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   ジャズヴォーカル の売れ筋最新ランキング   [2008年10月14日 23時04分]
2008年10月14日(火) ジャズヴォーカルの第1位は 『Yours』!
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23歳、シアトル出身のヴォーカリストであるサラ・ガザレクは、デビュー作『Yours』において、芸術的な能力を発揮してジャズに対する深い認識と理解を表現している。クラシック・ジャズとサラのピアニストが書いた2曲のオリジナルを収録。プロデューサーでありアレンジャーであるジョン・クレイトン(ダイアナ・クラール、レネー・オルステッド、ナタリー・コール)、レコーディング・エンジニアで15回のグラミー受賞経験のあるアル・シュミット(レイ・チャールズ、ダイアナ・クラール、ナタリー・コール、スティーリー・ダン)という優秀なスタッフが製作サイドに集結、初めて耳にするリスナーにとっても永遠に忘れられない作品を生みだしている。聞き所はコール・ポーターの「Ev'ry Time We Say Goodbye」、ジョニ・ミッチェルの「The Circle Game」、そして以前からピアノ伴奏を務めるジョシュ・ネルソンが書いたオリジナルの「Amazing」。

くちコミ情報
Jazz初心者でも聴きやすい
あまりレビューを書かない私ですがこれは良いな〜と思ったので書かせて頂きました。 ノリの良い一曲目からタイトル名にもなっている二曲目は切なく、最後方はカバーもあって 聴きやすくていいです。ジャズの歌い方は独特な部分がありますがSa a Gaza ekは若いのに非常に上手いですね。
素敵なジャズの若手が出現した
ジャケットが素敵で、と言う理由だけで手に入れた友人から借りて聴いてみて。 いやぁ、びっくりしたなぁ。 これはなんとも、ジャケットのかわいい系とは随分違って、いい意味でオーソドックスな 素敵なジャズボーカルが聴けた。 クラシカルなとも言える名曲にオリジナル曲が混じって、落ち着きとちょっとしたチャレンジと これで20代前半とは、欧米の底力と言うか、層の厚さに驚かされる。 白人系のジャズボーカルと言っても、決して軽い単なる癒し系ではありませんね。 とても自力を感じる、しかも伸びやかで。 掘り出し物(おっと、前からサラをご存知の方にはすみません)。これからを期待して見守りましょう。
アレンジが面白い
アレンジが凝っていて面白い。飽きない。 オリジナル楽曲にもキラッと光るセンスが感じられる。まさに新世代のジャズという感じ。 歌唱力もあるし、演奏もタイトで良い。 ここにノラが持っている味わいが加わると、同じぐらいブレイクするのではないだろうか。 サラの方が所謂ジャズボーカルの範疇に納まるかもしれないが。 ルックスも良く、今後も非常に楽しみなアーティストだ。
いい声してます
癒し系を感じさせながらも、透き通った張りのある声です。また、スローな曲で力を抜いていながらも、とてもいい味を出していると感じさせるところはノラ・ジョーンズを連想させる部分もありますがが、もっとジャズっぽくて、テンポの良い"My Shining Hou "や"Cheek to Cheek"などでは気持ちよくスイングしています。また"Bye Bye Black i d"は、伸びのあるヴォーカルが拡がっていく感じと、バックのピアノの息がぴったり合っていて絶妙です。弱冠23歳のvocalistとは思えない、落ち着きと才能を感じさせます。
脱力系ながらスイング感は最高!
一曲目の「my shining hou 」からやられてしまいました! ジャケットはポップで若々しい感覚なのですが、ジャズにおける天性のスイング感は本物です。何といっても清々しくのびのびとしたボーカルが素敵。彼女の声が気に入って買ったといってもいいくらい。主張しすぎることなく、肩に力が入ることなく、心地よく流れるサウンドに絶妙に溶け合っています。「cheek to cheek」や「 ye ye lack i d」など、おすすめの曲も多数。洗練を感じさせます。夜のドライブにはもちろん、けだるい夏の午後のBGMとしても最高! とにかく期待以上のアルバムです。


