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| Cute Overload 2009 Calendar (Color Page-A-Day(r) Calendars)
Meg Frost
(著)
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カスタマーレビュー数:10
【Amazon.co.jp】
「秘密の計画と巧みな策略」で、エノーマス・クロコダイルはぴちぴちした子ども「と」ではなく「を」ランチしたいとねらっている。しかしまず彼のワニ仲間、ナットソービッグ・ワンが、子どもはおいしくないからやめたほうがいいと説得する。「かたくて噛み切れないだって?」エノーマス・クロコダイルは叫ぶ。「苦くてまずいだって? なんて嘘をほざくんだ! 子どもはすっごくおいしいんだぞ!」ゾウのトランキー、サルのマグル・ワンプ、トリのロリー・ポリーなど、ジャングルの動物たちは次々にエノーマス・クロコダイルのあさましい計画を止めようとするが、彼はかまわずのたのた村へと向かう。しかしそうは問屋がおろさない。動物たちの側にだって、秘密の計画と巧みな策略はあるのだ。 ロアルド・ダールとクエンティン・ブレイクのすばらしい名作を、新しいスタイルで送るこの本は、新しい世代の子どもたちを必ずや喜ばせるだろう。最高の組み合わせによる初のコラボレーション『The Enormous Crocodile(大きな大きなワニのはなし)』は、ダールらしい会話とふきだしたくなるイラストにより、素晴らしいコンビの出発を記念する作品となった。2人が組んだ他の作品には、『The Magic Finger』、『The BFG(オ・ヤサシ巨人BFG)』などがある。復讐の甘い味を読者に与えることにかけて、ダールはまさに名人である。(Emilie Coulter, Amazon.com)
【くちコミ情報】
綺麗な絵本
子供を狙うワニの話なので、チョット怖い。 Roald Dahlの本は幾つかエディションがあって、絵の大きさや白黒 カラーなどが違うみたい。 ISBN-0141311525の本は頁一杯のカラーの絵の上に物語が書かれており、とても綺麗。 9ヶ月の子供に読んであげています。詰まりながらですが。。
やさしい♪
Roald Dahlの子供用の本と言えば、 まぁ・・・挿し絵が頻繁にある易しめの本と言った感じですが、 珍しく(?)これは絵本ですね。 p しかし小さい子向けの 文字の少ない絵本といえど、 ちゃっかり彼のお得意の皮肉は利いていて、 なんとも楽しいお話。
初ダールとして読みました!
おなかをすかせたワニが、ランチにジューシーな子供を食べよう! そう思い立って街に行き、あの手この手と作戦を決行するのですが… p Roald Dahl の作品は、児童書ながら難易度が高いものが多いのですが この本は易しい方なので、初めて読むRoald Dahl の作品として読みました。 p 難しい文法は出てきませんが、なじみのない単語の連発でしたが 全ページにある可愛らしい挿絵のおかげで、楽しんで読むことが出来ました。 挿絵を見ているだけでも、お話の筋は追えますので 自信のない方は、文章を読む前に挿絵をじっくりながめてから読むと 分からない単語があっても、不思議と楽しめてしまうと思います。 ただ、最後のページを先に見てしまうと、ワニがどうなってしまうのか 分かってしまうので、そこは最後のお楽しみとしてとっておくのがオススメですよ! p 語彙1200 総語数2859 SSS難易度レベルは2です。 以前は、難易度レベルが3だったようですので レベル2の中では、難しい方だと思います。
ワニの絵がおもしろい☆
ワニが、ジューシーでおいしそうな子どもを食べようと、あれやこれやと企てる物語です。シーソーに変身したり、メリーゴーランドに変身したりするワニの描写が大変おもしろいです。色つきの絵が全ページにあり、小さなお子さんなら絵を見ているだけでも楽しめる本だと思います。 p 文章が短いので、初めて原書で本を読む方におすすめします。
分かりやすくて初心者向けの英語の絵本
英語アレルギーのある人で克服したいなと思っている人にとっては、その初歩段階で読むにはかなり適した1冊です。ストーリーも長さ的にも中学程度の英語教育を受けていればストレスなく読めます。
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
自殺うさぎ
