2008年10月12日(日) ニュースクールの第1位は
『Baduizm』!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Baduizm
Erykah Badu
¥ 1,579(税込)
¥ 1,944(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:14,471位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
coolness beauty
90年代以降にデビューしたR&B、Soulシーンで一際光る個性を持っているE ykah Badu。挿入される催眠作用のあるインストトラック、更にディスコストリングスを上手く利用し、呟く様に言葉を乗せて行く点で典型的なソウルシンガーとは一線を画している。Apple T eeとD amaは突出した出来だが、エンヴァイアメンタルミュージックとして流そうが、独りで物思いにふけりながら聴こうが十分にアルバムとして完成されている。
音に泳ぐ、音に溶け込む
ネオソウルを代表する女性シンガー、エリカ・バドゥのファーストアルバム。 彼女の声は果実を思わせる爽やかな甘さがあり、非常に聴きやすく魅力的。 いきなりどぎついファンク・ソウルはちょっと・・・という方にも安心して 薦めることができます。 どの曲も静かで、伸びやかなリズム。心から余計な物が出てゆき、ただ 音の中に溶けてゆくような感覚を味わえます。 乾いた土臭さを感じる渋好みな演奏が、一層ボーカルの甘みを引き立てます。 重厚なベースラインはレゲエ・ダブにも通じる快感をもたらしてくれます。 時代を経るにつれて、テクノロジーの進歩と引き換えに多くの音楽は 音自体の持つ独特の空気、情景を呼び起こす力を失ってしまったと思います。 そういった意味において、90年代後半に発表されたこの作品は非常に稀有な存在でしょう。 後の2作品も勿論素晴らしいのですが、やはりこの作品には一歩及ばないと感じます。 どこかで少し「こういう風に作ろう」という意図を感じてしまうのです。 このアルバムは全くそれがありません。まるで自然の営みの中で生まれた有機物の様です。
♪素晴らしい♪
まさに統一感のあるアルバムです!最初から最後までとてもムーディーでスロウテンポな曲調で進んでいきます!『彼女との深夜のドライブ』でこのアルバムを車内でかけたら、間違いなくあなたの音楽センスに彼女は惚れてくれるでしょう!笑
スルメな一枚
少女の声の可憐さと、大物感たっぷりの歌い回しを 変幻自在に操るソウル界の美空ひばり か(笑 p 全体のジャジーでくぐもったトーンにのっかる 気だるいボーカルがCoolで、聴けば聴くほどハマる類の一枚。 p HIPPOP世代にもストライクな剥き出し感のあるリズム隊と バックの抑えたホーン&心地良いエレピの響きとの対比も見事! p 大音量でも聴き応えありですが、就寝前に小音量で聴くと 心地良い眠りを誘う最高のヒーリング・ミュージックに♪
白かったり黒かったり
とかそういうのじゃない。 そういう音楽がえりかさんだな。 p 土とか木とかなんかそういうのを感じつつも、 おもいっきし新しいこともやってる。 p 実はSSJ的にはルックスも最高!(笑) p まだ知らない人達へ とにかくビデオでケツ振ってる黒人とは分けて聞いてみたら良い。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Low End Theory
A Tribe Called Quest
¥ 1,579(税込)
¥ 1,798(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10,256位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。
ブンブン唸るウッドベース的低音、ドンドン響くキック、張りのあるスネアの絶妙な間。切れのあるQ-Tipのラップとそれを映えさせるPhifeのラップ。持ってないけど、アナログ版で大音量で聴いたら気持ちいいだろうなぁー。欠点なしの100点満点で、個人的に3 dより2ndのこっちのほうがお気に入り。 ecommends(#1,#2,#3,#5,#8,#9,#10,#13,#14)
聴いてて気持ちいいアルバム
出たのが古すぎて、リアルタイムで聴いてないので、このアルバムが持つ時代的な意味とかって全然分からないんだけど、よく言われる90年代前半のイーストコーストクラシックの中でも抜群に聴きやすいと思います。部屋の掃除のときとか生活の中のBGMとしてかけたくなる気持ちよさみたいなやつ。もちろん知らず知らずのうちに体がビートに乗って揺れてしまうんだけど。 Q-TIPのクールなラップから始まる1曲目を経て2曲目のBUGGIN'OUTの「ブーンブンブーンブブンブン」というベース(これ超かっこいい)とともにPHIFEの「Yo Mic ophone Check One-two What Is This?」が聴こえてきた瞬間、こりゃ間違いないと思えるはずです。 そっから、ヌビアンとダイアモンドDを招いたポッセ・カットの6や人気曲の9や11が合って 最後に永遠のクラシックであるSCENARIOまで、クールかつファンキーかつジャジー、もちろんセルフボースティングや先輩達へのリスペクトは忘れない、しかもポップ(ゲットー臭が薄く煙たさはそんなに感じないけど)。なんかこう、聴いてて目頭が熱くなってくる。ゲットーからそのままぶち込まれたみたいなハードコアなレコードもいいけど、こういう柔らかな音って、単純に聴いててすげえ気持ちいい。だからいつまででもかけていたくなる。 使い古された表現だけど、まさにALL TIME CLASSIC、それ以外言葉が見つかりません。
A.T.C.Q.最高☆
ベース音中心のトラックがなんともいえない。マジで鳥肌が立ちます!! このアルバムがよくないと言う人はまだ Aミーハーまたはモグリですね。とにかく激マストアイテムです!!
