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| Pipe Dreams: A Surfer's Journey
Kelly Slater(著)
¥ 1,675(税込)
¥ 1,860(税込)
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ジャンル内ランキング:13,345位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
感動です!!
ケリースレーターが大好きで購入しましたが、この本を読んで今あるケリースレーターの人間性の素晴らしさが更に分かりました。小さい頃のこと、両親のこと、そしてそのとき思っていたことなど事細かく記してあり、本当に胸に熱いものが込み上げて涙が出てきました。そういう経験があったからこそ、人間としてとても成長し素晴らしい考え方、人間性になったんだなぁと納得してしまいました。この本を読む前から彼の話し方、表情から感じ取れる心の綺麗さが感じ取れましたがこの本を読んで更に彼の事が大好きになりました。恋の事なども包み隠さず全部書いていてそこもまたかっこいい。。。ぜひケリーファンはもちろん、そうじゃない人にも読んでもらいたい本です。なぜか心があったかく、また成長できたような感じになれますよ☆
ありのままのケリー・スレーターは、素晴らしい人でした。
素晴らしい自伝です。波に恵まれないフロリダの少年が、6回も世界チャンピオンに輝くまでのエピソードが書かれています。10代の頃はビッグ・ウェーブが怖くて乗れなかったこと、父がアル中で、家族の問題から逃れるように海へと向かったこと、決勝で対決した親友のロブ・マチャドとのエピソード、バッシングを浴びたコンテスト遅刻の真相など、知られざるケリーを見ることができます。サーファーとしてよりも、人間としてのケリーは、とても温かく、病気の父との再会と死別、娘への想いなど、感動なくして読むことはできません。英語の難易度は高くなく、英検2級程度でも辞書を片手に読めます。また、飽きさせない内容で、最後まで一気に読むことができます。ケリーやコンテストに関心がない人でも、本の完成度自体が高く、絶対お薦めです!
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
発想はSF、内容はリアル
ある日突然、人間が地上から消えたら世界はどうなるのか?戦争や災害ではなく、とにかく突然人間がいなくなるというSFのような状況が事態が発生したら、残された家、都会、美術品、農場といった人工物はどうなるのか。自然はどう反応するのかという内容。最後はテレビ電波が宇宙の背景雑音になって人類が存在した証となるだろうというペシミスティックな終わりになるのではありますが、我々の創造物の儚さや、世界に与えている影響がよく理解できる。また、ゴミはすべて海に流れ込む話や、フカヒレのために、毎年、数百万のさめが殺されている話など新たな知見も得ることができる。ついでながら、ダブリン市民を四苦八苦して読んだのだけれど、この本のような平易な文章のありがたさが身にしみますね。その程度の英語理解力でも十分に読めて、楽しめる本です。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
素晴らしい!
内容は全て英語ですが買ってみる価値は十分あります! 深海魚好きなら必ず満足できる本です!
素晴らしい写真集です。
科学雑誌「Natu e」の書評で見つけ、購入しました。 素晴らしいです。 大判で美しい深海生物の写真の数々。ため息がでます。 写真の点数を数えたわけではありませんが、150枚以上あるでしょう。 ほとんどの写真が1ページ全体あるいは見開きを占めています。 つまり、デカくて美しい写真がいっぱい。 以下のページでサンプルを見ることが出来ます。 http: www.p ess.uchicago.edu ooks nouvian nouvian_galle y.html 実際のページはこれらサンプルよりも大きく、精細で何倍もの迫力があります。 またほとんどの写真について、学名が記されています。 これが5千円以下というのは、本当にお買い得だと思います。 #ページの端に、各写真が撮影された深度を示すスケールがついているのは、面白い工夫ですね。
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カスタマーレビュー数:27
【くちコミ情報】
死人に口無し・・・・
初版には☆5つを与えたのですが、これに関しては頂けません。 本書に対し書かれた「デス・ゾーン8848M」への一方的な批判は、作家としてアンフェア過ぎます。 そして、肝心な事は本書で徹底的に批判されているブクレーエフ氏はその後の遭難死で二度と非難に答えられない人間となってしまっている事です。 その上で更に非難の上塗りを加える執筆姿勢にはノンフィクションとしての客観性を感じられません。 個人的には「デス・ゾーン」の方が悲劇の真実に近いと感じました。
風の女神
