2008年10月11日(土) ハードロック・ヘヴィーメタルの第1位は
『クイーンII (紙ジャケット仕様)』!
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
今尚高い評価を受ける初期の名盤
「QUEENのアルバムでどれが一番好き?」 そう問われた際、「オペラ座の夜」「華麗なるレース」に次いで 名前を挙げられる事の多い人気の高い1枚です。 分かり易いメロディを取り入れている上記の前2作に対し、 本作はかなり複雑な構成の曲が収録されています。 複雑なメロディの多くは作者の自己満足が多く、 聴く方はウンザリすることが多いのも事実です。 ですが本作の楽曲群は「複雑なのに耳に残りやすい」という 全く相反する特質を備えている所に評価すべきポイントがあると言えます。 本作は「サイド・ホワイト」「サイド・ブラック」という二面性があります。 ブライアンの描く優しく素直なメロディの紡ぎだす世界観が前半、 後半はフレディの演出するおどろおどろしい幻想の世界。圧巻ですよね。 これだけ豊富なジャンルの楽曲群を1枚のアルバムに納めたのも見事ですが、 ホワイト&ブラックに分けた演出効果も完璧、しかも1曲毎のクオリティが高いと文句無しの名盤です。 こればかりは実際に聴いてみないと実感することが難しいです(^_^;) 少しでも興味をもたれた方は是非手に取って頂きたい1枚です( '∀` )
White Side
B面がABBEY ROADと並ぶブリティッシュロック最高峰の傑作B面として知られる大名盤。B面の素晴らしさは言わずもがなってことでA面に目を向けるとSome Day One Dayが隠れた名曲で絶品。
これがクイーンの最強アルバム
LPでは1曲目から5曲目までをホワイトサイド。 6曲目からラストまではブラックサイドと分けられていた。 いまはCDで聴くことが多くなって、そのまま続けて聴いているが、 昔は、LPでもカセットテープでも A面でメロディアスな曲でしびれ、 レコードをひっくり返して、またはカセットをひっくり返して、 B面に立ち向かったものである。 このひっくり返すという作業を経ないで いきなりB面を聴くのは心臓に悪い気がした。 B面はロック色の強い曲で最後まで一気に流れ、 ただただフレディの才能に圧倒されたもんである。 ベスト盤には入っていない曲が多いが、 これがクイーンの最強アルバムだと思う。 フレディがいないクイーンなんて認めんぞ!
今からでも遅くはない!真のベスト・オブ・クィーン!
ドラマのヒットにより、クイーンと言えば 『I was o n to love you』と思っている人が多いでしょう。 しかし、真にクイーンの真髄を知るならこのセカンド・アルバムです。 計算し尽された完璧な音の流れに まるで1本の映画を見終わった時のような感動さえあります。 ベストアルバムの聞きなれた曲だけで クィーンを知ったつもりでは本当にもったいないです。 発売から30年以上。 今でも聞くたびに、その素晴らしさに鳥肌ものです。 ここから始めてクイーンにのめり込んでみませんか? 一生のお宝になること間違いナシです。今からでも遅くはないですよ! できることなら、ぜひヘッドホンで聴いてください。
クイーンのエッセンスが凝縮されている
このアルバムには、クイーンのすべての魅力が凝縮されているといってもいいかもしれない。 個々の曲は決してベストアルバムにはのることのないものだが、それらがうまい具合にバランスを保っている。前半のブライアンの曲でリラックスした後、後半はフレディの強烈な世界にどっぷり浸かる・・。そこには、無駄な流れが一切ない。すべてが調和し、そこにクイーンという美しい世界がある。実に、計算されつくした素晴らしいアルバムだ。
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カスタマーレビュー数:8
【Amazon.co.jp】
