Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   Diets & Weight Loss の売れ筋最新ランキング   [2008年07月24日 16時23分]
2008年07月24日(木) Diets & Weight Lossの第1位は 『Fit for Life』!
1,572ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
Fit for Life II
Fit for Life: A New Beginning : The Ultimate Diet and Health Plan
12 Steps to Raw Foods
Sugar Blues
フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!
Fit for Life
Harvey Diamond(著) Marilyn Diamond(著)  
¥ 879(税込)
¥ 875(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:232位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
前半は◎、後半のレシピは△
アメリカでは、食と健康の関係に興味がある人達の間でバイブル扱いされているという名著。 ただし、前半の説明はとても素晴らしいと思うものの、後半のレシピ部分は今ひとつ。 わざわざ示されなくても構わないお買い物リストや、前半に説明された原則の納得度と 照らし合わせても、ぐっと落ちるかんじ。 個人的にローフードを中心とした食生活を送っているため、あまり参考になりませんでした。 ただ、やはり読んでおくこと(特に前半部分)をお勧めします。 松田麻美子さんの本のほうが、実際、レシピ部分などはとくによいように思えます。
The book that changed my life
I sta ted on this diet 18 months ago and oy, what a diffe ence. p I am sha pe , ighte , mo e alive, ette at my wo k, mo e ene getic, can eat as much as I like, suffe no ill health o pain and discomfo t...I could go on all day ut I think you get the idea. This ook is not a diet fad, it is a life change . p You may think that a ook talking a out f esh f uit and vegeta les, ai , wate , sunshine and exe cise is just common sense. Well you would e ight, it is. Unfo tunately with all the diffe ent opinions we eceive f om docto s, health advise s and food companies it is easy to get confused a out what we should eat. p I would suggest t ying this diet fo 10 days and see how you feel. I suspect you will notice an imp ovement in well eing ve y quickly and any way the money you spend on the ook will e paid ack y a lowe g oce y ill (f esh p oduce is cheape than cooked o p ocessed). What have you got to lose? p Afte a few months of following the p inciples in Fit fo Life, I would st ongly ecommend eading Fit fo Life II y Ha vey and Ma ilyn Diamond. p Well done Ha vey and Ma ilyn Diamond fo having the cou age to speak the t uth, and thank you.
The book that changed my life
I sta ted on this diet 18 months ago and oy, what a diffe ence. p I am sha pe , ighte , mo e alive, ette at my wo k, mo e ene getic, can eat as much as I like, suffe no ill health o pain and discomfo t...I could go on all day ut I think you get the idea. This ook is not a diet fad, it is a life change . p You may think that a ook talking a out f esh f uit and vegeta les, ai , wate , sunshine and exe cise is just common sense. Well you would e ight, it is. Unfo tunately with all the diffe ent opinions we eceive f om docto s, health advise s and food companies it is easy to get confused a out what we should eat. p I would suggest t ying this diet fo 10 days and see how you feel. I suspect you will notice an imp ovement in well eing ve y quickly and any way the money you spend on the ook will e paid ack y a lowe g oce y ill (f esh p oduce is cheape than cooked o p ocessed). What have you got to lose? p Afte a few months of following the p inciples in Fit fo Life, I would st ongly ecommend eading Fit fo Life II y Ha vey and Ma ilyn Diamond. p Well done Ha vey and Ma ilyn Diamond fo having the cou age to speak the t uth, and thank you.
