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   楽器別 の売れ筋最新ランキング   [2008年09月07日 21時15分]
2008年09月07日(日) 楽器別の第1位は 『これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー』!
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これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー
キャノンボール・アダレイ(演奏) ケニー・バレル(演奏) ビル・エヴァンス・トリオ(演奏) ジョン・コルトレーン(演奏) スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(演奏) オスカー・ピーターソン・トリオ(演奏) ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン(演奏) ウェス・モンゴメリー(演奏)  
¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:21位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
まだ褒められるレベルではないです
確かに音の輪郭が非常にくっきりしています。 解像度が上がり、見通しが良くなったように感じるかもしれません。 しかし、私はこの音に非常に違和感を憶えました。 人工的な不自然さを感じました。 幸い通常のCDが付属されているので聴き比べてみると、違和感の理由がわかりました。 通常のCDでは聴ける余韻や空気感がSHM-CDでは失われています。 演奏者の細かい部分での表現・表情が失くなっていて「人」が伝わってきません。 ちょうどエンハンサやコンプレッサを過度にかけるとこんな音になりますが、 本当に盤の素材以外に違いはないのでしょうか? そうだとすると、SHM-CDはまだ褒められるレベルではないと思います。 SHM-CDは通常のCDに比べて読み取りエラーが多いという話も信憑性を増します。 現時点のこの音でオーディオの革命を謳ってはダメです。 とりあえず見切り発車したんだと思いますが、 社運をかけているのなら、音楽を熟知した耳の良いエンジニアをスタッフに迎えて、 このような子供だましレベルからは早急に脱却すべきです。 それができないのであれば、いたずらに市場を混乱させるだけなので、 潔く消えてほしいです。
おー、すばらしぃじゃないですか!
予約していた商品が今日届いたので、早速聞いてみた。おおおー、なんじゃこりゃ、ってくらいすばらしい。解像度がとても高く、音がリアルで迫ってくる感じ。CD互換でこんな音が出るのなら、SACD危うしって気がする。体験さんプラーだから仕方ないかもしれないけど、もうちょっと曲数があればなおうれしかった。いずれにせよ1000円でこの内容なら、買って損はないと思う。僕的には太鼓判。
どう聞こえるか
SHM-CDはビクターとユニバーサルが開発した 普通のCDプレイヤーでも聴ける高音質CDです。 というのを知ってカラヤンのアダージョベストを買ってみましたが パソコン+EDIROLのデスクトップスピーカーでも違いが分かりました。 透明感が全然違って、ワンランク以上いい音を実感できました。 これはジャズ編。すでにSHM-CDで発売されてるジャズアルバムもありますが 名曲がSHM-CDと普通のCDで聴けて1000円は安すぎます! ぜひ聞き比べてほしい、それで気に入ったのがあればSHM-CD盤を購入したらいいと思います。 自分が気になってるのは、オリジナル盤でも音がいいと評判な オスカーピーターソンの超名盤「プリーズリクエスト」からの「酒とバラの日々」です。 普通に聴いても臨場感溢れる録音をSHM-CDでどう変わるか、期待大!!!
無駄使い
はやめましょう。多くの収録曲がSACDで聴けます。これ買うなら素直にSACD買いましょう。1000円でも後にまったくの不要になるものはもったいないです。 ただ5年後には珍品として笑いがとれるかもしれませんのでそれ用ならいいかもです


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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
グラスを片手に
夜、お酒を飲みながらなんとなく聴く音楽として 最高です。あまり古いジャズは苦手なのですが、 これは適度にカユいところに手が届く選曲というか、 完璧にツボです。 休日の朝からかけっぱなしにしていても 気持ちよく過ごせそう。


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カスタマーレビュー数:55

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   50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。

   発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。またこの作品は、ジャズファンだけでなく幅広い層から長期にわたって支持されたこともあって、ジャズアルバムでは異例ともいえるセールス枚数を記録している。
   綿密に構成された内容は、それまでのジャズのイメージを変える斬新なものだ。(後藤雅洋)


