市川正二)


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フリューゲルホーンを口笛のように吹く男
まるで50年代後半から60年代前半の全盛期モーガンが息を吹き返したかのような充実した 快演だ。 メンバーも強力で、ヘヴィなサウンドでブロウしまくるベニー・モウピンをはじめ、 ボワンボロンと特徴的な音色でアクセントをつけるジミー・メリットに、とにかく飛んで 跳ねてよく転がりまくるハロルド・メイバーンのタッチがグレート! 「A solutions」が特にたまらないね!とにかくグルーヴィーな空間がギュッと緊密に濃厚に 凝縮しまくったヤバイぐらいカッコよくて強力な1曲。モーガンのソロはハイノートを連発 する激しさはないが、本当に口笛でも吹くように軽快なリズムで吹いている。それなのに 信じられないぐらいのアドリブ、フレーズ連発でしびれまくりだ。病みつきになりますよ! 値段はちと張るが、リー・モーガンのファンなら絶対買っても損しないと思いますよ!
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 リー・モーガン以外のメンバーは小粒。サックスにショーターが居るとかすれば即買いしていたであろうが、メンバーと3枚組みというのがネックとなりしばらく購入を見送っていた。値段が安くなったせいもあって、今回購入に踏み切ったわけだが、もっと早く購入をしていればよかったと反省。私好みの熱い演奏が繰り広げられていた。この時代独特の曲調とこの空気がたまらないのです。
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