HIPHOPを語るならこれを知らねば
HIPHOP好きの名乗るなら彼らを知らなければいけない。間違いなく90年代の草分けとして新たなヒップホップ・シーンを創り上げてきたグループ。 p ”ジャズラップ”と言われた、ジャズと身近なことを伝えるラップHIPHOPとの融合が絶妙のコンビネーションを繰り出す彼らの2ndアルバム。 p アルバム『ザ・ラヴ・ムーヴメント』を最後にトライブは解散。 p ●お勧め● 3曲目の”Rap P omote ”の歌詞”We don't need you So y♪”は絶対的に覚えておいて曲に乗りたいところ。ベース音とドラム音が心地よく、ソファーに座ってゆっくりと聞けるHIPHOP。
hiphopの金字塔
いわずと知れた最強ヒップホップグループ、トライブ・コールド・クエストのセカンドアルバム。個人的にはM-2のやばさが尋常じゃない。強力なベースに撥ねるドラム。これを聞かずして何を聞く。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Graduation
Kanye West
¥ 1,579(税込)
¥ 2,085(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:24,435位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
はやり音+カニエ=Graduation
1.はやり音。はじまるって感じ。テンション低め。かっこいい 2.はやり音。はやり音をむりくり混ぜた感じ。テンション高め。聞きやすい 3.はやり音。サンプルに合っている。かっこいい 4.はやり音。これも4と同じ。はやり音混ぜた感じ。一番聞く 5.はやり音。音量下げた感じ。聞きやすい 6.はやり音。時々入ってくる、Young Jeezyとサンプルの声。かっこいい 7.一番かっこいい曲。サビの部分、壮大な感じ。バリーボンズ 8.次の曲ボタンを押す 9.はやり音。バイオリン。かっこいい 10.はやり音なし。しっとり 11.はやり音なし。早回し。テンション高め。聞きやすい 12.ピアノ、コールドプレイのボーカル、カニエ、なんかの音。はやり音なし 13.はやり音。04:46から曲終わりまで無音。かっこいい 14.はやり音なし。やさしい。ボーナストラック 15.はやり音なし。やさしい。ボーナストラック まとめ.2ndよりも聞きやすい
内容的には50の方がいいね
1.音楽番組でSt onge のPVを視聴 2.「やべえ新しい」 3.アートワークにダサさを感じたがアルバムの内容が気になって即購入 4.何曲も途中でスキップ 5.「アルバム全編これかよ」 6.「なんかチープっつーかそういうのがコンセプトか?」 7.四部作らしいから次の最終に期待することにした
サンプラー
ヒット曲のサンプリングで成功したとして、 それは誇れるのだろうか。 全体的にかなり陳腐。 センスが悪くなったとしか言いようがない。 カニエの時代は短かった。
好き7、うーん?3
全然いいんですけど、なんかちょっと物足りない感はありますね。1ST、2NDは、蟹江が新しい道を提示して、世間がそれに乗っかり流行ができた所がありました。だけど、今回は、蟹江が世間の流行に乗っかったところがあるんでね。蟹江には最近の流行ではなく、我が道をいってほしい。その点で、私はこのアルバムよりJAY-ZのAme icanGangste を薦めます。でも、曲はいいし、アルバムもちゃんと作られてますから全然買いですよ。
Strongerがすごくキャッチー。
タイトルにも書いた通り、なんといってもSt onge が素晴らしい。ダフトパンクの無機質なサウンドをここまでクールにサンプリングする感性はやはりカニエ・ウェストならでは。カニエの素晴らしいところは、単に他のアーティストの曲のサビの部分などをそっくりそのまま使用するのではなく、ピッチ・スピードを変える、逆再生を施すなど、ヒップホップという音楽のために極めて特化されたサウンドを作り上げる手腕にあるのではないだろうか。他の多くのラッパーと彼の決定的な違いはそこにあり、今作でもそれははっきりしている。 素晴らしい曲がたくさんあるのだが、中でもやはりSt onge 。ライブでオーディエンスがI Need You Right Now!とシャウトする様子が目に浮かぶようだ。カニエも言っているように、ダフトパンクの曲でラップができるなんて誰も思っていなかった。St onge のキャッチーさは、決して安易に生み出されたものではなく、ラッパー、カニエウェストの自信と実験的精神に裏打ちされたものなのだ。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Labcabincalifornia
The Pharcyde
¥ 1,353(税込)
¥ 1,538(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:31,424位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
★5
西にだってpa ty ap歌えるヤツいるんだぜ!digital Unde g oundだけぢゃねーぞ!的なpha cydeの2枚目。1枚目より私的にはこっちの方がオススメ。 今でも十分聴ける。 1993、4年らしく何となくjazzyな雰囲気に仕上がってる。 4曲目のビート皆さんご存知かと。 このsample、彼女よりpha cydeのが冴えてます。
It's Nineteen Ninety Five !!
衝撃のデビュー作があまりに有名なPha cydeだが、 この2ndアルバムも傑作と言い切っていい出来。 アルバム通して"夜"の匂いを漂わせており、思わずしんみりと 聞き入ってしまうような内省的なカラーを放っている。 故Jay Deeが多くのトラックをプロデュースしているが、 Diamond Dやメンバー自身(Bootie B own, Slimkid, Fat Lip) もトラック製作に加わっており、完成度高し。 "Runnin'"の爆発的ヒットによって、Jay Deeにとっても Pha cydeにとっても大きなターニングポイントになった本作。 ヒップホップシーン全体にとっても多大な貢献をしたのは言うまでもない。 90年代好きには必須。そうじゃない人でもヒップホップ入門として最適。
The Pharcydeファンじゃない人にも是非
ボーナスがないのが残念ですが、The Pha cydeファンじゃない人にも4番目のStan GetzのSaudade Vem Co endo一部使いの、Runnin'(正確にはRunnin' Jay Dee Extended Mix)はオススメです。
オシャレとはこのこと!
ヤバイ!全体的にJAZZYな内容で、pharcydeのクラシックが数多く収録されているが個人的に⑥のSPLATTITORIUMが好き!曲の時間は短いが激オシャレ!一家に一枚的名盤!!
