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おすすめ度
| ソウル・オブ・マン・プラス(紙ジャケット仕様)
マンフレッド・マン
¥ 2,548(税込)
¥ 3,980(税込)
ジャンル内ランキング:183,791位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
最高にCOOLな一枚
60年代ブリティシュビートという最高にキャッチーで勢いのある 音楽にジャズの要素を持ち込むとどれくらい素晴らしい音楽が出来るか? その答えがまさにこのアルバムにあるのではないだろうか。 ストーンズのサティスファクションのカバーを聴いて思わず椅子から 飛び起きて踊ってしまった程だ。
なんじゃこりゃ!
なんじゃこりゃ!である。MODS系ビートバンドのマンフレッド・マンにはR&Bビートバンド路線とJAZZ系インスト路線の二つの方向性があり、本作はJAZZ路線の曲を集めたコンピ盤である。さすが元JAZZ畑のバンド。並外れた演奏力である。スリリングでグルーブのすごい曲がいっぱい。圧巻は三曲目のスピリットフィール。これを聴いてノックアウトされてくれ! こんな音楽を同時代にやってるバンドはほとんどいなかったのでは・・・(現代もいないよ!)
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おすすめ度
| ライヴ・アット・ウッドストック
ジミ・ヘンドリックス
(その他)
ビリー・ロバーツ
(その他)
¥ 3,670(税込)
¥ 2,470(税込)
ジャンル内ランキング:196,536位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
存在そのものがメッセージ
とにかく、DISC-2に尽きる。はっきり言うと、DISC-1はほとんど聴かない。ウッドストックのラスト・ステージということもあって、客があまり乗ってこず、ジミもイマイチ本領を発揮できずにいるからだ。しかし、ここからがジミの凄いところなのだが、ほとんど残っていない観客を、未知の領域にまで連れて行くのだ。やたら暴力的な「ファイア」を経て、「ブードゥー・チャイル」そして、伝説の域に達している「星条旗よ永遠なれ」と続く流れは、何度聴いても鳥肌が立つ。ギターという楽器を、完全に自分の音楽に奉仕させている。ある意味で、僕にとってのロックはこの数十分に集約される。DVDも必見。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
お得なアルバム
ティム・マッグロウのデビュー作である、Not A Moment To Soon(1994)、以降現在までの、All I Wait(1995) 、Eve ywhe e(1997)、A Place In The Sun(1999)の4枚のアルバムの中から、特にヒットした曲を16曲厳選して一枚のアルバムに収録したものです。 p ファンの方で、以上に挙げた4枚を全て持っている方はこのアルバムを購入する意味はないと思いますが、これからTimのアルバムを買いたい人で、いちいち4枚買うのも大変という方は、このアルバムは「お得盤」といえると思います。 (ただし、Please Remen e Meは通常版のみが入っています。ポップス・アレンジが聴きたい方はA Place In The Sunの「日本盤」を購入する必要があります) p なお、カントリーのアルバムは、「日本盤」のほうがボーナストラックが入っていることが多いのですが、このグレイテスト・ヒッツ [LIMITED EDITION] は、14曲目のSomething Neve Changeがオマケとして入っていて、全15曲の洋盤に比べ、全16曲とお得になっています。 p 日本語解説や歌詞カードなども洋盤より充実していますので、買うのでしたらこの日本版がお薦めです。
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【Amazon.co.jp】
MTVのスペシャル企画であるスタジオライヴの模様を収録した、1992年の作品である。 自身が10代のころからのお気に入りというブルースナンバーも多数ピックアップされているため、トリビュート盤の様相も呈しているが、誰もが聴きたいはずの<7>をはじめ、アレンジを替えた彼のオリジナル作も程よくとび出し、ブルージーな大人の雰囲気満点の1枚に仕上がっている。アコースティックギター1本でも聴かせるところはさすがだ。ライブならではのエリック・クラプトンの魅力を堪能してほしい。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
新たなClaptonの魅力