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カスタマーレビュー数:89

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   22歳には思えない成熟したノラ・ジョーンズの声色だけのアルバムではない。確かな歌い回しと正確にタイミングを見計らっている様は、もっと年季の入ったシンガーのようでもある。彼女の歌声はすぐに聞き分けられる。ビリー・ホリデーとニーナ・シモンを混ぜあわせたようでいて、ノラにしか聞こえない声。どこを切っても、彼女だとわかるシンガーだ。ハンク・ウィリアムズの定番「Cold Cold Heart」、そしてホーギー・カーマイケル「The Nearness of You」の解釈だけでも、このCDの価格の元は取れる。ジョーンズ自身の曲も悪くないが、こうした傑作の前では少々かすんでしまう。彼女とプロデューサーのアリフ・マーディンが、ビル・フリードマン、ケヴィン・ブレイト、ブライアン・ブレイドと言ったときめくような奏者たちを充分に生かし、もっと生き生きとしたアレンジを試みていれば、あるいは曲そのものをあまり簡潔にしすぎなければ、さらに良くなったことだろう。ジョーンズにはすべての才能が揃っている。あとは経験を積み、JJケールやシャーリー・ホーンのようなアーティストを入念に聞き込めば、眠たげに聞こえることもなくぴりっとした低音の魅力が保てるはずだ。いや、それ以上の輝きが期待できるだろう。(Michael Ross, Amazon.com)

くちコミ情報
音割れがひどい
このアルバムは、曲は実に素晴らしいのだが、音割れしている箇所が多く、そこが残念でならない。いい感じで聞いている時に、音割れのところがあると、ちょっと興ざめしてしまう。
落ち着いた夜に独りで聴きたいアルバム
何度も繰り返し、聴いていますがこのアルバムは傑作です。 別に私が言わなくても他の人が書いていますけど。 なぜ、グラミーを受賞したのかよく分かりました。 ただ、激しい音楽が好きな人や新しいものを受け入れられない人は聴かないほうがいい。 私にとっては本当に落ち着いた音楽。サラッと聴ける。 しかし、よく聴くとバンドのアンサンブルが絶妙です。 ノラの歌い声もところどころ熱いものを感じます。 ---------------------------------------------------------- ■ここから少し文句を。 キャロルキングやその他歌手と比較したりしてる人もいるが、 そういった人たちは、聴いたことのない音楽に出会ったときに、 新しいものの見方を出来ない保守的な人なんです。 つまり、何かと比較しないと落ち着かないわけです。 ジャンルがどうたら言っている人も同じ種類の人間です。 そういった人のレビューは参考になりません。 音楽に、果たしてジャンルなど必要だろうか? 聴いて、「良いな」と思えたらそれでいいのではないか? --------------------------------------------------------- このアルバムは、 静かな夜、一人でゆっくりと聴くととても幸せでリラックスした気分になれます。 彼女のライブDVDもよく見てますが、これもいいです。 ザ・バンドのカヴァーやテネシーワルツはアルバムに入れて欲しいぐらい。 ぜひ!こちらもチェックしてみてください。
評価高すぎ
たしかにI Don't Know Whyは名曲です。多くの方がこのアルバムを絶賛していますが、他の曲はどうということはない凡庸な楽曲です。私としてはI Don't Know Whyだけが突出して素晴らしい楽曲だったので、逆に期待外れでした。 それにしても繰り返しになりますがI Don't Know Whyは名曲です。
もっと渋さが欲しい
Celine Dion、Eva Cassidyのような迫力ある女性ボーカル好きには物足りず、Beth Nielsen Chapman、Lau en Woodのような失望の中で希望を見出だす女性ボーカル好きには飽きる。またBonnie Raitt、Janis Joplinのようなハスキー・ボイスで様々なパフォーマンスを見せる女性ボーカル好きには迫力不足。更にSa ah McLachlan、Jennife Wa nesほど美声でない。Ka in K og、Radka Toneffみたいな声量がない女性ボーカルとも違う。最も注目すべきは、彼女はこの時代に古き良き時代を思い出させる声質をもっている事だろう。歌詞をじっくり味わい、程よいバンドのメロディに身を任せ、自由に歌う様は他のシンガーとは違う。彼女は今、目覚めたばかりのミュージシャンだ。今後に期待!!!
落ち着いて、優雅な気持ちに…
せかせかせか。 仕事の帰り道、スーパーで買い物して帰ってきた。 せかせか。 どっと疲れてる。早くしなくちゃ。 おなかをすかせて待っている人がいる。 でも、そんな時にこのCDは見事に作用してくれます。 せかせかした気持ちをなくさせ、優雅な気持ちで、 やさしく料理を作ることが出来ます。 お料理に限らず、家事全般する時も 「何で私ばっかり」なんて思わず、 気持ちよく仕事が出来ること請け合いです! それに。 ドライブ中に聞くと、ついつい 人に譲りたくなってしまったり、 割り込みされても「ま、いいか」と思えるような、 鎮静作用のある音楽だと思います。 今も聞いていますが、大のお気に入りです。 彼女のほかのCDも買う予定です。 眠る前に聞くのもリラックスできていいと思います。 出社前に聞いても、優雅な気持ちで準備が出来ると思います。


