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【くちコミ情報】
素晴らしいアーティストによる曲が一杯詰まっています。コスト・パフォーマンスは最高でしょう。御存知の方もそうでない方も是非、これらの「ラヴ・ソング」に触れてください。
本来なら曲の解説、感想を書くべきでしょうが、これだけの名曲が100曲収録されているわけですから、それらをご紹介するにはあまりに字数が限られています。 大好きな曲が一杯収められていることを考えますと、多くの人にとって大変有用なCDだと思います。収められている歌詞カードや解説もしっかりとしていましたので、親切なコンピレーション・アルバムだと思いました。 エルトン・ジョン「YOUR SONG(僕の歌は君の歌)」、ルベッツ「シュガー・ベイビー・ラヴ」、ライチャス・ブラザース「アンチェインド・メロディ」、ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ「愛と青春の旅立ち」、ダイアナ・ロス「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」、ダスティ・スプリングフィールド「恋の面影」、シャーリーン「愛はかげろうのように」、リタ・クーリッジ「ウィアー・オール・アローン」、プラターズ「オンリー・ユー」、ルイ・アームストロング「この素晴らしい世界」など、21世紀に残る名曲の数々です。 それ以外に、コニー・フランシス、ライオネル・リッチー、ジャクソン5、シーナ・イーストン、ヴァネッサ・ウィリアムス、ドナ・サマー、ロッド・スチュワート、マイケル・ジャクソン、マーヴィン・ゲイ、クインシー・ジョーンズ、グラディス・ナイト&ザ・ピップス、スティーヴィー・ワンダーなど、キラ星のごとく、20世紀のポップスを飾った素晴らしい歌声に触れてください。
決定版!!
ボーイズ2メン、ダイアナロス、フェイ・ウォンなど、ごちゃまぜにいろんな曲が詰め込まれた、夢の共演CDです。 ディスコブームのころに聞いた、あの懐かしいテーマも収録。 「君の瞳に恋してる」も、カバーバージョンで入ってるので新鮮さがありあます。 あの頃を懐かしむことのできるスーパーセレクションです。
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カスタマーレビュー数:35
【Amazon.co.jp】
ブラック・アイド・ピーズは時にあまりにも民族意識に固執してきたが、今回のウィル・アイ・アムとメンバーは意識的に境界線を広げている。問題は、たぶん、彼らが頑張りすぎたことだ。タイトルが示すように『Elephunk』はファンクでおなじみの要素からすべてを盛り込み(ただし、ストレートなロックンロールの「Anxiety」だけは除く)、ヒップホップのフォーマットでやろうとしている。そうした実験的な心意気には好意を感じるが、この場合はその試みがやや捨て鉢であり、散漫になっている。『Elephunk』はBEPの新メンバー、ファージーの瑞々しくガーリーな声がメインになると良いグルーヴに収まる。たとえば、ディスコファンクの「The Boogie That Be」に見られるように。(Rebecca Levine, Amazon.com)
【くちコミ情報】
入門編
このアルバムからファーギーが加入、音楽性の幅が広がったとの声が高いアルバム。 入門編と見て間違いないでしょう。このアルバムからは3枚のヒット曲が出ています。 このアルバムを気に入ったら次作を聞き、このアルバムが気に入らなかったら以前の2枚を聞くのがいいと思います。
どっちかっていうと次のアルバムのほうがいいかな…
monkey usinessのほうがいいかな…個人的には… lack eyed peasの魅力はそっちのほうがでてるようなきがするんだよなぁ。
比類なき音楽性
カッコイイです。あとクール。 でもノリはめちゃくちゃいいです。 さらにポップでキャッチーな曲が多いのでとても聞きやすいです。 基本的にHIPHOPなのですが、聴きやすいメロディーも各曲の中で頻繁に出てきます。 各曲の音楽性も様々で、このアルバムの中だけで民族音楽やロックを中心に色々な種類の音楽を聞くことができます。 バリエーションが豊富で良い曲ばかりなので是非一度アルバムを通して聴いてみてください。 特に14曲目のLet's Get It Sta ted は一聴の価値ありです。
好きですね
Monkey Businessと比べると私はこちらのアルバムの方が好きです。 というのは、こちらの方が録音状態が良い事(最新アルバムは音がシャカシャカ気味)、そして曲のテンポに統一性があり、ビートが効いている事です。 音質については私の場合オーディオに結構投資していますので、録音時の音がリアルに聞こえてしまう分、他の方より酷評となっているかもしれません。その辺りはご配慮下さい。 私は普段余りHIPHOPは聞かないのですが、このアルバムはビートが気持ちよいので偶に流しています。 やはり一番のお勧めは、Whe e is the love.です。 私はニューヨークのマディソンスクエアガーデンで実際に彼らの新曲のコンサートを見に行ったことがあるのですが、ジャスティンがゲストで登場しこの曲を歌ったときは会場が割れんばかりの歓声につつまれていました。 ニューヨーカーの間でも抜群の人気のようです。 この曲は是非聞いてみて下さい。 記憶に残る名曲です。
すばらしい!!
