2008年05月22日(木) Outdoors & Natureの第1位は
『The Roses: The Complete Plates (Taschen 25th Anniversary)』!
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【くちコミ情報】
お買い得です
バラ愛好家にとって、ルドゥーテのバラ図譜は是非手にとってみたい本ではいないでしょうか。 この本は贈られてきてビックリしましたが、「大型本」です。そのくせ破格に安いこのお値段。 どのページも綺麗な印刷ですし、絶対にお買い得だと思います。
これはスゴイ!
ルドゥーテの本はなかなか手に入らないとあきらめていましたが、やっと手にすることができました。箱を開けると・・・大きな本です!ルドゥーテのバラを存分に楽しめる本だと思います。(先に購入済みのポストカードは光沢のある印刷で、こちらは少しマットな落ち着いた印刷って感じです。どちらも素敵だと思います。)
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【くちコミ情報】
薔薇好きな人に!
すべて白い背景にピンク、薄ピンク、白などの薔薇の花が一厘ずつ描かれています。 クラッシック情緒たっぷり。薔薇好き、ビクトリア朝がすきな人にお勧め。 使わずに額に入れてかざるのも素敵だと思います。
とても素敵!!
ポストカードとして使用するにはもったいない!!感じです。 表面には光沢があり、かなり厚み&しっかりした紙を使用。 アンティークローズ好きにはたまらない逸品!!
目を奪われる美しさ
ルイ16世王妃の王妃マリー・アントワネットやナポレオンの皇后ジョセフィーヌなどの宮廷画家でもあったルドゥーテ。 その彼が描いたバラが24枚のポストカードになっています。 1ページにつき4枚あり、それぞれ切り取り線がついています。 p 「花のラファエロ」や「花のレンブラント」と称えられるだけあって、本当に美しく丁寧に描かれています。 p オールドローズファンのみならず、バラがお好きな人におすすめしたいポストカードです。
アンティークが好きな方にお勧めです
Redouteの薔薇がきれいなフルカラーでポストカードになっています。表面はつるつるの厚紙に印刷されているのでフレームに入れて飾ったら素敵だと思います。ミシン目も入っているので切りやすいです。全体的にピンク系のオールドローズやイングリッシュローズの絵が多いです。アンティークがお好きな方にお勧めです。
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【くちコミ情報】
絵が豊富で解りやすい
洋書なので読めないのでは?と思いつつも購入しましま。届いてすぐに開いてみると英文はわずか10%くらいでしょうか、ほとんどが絵なので 英文が苦手でも見ているだけで楽しいです。 また様々な動物の動きのある絵や、骨格の構造から身体全体のバランスも解りやすく描かれています。
とにかくお買い得
動物の絵が、ほぼ表紙のような感じのタッチで描かれています。 そのため、どういう線で描けば動物がそれっぽく&生き生きして描けるかが分かります。 骨格や筋肉の大まかな形も解説されています。しかし、筋肉の”超”詳細な図はほとんど在りませんので、リアル絵師さまは、この本+ほかの本を買ってください。
ほとんど絵で説明されている
とにかく、説明文は少ない。その分、絵が多くて とても良い。 骨格や筋肉も 簡易に描かれていて分かり易く、 その動物の雰囲気を掴むのに大いに役立つ。 走りなどの連続した動きを描いているページも、少ないがあり、 模写をするに丁度よい量です。 「動物画の描き方―生き生きと描く秘訣」が日本語版なのかな?
