2008年08月21日(木) アーティスト別の第1位は
『Preemptive Strike』!
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カスタマーレビュー数:6
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本作は、メジャー・レーベルに移籍する前のDJシャドウの作品を1枚にまとめたコンパクトなコンピレーションだ。ブートレッグに手を出すなという意味でのリリースでもあり、新たなファンに今後の教訓を示したといえるだろう。結果は当然ながら雑多な内容となったわけだが、どのトラックも驚くべき才能の発展ぶりを示している。 アルバム全体に共通するのは、ジャジーなビートとサイケデリックなループだ。DJシャドウことジョシュ・デイヴィスは、オールド・スクール・ファンク(「In/Flux」)から、1960年代スタイルの荒っぽいギターをフィーチャーしたお祭り騒ぎ(「High Noon」)まで、ありとあらゆる表現様式を駆使している。 しかし本作中もっとも重要なのは、4部から成る「What Does Your Soul Look Like」だ。これは、おそらくサンプリングが全面展開する初のロック・オペラではないだろうか。不思議なサウンド、鋭い切れ味、さまざまな表情の変化に彩られた、実に才気あふれる曲である。ついでに言えば、批評家筋から絶賛されたアルバム『Endtroducing』のどのトラックよりも間違いなくすばらしい。(Aidin Vaziri, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
なかなかよかった!
とってもよかった!けど「END〜」のCDと同じ曲が2曲もあんまりアレンジされず入ってたのが残念。オルガンドナーは進化をとげて、最高の出来でした!ハイヌーンも最高!
わぁい
スピーカーで聴いてるとかっこ良さに痺れる ヘッドホンで聴くと鼻血でそうになる 星7つ
全人類必聴(本気で)
DJ SHADOWのアルバムは非正規盤を含めて10枚近く持っていますが、このアルバムが一番リピート率が高いです。 まあ、この人の作品にハズれなど有り得ないんですが。。。 p 、 こういった音楽に疎い方でも必ず分かると言って良い程の、このドラムの音色の違い! ①、②の冒頭でいきなりガツンとやられます。 そしてその上をループしていく、ベースラインと控えめな(でも存在感のある)上モノ。 本当に完成度の高い(編集盤なのに)飽きさせない作品です。 p 「打ち込みの音楽は生演奏に比べると迫力が…」と思っている方にこそ、このアルバムを聴いてほしい訳です。 このダイナミズムに溢れた音楽を、クラブ周辺だけの物にしておくのは、音楽シーンにとって大きな損失だと思います。 p Good Musicを愛する総ての方々は、迷わず1-Clickしちゃってください☆(決して回し者ではありません 笑)
一家に一枚
「DJなんとか」はたくさんいるけど、Shadow は音楽的な質がすごく高いクリエーターだと思う。このアルバムでは特に High Noon が衝撃。人間のものとは思えない打ち込み。既存の音楽の枠にはめることのできない名作です。
カッコイイ
この音は単純にかっこいい! High Noonなんてもう痺れっぱなしですね。 DJ shadowって名前や音楽のジャンルだけで敬遠しているあなた、 これ聴けばもっと幅が広がりますよ~
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ファーストアルバムの衝撃を上回る、傑作を冠するにふさわしいディアンジェロのセカンドアルバムだ。 ポップが商業化していく米R&Bにあって、クエスト・ラブ、ラファエル・サディーク、ロイ・ハーグローヴ、チャーリー・ハンターなどのゲストを迎えたこの黒光りする濃密なソウルは、輝かしい70年代のソウルの芳香を強烈ににおわせる。エレクトリック・レディ・スタジオで録音され、ジミ・ヘンドリックスへのオマージュから始まるこのアルバムには、あらゆる黒人音楽のエッセンスが凝縮されている。(葵 文吾)
【くちコミ情報】
すべてにおいて最高!!