エベレストはチベット語で「風の女神」という名前があるらしい。エベレストという名前は、この山を測量したイギリス人技師の名前だ。 それはさておき、エベレストは地球最高峰の山だが、登頂はそれほど難しくないらしい。5月の天候の良い日を選べば、比較的(と言っても他の8000メートル級の山に比べれば、だろうが)登頂が易しく、その時期はまさに登頂ラッシュで、頂上に向かう尾根は登山家でひしめきあうという。 ところが、何年に一度か何十年に一度か知らないが、ひとたびエベレストが機嫌を損ね、吹雪を呼んだ時、この山は実に恐ろしい顔を見せる。それは「風の女神」というよりも「風の悪魔」である。 この物語は、そんなエベレストが恐ろしい牙を剥いた瞬間に立ち会った登山ライターが書きつづった実に珍しいノンフィクションだ。 まさに背筋も凍る本。
事実は小説よりも奇なり。。。
物語系の本などはめったに読まないのですが、これはひさしぶりに読みふけることができた名作です。 日頃登山などまったく興味のない私がトリコになってしまいました、 凍死をしてしまうシーンの描写などは鳥肌が立ちました、また意外な結末に本当に経験談かよッとツッコミをいれたくなるほど?です。 作者の心象風景の表現が素晴らしくたしかにアクが強いですがしろうとにもわかりやすく解説を加えられており違った意味でも衝撃でした。 余談ですが先日富士山に登頂する際、これを読んでてよかったなと8合目くらいに思いました。w
いいね
読後は素直に面白かったと言える。 ジャーナリストが書いただけあって、話の組み立てもうまく、怠さもない。 日常で聞くニュースの中で「遭難しました」「遭難死しました」という言葉に、登山をしない人間はいかほどの想像力が働くであろうか。これは、エベレスト登山における遭難をドキュメンタリータッチで紹介している。一人一人の生を考えさせられる。 この遭難に関しては、各関係者が各所でそれぞれのことを述べているが、おそらく誰の言っていることも本当なのだろう。極限の状況で瞳に映った事柄は、人それぞれで違うと思うとまた興味深い。
最後の言葉が心に響きます
私は登山の経験はなく、登山に関する本もほとんど読んだことはないが、本書のタイトルと、日本人女性も犠牲になったまれに見る惨事の記録、と言う点に惹かれて読んでみた。 本書は、過酷なエベレスト登山の実態が非常にリアルに生き生きと描かれている上に、各場面での心理描写もすばらしい。 山頂付近で遭難した主催者ロブ・ホールが、自宅にいる妻と衛星電話で話す場面、スチュアート・ハッチスンが遭難した難波康子さんを見つけた場面、遭難現場から自力で脱出してきたベック・ウェザーズを筆者がテントに残していく場面等々、死の淵をはさんで向かい合う人々が見事に描かれていて、何度読み返しても息が詰るような気がする。 また本書は、大きな事故や惨事は、いくつもの偶然や小さなミスが重なり合っておきることを、改めて考えさせられる本でもあった。 そして最後に、難波康子さんを第4キャンプからわずか300メートル、時間にして20分ほどの所に残してきた米国人ガイド、ベイドルマンの言葉が心に響く。その場面が、映画を見ているように浮かんでくる。何か、自分にも過去にこんな経験があったのでは、と考えさせられる。 念のために付け加えると、ベイドルマンは難波康子さんとは別のパーティで、最後のその行動により5人の命を助けているので、極限状態での責任は十分に果たしていると思うし、著者もそのように書いている。
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気候変動を冷静に分析
著者はジャーナリストの経験の後、英国サッチャー政権で財務、エネルギー政策にわった方。本書は気候変動問題について冷静に考え直してみるうえできわめて有益である。将来の世代のために地球を守ることが必要、ゆえに地球温暖化にストップをかけるべき、それにはCap & T adeだというステレオタイプの論調とは全く異なる。ゆえに、著者曰くなかなか出版を引き受けてくれる会社が欧州にはなかったそうである。 著者の主張は信頼性の高いデータや論文に基づくものであり、引用先も巻末にまとめられている。著者主張で印象に残ったもの; ■人類の産業革命以後の活動により二酸化炭素の排出増と地球温暖化の相関関係は科学的に十分実証されていない。 ■温暖化には食料増産効果がある。寒冷地域では食料増産のベネフィットがあり、温暖な地域ではデメリットがある。 ■スターンレポートが用いている将来価値を現在価値に換算するディスカウントレート2%は低すぎる。低すぎるレートを使用することで、温暖化に対して直ぐにアクションを起こすことを煽っているが、100-200年先の子孫のためになすべきことと、自分の子供、孫のためになすべきことを政治が公正に評価すべき。 ■Cap&T adeは政府の介入による計画経済であり、効果は望めない。炭素税を消費者負担型でかけ、市民が生活を低炭素型に変えていかねば排出は減らない。炭素税の税収は国民に還元することが炭素税の前提条件。 英語の原書で読んだが、日本語での出版が期待される。
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