やり過ぎは成功へのいちばんの近道――この言葉は、少なくともクイーンの画期的なアルバム『A Night at the Opera(オペラ座の夜)』には当てはまる。このアルバム・タイトルでまず思い浮かぶのは、クイーンというバンド独特のオペラ的な趣向だ。本作中それが端的に現れているのは、かの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」だろう。その昔にヘヴィー・ロック・ファンの熱い支持を得、ずっと後になって映画『ウェインズ・ワールド』で人気が再燃した曲である。もちろん、『A Night at the Opera』というのはマルクス兄弟の映画『オペラは踊る』の原題でもある。この符号は偶然ではない。ポンプロックの頂点を極める際にも思わせぶりなウィンクを忘れないのがクイーンなのだ。 繊細なる過剰演出ぶりで記憶される本作だが、実はバラエティ豊かな楽曲がそろっている。ゴージャスなピアノに支えられた「マイ・ベスト・フレンド」、ポール・マッカートニー風の「'39」、ミュージック・ホールが似合いそうな「うつろな日曜日」、メタル・ロックにペダル・キーボードを導入した「デス・オン・トゥ・レッグス」と「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」など、実に多彩だ。本アルバムはもっともクイーンらしいアルバムといわれているが、これは当然の評価だろう。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
【くちコミ情報】
今なお輝くロック史に残る名盤
1975年にリリースされたQUEENの4thアルバムです。 世界的ヒットを飛ばし英国国民の心に刻まれた(そして世界中のファンの心にも) 名曲「ボヘミアン・ラプソディー」を擁した最高傑作です。 音の作り込みやプロダクション、各楽曲のコンセプト共に最高水準にあると言えます。 QUEENファンなら避けて通れないアルバムでしょう! 本作の特徴としては楽曲のレベルの高さそのものにあると言えます。 本作がファン必聴の所以はベスト版への選考からは漏れてしまいましたが、 「'39」「Love of my life」等のライブで欠かせない名曲が収録されているからです。 個人的にお気に入りの「I'm in love with my ca 」も是非聴いて頂きたく思います。 今なおロック史に残る名盤として誉れ高い1枚です。 ファンならこの様なアルバムが世に出た事を誇らしく思うのではないでしょうか? 最近QUEENを聴き始めたという方は是非お聴きになって下さい( '∀` )
クイーンの代表作であると共にブリティッシュ・ロックの一つの金字塔
75年発表の4作目。クイーンはほとんど聞かないが、本作は別格。通好みの人は本作以前の比較的渋めの作品を押すだろうし、本作以降のヒット曲を連発する作品の方が、テレビCMなどで多用される楽曲を収録しているために入門編としては向くかもしれないが、やはりクイーンと言えば本作収録の「ポヘミアン・ラプソティ」に尽きると思う。クイーンはたくさんの名曲を残したが、ここまでCMで流されるとさすがに飽きる。しかしこの曲だけは全くその影響を受けることもなく、威厳を保ち続けていると思う。ミュージカル オペラを彼らなりに消化し極上のポップ・ミュージックに仕上げたこの曲は、美しく、かつ力強いコーラス・ハーモニーとプログレ的でドラマチックな構成も持っている。おそらくこれから何世紀先になってもこの素晴しさは変わらないと思う。その曲をクライマックスに置いたアルバムそのものも文字通りの様式美を持った凄まじいほどの完成度を持っており、これ以上のクオリティはまず望めないほどだと思う。ハード・ロックとしても超一級だが、それを感じさせないほどのオリジナリティは言うまでもない。天才が極限の労力を積み重ねて作り上げたかのような仕上がりであり、まさに一つの映画のような作品である。
39
ボヘミアン〜が素晴らしいのは当然として、自分の中では39も大好きな曲なのだ。ロジャーがバスドラムとタンバリンで前に出ての演奏は、語りぐさだ。こういう曲があるから、クイーンは凄いのだ。 徹底的に追求されたジャケット、捨て曲のないオペラのような構成のアルバム。このアルバムを全曲演奏するコンサートを行っていたら、歴史的なライブ盤になっていただろう。
やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです
75年発表の4枚目のアルバムにして、彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです。確かに、彼らのサウンドの特徴というべき、ドラマティックな楽曲、華麗なギターオーケストレーション、分厚いコーラス、そしてノーシンセサイザーに加えて、メタルっぽいハードなものからアコースティックなバラード等のバリエーション豊かな楽曲、そして何といっても、大名曲ボヘミアンラブソディが入っているのですから、最高傑作といわれても頷いてしまう内容になっています。 夏休みの今、何かロックアルバムを聞きたいのだけれどもといった初心者の方にもお奨めできる、ロックミュージックの名盤といえるのでないでしょうか。
驚いた!!!