MTVによるUnpluggedを一役ブランド化させ、E ic Claptonの代表作としても有名となったこのアルバム。但し、このアルバムによる彼のファンによる評価は一様ではなく、この音源以前(C eamから、De ek時代を通して続いてきたスタイル)のようなギターをメインとしたアルバムを好んでいたファンにとっては、この作品の成功でアコースティックを主体としたPOP調の楽曲が彼の色として充分に浸透してしまい、少しもどかしいアルバムでもあるかと思う。ただ、E ic Claptonにとっても、彼の息子が不幸な事故により亡くなった事で、深い傷と絶望を負っていた時期でもあり、丁度このライヴはそんなClaptonの次に繋がる転機となる作品だったのではないか?というように思う。 現在でも彼のバンドメンバーとして活躍しているギタリストAndy Fai weathe -Lowが、このアルバムから参加する事になるのだけれど(まだ髪がフサフサしていて驚いた覚えがある)、今でこそファンにも定着し愛されている彼だけれど、このアルバムでは唯一の物足りない部分として、彼のギターが挙げられる。ただ、こうして長く関係が続いている事を考えると、Claptonがそういう関係を果たせるメンバーを求めていたのではないか?というようにも捉えられる。 Muddy Wate sや、Ro e t Johnson、Big Bill B oonzyといったBluesの巨匠達のカバーや、Jimmie Coxの代表曲"No ody Knows You 〜"といった、De ek時代にも演奏した定番ナンバー等E ic Claptonのルーツとなった楽曲と、オリジナルの楽曲や新曲が上手くミックスされた、充分に満足を与えてくれる作品だと思う。僕個人的には"Lonely St ange "と言う曲が、詞も曲もよくて好きなのだけれど、この音源はこの作品のみにしか収録されていない。他にも名曲"Layla"をワンオクターヴ音程を下げた、渋いアレンジで演奏されているのも、聴き所の一つだろうと思うし、"Old Love"のソロなんかは、ギター好きなファンにも納得を与えてくれるものであるようにも思う。 そして最後に"Tea s in Heaven"はなんて素晴らしい曲なんだろうと、音源を聴くたびにつくづく思う。サウンドトラック"Rush"でオリジナル音源を聴けるけれど、やはり"Tea s in Heaven"はこちらのバージョンの方が慣れ親しんでいる所為か、良く聴いている。例え、どんなに凄いギターテクニックが見られなくても、E ic Claptonの魅力が落ちる訳ではない。幾多の苦しみや悲しみを乗り越えてきた彼だからこそ、この作品がこれほどまでに輝きを持って生まれてきたのだと思う。
新たなClaptonの魅力
MTVによるUnpluggedを一役ブランド化させ、E ic Claptonの代表作としても有名となったこのアルバム。但し、このアルバムによる彼のファンによる評価は一様ではなく、この音源以前(C eamから、De ek時代を通して続いてきたスタイル)のようなギターをメインとしたアルバムを好んでいたファンにとっては、この作品の成功でアコースティックを主体としたPOP調の楽曲が彼の色として充分に浸透してしまい、少しもどかしいアルバムでもあるかと思う。ただ、E ic Claptonにとっても、彼の息子が不幸な事故により亡くなった事で、深い傷と絶望を負っていた時期でもあり、丁度このライヴはそんなClaptonの次に繋がる転機となる作品だったのではないか?というように思う。 現在でも彼のバンドメンバーとして活躍しているギタリストAndy Fai weathe -Lowが、このアルバムから参加する事になるのだけれど(まだ髪がフサフサしていて驚いた覚えがある)、今でこそファンにも定着し愛されている彼だけれど、このアルバムでは唯一の物足りない部分として、彼のギターが挙げられる。ただ、こうして長く関係が続いている事を考えると、Claptonがそういう関係を果たせるメンバーを求めていたのではないか?というようにも捉えられる。 Muddy Wate sや、Ro e t Johnson、Big Bill B oonzyといったBluesの巨匠達のカバーや、Jimmie Coxの代表曲"No ody Knows You 〜"といった、De ek時代にも演奏した定番ナンバー等E ic Claptonのルーツとなった楽曲と、オリジナルの楽曲や新曲が上手くミックスされた、充分に満足を与えてくれる作品だと思う。僕個人的には"Lonely St ange "と言う曲が、詞も曲もよくて好きなのだけれど、この音源はこの作品のみにしか収録されていない。他にも名曲"Layla"をワンオクターヴ音程を下げた、渋いアレンジで演奏されているのも、聴き所の一つだろうと思うし、"Old Love"のソロなんかは、ギター好きなファンにも納得を与えてくれるものであるようにも思う。 そして最後に"Tea s in Heaven"はなんて素晴らしい曲なんだろうと、音源を聴くたびにつくづく思う。サウンドトラック"Rush"でオリジナル音源を聴けるけれど、やはり"Tea s in Heaven"はこちらのバージョンの方が慣れ親しんでいる所為か、良く聴いている。例え、どんなに凄いギターテクニックが見られなくても、E ic Claptonの魅力が落ちる訳ではない。幾多の苦しみや悲しみを乗り越えてきた彼だからこそ、この作品がこれほどまでに輝きを持って生まれてきたのだと思う。
セクシーってこういう事かな?
