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【くちコミ情報】
とほほ。同じものなんだ。
「2005 3 30発行のspecial edition」とのことだったので「第6シーズンのことなんかもついてるのかしら」とわくわくしてたら、本そのものは2002年発行のもの。箱には入っているし、アドレスブックがついてはいるものの、すでにペーパーバック版を持っていた私としてはえーっ?????????ってな気分です。
ファッションがかわいい
出演者のファッションがすごくかわいい!出演者のファッションに興味がある方にもおすすめ。英語の勉強にもなるしね
SATCファンにはオススメの一品!ただし要注意。
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Just as fabulous as its drama!!
At fi st, I thought it is just a ook fo comme cial eason. BUT IT'S NOT. It's just so funny and fa ulous. The e a e so much ehind the scenes and I am glad to ead it. It p ofiles almost all the acto s!! I can't put it down!!
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【くちコミ情報】
一振りの香水の香りが あたりを漂う
高校時代の一夏に演劇をやった事がある。文化祭の一環に演劇コンクールというものがあり それの練習で夏休みを費やしたわけだ。僕の行っていた高校はかような行事が大変盛んで 授業より行事で存在感のある人が尊敬されていた。 そんな夏に 演劇コンクールのために 新潮文庫でまとめてシェイクスピアを読んだ。何か役に立つと 15歳の僕が考えたのだろう。 今考えると 15歳にシェイクスピアはちょっと荷が重かったと思う。口ではシェイクスピアが描き出した「人間の苦悩」というような話をしていたが 所詮たいした苦悩などしてきていない高校生の生意気だけであった。それはそれで青春時代のエピソードとして 今でも僕のどこかに残っている。 シェイクスピアというと まずは本作ということになると思う。ハムレットは読んだことがなくてもハムレットという名前は皆が知っている。「ハムレットの心境」とは今でも良く使われるではないか。 「To e , o Not to e. That is the question」という言葉は 映画「荒野の決闘」でドクホリディが朗読した場面での有名だ。 そうして それがシェイクスピアの凄みである。シェイクスピアの一つのセリフが出てきた瞬間に その映画、その舞台、その場面が がらりと雰囲気が変る様は良く見られる。俗な言い方をすると一瞬にして香気がただようとでも表現すれば良いかと思う。その雰囲気は 一振りの香水にも似ている。 「To e , o Not to e. That is the question」。そう それは誰にとっても 何時になっても問題なのだ。
クレメンタイン=オフィーリア、チワワ=ガートルード
ジョン・フォードの『荒野の決闘(いとしのクレメンタイン)』という映画を見ると、フォード監督は清純派よりもチワワのような「魔性の女」タイプのほうが好きなのでは?と思ってしまう。ただ、西部劇を見に来るような客というのは逆の嗜好である可能性が高い。その辺のジレンマがあの映画に出てたような気がする。ラストに「クレメンタインという”名前”は好きです」という台詞があるのは一種の皮肉かと思った。 『ハムレット』を読んで同じようなことを感じた。
シェイクスピアの作品。
シェイクスピアの作品はテーマが3つに分けられるそうだ。 それは、命、女、金(かね)。それぞれの意味は、何のために生きるか?という事で、 「命」は自分自身のために生きること。 「女」は他人(家族・恋人を含む)のために生きること。 「金」は地位や名誉・・人間以外の物品などを手にするために生きることである。 例えばこのハムレットは「命」に属する作品で、「女」はロミオとジュリエット、「金」はジュリアスシーザー、リチャード3世、マクベスなどが代表的な作品。 ハムレットの中にも「女」「金」の要素は存在するが、主人公ハムレットはそんなものには目もくれず、自分自身の宿命を背負って死ぬ。シェイクスピアの哲学は現代にも生きている。