サプリメントも薬も不要
120才で死ぬその日まで、健康で美しくいられると確信しました!そして現在信じられている「よいとされている食生活」の恐ろしさを知りました。「朝食を食べましょう」「乳製品をとりましょう」「血と肉をつくるため、肉も魚も食べましょう」「30品目とりましょう」これらを信じてどんどん実践していけば、健康になるどころかいつか病気になってしまうことを誰が信じるでしょうか?これを読めばそれらが間違っているという理由がわかります。健康で若々しく、エネルギーに満ちた毎日を送るために読んで下さい。私は約二ヶ月、完璧にとはいえませんがこの本のすすめに従った食生活を送っています。朝食は果物だけ、肉や魚、乳製品は出来るだけ避け、食べるときはほかの食品との食べ合わせに気をつけています。野菜はできるだけ調理をしないようにします。けれど毎食お腹一杯食べ、やめられないドーナツやケーキは食べています。それでも徐々に細くなって来て、以前よりずっと元気で爪は厚くなり、肌の吹き出物がなくなりました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
The Self-Healing Cookbook
The Macrobiotic Path to Total Health: A Complete Guide to Naturally Preventing and Relieving More Than 200 Chronic Conditions and Disorders
THE マクロビオティック
ニューベーシックマクロビオティック―おいしくて、簡単な、毎日のごはん
中島デコのマクロビオティック パンとおやつ
The Hip Chick's Guide To Macrobiotics: Great Food For A Fabulous Body And Radiant Mind
Jessica Porter(著)  
¥ 1,900(税込)
¥ 2,059(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:17,621位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
ぜひ日本語訳してほしい
はーもにあすすたいるというブログで紹介されていたので、読んでみました。 マクロビオティックは桜沢氏・久司氏はじめ、これまで主に男性によって理論が確立されてきましたが、この本は女性ならではの視点で書かれています。 日本でのマクロビオティックでは「女性のため」というと美容・ダイエットか、 出産・育児ですが、女性が女性らしく快適に生きていくための、マクロビオティックでのバランスのとり方がある、ということです。 「ゲイ」についてのコーナーがあるのがいかにもアメリカらしいですね。 コラムがおもしろく、読み物としても楽しめました。
Couldn't put it down
I loved he pe sonality in this ook. I ead it thou oughly in th ee days. He explanation of mac o iotic as a lifestyle, philosophy, food, and health was easy to unde stand and ve y pleasant to ead. She's ve y funny and knows he stuff. It's not just a ook with 80 ecipes going on an on a out what you should eat and avoid.


おすすめ度

関連のオススメ商品
Eat, Drink, & Weigh Less: A Flexible and Delicious Way to Shrink Your Waist Without Going Hungry
生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015))
医者に頼らない! 糖尿病の新常識・糖質ゼロの食事術 かまいけ式でスローエイジング!
薬もインスリンもやめられた! 新しい糖尿病治療
Eat, Drink, And Be Healthy: The Harvard Medical School Guide To Healthy Eating
Walter C. Willett(著) P. J. Skerrett(著) Edward L. Giovannucci(著) Maureen Callahan(著)  
¥ 1,641(税込)
¥ 1,866(税込)
通常8~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:13,851位  
