2008年07月24日(木) ジャズ・フュージョンの第1位は
『純~21歳の出会い~ヘイリー・ミーツ・ジャパニーズ・ソングス-デラックス・エディション(初回限定盤)』!
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¥ 3,200(税込)
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ジャンル内ランキング:3位
カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
ハンナァビラノ…
透明感一本槍だった「涙そうそう」の頃と比べると すこし線が太くなったというか、 よりポップス向きになったというのか、 ちょっとシセルに声が似てきましたね。 英語で歌った曲はどれもいいんですが、 問題は「ハンナァビラノ…」と歌いだす 日本語の「白い色は恋人の色」です。 当然の流れとはいえ、オリジナルのベッツィ&クリスに 雰囲気がソックリで、単なるモノマネにしかなっていません。 作る側、聞く側共にノスタルジーが混じるんでしょうが、 ぶっきらぼうな発音は40年前のガイジンだからこそ許されたことで、 持ち味のピュアボイスや歌唱力が全く生きていません。 英語版「白い色は恋人の色」と比べるとその違いは歴然としています。 やっぱり日本語の歌に関しては 最近2枚組ベスト盤の出た本田路津子さんの歌唱を お手本にして歌ってほしかったですね。 本田さんの録音で聞くと「潤んでいた…」という歌詞のところで 本当に声が潤んだようにしっとりとした美しい発音で歌っています。
二人の「天使」
「時代」や「千の風になって」といった曲のカバーもいいが、圧巻は「アメイジング・グレイス」に尽きると言える。ヘイリーの透き通った歌声に続いて本田美奈子.の力強く艶のある歌声が現れる瞬間は鳥肌が立つくらいに感激した。そして二人の「天使の歌声」によるデュエット。この一曲を聴くだけでも元は充分に取れると言い切れる。買って損のない一枚。
再認識!
ヘイリーの曲は「アメイジング・グレイス」しか聞いた事がなかったのですが、お店でかかっていて気に入り購入しました。 「アメイジング・グレイス」は今は亡き本田美奈子.さんとの見事なデュエットになっています。日本の歌を歌うというアルバムの趣旨からは外れてしまうかもしれませんが、私は非常に感動しました。 このアルバムにより、聞き慣れた曲が歌手と言語を変えると全く違う味わいになり、改めてその楽曲の持つ良さと日本語で描く心の機微の素晴らしさを再認識しました。 ただ「翼をください」のコーラスで「ツバサヲクダサイ」と日本語で入れたアレンジは好みじゃなかったです。
SHM-CD仕様として、オーディオマニアも購入動機を高める一枚。
私は、オーディオマニアなので、CDの内容もそうだが、CDの仕様についてのほうが興味惹かれたので、このCDを購入した一人ではある。収録曲の感想については、他のレビュアー方々のほうが詳しそうなので、私は、このCDの仕様、SHM-CDについて語りたいと思う。SHMとは、スーパーハイマテリアルの頭文字である。記録面表層のポリカーボネイトの素材が、普通のCDと違う素材でコーティングされたものである。とは、いっても一応SHMもポリカーボネイトであるのに違いはないのだが。SHMのポリカーボネイトは、液晶TVの画面に使用される透明度の極めて高い物が採用されている。これにより、CDプレーヤのピックアップから照射されたレーザーが、精度の高い反射光を獲得して、より高音質な再生が可能になるというものである。開発したのは、ユニバーサルミュージックと日本ビクター。ヘイリーの声は、高音で透明度の高いのが特徴なのは、皆さんもご存知のとおり。SHM仕様でこの特徴がどこまで伸びるのかに興味を持ったのである。日本人に馴染みやすいJ-POPでこの仕様はあまりない。オーディオファンの方々にも、試してもらいたい一枚であったことは、今更しつこく述べる必要もない。日本では、クラシックボーカルに分類されるヘイリーだから、ヘイリー本来のスタイルでSHM仕様第二弾がリリースされる可能性は高いと、勝手に期待しているのだが。どうだろう。ここだけの話だが、ユニバーサルミュージックは、この仕様の開発に結構な額の投資を、日本ビクターにさているので、どんどん普及させる必要がある。そのアーティストとして、ヘイリーは絶好の人の一人であると、私は思っている。
心地よい歌声
日本の名曲に新たな命が吹き込まれました。 オリジナルのイメージを壊さず、自分のものにしていて好感が持てます。 『ハナミズキ』『I elieve』『翼をください』が特に気に入りました。 ただ目玉と思われる『アメイジング・グレイス』が微妙。 単体では良いと思うのですが、1曲目でアルバムの流れが滞るような…。