特に『Whe e is the love ?』は本当にすばらしい曲だと思う。 普通,愛,と言ったら異性に対するものが多いだろう。 しかしこの曲はちがう愛は愛でも世界に対する愛だ。 なかなかこんな歌詞は書けないのではないだろうか。 あと『Let's get it sta ted』もノリがよくとても良いと思う。 絶対買うべし!!!!!
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【くちコミ情報】
91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。
ブンブン唸るウッドベース的低音、ドンドン響くキック、張りのあるスネアの絶妙な間。切れのあるQ-Tipのラップとそれを映えさせるPhifeのラップ。持ってないけど、アナログ版で大音量で聴いたら気持ちいいだろうなぁー。欠点なしの100点満点で、個人的に3 dより2ndのこっちのほうがお気に入り。 ecommends(#1,#2,#3,#5,#8,#9,#10,#13,#14)
聴いてて気持ちいいアルバム
出たのが古すぎて、リアルタイムで聴いてないので、このアルバムが持つ時代的な意味とかって全然分からないんだけど、よく言われる90年代前半のイーストコーストクラシックの中でも抜群に聴きやすいと思います。部屋の掃除のときとか生活の中のBGMとしてかけたくなる気持ちよさみたいなやつ。もちろん知らず知らずのうちに体がビートに乗って揺れてしまうんだけど。 Q-TIPのクールなラップから始まる1曲目を経て2曲目のBUGGIN'OUTの「ブーンブンブーンブブンブン」というベース(これ超かっこいい)とともにPHIFEの「Yo Mic ophone Check One-two What Is This?」が聴こえてきた瞬間、こりゃ間違いないと思えるはずです。 そっから、ヌビアンとダイアモンドDを招いたポッセ・カットの6や人気曲の9や11が合って 最後に永遠のクラシックであるSCENARIOまで、クールかつファンキーかつジャジー、もちろんセルフボースティングや先輩達へのリスペクトは忘れない、しかもポップ(ゲットー臭が薄く煙たさはそんなに感じないけど)。なんかこう、聴いてて目頭が熱くなってくる。ゲットーからそのままぶち込まれたみたいなハードコアなレコードもいいけど、こういう柔らかな音って、単純に聴いててすげえ気持ちいい。だからいつまででもかけていたくなる。 使い古された表現だけど、まさにALL TIME CLASSIC、それ以外言葉が見つかりません。
A.T.C.Q.最高☆
ベース音中心のトラックがなんともいえない。マジで鳥肌が立ちます!! このアルバムがよくないと言う人はまだ Aミーハーまたはモグリですね。とにかく激マストアイテムです!!