カスタマーレビュー数:4

Amazon.co.jp
アメリカ人の食事を徹底的に見直す――。『Eat, Drink, and Be Healthy』の狙いはずばりこの点にあり、しかも見事達成されていると言っていいだろう。著者のウォルター・C・ウィレット博士は、まず、今日の健康意識の土台にある最大のシンボル、米農務省の食品ピラミッドをガラガラと崩してみせる。誰もが小学校で習う、あのピラミッドだ。博士によると、ピラミッドが推奨する食事の多く(たとえば炭水化物を6~11サービング、油脂類はすべて控えめ、といった食事)が、最近の糖尿病の急増にかなり関係しているという。博士はさらに、この健康のシンボルについて、きわめて重要な、だがめったに言及されないある点に注意を促す。
「農務省の食品ピラミッドについて心に留めておくべきは、これを作成したのは農務省という、アメリカの農業の発展に責任を負う機関であって、我々の健康を監視し、守るために設立された機関ではないことだ」
乳製品のほか、小麦、とうもろこしといったアメリカ産の穀物が、米農務省の推薦食品の中で際立った地位にあるのは、不思議ではない。

ウィレット博士が自分で作った簡単な食品ピラミッドには、従来の形式に比べて、長所がいくつか認められる。最新の情報が盛り込まれており、その推奨食品には利益団体との関連もなんら見当たらない。考え方としては、なにも極端なものではなく、要するに、野菜や複合糖質をもっと食べて(じゃがいもは糖質だが複合ではない)、健康的な油脂類を選んで、種々雑多な食べ物を少しずつ味わうようにすれば、もっと健康的になるという考え方だ。

だが意外な指摘もいくつかある。たとえば大豆万能説に疑問を投げかけ(1日に680グラムの豆腐を食べる覚悟がない限り)、「優良」な油脂成分を含んだナッツ類こそ、おやつに最適だという。逸話ではなく研究を旨とする本書は、読みごたえある栄養学の手引書であり、食べ物が消化される過程で何が起こっているのか、炭水化物のグリセミック指数から、食事にあわせて総合ビタミン剤を服用する効能まで、さまざまな角度からしくみを解き明かしてくれる。研究成果を語りつつ、客観的な言葉と無駄を削いだ筆づかいのおかげで、もともとは学術的な研究が、やさしく理解できる暮らしのヒントとしてここに提供された。


くちコミ情報
“ハーバード式ダイエット”で食品ピラミッドはフルモデルチェンジ! ウィレット博士は遂に”ミスター・エコ“に選ばれた!!
 本書は、ハーバード大の栄養学の重鎮、ウィレット博士の名著(2003年初版)である。博士は、かの本田賞(2004年度)に輝いている世界的権威である。翻訳者は博士の直弟子で、“大阪の期待の星”前田先生(阪大)である。前田先生は善玉長寿ホルモン:アディポネクチンの発見者として、誠に有名な新進気鋭の研究者である。この分野では京大学派(荒木、釜池、江部、伊藤・・・:敬称略)が誠に素晴らしい活躍ぶりであるが、阪大も負けてはいない。甲田、前田(敬称略)と立派なお仕事振りである。  博士はまず、アメリカで健康のシンボルとされている米農務省の“食品ピラミッド”(たとえば、炭水化物を6―11サービング、油脂類はすべて控えめ、等々を推奨している)を完全否定してみせる。なぜなら、このピラミッドは全米の農業・業界の“綱引き”で決まったものだからだ。そもそも、農務省というのはアメリカの農業の発展に責任を負う機関であって、人々の健康を監視し、守るために設立された機関ではないから、“当たり前田のクラッカー”なのだ(笑)。博士が最新知見を元に、一切の“しがらみ”無く、作ったのが新しい“フード・ピラミッド”なのだ。この新しいピラミッドのキーポイントは以下の3点である。    その第一は、炭水化物についてである。白米、白パン、白パスタ、白糖、芋類など精白穀物(=易吸収性炭水化物)は極く控えめに摂る事を勧めている。実に素晴らしい。玄米、全粒小麦などの未精白穀物(=難吸収性炭水化物)は逆に、毎度毎度摂る事を勧めている。これには少し異論もあるが、(何故なら、特に糖尿病の方は、未精白穀物によってさえもグルコース・スパイクを防げず、危険だからだ。)“食の棲み分け“を考えるならば、まあ、致し方ないか?。私は、この精白炭水化物・有害理論に基づいた”Si tuinDiet”をこの8ヶ月間実践し、メタボという”死の病”から生還しただけでなく、体型は別人、体調は万全、お頭の回転も最高になったのだ(笑)。(詳しくは私のプロフィールを参照。)    第二は、アルコールを勧めている事である。これも実に素晴らしい。勿論、大酒呑みはダメで(笑)、“適量”飲酒ではあるが。はっきりと“酒がいい“と仰る栄養学関係者は実際、稀である。但し、博士は、疫学的にはアルコール摂取群で乳癌、大腸癌が増えるという。