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【くちコミ情報】
たいへん参考になる本です
外国人からみると、我が国の男色の変遷はこのように把握されるのか、と大層考えさせられる書物です。 p p ただ日本の「鶏姦罪」を少し過大視し過ぎているのではないかと感じられる節もあります。元来、同性同士の性愛に何等「迷信めいた」宗教的偏見を抱いたことのない我が国において、こんな奇妙な法律はそぐう筈もなく、すぐに廃止されてしまったのですから。 p それを「排他的唯一神」信仰を奉ずる西方人の融通の利かぬ方法論で等しく硬直的に捉えるのは如何なものか、と思われる次第です。 もっとも過去に過酷な弾圧や迫害がなかったからこそ、今日の人権意識に乏しい「後進国」並みの状況が生じてしまったのかも知れませんが。
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新しい生活に期待で胸をふくらませ、おしゃべりな赤毛の孤児アンが、マシュー・カスバートに連れられてグリーン・ゲイブルズへやってきた。そんなアンにマシューの妹マリラは言う。「わたしたちが頼んだのは男の子なんだよ。女の子など農作業には役に立たないからね」。だが、ほどなくカスバート家の兄妹は、アンのいない生活など考えられなくなってしまう――孤児を引き取ることを決めた本来の理由とは別の理由で。ピクニックに行きたいばかりに、マリラのアメジストのブローチをなくしたことを(実は無関係だったのに)『告白』したり、大嫌いな赤毛をあやまって緑色に染めてしまうアン。マリラはマシューにこんなふうに言う――「確かなことが一つだけあるよ。アンのいない家はきっと退屈にちがいないってことさ」。 当然、アンが活躍する本が退屈なはずがない。本書は、L・M・モンゴメリー作品のはつらつとしたヒロインを小さな子どもたちにも知ってもらうために、名作『Anne of Green Gables』(邦題『赤毛のアン』)が絵本になったもの。ページ数の限られた絵本であるがゆえに、アンのにぎにぎしくも痛快な冒険をすべて紹介するわけにはいかないが、児童文学においてもっともたくましく、そしてかわいらしい主人公アンのさわやかさをしっかりとららえている。もし、本書で満足できなかったら――そのときは、オリジナル・シリーズに挑戦すればいい! イラストレーターのエレン・ベイアーが、グリーン・ゲイブルズ周辺の美しさと、元気いっぱいのアンを鮮やかなタッチで描いている。(5-8才向け)(Emilie Coulter, Amazon.com)
【くちコミ情報】
とりあえず新しい翻訳は評価できる
いろいろな人の翻訳があるほうが選択できていいので、それだけで評価します。
cricketsは、コオロギか
誤訳とは言い切れないが、「もたつき訳」が、多く見られます。一例をあげれば原文 Tommy Sloane let his team of c ikets escape him altogethe while he sta ted open-mouthed as ta leau. を松本さんは、こう訳しています。 「そして、トミー・スローンはこの大活劇にあんぐりと口をあけたままぽかんとしてしまい、コウロギ隊の一同がちりぢりに逃げた。」 これは、コウロギと訳すより、コウロギが跳ねて飛び散るように逃げたのですから、 「悪ガキの仲間は、一目散に逃げ出した。」とでも訳すべきところです。 本書は、受験参考書のように原文を読むための参照訳にすぎない。 残念ながら、日本語として読むと摩訶不思議な表現が多く見られます。
注によるネタバレに注意
この版の最大の特徴は「訳者によるノート−−『赤毛のアン』の秘密−−」と題する、詳しい注釈が巻末に付いていることである。これは引用句の出典などを解説したたいへん素晴しい注である。 ただし、初めて『赤毛のアン』を読む人にはお薦めできないかも。というのは注の中にネタバレがかなり仕込まれているのだ。物語序盤に付された注で「○○が○○と結婚する」とか、「○○章で○○が死ぬ」とかが、あらかじめわかってしまうので要注意。
単なる子供文学としてではなく
言わずもがな「赤毛のアン」である。やはり英文学は英語で読むのが一番だろう。この物語ほど全世界で万人に愛され続ける物語も珍しいだろう。少女の夢がある。その少女に託した年老いた姉弟の夢がある。それが、プリンス・エドワード島の美しい自然の中で、大切に育まれていく姿は、読者に希望と愛を与えてくれるだろう。心温まる「赤毛のアン」の世界にいつまでも浸っていたい。
親の成長
孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長するどたばた喜劇。 カナダの自然の風景、個性ある登場人物、心温まる物語。 少女が、自立心を持って、生きていこうという積極的な姿勢が心強い。 あしながおじさん、少女バレアナ(ポリアンナ)、小公女などとともに、少女文学の最高傑作だと思われます。 その中で、子供の成長に伴って、親も成長していくことが分かるお話です。 ps. 原文はWEBにあがっています。ダウンロードして英語で読むことができます。 翻訳の善し悪しは、読み比べたことがないのでわかりません。 文化の変換は、時代によって違う可能性があるので、ある期間が過ぎたら翻訳し直すことも意味があると思われます。
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フロッグとトードのファンたちはこの続編で、有名な両生類のペアがどんなことを楽しんでいるか、季節を通じて垣間見ることができる。4つの季節に加え、クリスマスのお祝いにと、2人ははしゃぎまわる。雪に覆われた丘をトードと一緒に滑り、フロッグとともに春を見つけ、溶けたチョコレートアイスクリームの下に隠れているのは誰か発見しよう。言葉の世界に足を踏み入れたばかりの子どもたちを楽しませる、簡潔な言語とユニークな冒険。本に親しみ始めた読者は、ひとりで各章を読み進む快感を味わえるだろう。優しさと思いやりにあふれた友情を反映するように、愛らしいペアはとても暖かいブラウンととてもソフトなグリーンで描かれている。子どもたちの本棚は、『Frog and Toad Together』、『Days with Frog and Toad』、『Frog and Toad Are Friends』などのアーノルド・ロベールの名作シリーズでいっぱいにしたい。ALA Notable Children's Book受賞に有に値する、時を超えた名作である。(4~8才向け)(Emilie Coulter, Amazon.com)
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心温まる何度も読みたい本
子供の頃、私も持っていました。 小学2年の教科書に出てきてから、子供と一緒に読み始め、今では全シリーズ持っています。 どの本も、お互いを思いやる気持ちにあふれたお話ばかりで親子とも何度読んでも飽きが来ません。 こんな風に気取らずに人にやさしく出来るとすばらしいと思います。こんな風にいつも自然に気遣い合える友達がいれば幸せだと思います。 シリーズのうちどの本が一番いいか考えて読み返してみましたが、どれも甲乙つけがたくて、どれも買って間違いはないおすすめの本です! 私の気持ち的には星6つです(笑)!!
持っていたい絵本
小学校の国語の教科書に出てくる「おてがみ」で、この本の事を知りました。 どの章もかえるくんとがまくんのやり取りや日々の生活がお話の内容なのですが 何気ない会話のやりとりがとても可愛らしくて純粋で思いやりに満ちていて、 自分の子供の頃や友達との楽しい学校生活のことなどが思い出されて、 なんともやさしい気持ちになれる作品です。 自分の子供達にも「かえるくんとがまくん」のような友達関係を育んでいってもらいたいと思いました。 ともだちって本当にかけがえのない存在だと思うから。 ちなみに、母は、「アイスクリーム」が大好き。 これ読んでて、自分はがまくん派だなぁ〜とつくづく思いました。笑
Toad is funny
Toad is funny. Because,When F og was getting Toad eady fo winte ,Toad c ied "Help!My est f iend is t ying to kill me!" A e you laughing?
心温まるお話です。親も子も楽しめます。
小学国語の教科書でおなじみの「かえるくんとがまくん」のシリーズです。20代30代の大人の方も、懐かしく思う方がいらっしゃると思います。アイスクリームのお話、クリスマスイブのお話、どれもほのぼの、心温まるお話ばかりです。I can readシリーズでは、2番目にやさしい英語レベルで書かれているので、読みやすいです。おすすめです。
いいですよー
最初は「あまり可愛い絵じゃないし、ちょっとなー」と買わずにいたのですが、教科書に載っているということで買ってみました。 結果は大正解! かえるくんとがまくんのほのぼのした会話ははもちろん魅力的ですが、子供が自分でも読みやすいようにいように単語の間を離してくれているので、自分で本を読み出した子にぴったりです。
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