ディアンジェロさんは、音楽のジャンルを超えて、生音のすばらしさを深く理解しこだわって造られている気がします。音楽とは、本来こういうものだ!!という彼からの回答がまさにこのアルバムな気がしてなりません。 何度も聴けるすばらしいアルバムです。
こりゃヤバイ
かなりとっつきにくさを持つアルバムですが間違い無くブラック・ミュージック史に残る名盤です スライ「暴動」に勝るとも劣らないこの「黒さ」中毒性もハンパじゃないです ヘッドフォンで聞くとより一層ドロドロして気持ちいいです 「SEND IT ON」「UNTITLED」が特に好き
最高
ブラックミュージックに求める「いいところ」のほとんどが詰まっている。 このアルバムのツアーのライブ盤とアウトテイクをオフィシャル盤として出してほしいです。テープが存在しているのはわかっているんだから。
漆黒の黒魔術
近年のアルバムの中では、最もハマった一枚のひとつ。 その取っ付き難さと裏腹の常習性は、SLYの“暴動”並み。 ネオ・クラシック・ソウルやオルタナティブR&Bの旗手 と持てはやされるD'ANGELOですが、もぅそんな型にハメる 形容なんてどうでも良いほどのヤバい仕上がり! 漆黒の闇の中で禁断のヴー・ドゥー儀式をおっ始め、 徐々にトランス状態に陥っていくかのような濃密な音空間。 正しく70's FUNKやSOULの流儀を踏まえつつ、 ハッ!とする斬新さが際立った作品に仕上がってます。 タイトなタイコに粘っこく絡むベースの人力リズム隊。 そこにトーンを抑えたラッパと、ファルセットを織り交ぜた ソウルフルなボーカルが、コンマ数秒のズレを 感じさせながら絡む気持ち良さ♪。キてます、コレ。 BLACK&HIPPOP好きなら、とにかく病み付きになる筈。 打込み全盛の世の中で、名うてのミュージシャン達が オーヴァー・ダブ無しの一発録りという壮絶さ。マッチョです! その生々しくドライヴするサウンドは、ライヴ・レコーディング ならでは。全体を覆うトーンと、刹那の絡みがマジ黒い! 気が付いたら、一日中BGMとして聴いていたりして(^^ゞ 聴き込めば聴き込むほど体に染み渡るような そんな中毒性のあるマスターピースです。 SLYやPRINCEがお好きな方はマスト!
一緒にするとスルーされる危険が・・・
レビューを書く気などさらさら無かったのですが(多分、最初で最後)、あんまりこの音楽が素敵なので、どなたかの参考になれば嬉しいので少し書きます。遅すぎる発見でしたけども、人生長いでしょうから気にしません。 同系列で何人かのアーティストが挙げられていますが、決して決して一緒くたにしない方が良いと思います。生具合で言うなら「catch you fi e」のジャマイカン・バージョンには勝てないかもしれませんが、とにかく! ヒンヤリしているのに、とても温かくて、ビシーと引き締まったこのノリ。世界中の古今の音楽を探してもこうゆう音は無いと思います。そうじゃなきゃ本当は変ですが、人間が増えたしみんなおしゃべりだから仕方ないのかな。こっちが探さなきゃいけないようです。 ジャケとか見てたら本当にカッコいいの?と疑りたくなるかもしれませんが、ちょっとこれはすごいと思います。真剣です。 p 参考までにこのアルバムも含めて今年の夏を耐えさせてくれた、最近購入して今後も売り飛ばさないであろうCDは砂原良徳の「LOVE BEAT」とハーバートの「Bodily(?) Function」。もちろんそれに色褪せることのない名盤たちも加わります。 p 他にイギー・ポップの「se ch and dest oy」とかラモーンズも、違う点で溶けそうな暑さのなか自転車をこぐ辛さを忘れさせてくれました。ちょっと、番外編ですが。。。
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アブストラクト!