しかし、この害は葉酸の併用で防げるとの事。従って、博士は総合ビタミン剤(サプリメント)の摂取も勧める。この点に関して、”糖質入り“アルコール飲料(ビール、日本酒、どぶろく等)がこれらの発癌を増やすのは、博士の仰る通りかもしれないが、若干のデータからだが、焼酎などの蒸留酒(=糖質ゼロ)にはその危険は無い、と私は考えている。また、赤ワインについては、含有ポリフェノールであるレスベラトロールに、ガンの発現を抑制する効果があることが報告されているが、実験モデルでの話しである。また、最近出てきた”糖質ゼロ”発泡酒は当然、データはまだ無い。   その第三は、“脂肪は選んで摂る”との教えである。不飽和脂肪酸(一価はオリーブオイルに多いオレイン酸など、多価はEPA、DHAなどの魚脂である)は善玉オイルであり、積極的に摂る事を勧める。実に素晴らしい。一方、飽和脂肪酸(肉、バターなど)は、控えめに摂る事を勧めている。博士は、飽和脂肪酸と精製炭水化物を、同ランク(フード・ピラミッドの頂上部分:”悪の両横綱”)としているが、ここは少し、異論がある。私は精製糖質の方が、明らかに悪ランクと思っている。従って、私は易吸収性・精製糖質を、”悪の一人横綱”と呼んでいる。過剰精製炭水化物の方が善玉長寿ホルモン:アディポネクチン濃度を下げるのだ。次回の改訂でそうなる事に期待。前田先生!そこの所、師匠に宜しくお伝え下さい(笑)。また、博士はトランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング、コーヒーフレッシュ等)が極めて危険(動脈硬化を超加速する為)だと既に指摘していて、実際、後年(2006年)、ニューヨーク州ではトランス脂肪酸は全面禁止されている。禁止とまでは行かなくても、その他の全米49州総てで、トランス脂肪酸含有量の表示義務があり、また、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国がどんどん増えているのに対し、日本では全くの”野放し状態”なのである(恐)。何処までも、国民の健康、生命より、業界の利益を優先するお国柄である(怒)。薬害肝炎、薬害ヤコブ、薬害エイズしかりである。あんまり言うと経済産業省、厚生労働省にやられそうだが(笑)。  残念ながら、本書は現在、中古品しかないのが実に惜しい。しかも、それらは結構、高額なプライスが付いている。プレミアが付くほどの名著と言う事か?!(笑)。簡単に手に入らない方は、本田財団・本田賞授与式記念講演2004.11.17.のリポートに、今すぐアクセス。本書のエッセンスが充分に詰まっている。ダイエットや健康食、食の安全に関心のある方、LOHAS系、LOLAS系の方にお勧めできる名著、名翻訳である。また、英語に自信がある人は原著(Eat, D ink, And Be Healthy: The Ha va d Medical School Guide To Healthy Eating) にトライされてはいかがであろうか。 〈注〉本田賞:本田宗一郎氏らの寄付金で設立された財団法人・本田財団が授与する賞。毎年たった1件(ある意味、ノーベル賞より難しいかも)で、エコロジー技術に顕著な貢献をした個人(又はグループ)に与えられる。    Si tuinDiet(サーチュインダイエット):私が8ヶ月前(2007.07.)から実践中の”規則正しくない”食事法。かまいけ式の亜型。糖質ゼロ、1日一食夕食のみ、更に、プチ断食(48h)や本断食(72h)を時々絡ませる、食べたら速やかに睡る、長寿遺伝子Si tuin活性化物質であるレスベラトロールを含む赤ワインやベリー類を積極的に摂る、等々がその柱。Si tuinsの刺激を目指したCR食事法の一つで、食べる時は、腹一杯食べて、ガンガン飲むのがコツ。自分で言うのも変だが、まるで別人の様な体型になった。空腹感は全く無いので、リバウンドの可能性もゼロ。一回の食事で量をこなせない人にはお奨め出来ない。野生動物(特に肉食の。肥満は皆無)は、食べれる時は腹一杯食べ、すぐ寝る、全く食べられない日も都度つどある。これをマネていると理解すれば解りやすい。更に、運動法やストレス・コントロール法まで含め、包括的に健康長寿を目指したライフスタイルを、”LOLAS”として提唱させて戴いている。    Si tuins:米MITのガレンテ教授の発見した長寿遺伝子Si 2 のHomologues Family 。CRで活性化してくる。21世紀の大発見で、ノーベル医学賞の最有力候補。    CR:Calo ic Rest ictionの略。通常エネルギー摂取量の60%にカロリー制限するとSi tuinsが活性化してくる。従って”腹六分”がいいのだ。しかし、タンパク質と脂質の制限は奨められない。