ロック・ミュージックとして、サウンド、制作、録音、コンセプト、楽曲、演奏、プロデュース、ミックス、メンバーのヤル気と根気と熱意!!! どれを取っても最上級でアルバム全体でフル・コース状態です。 何がロックアルバム?と、聴かれたらこれ【オペラ座の夜】と答えておけばまず間違い無しなのでは? アルバムの内容は先述した通りコンセプト~制作~演奏(楽曲)とすべてが聴き応えあるのですが、紙ジャケしかもリマスターが掛かってまたこの世に現れてしまったワケなのです! この紙ジャケの表現は(クィーンのアルバム)素晴らしいです。 今回のリマスターも色々な所の評判も悪いと云う所はまず聴いていません。 アルバム自体間違え無く”名盤”ですし、紙ジャケと云う点でも好印象です。やはり音楽好きな一家に一枚はあっても不思議では無いですよね。 このアルバム聴くと”ロック・ファン”で良かったぁ~と、本当に思います♪アルバムの全体的流れ(①から順番に聴いて行って・・・)があって、さらにその流れが”ボヘミアン・ラプソディ”の1曲に凝縮されている表現には驚き&感動で自分の(ロック)音楽に対する想いが、どこか孤高の彼方へと連れて行かれた満足な状態になります! アルバム内の楽曲を残さず平らげた後には、至福の時が待っているハズなのです!どうぞ、召し上がれっ♪
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カスタマーレビュー数:4
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本作『シアー・ハート・アタック』は、ほとんどすべてのリスナーに受け入れられそうなクイーン作品だ。グラム・ロック、プログレ、過剰なまでに華麗なギター・プレイ(ブライアン・メイが変幻自在なパフォーマンスを披露する「ブライトン・ロック」と「Flick of the Wrist」に注目)、初期スピード・メタル(「ストーン・コールド・クレイジー」)、そしていかにもクイーンらしいゲイっぽいユーモア(コンサートの定番曲「ナウ・アイム・ヒア」でフレディ・マーキュリーがぶちまける文句“アメリカの新しい花嫁候補さ/心配ないよ、ベイビー、僕は安全で健康だから”)、何でもありの内容なのだ。 クイーンは、「リロイ・ブラウン」で、のどかな雰囲気からロックな曲調へと切り替え、ピアノとヴォイスによる簡潔な「谷間のゆり」と「ディア・フレンズ」で、ぐっとテンポを落とす。本作中のベストは、不気味なロック&コーラスの見本と言えそうな「キラー・クイーン」。クイーン初の国際的スマッシュ・ヒットとなった曲だ。パンク旋風が吹き荒れる以前の長老的ロック・グループの姿を正しく伝えるアルバムをお探しなら、これ以上の買い物はない。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
【くちコミ情報】
これでもかと見せつけられるバラエティ感