読むべきか読まざるべきか
もちろん、読むべき。 福田恒存氏の翻訳が素晴らしい。 読み比べたわけではないが、この水準に達するのは至難の業と思われる。 臣下たちの凛々しさ、ハムレットの台詞のカッコよさ、言葉遊びの面白さなど、いろいろな要素を生かし、実に充実している。 福田氏自身の解題、さらに中村保男氏の解説と、全てが揃っている。 浅野勝美氏の表紙絵もとても雰囲気がある(なんと『皆川博子作品精華』の装画もこの方とのこと)。
伝わる情熱
私は福田先生の訳のシェイクスピアしか読んだことがないので他の翻訳のものと比較することはできませんが、非常に読みやすく、しかし格調高さをもった訳だと感じました。読んでいる一つ一つの台詞につけられた身振り手振りが眼に浮かんでくるようです。ハムレットは悲劇ですが、これを書いたときのシェイクスピアの情熱が伝わってくるようでした。他のシェイクスピアの作品や他の翻訳を読んでみたくなる良い作品かと思います。 さてハムレットは狂気にとりつかれているか否かですが、私の考えでは半々かと思います。人間の心のうちに矛盾した二つの考えがあり、その間を揺れ動くというのは自然なものです。憎しみ、恨みというものは往々にして人を狂気へと誘うものであり、しかしハムレット自身は、諸所の台詞からも伺えるように、筋の通った理性的な王子であると考えられます。それ故に彼は確かに復讐を成し遂げ、しかし意図せぬ悲劇のうちに命を落としてしまったのだと思います。 余談ですが、つい笑ってしまった箇所があります。95ページの加減をたずねた王に対するハムレットの返答です。それまで彼のおかしな発言のなかにも筋が通っていましたが、これだけは本当に意味のわからない言葉が見事に並んでいたのでつい吹き出してしまいました。「カメレオンよろしく〜」って王でなくても意味がわかりません。その前の場面で「気ちがいにならねばならぬ」と言っていたことにそって、本当に狂った演技というのがでています。
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【くちコミ情報】
残酷な物語で、最後の救いも間に合わない
精神的にも肉体的にも残酷な物語である。 王と娘たちの物語と平行して、臣下の伯爵と息子の物語が絡んで来て深みを感じる構成だ。さらに日本だと相当するものがない道化の存在が面白い。王の発言を混ぜっ返したり、揚げ足を取ったりと善意と悪意をくるくる入れ替えるような自由な存在である。 姉二人の豹変ぶりと言えばあまりにもひどく、ほとんどマクベス夫人である。末娘の気持ちも結局は活かされない形で終わる救いようの無い物語で、心ある臣下達に再度王に擁立されることを示唆して終わる最後のシーンもまったく救いにはならない。 物語を語る単調なドラマではなく、いわゆる「ボケ」「突っ込み」などが溢れる喜劇的なやりとりの中に、真情を吐露する独白が混じったり、セリフに文化的な教養や時事性、痛烈な皮肉があるのには驚いた。さらにセリフに溢れる罵詈雑言、猥雑さに驚き、「ライブ総合芸能」としての演劇のエネルギーというかエンターテイメント性に感心した。実際には衣装、舞台装置や照明、そして客の反応を見るような間が演出されたりするのだろうが、あまり馴染みがなかった「演劇」にがぜん興味が湧いてくる。
"Nothing"
ここ最近、シェイクスピアを新たに訳しなおした本が色々出ていて、岩波文庫もこのリア王とハムレットを野島 氏訳で訳しなおして出版している。で、読んだ感想としては改訳して正解だと思う。訳者である野島氏のう んちく度合いは、ハムレットよりはおとなしめではあるけどここでも健在。訳者のカラーがかなりはっきり出ている ので好き嫌いが分かれるような気がするが、自分にとっては一番面白く読めたのがこれ。万人向けではないの だろうけど、一度読んでみて欲しい。
狂気の中の理性
