2008年07月24日(木) Outdoor Recreationの第1位は
『Pipe Dreams: A Surfer's Journey』!
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おすすめ度
| Pipe Dreams: A Surfer's Journey
Kelly Slater(著)
¥ 1,675(税込)
¥ 1,860(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13,823位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
感動です!!
ケリースレーターが大好きで購入しましたが、この本を読んで今あるケリースレーターの人間性の素晴らしさが更に分かりました。小さい頃のこと、両親のこと、そしてそのとき思っていたことなど事細かく記してあり、本当に胸に熱いものが込み上げて涙が出てきました。そういう経験があったからこそ、人間としてとても成長し素晴らしい考え方、人間性になったんだなぁと納得してしまいました。この本を読む前から彼の話し方、表情から感じ取れる心の綺麗さが感じ取れましたがこの本を読んで更に彼の事が大好きになりました。恋の事なども包み隠さず全部書いていてそこもまたかっこいい。。。ぜひケリーファンはもちろん、そうじゃない人にも読んでもらいたい本です。なぜか心があったかく、また成長できたような感じになれますよ☆
ありのままのケリー・スレーターは、素晴らしい人でした。
素晴らしい自伝です。波に恵まれないフロリダの少年が、6回も世界チャンピオンに輝くまでのエピソードが書かれています。10代の頃はビッグ・ウェーブが怖くて乗れなかったこと、父がアル中で、家族の問題から逃れるように海へと向かったこと、決勝で対決した親友のロブ・マチャドとのエピソード、バッシングを浴びたコンテスト遅刻の真相など、知られざるケリーを見ることができます。サーファーとしてよりも、人間としてのケリーは、とても温かく、病気の父との再会と死別、娘への想いなど、感動なくして読むことはできません。英語の難易度は高くなく、英検2級程度でも辞書を片手に読めます。また、飽きさせない内容で、最後まで一気に読むことができます。ケリーやコンテストに関心がない人でも、本の完成度自体が高く、絶対お薦めです!
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| Audubon 365 Songbirds and Other Backyard Birds Picture-A-Day Calendar 2009 (Picture-A-Day Wall Calendars)
National Audubon Society(著)
¥ 1,456(税込)
¥ 1,369(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:15,612位
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カスタマーレビュー数:27
【くちコミ情報】
死人に口無し・・・・
初版には☆5つを与えたのですが、これに関しては頂けません。 本書に対し書かれた「デス・ゾーン8848M」への一方的な批判は、作家としてアンフェア過ぎます。 そして、肝心な事は本書で徹底的に批判されているブクレーエフ氏はその後の遭難死で二度と非難に答えられない人間となってしまっている事です。 その上で更に非難の上塗りを加える執筆姿勢にはノンフィクションとしての客観性を感じられません。 個人的には「デス・ゾーン」の方が悲劇の真実に近いと感じました。
風の女神
エベレストはチベット語で「風の女神」という名前があるらしい。エベレストという名前は、この山を測量したイギリス人技師の名前だ。 それはさておき、エベレストは地球最高峰の山だが、登頂はそれほど難しくないらしい。5月の天候の良い日を選べば、比較的(と言っても他の8000メートル級の山に比べれば、だろうが)登頂が易しく、その時期はまさに登頂ラッシュで、頂上に向かう尾根は登山家でひしめきあうという。 ところが、何年に一度か何十年に一度か知らないが、ひとたびエベレストが機嫌を損ね、吹雪を呼んだ時、この山は実に恐ろしい顔を見せる。それは「風の女神」というよりも「風の悪魔」である。 この物語は、そんなエベレストが恐ろしい牙を剥いた瞬間に立ち会った登山ライターが書きつづった実に珍しいノンフィクションだ。 まさに背筋も凍る本。
事実は小説よりも奇なり。。。
物語系の本などはめったに読まないのですが、これはひさしぶりに読みふけることができた名作です。 日頃登山などまったく興味のない私がトリコになってしまいました、 凍死をしてしまうシーンの描写などは鳥肌が立ちました、また意外な結末に本当に経験談かよッとツッコミをいれたくなるほど?です。 作者の心象風景の表現が素晴らしくたしかにアクが強いですがしろうとにもわかりやすく解説を加えられており違った意味でも衝撃でした。 余談ですが先日富士山に登頂する際、これを読んでてよかったなと8合目くらいに思いました。w
いいね
読後は素直に面白かったと言える。 ジャーナリストが書いただけあって、話の組み立てもうまく、怠さもない。 日常で聞くニュースの中で「遭難しました」「遭難死しました」という言葉に、登山をしない人間はいかほどの想像力が働くであろうか。これは、エベレスト登山における遭難をドキュメンタリータッチで紹介している。一人一人の生を考えさせられる。 この遭難に関しては、各関係者が各所でそれぞれのことを述べているが、おそらく誰の言っていることも本当なのだろう。極限の状況で瞳に映った事柄は、人それぞれで違うと思うとまた興味深い。
最後の言葉が心に響きます