くちコミ情報
JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue"
JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、 JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。 数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、 例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。 それはさておき、Kind of Blueである。 マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。 タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。 十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。 マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。 マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。 多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。 マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。 モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。 だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。 マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。 そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、 この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。
sttely dan
steely danへのインタービューで 「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」と D・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、 まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど 流石ね、かれらは 二人して声を揃えて 「kind of lue」って言ってたよ。
正直、何が凄いかよく分からなかった方へ。私もかつてそうでした。
 ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。  このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に気が付いた時に、この作品の革新性を追体験した気になった。コード(和音)ではなくモード(旋律)により曲を進行させるというジャズのスタイルの更新がこのアルバムでなされたことは有名だが、そういった理屈を超えて、侘びサビさえ感じさせるこの静けさで、モダン・ジャズのイメージがガラっと変わってしまった。この抽象的な静けさは確かに「モダン」だ。  僕と同じような初心者の方は、これより前のハードバップ時代のアルバムと聴き比べてみてください。でも、マイルス本人は何でこの作品を失敗作と捉えていたんだろう?こうやって、数世代に渡る熱狂的ファンによって色々な伝記的事実が語られ、また後から後から過去の録音作が今後も増殖すると思われるマイルス・デイビスという海に、僕もハマってしまったのでした。。
何回聴いても飽きません
モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きない アルバムです。 ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。
いろんな意見がある失敗作
さて、この名盤は、マイルスが失敗作としてとらえていることで、有名ですが…。人々の意見も別れていますけども、このアルバムの凄いところは、のちの音楽のヒントがちりばめられていることです。まずSO WHATのベースラインを早くすることで、ジェームスブラウンは、初のファンク曲を書き、ALL BLUEはEW&Fのヒントとなり、デュアンオールマンは、このアルバムを死ぬほどきき、マイルスとコルトレーンの対比を、ツインギターに置き換え、ジミヘンは、コルトレーンのシーツサウンドをギターに置き換えることで、ハードロックギターのもとをつくりました。SO WHATのように、ベースがソロを弾いて始まるなんて、それまでありませんでした。つまり、このアルバムは未来の可能性が詰まっていたアルバムだったのです。


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¥ 2,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,268位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
心地よいです☆
ホテルのラウンジにいてカクテルを飲んでいるようなムードがあります。 リラックスできますね。 メロディがないというか流れているけど気にならない〜BGMみたいに さりげなく癒してくれます。 昨日はスムーズに眠れました。 頭が興奮状態にあるときとか緊張してるときは特に聴いてからベッドに入ると 良いな!と思います。
力が抜けて、呼吸が深くなっていく。
前作のクラシック編も愛用していますが、このジャズ編、DISC1、DISC2ともに1曲目の音が聞こえた瞬間、緊張していた身体がスーッとほぐれていきます。頭の天辺からつま先まで力がどんどん抜けていく。呼吸もゆったりと安定してきます。不思議なほどスムーズに眠る体勢へ移行していくのを感じられます。曲もアーティストもすばらしく、たいへんお買い得だと思います。
曲の質が高い!
私が愛用している「ぐっすり眠れるクラシック」のジャズバージョンということで早速買いました。 まだ買ったばかりなので眠りには試していませんが、聴いてみて曲の質の良さに驚きました。 私はジャズに詳しくありませんが、1曲1曲がすばらしい曲と演奏に感じます。 ブックレットによるとテンポや音量のばらつきを抑えるため細部にまで こだわったリマスターをしていると書いてあるので、 クラシックバージョンのように眠りの効果も期待しています。