この二つは身体の大切な構成成分であり、また、体内で合成できない必須成分(必須アミノ酸と必須脂肪酸)も多く、栄養失調のリスクがあるからである。炭水化物の制限、即ち、Ca ohyd ate Rest ictionのCR が、Si tuinsを活性化する安全かつ確実な方法と私は考えている。炭水化物はカロリーとしての意味しかなく、また食事でわざわざ摂らなくても、体内で幾らでも合成できるのである。”必須糖質”は存在しないのだ。    レスベラトロール:長寿遺伝子Si tuinsを活性化するポリフェノールの一種。赤ワインに多い。抗癌作用も注目されている。    LOHAS:Lifestyles Of Health And Sustaina ility    LOLAS(ローラス):Lifestyles Of Longevity And Si tuins    
理科系のためのダイエット本と言えるでしょう
 この本は、どのような食物が身体に良いか、あるいは病気のリスクを増加させるかについて、豊富な調査結果をもとに詳細に記述しています。まだ、わからないことはわからないとはっきり書いてあり、根拠が明示してあるので、非常に信頼がおけます。(そういう大規模で長期間にわたる統計調査ができるところがアメリカはすごいです)。 p  結論的に言えば「たくさんの野菜と果物を取る」などと常識的な部分も多いのですが、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いや乳製品は無理に取る必要はないなどの目からウロコの知見も多いです。  論理的に物事を考えたい人や丸元淑生氏の栄養学関係の本が好きな人にはお奨めです。食生活に気をつけようという気になりますよ。
日本人にはどうなんでしょうか。
とても細かく丁寧に書かれている本です。 日本のダイエット本でここまで丁寧に書かれている本は少ないと思います。 ただ、内容はあくまで“アメリカ人”向けであって、 日本人向けではないということです。 確かに、最近は食の欧米化が進んでいるといいます。ですが、 日本人とアメリカ人の食の内容には今でも大きな隔たりがあります。 p もちろん、日本人とアメリカ人の体格差も考慮しなければなりません。 この本は、和訳するときにそのあたりを あまり考慮していないように感じます。 良い内容だとは思うのですが、それはあくまでアメリカ人向け、と 感じるのはきっと私だけではないと思います。
この本は、全ての食品会社の開発担当者が読むべきだ
この本は、多分一般のダイエット志向の人が読んでも自分が何を食べたらよいのか理解する前に投げ出してしまうだろう。しかし、食品業界に携わる人にとっては最高のバイブルになるだろう。 ここには、今までに明らかにされた情報が満載されているからだ。 p 食の世界にグローバルスタンダードは無い。ここに盛り込まれている情報を翻訳して開発し、日本人の嗜好にあった食品として提供するのは食品会社の商品開発担当者の役割なのではないだろうか。 もちろん、著者が目指しているのは個人の食生活改善であることは当然なのではあるが・・・。



関連のオススメ商品
Food Enzymes for Health and Longevity
最強の福音! スーパー酵素医療
Enzyme Nutrition: The Food Enzymes Concept
Edward Howell(著)  
¥ 1,339(税込)
¥ 1,563(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:19,292位  



関連のオススメ商品
主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ
Dr. Bernstein's Diabetes Solution: The Complete Guide to Achieving Normal Blood Sugars
Frank, M.D. Vinicor(はしがき) Richard K., M.D. Bernstein(著)  
¥ 3,360(税込)
¥ 3,351(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:17,471位  


The 150 Healthiest Foods on Earth: The Surprising, Unbiased Truth About What You Should Eat and Why
Jonny Bowden(著)  
¥ 2,765(税込)
¥ 2,855(税込)
通常8~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:13,564位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