HIP-HOPアルバムの中でダントツにillでdope な一枚。ハーコーでアブストラクト、スモーキーでスペイシー。臭すぎる二人のラップもドンピシャ。特徴的なキックに耳が行くけど実はベースが危ない。最高のアルバム。初期のMSCやブッダも影響を受けている気がします。捨て曲なし、是非聴いて下さい。
deep
普段はあまりラップは聴かないロック耳にも充分にカッコイイ、hiphopアルバムでした ありがちですがやはりshook ones pt.2、さいこ-っす。つか最高過ぎます。 他にsu vival of fittest、他にはなかなか無い“暗さ”が堪りませんタギリマス。 もちスモーキンで、思いっきり赤目で楽しみましょう。
Queens
Shook Ones Pt.2やSu vival Of The Fittestなどだけが話題になりがちだが、実は1、4、8、9、13など隠れた名曲もあり、特にソウルフルなネタの7は本当に外せないクラシック。個人的に最初から最後までぶっ通しで飽きずに聴けるヒップホップアルバムはIllmaticとこのThe Infamousぐらいである。ゆえに捨て曲無し。
レベル違い
ハンパじゃないです!ヤバすぎます!これぞハードコア! 「Shook One's Pt2」は史上最高のトラックベスト5に入りますね、自分の!迷わず買いましょう。
男気ですよ
セールス的に振るわなかった1stとは違って、ラウドに移籍してからの彼らの2枚目は、多くのリスナーから支持され爆発的大ヒット。実際、この作品で彼らを知った人は多かったはず(とやかく私も・・・) トラックも、リリックも、何より、プロディシーの声ですよ。全体から、かもし出される「ヤバイ」雰囲気。今現在では、生まれることのない傑作。 始まった瞬間、猫背になる「Shook Ones Pt. II」は当然ですが、個人的には「Q.U.-Hectic」がお勧め。
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【くちコミ情報】
91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。
ブンブン唸るウッドベース的低音、ドンドン響くキック、張りのあるスネアの絶妙な間。切れのあるQ-Tipのラップとそれを映えさせるPhifeのラップ。持ってないけど、アナログ版で大音量で聴いたら気持ちいいだろうなぁー。欠点なしの100点満点で、個人的に3 dより2ndのこっちのほうがお気に入り。 ecommends(#1,#2,#3,#5,#8,#9,#10,#13,#14)
聴いてて気持ちいいアルバム
出たのが古すぎて、リアルタイムで聴いてないので、このアルバムが持つ時代的な意味とかって全然分からないんだけど、よく言われる90年代前半のイーストコーストクラシックの中でも抜群に聴きやすいと思います。部屋の掃除のときとか生活の中のBGMとしてかけたくなる気持ちよさみたいなやつ。もちろん知らず知らずのうちに体がビートに乗って揺れてしまうんだけど。 Q-TIPのクールなラップから始まる1曲目を経て2曲目のBUGGIN'OUTの「ブーンブンブーンブブンブン」というベース(これ超かっこいい)とともにPHIFEの「Yo Mic ophone Check One-two What Is This?」が聴こえてきた瞬間、こりゃ間違いないと思えるはずです。 そっから、ヌビアンとダイアモンドDを招いたポッセ・カットの6や人気曲の9や11が合って 最後に永遠のクラシックであるSCENARIOまで、クールかつファンキーかつジャジー、もちろんセルフボースティングや先輩達へのリスペクトは忘れない、しかもポップ(ゲットー臭が薄く煙たさはそんなに感じないけど)。なんかこう、聴いてて目頭が熱くなってくる。ゲットーからそのままぶち込まれたみたいなハードコアなレコードもいいけど、こういう柔らかな音って、単純に聴いててすげえ気持ちいい。だからいつまででもかけていたくなる。 使い古された表現だけど、まさにALL TIME CLASSIC、それ以外言葉が見つかりません。
A.T.C.Q.最高☆
ベース音中心のトラックがなんともいえない。マジで鳥肌が立ちます!! このアルバムがよくないと言う人はまだ Aミーハーまたはモグリですね。とにかく激マストアイテムです!!
