2008年09月07日(日) イーストコーストの第1位は
『The Score』!
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。
黄昏ている。とにかく黄昏ている。このアルバムを聴くと、何故か幼い頃夕陽の中で遊んでいた自分が映し出されはしないだろうか?とてつもない幸福感とわびしさが同居する、幼い日々のことを思い出した。そこではもはや逢うことのない人々がありありと生きている。 ローリンの声が素晴らしい。90年代といえばこのアルバム!という企画があれば10本の指に入る名盤。
FUGEESを忘れない・・・。
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。
FUGEESを忘れない・・・。
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。
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カスタマーレビュー数:11
【Amazon.co.jp】
ピート・ロックはヒップホップ界では多くの人にこのジャンルでも有数の音楽的な貢献者だと考えられている。インディーズでイギリスを拠点とするレーベルBBE(ベアリー・ブレーキング・イーヴン)から2001年に『Petestrumentals』をリリースしたことはむしろ、アメリカでもまだ強固なピートのファン層がいる事実を照らし出すことになった。BBEとラップスターはここで高らかにピートの(アメリカ)未発表だった作品2枚を紹介する。エレクトラ・レコードを離れる過程で、ピート・ロックは自身のレーベルを立ちあげた。ソウル・ブラザー・レコードだ。時は1994年。このレーベルと最初に契約を交わしたグループがディスク1のINIだ。このグループについてはほとんど知られておらず、すぐに解散している。ディスク2のデダについてはそれ以上に知られていないが、どちらのアルバムもビートの魔術師、ピート・ロック印がしっかりと刻まれている。
【くちコミ情報】
2枚組みにして捨て曲なし!
この頃のPete ockはまさに絶頂期 数々の佳作、傑作を出していますが、この一品も素晴らしい! 当たり前ですが全曲Pete ockの風で 聞いてる内に遠い目になるような曲ばかりです
アンダーグラウンド・クラシックとはまさにこのこと
良質レーベルBBEとRapste による共同プロジェクト"Lost And Found"シリーズの第1弾である本作は、巨匠Pete Rockが残した未発表音源の2枚組み(IniとDedaのアルバム)である。 "Soul Su vivo "や"NY's Finest"といった最近のPete氏の路線はメインストリーム寄りであまり好みではないが、本作はBBEがらのリリースということもあって傑作『Petest umentals』を彷彿とさせる素晴らしい出来である。 1枚目のIni作品は"Fakin Jax"が唯一シングルリリースされただけで他はブートで出回る程のまさにアンダーグラウンド音源。#13"G own Man Spo t"は必聴。2枚目のDeda作品に関しては全く知らなかったが、これもまた素晴らしい出来。跳ねたビートと太くドリブルするベースライン、暖かいサンプリング・ループが生むこの高揚感ときたらもはや脱帽。個人的にはこの路線でまたアルバムを出してほしい。
pete色な作品
hiphop黄金期の中でも特に高い評価を得てきて一世を風靡してきたpeteですが、今作はpeteのソロデビューアルバムソウルサバイバーの今風な音に比べ、黄金期の彼の音に近いです。当時の彼らのアルバムを評価した方なら好きなアルバムだと思います。peteの実の弟であるINIとのラップもなかなかですし、Life`s a itchをサンプリングした面白いトラックなども収録されております。全体的に見てみても上品で素晴らしいアルバムです。
まさにLost and Found
とにかくヤバい!! これがなぜ当時発売されなかったんだ!?って思います。当時発売されていたらILLMATICに並ぶくらいの大名盤になっていたに違いありません。捨て曲なし!おしゃれかつハードコアなアルバム二枚組です。 まず一枚目のIniとの作品は全体的にメロウな内容です。夜のドライブにいいかと思います。 二枚目のDedaとのアルバムはソウルフルな内容になっています。 とにかく最高なんでぜひ聴いてみてください。
心ゆくまでピートの才能を味わえる2枚組