The Raw Foods Resource Guide
Raw: The Uncook Book : New Vegetarian Food for Life
The Complete Book of Raw Food: Healthy, Delicious Vegetarian Cuisine Made With Living Food
Green for Life
Raw Food Made Easy: For 1 or 2
12 Steps to Raw Foods
Victoria Boutenko(著)  
¥ 1,913(税込)
¥ 2,059(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9,869位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
人生を変える
ヘルシー&美しくなりたい人にはmust eadな本です。 著者がネイティブじゃないので、英語も分かりやすい。 ローフードに興味があってずっと実践したいと思っていた。この本を読んでからはしばらくはローフード以外食べたいとも思わなかった。でもだんだんと気がゆるんでしまってついついローフード以外のものも食べるんだけど、この本を読むとまたすぐにローフーデストに戻れるんです。


おすすめ度
Eat This Not That!: Thousands of Simple Food Swaps That Can Save You 10, 20, 30 Pounds - or More!
David Zinczenko(著) Matt Goulding(著)  
¥ 2,236(税込)
¥ 2,136(税込)
通常9~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:19,801位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
アメリカン・フード辞典
左側に食べてよいもの,右ページにダメなものを,シズル感溢れる写真で紹介。 前半は,アップルビーズ,アービーズにはじまりウェンディーズまで,アメリカでメジャーなチェーン店ごとに,後半は,クリスマスパーティーなら,野球観戦なら,などのシチュエーションごとや,ヨーグルトなら,クラッカーなら,など,スーパーの陳列棚ごとに,次々と食べてよいものダメなものを紹介し,まさにアメリカン・フード大全となっている。 「食べてよい/ダメ」といっても,ほとんどカロリー・脂肪・砂糖を見てるだけなので,「スニッカーズはダメ,ミルキーウェイにしろ」のように,どっちもどっちのようなものも多々。それでも,「Not That!」のページこそやたら美味しそうで,「Eat This」は寂しく見えるのには,自分の味覚が恐ろしくなる。 アメリカン・フード・カルチャーをここまで端的に見せてくれる本は他に無い。(英語が読めない人でも)文句なしに楽しめる一冊。日本へのお土産にもオススメ。



関連のオススメ商品
Modern-day Macrobiotics: Transform Your Diet, And Feed Your Mind, Body And Spirit
Your Face Never Lies: Introduction to Oriental Diagnosis (Avery Health Guides)
Your Body Never Lies: The Complete Book Of Oriental Diagnosis
Changing Seasons Macrobiotic Cookbook: Cooking in Harmony With Nature
The Macrobiotic Way: The Complete Macrobiotic Lifestyle Book
The Macrobiotic Path to Total Health: A Complete Guide to Naturally Preventing and Relieving More Than 200 Chronic Conditions and Disorders
Michio Kushi(著) Alex Jack(著)  
¥ 2,258(税込)
¥ 2,362(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:20,837位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