HIPHOPを語るならこれを知らねば
HIPHOP好きの名乗るなら彼らを知らなければいけない。間違いなく90年代の草分けとして新たなヒップホップ・シーンを創り上げてきたグループ。 p ”ジャズラップ”と言われた、ジャズと身近なことを伝えるラップHIPHOPとの融合が絶妙のコンビネーションを繰り出す彼らの2ndアルバム。 p アルバム『ザ・ラヴ・ムーヴメント』を最後にトライブは解散。 p ●お勧め● 3曲目の”Rap P omote ”の歌詞”We don't need you So y♪”は絶対的に覚えておいて曲に乗りたいところ。ベース音とドラム音が心地よく、ソファーに座ってゆっくりと聞けるHIPHOP。
hiphopの金字塔
いわずと知れた最強ヒップホップグループ、トライブ・コールド・クエストのセカンドアルバム。個人的にはM-2のやばさが尋常じゃない。強力なベースに撥ねるドラム。これを聞かずして何を聞く。
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DJシャドウことジョシュ・デイヴィスは、ヒップホップの自己満足げなサウンドに、内省的な視点を新たに持ちこんだことで信頼されているはずだ。本作は、都会的な不安定かつわいせつなビートを凝縮し、ヒップホップの枠を越えたごった煮的なサンプリングと音のモンタージュで包みこんでいる。ロック、ソウル、ファンク、アンビエント、ジャズの基本的要素をミックスし、グレードアップさせたこの現代的な融合音楽は、耳利きなリスナーでなくても注目せずにはいられないものだ。大半のトラックは、中古レコードの山から見つけた掘り出し物のサンプルを何層にも重ねて編集されているが、そのクオリティーは単なる寄せ集めにとどまらない。そして、アルバム全体を暗いメロディーがつらぬきながらも、同時にトンネルの出口をも見すえている。ナレーションは数えきれないほどの音源からサンプリングされ、リスナーを巻きこみ解答を待たせている。メッセージが盗み聞きした会話のように断片的なために、本作からははっきりとした結論は伝わってこないが、心とからだと魂をくり返し請い求めているのは確かだ。(Lucas Hilbert, Amazon.com)
【くちコミ情報】
聞く時は是非目をとじヘッドホンで!
いろんなジャンルのCDを聞いてきましたが、これほど中毒性の強いCDは久しぶりでした。脳ミソが直接ブルンブルン震わされる感じで、もうとにかくやみつきになっちゃいました!
コラージュの美学
非常に奇妙な、だが一方でとても真面目なアルバムというと誤解を与えるだろうか。実は90年代を代表する名盤の一枚に数えられるアルバムだ。 廃業した店から譲り受けた大量のレコードで構成された「音」「リズム」の集合体。要は情報の取捨選択能力である。DJ SHADOWは分解された小さな音楽の断片で素晴らしい作品を造り上げたわけだ。実に途方もない作業だと思う。 当時はテクノの隆盛時代であったが、このアルバムはアンビエントにもブレイクビーツにも属さない。もっと言えばエレクトロニカの範疇だけでは語れない。ヒップホップにしてエレクトロニカである。だからといってアッパーなサウンドではなく、意外に穏やかだ。異世界にいるかのような浮遊感もすばらしい。既成の音源を繋ぎあわせるという単純作業でも、こんなにセンス滲み出る。聴く度に味わいが増すとともに、陶酔感に浸る。ある意味、エレクトロニカを軽く凌駕している。
これは純粋で良心的なHIP HOPです
シャドウは紛れもなく純粋にヒップホップをやっている。 そうでもなきゃ、スタインスキーのlesson3をオリジナル盤でライブをしたり、 7inch盤だけでライブするなんて提案はしないだろう。 過去の様々な音源に対して敬意が払われていることが聴けばすぐ解る。 オーナーが亡くなったことにより今はもう閉鎖されてしまったが、シャドウの行きつけの レコード屋には地下室があり、ホコリまみれの50万枚以上のレコードがあった。 忘れ去られた音楽の墓場ともいえるだろう。シャドウはその倉庫から丹念にネタを選び 出し、大半の曲を作っていった。 曲制作は主にP oToolsというPCの作曲ソフトと、MPC3000というリズムパッド付きの シーケンサー2台で行われている。徹底してサンプリング音源のみで曲を作る機材構成だ。 その構成にしたのも、そのまま消え去る運命にある音楽を、彼のフィルターを通して アーカイブ(書庫)化するためだったと思われる。そんな行為のためなら、テクノロ ジーを駆使して何の咎があろうか? 実際シャドウが通っていた店は閉店したし、ゴミ同然の扱いで処分されかかった レアヴァイナルがあると聞けば、遠い所でも駆けつけて「救う」そうだ。 ドラムが上手い知人がいるにもかかわらず、丹念にレコードからチョップされたドラムで 生演奏のようにリズムを打ち込み、時に痙攣するようなズれたビートを挟んでリスナーを ドキッとさせるあたりが、トラック・クリエイターとしての面目躍如といったところだろ う。 スクラッチも声ネタの鳴りがかなり良く、スキルの高さを堪能できる。 10年が経とうとしているのに全く色褪せることのない作品だ。