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くちコミ情報
一枚選べと言われたらこれ。
ダイアナクラールのCDは最新版以外は全部もっています。まあ、一般的にいうファンです。JAZZは好きですがギンギンにウンチクを垂れるほどの知識もありませんし、聴いた数もたかが知れています。そんな私が彼女のCDを何回も聴いてそして一枚選べと言われたとしたら間違いなくこの「All for You」。理由は 人気急上昇(既に登りつめたか)後の彼女は確実に音楽スタイルが変わった。商業主義っていうんですかね。それはきっと彼女のせいではない周りのせいでしょう。このあとの「Love Scenes」までが彼女の前期。その後は賞も頂いて結婚もして変わって当然だよね。だけどダイアナちゃん、オーケストラバックはがっかりだよね。いつまでも自分のJAZZを貫いて楽しんで楽しませてもらいたかったです。そしてそれを具現化しているのがこの一枚だと思うのです。じゃあワーストは?ですか?「The Look of Love」は商業的に成功したのでしょうが、私にとってのワースト1。
Diana Krallで一番好きなアルバム
本当にセクシーなハスキー・ボイスです。美人だし歌もうまいし、言うこと無し。 やはり夜に合うアルバムで、一人でブランデーでも揺らせながら聴くも良し。素敵な女性といっしょに聴いても良い。とにかく雰囲気に酔えるアルバムです。 まさに大人が楽しむアルバムとでも言うのでしょうか・・・?静かにゆっくりと味わいたいものです。
クラールの代表作
今日ピアノ・トリオというとp, ,dsと相場は決まっているのだが、この編成はバド・パウエル辺りから始まったもので、スウィング時代にはベースとギターがサポートする方が一般的だった。アート・テイタムもそうだったし、ナット・コールもしかり、である。 クラールのパフォーマンスは、ピアノ演奏も含めてこのアルバムがベストではないか。 本CDは三作目のリーダー・アルバムだが、グラミーを受賞して売れっ子になってからは、この頃のジャズ・スピリットが失われたようで、残念でならないと感じているのは私だけではないと思う。
すばらしい
ナット・キング・コールへのトリビュートCD.K allの美しい歌声とピアノで40年代の名曲を蘇らせてくれます.全体のトーン,アレンジはまろやかで実にすばらしい.「Live in Pa is」と並んでK allのCDの中で一番の仕上がりではないでしょうか.何度聴いても飽きません.どの曲もいいですが,軽快なスイングを味わえる「I'm an E and Gi l fo Rhythm」は特にすばらしい.最後の「If I Had You」もぜひ.
コステロメロメロ?
ルート66もなく、LOVEもない。ナット・キング・コールを本当に愛する彼女だからこその選曲。私は特に「If I Had You」が好きです。これじゃあエルビスコステロに惚れられる訳です。


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魅了される事間違いなしです。
ANAのCMで彼女の声に魅了され、CDを購入しました。これはその中でもとてもお得で素晴らしい一品です。疲れ果てた心に甘く切なく響く彼女の声にどうぞ、存分に酔いしれて下さい。
Not only "Cry Me a River"
全50曲の超お得なベスト盤として購入されるのも結構ですが、Julieファンとしては是非お手元に置いておきたいアルバムです。収録状態もとても良く、誰が聞いてもダイアナ・クラールが歌っていると錯覚するぐらい完成度の高いRemaste dです。そして、誰もが、「もっと早くJulieをしっていたら」と悔やまれることでしょう。でも、Julieはアメリカを代表する永遠のスターです。これからも、彼女のSmokyな歌声に酔いしれてください。きっと幸せな気持ちにしてくれますよ。特に、Julieの“MISTY”は他に類を見ない美しさです。では、今夜は140分間Julieと一緒に如何ですか?