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ジャンル内ランキング:261位
カスタマーレビュー数:24
【くちコミ情報】
買いか買いでないかだったら買いです。
多くのフューズ(ギター)に対する意見を見て、 聞きましたが、客観的に見て・・・「そういう事か〜」と理解できたと共に、共感はできませんでした。 一部のリスナ−の要求とひろみさんの表現に少しズレがあったようです。 ひろみさんは曲全体の表現を構成をどうしようかと考えてのアルバムだったのですが、一部のリスナーがひろみさんのあのどうしようもない情熱ドバドバ溢れる演奏でスッキリしたり味わったりしたかったのも納得いきます。 ですが、私はファンとしてもリスナー、同じプレーヤーとしても、 十分スタンダードをひろみ色に調理されてると思いとても満足しました。 これまでの曲はオリジナルだったためひろみ色100%って感じでしたが、 今回は歴史あるスタンダードなため、これまでのような調理はできませんし、すべきではありません。 あくまでスタンダードを“プレーヤー”として演奏されたとして聞くべきだと考えます。 その分、最後の3曲はとてもひろみ色の強いものとなっており、 I Got Rhythmはソロのためトムジェリのようなひろみ色、 XYG・カンフーはドップリ100%ひろみって感じですから、ここで安心して作曲者・超絶技巧プレーヤとしてのひろみさんもお楽しみください('-'*)
ピアノも弾けるプロデューサー?
有名な上原ひろみさんのピアノって、どんな風なんだろうと 期待に胸を膨らませて初めて買ってみました。 が、ピアノの演奏を期待していただけに、非常に落胆しました。 エレキギターの印象が強すぎて、ピアノはただの伴奏としての印象しか残りません。 上原さんの演奏は他の楽器とのかけあいが特徴と聞いたことがありますが、 このCDを聞く限りでは、かけあいではなく、ただの引き立て役のようです。 まるで狼に戦いを挑んでいる狐ちゃんのような・・・ 殊に最後のリターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオンにいたっては、 上原さん自身は「3階席まで間近に感じられた」とコメントされてますが、 ピアノって入ってる?という感想です。 ギターを中心としたバンドの演奏としては、結構飽きずに聴けるCDです。 こんなCDを売りに出る上原ひろみという人は、ピアニストというよりは 音楽プロデューサーとしての要素の方が強いんでしょうね。
ギターよいです 次は 須磨(美狂乱)さんと
初めて 上原ひろみを聞いたときはJAZZというよりはプログレ(キースエマーソン)みたいなピアノだなあって思いました。 こんどギターが入ってさらにプログレっぽい曲がさらに磨きがかかってきた気がします ヒューズのギターもいろいろ言われてますが 私的には たいへん気にいりました フラクチャーのころのクリムゾンを彷彿します。 プログレ、クロスオーバー(フュージョンみたいに軽くはないです)好きの方にはお勧めです。 ギターとの相性はバッチリのようです できたら次は美狂乱の須磨さんと やって欲しいです。
曲もさることながら
待望のCDを添付DVDとともに視聴。時としてジョン・マクラグリンを彷彿とさせるギターはやはりHi omiにはあまり似合わないと感じたが、総じて合格点と判断。一方気付いた点をヤマハミュージックへ問合せたが、全く反応なく催促するも返信なし。ファンを大事にしないヤマハの体質に唖然! ●問合せ内容 1.アンケートの募集 ”携帯電話とパソコンで実施している”と記載されているアンケートにパソコンから発信、結果「パソコンからは受け付けません」と頭から拒絶される。 2.添付DVDの記載内容 DVD上の印刷と最後のCREDITでは「A ajuku Quest Hall」と紹介されているが、原宿クエストホールでは? 以上、Hi omiのファンにとっては些か不満で気分悪い状態が続いてます。
心配なし!
前作「Time Conto ol」は買ったものの、ほとんど聴いてない。 でも今作は今後、何度も繰り返し聴くディスクになりそうです。 この違いは何なんだろう?と考えても、答えは見つかりません。 ただ言えるのは、同じように前作が気に入らなくて、まだこのディスクに手を出せないでいる人がいたら、迷わず買いなさいと言いたい、ただそれだけです。 特にデビューアルバムが好きな人にはきっとストライクのはず、です。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
これ、絶対に聴かないと損します!