ORGAN DONOR最高。
このアルバム挿入曲のORGAN DONORの元ネタ、一番上手くサンプリングできているのはやっぱりSHADOW!他にも使用されていますが、やはりこれ。インストヒップホップ聴くならまずは、このアルバムがスタートラインです。 p 他にも極上の曲たちが。 p 癒し系が流行っていますがそういった曲を聴けるなら、こういった曲も 聴ける気がするのは私だけ・・・?
リアル
ヒップホップは好きですが、「ヒップホップ」という型にすらはまらない、もっと斬新で自在なものを探していてこのCDに出会いました。 まず試聴してドラミングのかっこよさに驚きました。実際通して聴いてみて、心のひだを撫でられるような、言葉では語れないあらゆる感情を内包している感じがして、激しく心を動かされました。 感情的なのにその感情を突き放して見据えているようなクールさもあります。 特に大好きな曲は、8の“Mutual slump”で自分はこの曲の中の全てに深く共感します。しばしその攻撃性は自己に向けられているかのようです。 世の中の色んなことに嘘臭さを感じた時にこのCDを聴くと良いかもしれません。真理かどうかはともかく、リアルです。
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ファギーズの独特の歌声を持つヴォーカルによるソロアルバム第一弾は、あまりに多い昨今の見せかけだけのヒップ・ホッパー達のディスクを吹き飛ばすものがある。アグレッシヴなドラムスとゴスペルなコーラスのTo Zionは、ワイドスクリーンな気風をもち、1998年のポップ・ミュージックに見られたような叙事詩を感じさせる。本当に。アレサの70年代初頭のSpirit in the DarkやYoung, Gifted and Blackを思い出させるものもある。ローリン・ヒルのThe Miseducation は、エリカ・バドゥの90年代末のバドゥイズムの軌跡を継ぐものと言える。ウィクリフ・ジーンのCarnivalより、もっとパーソナルでより政治色が薄い。The Miseducationで彼女は個人的なこと(特に子供の誕生)や、現在過去にわたる社会的な関係をまんべんなく綴る。音楽は表面上は、たいてい極めて穏やかだが、濃い。「Everything you drop is so tired(あんた達がもたらすものは、みんな本当に退屈)」と彼女はSuperstarの中でアーティスティックにデッド・エンドなラッパー達を非難するが、もしも彼女このヴィジョンと、時折見せるエクセントリシティと地に足のついた才能とをもっと多くのアーティスト達が共有できれば、彼女も文句を言わずに済むのにと思う。
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平凡で退屈
自分は、大量にR&Bを聞き込みホームページで紹介したりしていますが(ネームがアドレスになっています。)、どうしてこのアルバムが高評価されるのか分かりません。自分にとっては平凡で退屈なものでした。
ここ20年で最高の洋楽アルバム
これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。 今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。 多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。 なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか, 自分でも良く分からない。 詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さと サンタナのギターのソウルフルさと, 人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くして しまっている。 価値とは何か? 音楽とは? 多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは 超えていると思う。
ZION
―深衝撃。 生命の忘れ去られた第6感を刺激される作品。 パーカッションが僕を別の次元に連れて行ってくれる。 魂のボーカルがここにある。
一家に一枚、必需品です!
このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。
「伝える」強さ
FUGEES「The Sco e」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。 例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。 p そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。 p HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。
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ハイセンスなメロウ系hiphop2
冬に、お洒落なカフェとかで聴こえてきそうな感じ。 全体的にクールで上品な感じに統一されているが、平坦にならぬよう間奏が入っていて、どこかドラマチックで暖かい印象をうける。リラックスしたい時に最適の一枚。 個人的には、この音の湿り具合とか、MCのアクセントとか好きだなあ。
2007年最高のピアノ・ヒップ・ホップ!!!
私は普段ヒップ・ホップをあまり聴きません。でも、このアルバムを聴いてもっとヒップ・ホップを聴いてみようかな..なんて思っています。だって、こんなに美しいピアノのメロディー、聴いたことがなかった!!ラップってなんか暴力的で男性的なイメージだったけれど、レディー・パラドックスのラップはなんかジャズのフェイクを聴いているみたいなスムースな感じ。可愛らしい声ですんなりと耳に入ってきます。歌詞対訳を読んでみると、私となにもかわらない恋愛の葛藤の歌だったり、等身大の悩みを抱える同年代の女性として共感できるし(ちなみに私は22才、レディー・Pは20才だそうです。若い!)、彼女のライムには感動します。3.「Step Off」、5.「Tick Of Time」、それからボーナス・トラックの15. 「Summe time(Think Twice Remix)」は特にオススメの曲です。そして、Summe timeの歌詞って前向きで、希望に満ちていてとっても好き。なんかいろんなところで評判いいみたいだけど(私も友達のススメで購入)、このアルバムほんとにオススメです!ヌジャベス以来の私のベスト・ヒップ・ホップ・アルバム!!
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毎回思いますが、この人のMIX-CDがここまで売れる理由が分からないです。 パイオニア的存在なのかも知れないけど、今現在、彼女より確実にスキルもセンスも上のDJは数多く存在します。 選曲も、はっきり言って売れた曲を繋げてるだけで、MIX-CDの良さが無く、まったく面白くないですし。 僕には、メディアにいいように持ち上げられている、「有名無実」な人にしか、もう見えません。(もしくは、売れた曲に乗っかってる、「虎の威をかる」人。) 「MIX-CDというものの一般認知度を確実に上げた」という功績を入れても、★1しか、とても付けられません。 これ以降も、このままだと、業界に悪影響を及ぼしかねないと思います。 好んでこの人のCDを買う人を否定するわけではないですが、ブートも含め、彼女より素晴らしいMIX-CDを作れるDJが、たくさんいるってことを、もっと知って欲しいです。
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単にミーハーなヒット曲つないでるだけ。こんなの誰でもできるよ。 DJなら選曲で勝負してほしいな。。。 相変わらず、自分の名前を何回も入れてるのが気になってしゃーない。
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毎回思うけど自分の名前叫ぶのやめてくれないかな。 DJ ケェーリーって・・ほんとうっさい だったら買うなって話だけど、それをやめてくれたら☆5でもいい。
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今までのDJ Kao iの中でも一番気に入っています。 タイトルにも書いたとおり、Dance Musicが好きでイマドキのキモチイイ音楽を 聞きたい方にはお勧めです。しかもおいしいところばっかりDJ Kao iが 選んでくれています。 Fe gie to DJ Kao iへの短いメッセージもつなぎに入ってたりして なかなかいい感じです。 DJ Kao i、かわいい。