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カスタマーレビュー数:21

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   ジャズの人気盤としてはトップ・クラスにランクされる屈指の名盤。マイルス・バンド時代のキャノンボールは1958年から59年にかけて、『マイルストーンズ』『ポーギーとベス』『カインド・オブ・ブルー』といったマイルスの諸作に参加したが、本作はまさにそうした時代の録音。契約上の関係でキャノンボールのリーダー名義になっているが、実質上のリーダーはマイルスだったといわれる。
   確かにアルバムのハイライトはマイルスの絶妙なミュート・プレイが冴える<1>。この曲はジャズのレパートリーとしては間違いなくベスト3に入る人気曲だが、それもすべて本作におけるマイルスの名演ゆえ。だからこの1曲を聴くために買っても絶対に後悔はしないはず。
   リズム・セクションが腕達者ぞろい(ハンク・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、アート・ブレイキー)という点も魅力だ。ジャズって難しそうと思っている人がいたら、まずこのアルバムから聴くことをすすめる。そしてこのアルバムを聴いてつまらないと思ったら、ジャズとは縁がなかったということ。(市川正二)

くちコミ情報
まさに実った果実。黄金の一枚。
キャノンボールもそうだが、特に50年代をガムシャラに走ってきたマイルスにとって、この 一枚は実りの果実だったんじゃないかな。Kind Of Blueの定義付けは、ある種特別なのであれ だが、60年代以降、良くも悪くも貪欲に自らの道を開拓していった両者だが、ここではそんな ハングリーさとかストイックさとかとは別で、本当に悠然と心から音を楽しんでる感じが 伝わってくる。「Autumn Leaves」、「Somethin' Else」、「One Fo Daddy-O」では、音色、 フレージングともに見事なまでに安定したユニゾンを聴かせてくれる。ほんと艶然と微笑む ような気持ちになれる。 もう何度も聴いた一枚だが、昔は前述の両者とサム・ジョーンズの芯の強いベース音に感服 してたりしたが、年月たって聴いてみると、ハンク・ジョーンズのピアノ音は何とも温かい というか、心に沁みるというか、だんだん彼の凄さに気づいてくる。そう思って聞き返すと 以外に、この作品で彼は、おいしい所どりしてるのがよくわかる。彼の音を一音一音追って 聴くと何時までも飽きのこない贅沢さがあると思う。 あとキャノンボール名義じゃないともいわれてるが、何々ラストナンバー「Dancing in the Da k」の彼のアルトの、メロウにムード満点に歌い上げてるの聴いてロマンティックに 浸れば、あながち彼のその後の活躍を予感させる感がヒシヒシと伝わってきて、お膳立てでは あるが、間違いなく彼のリーダー作だよ。
有名な理由が分かります
 このアルバムは、ジャズ好きの方は知らない人がいないというほど有名なもののようです。  一曲目の枯葉は、はじめはアクが強い感じがしましたが、不思議に好きになっていく力があります。このアルバムの中では「DANCING IN THE DARK」が一番好きで、何度も聴いてしまいたくなります。キャノンボールが演奏すると、甘すぎるメロディも嫌味なく聴こえてくるのがすごいです。
名曲、名演奏の「枯葉」を筆頭に、聴いていてぞくぞくっとくる一枚
 アルバムの幕を開ける一曲、「枯葉」。この演奏に、まず、ノックアウトされてしまう。  ミュートを効かせたマイルス・デイヴィスのトランペット・ソロが終わったところに、キャノンボール・アダレイのアルト・サックスが滑り込んできて、ソロが繰り広げられる。それが終わると、また、マイルス・デイヴィスのトランペット・ソロに戻るあたりの音楽。いいですねぇ。ふたりの連携プレイとセンスのよいソロに、ぞくぞくさせられました。  マイルス・デイヴィスとキャノンボール・アダレイ、ふたりの掛け合いがよかったってことでは、トラック3収録の表題曲「サムシン・エルス」もいいですね。夜を切り裂くトランペットのキレのある高音と、ブルージィーなアルト・サックスの音が溶け合う、聴き手にとってはこたえられない饗宴。  クールで知的、いぶし銀のきらめきを感じたマイルス・デイヴィスのトランペット。その醍醐味、旨味に唸ったのが、トラック2「ラヴ・フォア・セイル」と、トラック4「ワン・フォア・ダディ・オー」。即興的なひらめきを感じる弱音での演奏が、マイルス・デイヴィス、天才的で素晴らしいと思う。  さらに、オリジナル・アルバムにはないトラック6「バングーン」が楽しかった。軽やかに飛ばしていく、スピーディな演奏の快感。終盤、アート・ブレイキーのドラムス・ソロも快調で、ごきげんな気分で聴き終えることができた一枚。  1958年3月9日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。
枯葉が本当にひらりと落ちてくる。
マイルスが若い頃、ブルーノートのプロデューサーであるアルフレッド・ライオンと年に1回のペースでアルバムを出していこうと約束する。 マイルスがドラッグ中毒であるにもこの約束は守られていく。 数年後、大手CBSに移籍したマイルス。 しかし、自分が最悪の状況でも助けてくれた恩人のことを忘れてはいなかった。 名義をアルト・サックスのキャノンボール・アダレイとして自分はメンバーとして参加。 だが実質的リーダはマイルスであることには変わりない。 1曲目の枯葉。マイルスのミュート・プレイ。 「枯葉よ〜」とマイルスのトランペットが歌いだす。 2曲目以降の他の曲なんかもうどうなってもいい。 この1曲だけでこのアルバムは成り立っているのだ。 まだ聴いていない人はぜひ購入していただきたい。 この録音セッションが終わった後、アルフレッド・ライオンはテープ・ボックスに「リーダー マイルス・デイビス」と記録した。
このアルバムのリーダーはハンク・ジョーンズです!
一般的には1曲目に有名な「枯葉」が収録されているということで人気があるようですが、むしろマイルス・デイビスがハンク・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、アート・ブレイキーという名手と共演した、ということがすごいことだと思います。 ジャケットはいたってシンプルでメンバーの名前が書かれているだけ。でもそれだけすごいメンバーがそろった、ということではないでしょうか。 聴き所はむしろ2曲目の「LOVE FOR SALE」です。ピアノのイントロにドラムがからんでいくところは何度聴いてもぞくぞくします。JAZZ最高のイントロです。全体にハンク・ジョーンズのピアノがこのアルバムのトーンにぴったりとはまっており、このアルバムのリーダーはキャノンボールでもマイルスでもなくハンク・ジョーンズである、といってもいいすぎではないのでは。 また最後の「DANCING IN THE DARK」も素晴らしいです。この曲にはマイルスは参加していないのですが、キャノンボールが素晴らしく知的で抑制のきいたSAXを聴かせてくれます。これはもうまぎれもないマイルス・デイビスのサウンドです。 ただボーナス・トラックの「BANGOON」という曲は明らかに出来が悪く余分なので、名曲の「DANCING IN THE DARK」で一度ディスクを止めて余韻を味わってください。


