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T-SQUARE SUPER BAND(演奏)
¥ 3,045(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,875位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
なんで?コレいいじゃん!
結論から言うと、今までのアルバムの中で、一番好きなもののひとつと言えます。 他の方のレビューを見て、買うのをためらっていたのですが、念のため、先日CD屋さんで視聴してみました。 「えっ!?」「なんで?」「コレいいじゃん!」 もちろんピロピロ系(EWI)の曲も好きなのですが、近年のものにはちょっぴり疲れ気味だった私。もともと『Sta s and the Moon』の「May e I'm W ong」(曲名もなんて渋いんでしょう、と当時から思っていました)を聴いてスクエアーが気に入った者なので、今回のようなアルバムが出ないかなぁーと、実は7年ほど前から思っていました。 今までのメンバーの方の曲も当然良いし、1曲目なども、絞りたての新鮮なレモンの香りがしてきそうな曲です。また、"T uthの呪縛"から解き放たれた(私の勝手な想像ですが...)河野 啓三氏(Key)と坂東 慧氏(Ds)の曲もかなり良く、こちらは、「New Yo kが似合う」T-Squa eと言う感じです。(*アメリカで出したら売れるでしょう。) 演奏をしている皆さんが楽しんでいる感じが伝わってくるようなアルバム。私はかなり好きです。
良いアルバムだと思いますよ
どの曲も粒ぞろいで、演奏も当然ながら良いです。十分良いアルバムだと思います。 でも、最近コピーしたいと思う曲が凄く少ないのが、ちょっと寂しいところです。スムースジャズ化は止むを得ないところなんでしょうか…。 25周年のSpi itsはスクエアらしさ満載だったので、それを期待すると肩透かしを食うかもしれませんね。
じっくり聞くとなかなかよい!
円熟って感じのアルバムですね。他の人の評価が結構低いけど、私は結構気に入ってます。 で、永年スクエアファンの友人に誘われてライブ見てきました。(ちなみに私はスクエアのライブは初めてでした。神桜カシオペア派だったもので・・・) すごかったですよ!新旧入りみだれてハイパーナンバーからしっとりナンバーまで盛りだくさんでした。みんなすごかったけど、特に田中豊雪おいちゃんが髪を振り乱して須藤満に負けじとベースひきたおしていたのがカッコよかったです。後半ばててましたけどね! もしライブDVDがでたら絶対買いです!
なんじゃこりゃ!!
皆さんのレビュー見てから買えばよかったな・・・。 伊東さんがマックのCM出ている時点で終わりだったのかな。 ハッキリ言って、昨今のスクエアはテーマが無いんだよな。 過去のような、アルバムネームに込められた魂が伝わってこないんだ。 だから、いくら旧メンバー揃えたってなんの感動も無いじゃない。 安藤さんマジなの?って感じ。 自分は雅人のサックスのスクエアがインパクトあって好きだった。 ロマンティックシティ、ナイトソングなど素晴らしかったな〜 勿論、伊東さんのサックスも温かくて好きだ。 デイジーフィールド、レディオ・スター懐かしい〜 新しい物を先入観無く受け入れる気持ちはあるけど スクエアを名乗る以上、このアルバムは×。 ほんとジャズバーの当たり障り無いBGMかよって感じ。 野呂さんは、今も尚、立派にフュージョンしてますよ。 安藤さん、伊東さん 自分の気持ちを離脱させないで下さいな。
もうダメですね。
GROOVE GLOVEを聞いて「あ、もう完全にネタ切れだな」と思っていたんですが、今回『SUPER BAND』と言う事で発売日に買いに行きました。 完全にネタ切れでしょ?安藤さん。Spi itsを聞いた時は『これぞスクエアだ!!』という高揚感があったんですけど、今回は全くナシ。1曲目だけ新しい雰囲気ですが、それ以外はkenny Gですか??って感じ。もう二度とスクエアのアルバムは買いません。 「生で見たい!」なんて全く思いませんでした。演奏は最上級でも、肝心の曲が良くないんじゃ聞きませんて。。。 名曲も沢山あるんだし、「過去の遺産で食っていく営業アーティスト」でも充分ファンは喜ぶと思いますけど。。。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
高速は若干オーバーだが…
とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。 これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。 速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。
全然高速じゃないじゃん(笑)
な曲も何曲か入っていますが、選曲もなかなかGOOD!! 来月発売の2も楽しみです。
スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!