逆回転
D opの逆回転しているミュージックビデオを観てカッコいいと思い 購入したのですが大当たりでした。 知り合いにいいの見つけたよと教えたところ、すでに有名で DJにはRunnin'使いまでいる始末。 p うるさすぎなくどちらかと言えば落ち着いた、ジャジーなトラックが良いです。 She Saidもいい曲。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Love Movement
A Tribe Called Quest
¥ 1,579(税込)
¥ 2,085(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:46,908位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
体脂肪率、測定不能。
ダライ・ラマばりにストイックに贅肉を削ぎ落としたトラック。 薄い、空気そのものみたいなウワモノの下で、 シャキシャキなビートが時間を刻む。 骨と皮のみで勝負するぶん、その抜き差しや配置に、 ハッとさせられるほどのこだわりを忍ばせる。 ラップは最早解説不要。 余計な賑やかしがないので、 いつだってどこだって、聴いていて心地いい。 飽きが来ない。 言葉通りのオールタイムベスト。 それぞれの生活にそっと溶け込むライフミュージック。
一生聴けるヒップホップ
美しいという形容がぴったりな、ヒップホップ史上希有な傑作。 p ジ・ウマーの到達点と断言したい。ジャズからデジタルへと、トライブの音は変化を遂げた。しかしその音の組み立て方自体は『The Low End Theo y』以来、このラストアルバムに至るまで正統に引き継がれている。そして、驚くべき洗練の境地に。 p ヒップホップはこれほどまで深みを持つことができるのか。本当にすごいアルバムだと思います。
これがラストアルバム
もの凄く完成度の高いアルバム。1曲1曲が美しい硝子細工のようです。 しかし、これを最後にATCQは解散してしまいました。残念…。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Score
Fugees (Refugee Camp)
¥ 1,353(税込)
¥ 1,304(税込)
通常8~11日以内に発送
ジャンル内ランキング:7,412位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。
黄昏ている。とにかく黄昏ている。このアルバムを聴くと、何故か幼い頃夕陽の中で遊んでいた自分が映し出されはしないだろうか?とてつもない幸福感とわびしさが同居する、幼い日々のことを思い出した。そこではもはや逢うことのない人々がありありと生きている。 ローリンの声が素晴らしい。90年代といえばこのアルバム!という企画があれば10本の指に入る名盤。
FUGEESを忘れない・・・。
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。
FUGEESを忘れない・・・。
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Mama's Gun
Erykah Badu
¥ 1,579(税込)
¥ 2,085(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:47,479位
カスタマーレビュー数:5
【From Amazon.com】
