2008年10月11日(土) アーリージャズの第1位は
『ハロー・サッチモ!~ミレニアム・ベスト』!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ハロー・サッチモ!~ミレニアム・ベスト
ルイ・アームストロング
¥ 2,500(税込)
¥ 2,191(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10,650位
カスタマーレビュー数:13
【Amazon.co.jp】
サッチモの朴訥とした歌声を耳にすると、なぜか心がなごんでくる。トレードマークのしわがれ声にはヒーリング効果があるようだ。サッチモことルイ・アームストロングはジャズ史上最高のジャズマンだけど、ジャズなんて知らないという人たちからも熱烈に歓迎、支持されている。まさに20世紀を代表するジャズのキングであり、同時にスーパー・エンターテイナーでもある。それだけにヴォーカルに焦点をあてたベスト盤は各種出ているけど、これは21曲入り、しかもヒット曲をほぼ網羅した内容という点がうれしい。ヒット・チャートを賑わした50~60年代のヒット曲だけでなく、30~40年代の録音も含まれている。一番古い録音は38年録音の<3>で、これはその後映画『五つの銅貨』でダニー・ケイとデュエットした曲。デュエットといえば、エラ・フィッツジェラルドとのデュエットが2曲入っているのも魅力だ。<15>と<17>がそれで、後者はオスカー・ピーターソン・トリオとの共演。なお、藤子不二雄Aが書き下ろしたジャケットの似顔絵も素敵です。(市川正二)
【くちコミ情報】
ジャケット以外最高
サッチモと言えばこの曲、と言える作品がカバーされ、ほとんどの人がこの選曲に異論はないでしょう。 ただこのジャケットは何とかしてほしい、似てないし可愛くもない。 ド真ん中にでかでかと自分のサインを入れてる神経もどうかと思う。 サッチモに罪はないので星5つ。
ルイの音楽をあなたに
ルイアームストロングは、ジャズボーカルの元祖であり、ジャズインプロヴィゼーション(ルイの場合はトランペット)を芸術にした功労者です。 しかし、それは確かに重要ですが、なんといっても純粋に「いい音楽」だということです。音楽愛に満ちた音、選曲に溢れ、聴いていると当時の古きよきアメリカにタイムスリップしたような感じになり、音楽が聴けることの素晴らしさを痛感するでしょう。 このミレニアムベストは、ジャケットはいただけませんが、選曲は入門用に最適でしょう。
ジャズと思って聞いてません
これはニューオリンズミュージックです。ルイアームストロングと言うとジャズの巨人とカテゴライズされてしまいますが、肩ひじはらずリラックスして聞いてみて下さい。とても親しみやすく一緒に口ずさみたくなります。ジャズ界に与えた影響も無視できませんが、その後のニューオリンズミュージックにもサッチモの影が見え隠れしています。
心地よい一枚です
親父の代からのジャズファン、サッチモの声が子守唄という私にとって、サッチモ(ルイ・アームストロング)ファンならずとも、この芸術性とエンターテイメントの融合を評価しない人がいるの?と聞きたいくらいです。 あの絶品のラッパも、あの深くやさしいだみ声も、幼い頃の私にとって、とてもとても気持ちの良いものでした。それがサッチモだと気づくのには、もちろん、相応の時間が必要だったのですが・・・。 親父が残してくれたLPと比べても、このCDはリマスタリングの状態が比較的良く、誰にでも安心してお勧めできるCDです。 多少、古い音源も混じっていますが、私なんかはそれで損をした気分になるどころか、サッチモ独特の暖かい雰囲気に包まれて得した気分になるので、音質が悪いことを理由に減点できない珍しい一枚です。 p ラッパの神様に興味があるなら、ぜひお勧めしたい一枚です。
サッチモの魅力一杯
久しぶりにサッチモの極をラジオで聞いて、今一度ゆっくりサッチモを鑑賞したくてCDを注文しました。何度聞いても、あの落ち着いた低音とペットが心を癒してくれます。ハロー・ドーリーからメイムまで多くのスタイルの曲、21曲を収録したこのCDは、私に楽しくすばらしいひと時を提供してくれています。おそらく今後も何度も何度も聞き返して、生涯楽しむことでしょう。私のような楽器は弾けずとも、音楽を楽しむだけの物でも十分楽しめるというのはやはりサッチモの包容力のある人間的魅力でしょう。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| サッチモ・ベスト/この素晴らしき世界
ルイ・アームストロング
(演奏)
エラ・フィッツジェラルド
ガブリエル
ヴェルマ・ミドルトン
¥ 2,039(税込)
¥ 1,427(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10,907位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