正直、メンバーやスペシャルゲストのラインナップだけで おなかいっぱいになってしまう位のアルバムですが 一番の魅力は、やっぱり奏でる音楽です! 歌が入っているものはほとんどありませんが (スキャット形式の楽曲が2曲ほどありますが) どの音楽も、乾いた土に水がじんわりとしみ込むように ハートの中に音楽が入り込んでいる… ここに参加しているミュージシャンの事を 誰一人として知らずに聴いた方も 気が付けば、いつの間にか口ずさんでしまうような… そんな凄さがあるように感じました。 きっと、このメンバーだからできた事かもしれませんし このミュージシャン達が抱いているものの中には 彼等も敬愛するも、病でこの世を去った すばらしいミュージシャンの存在も大きいかもしれません。 Dedicated to Kenji Ohmu a,Michael B eacke ,Yoshimi“EMMA”Saitoh, Tomohito Aoki,Yoshiyuki“Butche ”Asano,Kenta oh Haneda,
スゴイ・・
正座して聴きましょう・・ 「遠州つばめ返し〜199×」・・に感涙(TT) やはりポンタさんはこうでなきゃ・・まだまだ「これから」です♪
KILYN、Wesingなどを聴いて育った方に
打ち込み、サンプリング全盛の御時世に、ダビング、差し替えなしの一発録り。 ボーカル以外ブースを使わず、ドラムとパーカッションの間に衝立を立てただけの、円形セッション。 ミスが許されない中で、ミュージシャン、レコーディングエンジニア、カメラマン、 それぞれがプロ魂を見せ最高の仕事をする。 2日間のリハ、2日間のレコーディングとわずか4日間で録られた集中力の賜物。 鉄壁のリズム隊の上で、客演の渡辺香津美はもちろん、FRIDE PRIDEのshihoも 大御所たちに負けず存在感あるスキャットを披露。 フロントの本多俊之は「スパニッシュ・ティアーズ」の頃を思い出させるような 熱いプレイを聴かせてくれるし、松原正樹版のブルーラグーンなど珍しい聴きどころもたくさん。 ボス・村上秀一の人選と、井上鑑のアレンジがこの貴重なプロジェクトを成功に導いたといえる。 近く発売されるというDVDも必見だ。 演奏が終わったあとにこぼれる笑顔には、見ているほうもついつられてしまう。
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【くちコミ情報】
最高です!!
suzumokuとPE'Zの合体ユニット pe'zmokuですが最高です^^ 僕は元々PE'Zのファンだったので PE'Zにボーカル参戦ということで 少し抵抗があったのですが・・・・予想をいい意味で裏切ってくれました。 なんせsuzumokuの歌が楽器郡を邪魔せず、というよりsuzumokuの歌自体が楽器のように PE'Zの演奏とフュージョンしています。歌ものということを聞いていてふと忘れたり・・・ サウンドはいい意味でPE'Z以外の何者でもないとおもいます。 しかし決してsuzumokuの歌の影が薄いわけじゃないんです。 とても存在感はあります。 ぜひとも聞いてほしい一枚です!!
こんなBANDいないよ何処にも、凄い!