真の大傑作『Mama's Gun』は、熟成したアーティストの最高の部分を披露している稀な2枚目のアルバムだ。エリカ・バドゥの声は常に彼女のもっとも大きな特徴だった。その独特な声はビリー・ホリデーやチャカ・カーンとも比較されてきた。このアルバムでは、そうした声に加えてスキルも輝いている。バドゥは全曲をひとりであるいは共同で書いた素材に合わせて声を形づくっている。ここにはすべてが提示されている。「Penitentiary Philosophy」や「Booty」のように速めのダンサブルなナンバーでは、大胆でファンキーな声。よりソフトで、より即興的なナンバー「A.D. 2000」やシングルの「Bag Lady」では、目覚ましい抑制を見せて、声を調べに乗せて軽々と漂わせ、彼女のパフォーマンスで曲の感情を導いている。このアルバムのハイライトはバドゥがステファン・マーリーとデュエットした「In Love with You」。今年のもっとも甘い、真のラブ・ソングであることは間違いなしだ。この曲だけでも、アルバムを買う立派な理由になる。そして買ったことを後悔することはないだろう。(Courtney Kemp, Amazon.com)
【くちコミ情報】
買いです。
いきつけのCDショップの店長が、「これ買いだから。気に入らなかったら俺が買い取るからさ。買って」という無茶な願いから、このアルバムを買いました。「返せるわけないやん、付き合いやし、しゃあない」という感じで買いました。聴き始めて店長ありがとう!10曲目のO ange Moonを聴いて、店長愛してます! エリカバドゥの深さはすごく、どんどん引き込まれていきます。でもそれが心地よくて、眠るときによく聴いています。母のようなぬくもりと、一人の女性としての決意が、歌詞や曲からひしひしと伝わってきます。 難しいこと抜きで、英語も解んない!って人が聴いても、なんだか伝わると思います。ここまで深いアーティストは滅多におられません。ビョークやエンヤのような癒しを求めている人には違和感があるかと。とにかく深い。もうどん深。
目を閉じて聞いて欲しい
聞けば聞くほど味が出るというのは、まさにこのCDのことを言うと思います。このCDはだいぶ前から持っているのですが、ふとした拍子に聞きたくなったり、忘れた頃に聞きたくなる一枚です。体の中に心地よいリズムと独特の声が染み込んできます。 p 巷に溢れている癒し系音楽とはまた違った感じで、心をゆったりと解きほぐしてくれる癒しのような部分と、音やリズムにこだわりや、誰のまねでもないBaduの強い思い入れを感じとれる気がします。
クール&ソウルフル
まったりとした大人のアルバムです。勢いだけじゃない大人のソウルフルなヴォーカルを求めてるあなた!ばりばりのピンポイントですよ。 夜、しっとりとお酒を味わう音楽という感じです。クールでかっこいい、しかもセクシー。 p ☆4つなのは、どうしても「バドゥイズム」と比べてしまうから。単純に自分の好みかな?この人にはずれなんて言葉は無いよね・・・。 才能あるなぁ
長く聞けるアルバム
甘さと苦さがほどよくとけあった、ビターチョコレートのようなアルバムです。個性的なヴォーカルが、聞けば聞く程心地よく、彼女の世界観が濃縮されている、といった感じ。クールです。
最高です
メロウな音がすきならば即買いだとおもいます。ヒップホップもすきだけどジャズなんかもすきなのよー、なんて方々にはたまらない一枚じゃないでしょうか。それにしてもこんなすてきな声をもっててほんとうらやましいです。 この人は歌うことが自分にとって当たり前のように歌っています。才能がある人ってこういう人のこというのではないでしょうか。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Bizarre Ride II the Pharcyde
The Pharcyde
¥ 2,030(税込)
¥ 2,181(税込)
通常8~11日以内に発送
ジャンル内ランキング:48,384位
カスタマーレビュー数:7
【Amazon.co.jp】
