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【くちコミ情報】
バレエの家庭教師!
バレエの手引き書はいくつかありますが、これは入門者から上級者までお薦めの一冊です。 ポジションや動きを挿し絵や矢印で説明しているのは、他の本と同じですが、 この本の特筆すべき点は、筋肉の動きを点線で分かりやすく示してあるところです。 具体的にどこの筋肉を意識してどのように動かすのか、一目瞭然です。 また例えば、ピルエットを回る時のイメージも、図解入りで示してありますので、たいへん参考になります。 この本があれば、今日のレッスンの復習はもう大丈夫です。まるでバレエの家庭教師のようです。 「分かりやすいレッスン」を研究されている熱心な先生方にもよい助けとなることでしょう。
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【くちコミ情報】
必須の本の一つではある
マイケル・チェーホフの「To the Acto (演技者へ!)」の内容を編集したものです。 マイケル・チェーホフ全般にわたり細かく説明されていますが、内容は抽象的な表現も多く、理解をするのに難しく感じます。 p 87コのエクササイズも収録されているので、俳優訓練にマイケル・チェーホフ・テクニークを取り入れたい方は参考になります。
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【くちコミ情報】
視覚論として
日本人が英語で書いた黒澤明論としては初の本格的研究書です。 黒澤の全作品を論じた著書として、佐藤忠男、ドナルド・リチーのものと並んで必読の研究書となるでしょう。 たしかに概略的な紹介に費やした箇所も多く見られますが、 作家論に止まらず、映画理論、視覚論との接続もなされている秀作です。 邦訳が待たれます。
これではあまりにもひどすぎるだろう
これが黒沢映画を論じたアメリカの映画学の最新の成果だとはとても信じられない。万一アメリカの映画学が本当にこのような書物を許容したとすれば、それはひとえに日本に対する無知のなせるわざ(未成熟な日本学のせい)である、とりあえずはそのように信じたい。本書はその副題とはうらはらに「映画学」の書物ではなく正確に「日本学」の書物(しかも入門書)にすぎないのである。
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【くちコミ情報】
ファンは手にとらずにはいられない
先のレビュアーの方が書かれているとおり、評判はあまり良くない本です。マスメディアに出たことや誰かが言ったこと等を寄せ集めて構成されており、中には事実と違うこともあるのだろうと思います。しかし、ファンは噂話でさえ知りたいものです。しかも今のところリックマン氏についての本はこれしか無いのです。後ろにさくいんがありますので、興味のあるところだけを拾い読みしても結構楽しいと思います。また、モノクロで小さいものですが写真が8ページあります。
駄作
「本人非公認」の伝記本です。 Alan Rickmanに会いに行ったファンの一人が、 この本へのサインを求めたところ、 Alan Rickman本人が 『こんなひどい本(ho i le ook)にはサインできません』 と発言したといいます。 p 内容は、Rickman氏本人が協力していない故、 雑誌記事や知人からの情報の引用のみ。 その引用の数々を著者自身の解釈と無理に結び付けています。 (著者の意図がよくわかりませんでした‥‥。) p また、何度も同じことを 繰り返し繰り返し書くのでだんだん飽きてきます。 期待して購入したので 読み終わったあとはかなり落ち込んでしまいました。 ファンなら読まないで下さい。がっかりします。 p 個人的に良かった点は Alan Rickmanの子供の頃や舞台、映画等の白黒写真が 計19枚掲載されていた点です。 p しかし、この点を差し引いても 内容が内容なので☆1つの評価は変えられません。 p それでも、『どうしても読みたい!』という方は なるべく著者の解釈に惑わされぬよう、 インタビュー記事だけを読むことをおすすめします。 ただ、そのインタビュー記事も、信憑性においては ピンからキリまであることを心に留めておいて読み進めてください。
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