タイトル通り「あーもう死にてーなー」と思っている無表情なウサギが、数々の方法で自殺を試みる、という絵本。しかしその方法はなぜか回りくどいものや一見して「自殺」とはわかり辛いものもあり、ある種のブラックユーモアとシュールさを醸し出しています。英語が読めなくてもバッチリです。ちなみにどんなやりかたで死ぬかというと、 ・トースターで焼かれてみる ・ナチス軍隊列に並んでVサイン ・ダースベイダーと対決する ・ノアの箱舟が出航するのに、乗らない ・宇宙人の股間にケリをいれてみる ・スズメバチの巣を攻撃する ・砂漠のオアシスから立ち去る ・地下鉄の先頭車両から第三軌条に向けて放尿する ・潜水艦に自分の体を接着剤で貼り付ける ・「ナイフの専門店」と、その向かいに近日開店する「電磁石ショールーム」の間で待つ ・失恋に打ちひしがれた(らしい)女性の目の前で、「危険な情事」のビデオを観る ・ノアの方舟を無視して過ごす ・太った人間が座ろうとする椅子の足に顔を挟める ・バンジージャンプにハサミを持って参加する ・自分の真上に銃を放ち(わざわざ垂直を測っている)、銃弾が自分に落ちてくるのを待つ ・バーベルを持ち上げている重量挙げ選手の腋をくすぐる …等々、「イヤもっと単純な方法でよいのでは…」と突っ込みをいれてしまうものばかり。迷わず購入してまいりました。めっちゃ可愛くて阿呆で笑えます。「Emily The St ange」の次に来るのは絶対コイツです。断言します。激推奨。
お気に入りの一冊です
値段は微妙に高いですが、内容はそれ以上!!紙の質もかなりいいです。 表紙はかなりマイルドですが、中身は思った以上に残酷です。もっと簡単な方法あるでしょ?と言いたくなるような回りくどい方法から自殺仲間の連係プレーまでいろいろ楽しめます。描かれていることは過激なのに絵がほのぼのしているのも逆にシュールです。 しかしこれは絶対に人によって評価が分かれる本です。ちなみに学校でまわしたとき、知らずにウサギを飼っている友達にまわしてしまったところ大変なことになりました。この面白さがわからないという人は多分この世に大勢います。 Tim Bu tonのオイスターボーイとかが好きな人には絶対オススメ!!
うさぎのひたむきな自殺願望
何があったのか事情がわからないのですが、 この名もなきうさぎさんは、これ以上生きていたくないそうです。 お気に入りの契約農場のにんじんが 入荷しなくなったのかもしれません。 うさぎ版「完全自殺マニュアル・お笑い編」ともいうべきでしょうか。 実践には不向きでありえない方法により自殺を試みる うさぎのけなげな姿が収録されています。 (表紙のトースターに書かれているような 自殺方法が連続して続きます) くすくす笑える類の本ですが (ヒュー・グラント、エルトン・ジョンの推薦文つき) この価格を出してまで買うかどうかは微妙なところです。 本屋さんで見かけたらぱらぱらめくってみるのは 楽しいかもしれません。 この本には「Retu n of the unny suicides」という 第二弾ものがあるようなので結構人気があるのかもしれませんね。 おすすめ点:洋書ですが一コマ漫画風なので英語力は不要です。
表表紙は猫かぶりです
ついに出た英国版ゲーリー・ラーソン(ウサギしか出てこないけど)と紹介されているオバカ漫画集。 p 表表紙のトースターは万人向けで馬鹿馬鹿しいだけですけど、裏表紙のギャグは英国人特有のブラックジョークでドイツやオーストリアの人には笑えないかも。 p 一瞥して爆笑のネタもあれば、謎解きに何ヶ月もかかる難解なものも多々含まれて居ます。40歳代後半でないと理解できないような往年のTVシリーズネタとか、ビニールLPアルバムを知らない世代には難解な物もアリ。(でも、何故ABBAのアルバムなのかは深読みしたくなります…死ぬほど退屈とか?) p 繰り返しめくってその都度笑えるので、末永く笑えます。好みもあるでしょうけど、絵のタッチはややディック・ブルーナ風のホノボノ調です。だから様々な残虐シーンとの落差が大きくて楽しいところ。 p ハードカバーのUK版とペーパーバックのUS版がありますが、価格は大差ないので、装丁の立派さと紙質から言って、オリジナルのUK版がお勧めです。厚紙だから、水彩絵の具でオリジナル天然色バージョンも作れます。
かなり笑えた。
一部理解できないところもあった。 「会社の中で回したい」と妻に言うと、「会社の人がウサギ飼ってるのをしってるんやったら人格疑われるで」って言われた。 会社の人にはウサギと一緒に撮った写真付の年賀状をばら撒いたのでみんな知っている。でも、回したい。
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この子だれ?
ピーナッツファンとしては絶対手に入れたかったこのシリーズ。 もちろん、谷川俊太郎さんの訳はついてません。 英語スキルのない人にはコミックとはいえ読むのが大変かも。 だけど、不思議とニュアンスは伝わってくるもんです。 p これは1950-1952のため、最初は見知らぬキャラクターが頻繁に出てきます。 われらがチャリーはここではまだ幼くて、今のキャラよりちゃっかりしてる印象です。 ピーナッツファンは是非買いでしょう!値段的にも後悔はしないと思います。
保存用にもう一冊!