クラプトンはお恥ずかしながらこれしか持ってません。ジャケットで選んだんですがこれが大当たり!クラプトン初心者ですが知ってる曲ばかりでしかもそれが優しい音でとても心地いい。失礼かもしれませんが寝る前にかけると最高に気持ち良いです!
偉大なギタリスト
彼は、世界の名ギタリストと比べてギターがど、ど、どうまい…わけではないが彼のギターからは耳だけではなく心にまで響くものがある。 彼ほどにリラックスして、”楽勝”にソロを弾くギタリストはそうはいない。だからこそ、このCDもリラックスして聴ける。 そんな彼が考えた”ブルース”はとても聴きやすいものとなっている。 まさにクラプトンは偉大なギタリストといえる。
偉大なギタリスト
彼は、世界の名ギタリストと比べてギターがど、ど、どうまい…わけではないが彼のギターからは耳だけではなく心にまで響くものがある。 彼ほどにリラックスして、”楽勝”にソロを弾くギタリストはそうはいない。だからこそ、このCDもリラックスして聴ける。 そんな彼が考えた”ブルース”はとても聴きやすいものとなっている。 まさにクラプトンは偉大なギタリストといえる。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
エリック・クラプトンで外せない1枚
すでに多くの方がレビューしているので重複は避け、他の方のレビューに書かれていないことのみ書きます。今でこそ、ギブソン・レスポール(エレキギターのメーカーと種類です)とマーシャル(エレキギター用のアンプです)の組み合わせは当たり前ですが、その組み合わせをエリック・クラプトンが決定づけた、ロック史上に残る貴重な1枚です。クラプトンはこの後、伝説のバンド「クリーム」を結成し、サイケデリック・ムーブメントをジミ・ヘンドリクスと共にリードしました。ただ、「クリーム」は強烈な個性のぶつかり合いで、エリック・クラプトンの精神面にはきつかったようです。事実、次第に麻薬に溺れていきます。その次にエリック・クラプトンが本来の輝きを取り戻すのは、あのビートルズのギタリスト、ジョージ・ハリソンの奥さんに惚れてしまい、ギブソン・レスポールをフェンダー・ストラトキャスターに持ち替え、彼女のためにアルバム「いとしのレイラ」を作り上げたときです。その結果、めでたくジョージ・ハリソンの奥さんと結婚することになります。その後のエリック・クラプトンの人生も波瀾万丈です。男として、その生き方に尊敬を持っています。
ロックギターの古典
このアルバムはロック、ハードロックの古典であり、特にクラプトンのプレイはロックギターの原点の一つと言えるのではないか。エフェクターでは作りえないツヤのあるギタートーン。お手本のような「オーバードライブ」。エレクトリックギターを弾く人は是非一度聴いてください。この後のクリームでは同じギブソンとマーシャルアンプの組み合わせだが、ここまでのストレートさでは無い気がする。さらにクラプトンはその後にストラト+フェンダーアンプのサウンドにシフトしていってしまう(それはそれですばらしいトーンだが)。未だにこの時のプレイとトーンがクラプトンのベストという人もいる。それほどすばらしい。
気持ちが悪いくらい気持ちいいギターの音
ナチュラルディストーションっていうのでしょうか、心臓と脳につきささるようなこのギターの音。たまらないですね。繰り出されるフレーズも生き生きとしています。クラプトンの長い活動歴の中でも、躍動感という点ではこのアルバムでのプレイは一番ではないでしょうか。いいですね、はい。
クラプトン本髄
若いクラプトンのギターが炸裂しますが、その後のクリーム期よりも、シンプル&アグレッシブ、ブルース・ロックの古典とも言える作品です。エフェクターのない時代のレスポール・ギターとマーシャル・アンプのサウンドは「アナログ」「デジタル」を問わず、耳に心地よいのが不思議な感すらあります。 インストの「ステッピン・アウト」や「ハイダウェイ」で見せる絶妙なタメ(リズムはずし?)や、全体のリズム感をリードするバッキング・ワークには、目を見張るものがあります。 ライブの「ストーミー・マンディ」と共に、ブルースブレーカーズ時代の必聴アイテムでしょう。
これはいいですな