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くちコミ情報
Norahの源流
 良かったです。とっつきにくかった人もいたようですが、私としてはお薦めします。  まるで、No ahの源流を辿ってきれいな湧水に出会えたような、美しいアルバムです。  No ah自身も、前作のFeel Like Home以上に自宅でリラックスしているようで、ホームコンサートに招かれてたような贅沢な気分です。音も丁寧に作られていて、スローな中にしっかりとリズムを刻んでいて渋く、本人が今一番歌いたい曲を歌っているという気合いも感じられます。  基本的にはジャズのようですし、夜か、自宅でゆっくり聴くのがお薦めです。私は疲れた仕事帰りに良く聞いています。
手放せない3枚
とにかく何度聞いても飽きません。 何をかけようかな〜と思うけど、やっぱりNo ah Jonesを選んでしまいます。 彼女の歌声が、頭に、心に、全身に染み渡っていく感じです。 車でもお家でもいつもNo ah Jonesです。 3枚のアルバム全てがお気に入りです。
まあ…
一回きいて引っかからなかったから放置してたけど最近聞きなおしてあれいいじゃんと思った。 てかトムウェイツ好きですよね? 2曲目とか8曲目もろだし。 スモーキーでアンニュイな歌声がとても心地よくていいです。 ただ長く聴き続けるにはちときついかもしれん
聴こうとしないで自然に流れているのがいいなって
おもいましたね。 この歌を聴こうとするんじゃなくて、 自然と流れているときが一番このアルバムを活かせるんじゃないかとおもいました。
前の2つのアルバムとはかなり違う内容
前の2つのアルバムとはかなり違う内容。特に1枚目にあったジャズっぽさはこのアルバムには全然なく、カントリーのアルバムという趣すらあります。そういう意味では肩すかしをくらいましたが、何度か聞いていると、この人独特の心地よさが滲み出てきて、これはこれでいいのかもしれないなと思うようになりました。はやくも次のCDはどうなるんだろうと楽しみになりました。プロモーションビデオも楽しめるのでぜひおすすめ。


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   デビュー作『COME AWAY WITH ME』が世界的に大ヒット、グラミー賞8部門受賞という快挙をなし遂げた21世紀のシンデレラ・ガール、ノラ・ジョーンズの2ndアルバム。プロデュースは前作に引き続きアリフ・マーディンが担当しており、カントリー・ポップをベースにした癒し系ヴォーカルという点では前作の路線をきっちりと踏襲したものだが、ゲストを加えたり、カバー曲を入れたりと、よりバラエティ豊かな内容になっているのが印象的だ。

   ゲストについていえば、<7>「クリーピン・イン」でドリー・パートンとデュエットしているのが目を引く。これはドリーの世界にノラが歩み寄ったといってもいいアップ・テンポのカントリー曲で、アルバムの真ん中に入っていることもあって、チェンジ・オブ・ペース的な役割を果たしている。ザ・バンドのレヴォン・ヘルムとガース・ハドソンが各2曲に参加しているのも新味。このほか、カサンドラ・ウィルソンのバックでも活躍のギタリスト、ケヴィン・ブレイトや、ノラの大親友ダルーもコーラスなどで参加している。

   タウンズ・ヴァン・ザントの<6>「ビー・ヒア・トゥ・ラヴ・ミー」、トム・ウェイツの<11>「ロング・ウェイ・ホーム」、デューク・エリントンの「メランコリア」に自作詞をつけた<13>「ドント・ミス・ユー・アット・オール」の3曲がカバー曲だ。さらにうれしいことに、日本盤にはボーナス曲として、<14>「スリープレス・ナイト」が追加されている。(市川正二)