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カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
いいですよ!!
そうだジャズを聴いてみよう!!と思ってブックオフに出向いていきこのアルバムを買ってきました。 素直に良いですよ。知っている曲も何曲か入っていて初心者でも楽しく聴くことができると思います。このアルバムを聴き込んで自分の好きなジャズを見つけていこうかと思っております。
初心者の私にも嬉しい内容
ジャズといっても、右も左もわからない状態の私。 そんな中で、ブルーノートレーベルの中からセレクトして6枚組3150円という のは激安と言っていいかもしれません。レンタルCDの倍程度の値段で新品CDが 手に入るのですから。 「とりあえず聴いてみたい」と思っても、レンタルCDショップではジャズコーナー の品揃えは少ないので困っていました。 さっそく、iPodに入れて寝る前に聴いています。
まずはここから
まだジャズ初心者なのですが、何となくジャズが聴きたいなという夜に流しています。 聴いたことがある曲とか、好きだなと思える曲、あんまり好みじゃない曲、自分で選曲したものじゃないから色んな曲が聴けます。 それが良くもあり、悪くもあるのでしょうけど、この値段とこの内容は入門編としては大満足です。
CDチェンジャーで
私はJAZZマニアでも無いし、特別な音楽好きでも有りませんが曲数と価格に惹かれて車の中で聞くために購入しました。6連装のCDチェンジャーにて聞いているのですが、購入してからずっと交換せずに入りっぱなしです。運転する距離が短い事も有り、聞く時間が短い為何時も新鮮な気持ちで楽しむことが出来ます。その内に家の中でコーヒーを飲みながら聞いてナンチャッテJAZZ喫茶気分を演出して楽しみたいと思っています。これだけ楽しめると、他の100シリーズも気になりますね。
6枚組、100曲、3150円というのは確かにお買い得です
ジャズが大好きで30年ほど様々な演奏に接してきましたし、愛聴してきました。 この6枚組のCDは、歴史的な名演奏と言われたものから隠れた名曲までブルーノート、パシフィックジャズ、キャピトルのレーベルに残された音源から選曲されていますので、安心して聴けました。ジャズの場合、一定程度は仕方がありませんが、音源の録音時期が古く、音の解像はあまりよくありません。針音がする音源もありますがそれはご愛嬌です。勿論演奏の良しあしとは違う次元の話ですが。 「究極のジャズ100曲」というタイトルに当てはまるかどうかは分かりませんが、初めて出会うミュージシャンや演奏を聴けたのは収穫でした。初心者の方より、長らくジャズを聴いてこられた方が、自分の関心領域とは少し違う演奏に接することを考えるとオススメでしょう。キラ星の如く輝く多くのミュージシャンとの邂逅もまた捨てがたい魅力ですね。 この100曲を聴かれて好きな演奏に出会い、ジャズの奥深さを知り、より深くその楽しみの世界に、はまってほしいと願っています。