タイトルの通り、単純理屈抜きにノリのいいジャズばかりを 寄せ集めたオムニバスCDです。とにかく全曲が高速!テンポ煽りまくり! テンポが高速ということは必然的に演奏の技術も高度になるわけであって、 スローテンポジャズの難解な技術の高さとはまさに対極にある 「明快でノリがよく聴いていて楽しい技術の高さ」を堪能できる1枚と言えます。 伝説のビッグバンドドラマー、バディリッチの曲が3曲も納められているのは 当然のことながら、必聴なのは5曲目の「エアジン」。おそらく300BPM 超えてますよねこの曲は。ドラムどうやって叩いてるんだろう(笑)
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
懐かしい
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。
ノスタルジックな時を過ごしませんか
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。 好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、we を見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。 お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...
過去のCMを見ていないと…
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。 そう「サントリーウイスキー」だけです。 リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。 私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。 ウイスキー党の方にお勧めかも。
そしてまた『夜が来る』…
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。
癒しビックリ
早速聴きました。 どの曲も「癒される~」といった感じでした。 注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。 「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。 p 普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。 とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。
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デヴィッド・サンボーンの3年半ぶりの新作は、クラプトン等豪華アーティストが参加したデッカ移籍第一弾! 現代ジャズ界最高峰のアルト・サックス・プレイヤー、デヴィッド・サンボーンの実に3年半ぶりとなる待望の新作リリースというビッグ・ニュースにジャズ・シーンも沸き立つ。 プロデュースには、グラミー・ノミネート33回、14回受賞という生ける伝説と言っても過言ではないフィル・ラモーンを起用し、エリック・クラプトン、デレク・トラックス、ジョス・ストーン、サム・ムーアなど豪華アーティストが参加! 冒頭のブルースの父=W.C.ハンディ作でお馴染みの「セント・ルイス・ブルース」からサンボーンのブロウが炸裂し、デレク・トラックスのギターをフィーチャーした「ブラザー・レイ」、エリック・クラプトンのギター&ヴォーカルをフィーチャーした「アイム・ゴナ・ムーヴ・トゥー・ザ・アウトスカーツ・オブ・タウン」など、必殺のサンボーン節に大満足の全9曲!(The Walker's 加瀬正之)
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カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
どうあがいたって…
KREVAにはなれない。 少年Aは何処に行ったのやら…。 これをHIPHOPじゃなく、ただのJ-POPとして聴いても、イイ曲とは思えないね。 こんな人にChange The Gameはできない。 あぁ、本人がする気ないか…。 「僕はHIP HOPのMCからPOPミュージシャンに転向しました。」とはっきり言えば、皆も納得するんじゃない?
童子−Tという人物が誰かなんて興味もない。
それにしても良い曲。 ラップは邪魔なだけ(ここにいるよのSoulJaよりはマシだけど)。 サビの部分がなんとも言えない哀愁に包まれてる。 童子−Tの方向性がどうのとかで楽曲の評価下げんなよ。 ってか、この曲は安良城紅だけでよかったでしょ! 本当もったいない。 あとさ、中学生なめてる奴。 最近の中学生の音楽のレベルあんたらより高いよ? 無知なくせに叩くのやめて頂きたい...
もったいない
メロディもピアノラインも素晴らしくいいです。 ピアノをやってる人はちょっと弾きたくなるかも。 でも歌詞がちょっと。 サビはいいけどその他は自己中過ぎ。 結局自然消滅? 未練がましい男の歌? もっと抽象的な方が良かった。 完成度の高いいい楽曲だけど、あまり伝わってこない。 ハッピーエンドではないのでラブソングじゃないし。 どうせならハッピーエンドにすればいいのに。
どこがいいんですか!?