くちコミ情報
大物との競演が楽しい傑作を廉価で入手しましょう。
私がこのレビューを書いている時点で既に64名の方が熱心にレビューを投稿され、そのほとんどが高い評価。私も素晴らしい作品だと思います。彼女の音楽の芯の部分は変わらないと思いますが、扱う音楽の幅が広がり、多彩さと同時に深みをました好印象を受けます。デビュー作の大成功が彼女に自分の音探しの旅が間違っていないとの自信を与えたのでしょう。前作ではバックは彼女のピアノと歌に寄り添うように少ない音でサポートする曲が比較的多く、それはそれで彼女のジャジーな芳しい音世界を作り出すのに寄与していました。それに対し、本作ではバックのより積極的なサポートが彼女の魅力に磨きをかけています。その代表が、単なるバックとは言えない大物アーティストとの競演。実際、ザ・バンドのレヴォン・ヘルム(ドラム)、ガース・ハドソン(オルガン)の2人が参加して、デビュー作日本盤のボートラ・ヴァージョンとは違ったザ・バンド色の強い仕上がりとなったM2、ガース・ハドソンのアコーディオンの音色が味わい深いM6、そしてカントリー界の大物女性シンガーであるドリー・パートンをヴォーカルで迎えたM7は、本作を代表する曲・演奏と言ってよいでしょう。 音質もよく、日本盤ボートラ(M14)つきの2008年6月11日発売のエディションは、本作を廉価で入手するのに絶好です。
音が良い
No ahの歌唱力は言うまでもなく、録音状態がすごく良いので、CDがオーディオ装置を選ぶ。スピーカーのセッティングが上手く行き、ベストポジションで聴いていると、コーラス部分など鳥肌ものです。
いいですね
曲の構成がとてもいいと思います.いかにもジャズという風情の曲もあれば,カントリーのような曲もありで何度聞いても全く飽きません.前作よりももしかしたらノラ・ジョーンズを満喫できるCDかもしれません.
いいですね
曲の構成がとてもいいと思います.いかにもジャズという風情の曲もあれば,カントリーのような曲もありで何度聞いても全く飽きません.前作よりももしかしたらノラ・ジョーンズを満喫できるCDかもしれません.
心の休息に。
No ah Jonesさんのアルバムは、これで2枚目です。 このアルバムは、まずジャケットの写真の雰囲気がいいです。 そして、No ah Jonesさんの歌声はとても優しいです。 曲も聴く人の気持ちを和らげてくれる、不思議な魅力があります。 いつも車の中で聴いていますが、全体を通してきれいです。 心を落ち着けたい時に聴くといいと思います。


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『Lady Day: The Best Of Billie Holiday』は不滅の栄光をたたえており、"ジャズの声"の入門編としては理想的だ。この類い希なるコレクションは、10枚組のボックス・セット『Lady Day: The Complete Billie Holiday on Columbia (1933-1944)』 (CXK 85470)から選りすぐったもので、ビリー・ホリデーの最高の作品だけでなく、絶頂期のアメリカのジャズとポップスの歌を伝えてくれる。スウィングしていた時代の実力者たち(恋人のレスター・ヤングを始めとして、ベニー・グッドマン、アーティ・ショー、バック・クレイトン、ロイ・エルドリッジ、ベン・ウェブスター、ジョニー・ホッジズ、ハリー・カーニー、ジョー・ジョーンズ、そしてホリデーがスタジオ入りすると舵取り役を果たすこともしばしばだったピアノ・アレンジのテディ・ウィルソン)をバックに、ビリー・ホリデーはほぼ定番となったポップスを見事に歌いあげている。ファンは彼女の音楽の勝利と悲劇の私生活に魅了される。マイルス・デイヴィスと同じ文脈でのミステリアスなアイコンだ。コロンビア・レコードはそんな彼女の全キャリアで最初にして最高の作品を生みだした! これほどクリアなサウンドで親密に聞こえたことはなかった!