C.L.Smoothとのコンビを経て作られた作品を合わせた2枚組ですが、 何故これがお蔵入りになっていたのか全くわからぬほどの素晴らしい出来です。 InIとのタッグで作られた作品は(ピートの弟さんらしいですね) C.L.Smoothとのワークを更に発展させたものになっていて、全体的に メロウな仕上がりになっています。特に1曲目から6曲目までの流れはこの2枚組 の中でも最も感動的で、一つのループでこれ程までの深みを生み出す ピートの手腕には脱帽してしまいます。 Dedaとのタッグで作られた作品はアップテンポでスウィングしたビート の曲が多く、ウッドベースやホーンセクションを前に出したよりジャジー なものになっています。勿論単なるパーティチューンではなく、聴き手を アゲつつもうっとりさせてしまう様な、ほんとたまらない作りこみ具合です。 それぞれ好対照の印象を持った2枚ですし、ビートもそれ以前のものより 重量感があり現代のヒップホップに通じているのでピート・ロックに 興味を持った方はこの作品から入ってみるのもいいと思います。
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95年ごろのヒップホップシーンにおいて、飛ぶ鳥を落とす勢いだったウータン・クラン一派。なかでもリーダー格だったのが彼、ジニアスだ。西海岸が中心の現在のラップシーンで、NYから登場した彼らが、カンフー映画にヒントを得たというのもユニークだ。プリンス、ラキーム、メソッド・マンらファミリーも全面的にバックアップした、完璧な仕上がりといえる1枚である。(近藤政広)
【くちコミ情報】
唯一無二の世界・・・
ウータン関連の作品をすべて聴いたわけではないけど、とにかく一番気に入っている作品です。電車の中や歩きながら聴くと最高にかっこいい気分に浸れますよ。RZAの編み出す壊れたような奇怪なトラックにGZAの渋いラッピングがとてもマッチしてます。他のアルバムでは絶対味わえない空気があります。近年で言うとMFドームに近いかな? なお、このアルバムからビルボードのHot Rap Singlesで「Liquid Swo ds」が3位、「Cold Wo ld」が8位、「Shadow oxin'」が10位、「I Gotcha Back」が29位に入るヒットになっています。でも私はむしろこれら以外の曲が好きです。 マイベスト5 1.Living in the Wo ld Today 2.Swo dsman 3.La els 4.Basic Inst uctions Befo e leaving Ea th 5.Gold
ウタンに一番酷いのかな!
1. Liquid Swo ds 4.5 2. Duel of the I on Mic 5 3. Living in the Wo ld Today 4 4. Gold 4.5 5. Cold Wo ld 5 6. La els 4 7. 4th Cham e 5 8. Shadow oxin' 4.5 9. Hell's Wind Staff Killah Hills 10304 4 10. Investigative Repo ts 3.5 11. Swo dsman 3.5 12. I Gotcha Back 3 13. Basic Inst uctions Befo e Leaving Ea th 4 ウタンに一番酷いのかな!
WU-TANG - GENIUSの房
GZAのストイック感すら漂う正統派なスタイルを見事に引き立て全曲に渡り並じゃない緊迫感が張り詰めるRZAの描くCOLD WORLD, WU-TangClanのGZA房 まず房頭の、子ずれ狼からずるずる引き込まれていきます、そして1stの失敗での苦汁を見事に織り交ぜた"LABELS"でのライム巧者ぶりは正しくGENIUS 他にもハットが緊迫感を煽る"COLD WORLD",Killah P iestの1stにも再収録されたシンセの重層が美しい"B.I.B.L.E"やエレキ似のシンセの音が驚愕な"4th Cham e "等ヤバイ曲が満載,客演をWUメンバーとKillah P iestだけで固める事によりアルバム全曲の統一感が増していますジャケットのアートワークもMathematicsだし。 RZAの作った暗く凍る戦慄の世界をLiquid Swo dsで淡々とブった斬って行く渋い男前なアルバムです。
渋
WU-TANG CLANの中ではいまいち地味な存在だと侮ってはいけない。 独特のシリアスで男臭いラップが冴えわたっている。 そしてそれを支えるRZAの創り出した奇妙なトラックときたら! 下手なアブストラクトなんて遥かに超越した美しく陰惨な世界観。 特に「COLD WORLD」。題通りの寒々しい風景が広がってます。
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
アブストラクト!