初心者にもお勧め
初心者にもお勧めできる動物デッサンの本だと思います。でもとりあえず、安すぎ!!という感想です。洋書なので全編英語ですが、絵の本なので全然読めなくても大丈夫です。和書であったとしたら3分の1くらいの厚さで3倍くらいの値段がついているだろうと思える充実した内容です。 かわいい絵も載っていますが、かわいいだけの絵ではなくそこには生き生きとした動きのある世界があります。かわいいだけの動物の絵に飽きた方には是非見てもらいたい本ですね。
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【くちコミ情報】
アニメを志す人には諜報するでしょう重宝するでしょう。
動物の、「歩き」「走り」「ジャンプ」などが連続写真によってわかりやすくなってます。ただ、もっといろんな動物の動きがあればいいのにな。
運動学の歴史を語る際に欠かせない一冊
同じ著者のHuman Figu e in Motionと並んで、レビューの必要も無いくらい有名な本。動物の運動をはじめて科学的に機械を使って捉えようとした歴史的1冊。哺乳類や鳥類の歩行や走行、飛翔等の連続写真と簡単な説明から成っている。説明の方はともかくとして、連続写真は100年以上経った今見ても色あせることはない(白黒だから色あせようがないという意味ではない)。眺めているだけで楽しいし、動物の動きの不思議さを感じることができる。400以上ある頁の大半に写真が入っている重い本(約2キロ)の割に値段は安い。
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【くちコミ情報】
発想はSF、内容はリアル
ある日突然、人間が地上から消えたら世界はどうなるのか?戦争や災害ではなく、とにかく突然人間がいなくなるというSFのような状況が事態が発生したら、残された家、都会、美術品、農場といった人工物はどうなるのか。自然はどう反応するのかという内容。最後はテレビ電波が宇宙の背景雑音になって人類が存在した証となるだろうというペシミスティックな終わりになるのではありますが、我々の創造物の儚さや、世界に与えている影響がよく理解できる。また、ゴミはすべて海に流れ込む話や、フカヒレのために、毎年、数百万のさめが殺されている話など新たな知見も得ることができる。ついでながら、ダブリン市民を四苦八苦して読んだのだけれど、この本のような平易な文章のありがたさが身にしみますね。その程度の英語理解力でも十分に読めて、楽しめる本です。
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ツ!!
長らく品切れで入手困難だった(←と同書の裏表紙にも書かれている)、同著者らによる “Sho t Guide to Mode n Sta Names and Thei De ivations” が、天文雑誌 “Sky & Telescope” の版元の Sky Pu lishing Co po ation より待望の復刊! 星の名前について言及している書籍・ウェブサイトで本書を参照していないものは、はっきり言ってモグリである。 「改訂第二版」 とあるとおり、基本的には旧 Ha assowitz 版のファクシミリだが、若干の手が加えられている。元文書とビミョーにフォントが異なっているので、目を凝らして旧版との差分を探していただきたい。旧版にはないオマケ(appendix)もあるでよ。 旧版に比べて廉価になったこともありがたい。
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色彩がなくてもかくも美しい
Nick B andt氏という写真家は知りませんでしたが、友人に薦められて入手しました。 全ての写真が「おお!」と驚いてしまうような構図(というか構成美?)で、すごい圧巻なのですが、途中これが白黒の写真であることを忘れてしまっている自分に気がついて驚きました。とにかく美しいのです。 アフリカの野生動物達の持つ美しさというものが、人間が美的感覚で頼りにしがちな色を省くことによって、より強調されているのではないでしょうか。 動物の美しさとはかくも強烈なものなのだなぁと、しばし呆然とすること請け合いです。
とにかく脱帽。いったいどうしたらこんな構図で...