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奇跡の記録
 本作は6年ほど前に米国でリリースされて、一部で大変な話題になったビリー・ホリデイのCOLUMBIAの10枚組のボックスセットからの選りすぐりでお徳用盤。  1933年から44年までの録音で、プロデューサーはジョン・ハモンド、音楽監督にテディ・ウィルソンを起用している。この一連のセッションの特徴は、バックのメンバーを固定していないこと。すなわちニューヨークを拠点とし、カウント・ベイシーがNYに来ればレスター・ヤングやバック・クレイトンを起用し、エリントンが来ればジョニー・ホッジスやベン・ウェブスターを、さらにはベニー・グッドマンやアーティー・ショウなど、当時の名だたるジャズメンの多くがレコーディングに参加して、まさに絢爛たるスーパーセッションの趣がある。しかもビリーはもちろん、バックの連中もキャリアの全盛期のひとがたくさんいて、聴き応え十二分、奇跡のセッションといっても大げさではないだろう。  音質的にもリマスターが入念にされていて、音質が従来のものに比べるとかなり向上しているのも嬉しい(フレディ・グリーンのリズムギターがビンビンに聴こえるんだよね)。  この盤の姉妹盤として、当時恋愛関係にあったとされるレスター・ヤングとの共演のみをセレクトした「MUSICAL ROMANCE」もまだ入手可能。このアルバムも素晴らしい編集で必聴。そしてできれば本家の10枚組ボックスの入手をオススメいたします。
ビリー初期の代表作を集大成
ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンを世に送り出した米コロンビアの名プロデューサー、ジョン・ハモンドによって見いだされたビリー・ホリデイは、初吹き込みを終えると、ブランズウィック・レーベルで企画されたテディ・ウィルソンのピック・アップ・コンボの一員に抜擢された。それと並行して自身の名義による吹き込みも行われたが、基本的なメンバー構成はほとんど変わらない。それらの演奏の中から選りすぐった曲で構成される本アルバムでも、イントロのあとにすぐ歌が入るのがビリーの名義、先に演奏が入るのがウィルソン名義と思って間違いない。 ウィルソンは悪声のビリーを嫌っていた由だが、演奏内容からはそうした裏話は想像も出来ない。冒頭の1.はあまりにも有名な演奏だが、渋るグッドマンをハモンドがどやしつけてスタジオに来させたなどと言うことは、この演奏からはとても思いつかない。全身これスウィングの権化とはこのことをいうのだろう。 ディスク1の11.や14.におけるレスター・ヤングとのコラボレーションは、ミューズの化身と呼ぶに相応しい出来映え。ディスク2の13.はビリー作の名唱。 個人的には、歌、演奏とも出色の"When You' e Smiling"を入れて欲しかったが、10枚組の全集まではどうも、という人には絶対の推薦作だ。


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ノラ・ジョーンズのブッシュ政権批判
 とても聞き心地のよいアルバムです。買っても後悔することはありません。  アルバムタイトルの"Not too late"というタイトル(まだ手遅れじゃない!)や、2曲目の"Sinkin' Soon "の歌詞(船長がダメな奴だから船が沈みそうだ!)など、ブッシュ政権への痛烈な批判がアルバムの裏テーマとしてあることが読み取れます。そんな今のアメリカの雰囲気を感じ取れるところも興味深いアルバムです。ノラは、ただ心地のいいラブソングを作るだけのミュージシャンとは一線を画しているアーティストなのです!  その一方でちょっと気になるのは、楽曲というか、メロディーの魅力が過去の2作品の水準には今一歩、達していません。全曲ノラ・ジョーンズによる作詞作曲という点が、その理由かもしれません。思えば名盤Come Away with Meでも、本当にいいトラックは、定番の曲を彼女の声に合わせて編曲したものでしたよね。これはこれで十分素晴らしい作品ですが、数年後?、シンガーとしてのNo ahの魅力を十分に感じられる次回作を作ってくださることを期待します。
ジャンルを越えた名作
全曲オリジナル。しかし、全てメロディアスで、美しい曲ばかり。声の美しさと歌唱力は折り紙つき。しかも、バックはシンプル。よほど自信がなければ出来ないアルバムの造り方である。ノラ・ジョーンズはジャズの名門「ブルーノート」レーベルのアーティストで、ジャズ歌手ということになっていいる。しかし、ジャズのジャンルには収まりきらない。このアルバムはジャズというより、フォークやカントリーも含むアメリカン・ポップスという事になるだろう。そんな、ジャンルを越えた上出来な★★★★★の名作。(松本敏之)
「ノラ」の歌声に何を求める。
「癒す」とか「癒される」とかを必要以上に重要視すると、間違いなく過去の作品より「濃い作品」になっている 本作の良さを見逃してしまうと思うんだけど.....。 JAZZYでオシャレな雰囲気タップリのデビュー作に思い入れのある方には期待はずれであろう事は安易に想像がつく。 きっと、ノラの過去の楽曲を知らない人が聴いたら素直に入ってくるんだろうなと思う。 聴くたびに、力強い「ノラ」の歌声と自己主張が感じられる本作は、一番のお気に入りの作品です。
残念…。
2作目からカントリーの匂いは感じられていましたが「リトル・ウィリーズ」は完全にカントリーでパスしました。今回もカントリー色が強い感じですね。1作目の都会的で落ち着いたジャズから、段々遠ざかってるようで残念です。カントリーが悪い訳では無いけど、1作目のノラの世界に惹かれた人には軽くなっていく感じは否めず期待外れの作品です。今世紀を代表するジャズヴォーカリストになって欲しかった(涙)CDは即売りしました。当分は様子見に徹します
ナチュラルにゆったりと
売るために、有名になるために作られたアルバムではないですねこれは。ピュアでナチュラル。繰り返し何度も聞き続けたくなります。前2作が曲の集合体ならば今回は歌の集合体です。ノラのピアノが前面に出てこないのもいいですね。彼女ピアノ下手ですから。前2作を「良いんだけどいまいちかな」と思っていた人は壺にはまるかもしれません。ノラの充実ぶりがしみじみと伝わってきます。