HIP-HOPアルバムの中でダントツにillでdope な一枚。ハーコーでアブストラクト、スモーキーでスペイシー。臭すぎる二人のラップもドンピシャ。特徴的なキックに耳が行くけど実はベースが危ない。最高のアルバム。初期のMSCやブッダも影響を受けている気がします。捨て曲なし、是非聴いて下さい。
deep
普段はあまりラップは聴かないロック耳にも充分にカッコイイ、hiphopアルバムでした ありがちですがやはりshook ones pt.2、さいこ-っす。つか最高過ぎます。 他にsu vival of fittest、他にはなかなか無い“暗さ”が堪りませんタギリマス。 もちスモーキンで、思いっきり赤目で楽しみましょう。
Queens
Shook Ones Pt.2やSu vival Of The Fittestなどだけが話題になりがちだが、実は1、4、8、9、13など隠れた名曲もあり、特にソウルフルなネタの7は本当に外せないクラシック。個人的に最初から最後までぶっ通しで飽きずに聴けるヒップホップアルバムはIllmaticとこのThe Infamousぐらいである。ゆえに捨て曲無し。
レベル違い
ハンパじゃないです!ヤバすぎます!これぞハードコア! 「Shook One's Pt2」は史上最高のトラックベスト5に入りますね、自分の!迷わず買いましょう。
男気ですよ
セールス的に振るわなかった1stとは違って、ラウドに移籍してからの彼らの2枚目は、多くのリスナーから支持され爆発的大ヒット。実際、この作品で彼らを知った人は多かったはず(とやかく私も・・・) トラックも、リリックも、何より、プロディシーの声ですよ。全体から、かもし出される「ヤバイ」雰囲気。今現在では、生まれることのない傑作。 始まった瞬間、猫背になる「Shook Ones Pt. II」は当然ですが、個人的には「Q.U.-Hectic」がお勧め。
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【From Amazon.com】
ナジール・ジョーンズはこのデビュー・アルバムを作った20歳当時、すでに落ち着いた洞察力で武装しており、ずっと年季のいったゲットーのベテランのように、この世はそんなもの的な態度を取っているが、時折、若く未熟な内面が見え隠れする。『Illmatic』は公営団地でのカルチャーにまみれて過ごした人生を振り返り、痛みと同様に喜びを認め、暴力を彼の人生の珍しい出来事というよりも、環境にある事実として記している。それがナズのテンポ良く含蓄のあるマルチなライムで活気づいている。ナズがミスター・マジックのラップ・ショーを聞きながら成長し、誰もがもつフローのコツを世界的に広めたことは歌を聞けばわかる。しかも、このアルバムにはオールスターが何人も参加している。ラージ・プロフェッサー、DJプレミア。そしてもっとも記憶に残る「One Love」のキューティップ。(Douglas Wolk, Amazon.com)
【くちコミ情報】
これはヤバイ!!!
自分はHIPHOPの初心者なのですが、このアルバムはマジにヤバイです!!! 特に#3、#6、#7が最高です!!!
思い出の一品
Main Sou ceのLive At The BBQでその高いスキルを見せつけたNas。彼の為に最高級のプロデューサー達が曲を作り、その上で作られたアルバムがILLMATICです。ILLMATICのよさが分かれば大体のラップの本当の良さが分かってくる気がします。かなり前の方に「踊れないのはHip Hopじゃない」ってかいてある人見ましたが、Hip Hopは踊れる物だけじゃない。あるCDの歌詞カードによれば、DJプレミアがサンプリングはHip Hopの文化であり〜、みたいなことを言ったとか言わなかったとか。そのサンプリングのルーツは、金もなく学もない、楽器も買えない引けないような人が、いろんな音を組み合わせて独自の音を生み出した。そういう泥臭さもHip Hopの一つの要素だし、Jazzや民族音楽なんかもその一要素です。ILLMATICはそういういろんな要素を取り込んでる作品だからこそ、この評価なんです。10ではマイケルのヒューマンネイチャーのネタだし。2ではピアノ音を落とす渋い感じに始まって、3でもJazzyに、5では重低音に来たかと思えば、もうつまらないと感じる音が一つもない。個人的には今でも全部好きですが、特に4、あと何気に友人に否定される9が好きです。一回聞いてあれって感じた人も、何回も聴くと、シンプルなループに色んな音を感じるようになれると思います。