QUEEN初の世界的ヒットとなった「キラー・クイーン」を 引っ提げてリリースされた3 dアルバムです。 彼らはジャンルに捕われずあらゆる音楽を自分のモノにしていきましたが、 本作はその走りと成っています。 中期〜後期において初期の大作主義・叙情性が失われていくことに対して、 少なからずファンからの批判を受けたことは事実です。それはQUEENの音楽じゃないだろうと。 しかし、元々彼らは「何でもあり」な融通の利くバンドだった筈です。 初期に立ち返ってみれば、本作がその端緒と成っていたと考えられます。 スタジオ録音に置いて過剰な作り込みが目立った前作ですが、 本作はシンプルでコンパクトな楽曲を中心に組み立てられていることに直ぐに気付かされます。 今も変わらない魅力とメジャー感溢れる本作を貴方も手に取ってみて下さい!( '∀` )
中学の昼の校内放送音楽は毎日これだったな...。
1974年発表作品の3作目。 それまでのLED ZEPPELINの二番煎じという評価を覆し、多彩なサウンドによるQUEENワールドを表現した点でこの後の方向性を決定付けたともいえる作品。 70年代前半のブリティッシュ・ロック王道路線に触れてみたい方は、是非聴いてみて下さい。
最初のクイーン
忘れもしない、わたしが最初に買ったクイーンのレコードです。 デビュー曲がキラークインーンだったので、これを買ったのですが、 はまりました。(今のことばでいうと) このあとオペラ座の夜、レースの日とメジャー路線を突き進んでいくの ですが、その前のクイーンⅡ・戦慄の女王はもっと若々しいクイーンと出会えます。 p 変わらないドラマ性のある歌詞(オウガバトル)とか、 個人的には輝ける七つの海のキラキラしたピアノの前奏はいまだに 弾けます!(片手ですけど) このシアハートアタックはメジャー路線に乗った記念作ですね。 この中では神々の業(ラップオブザゴッド)が好きです。 p ここのところ、クイーンがCMや、日本のドラマの主題歌になどなって、驚いています。 今にして思えば進歩しすぎてたんですね。 なんたって女子中・高校生の間ではベイシティローラーズファンと クイーンファンは敵対視してたんだから・(わたしもその一員でした・・あぁ) p ちなみにこのジャケットではかなり楽しめます。
指を鳴らした思い出
遊園地で遊んでいたら、急にロックの世界に引き込まれてしまった。ブライアンのギターは、これでもかと言うくらいに僕らをたたきのめした。ラジオからフィンガー・クラップが聞こえてきたら、音量を大きくして聞いていた。レオタードを着る以前のフレディは、着物を着てステージに立っていた。野点を楽しんだり、お寺巡りに興味を示したりもしていた。彼らが世界で有名になる前から、日本のファンは彼らを認めており、このアルバムを大ヒットさせた。今聞いても、この世界は新しい。シンセサイザーを使わないことにこだわった彼らはアナログの世界でこのアルバムを作り上げ、サンプリングなしでもこれだけのモノを作れることを、今に伝えている。
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【くちコミ情報】
隠れファン多し
当のメンバー達はあまり気に入ってないらしいがはっきり言ってクイーンがクイーンらしかった時代の総決算というべき傑作でしょう。リリース当時コアなクイーンファンを自認する輩やハードロックな連中からはだいぶコケにされることの多かった本作であるが、口ではそう言いながらも家に帰るとこっそりジャズを聴いていた奴が実は多かったことを筆者は知っているぞお。昨今TVのCMに使われる楽曲の多さもその証左と言えましょう。バラエティに富んだ耳にこびりつくメロディの数々は今聞いても全く色あせないね。
QUEEN史上最高のアルバム!