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これはいいんでないかな (。・_・。)ノ インミックス1は好きだったけど2は微妙だった。 今回の3は中々聴けます♪ ノリも繋ぎもいいし選曲もGOOD!! 全体的にいいバランスです(自分的にはw ケオリーに飽き飽きしてきた人も今回は買ってみてはどうでしょうか? オススメです(*'∀`)アハハン♪
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ピート・ロックはヒップホップ界では多くの人にこのジャンルでも有数の音楽的な貢献者だと考えられている。インディーズでイギリスを拠点とするレーベルBBE(ベアリー・ブレーキング・イーヴン)から2001年に『Petestrumentals』をリリースしたことはむしろ、アメリカでもまだ強固なピートのファン層がいる事実を照らし出すことになった。BBEとラップスターはここで高らかにピートの(アメリカ)未発表だった作品2枚を紹介する。エレクトラ・レコードを離れる過程で、ピート・ロックは自身のレーベルを立ちあげた。ソウル・ブラザー・レコードだ。時は1994年。このレーベルと最初に契約を交わしたグループがディスク1のINIだ。このグループについてはほとんど知られておらず、すぐに解散している。ディスク2のデダについてはそれ以上に知られていないが、どちらのアルバムもビートの魔術師、ピート・ロック印がしっかりと刻まれている。
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2枚組みにして捨て曲なし!
この頃のPete ockはまさに絶頂期 数々の佳作、傑作を出していますが、この一品も素晴らしい! 当たり前ですが全曲Pete ockの風で 聞いてる内に遠い目になるような曲ばかりです
アンダーグラウンド・クラシックとはまさにこのこと
良質レーベルBBEとRapste による共同プロジェクト"Lost And Found"シリーズの第1弾である本作は、巨匠Pete Rockが残した未発表音源の2枚組み(IniとDedaのアルバム)である。 "Soul Su vivo "や"NY's Finest"といった最近のPete氏の路線はメインストリーム寄りであまり好みではないが、本作はBBEがらのリリースということもあって傑作『Petest umentals』を彷彿とさせる素晴らしい出来である。 1枚目のIni作品は"Fakin Jax"が唯一シングルリリースされただけで他はブートで出回る程のまさにアンダーグラウンド音源。#13"G own Man Spo t"は必聴。2枚目のDeda作品に関しては全く知らなかったが、これもまた素晴らしい出来。跳ねたビートと太くドリブルするベースライン、暖かいサンプリング・ループが生むこの高揚感ときたらもはや脱帽。個人的にはこの路線でまたアルバムを出してほしい。
pete色な作品
hiphop黄金期の中でも特に高い評価を得てきて一世を風靡してきたpeteですが、今作はpeteのソロデビューアルバムソウルサバイバーの今風な音に比べ、黄金期の彼の音に近いです。当時の彼らのアルバムを評価した方なら好きなアルバムだと思います。peteの実の弟であるINIとのラップもなかなかですし、Life`s a itchをサンプリングした面白いトラックなども収録されております。全体的に見てみても上品で素晴らしいアルバムです。
まさにLost and Found
とにかくヤバい!! これがなぜ当時発売されなかったんだ!?って思います。当時発売されていたらILLMATICに並ぶくらいの大名盤になっていたに違いありません。捨て曲なし!おしゃれかつハードコアなアルバム二枚組です。 まず一枚目のIniとの作品は全体的にメロウな内容です。夜のドライブにいいかと思います。 二枚目のDedaとのアルバムはソウルフルな内容になっています。 とにかく最高なんでぜひ聴いてみてください。
心ゆくまでピートの才能を味わえる2枚組