あまり名前を聞いたことの無い人でしたが、写真をみて凄いのひとこと。動物たちが押さえた表情でまるで自分のポートレイトを撮ってもらう為にポーズしているかのごとく、凛とした表情で被写体になっています。いったいどれだけの時間と労力をかけたらこんな写真が撮れるものか...ただただ感服です。トラベルでアフリカを回っただけでは絶対に取れない写真です。モノクロームのトーンがアフリカの自然の奥底の生命力を強調し、動物たちを孤高の存在に昇華させています。
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小さな宝石箱のような写真集
こんなにオシャレで、ロマンチックな写真集があったなんて・・・ 繊細で見事なカタチの、雪の結晶が、美しいカラーで掲載されています。 まるで、スワロフスキーやバカラの、世界最高峰のクリスタルガラスのよう。 手の平サイズの薄く小さな写真集なのですが 1ページめくるたびに、綺麗な形の雪の結晶が次々とあらわれて ボリュームたっぷりです。 普通なら、なかなか売って無い、洋書の写真集で お値段もサイズもお手頃なので、プレゼントにもとってもオススメです。 ただの綺麗な写真集では無く、自然が作り出したモノなので 女性だけでなく男性にも、面白い♪と、気に入ってもらえそう。
雪の結晶をこれ以上美しく撮ることは不可能。
「The Snowflake:Winte 's Sec et Beauty」のミニ版、でも見ごたえある。本のサイズは小さいけれど、雪の結晶の写真がページいっぱいに印刷されていたり、何より、一つ一つの写真があまりにも美しい・・・ 「The Snowflake~」ももちろん素晴らしいが、英語に弱い私としてはこちらで十分満足! 興味のある方、Kenneth Li echtさんのホームページに飛んで見て、おったまげましょう。
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自然と共に生きる人間の一人として読んでおくべき本。
読みやすい本ではないが最後まで読んだ。知っておくべきことが書かれていると感じたからだ。時の大統領ケネディは、この著作に刺激されて政府は殺虫剤問題の研究を始めたと記者会見で語ったという。この逸話だけでも出版当時のこの本の衝撃度が伝わる。反面、農薬会社等を中心とした批判も相当なものだったらしい。この本の一部が発表されたのは1961年のことで、以来、環境問題のバイブルとして読み継がれているという事実がこの本の信頼性と妥当性を物語っている。温暖化等の問題が顕在化している現在ならまだしも、40年以上も昔にこれだけの内容のものを書いた著者の勇気はすごい。
どうすればいいのかを教えてくれる本
殺虫剤の恐怖が分かりやすく書かれています。くどいくらい繰り返し繰り返し述べられている薬害は規模の大小こそあれ身近にもはっきり現れている現象です。農薬が生き物によくないことは誰でもぼんやりとは分かっているのですが、もう一歩踏み込んで、なぜいけないのか、どういけないのかをはっきりさせてくれる本だと思います。私はたまたまこの本と平行して分子構造と生き物の関係を書いた純粋な科学論文を読んでいたため農薬の恐ろしさがより一層身に染みました。 この本の一番うれしいところは、「では、どうすればいいのか?」をはっきり示してくれているところです。
知らなければならない事実
農薬が生態に及ぼす影響について語られています。 知らぬ間に蓄積されやがて生物や環境をむしばんでゆく化学物質の恐怖は底知れないものがあります。 冷静で客観的な文章の中に、著者の温かい人間性が伺えました。 たいへん勇気付けられる本でした。
環境問題のバイブルのひとつ
この本は、海洋生物学者Rachel Ca son女史により1962年に出版されました。著者はこの本で殺虫剤や化学物質により引き起こされる生態系破壊や人体への悪影響を訴えて全米を震撼させ、殺虫剤に対する人々の認識一変させました。 p 文章は論理構造が明快で、一般読者に分かりやすいよう噛み砕いた表現で書いているため、とても読みやすいです。さらに、著者の表現力は読み手の心に訴える力をもっています。 p また、豊富なデータに基づく著者の主張は、説得力があります。ただし、一部のデータは信憑性が疑問視されていたり、メッセージが誇張されているなどの批判があるようです。また、DDTに関しては、「アフリカではDDTがマラリア原虫を媒介する蚊を減らして人命を救っている」という反論や、「人間に害を及ぼすかどうかは未証明である」との批判もあります。 p とはいえ、現代においても、いわゆる「環境ホルモン」として危険性が疑われる物質は環境中に溢れているため、こうした問題にいち早く目をつけた著者は非常に先見の明があったことは間違いありません。この本の書かれた頃とは環境問題の質がやや変わっていると思われる方もいるかも知れませんが、私はそうでもないと思います。例えば、「脂溶性の高い物質が食物連鎖のメカニズムで人間に蓄積する」というパターンは、別にDDTに限らず脂溶性物質であれば成立するからです。 p 出版から40年以上が経過した現在でも、この本の価値は色褪せるどころか、ますます輝きを強く放っているのではないでしょうか。
カーソンの世界
「今は専門化の時代だ。みんな自分の狭い専門の枠ばかりに首を突っ込んで、全体がどうなるのか気づかない。いや、わざと考えようとしない人もいる。」レイチェル・カーソンの言葉はまさに今の世界の実態を鋭く突いている。自然環境に関する実際的なことはもちろん、その背景に存在する問題を深く追究している。時代を先取りした思想が繰り広げられている。
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