サッチモのダミ声とトランペットの演奏。なんて素敵で、人間味あふれる音楽なんだろう
「Ve ve Reco ds」レーベルによる、サッチモことルイ・アームストロング選集。聴けば一発で分かる気さくな人柄を感じるダミ声と、それと対照的な鋭い高音が響くトランペットの演奏。彼ならではの、彼にしか奏でられない音楽から、人間的なスケールも大きく、そしてあたたかなサッチモの人柄がにじみ出ているんですね。うーん、素晴らしいなあ。 人気の高い『WHAT A WONDERFUL WORLD(この素晴らしき世界)』から、アンコール風に置かれたラストの『WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN(聖者の行進)』まで、全部で十六の曲を収めています。解説書に録音年、場所などが記載されていなかったのは、残念でした。 ルイ・アームストロングの歌と演奏(トランペット)だけでなく、その一環として、彼とエラ・フィッツジェラルドのデュエットが四曲、ヴェルマ・ミドルトンとのデュエット(『外は寒いよ』のライヴ録音)が一曲、収録されていて、これが非常によかった。なかでも、ガーシュインのナンバーを、エラとの二重唱で歌った『SUMMERTIME(サマータイム)』と『IT AIN’T NECESSARILY SO(イトゥ・エイントゥ・ネセサリリー・ソウ)』は、聴きごたえ抜群の素晴らしさ! 偉大な才能を持つふたりのミュージシャン&エンターテイナーが、それぞれの音楽を歌いつつ、息の合ったデュエットを繰り広げていくところ。ほうっと、ため息をついてしまいました。ジャズのヴォーカルで、これほど魅力的なデュエットを聴かせてくれるコンビというのも、そうはないでしょうね。ルイとエラ、ふたりの素晴らしき歌に、心から拍手を送ります。パチパチパチパチ♪
癒しの音楽
<1>の「この素晴らしき世界」からルイ・アームストロングの世界の虜になります。他のベストがどうかは確認していませんがライブが多いのがいいです。やはり実力のあるミュージシャンは一発録音のライブで本領を発揮します。スローテンポの曲が多いのでゆったりした演奏に癒されること間違いなしです。NHKの連続ドラマ「純情きらり」でよく演奏される「陽の当たる場所で」もとい「明るい表通りで」も収録されています。
SATCHMOの子守歌が聴けます
CDのタイトル サッチモ・ベスト に裏切られない選曲です。 "WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN" は特別のもので、パラマウント 映画<五つの銅貨(1995)>のなかで、レッド・ニコルスに扮した ダニ-・ケイとサッチモがデュエットしていいたものです。前二曲も 同映画に含まれていて、少女と唱う"UNCLE SATCHMO'S LULLABY" は 素敵な子守歌です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| サッチモ・シングス・ディズニー(デジタル・リマスター盤)
ルイ・アームストロング
¥ 2,345(税込)
¥ 2,227(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:33,144位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
クリスマス時期に最適
サッチモの心優しいダミ声は、 これから寒くなる冬に最適です。 以前にレコード盤を所有していたのですが、 レコード・プレーヤー破損と同時に、 全てのレコードを友人に譲り渡してしまいましたが、 やはり再度聴きたくなり購入しました。 クリスマス時期には最高に暖かいサッチモのダミ声です。
親子三代サッチモ小父さん大好き
親父の代からのジャズファンで、サッチモのラッパとだみ声を 聴くと、まるで子守唄を聴いているようにほっと安らいでしまい ます。 p 親父の遺した結構な量のLPを再生するに、アナログプレーヤー を担ぎ出すのもめんどくさく、しばらく聴いていませんでしたが、 サッチモのベスト盤CD「ハロー・サッチモ」を購入し聴いてい たら、5歳になる息子が「これは誰のお歌?誰が歌っているの?」 と興味津々。イマドキのポップスにはほとんど興味を示さないの で、不思議な感じ。 p 血は争えないのか、それともサッチモはその突き抜けた芸術性 とエンターテイメント性で5歳児すら魅了してしまうのか。 p 当然のことながら、サッチモ小父さんがディズニーを歌う、親 子で楽しめるこのアルバムも買いです。
とても温かい歌声が我々をディズニーの夢の世界へといざなってくれます。