このアルバムは’78年に発表された「JAZZ」という作品であり、プロデューサーに初期QUEENのアルバムを手がけたロイ・トーマス・ベイカーが起用されている。 個人的にはQUEEN史上最高のアルバムだと考えるし、’70年代のロックアルバムを代表する一枚だと言えよう。 「MUSTAPHA」はフレディがアラビア語で歌っているため、何を言っているのか分からない。 (歌詞も掲載されていない。) しかし、メロディーはいかにも中近東のロックンロールという感じで、のっけから聞く者を捕らえて離さない。 「JEALOUSY」は「LOVE OF MY LIFE」を髣髴させるような壮大なラブバラードである。 ライブではあまり演奏されなかったため認知度がいまひとつだが、私自身は大のお気に入りである。 もっと評価されていい曲ではなかろうか。 「IF YOU CAN'T BEAT THEM」は、QUEENの王道を行く爽やかでキャッチーなロックンロール。 ライブにはもってこいの曲だ。 「LET ME ENTERTAIN YOU」は一転して少し怪しげで小悪魔的なロックンロール。 イントロの重低音だけでも、聞いていてある種の緊張感を抱いてしまう。 「DREAMERS BALL」はすごく懐かしい感じがする。 ’50年代を髣髴させ、古びた狭い部屋で、若者たちがビリヤードを楽しんでいる姿が、私の目には浮かんでくる。 この曲がある意味「JAZZ」のハイライトである。 「FAT BOTTOMED GIRLS」、「BICYCLE RACE」、「DON'T STOP ME NOW」の3曲に関しては、もはや詳しく語る必要はないだろう。 いずれもQUEEN史上に残る屈指の名曲である。 このアルバムには捨て曲が全くなく、文句なしで五つ星をあげられる内容である。 これからQUEENを聞いてみようと思う人は、ぜひ手に取って聞いてほしいアルバムである。
音楽性の幅の広さをどれだけ許容できるか
「幅広い音楽性と言っても広げ過ぎ」 と言ってしまえばそれまでだし、 「様式美のQUEENが好きだったのに」 という人からは猛反発を食らうこと必至だが、私はこのアルバムが大好きなのである。 ヘブライ語(?)の(1)、コミックソング風の(4)、ハードドライビングチューンの(7)、ブルージーな(9)・・・バリエーション豊富な一方で、美しいバラード(3)、叙情性溢れる(11)も配してあり、バランス感覚も抜群。 本当に各曲バラエティーに富んでいて、飽きさせることなく最後まで進んでいく。 このエンターテイメント性がQUEENというバンドの真髄なのだろう。 おそらく本作に収録された曲の中で最も有名な(12)。 CMにも使われて有名になったが、実は5小節で1フレーズを構成しているという大変珍しい曲なのである。
バラエティに富んだサウンドが魅力的なアルバムです
前作「世界に捧ぐ」は、全米チャートを意識し、これまでのクイーンらしい重厚さを封印し、シンプル路線になり、今でも人気曲の「伝説のチャンピオン」「ウィウィルロックユー」といったヒット曲が生まれました。 で、このアルバムですが、前々作までの重厚路線と前作のシンプル路線を折衷した、バラエティある内容となっています。重厚路線といえば、やはり、tr1。数多いクイーンのドギモを抜く曲の中でも、トップに位置するものではないでしょうか。何といっても、アラビア語と英語が混じった歌詞で、対訳不可能と書かれた曲ですから。シンプル路線といえば、これまた人気曲の「ドントストップミー」に代表されるメロディの美しい曲も収録されています。 バラエティがあるということは、ある意味、ごった煮感もありますが、クイーンの様々な魅力を楽しめる妙に愛着あるアルバムです。 ちなみに、例の美女ポスターは、小さくなりましたが、しっかり付いています。
お勧めです
1曲目のムスターファは歌詞カードにも判別不能の為省略と書いてあり 中近東風の曲です、インド生まれのフレディならではの楽曲なのかもしれませんね
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1991年、フレディ・マーキュリーの生前リリースされた最後のアルバム。自分の死期が近いことを悟ったせいか、そのヴォーカルにはありったけの感情が込められており、鬼気迫るほど。第二の「ボヘミアン・ラプソディ」といえる大曲「イニュエンドウ」、フレディ一世一代の晴れ舞台「狂気への序曲」、その華麗な生涯を回想する「輝ける日々」、彼の辞世句といえる「ショー・マスト・ゴー・オン」と、涙なしでは聴けない曲ばかり。70年代の彼らを思わせる英国風味も復活、バンドの最終章をしめくくるに相応しい傑作となっている。(山崎智之)
【くちコミ情報】
感動に包まれる名盤!