CDを聴いた瞬間、ちょっと衝撃を受けました。 p クラプトンのアルバムは何枚か聴いていたのですが、正直クリーム以外あまりピンと来る物がなく、クラプトンのハードなギターを聴きたいと思い買ったのですが、これは買って良かったです。 p これはモノラルとステレオ、2種類のバージョンが入っているのですが、個人的にはモノラルの方が好きな音です。 ステレオは音がきれいに処理されているので、やはり発売時のモノラルサウンドの方がその当時の曲には合っていると思います。 p とにかくクラプトンの気合が感じられます。 p ここにジミヘンやジェフ・ベック、ツェッペリンなどのハードなギターサウンドの原型があると思いました。 だから元を作り出したクラプトンはやはり凄いと思います。 p これは音を大きくして聴いた方がいいです。
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カスタマーレビュー数:37
【Amazon.co.jp】
1974年発表の本作で、クラプトンのソロとしてのキャリアは名実ともにエンジンがかかった。本作でまず思い浮かぶのは、ヒット曲となったボブ・マーリーのカヴァー曲<5>である。おそらく、アメリカ人の多くはこの曲で初めてレゲエのリズムを耳にしたことだろう。けれども本作にはクラプトンならではの高揚感をもたらす一面もあり、特にオリジナルの2曲、祈りを捧げるかのような<2>と請い願うかのような<8>では際立っている。クラプトンの音楽の根幹であるブルース性は、ロバート・ジョンソンの<9>とエルモア・ジェームズの<6>のカヴァー曲の中に息づいている。ロックンロールのクラシックであるジョニー・オーティスの<3>にも光を当て、スタンダードナンバーの<1>をうなるギターの見本となるナンバーに変ぼうさせた。暗い隠遁(いんとん)生活に終止符を打ったクラプトンは、本作で力強いカムバックを果たした。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
【くちコミ情報】
最高!!!!
数多の規格でリリースされた、正に、「ロック・クラシック」アルバムである。 この作品、純粋に、音質面を評価すれば、SACD盤が一番であろう。 コレクターは全ての音源を持つ意味のあるところであろうが、 もし、ひとつを選ぶ必要があるなら、マルチ・チャンネル再生環境下では、SACD盤が一番のおススメだ。 ただし、再生機器によっては、曲間にクリップ・ノイズが入ってしまう点には留意すべきだろう。 が、同じソフト、間違っても、「廃盤・希少」を謳ったヤフオク・サイト(3000円近くもする)から買うべきではない。 ここのサイトこそが一番、リーズナブルで、 確かなものを提供してくれるだろう。
音の純度
数多の規格でリリースされた「ロック・クラシック」アルバムである。 同じコンテンツ、何パターンを聴いてきたことか。 純粋に、音質面を評価すれば、SACD盤が一番であろう。 このdtsヴァージョンは、出力音圧は低めで、曲によっては、リア・チャンネルが勝ち過ぎだったり、BASSが強く・コモリ気味に聴こえるかもしれないが、他のヴァージョンにはない、何とも微妙な「音」が収録されている。 コレクターは全ての音源を持つ意味のあるところであろうが、 もし、ひとつを選ぶ必要があるなら、マルチ・チャンネル再生環境下では、SACD盤が一番のおススメだ。
全体的にゆったりとした雰囲気ながら、名曲が揃った初期の代表作
ソロとしては第二作目。キャリアで最高の出来と言える、充実した楽曲と異常なほどの緊張感がみなぎっていたデレク・アンド・ドミノスの次の作品に当るのですが、それに反比例するかのようなリラックスした雰囲気の演奏が聞かれるアルバムです。しかしながら曲はかなり良い曲が揃っていますし、テンションの高い演奏を求めると少々違いますが、演奏そのものも良く、アルバムの出来も文句の付けようもない代表作の一つと言えるものに仕上がっています。このアルバムで、毎度語られるは、ボブ・マーリーの I shot The She iff のカヴァーですが、このレゲエの持ったリラックス感のようなものをアルバム全体で通したような感じになっていますので、この曲がアルバムのキー曲になっているのは間違いないでしょう。名曲中の名曲、Let it G ow は、ジョン・レノンのようなコード進行が印象的な曲。これはデレク・・をちょっと引きずっている印象です。