前Mステで初めて見ました その瞬間虫酸が走りました 厨房向けとか書いてる人いますがこういうの大嫌いな厨房だってかなりいるんですよ…悲しいです 青山テルマとかと何が違うんだといった印象しか受けませんでした
もういいや
もうだいぶ厨房にもしれわたりパンピー化してきたので
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カスタマーレビュー数:5
【Amazon.co.jp】
1959年録音の本作は、ハードバップ史上最高のバンドの初期の記録といえる。ピアニストのシルバー率いるクインテットは、他にブルー・ミッチェル(トランペット)、ジュニア・クック(テナー・サックス)、ジーン・テイラー(ベース)、ルイス・ヘイズ(ドラムス)という編成。このグループはこの時点ですでにシルバーならではの正確でハードなスイングを見事に表現していた。各メンバーのソロはストレートで分かりやすく、感情表現としても音楽的にも常に的を得ていた。またミッチェルの繊細なフレースとクックの熱いプレイによるコントラストも効果的で、バップの複雑さとブルースやゴスペルのストレートな部分を融合させるという、シルバーの音楽感にぴたりとはまっている。このセッションでは落ち着いた雰囲気の「Peace」と楽しくファンキーな「Sister Sadie」という、シルバーのスタンダード2曲も素晴らしいが、バンド全体のインパクトも負けない位強烈だ。このグループは結束が固く、この5年後シルバーがバンドを解散した後も、残りの4人は若きピアニスト、チック・コリアを迎えてブルー・ミッチェル・クインテットとして活動を続けた。(Stuart Broomer, Amazon.com)
【くちコミ情報】
踊りたくなるジャズ
これは、シルバーの最高傑作と断言できる。最近モノラル盤(もちろんLP)を購入してあらためて思った。フロントの二人(ブルー・ミッチェル、ジュニア・クック)は彼らのベスト・プレイだし、シルバーのプレイがものすごくスイングしているからだ。また、ルイ・ヘイズの前ノリのドラミングもこのバンドには、良くマッチしている。曲は、やはり1曲目、5曲目が良く、この2曲を聴く為にこの盤はあるといってもよい素晴らしさ。また4曲目の「PEACE」もブルー・ミッチェルは、リバーサイド盤で再演しているが、名曲だ。ちなみに8曲目は、未発表追加曲で日本盤には入っていません。貴重な写真も付いているし、この価格なら、黙って買いでしょう。
この安さは素晴らしい!
ブルー・ノート4017番。オリジナルアルバムは、7曲目までで、8曲目はボーナストラックです。オリジナルアルバムは、チック・コリアの愛聴盤なのです。録音は1959年8月29日(1曲目、6曲目)翌30日(3~5曲目、8曲目)9月13日(2曲目、7曲目)の3日間。ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックの2管編成による第2作。このグループは、1963年まで不動のラインナップで活躍、「Siste Sadie」は名曲です。全編通して、ホレスの魅力溢れる傑作アルバムです。ジャズファンなら、この価格で買わない手はないでしょう。推薦盤です。
身体に沁みます
ピアノの音が演奏する人によってこんなにも違うということを本当の意味で実感させてくれたのは彼が初めてでした。音の一粒一粒が柔らかで、しかし輪郭をはっきりと持っているということに感動した一枚です。
安心して聴ける50-60年代のジャズ
ホレス・シルヴァーのトリオ編成にブルー・ミッチェル(トランペット)とジュニア・クック(テナー・サックス)に2管を加えたクインテットのアルバム。1959年の録音で、踊るようなシルヴァーのピアノにブルー・ミッチェルの軽快なトランペット。50-60年代のよき時代のスウィンギーな黒人ジャズ。テーマのフレーズから変奏、間奏やソロを経てテーマの演奏に戻るというジャズの「お約束」のパターンは安心して聴ける。やっぱりこの時代のジャズはいいなあ。と聴くたびに思う。(松本敏之)
解り易いジャズ表現
解り易いジャズ表現を具現化するのは非常に難しいと思います。テーマ=アドリブはシンプルにしかし陳腐だとすぐに飽きられてしまうからメロディやコード進行は十分に吟味する必要があるでしょう。ホレス・シルバーはこの解り易いジャズ表現を完成していると思います。どちらかといえば「ファンキー」の部類に入るけれども、独自のハード・バップ路線で本作や「ソング・フォー・マイ・ファーザー」などのヒット作を次々と発表してブルーノートの看板アーティストとなりました。彼の演奏スタイルは現在ではベニー・グリーンが後継者といえるのではないでしょうか。彼は1999年にブルーノートの先輩達へのオマージュ「ブルーノーツ」というアルバムを発表していますが全10曲のうち実に4曲がシルバーの作品なんです。ともあれ、なんと言ってもジャズの楽しさを具現化したこの作品、文句なく5つ星です。