クイーンの最高傑作と言っても過言ではないだろう。とにかく素晴らしい曲の数々がそろっているのにまず驚かされるが、フレディ・マーキュリーのこれまで以上に圧倒的に力強いボーカルには更に驚かされる。特にアルバム・タイトル曲「イニュエンドゥ」の素晴らしさといったら!あの「ボヘミアン・ラプソディ」を超えられるクイーンの名曲を挙げろと言われたら、迷わずこれというくらい、おそろしいくらいに奇跡的な名曲。高い芸術性を感じると同時に、ユーモア性も取り入れたクイーン流マジックには敬意を払う。「狂気への序曲」「ショウ・マスト・ゴー・オン」などにもそれは言える。もともとそうであったようにロック、ポップスといったジャンルだけでは当てはめることの出来ないクイーンの音世界が、ここへきて完璧にクイーンというジャンルに構築されたかのような作品だ。
買って良かった 聴けて良かった
音楽の難しい事はさっぱりわからないけど とにかく 素晴らしい 買って良かった1枚です 死と対峙しつつ 最後まで 歌い続けるフレディの ボーカルをここまで活かし切れたのは、 紆余曲折しながらも長年活動を共にしてきた仲間が、 他でもないQUEENであったから・・・ フレディのソロアルバムも素晴らしいが QUEENはQUEENであってこそ素晴らしい。 ドラマを感じる、そんな1枚。
クイーンに出会えたことを神に感謝します
一曲一曲に研ぎ澄まされたような美しさと力強さを秘めた驚異の作品。 ①は何度聴いても鳥肌が立つ。それ以外のすべての曲も まさにクイーンでなければ出来ない曲です。 感傷を振り払い、特にフレディの死を知らずに 初めて聴いた人にとっても、このアルバムの素晴らしさは はっきりとわかると思います。 p クイーンにとっての『アビー・ロード』ともいわれる作品ですが 聴けばその意味がわかるでしょう。フレディの死という 逃れられない現実と対峙しながら作られた本作品は 人間の生命の素晴らしさ、生きることの素晴らしさをも 歌っている気がします。 クイーンの曲は何度も耳にする機会があるし、最近ではドラマのタイアップに p おける安直なベスト盤も発表されていますが、そこで終わらず 本作品を(他作品も)聴いてみようと思って購入されるなら、その人にとって 一生の宝物が一つ増えることになるといえましょう。
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1977年のリリース当時、本作『News of the World』は時流に反したアルバムと思われていた。その頃の音楽界は、すでにクイーンのオペラ的なポンプロックを卒業し、パンクに移行していたのだ。だが実際には、ロジャー・テイラーの怒りに満ちた「Sheer Heart Attack」やフレディ・マーキュリーの荒々しくムダのない「Get Down, Make Love」が収録されていることで分かるように、派手なスーパースターぶりより、パンク・シーンに歩み寄った内容と言える。 もちろん、本作の知名度はオープニングを飾るメドレー「We Will Rock You / We Are the Champions」によるところが大きい。欧米でスポーツ観戦に行けば、必ず前者を聴くことになる。もしそれが決勝戦で、地元チームが優勝した場合、後者を耳にすることになるだろう。それだけクイーンの音楽は色あせないということだ。だが何よりも本作は、クイーンがロックン・ロールの王座にありながらも進化し、時代を反映した活動を続けたことの証明となっている。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
【くちコミ情報】
バラエティに富んだサウンドが楽しめるアルバムです
77年発表のクイーン6枚目のアルバムです。「世界に捧ぐ」といえば、スポーツアンセムとして名高い、T1、2があまりにも有名になってしまいましたが、これまでのアルバムの派手さがいくぶんナリを潜めたとはいえ、クイーンらしいギターオーケストレーション、コーラス、そしてドラマティックな曲作りは健在です。また、とりわけこのアルバムでは、パンクムーブベントが吹き荒れる中、クイーン流パンクともいうべきT3を始め、ハードバラード、ジャズ、ブルース、そしてハードロックナンバー等々、サウンドがバラエティに富んでいるもの特徴でしょうか。 初期の派手さと、中期に繋がるポップさを併せ持った、楽しくて聞きやすいアルバムです。