デ・ラ・ソウルの『3 Feet High & Rising』と同じく、ファーサイドは1992年のこのデビュー作で、ヒップホップがひとつの方向に向かっていた時代にあって、まったく異なる方向へ突き進んだ。この血気盛んなBボーイズのグループは、自虐的なユーモアのセンスを武器に、斬新でありながらどこまでも誠実なアルバムを作りあげた。 「Ya Mama」ではたくみに並べた母親にまつわるジョークを、漫画的なビートに乗せている。「On the DL」では各MCが自分を卑下する告白をあけすけに語っている(たとえばファット・リップは、それまでヒップホップでは禁じ手だったマスターベーションを認めている)。「Passin' Me By」は、手の届かない女性への絶望的な片想いの叙情詩だ。ファーサイドのおどけた態度には油断のならないところもあり、それがもっとも表れているのが「Officer」だ。ロドニー・キング事件裁判の時期にレコーディングされたこのトラックでは、パブリック・エナミーの「Black Steel in the Hour of Chaos」をもじった当然のごとくコミカルな物語。そのなかで、隠された人種差別を非難している。 プリンス・ポールのウェスト・コースト版とも言えるJ-スウィフトの生き生きしたビートと、個性的な4つのライム・スタイル――とりわけスリム・キッド・トレのメロディアスなライムと、ファット・リップの野暮ったいライム――を駆使した本作には、気取った態度を取りがちなヒップホップではめったにお目にかかれない無邪気さが備わっている。その無邪気さこそが、本作にとって永遠に切っても切れない重要な要素なのだ。(Joseph Patel, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
LAから出たファーサイドの92年発表のファースト・アルバム
プロデューサーJ-Swiftのセンスの良さが光ります。また、ユーモア溢れるラップもこのグループを象徴している。J5やリップスライムがフォロワーだということはよく分かる。 ecommends:(#2,#4,#10,#11,#12,#16) Passing Me Byは泣ける程の名曲。
J-Swiftプロデュースの傑作
Imani、Slimkid T e、Bootie B own、Fat Lipの4人から成る西海岸(LA)を代表する ヒップホップグループの1st(オリジナル盤は92年リリース)。 西と聞いて=ギャングスタとなってしまいがちだが、そんな先入観が完全に覆されるほど爽快な1枚。 ヒップホップを大きく2つの方向で捉えようとすると、詰まるところポップかハードコアか ということになるわけだが、本作はポップ路線における90年代のヒップホップシーンを振り返る ときに、De La Soulの『3 Feet High & Rising』とともに必ず取り上げられるであろう1枚。 トラックはJ-Swiftというプロデューサーが提供しているが、これがほんとに素晴らしい。 "サンプリング"のみならずフェンダーローズ等の"生音"を取り入れたサウンドメイクがやたらうまい。 Donald By dネタの"Oh Shit !!"、Jimi Hend ixネタを巧妙に使った"Passin' Me By"や、 デビューのきっかけとなった代表曲"Soul Flowe "…、ネタ使いのセンスはもちろんのこと 92年という時代の古さを一切感じさせない音の加工の仕方には脱帽した。 ボトムと上に乗っかるサウンドとのコントラストのつけ方が良く、空間的に音が抜けていく。 キック、スネア、ハイハット、ベース、ローズ、ホーン…etc、1音1音が埋もれることなく 自己主張しつつも全体として調和しているというこのバランス!ヒップホップ入門に最適。
SOUL FLOWER
個人的にはセカンドより好きです。アルバム通して聴けます。LAニュースクールムーブメントの先駆けとなった伝説の1stです。これを聴かずにHIPHOPは語れませんYO
だぁーいすき♪
この時代を代表する名盤中の名盤!HipHopが一番ヤンチャで面白かった頃のワクワク楽しくカッチョイー雰囲気でいっぱいです♪少し最近のアーティストで言うと、Black Eyed Pias、J assic 5などが好きな方にはど真ん中間違いなし。地震の時は必ず持って逃げたい一枚。
聴きやすい曲ですよ!