C.L.Smoothとのコンビを経て作られた作品を合わせた2枚組ですが、 何故これがお蔵入りになっていたのか全くわからぬほどの素晴らしい出来です。 InIとのタッグで作られた作品は(ピートの弟さんらしいですね) C.L.Smoothとのワークを更に発展させたものになっていて、全体的に メロウな仕上がりになっています。特に1曲目から6曲目までの流れはこの2枚組 の中でも最も感動的で、一つのループでこれ程までの深みを生み出す ピートの手腕には脱帽してしまいます。 Dedaとのタッグで作られた作品はアップテンポでスウィングしたビート の曲が多く、ウッドベースやホーンセクションを前に出したよりジャジー なものになっています。勿論単なるパーティチューンではなく、聴き手を アゲつつもうっとりさせてしまう様な、ほんとたまらない作りこみ具合です。 それぞれ好対照の印象を持った2枚ですし、ビートもそれ以前のものより 重量感があり現代のヒップホップに通じているのでピート・ロックに 興味を持った方はこの作品から入ってみるのもいいと思います。
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ループやビート系のDJばかりのヒップホップ・シーンにあって、ピート・ロックはプレミアやDJスピナ、ジェイ・ディーと並んで、異彩を放つ存在だ。今作『Petestrementals』もしかり。15年に及ぶキャリアにおいて、彼はいくつもの傑作を生んできた。90年代初めにCLスムースとともに発表した2枚組LP(定番「Straighten It Out」「When They Reminisce Over You」を収録)であったり、98年発表の『Soul Survivors』といったソロ作や。ツボを押さえたリミックスの数々。『Petestrementals』では、ファンの期待通りにリラックスしたファンキーかつソウルフルなサウンドを届けてくれている。粗いループサウンドにサンプルを絡め、巧みに作り上げたビートに乗せた1枚。タイトルが示すようにインスト中心だが、新顔UNをフィーチャーしたボーカル曲も何曲か収録しており、いい出来だ。全曲通してクセになりそうなこの1枚。ピート・ロックはヒップホップ界をまた一歩リードという感じだ。(Paul Sullivan, Amazon.co.uk)
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The Number One Soul Brother!
良質レーベルBBEの『Beat Gene ation』シリーズが Pete Rock をフックアップした作品。 インストを中心に数曲のヴォーカル入りトラックという構成。あくまでリラックスしながらも、 適度な緊張感を保ちながら流れていくサウンド。Pete氏の絶妙なバランス感覚には脱帽である。 淡々と刻むハイハットに硬質なキックとスネアが織り成す引き締まったビート。 その上を図太いベース音がドライブする。必要最小限かつ効果的にサンプルされた ホーンやエレピ音がボトムとのコントラストによって、極めてハイセンスな空間を演出している。 確かに音数は少ないが、決して少な過ぎることはない。全く無駄のない作りである。 4組のラッパーを迎えてのセッションも素晴らしい。中でも CL Smooth のフローは秀逸。 要所要素で緩急をつけつつ"タメ"を利かせたラップがたまらない。 本作を聴く限り Pete氏はヒップホップシーンにおいて一歩抜きん出ている感がある。
play this only at night
BBEより出されたPete Rockのトラック集。いつになく内省的なトーンが 打ち出されており、夜中に聴きながらしんみりしてしまう様な音です。 「Soul Su vivo 」の流れとは違った、どちらかと言えば「Lost and Found」 1枚目の流れにある作品です。 器材の向上により、クリアな音になりました。全体的に輪郭がよりはっきり した印象を受けます。芯を削り鋭くなったドラムは、その切り込み方も 含めてもはや神業と言っていい出来。この心地よさ、クールさはキャリア を積み重ねた達人にしか成せぬものでしょう。上ネタには電子音が使われて いますが、これが全く違和感なく溶け込んでおり、今までの「ピートらしさ」 は損なわれていません。音数は少なく、代わりに低音のノイズなどが 効果的に使われており、「空間」を重要視して作られたのがわかります。 盟友C.L.Smoothとの共演を含んだ数曲のボーカル入りトラックも完璧です。 個人的には「Soul Su vivo 」の路線よりこちらの方が好きなので、 またこういうのを作ってほしいですね。そして今回は1曲だけでしたが、 やはりC.Lともう一度がっぷりタッグを組んでほしいです。
god
Peteの音にハズレはない。完璧な腕と洗練された |