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   誰もが口ずさんだといわれるアート・ブレイキーの代表的名盤。ファンキージャズといえばまず真っ先に思い浮かべるのが『モーニン』だろう。ボビー・ティモンズのペンによるこの曲は、アメリカ、ヨーロッパ、日本など全世界中でヒットした。モダンジャズ黄金時代を象徴する名曲で、日本におけるジャズブームの火つけ役ともなった。
   この曲は幾度となく演奏されているが、最良のヴァージョンはやはりここに収められた最初の録音だ。本アルバムのメンバーはリー・モーガン(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)で、1958年10月30日に録音された。モダンジャズきっての「黒い」面々を擁した、ファンキージャズの至極ともいうべき演奏を展開。ハードバップ入門者はまず聴くべきアルバムだろう。(坂本良太)

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モノラルではなかった!
海外版、国内版両方のRVGエディションを購入した。こちらのレビューにあるようにモノラルに聴こえる。実は先日、国内版は帯にste eoと明記されているため、更なるリマスターかと購入したが、同じ音源だった。そこでこのモーニンはモノラルか?とEMIミュージック・ジャパンブルーノートクラブ事務局に問い合わせてみた。 回答は輸入版も含めてRVGが左右への拡がりを少なくしたリマスタリングとなっております。ご理解ください…ということだった。 旧盤ではきれいにセパレートしていたのがほとんどモノラル的。左右も前後もそうだ。 このリマスタリングによって確かにグルーブ感、演奏の熱さなどは格段にアップしている。RVGの意図もまた是非確認してみたい。
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 全2巻の『バードランドの夜』以来、久しぶりに、アート・ブレイキーのドラムスにしびれました。  「ザ・ドラム・サンダー・スート(ドラム・サンダー組曲)」での、アート・ブレイキーのドラムス・ソロのパワフルな演奏が凄いんですよ。イントロからわくわくしたんだけれど、曲の前半からはじまるアート・ブレイキーの迫力満点、ノリに乗ったダイナマイトなドラムスのソロに、「祭りだ、祭りだ、わっしょい、わっしょい」と、連呼したくなりました(笑)    人気の高い「モーニン」は、別テイクの二曲を収録。オリジナル・アルバムのトラック2の演奏よりも、私は、別テイクのトラック8の演奏のほうが、ハートにナイス・ヒットしたんだよね。なんでかな。アート・ブレイキーはじめ、5人の演奏に耳がなじんだってのは、あるかもしれない。出だしのボビー・ティモンズのピアノから、妙に引きつけられるところがあります。いい曲っすね。  鋭いキレのよさを感じるリー・モーガンのトランペットと、刺激的な快感を呼び覚ますベニー・ゴルソンのテナー・サックス。ふたりのソロが魅力的だったのが、トラック4収録「アロング・ケイム・ベティ」と、トラック7収録「カム・レイン・オア・カム・シャイン」。曲自体いいですが、演奏はさらによかった。  アート・ブレイキーの眼差しの鋭さ、視線の強さが印象的なジャケット・カヴァーの写真もナイスな一枚。  1958年10月30日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。
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 名盤。  夜が似合う、骨太な音。  大人なら聴きましょう。  
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ハードバップの金字塔と言えばこのアルバムになるだろう。 モーニンでリー・モーガンのラッパが炸裂するのだ。 どうだ!まいったか!の出来なのである。 ジャズ・メッセンジャーズと言えば、トランペット&テナーサックスのフロントメンバーによって、それぞれ、カラーがあるが、モーガンが在籍していた時のジャズ・メッセンジャーズはそりゃー、もう熱かった。 まだ未経験の方はぜひ聴いてみてください。
jazz初心者ですが・・
5曲目が特に好きです。 車で音量upで聴いています(笑) ドラムがここちよくガンガン、フロントから飛び込んできます。厚みもあります。 ロック好きには、是非聴いてもらいたい曲の一つです。 もちろん他の曲も最高です。