攻撃性。
QUEENは前期、中期、後期の3つに振り分けることができます。 前期はギターを前面に打ち出したハードロックの楽曲が並ぶ時期。 中期はシンセサイザーを導入しポップロックに路線を変更した時期。 後期はもう一度原点に戻りハードロックと中期のポップ路線を組み合わせた時期。 この「News Of The Wo ld」は前期の最後のアルバムになります。 あまりにも有名でスポーツ、格闘技などで頻繁に使われる「We Will Rock You」「We A e The Champions」 が目を引きますが、このアルバムは決してそれだけではありません。 パンクの影響をもろに受けた「Shee Hea t Attack」 ハードなバラード「It's Late」など佳作な楽曲が並びます。 個人的に前期のQUEENが好きなので、このアルバムを最後に ポップ路線に移行するのが「もったいない」気がしてなりません。 まさに前期のQUEEN「最後」の傑作だと思います。
気高く、美しい「本気さ」
極寒のロケーションで凍えるメンバーの中ただひとり、エルトン眼鏡のフレディだけが寒さを意にも介しない力強い様子で歌い上げる。これはプロモーションビデオでの姿が感動的な「永遠の翼」。勿論映像なしでもその限界的な熱唱を耳にすると、クイーンからは遠く離れてしまった今でさえ心の底がぷるぷる震えるような感じがしてしまう。当時周囲からは茶化されることが多かった彼のパフォーマンスだが、今となって彼のあの「本気さ」はあまりにも気高く、美しい。また「マイメランコリーブルース」はキャンプのクイーン、'ライザ'フレディの芸術のひとつの到達点である。この方向で1枚アルバムを作って欲しかった。
誰が何と言おうが「QUEENの最高傑作!」
私は、それまでのQUEENが大いなる拘りを持って非使用としていた「シンセサイザー」を安直なオモチャのように使い始めた「THE GAME」以降の作品を勝手に「後期の別物」と定義して敬遠している古くて頭の硬いファンなので、この「世界に捧ぐ」は実質上「QUEEN最後の名作」という事になる(「JAZZ」も佳作だが)。中でもLIVE一発録りのような「うつろな人生」から、QUEENが本物のハードロックバンド(表現古いか?)である事を証明する「IT'S LATE」までの流れが凄い。特に後者では、LIVEでは再現不能だった「フレディの鬼気迫る人間離れしたハイトーンVo」が堪能出来る。私は、後期作品やLIVEでのフレディは好きではなかったが、この一曲があるからこそ彼を「最高のヴォーカリスト」と認識している。もちろんジョンの「永遠の翼」も名曲。他の作品と比べて明らかに毛色が違うためか、一般的な評価は高くない。が、先入観として世間に定着しているような「美麗な装飾」を剥いだ「素」の生々しいQUEENがここにあるように思う。現在巷で流行っている「QUEEN」のイメージが欲しい人にはお勧めしないが、アーティスト名に左右されず「優れたROCKアルバム」が聴きたい人には◎。TPOが許す限りの大きな音で聴いて欲しい。私は運転中に大音量で聴いてその迫力に酔っていたが、危険なので最近は控えている。真似しないように。(笑)
最高に好きなアルバムです!
オープニングの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」は特に有名で、勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言ってもその曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。 その他、私のお勧めの曲は、「オール・デッド」「永遠の翼」「恋のゆくえ」「イッツ・レイト」。 p 「オール・デッド」のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 「永遠の翼」は最もクイーンらしい曲で隠れた名曲。 「恋のゆくえ」の優しいギターの音色からと続く「イッツ・レイト」はとてもハードですごくかっこいい曲です。 是非とも聴いてみてください!