HIPHOPを語るならこれを知らねば
HIPHOP好きの名乗るなら彼らを知らなければいけない。間違いなく90年代の草分けとして新たなヒップホップ・シーンを創り上げてきたグループ。 p ”ジャズラップ”と言われた、ジャズと身近なことを伝えるラップHIPHOPとの融合が絶妙のコンビネーションを繰り出す彼らの2ndアルバム。 p アルバム『ザ・ラヴ・ムーヴメント』を最後にトライブは解散。 p ●お勧め● 3曲目の”Rap P omote ”の歌詞”We don't need you So y♪”は絶対的に覚えておいて曲に乗りたいところ。ベース音とドラム音が心地よく、ソファーに座ってゆっくりと聞けるHIPHOP。
hiphopの金字塔
いわずと知れた最強ヒップホップグループ、トライブ・コールド・クエストのセカンドアルバム。個人的にはM-2のやばさが尋常じゃない。強力なベースに撥ねるドラム。これを聞かずして何を聞く。
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DJシャドウことジョシュ・デイヴィスは、ヒップホップの自己満足げなサウンドに、内省的な視点を新たに持ちこんだことで信頼されているはずだ。本作は、都会的な不安定かつわいせつなビートを凝縮し、ヒップホップの枠を越えたごった煮的なサンプリングと音のモンタージュで包みこんでいる。ロック、ソウル、ファンク、アンビエント、ジャズの基本的要素をミックスし、グレードアップさせたこの現代的な融合音楽は、耳利きなリスナーでなくても注目せずにはいられないものだ。大半のトラックは、中古レコードの山から見つけた掘り出し物のサンプルを何層にも重ねて編集されているが、そのクオリティーは単なる寄せ集めにとどまらない。そして、アルバム全体を暗いメロディーがつらぬきながらも、同時にトンネルの出口をも見すえている。ナレーションは数えきれないほどの音源からサンプリングされ、リスナーを巻きこみ解答を待たせている。メッセージが盗み聞きした会話のように断片的なために、本作からははっきりとした結論は伝わってこないが、心とからだと魂をくり返し請い求めているのは確かだ。(Lucas Hilbert, Amazon.com)
【くちコミ情報】
聞く時は是非目をとじヘッドホンで!
いろんなジャンルのCDを聞いてきましたが、これほど中毒性の強いCDは久しぶりでした。脳ミソが直接ブルンブルン震わされる感じで、もうとにかくやみつきになっちゃいました!
コラージュの美学
非常に奇妙な、だが一方でとても真面目なアルバムというと誤解を与えるだろうか。実は90年代を代表する名盤の一枚に数えられるアルバムだ。 廃業した店から譲り受けた大量のレコードで構成された「音」「リズム」の集合体。要は情報の取捨選択能力である。DJ SHADOWは分解された小さな音楽の断片で素晴らしい作品を造り上げたわけだ。実に途方もない作業だと思う。 当時はテクノの隆盛時代であったが、このアルバムはアンビエントにもブレイクビーツにも属さない。もっと言えばエレクトロニカの範疇だけでは語れない。ヒップホップにしてエレクトロニカである。だからといってアッパーなサウンドではなく、意外に穏やかだ。異世界にいるかのような浮遊感もすばらしい。既成の音源を繋ぎあわせるという単純作業でも、こんなにセンス滲み出る。聴く度に味わいが増すとともに、陶酔感に浸る。ある意味、エレクトロニカを軽く凌駕している。
これは純粋で良心的なHIP HOPです
シャドウは紛れもなく純粋にヒップホップをやっている。 そうでもなきゃ、スタインスキーのlesson3をオリジナル盤でライブをしたり、 7inch盤だけでライブするなんて提案はしないだろう。 過去の様々な音源に対して敬意が払われていることが聴けばすぐ解る。 オーナーが亡くなったことにより今はもう閉鎖されてしまったが、シャドウの行きつけの レコード屋には地下室があり、ホコリまみれの50万枚以上のレコードがあった。 忘れ去られた音楽の墓場ともいえるだろう。シャドウはその倉庫から丹念にネタを選び 出し、大半の曲を作っていった。 曲制作は主にP oToolsというPCの作曲ソフトと、MPC3000というリズムパッド付きの シーケンサー2台で行われている。徹底してサンプリング音源のみで曲を作る機材構成だ。 その構成にしたのも、そのまま消え去る運命にある音楽を、彼のフィルターを通して アーカイブ(書庫)化するためだったと思われる。そんな行為のためなら、テクノロ ジーを駆使して何の咎があろうか? 実際シャドウが通っていた店は閉店したし、ゴミ同然の扱いで処分されかかった レアヴァイナルがあると聞けば、遠い所でも駆けつけて「救う」そうだ。 ドラムが上手い知人がいるにもかかわらず、丹念にレコードからチョップされたドラムで 生演奏のようにリズムを打ち込み、時に痙攣するようなズれたビートを挟んでリスナーを ドキッとさせるあたりが、トラック・クリエイターとしての面目躍如といったところだろ う。 スクラッチも声ネタの鳴りがかなり良く、スキルの高さを堪能できる。 10年が経とうとしているのに全く色褪せることのない作品だ。
ORGAN DONOR最高。
このアルバム挿入曲のORGAN DONORの元ネタ、一番上手くサンプリングできているのはやっぱりSHADOW!他にも使用されていますが、やはりこれ。インストヒップホップ聴くならまずは、このアルバムがスタートラインです。 p 他にも極上の曲たちが。 p 癒し系が流行っていますがそういった曲を聴けるなら、こういった曲も 聴ける気がするのは私だけ・・・?