ヒップホップ史上最高の評価を得ているアルバム
コロンビア・レコードが当時のニューヨークの一線級のプロデューサーを結集して制作した名作。その期待にたがわず、多くの賞賛とともに商業的にも成功を収めました。もちろん今日でも史上最高のヒップホップアルバムとして君臨し続けています。 このアルバムは94年4月リリースですが、「Halftime」はすでに1992年に「ゼブラヘッド」という映画のサントラで使われています。この映画のサントラを担当したMCサーチはこの曲に相当衝撃を受けて、サントラの先頭のトラックに使ったそうです。 このアルバムから「The Wo ld is You s」、「One Love」、「It ain't Ha d to Tell」の3曲がシングルカットされましたが、大きなヒットにはなっていません。 とにかくヒップホップファンなら必ず手に入れなければならない一枚と言えます。
NYハードコアの金字塔
今まで聞いたアルバムの中でハードコアでこれに並べるのはモブ・ディープの2ndとウータンの1stだけです。 おすすめは全曲です。 N.Y. State of Mind を聞いたときはマジで衝撃を受けました。 全曲ニューヨークの感じがモロに出ていますよ!!というよりこれがストリートの音ですね
時代を象徴する一枚
90年代のヒップホップシーンを振り返るときに必ず出てくるであろう1枚。 この頃、西の勢いに圧されぎみだった東のヒップホップシーン。この状況を打開すべく、すべてを託されて投入された若干20歳の青年Nas(ナズ)。DJ P emie 、La ge P ofesso 、Pete Rock、Q-tip、L.E.Sがそれぞれトラックを提供するという今では考えられない布陣で製作された本作。もはや東海岸(NY)の極みである。 特にプロデューサー陣の力の入れようは半端ではなく、制作中にお互いのトラックを聴いて一種の競争になったらしい。「PeteとTipのトラックを聴いた後、"ちくちょう!la (実験室)に戻らなきゃ!"と思った」( y DJ P emie )。こいつは凄い。。。 言うまでもなくそれぞれのトラックは鮮やかで強烈なカラーを放っているわけだが、特にLa ge P ofesso 提供の"Halftime"は頭を振らずにはいられない。太いベースラインにNasが「St ike that!」とライムするところはくそかっこいい。 90年代のヒップホップに興味のある方は必須の1枚。
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【Amazon.co.jp】
ループやビート系のDJばかりのヒップホップ・シーンにあって、ピート・ロックはプレミアやDJスピナ、ジェイ・ディーと並んで、異彩を放つ存在だ。今作『Petestrementals』もしかり。15年に及ぶキャリアにおいて、彼はいくつもの傑作を生んできた。90年代初めにCLスムースとともに発表した2枚組LP(定番「Straighten It Out」「When They Reminisce Over You」を収録)であったり、98年発表の『Soul Survivors』といったソロ作や。ツボを押さえたリミックスの数々。『Petestrementals』では、ファンの期待通りにリラックスしたファンキーかつソウルフルなサウンドを届けてくれている。粗いループサウンドにサンプルを絡め、巧みに作り上げたビートに乗せた1枚。タイトルが示すようにインスト中心だが、新顔UNをフィーチャーしたボーカル曲も何曲か収録しており、いい出来だ。全曲通してクセになりそうなこの1枚。ピート・ロックはヒップホップ界をまた一歩リードという感じだ。(Paul Sullivan, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
The Number One Soul Brother!
