2008年10月12日(日) テクノの第1位は
『DAWN LIMITED EDITION』!
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【くちコミ情報】
拝啓、山本精一様、、、、
山本氏の飽くなき音楽探求精神にはいつも舌を巻いています。 「ノア」も山本さんのふれあい精神がもろに詰まっていますね。 とてつもなく素晴らしい作品です。 そしてあの時はどうもでした。また名前を間違えて下さい。
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【くちコミ情報】
「ピコピコロック」マジピッコピコやっべえ
最初にして最高の出来であると確信している。最初にヘッドフォンで聞いてみて欲しい。その音はカッコよさと共に脱力感を有している、レトロフューチャー的なセンスと間の抜け方がある。私はこれを「ヘボナイス」と言い、これを愛好してやまない。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ピコピコパンク!
絶叫するボーカル、唸るギター、弾けるドラム、電子音を流すシンセ… 歌詞不明の曲をひたすら叫ぶ叫ぶ!! ハヤシと対照的なカヨの無機質な歌声に惚れること必死。 M8はヒカシューのカバー。
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【くちコミ情報】
流れるカーブライン
個人的に ケンイシイ 関係ではもっとも好きなアルバム 『 グリップ 』 。 収録タイトルがクルマの用語が持ち込まれていて、曲のイメージもマッチしています。 これも初回限定盤にはミニディスクが付属。 パソコンで起動する事でライヴ映像や "CYCLING ROUND " のミュージック スクリーンなどが見れます。 なかでも "CURVED FLOW " がベスト。 カーブというストレートへと続くパイプのような絶妙な ” flow (フロー;流れ)” がサイコーのナンバーです。 その "CURVED FLOW " と後半が同じストリングスの "CURVED SUNBURST " もブライトなノリでイイですね。 他にも "SWEET KATHARSIS " や "ONE BLINK " など、全曲オススメのエクセレント アルバム!
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【Amazon.co.jp】
アルゼンチン音響派の中心人物であり即興ギタリストのフェルナンド・カブサッキが、2003年の来日時に勝井祐二、山本精一、芳垣安洋ら国内ミュージシャン6人とセッションしたものがこれ。曲ごとにミュージシャンの組み合わせが変わり、アプローチの方向性も多種多彩で、ギタリスト3人の「The dream of Kit」は深い暗闇のごときダークな世界、カブサッキ+ドラムス3人の「Milton」は陽気なラテン・ビート、といった具合。ハイライトは7人全員による24分以上の大曲「Strawberry Bridge~」で、前半の静謐な点描的プレイから、後半になると音が次第に束になってトランシーに高揚していき、スリリングな風景を見せる。単なるセッションではなく、深い部分で理解しあった魂の交歓というべき作品だ。(小山 守)
【くちコミ情報】
”アルゼンチン音響派”×ROVO周辺猛者軍団
アルゼンチン音響派、とくくられるフェルナンド・カブサッキが 日本のロック寄り先端ジャズ&人力トランスな人たちと 繰り広げたセッションの記録。 p 勝井祐二、山本精一、鬼怒無月、芳垣安洋、岡部洋一、沼沢尚、 この6人の参加者について、他の作品で聞いたことがあれば、 このセッション音源をさらに楽しむことができるはずです。 p 基本的にはカブサッキのミニマルフレーズ(それをループさせていく)を ベースにして、それにフレーズが絡んでいく、という展開が多いです。 カブサッキはロバート・フリップの 「リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ」にも参加していた、 と言えば、イメージが湧くかもしれません。 p 特に1曲目(カブサッキ+鬼怒+勝井)は、ミニマルなライ・クーダー、 といった趣。2曲目(カブサッキ+鬼怒+山本)はギタートリオです。 3曲目(カブサッキ+芳垣+岡部+沼沢)で初めてドラム隊が参加、 でも、明るくほんわかした曲調のせいか、とても抑え気味。 全員参加の4曲目は、ミニマルフレーズの重なり合いが じわじわと迫ってくる大曲で、 5曲目は再びカブサッキ+3ドラムス。ここでドラム隊が爆発します。 p 即興演奏の作品なのですが、一枚通して聞くと、 何だか構築された物語のような気もしてきます。
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【くちコミ情報】
タイトルなんていらない
2006年7月7日、鶯谷・東京キネマクラブ「ROVO+ アルゼンチン音響派」と題された一夜限りのスペシャルを完全収録したアルバム。変幻自在のROVOの面々がアルゼンチンの3人のミュージシャンたちといかに化学変化したかを聴く作品だ。 こういう他流試合みたいな作品は大好きである。ECMのマンフレート・アイヒャーがずっとやってきた色々な面子の組み合わせもこういった作品とやろうとしていることは同じだったと思う。これをプロデュースという。違うだろうか? もはやDisk2枚にわたる長大なギグにタイトルなど不要だ。こういう試みが後々大きな存在となるだろう。必聴!!