HIPHOPが好きな方、特に「RIPSLYME」が好きな人にはピッタリです。「SOUL FLOWER(REMIX)」がオススメ曲です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Do You Want More?!!!??!
The Roots
¥ 1,127(税込)
¥ 1,505(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:41,217位
カスタマーレビュー数:11
【Amazon.co.jp】
一般論を言うと、自分の音楽について解説したがるラッパーは相手にしない方がいい。ただし、ザ・ルーツのデビュー・アルバムの冒頭でリードMCのブラック・ソートが「オーガニックなヒップ・ホップ・ジャズってやつをみんなに見せてやるよ」と言っていることは無視できない。彼らのヒップ・ホップに対する取り組み方は、まさにオーガニックという言葉がふさわしいもので、スタジオに閉じこもった典型的なDJ / MC集団とはかけ離れている。人工芝と本物の芝生ほどの違いがあるのだ。 もちろん、人工的な素材を使って作られた芝生が悪いというわけではないが、ザ・ルーツがつくろうとしているのは風味豊かな繊維食物だ。ラップはベース、ドラム、キーボード、ホーンに絡みつき、楽器類はヴォイスの抑揚に合わせてくねり、やがて本物の「うた」へと育つ。音楽とリリックはあくまで自然な共生関係を築くが、決して偶然の力に頼っているわけではない。ループやサンプルでは不可能なことをザ・ルーツがやってのけるとき、彼らの胸の高鳴りが聞こえてくることだろう。たとえば、「Essaywhuman?!!!??!」でヴォーカルと楽器がかけ合いを演じるところや、「Mellow My Man」が途中で奇妙なインスト演奏へと脱線し、そこにラップという生きた人間の声がかぶさってくるところに注意して頂きたい。 フィラデルフィア出身らしいグルーヴを持つザ・ルーツは、ア・トライブ・コールド・クエストの洗練された東海岸風のライムと、ワイルドな西海岸風のフリースタイルをベースに、見事なアシッド・ジャズを展開する。ジャズのように流動的で型にはまらないサウンドだが、とてもヒップ・ホップには聴こえない。ザ・ルーツの音楽は、解散してしまったL.A.のグループ、フリースタイル・フェローシップの怒りに満ちたスキャットとスリリングなメロディーを受け継いでいる。そして、ジャズとラップの異種交配などという陳腐な売り文句を超え、新たな可能性を示すのだ。この種のゴッタ煮風音楽は大昔に起源(ルーツ)を発するが、どうやらザ・ルーツは新たな夜明けを見せてくれそうだ。(Roni Sarig, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
うーん・・・
Things・・・を聴いてROOTSに興味を持ったんですけど、 このアルバムはダラダラした曲想が多くて正直期待はずれ。 必ずしも生楽器がサンプリングよりも優れてるわけじゃないということが分かる。ATCQなんかはもっとエネルギッシュでユーモアがありますよ。
夜に暖かな部屋でどうぞ
巷に溢れるジャズチックなヒップホップ。大半は残念ながら耳障りが良く 甘いメロディ以外に何ら残るものがない、模倣に終わっています。 The Rootsはオーガニック・ヒップホップというスタイルを用いてメロウ なだけに終わらぬ、悲しみや怒りをも飲み込んだ強靭な音を作りだしています。 全体の完成度なら「things fall apa t」を推しますが、瞬間に心に刻み付ける 印象はこのアルバムが一番強いように思います。 聞き込むたびにクエストラヴの乾いたドラムと、その間から流れ込む キーボードの柔らかな音色の虜になること請け合いです。 「mellow my man」「what goes on Pt. 7」「silent t eatment」の様な 静かに淡々と紡がれるスタイルの曲が、やはり彼らの持ち味が最も活かされて いるように感じます。
roots is best?!!!??!