ハスキー・ヴォイスといえば聞こえがいいですが、昔はだみ声と称しました。けれどもサッチモの声を聴くと、その朴訥な歌声の中にとても温かいハートを感じます。 「歌心」あるシンガーです。彼にかかると魔法のようにジャズの発祥地ニューオーリンズの街角へと我々を誘ってくれます。 p 聴きなれた「ディズニー」の名曲の数々が、オールド・ファッション・ジャズの衣をまとって蘇ってきました。「ディズニー」の曲そのものが温かい雰囲気を満載していますが、サッチモの飾らない歌声でもっとハート・ウォーミングな懐かしい世界が広がっていきますね。 特に「星に願いを」が良いですね。一言噛み締めるような歌い方で、「夢はきっとかなうだろう」と繰り返されるととても説得力があります。 p 若い頃、人種差別を受けながらも、ジャズ・トランペッターの第1人者として認められてきました。きっと、いやなことが沢山あったでしょうが、すべてその笑顔で包みこんでしまいます。包容力の大きさまで感じさせる温かい歌声は他のジャズシンガーを寄せ付けません。ヒーリング効果は抜群です。 p 1968年の録音ですから、サッチモが亡くなる3年前の収録です。後世に残るあの名曲「この素晴らしき世界」を吹きこんだ頃です。当時のアメリカは、ベトナム戦争の泥沼の真っ只中にいました。 そのような世相とは別のウォルト・ディズニーが望んだ「愛と平和の世界」がこの歌声の中に息づいています。この吹きこみの「功績」により、サッチモはウォルト・ディズニー本人より、「オスカー(OSCAR)」像ではなく、ミッキーマウスを模った「Mouske 」像を贈呈されています。
渋くてやすらぐ歌声
ルイ・アームストロングの歌声は、渋くて深い味わいがあり、とても素敵です。 テンポもゆったりとしているので、リラックスして聞くことができます。 p ディズニーの曲と彼の声は、とても相性がよいと感じました。(選曲もよいのでしょう) 1曲目のジッパ・ディー・ドゥー・ダーと5曲目のチムチムチェリーは、 特に彼の声とマッチしています。 p CDジャケットの中にウォルトディズニーとアームストロングが握手している 白黒写真があり、この写真もとても気に入りました。
この作品はすごいですよ
最初にこのアルバムを聞いたのは、LPで再発をされたときでした。 ディズニーの曲、ルイのボーカルということで何のためらいも無く購入し聞いたところ非常に素晴らしい作品でした。それ以来ずーっと聞きつづけています。 これは本当に素晴らしい作品です。ルイのボーカルも、そしてディズニーの曲も素晴らしい。 聴いているだけで、心が暖まり、涙さえ出てしまうほどに感動してしまう作品です。 ルイが歌うと何でもジャズになってしまうんですよね。同じアレンジでも他の人が歌ったんではこうはなりません。 個人的には、ジャズのアルバムでは一番好きです。(2番はマイルスデイビスのマイルスアヘッドかな) 「星に願いを」のカバーとしては、ルイのこの演奏&歌唱が一番だと思います。本当にルイの声がこの曲にぴったりです。 その他でも、「ジッパディードゥーダー」や「ベアネセシティー」など素晴らしい歌が沢山入っています。そして全ての曲がルイの持ち歌のように聞こえるんです。 アウトテイクとか無いんでしょうかね。もっともっと沢山ルイがディズニーの曲を歌っているものを聞きたいです。 (当然、再編集で、そのようなテイクが追加されたら、又買います。) 尚、CD化されるにあたって、LP時代とは曲順が変わっています。 6‾10がA面、1‾5がB面でした。ジャケットも違いました。 結果的にCD版では、「ジッパディードゥーダー」を先頭に「星に願いを」が最終の曲となりました、恐らく、この2曲をこの位置にしたかったので入替えたんでしょうね。これは正解だったと思います。 LP版のジャケットはディズニーランドで花火が上がった眠れる森の美女のお城の前にルイがいるような絵でした。 個人的には、LP版のジャケットの方が良い感じだと思います。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Louis Armstrong Plays W.C. Handy
Louis Armstrong and His All-Stars
¥ 1,090(税込)
¥ 1,300(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:70,622位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
ジャズとブルースの神髄
今なら、ルイ・アームストロングといえば「この素晴らしき世界」だろうか。昔は「聖者の行進」か「セントルイス・ブルース」だった。 ルイは20年代の昔から何度となくこの「セントルイス・ブルース」を録音しているが、戦後のオール・スターズによるこの演奏が一番有名だろう。ヴェルマ・ミドルトンとの掛け合いもしゃれていて、名演を引き立てている。この曲の出だしのリズム。いわゆるフォー・ビートのようなリズムでないことに気づいた人はどのくらいいるだろうか。ジャズ若しくはブルースとは、このように20世紀初頭にいろいろな音楽の影響を受けて発展し、こんにちに至っている。 ブルースの名曲を現代によみがえらせ、ジャズの神髄を聴かせる素晴らしい企画である。CD化にあたって、インタビューやリハーサルの模様が追加されているのも嬉しい。
驚きです、W.C.Handy のインタビュ-が聴けます!!