リアル
ヒップホップは好きですが、「ヒップホップ」という型にすらはまらない、もっと斬新で自在なものを探していてこのCDに出会いました。 まず試聴してドラミングのかっこよさに驚きました。実際通して聴いてみて、心のひだを撫でられるような、言葉では語れないあらゆる感情を内包している感じがして、激しく心を動かされました。 感情的なのにその感情を突き放して見据えているようなクールさもあります。 特に大好きな曲は、8の“Mutual slump”で自分はこの曲の中の全てに深く共感します。しばしその攻撃性は自己に向けられているかのようです。 世の中の色んなことに嘘臭さを感じた時にこのCDを聴くと良いかもしれません。真理かどうかはともかく、リアルです。
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ファギーズの独特の歌声を持つヴォーカルによるソロアルバム第一弾は、あまりに多い昨今の見せかけだけのヒップ・ホッパー達のディスクを吹き飛ばすものがある。アグレッシヴなドラムスとゴスペルなコーラスのTo Zionは、ワイドスクリーンな気風をもち、1998年のポップ・ミュージックに見られたような叙事詩を感じさせる。本当に。アレサの70年代初頭のSpirit in the DarkやYoung, Gifted and Blackを思い出させるものもある。ローリン・ヒルのThe Miseducation は、エリカ・バドゥの90年代末のバドゥイズムの軌跡を継ぐものと言える。ウィクリフ・ジーンのCarnivalより、もっとパーソナルでより政治色が薄い。The Miseducationで彼女は個人的なこと(特に子供の誕生)や、現在過去にわたる社会的な関係をまんべんなく綴る。音楽は表面上は、たいてい極めて穏やかだが、濃い。「Everything you drop is so tired(あんた達がもたらすものは、みんな本当に退屈)」と彼女はSuperstarの中でアーティスティックにデッド・エンドなラッパー達を非難するが、もしも彼女このヴィジョンと、時折見せるエクセントリシティと地に足のついた才能とをもっと多くのアーティスト達が共有できれば、彼女も文句を言わずに済むのにと思う。
【くちコミ情報】
平凡で退屈
自分は、大量にR&Bを聞き込みホームページで紹介したりしていますが(ネームがアドレスになっています。)、どうしてこのアルバムが高評価されるのか分かりません。自分にとっては平凡で退屈なものでした。
ここ20年で最高の洋楽アルバム
これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。 今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。 多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。 なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか, 自分でも良く分からない。 詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さと サンタナのギターのソウルフルさと, 人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くして しまっている。 価値とは何か? 音楽とは? 多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは 超えていると思う。
ZION
―深衝撃。 生命の忘れ去られた第6感を刺激される作品。 パーカッションが僕を別の次元に連れて行ってくれる。 魂のボーカルがここにある。
一家に一枚、必需品です!
このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。
「伝える」強さ
FUGEES「The Sco e」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。 例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。 p そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。 p HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。
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ループやビート系のDJばかりのヒップホップ・シーンにあって、ピート・ロックはプレミアやDJスピナ、ジェイ・ディーと並んで、異彩を放つ存在だ。今作『Petestrementals』もしかり。15年に及ぶキャリアにおいて、彼はいくつもの傑作を生んできた。90年代初めにCLスムースとともに発表した2枚組LP(定番「Straighten It Out」「When They Reminisce Over You」を収録)であったり、98年発表の『Soul Survivors』といったソロ作や。ツボを押さえたリミックスの数々。『Petestrementals』では、ファンの期待通りにリラックスしたファンキーかつソウルフルなサウンドを届けてくれている。粗いループサウンドにサンプルを絡め、巧みに作り上げたビートに乗せた1枚。タイトルが示すようにインスト中心だが、新顔UNをフィーチャーしたボーカル曲も何曲か収録しており、いい出来だ。全曲通してクセになりそうなこの1枚。ピート・ロックはヒップホップ界をまた一歩リードという感じだ。(Paul Sullivan, Amazon.co.uk)
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The Number One Soul Brother!
良質レーベルBBEの『Beat Gene ation』シリーズが Pete Rock をフックアップした作品。 インストを中心に数曲のヴォーカル入りトラックという構成。あくまでリラックスしながらも、 適度な緊張感を保ちながら流れていくサウンド。Pete氏の絶妙なバランス感覚には脱帽である。 淡々と刻むハイハットに硬質なキックとスネアが織り成す引き締まったビート。 その上を図太いベース音がドライブする。必要最小限かつ効果的にサンプルされた ホーンやエレピ音がボトムとのコントラストによって、極めてハイセンスな空間を演出している。 確かに音数は少ないが、決して少な過ぎることはない。全く無駄のない作りである。 4組のラッパーを迎えてのセッションも素晴らしい。中でも CL Smooth のフローは秀逸。 要所要素で緩急をつけつつ"タメ"を利かせたラップがたまらない。 本作を聴く限り Pete氏はヒップホップシーンにおいて一歩抜きん出ている感がある。
play this only at night
BBEより出されたPete Rockのトラック集。いつになく内省的なトーンが 打ち出されており、夜中に聴きながらしんみりしてしまう様な音です。 「Soul Su vivo 」の流れとは違った、どちらかと言えば「Lost and Found」 1枚目の流れにある作品です。 器材の向上により、クリアな音になりました。全体的に輪郭がよりはっきり した印象を受けます。芯を削り鋭くなったドラムは、その切り込み方も 含めてもはや神業と言っていい出来。この心地よさ、クールさはキャリア を積み重ねた達人にしか成せぬものでしょう。上ネタには電子音が使われて いますが、これが全く違和感なく溶け込んでおり、今までの「ピートらしさ」 は損なわれていません。音数は少なく、代わりに低音のノイズなどが 効果的に使われており、「空間」を重要視して作られたのがわかります。 盟友C.L.Smoothとの共演を含んだ数曲のボーカル入りトラックも完璧です。 個人的には「Soul Su vivo 」の路線よりこちらの方が好きなので、 またこういうのを作ってほしいですね。そして今回は1曲だけでしたが、 やはりC.Lともう一度がっぷりタッグを組んでほしいです。
god
Peteの音にハズレはない。完璧な腕と洗練されたサンプリング。文句なしです。てか、Gファンクなわけないだろ。西のくされと一緒にするな。ジャズハウス?ジャズやファンクをヒップホップと融合させるのは、Peteの十八番ですけど。ジャズハウスなんて捕らえ方するなんて、Peteの何を聞いてんだか・・・。
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こりゃベストっす
セルフカヴァーというと、原曲をこねくり回して結局ダサいアレンジになってるだけ・・・ というアーティストを見たりしますが、これは決してそんなんじゃない! 彼らが活動を続けていく間にできあがったスタイルに、曲も進化させた。そんな感じでしょうか。 B andNewHeaviesが実際にライブでやってるようなバージョンに近いです。 一番うなったのは、15:Close To Youの終盤の展開。こりゃかっこよすぎる。 ベスト盤が多くてどれ買っていいか分からないという方。 自分も以前AcidJazzYea と迷って結局どっちも買いました。。。 どっちかなら、個人的には断然こっちのアルバムです!