PE'Zもsuzumokuも好きだったけどpe'zmokuが一番好きかもしれない。 とにかくGROOVEがありえない事になってる。彼等6人しかできない音を作ってます。 熱いメッセージも◎。こんなBANDがメジャーにならないと日本の音楽シーンは面白くない。 流星群に最高です。
まぜないほうが良い
pe'z+suzumokuなんて一体どんなことになるのかすごく期待していただけに、正直評価が難しいなあ・・・。pe'zのほうは無難に歌モノをこなそうとして窮屈かつ月並みな感じになってしまっているし、suzumokuは魂を揺さぶる骨太でストレートな歌声もギターの叫びも、pe'zのホーンセクションの陰におとなしく控えてしまっていて・・・結局、混ざり合うことでpez、suzumokuどちらの良さも殺されてしまっているように感じました。 pe'zもsuzumokuも、単体で聴くのが一番良くて、混ぜてはいけないんですよきっと。
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【くちコミ情報】
元気が出るサックス
たまたまCDショップの棚の目立つところに、このアルバムがあった。そのまま買わずに家へ帰ったが、どうも気になって注文してみた。 取り寄せてから毎日聴いている。目覚めに聴くとさわやかな気持ちになり、昼休みに聴くと心にたまった鬱屈がとれ、寝つきに聴くと落ち着いて眠りにつける。 ジャズ(フュージョン)ということを意識しなくても聴ける、さわやかで元気になれる楽曲ばかりで、ずっと聴いていても飽きがこない。 小林香織の他のアルバムも聴いてみているが、他の評者の方が言われるとおり、こちらは明らかに違う。意欲的に新しい分野に乗り出した姿勢が感じられ、しかもそれが実を結んでいる。 「ジャズ界のアイドル」という今までのコピーやイメージに惑わされずに、聴いたままを感じてもらえればと思う。
脱皮した?良い感じ。
今までの3枚とは明らかに違う。プロデュースとアレンジが変わったのもあるけれど、音色、奏法も変わったかな。この音色僕は好きだな。前のちょっとか細い甘ったるい感じがなくなって、シャープでキレが良いし、ジャズよりのフュージョンにかわったかな。今までのアルバムが好きな人は少し違和感感じるかもしれませんが、ぼくはこの路線で行ってほしいな。”かわいい子が楽器吹いてる”系から本物のサックスプレーヤーへ脱皮したようです。本当の彼女らしさが出てきたようですね。 このアルバムを聴いていると、今までのアルバムは作られたイメージで吹かされていたような感じがするのは、僕の思いこみでしょうか?
スタイルが変わったかな?
このCDを聴いての感想です。 前回の「Glow」に比べて大人っぽく?なっている感じです。 前回の「Glow」の曲は曲中にメインのサビがあって 強弱のメリハリがあったのですが、今回の「Shiny」は サビやメイン、強弱、クセがなく、ずっと流しているイメージがあります。 アドリブの部分で小林さん特有のフレーズが所々あるので あっ、やっぱり小林さんだ、と分かります。 今回はどれも何かの後ろに流れるBGMという感じです。 このアルバムで好きになったのは 「WEST POLICE」「BLACK SAPPHIRE」はカッコイイです。 「STARRY HEAVEN」はイイムードです。 他の曲も全体的にイイ感じでノリノリです。 今のところ、この曲は飛ばして聴くというような曲は一切ありません、 個人的には前の「Glow」のスタイルが好きかな・・・。 今回のようなのもいいかな。 トゲのない音楽で楽しい気分になれるCDです。
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「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。 ボサノヴァというと一般には素朴な歌声をイメージするかもしれないけれど、ここではヴォーカル曲は1曲(<8>)だけで、あとはクラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラとの共演による心地良いインストゥルメンタル。クリード・テイラーがプロデュースしたCTI/A&M作品ということで、ネイティヴなボサノヴァとはやや趣が違うが、アメリカナイズされたその都会的な雰囲気がジョビンのメロディにフィットしていて、とても気持よく聴ける。アービー・グリーン、ジミー・クリーヴランド、ロン・カーターなど有名ジャズメンも多数参加しているが、あくまでも主役はジョビン。(市川正二)
【くちコミ情報】
どこかで聴いたことがある曲
とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、 きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も! プレゼントにも最適だと思います。
きれいな空気のよう
流していてこんなに気にならない音楽は初めて。 仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。 ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。 変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。 買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。
CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した
ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。 全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。 他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。 アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。
常に身近に置いておきたモノ
良く無人島にCDを持って行くとしたら、何を選ぶか?などという話が出ることがあるが、僕が持って行くとしたら「WAVE」だろうと思う。購入したのはもう10年も前のことだが、今でも毎日のように聴いている。食事や睡眠と同じくらい、僕の生活にとって必要不可欠な 音楽になった。国内版のジャケットは赤を主体にしているので、緑の輸入盤の方が僕にはしっくり来る。皆さんはどうでしょうか?