Geo ge Avakian が再度企画した Satchimo plays W.C.Handy ですが(オリジナルは1954.7.13 日に収録)、新たに発掘された-価値あるボ-ナストラックが付け加えられています(1996年)。 先ずは Avakian 自信がインタビュ-している Handy の肉声 収録はこのCDのみでしょう。更に、 収録時ののリハ-サルの様子 Loveless Love のキイの話にはじまり、最後の Long Gone では全員参加でアレンジ・スタイル構築と、普通には聴かれない裏側をかいま見させてくれます。Handy & Satchimo のスナップ・ポ-トレイトも素敵です。 レア-ものに属する貴重名盤といえます。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Boogie Woogie Man
Albert Ammons
¥ 1,353(税込)
¥ 1,463(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:41,355位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Jazz Guitar
Eddie Lang
¥ 2,030(税込)
¥ 2,190(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:53,840位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
買いです。
ブルース・ファンにはロニー・ジョンソンとの名演で、ジャズ・ファンにはジャンゴ絡みで高名なエディ・ラングですが、そういった薀蓄抜きで、コンパクトにまとめられた本作は誰でもが楽しめること請け合いです。耳に親しみやすいメロディに、聞いていて疲れない長さのギターのフレーズ。音質的にもなんら問題のないこういった瀟洒な音楽はもっと広く聞かれてもいいのではないかと思うのですが、どうでしょうか。
ジョーパス以前のヴァンチュオーソ!エディーラング!
若くして扁桃腺の手術に失敗して本当に惜しくもこの世を去ってしまったヴァンチョーソエディーラング。ブルースありでも個人的にはジョーベヌーチ(バイオリン)との2枚組みが好きですがこのアルバムも最高に古き良き時代を表していると思います。日本のミュージシャンもラングの演奏や曲をベースにして良い曲を書いている人がたくさんいるそうです。ヒラメキをお探しの方、ジャズギターソロの古典的アルバムをぜひ聞いてみてください。何かが発見、見つかるかも!エディーラングのアルバムは全部揃えても損はしないと思います。もっとCD化して下さい。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| タウン・ホール・コンサート(完全盤)
ルイ・アームストロング
(演奏)
フレッド・ロビンス
(演奏)
¥ 3,670(税込)
¥ 3,486(税込)
通常4~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:80,689位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
サッチモの歴史的コンサートの全貌
サッチモことルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」がCMに使用されテレビから滋味溢れる歌声が流れ出たとき,やっぱり彼は偉大だったと改めて思ったものだ。 1920年代半ばに天才トランペッター,ルイ・アームストロングはジャズの革命児として登場した。従来のニューオーリンズ・スタイル(集団即興演奏)をソロ中心のスタイルに変えてしまうほど彼のトランペットは他に抜きんでてすばらしかったわけで,他の楽器奏法にも影響を与えた。この頃のホット・ファイブやホット・セブンでの演奏が彼の黄金時代だろう。 その後ビッグ・バンドを率いたりポップスの世界に足を踏み入れたりした後,第二の黄金期とも言えるオールスター・コンボによる活動が始まる。そのきっかけになったのが本CDに全貌が収められている1947年に開催された「タウン・ホール・コンサート」。 スケールの大きい成熟したトランペットとヴォーカルで観衆を魅了したこのコンサートは、同年11月の「シンフォニー・ホール」でのコンサートともども、余裕と楽しさに溢れた彼の代表的なライヴとして定着している。 なお、両コンサートで素晴らしいリズムを叩き出しているシドニー・カトレットのドラミングも必聴。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 小さな花
シドニー・ベシェ
(演奏)
¥ 1,890(税込)