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   2001年に発表した『Look of Love』をなんと300万枚も売ったダイアナ・クラール。いまや、マドンナやエルヴィス・プレスリー並の大スター。にもかかわらず、相変わらず媚びたりしない硬派な姿勢は痛快だ。ストリングスが入ってもいわゆるジャズ・シンギングなのがうれしい。
   本盤はパリのオランピア劇場でのライヴ。基本はギター入りのピアノ・トリオで弾き語りだが、ここにはドラムやパーカッション、ヨーロッパ交響楽団も入った豪華なセット。しかし「VIVAラスヴェガス!」状態にはならない。彼女が敬愛するナット・キング・コールはピアノを捨て大スターになったが、ダイアナは捨てるどころかピアノの腕前はどんどん上がっている。ピアニストとしても超一流だ。彼女のピアノはもちろん、ギターやベース、ドラムスのアドリブもフィーチュアされ、ジャズ演奏の聴きごたえも十分。
   ラストに収録された「素顔のままで(Just the Way You Are)」のみスタジオ録音。こちらにはマイケル・ブレッカーのサックスがフィーチャーされている。(高木宏真)

くちコミ情報
バランスの良さ
演奏はかなり高度なことをやっているのに、とても聴きやすいです。 やはり歌が入っているからでしょうか。 主役が歌と楽器両方こなしてくれるので、ボーカルオンリーやインストオンリーでありがちな一本調子的流れが起きず、バランスのとれたスリリングな展開をアルバム通して聞くことができます。 楽器もいけるボーカリストは歌のリズムアプローチが多彩ですね。
素敵なアルバムですよ。
とても良いアルバムでダイアナのピアノとボーカルの魅力がライブで堪能できます。 ピアノを弾きながらのボーカルが上手すぎます! チョッとハスキーで低めの、アンニュイな声と 柔らかなタッチのピアノのコンビネーションが絶品だと感じました。 p 全体にソフトなメロディーでまとまっていて、一部はオーケストラもバック付いた豪華なセッションは聴き応え満点です。 できれば、ダイアナのボーカルをもっと入れてほしかった。 ボーカルの時間が少なめなので「ダイアナの声を聴きたい。」私にはすこしだけ不満有りです。だから★★★★にしました。 p 録音はライブとしてはまあまあで、音もすっきりで良いですが奥行き感は余り無いようです。ボーカルは明瞭で中心に収まりオケやバンドが平面的に配置された感じです。
すばらしいのひとこと
タイトル通りパリでのライブを収録したアルバム。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。きっとDiana K all自身もリラックスしながら歌っているんでしょう(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。
現代白人女性ヴォーカルのトップ
カナダ出身のナット・キング・コールを尊敬する女性歌手。声はほんの少しかすれた黒人ぽい感じもほんの少しする。弾き語りのピアノもうまい。歌もいい。おまけに美人。こんな人っているんですね。さて、ライヴですが、他のアルバムのスタジオ録音にはないノリのよさ、スイング感がある。スタンダードナンバーは「アイヴ・ゴット・ユー・・・・」など、どれもいいけど「ス・ワンダフル」に独自の解釈を見せる。ダイアン・クラールはまちがいなく現代の白人女性ジャズ・ヴォーカルのトップである。(松本敏之)
嗄れ声に癒されて
2002年10月発表。1~11がパリ・オランピア劇場でのライブ。最後の1曲だけがスタジオ録音。 彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、本作ではピアノも素晴らしい。ギター入りのジャズをこんな素敵なピアノと声で聴けたのはホント久しぶりな気がする(●^o^●)。すごーく癒されるアルバムだ。 p 個人的には11と12が一番好き。ボーナス・トラックのようになっている12はかのビリー・ジョエルの名曲だけど、マイケル・ブレッカーまで入っていてもう最高!必聴盤です。 p エルビス・コステロが羨ましい!!