全体的にゆったりとした雰囲気ながら、名曲が揃った初期の代表作
ソロとしては第二作目。キャリアで最高の出来と言える、充実した楽曲と異常なほどの緊張感がみなぎっていたデレク・アンド・ドミノスの次の作品に当るのですが、それに反比例するかのようなリラックスした雰囲気の演奏が聞かれるアルバムです。しかしながら曲はかなり良い曲が揃っていますし、テンションの高い演奏を求めると少々違いますが、演奏そのものも良く、アルバムの出来も文句の付けようもない代表作の一つと言えるものに仕上がっています。このアルバムで、毎度語られるは、ボブ・マーリーの I shot The She iff のカヴァーですが、このレゲエの持ったリラックス感のようなものをアルバム全体で通したような感じになっていますので、この曲がアルバムのキー曲になっているのは間違いないでしょう。名曲中の名曲、Let it G ow は、ジョン・レノンのようなコード進行が印象的な曲。これはデレク・・をちょっと引きずっている印象です。
I shot the sheriffは名曲だ
I shot the she iffについてはボブ・マーリーを聴く前にエリックのバージョンを聴きました。ボブ・マーリーのバージョンももちろん名曲です。しかし、エリック・バージョンの鬼気迫る迫力には恐れ入るほどです。濡れ衣を着せられた男の怒りと悲しみと絶望感がひしひしと伝わってきます。レゲエだからと言って決してリラックスしただけの音楽ではありません。
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【くちコミ情報】
衝撃度とカッコよさはこれが最高。
まずタイトル曲がメチャクチャかっこいいが、これは他のベスト盤にはまず入ってないので、これだけでも重要。オリジナルはこの曲が最後なので、再生時はここでとめて余韻を味わって欲しい。 p Jimi Hend ixの凄さはギター・プレーヤーとしての実力と、音楽全体をオーガナイズする能力の双方が独創的かつハイレベルである点で、しかも作品には緻密なコードワークやらなにやらの計算性よりも、ブラック・ミュージックのセクシーさとワイルドさが漂っているというのが凄い! p 今のトレンドではかえって新鮮なサイケデリックなテイストが適度にまぶされ、比較的短い楽曲には、出し惜しみのないアイデア満載で、このおそろしいデビュー作品には後に洗練されるアイデアの要素は全て揃っている。 p オープニングの「Fo!xy!! Lady」のストレートなカッコよさ、永遠に聞いていたい「Red House」のブルーズのスピード感、イントロだけでも真似できない「Remem e 」、などなどひれ伏すしかない。
エレクトリックギターとはなんぞや?
昔はヴォーカルにしか興味が沸かなかった頃、叔父に借りたジミヘンのアルバムもただ彼が有名だから借りただけでした。その後ギターサウンドに目覚めジミのベストを購入、パープルヘイズを代表としたナンバーを聞いて彼の凄さを噛締め出し始めました。 p しかし時々ベストアルバムのある意味構成の悪さにも違和感を少し感じていました。ただ有名な曲を収録すればいいと言うベスト。そこで普段雑誌などでもいつもお奨め盤として必ず出てくるこのアルバムを見て一気に買う事に決め いざ購入。聞いてみると凄いです。一つのオリジナルアルバムと言う単位での構成がベストアルバムとは違う本当の彼の魅力を出しているのです。 p オリジナルアルバムを聞く事によってまた一つ彼の凄さを実感しました。「ベストで有名なの曲を知っておけば。」そんな事はありません。是非聞いて下さい。ジミヘンと言ったらパープル・ヘイズと言われる一番有名曲も入ってますし。そしてまたライブアルバムを聞くのも彼の凄さを感じる事が出来ます。彼の歪み系の音の使い方はやはりライヴことが真骨頂。スタジオ盤を聞いた後なら比較もしやすいですし。
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