良質レーベルBBEの『Beat Gene ation』シリーズが Pete Rock をフックアップした作品。 インストを中心に数曲のヴォーカル入りトラックという構成。あくまでリラックスしながらも、 適度な緊張感を保ちながら流れていくサウンド。Pete氏の絶妙なバランス感覚には脱帽である。 淡々と刻むハイハットに硬質なキックとスネアが織り成す引き締まったビート。 その上を図太いベース音がドライブする。必要最小限かつ効果的にサンプルされた ホーンやエレピ音がボトムとのコントラストによって、極めてハイセンスな空間を演出している。 確かに音数は少ないが、決して少な過ぎることはない。全く無駄のない作りである。 4組のラッパーを迎えてのセッションも素晴らしい。中でも CL Smooth のフローは秀逸。 要所要素で緩急をつけつつ"タメ"を利かせたラップがたまらない。 本作を聴く限り Pete氏はヒップホップシーンにおいて一歩抜きん出ている感がある。
play this only at night
BBEより出されたPete Rockのトラック集。いつになく内省的なトーンが 打ち出されており、夜中に聴きながらしんみりしてしまう様な音です。 「Soul Su vivo 」の流れとは違った、どちらかと言えば「Lost and Found」 1枚目の流れにある作品です。 器材の向上により、クリアな音になりました。全体的に輪郭がよりはっきり した印象を受けます。芯を削り鋭くなったドラムは、その切り込み方も 含めてもはや神業と言っていい出来。この心地よさ、クールさはキャリア を積み重ねた達人にしか成せぬものでしょう。上ネタには電子音が使われて いますが、これが全く違和感なく溶け込んでおり、今までの「ピートらしさ」 は損なわれていません。音数は少なく、代わりに低音のノイズなどが 効果的に使われており、「空間」を重要視して作られたのがわかります。 盟友C.L.Smoothとの共演を含んだ数曲のボーカル入りトラックも完璧です。 個人的には「Soul Su vivo 」の路線よりこちらの方が好きなので、 またこういうのを作ってほしいですね。そして今回は1曲だけでしたが、 やはりC.Lともう一度がっぷりタッグを組んでほしいです。
god
Peteの音にハズレはない。完璧な腕と洗練されたサンプリング。文句なしです。てか、Gファンクなわけないだろ。西のくされと一緒にするな。ジャズハウス?ジャズやファンクをヒップホップと融合させるのは、Peteの十八番ですけど。ジャズハウスなんて捕らえ方するなんて、Peteの何を聞いてんだか・・・。
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hip-hop jazz music
jazzとhiphopの実験融合というタイトルそのままに oy aye s ye d liston hhに影響を 与えたjazzmanとの実験はノーサンプリングが織りなす癒合として非常に刺激を受けた アルバムの一つです!!安い言い方ですが、本当の意味での数少ないjazzhiphopの一つ だと思います a t lakeyのa night i d landをパロったジャケもこのアルバムであれば niceといわざるをえません!本物を聴くのであれば避けては通れないmustアイテムで 有り続けると思います kool jazzvi e!!!
ヒップホップとジャズ好きは買うべし。
まさに新しい音楽の融合です。このCDが10年以上も前のものなんて知らなかった!!The Rootsとか好きな方、ヒップホップはテンション高すぎるという方、絶対好きなはずです。おしゃれにマッタリした気分にナレマス。
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好きだよ
ヒップホップは聴くけどでも、今まで俺はトラックだけにしか耳を向けていなくて ラップは後付のような感じで(とてもナンセンスだとは思う)聴いていた。 でもこのアルバム聴いてから、初めてラップのかっこよさみたいな この粘っこさ。これだからヒップホップはやめられないんですよ ストイックな夜に星5つ
★★★★★★★★★★★★★★
本当は★いくらでもあげたいです。 なぜこの値段なの?安くて素晴らしい、まさにリスナー泣かせ。 ある曲でのモンチのフロウに度肝抜かすこと間違いなし(モンチは常にすごいけど)。 ヒント:1バース目からとばしまくる曲。 ヒント:2 中盤の曲。 ヒント:3 BRING IT ON…あ、口が滑った。 まぁ、聴いてみましょうよ。 自分ウソ付きません。ちなみに全曲素晴らしいので、御安心を。
('∪`)とても…
とてもカッコイイ。とても雰囲気がある。とても聴きやすい。とても値段が安い。とてもジャケに惹かれる。とてもとてもとてもとても…とにかく良いんだよ。
ILLな雰囲気!