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   非常に親しみやすいボサノヴァのコンピレーション・アルバム。アット・カフェ・ジャズ・シリーズはヴァーヴをはじめとするジャズ音源を使用した編集なので、当然ここにもアントニオ・カルロス・ジョビン、アトラッド・ジルベルト、ルイス・ボンファなどのブラジル勢に加え、スタン・ゲッツ、チャーリー・バード、ウエス・モンゴメリーなどジャズメンによる演奏も多数含まれている。
   50年代末に登場、一世を風靡(ふうび)したボサノヴァはサンバとジャズを融合したソフトで口当たりのいい感触が魅力で、聴く者の心を自然となごませる効果がある。そういう意味では、ボサノヴァってヒーリング・ミュージックの先駆けだったのだ。素朴な味わいのアストラッドの歌声、ボサノヴァ・ブームの牽引(けんいん)者ゲッツのゆったりとしたサックス、小気味のいいワルター・ワンダレイのオルガン、ストリングス入りのオーケストラをバックにメロディックなソロを聴かせるウエスのギターなど、さまざまな形態のパフォーマンスを楽しめるのがコンピレーション盤の楽しさだ。(市川正二)

くちコミ情報
重宝してます!
初めてボサノバという音楽を購入しました。 それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。 どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。 心地よい音楽ですっかり癒されました。
よく耳にする曲がいっぱい!
このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏〜秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。
心地よいボサノヴァ
初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。
最高!
ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!! どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。 飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう〜。
ボサノヴァの名曲・名演奏集
いいですね、このような柔らかい感覚の音楽を聴いていると、ふと心が和むような気がします。 このアルバムは「アット・ジャズ・カフェ」とタイトルが付けられていますが、実際にはボサノヴァの有名曲を集めたものです。全20曲中14曲がボサノヴァの大御所、ジョビンの曲目で演奏者もジョビンやA.ジルベルトをメインにスタン・ゲッツのsaxを交えながら進められていきます。録音は60年代がほとんどであり、音質面では多くは望めませんが、半面、実に暖かい演奏であり(特にS.ゲッツの演奏が素晴らしい)、ボサノヴァの入門用としてはもちろん、イージーリスニングとして聴いてみても良いかもしれません。しかし、このアルバムでは現在のPOPSが忘れてしまった音楽の心をシンプルな演奏の中に呼び覚ましてくれるような気がします。 とりわけ名曲として名高い「波」「サマーサンバ(ソー・ナイス)」「メディテーション」などは改めて、オリジナル演奏としての魅力を感じます。なお、このアルバムの曲目については「Bossa Voyage」シリーズでもほとんどが採り上げられているので、本演奏と聴き比べてみるのも良いでしょう(但し13は両者同一の演奏)。 決して色褪せることのないボサノヴァの名曲・名演奏の数々に触れることのできるこのアルバムは、ある意味この上もない名盤なのかもしれません。


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