すごい本です! p 何がすごいってぇと、50年分すべてのコミックを連載順に収録していくという企画。 p ではありません。 巻末のインデックスです。 p SnoopyとかLucyとかの見出しで、それぞれの登場するページをリストアップ! しかも「スヌーピーがライオンの物真似をする場面」とか「CBがゴルフをする場面」とか、細かくリストアップされてるぞ! p 全巻そろえた暁には、スヌーピーがデイジーヒル・パピー・ファームに行ったのはいつだっけ?とか、CBの野球チームが初勝利をあげたのはいつだっけ?とか、きっちりすっきり調べられるぞ!スパイクの登場しているところだけを順に見ていくこともできるぞ! フライングエースやジョークールの雄姿を拾っていくこともできるぞ! p 惜しむらくは、アメリカの本なので装丁がザツ。ザッツ・アメリカンな感じで、ちょっと開いただけでページが取れちゃいそうな勢いでガバッと開いちゃうんです。。。 p サイズが大きくなってもいいので、谷川俊太郎さんの翻訳付き(張替えではなく対訳)の日本版を出して欲しィ!!
気長に待とう
これまで『ピーナッツ』は、複数の出版社から、傑作選のようなかたちで出版されていました。意外なことに決定版といえるものはなかったのです。体系的に読もうと思ってかなり苦労させられましたが、ついに全集の登場です! もうどれを選べばいいのか迷うことはありません。 p 記念すべき第一巻には、連載が始まった1950年から1952年までおよそ2年分が収録されています。まだスヌーピーはふつうの犬らしく振舞っています。ルーシーは赤ちゃん用のベッドに寝ています。この時期の作品はあまり読まれていないのではないでしょうか。 p 本の体裁について気がついたことを書いておきます。「ディフィニティヴ・コレクション」を謳うだけあって、紙質、レイアウト、デザイン、いずれも申し分なしです。シュルツさんの写真→序文→本編→解説→シュルツさんのインタヴュー(1987)→索引という構成です。まさか索引までついているとは! p この全集は半年に1冊のペースで公刊されていく予定です。最終巻にたどり着くのは12年後ということになりますね。グッド・グリーフ。それまで、この出版社が倒産しないことを祈りましょう。
Peanuts歴史のスタート
Peanuts Fan(Fan以外も)まちにまった本だと思います 四足で歩くSnoopyやライナス、ルーシー、シュローダー(シュレーダー)の初登場が読めます! 最近の作品で見かけなくなったパティ、シャミィ、バイオレットなどの 登場人物にも会えます p この時代の作品を読みたくて、断片的には(本を探せば)読めますが、 すべてを網羅しているのは、この本だけだと思います p このような本が出るのをずっと待っていました。私にとっては夢のような本です。 p 全編英語ですが、英語が苦手な私でも見ているだけでも楽しめます。 p 現在のSnoopy(Peanuts)に馴れている人は、大変違和感があると思いますが、Schulzさんの書き続けた50年の歴史を知る上で 大変貴重な本だと思います p この本は、年代毎に続いて出版されるらしいので p コレクタの方にもお勧めです
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ゴルフというスポーツの本質
ゴルフというスポーツの本質を明らかにしてくれます。始めて何年も経つのに、 これほど練習しているのになぜ上達しないのか、という疑問に対する答えが得られます。 詳細な技術論を展開するのではなく、どういう姿勢でゴルフに対すればいいか、 どういう練習をすればいいのか、トム・カイト、ベン・クレンショ、 10人の全米女子オープン勝者を育てたハーヴェイ・ぺニックの70年に わたるコーチキャリアの虎の巻きです。 文章は平易で分かりやすく、175ページをあっという間に読んでしまいました。 彼の精神を少しでも心の中に住まわせて、良いゴルフをするべく、 今、もう一度読み返しています。
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【『キッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より】
動物に服を着せてみたらどうなるだろう、それだけのアイディアでできた絵本だが、作画や本文が「実際的」な語りで、ナンセンスの傑作になっている。擬人化していない、まるで19世紀の博物誌の挿し絵のようなイラストの動物に、ばかばかしいほどまじめにいろいろ服を着せている。また無機的な文体で、「ハリネズミは服を着ると服にたくさん穴があいてしまう」と語るテキストが、文字のグラフィックデザインの迫力とあいまって、よけいおかしい。タイトルの『動物は絶対的に服を着るべきではない』も、とぼけていて絶妙だ。(え)
【くちコミ情報】
絵がいい!
絵がすてきです。英語の本ですが、単語の意味がわからなくても絵で想像できます。お勧めです。
面白い!
動物と服があまりにミスマッチで吹き出さずにはいられませんでした。 小学生と中学生の子供に読ませてみたら、しばらく本を手放さなかったくらいです。 眺めるだけで楽しめますし、すっとぼけた文章とオチで二度おいしく、大人にもおすすめです!
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