Int oからいきなりヤバイ世界に連れ込まれます!そしてSt essで魘される!!これで決まったって感じです。あとWhyやMaintainなんかは、 意外にメロウでこれまたヤバイっす。こういうのが売れるべきなんだけどねぇ~
ジャケからして
世にでた時からクラシックが確定していたような一枚。MONCHとPRINCE POによるデュオ、O.Kのセカンド。前作はハイレベルなネタ使いとスキルフルな2MCの魅力溢れるこれまたクラシックでしたが、今作は、とにかくDOPE。ILLな空気が全体に漂い、前作にあった洗練されたカラフルな音は殆ど無し。うねりまくるベースと太く荒いビート、ぼやけた上ネタ... 後のアンダーグランドシーンにも多大な影響を与えたといわれ、実際にEL-P等もこの作品の影響を公言してました。5年は時代を先取りした地下感覚。2MCのラップも絶好調。Q-TIPが参加した曲が何故かやけにパーティーしてるのも不気味。とにかく、アンダーグランドの歴史を追う人は必聴です。余談ですが、このヤバいジャケはTAGS OF TIMESの裏ジャケにも登場してます。
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多分これこそTribe Called Quest が一番最初からつくりたかったアルバムだったのではないだろうか。内容満載のPeople's Instinctive TravelsやThe Low End Theoryからの曲もは言っていてさらに内容満載だ。ただし、というか、多分そのせいで、つまんないアルバムになってしまったといえるかもしれない。あまりにもどの曲もすごくいいので、目立つものがない。アルバムLow End Theoryの中でScenarioが光っていたり、もう一つのアルバムPeople's Instinctive Travelsの中でCan I Kick Itが目立っていたようにはいかないのだ。有名なStir It Upもあり、Oh My Godでジャズ・ドラムはけりまくり、すごいベースのドリブルあり、Q-Tipの周到なmic-touch (Electric Relaxation)あり。その上Native Tongues とDe La Soul との休戦/共演も(Awards Tour)もあり。ちょいとジャズ・ヒップ・ホップ・スタイルの、継ぎ目無しのお勉強CDみたいな品揃えなのだが、どの曲もみんなよくて、除くものがない。内容満載のアルバムでしかもクオリティが高いのだ。
【くちコミ情報】
私は3rd派ですね☆+*゚
A.T.C.Q.のアルバムはすべてすばらしい。その中でも特にこの3 dアルバムは優れていると思う。前作も負けないくらいとてもすばらしい出来だったと思う。この3 dアルバムで私が一番好きな曲は☆Oh My God★とゆう曲なんですけど、REMIXも原曲もすばらしい曲です。この曲には鳥肌を立たされました。この曲だけでなく全曲すばらしい出来になっています。めちゃくちゃおすすめですね!!
HIPHOPとはこうあるべき。
HIPHOPはこうあるべきだな、と強く感じさせてくれたのが、トライブのこの3枚目です。 全曲捨て曲無しだと個人的には思ってるので、流しっぱでも何のストレスも感じません。 特にお勧めは、7曲目です。この曲はサンプリングサウンドの暖かさを教えてくれる曲 でしょう。このような曲を聴くと、HIPHOPファンでよかったなって思えます。
傑作
3、8、10、13は誰が聴いてもクラシックと分かるくらいのクラシック。 個人的には5、11、12もお勧め。一つ難を言えば14は要らなかったかな。50CENTやEMINEMなんかに耳を害される前にぜひこの作品を一聴してみることをお勧めします。これが気に入ったらGang Sta やPete Rock and CL Smoothもお勧めします。
最高傑作!