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1973年、まさに戦慄のファースト・アルバム。華麗でドラマチックでロマンチック、それでいてロックするサウンドは、30年以上経つ今日聴いても色あせない。火を噴きそうなハード・ロック「炎のロックンロール」からソフトなバラード「ドゥーイング・オール・ライト」へと続く起伏に富んだ音楽性はデビュー作とは思えない完成度。全体的にハードな音作りが目立ち、ヒット・シングルこそ生まれていないが、彼らならではのメロディ・センスは既に確立されている。クイーンの栄光の軌跡をたどるうえで、欠かすことの出来ない秀作だ。(山崎智之)
【くちコミ情報】
後の快進撃をを予兆する1枚
既に伝説的なバンドとなったQUEENの1stアルバムです。 満を持して・・・と言う訳ではなく、彼らにとって辛い下積み時代を経て漸く出した1枚でした。 それは発売に際しても同じで、イギリス本国では中々リリースされず 「実際に発売された時には時代遅れになっていた」とメンバーを嘆かせた経緯があります。 爆発的ヒットは望めなかったもののジワジワとその評判が広がり、 後の彼らの快進撃を予兆させるものがありました。 実際に聴いてみると全く古さを感じさせない内容で、特に #1「炎のロックンロール」 #2「ドゥーイング・オール・ライト」の開幕2連発で貴方も彼らの虜になること疑いなしの名盤ですよ。 当時先輩バンドのフォロワーと見なされていたQUEENですが、 既に彼らの特徴である「分厚いコーラス」「ギター・オーケストラ」等その片鱗を見せ始めています。 多くのアルバムを出すバンド等やはり初期のアルバムが荒削りであることが多いのですが、 彼らはデビュー作から既に高い完成度を誇っていました。驚きです! 08年版として再発の流れとなり再プレスがかかりました。 「生産限定盤」から「完全生産限定盤」に表記も変更されています。 興味をお持ちの方、是非貴方も彼らの伝説を振り返ってみて下さい( '∀` )
カスミのかかったような重い音感
後の偉大なる女王様バンドのデビュー盤。初めのドンドコドコドコドコのギターがカッコイイです。初めよけれ全てよし。この頃のイギリスで流行の音だったんでしょうか、全体にエコーのかかったような質感。でもこれが田舎の日本の子供には、おおーという感じでしたね。やっぱり女王様の音なのかと妙に納得したものです。フレディの声もまるで、女神様のよう…。男性の声には聞こえません。摩訶不思議な世界。けっこうヘビーな音です。
疾走!!
全面にブリティッシュ・ロックの臭いが出ていて、当時、レッド・ツェッペリンの後継と呼ばれたのもなんとなくわかる感じ。 各メンバーが、弾くところは弾いき、引くところは引く、歌うところは歌うといったように緊張感いっぱいの作品。 やっぱり、凄いバンドはデビュー・アルバムから凄いということを再認識させられるアルバム。
すべてはここから始まった
最初に出合ったのが、今から30年近く前です。美しいジャケットから出てきた音は、荒削りなものでしたが、それまでになかった音たちでした。一気に駆け抜ける音たちは、後の作品でどんどん完成していきます。10曲目のインストは今聴いても新鮮です。
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70年代半ばのクイーンは、王者の風格とお下品さを兼ね備え、最盛期を迎えていた。その勢いを支えていたのは、フレディ・マーキュリーの朗々たるボーカル、ブライアン・メイの響きわたるギター・クランチ、そしてバンドの破廉恥なまでに芝居がかったパフォーマンスだ。 『オペラ座の夜』からほとんど間を置かずに発表されたこの1976年のアルバムは、ジャケット・デザインに至るまで、大ヒットした前作をなぞっている。ポップ・メイカーとしての冴えは前作ほど見られないにしても、ここに並んだトラックは、やはりエネルギーを感じさせる。ロックな「タイ・ユア・マザー・ダウン」とエモーショナルな「愛にすべてを」は特に素晴らしい。後者はバンドが後に取り組むバラード群の青写真と言えるだろう。(Steve Appleford, Amazon.com)
【くちコミ情報】
もう一つの最高傑作
本作はファンが認める傑作「オペ |