¥ 1,796(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:60,114位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Blues & Ballads
Lonnie Johnson with Elmer Snowden
¥ 1,353(税込)
¥ 1,717(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:78,826位
カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp】
この美しいアルバムは、ルディ・ヴァン・ゲルダーがエンジニアを担当し、多くのジャズの歴史が生まれたニュージャージー州イングルウッド・クリフの自宅スタジオで制作したものだ。ギター演奏に革新的技法を持ち込んだロニー・ジョンソンとエルマー・スノーデンの初競演が呼び物となっている。もっとも二人の友情は、ジャズとブルースの初期に揃って登場した1920年代にまでさかのぼるのだが。シングルノート6弦のソロ演奏の父ジョンソンは、ブルースとバラード、それにジャズを集めたこのセレクションで、素晴らしい声で両義性のあるJelly Roll Bakerや苦悩に満ちたBack Water Blues(1927年に彼が初めてカットしたベシー・スミスの曲)を的確この上ない音程と冷え冷えとしたニュアンスで歌い上げている。スノーデンはもっぱら伴奏に徹しているが、その呼吸は見事に合っている。 --Ted Drozdowski
【くちコミ情報】
味わい深くリラックスしたブルーズ&バラッド
Bill C owの“Jazz Anecdotes”を読んでいたらエルマー・スノウドンの名前がちらっと出てきた。そこでこのアルバムのライナーを読んでみてびっくり。ユービー・ブレイクとの共演からキャリアをスタートさせ、21歳で結成した自分のバンドにはエリントンがいたというのだ。その後もベイシー、ジミー・ランスフォード、ファッツ・ウォーラー、ロイ・エルドリッジなどジャズ界の大物たちと共演し、ベッシー・スミスの伴奏をしたこともあるという。お見それしました。ロニーもすごい人を共演者に選んだものだ。 ところでこのアルバム、当初はブルーズアルバムとして企画されたものだったらしい。ところが1曲目の“Haunted House”から間をおかずにロニーが“Memo ies of You”を歌い始めてしまった。ベニー・グッドマンのレパートリーだ。いわゆる「結果オーライ」というやつで、アルバムタイトル通りのBlues & Balladsになったという次第。ジャズ畑で活動してきたエルマーにしてみても違和感はなかっただろう。この日の録音は残りが「第二集」としてリリースされていて、そちらを聴くと「次は何をやろうか」などと相談している。その場で曲を決めていたのだ。 p ロニーがエレクトリックギターとヴォーカル、エルマーは生ギター、それにウェンデル・マーシャルのウッドベースが加わったトリオ編成。インストのみの曲もある。リラックスした肩の凝らない演奏で、爺ちゃん二人(59歳と61歳)が味わいのある語らいを聴かせてくれる。
涙なしに聞けませぬ
やかましいブルースに飽きた方 ギター弾きまくりブルースに飽きた方 ”歌”こそブルースの本質であるとお考えの方 良い音楽なら何でも良いという方 自信をもっておすすめいたします 夜更けのバーボンの友にも最適です
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ルイ・アームストロング
ルイ・アームストロング
¥ 2,548(税込)
¥ 2,421(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:79,820位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
サッチモの暖かいヴォーカルが何ともいえない!
サッチモが歌うポップスが20曲集められている素敵なアルバム。誰も真似ができない程個性的なヴォーカルを彼の死後もこうやって聞けるのは幸せなことだと思う。1曲目は、映画やTVでよく使われる曲で、サッチモのヴォーカルが魅力的である。10曲目の「聖者の行進」は、余りにも有名なアメリカ黒人霊歌で、サッチモの歌声で聞くと一段といいですね。15曲目は、映画にも出演していましたが、これは確か全米NO.1になったヒット曲でもありますね。サッチモのヴォーカルは力強く、明るく、一緒に歌いだしそうになり、いつのまにか元気がでてきます。暖かな歌声は年齢の拘わらずあらゆる人にお薦めです。特に、親しみやすく聞きやすい曲で構成されているこのアルバムはいいと思います。
|
|
|
|
174ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|