ボサノヴァの魅力
ボサノヴァの魅力が全て詰まったアルバムです。 個人的には、このアルバムがあれば他のボサノヴァ作品はいりません。 奥深く心地よいガットギターのコード、小粋なリズム。そしてこれらを土台にして流れるようにメロディが乗ります。このボサノヴァの三大要素が、最高の形でこの一枚のアルバムで味わえます。 ボサノヴァの有名曲は殆ど入っていませんが、ボサノヴァは曲ではなく上記のような編曲に魅力のある音楽ですのでこうなります。 ボサノヴァでは、最高のアルバムですが、ボサノヴァ自体個人的には暑い夏の夜しか聞かないため4つ星です。 また、全曲通して耳が疲れず何度も聞け、バランスよく、聞き飽きない数少ない名盤の一枚です。
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夏の窓辺に、響かせてみたい
以前、佳孝さんのライブに行った時、 アンコールで「スローなブギにしてくれ」と「モンローウォーク」を 歌ってくれました 本編ではなかったので、サービスだったんだと思うのですが デビュー35周年のセルフカバーアルバムは、 もちろんその2曲を含むシングル中心の選曲で、大サービスですね 昔から、大人でカッコいい音楽だったけど、一層渋くてボサノバチック、 と思ったら、ブラジル録音でした 暑い夏の窓辺に、響かせてみたい、そんな一枚です
ボクのこころは幸せ気分
ファンにとってはお馴染みの曲が並びますが、どの曲もオリジナルに比べゆったりテンポでくつろげる内容になってます。 シンプルなアレンジは、楽曲の良さを際立たせて秀逸。職人の技があちこちに感じられ幸せな気分に浸れます。 でも、スローなブギにしてくれは、本来のハードボイルドなイメージが薄れてちょっと拍子抜け。その分星は4つということで。
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倦怠と孤独、でもあまり暗くない・・・
まず1曲目その他幾つかを聞いて感じていたのは、もしもっとノイズがかかっていてラジオから聞こえてきたら、ビリー・ホリデイとかの結構昔のジャズシンガーにもっと似てくるだろうなぁということ。 もし昔のジャズをかけるような、どこかバーなどのお店でそんな昔のナンバーに混じって聞いたとしてもあまり違和感が無いと思いました。(しつこいですが)例えばOne Dayなんかも、昔のレコードを聞いているみたいにノイズっぽかったら、もし昔のモノクロ映画のバックで流れていたら似合うだろうなぁと思います。 こういうのを現代のシンガーで聞くとは!!かえって何だか珍しい感じがしたというか、あれ?これは何?と、思わず聴き入ってしまいました。 とは言え、声の出し方(ビブラート)なんかが、も少しナチュラルで時々フォーク歌手っぽいところもあったりして面白いなぁと。 ちょっと都会の倦怠がかっている、といって投げやりでもない、不思議な孤独感みたいなのを感じさせる曲なんて、素晴らしいですよね〜。例えばLove Me Like A Rive Doesなんかも凄くいいと思いました。 スタンダートナンバーのカバーではなく、彼女のオリジナルということが凄いです! 最近、ジャズっぽい感じの女性ヴォーカリストって、少しずつ趣が違って面白いなぁと思いますが、彼女もこれから楽しみです。
いいですねえ
このあたりの層の暑さ、アメリカの音楽シーンは、すごいなぁ。 都会のジャズシーン、そのもの、というかんじで、素敵です。 まさに聞き飽きない。で、耳障りなところが全くなくなんともメローな感じになります。 ちょっと大人な女性と、一杯飲みながら。 深夜に一人で、ベランダから夜のビル群を眺めながらでも。 何と言うか、素敵な時間をくれますね。 ホント、何度も聴きあきない。
N.Jの次に来る!?
某ミュージックストアではイチオシシンガーとして売ってました。目新しい感じはまるっきりしませんが…そんな所がかえってすごい事なのかな?
ノラ・ジョーンズが好きな方へ
ノラ・ジョーンズの最初のアルバムに似ています。曲調も声も。ジャンルはやはりジャズになるのでしょうね。クラッシクジャズ派の人には少し軽く感じるでしょうが、音楽性は確かなものを感じます。聴きやすくてムーディーで、今時の、おしゃれなバーでかかっていそうな曲ばかり。はっきり耳に残るような声ではないし、ソウルフルな部分もない。でも飽きてこなくて、30分少々のCDを何度も続けてかけてしまう魅力があります。
ジャズィ〜
No a Jones、Diana K all好きな方へお奨めします。アルバムの完成度は高いです。この値段なら絶対に買って損はしません。ブランデー片手にしっとりした雰囲気を味わいましょう。 Melody Ga dotのホームページで全曲聴けます。
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