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カスタマーレビュー数:4
【Amazon.co.jp】
ハードバップ史上に残る革新的な1日(1954年2月21日)を録音したアルバムの第2弾。『Volume 1』に漏れた曲を取り上げているが、スリリングと言う点では一歩も引けを取らない。 トランペットのクリフォード・ブラウンは、「Wee-Dot」とエネルギッシュな編曲のスタンダード・ナンバー「The Way You Look Tonight」を通して、確信に満ちた演奏を聴かせてくれる。アルト・サックスのルー・ドナルドソンは、優しいアレンジの「If I Had You」で、この曲の繊細な本質を乱すことなく、せわしない音に軽いリズムをつけている。そして、“スウィート・パパ・ルー”という呼び名を勝ちとるとともに、バードからの強い影響を明かしている。バードとの関わりで言えば、エンディングの2曲はバードことパーカーの手による編曲だ。もっとも名高い「Now's the Time」には、テンポを思いきって落としたファンク色の濃いアレンジが施されている。(Marc Greilsamer, Amazon.com)
【くちコミ情報】
初心者をジャズの虜にさせるスリリングな演奏
第1巻に劣らず、素晴らしいジャズ・ミュージシャンのスリリングなソロと、ライヴ演奏ならではの熱気、飛ぶように速い快速調の音楽の疾走感にワクワクさせられた一枚。 五人の演奏家のなかでも、格別素晴らしいソロを聴かせていたのが、トランペットのクリフォード・ブラウン、アルト・サックスのルー・ドナルドソン、ドラムのアート・ブレイキー。彼らがメロディーを次々に受け渡してゆくところなど、乗りに乗った音楽のほとばしり、駆けめぐる躍動感に唸らされましたね。 スーパー・エクスプレス並みの怒涛の速さで進んでいく第3曲「クイックシルヴァー」の演奏に、一等興奮しました。すごいなあ。しびれますねぇ。ちなみにこの曲、第1巻にも収録されていますが、こちらには曲の後に(ALTERNATE TAKE)とあって、演奏時間が1分45秒ほど長くなっています。(第1巻では6分58秒。第2巻では8分45秒) 第1巻と同じ日(1954年2月21日)、同じ場所(ニューヨークの「バードランド」ステージ)で録音されたライヴ演奏。モノラル録音。 中山康樹『ジャズの名盤入門』で紹介、おすすめされていたのを読んで聴いてみたのですが、ジャズ初心者にはたまらない吸引力と刺激にあふれた演奏でしたね。一聴、ノックアウトされてしまいました。
伝説のライブ第2弾 熱くエキサイトするバードランド
バードランドの夜(2)はこの夜のブレイキー5重奏団の全貌を知る意味で(1)とともにそろえたいアルバムだ。クイックシルヴァー(別テイク)以外は別の曲だし、イフ・アイ・ハド・ユーではアルト・サックスのルー・ドナルドソンがフィーチャーされている。当時のドナルドソンはパーカー派の有望なアルト奏者だったであろうが、この夜の神がかった演奏は、まさにパーカーが乗り移ったようなすさまじさである。こんなに凄いプレイヤーだったのかと感心させられる。ソニー・スティットでさえこのようなスリリングなソロはできないであろう。リズムセクションも秀逸でホレス・シルバーの鬼気迫るピアノ、カーリー・ラッセルのワーキング・ベース、そして御大アート・ブレイキーのロールが冴え渡るドラミングと全員が何かに憑り付かれたかのようなプレイを展開している。もちろん最大の魅力はクリフォード・ブラウンの火を吐くようなトランペットのインプロビゼーションに尽きる。ブラウンは相当エキサイトしてもバランスの取れたソロを見せる。その安定感やコントロールの見事さは天才の名にふさわしいものだ。テクニックが前面に出ることなく表現やイマジネーションを支えるための必要にして十分な技術が余裕を持って繰り出される。もちろんイマジネーションの非凡さは普通では限界を超えるテクニックが必要とされる。アート・ファーマーのようなイマジネーティブなトランペッターでさえ、ブラウンのソロと比較するともの足りなさを感じてしまう。その後のハード・バップ・トランペッターのほとんどがブラウンの後を追ったが、最後まで手が届かないところに彼がいたというべきであろう。これこそモダン・ジャズの金字塔といえる絶対お勧めのアルバムだ。
史上最高のジャズライヴ