シェイクスピア四大悲劇の内の一つである『リア王』。 壮大なスケールの下、ゴネリルとリーガンという二人の娘に裏切られたリア王の、狂気の中に理性を含んだ叫びが表現される。基本的にキリスト教的な要素が希薄であり、その為、人間という一個の「動物」に過ぎない醜い生き物の本性というのが暴かれていく様子が衝撃的で、読んでいて胸に突き刺さってくるような悲痛さを感じる。 「生れ落ちると、われわれは泣き叫ぶ、阿呆どもばかりのこの大舞台に引き出されたのが悲しくて。」 という名台詞を初めとし、狂人と化したリア王の放つ言葉には、人間存在の真理が込められており、その他にも自分の心に何時までも強く残るであろう名台詞が、所々に散らばっている。 老年期に読むと、さらに味わいも変わりそうな一冊である。
四大悲劇のひとつリア王を手軽に文庫で。
3人の娘を持ったリア王、それぞれが自分をどれだけ愛しているかによって領土を分け与えることにしました。しかし、口下手の三女は姉君たちのようにうまい言葉で父王の恩寵に預かることができないばかりか、絶縁されてしまいます。彼女のいなくなったあとのリア王は上の二人の娘に情けもないあしらわれ方をした上自分の誤りを深く悟りますが、時すでに遅し。二人の娘に憤慨し、嵐の荒野を忠実な僕とともに行く彼の心は蝕まれてしまいます。それを助けに三女は嫁ぎ先のフランスから挙兵してやってきますが、父王とともに囚われの身となり、悲惨な死を迎えます。そのむくろを抱いて絶望の果てでリアもまた息を引き取ります。本筋とともに平行して中心たちのけなげな姿もまた胸を打ちます。
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洋裁の中級〜上級者向けのコルセット本
届いたときに思った事「これ、本じゃないでしょ!カタログ以下のわら半紙をホッチキスで留めた物だわよ!」と思いました。 そして、裏面の著者紹介は、著者は彼女の会社シアトリカル・サプライ・カンパニーで22年間ドレスのデザイン、カッティング、コスチュームの管理を行っていて、その間に帽子や時代衣装等の簡単な作り方を発見し、それら知識をミニブックシリーズにして世に出し、これらの本で沢山のコスチュームパーツのイラストと共に一歩一歩を作品を作れる。著者のメソット(方法)はフォローが簡単で人気。とか何とか書いてあるんだけど。 正直この本に紹介されてあるコルセットを、本を手本に作るには洋裁初心者には難しいと思います。 サイズ展開はcmではなく、表紙を七回めくった所にサイズチャートが載っていますが、どう見てもインチ展開なんですよ。 そして、この本の一般的なサイズとして作るのはアメリカの12号サイズ。 要はウエスト28インチのジーンズを履く女性位のサイズがこの本の標準です。 (日本で言えば9号サイズか?) 型紙の記載部分に四分の一=1とあるので、型紙の図案を四倍コピーして、そこから改めて型紙を起こすんでしょうか? 作り方は何となくわかるんですが、型紙を起こして布を裁てなければ何もなりません。 只、コルセットのデザインの歴史を見るのなら楽しいです。 先にレビューされた方のご意見を参考になさってください。時代ごとのコルセットの絵は見ていて楽しいです。 日本の洋裁雑誌の様に実寸大の型紙が付いていて、それに縫い代まで考慮に入れてくれている本を見慣れた人には少し難しいと思います。 型紙起こしが簡単に出来る人向けです。
感激です!
1860年代、クリノリンスタイルの貴重なコルセット資料です。映画では「風と共に去りぬ」「王様と私」オペレッタ「椿姫」の衣裳で知られていますが、クリノリンの最盛期自体が約10年と非常に短い期間であったため本当に資料が少ないです。私のお薦めは1750年代のものです。ゴスロリやドレス好きで、コルセットにまでこだわりたい方にぜひお薦めです!(ザリトルコルセットブックの名の通り、文庫本より小さいので最初は驚きますが、内容はぎっしりですよ☆)
18世紀から19世紀のコルセットの作り方
1700年、1750年。1860年、1890年の代表的なコルセットの作り方が詳しく載っています。またシュミーズやドロワースの作り方も一種類載ってます。でも細かい製図方法(サイズデータなど)などは載っていないため、洋裁経験がないと辛いです。演劇など時代衣装を作成する時には便利でしょう。
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