クラブリミックスBNH
BNHのベストの決定版でしょうか。しかもただのベストではなく、新しくリミックスしてあります。「d eam come tu e」「stay this way」は今一ですが、「neve stop」はヴォーカルが変わっただけでなく、ファンキーさも加わって、オリジナルとは違うもすばらしいです。他の曲は、90年代ダンスクラシック、気持ちよく踊れる曲がおなかいっぱいに入ってます。新曲の1、17、18は、ただのディスコソングというか、BNHでなくてもいいのではという気がしました。
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楽しめる。
あまりラップには詳しくないのですが、素人が聞いてもこのCDは楽しめました。 西海岸のギャングスタ映画などの雰囲気を醸しだす歌詞とサウンドは、結構何度聞いても飽きが来ませんでした。。
もってて正解!!
これはもってていただきたいCD。そして、知ってて欲しい人です!! これは絶対買うべきだと思います!4曲目のStillD eは映画のサントラなんかにも使われている超有名な曲です。私も大好きな曲ですってかかっこいいですよd eは
あまり感動はしませんでした
名作と名高いアルバムなので、初心者は絶対買っておくべきです。 p 個人的な意見を言ってしまうと、あまり感動はしませんでした。ゲストの顔ぶれのわりに、あまりウェッサイを感じなかった・・・。ただ、G-RAPの歴史に名前が刻まれることは確かです。N.W.A時代から続くD eワークスにおいても、このアルバムは新たなる起点とも言えます。 p 一般的に‘‘捨て曲’’と言われる、早送りして飛ばされてしまう曲がないので買って損はないでしょう。
こりゃあ
↓58枚って最高に少ないですね。 G-FUNKを封印したアメリカの中でも屈指のプロデューサーの彼ですが、やはりSNOOPとカラムと必ず目がヒットを記録する曲が生まれます。STILL D.R.EとTHA NEXT EPISODEはかっこよすぎます。
DRE最高
このCDは、まさに最高です!ぜったいいいです!58枚RAPのCDを持ってる私が言うんですから!だから買ってください! p 犯語彙佐間現要過渡交喙世!歯鋳CD該鰻縒!58CD歯居間俺破煮!刃異化買! p WOW! This CD is one of the BEST! ITS SOO COOL! I got 58 CDs of ap and im sayin' it so BUY!! p OHH! Este CD es uno de los aps que es muy muy ueno! Yo tengo 58 CD de aps y me estoy diciendo eso! Entonces comp a!! p AHY! Estue CD di noe di le aps ke e uino mui! Jo tinga 58 CD di aps e ay etay dijiyendo di so! Estuenso cuenp a!! p VAGOI! YTA JYAVIINDOCA CD EUN RAP JASDIJK SHON SHON HAIK! JA VANGA 58 CD DSA RAP U JAKSA NAHHKA! BIZANN GOYAR!
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「2012年の地球エキスポ」をテーマにしたセカンド。ソウル、R&B、ヒップホップ、ダブ、ドラムンベースなどを融合したリズムトラック、清潔なイメージを生みだすメロディ&ヴォーカル、攻撃的なラップ…。メンバー3人の才能と情熱が高いレベルで凝縮されたサウンドは、トリッピーにして「Love&Peace」。 また、「時代や流行に流されず、自分らしく生きよう」というメッセージがちりばめられたリリックも、本作の特徴だ。音楽に対する高い理想と、ハッピー&フューチャーな空気感がたっぷりつまった1枚。(森 朋之)
【くちコミ情報】
えきすぽ
LISA居たときのがスキでした名盤 大人の悩みがリアルに詰まってるなぁ〜と
軽快な曲ぞろい
come againやp ismも大好きです、How You Like Me Now? はシングルで持っているほど。 今回のアルバムを聴いて、9. magenta ain(feat.Umjanna) がメロディアスな曲でいいなあと思いました。 繰り返し聞いてしまいます。優しい曲で心地良いです。
これがm-flo
lovesからm-floを聞き始めloves以降の3作は聞いたのですが TRIPOD BABYにはまり、LISA脱退前のこちらも気になったので 手にしたのですが、今ではこれが一番好きなアルバムです。 飽きの来ない構成で、どの曲も楽しめます。 自分と同じような人には是 |