初めて聴いたときビビッときました! 全ての曲(ホントに)ハズレなしです!! これ以上のオールドスクールCDあないといっても過言ではないと思います。 HIP HOP初心者から上級者までいつまでも楽しめる一枚だと思います。
「ポップ」だけど「コア」な音楽
昔、70年代ロック好きでラップに興味のない友人に何とかラップを聞かせようと思い、無理やり色々なアルバムを貸していたことがあります。その中で、最も彼の受けがよかったのがトライブ(次点はナイス&スムース)のコレと、次作の「Beats, hymes and life」でした。 p それは、このグループの音が、ヒップホップの定型を守りつつ、ポップスとしての完成度も高いからでしょう。特にこのアルバム以降は、そのバランスのとり方の巧みさがどんどん深化していきます。 p どれを聴いてもハズレはないけど、この3rdこそ彼らの最高傑作。初心者も、10~20代のヒップホップ好きも一度是非ゲットして、この気持ちよさにヤラレちゃってください。
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ラスタファリアンMCが、ギャング・スターのアルバム、『デイリー・オペレーション』から「アイ・アム・ザ・マン」を盗んだとき、ラップ・ファンはその事に気づいていた。ジェル・ザ・ダジャマのデビュー作、『サン・ライジズ・フロム・イースト』が発表されたときも、がっかりしなかった。リズムを下げて、聖書っぽくフレーズを引用したり、ヒップ・ホップについてあれこれ語るC.R.E.A.Mクレドなんかに真っ向から対決してる彼のやり方は一貫してない。ブルックリンの仲間が使ってる業界用語なんかは、「メンタル・スタミナ」で満喫できる。この曲で彼は、いつも音楽のパートナー、アフ・ラに語っているように、「キリスト教徒じゃない。おれはフェニキア人だ」って叫んでる。ストリートの主題歌、「カム・クリーン」はDJプレミアーをフィーチャー、まあ、皮肉な事に彼ってヒップ.ホップのプロデューサーなんだけどさ、これが最高にかっこいいんだ。でも、このアルバムは挑戦的なんだけどね、実際のところ。ジェルは、「ダ・ビッチズ」で、ホーンのループに合わせて、クソ女と女のコを分けてるって語ってる。彼のスタンスが一貫してないのはさておき、40分のアルバムは無駄がなく、彼のベストアルバムだって言えるだろう(ダルトン・ヒギンズ, Amazon.com)
【くちコミ情報】
freaky freaky flow!
数あるP emie ワークの中でも最高傑作に指定したい1枚。G oup Homeもいいですが、やっぱりこっち。Je uのぶっとい声質が独特で、P emie の恐ろしいまでのタイトなビートにこれでもかと鋭いフロウをかます。痺れます。ドープです。 この頃のP emie はキャリアの絶頂にいたわけですが、それも納得の出来。狂ったピアノがループする 2."D. O iginal"、Roy Aye s使いの 5."Mental Stamina"、ホーンのループが気持ちいい 6."Da Bichez"、Bo James使いの 10."My Mind Sp ay"、そしてShe y Manneネタの大クラシック 11."Come Clean"と、全曲通して緊張感を煽りまくる恐ろしいまでの完成度です。冷たく体に染み入る音が気持ちよくて繰り返し飽きずに聴けます。不穏。 個人的には、不気味な笑い声がこだまする 7."You Can't Stop the P ophet"と、ストリングスが緊張感を煽る 9."Ain't the Devil Happy"が好き。
プリモトータルプロデュース最高傑作
硬質なプレミアビートが堪能できるアルバムで、プリモトータルプロデュース作としては、グループホームのデビューアルバムと並んで最高傑作と評されるが、私はこちらのほうが好き。 ecommends;(#2,#3,#5,#6,#7,#11,#13)中でもShelly Manne の"Infinity" 使いの#11:Come Cleanはプリモの代表曲とも言えるほど有名。
飽きないシブいクラシック
まずイントロでジャケットの様子が浮かび上がってきて、どんどんこのアルバムの雰囲気になっていく様な感じがします。COME CLEANはもちろん、D. O iginal、My Mind Sp ayなども最高に痺れます。ジェルーの一流のライムと他に類を見ない独特の声質が気持ち良いくらいプリモのサウンドに乗ってます。セカンドも良いと思いますが、やはりファーストの方が上かと思います。
全Bボーイ必聴
このアルバムの全曲をプロデュースした生き神、プリモも「ヒップホップ史上最高のラッパー」と評したジェルーの衝撃的ファースト。そしてそれは、贔屓でも誇張でもありません。「カム・クリーン」が有名ですが、その他の曲も異様な緊張感が漲っていて、全曲スカなし。これを聴かずしてヒップホップを語るなかれ。
私は木琴だと思ってました
プリモ最高傑作と謳われたトラックに、ジェルーの渋い独特の声質。あの頃、ヒップホップに接していた人にとっては「Come Clean」は、衝撃の代名詞だった。 p ナスの1stに遅れてリリースされたものの、ジェルーは、当時絶好調のDJプレミアの作り上げられた舞台の上で、最高のデビューを飾ることができた。プリモのビートの出来は本当に素晴らしいです。 個人的には、それぞれ色合いの違う2、6、7曲目なんかが、このアルバムを更なる高みに導いてると思います。
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