私は登山の経験はなく、登山に関する本もほとんど読んだことはないが、本書のタイトルと、日本人女性も犠牲になったまれに見る惨事の記録、と言う点に惹かれて読んでみた。 本書は、過酷なエベレスト登山の実態が非常にリアルに生き生きと描かれている上に、各場面での心理描写もすばらしい。 山頂付近で遭難した主催者ロブ・ホールが、自宅にいる妻と衛星電話で話す場面、スチュアート・ハッチスンが遭難した難波康子さんを見つけた場面、遭難現場から自力で脱出してきたベック・ウェザーズを筆者がテントに残していく場面等々、死の淵をはさんで向かい合う人々が見事に描かれていて、何度読み返しても息が詰るような気がする。 また本書は、大きな事故や惨事は、いくつもの偶然や小さなミスが重なり合っておきることを、改めて考えさせられる本でもあった。 そして最後に、難波康子さんを第4キャンプからわずか300メートル、時間にして20分ほどの所に残してきた米国人ガイド、ベイドルマンの言葉が心に響く。その場面が、映画を見ているように浮かんでくる。何か、自分にも過去にこんな経験があったのでは、と考えさせられる。 念のために付け加えると、ベイドルマンは難波康子さんとは別のパーティで、最後のその行動により5人の命を助けているので、極限状態での責任は十分に果たしていると思うし、著者もそのように書いている。
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【くちコミ情報】
生き残るために・・・。
まずパラパラとめくって見て思うのは、危険動物や植物の絵がカラーでたくさん載っていて楽しいということです。 p 地震・津波・竜巻といった自然災害から、自動車・飛行機事故はもちろん、果ては生物化学兵器まで、あらゆる非常事態への対応方法が書かれています。 p 私は英語学習の目的で買ったのですが、いかにも身近に?起こりそうなことばかりなので、楽しく読みすすめることができました。 p もちろん、サバイバルというだけあって、火の起こし方や狩猟用トラップの作り方、砂漠や密林、極地での生き残り方も書かれています。 p イギリスの特殊部隊(SAS(英国特殊空挺部隊))の知識だけにリアルなものでした。 p これを読めば、浦沢直樹の漫画”マスターキートン”の主人公になれるかも?!
生き残るために・・・。
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【くちコミ情報】
美しい写真がいっぱい!
よくあるデータ集ではありますが、この本には、嶋田忠氏の写真をはじめとして、美しい写真が豊富に掲載されています。巻頭のほうで、鳥の各部位の名称は、イラストで説明されています。しかしイラストはそれだけで、それぞれの鳥の紹介は全て写真です。しかもたいへん美しいです。巻末には英名と和名がリストされていてとても便利です。 本としての作りは、それほど丈夫ではありません。比較的丁寧な扱いが必要です。小雨でもフィールドでの使用は避けたいところです。また英語の本としては難しくはないので、バードウォッチングと英語に興味のある方には強く薦めたい本です。
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【くちコミ情報】
海外発の美麗生態図鑑
海外の図鑑にしては、国内のモノにひけをとらない非常にきれいな生態写真が載っています。 しかも、同定のポイントとなる模様や形態の特徴が図解されている種も多く、とてもわかりやすいです。 もちろん英語で書かれていますが、見たこともないような種も載っており、パラパラとめくるだけでも面白い一冊です。
読みやすい!!
日本に生息するものもいるのでかなり見やすいです。また、日本語の図鑑と照らし合わせることで英語での表現や英名を覚えるのにも役立ちます。魚類を専攻する大学生や太平洋圏でのダイビングや海遊びにも重宝すると思います。英語も読みやすく入門書としてもいいのではないでしょうか?
Reef Fish Identification - Tropical Pacific
太平洋ほど私たちの想像力を膨らませる場所はありません。未開の地もまだ多く、ある島々にしか棲息しない魚のなんと多いことか。今まで著者たちが撮りまくった中から種類毎に1~3枚の写真を使い、手短にしかし要を得た解説を施しています。最新の分類にのっとった学名を紹介、写真には細い線を容れヴィジュアルな鑑別に役立ちます。種類数は圧倒的で、海域もインドネシアまでカヴァーしました。価格も抑えられお買い得ですが、今後10年は使える集大成とも言えましょうし、海水魚に興味を持つ人なら必携と言えるでしょう。
写真も解説も丁寧に編集されています
洋書の図鑑は、なかななか、出版されてなくて、手にとって見るチャンスがありませんが、この本は、スキューバダイビングをしている人には、特にオススメの内容です。写真は全てにおいて、カラーで表示され、解説も丁寧に一つ一つ書いています。海外の海だけでなく、日本の海にも対応しています。魚の英語名(俗名と学術名)の両方を覚えるにも、最適です。今は、円高ですので、特に手に入りやすいときかと思います。
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【くちコミ情報】
オーストラリア水泳の(元)プロデューサー
オーストラリア水泳を建て直し、イアン・ソープを生み出す基盤を整えた、ビル・スイートナム氏の最新著書。 p 現在はその腕を請われイギリスで活躍中というこてですが・・・アテネ五輪ではどのような結果が・・・楽しみです。 p さて、内容からA・マグリスコ氏よりは現場に近い印象を受けました。 p 泳ぎのテクニックの説明よりも、良いテクニックを身につけるためのステップアップされていくドリル集など、その綿密さには驚かされます。 p 後半は、シーズンのトレーニングプログラムの組み立てかたやトレーニングタイプのバリエーションが豊富なサンプルセットとともに具体的に紹介されてい、より分かりやすくなっています。
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