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【くちコミ情報】
今の日本の音楽シーンのレベルの高さを証明
2004年12月15日リリース。全曲新曲。今の日本の音楽シーンのレベルの高さを証明したオムニバス盤。はっきり言って気合いが足らない2の外山明のDuo以外は全て素晴らしい。 特に素晴らしいのは、1の渋さ知らズと3のDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENそして最後の南博トリオ。誰にも阿ることない自分のオリジナルな音が素晴らしい。聴き込むほどに日本の音楽シーンの進化とこれからの展開に大いに期待が持てるなと感じずにはいられない。 自らを表現しなくて何が音楽か。素晴らしき同時代人。
BOYCOTT RHYTHM MACHINE
渋さ知らズの「犬姫のテーマ」が素晴らしい。ピアノのスガダイローのソロがもの凄い。このようなソロは最も才能にめぐまれたイマジネイティブなインプロヴァイザーだけにしかできないのではないか。彼の想像力が衰えるようなことはめったになく、緊張を保ち、竜頭蛇尾に終らないようにする力はきわめて印象的である。しかし彼を聴いて、極端なスピードで表現しうる能力をもった名手としか思わないとすれば、スガの演奏に含まれているたくさんのニュアンスを見落とすことになると思う。この演奏はジャズが死んでなんかなく、コルトレーンやドルフィーやアイラーやモンクやミンガスやパーカーやレイシーの精神が受け継がれていることを間違いなく証明している。これが我々の時代のジャズである。
さながら芳垣安洋サンプラーCD
この界隈のバンドが彼抜きに成り立たないのが よーっく分かります。 もう少し外山明にも頑張って欲しいのですが。 DCPRGでは元メンバー大友良英のソロが大幅にfeatu ing。 現ギタリスト二人の立場ないですね。 こんなことしてバンドの存続は大丈夫なのでしょうか? しかも,オルガンと指揮に専念するため 結成後数回でライブではサックス吹くのを止めてしまった 主幹菊地成孔のテナーソロまで入っている,ある意味お得な音源です。 渋さ知らずは別に無くても…
ボイコット・リズム・マシーン
DCPRG、ROVO界隈のミュージシャン総勢50名参加による新録音源のコンピ。8グループ入ってます。 DCPRG菊地氏のセルフリミックスはいつものメガミックスよりは耳障りが良いけど(たぶん大友氏だと思われるギターがバリバリ)、ONJOみたいにライヴ録音が聞きたかったなぁ(今までDCPRGのリミックス物で原曲並に良いと思ったのは、嘗ての大友リミックスのみです…)。「ボイコット・リズム・マシーン」ってタイトルは元々菊地氏が考えたフレーズらしいけど、カッコいいですよね。そのドラムマシン不要論の基盤を成す天才ドラマー芳垣氏は、全8曲中6曲でドラムを担当(超多忙)。そんな彼がリーダーであるVincent Atmicusの曲がとても素敵で一番気に入ってます。
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