1954年2月21日、アート・ブレイキーがクリフォード・ブラウン、ルー・ドナルドソン、ホレス・シルヴァー、カーリー・ラッセルを率いて録音したバードランドでのライヴは、ハードバップ誕生を告げるものとして夙(つと)に知られるところ。しかし歴史的意義だけではこれほど高い評価は得られなかっただろう。演奏の質の高さが最大の要因なのだ。当日の聴衆はくたくたになったのではないかと思われる白熱した演奏が次々と繰り広げられていく。若き天才ブラウニーの輝かしいソロ、正統パーカー派であることを証明するドナルドソンの熱いアドリブ、恐るべきパワーとテクニックを見せつけるブレイキー、アーシーな個性を発揮するシルヴァー。それぞれが十分実力を出し切っており、あらゆるジャズライヴ盤中、最高ランクのアルバムになっている。 p わたしは第2集を聴くほうが多いが、ドナルドソンのバラッドプレイ(“If I had you”)やシルヴァーの訥々としたソロ(“Now's the time”など)がとくに気に入っているから。“Wee-Dot”のブレイキーも素晴らしい。ブラウニーに関してはどうだろう、第1集のほうが面白いかな? p 追記1)5曲目“Confi maton”のあとバンドが“Lulla y of Bi dland”を演奏しはじめるが、これはエンディングテーマ。LPはここで終わっていたのだ。CDには2曲(合計14分)が追加されている。 p 追記2)ジャケットデザインがLPと違うのでとまどう人がいるかも知れない。これは10インチで出ていたときのもので、カバーを開けるとなつかしいLPのジャケットが出てくる。
火傷に注意!
イントロダクションに続いて、一曲目から飛ばすブレイキーさんのドラムからです。ツーホーンテーマが飛び出した瞬間といったら、もう堪りません。熱いですねぇ!2曲目ではvol.1でのブラウニーさんのワンホーンに対抗(?)してルー・ドナルドソンさんのワンホーンです。演奏時間は3分29秒と短いですが、なんとも、心をくすぐる演奏です。4,5とパーカーナンバーで締めです!
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今を懸命に生きる「表現者」たちにスポットをあてる、人気テレビ番組「情熱大陸」(全国MBS/TBS系)。こちらは番組で取り上げた音楽家やアーティストの作品の中から、オープニング&エンディング・テーマ(もちろん収録)を担当する葉加瀬太郎がセレクションを手掛けたコンピレーション盤。結果、番組のこだわりとそのカラーが良くでた内容となった。確かな技量の持ち主たちによる心地良い演奏モノがほとんどなので、リラックス・タイムにも最適の1枚といえよう。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
いい曲が一杯詰まっています
タイトル通り、TV番組「情熱大陸」に使用されている楽曲や、出演したアーティストの楽曲の中から、葉加瀬太郎がセレクトした楽曲を収録したアルバムです。 tr1を始め、元々、楽曲の充実度に定評のあったTV番組だけに、さらにセレクトして収録されたアルバムだけに、佳曲ばかりで、非常に心地よいものです。また、葉加瀬太郎が選曲したからではないと思いますが、弦楽器をフューチャーした曲が多いように思われます。 では、なぜ、星4つかというと、どうしてもこういったアルバムの場合、やはり、アルバムとしてのまとまりにかけるから。このアルバムを聞いて、気に入ったアーティストのオリジナルアルバムに進むのが良いのかもわかりません。 ただ、そういう点を除けば、楽しめるアルバムであることには違いありません。
個性豊かなアーチストたちの名曲
「情熱大陸」、「Dolce Vita」とてもいい感じの曲です。「情熱大陸」を聞いていると郷愁とも憧れともかんじられるフィーリングがありました。 今まで名前を知らなかったいい感じの曲にもこのCDでまた出会えました。 さまざまなアーチストのいい曲が収録されているので、いい買い物だったとおもいました。
いや〜購入してよかった!
情熱大陸見の曲が心に流れ購入したいと思い購入しました。 そそうこの曲と思い出される曲ばかりで満足しています。 BGMとして聴くのも良いと思います。
マジ最高!
ちゃんちゃんちゃんちゃちゃっちゃという音楽に心を打たれました! 情熱大陸見てる人は絶対買ったほうがよいです! あなたの聞きたい曲、全部入ってます!
心地よいコンピレーション
葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We a e all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。
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