geffenから出す前にtalkin loudから出たlpにdo you want mo eが入っていて 初めて聴いたそのときから毎年ライブに行くほど、はまりました サンプリング無しにhhはないという価値観を壊したのは ootsであるというのは間違いないと思います!essaywhumanを聴けばsc achもhhのドラムパターンもすべて忘れてエレピとブラックソートの掛け合いだけでこのアルバムを買う価値があると思います 純粋なjazzファンでも、いまの流行に便乗している似非jazz hhにうんざりしている方がいるのであれば是非1度聴いて頂ければすべての音楽ファンに愛されている理由が分かると私は思います
一ジャズ・リスナーが聴いたThe Roots
私はジャズを中心にいろいろな音楽を聴いているのですがHIP-HOPについてはほとんど 門外漢です。しかしThe Rootsは特にドラマーのクエストラヴのジャズ系ミュージシャ ンとのセッションを聴いて関心を持ち聴いてみました。 ひとことでいえばクールな空気感がカッコよく70年代のソウル・ミュージックに通じ るような雰囲気は気に入りました。逆にHIP-HOPシーンではこういう音が本当に受け入 れられているのか心配になるほど少なくとも私が抱いているHIP-HOPのイメージとはか け離れたものですね。クエストラヴのドラムには特に惹かれます。サンプリング・ネタ に頼らないミュージシャンシップの高さにも好感がもてます。 参加ミュージシャンのなかにサックスのスティーヴ・コールマン、トランペットのグレ アム・ヘインズ、ヴォーカルのカサンドラ・ウィルソンの名前を見つけて少し興奮しま した。三人ともジャズを基点にしながらもそこに留まらずに幅広い創造的な音楽を作っ ている人たちです。The Rootが好きでジャズに関心も持つ人にはぜひ彼らの音楽も聴い て欲しいです。 p なおUKのサックス奏者スティーヴ・ウィリアムソンの1994年のアルバムJou ney to T uth にはThe Rootsからクエストラヴ、ブラックソウト、ハブの三人が参加していて特にク エストラヴはほとんどの曲でドラムを担当しています。The Rootsよりも複雑なリズム や構成の複雑な曲を軽々こなすクエストラヴが素晴らしく、彼らのファンはもちろんジ ャズに偏見を持っているようなHIP-HOPファンには是非聴いて欲しいアルバムです。私 がThe Rootsを聴いてHIP-HOPに対する意識が変わったのと同様にジャズに対する認識が 変わると思いますよ。
かっこいい!
ジャケットからして、個人的に私好み。購入したのは最近ですが、サウンドは10年も前のものとも思えないほど、聞いていてしっくりきて、今聞いてもかっこいい!リアルなサウンドにこだわる彼等のジャジー・ヒップホップ、I WANT TO LISTEN MORE!!!!他のアルバムもこれからチェックしていきます。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Best Of
G LOVE & SPECIAL SAUCE
¥ 1,353(税込)
¥ 2,085(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:58,339位
カスタマーレビュー数:1
【Amazon.co.jp】
G・ラヴ初のベストとなる本作は、デビューの1994年~2001年までに発表した5枚のアルバムからのオイシイとこどり。ブルースとジャズをベースにヒップなヴォーカルが絡みつく、称する所の"ラグモップ"から、さらに発展した "フィラデルフォニック・ストリート・スタイル"への変遷や、ライヴやセッションで研ぎ澄まされたジャム・バンドとしての充実ぶりを総まくり。 チープ・シックなようであるがゴージャス! 絶妙の旨みと香りが織り成すコク、まがまがしい中の普遍的な魅力を再確認できる充実のベスト盤だ。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
名盤です。
初めて聴いた時の衝撃を一生忘れない名盤です! 音楽性やセンスの高さはG−LOVEの作品の中でもこのアルバムが1番ヤバい!と思う。
|