Becoming Vegan: The Complete Guide to Adopting a Healthy Plant-Based Diet
Eat to Live: The Revolutionary Formula for Fast and Sustained Weight Loss
Fit for Life
自分の顔を見るのが好きな人は病気になりにくい
The China Study: The Most Comprehensive Study of Nutrition Ever Conducted And the Startling Implications for Diet, Weight Loss, And Long-term Health
T. Colin, Ph.D. Campbell(著)  
¥ 1,923(税込)
¥ 2,059(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:19,095位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
The China Study
中国の政治体制の研究かと思いきや、2005年に出版された栄養学と現代病の話である。産業革命と共に豊かになった人類は、文明化と近代化の証として野菜を基本とした食生活から、動物を食材とする食生活へと変化させて来た。しかし、この動物性栄養素を食することが現代病の原因であるという。この本を読んだ時、もし、最愛の人が癌で闘病しているとしたら、間違いなくベジタリアンになることを考えるだろう。これは宗教の本では無い。50年に渡る動物実験と臨床研究の成果から導き出した結論である。それは、野菜と魚を食材とした食事に人類は戻らなければならにという著者のメッセージには驚かされる。それは、日本の食文化の原点であるからだ。 著者、T. Colin Camp ell 博士は、彼の生涯に渡る動物実験と、フィリピン、中国に於ける病気と栄養の研究を通して、あらゆる生活習慣病、癌、心臓病、アルツハイマー病、白血病に至まで、現代人の死亡原因となっている病気は動物性栄養素を摂取することと関係があると主張する。動物実験から、動物性栄養素を控えるだけで病気は抑制されるという。それに対し、植物性栄養素を日常の食事とする人は健康であり、生活習慣病や現代病を予防することが出来ると結論付けている。 キャンベル(T. Colin Camp ell)は酪農を営む家庭に生まれる。父を心臓病で亡くしたキャンベルはジョージア大学で獣医学を学んだ。奨学金を得るためにコーネル大学で動物性栄養素を研究して修士を取得する。このとき、ネズミが日常食べる餌の量を減らすことでネズミの寿命を伸ばすことに成功した実験で有名になった Clive McCay 博士の研究室最後の学生となる。そして、コーネル大学で乳牛と羊を早く成長させるより良い方法を開発して博士号を取得する。その後、人間の身体が動物性蛋白質を作る能力を向上させる研究に励むことになる。 彼のキャリアーは、有毒物質ダイオキシンとアフラトキシンの発見から始まる。その年、何百万羽の鶏が餌に含まれる有毒物質によって死んでしまった。その原因と思われる飼料に含まれる未知の有毒物質を解明するMITのプロジェクトを任されたとき、彼は鶏の餌から発癌性物質ダイオキシンを発見する。そして、バージニア工科大学に移り、フィリピンの栄養不良の子供達を救う国家プロジェクトを手伝うことになる。このプロジェクトで、フィリピンの子供達に肝臓癌の発病率が異常に高いことを調査する。そこで、フィリピンで消費されるピーナッツやトウモロコシに見付けられるカビの毒素が発癌性物質アフラトキシンであることを発見する。 このフィリピンの研究が始められた頃、栄養不良の原因は蛋白質の不足にあると広く世界中で考えられていた。特に、動物性蛋白質の不足である。ところが、発癌しているのは、高蛋白質を摂取している富裕層の子供に多く肝臓癌が発病していることが分かる。更に、インドに於ける調査研究で、アフラトキシンを投与されたネズミに20% の蛋白を含ませた餌を毎日与えると肝臓癌を発病し、5%の蛋白質を含む餌を与えると抗癌作用が現れるという研究データが発表される。 このことから、キャンベル博士は蛋白質に特に注目して、癌を進行させる栄養物質との関わりに付いて、より詳細な動物実験プログラムを開始する。ここでの発見はショッキングなものであった。先ず、ネズミにアフラトキシンを与え、蛋白質の少ない栄養物で作られた餌を毎日与えるとアフラトキシンによる発癌を抑制するのである。しかも、与えられた発ガン性物質アフラトキシンの量とは関係なく、蛋白質の少ない餌が発癌を劇的に抑止していることが分かる。更に、発癌したネズミに低蛋白質栄養物で作った餌を毎日与えると、癌の進行を停止させることが分る。蛋白質の日常の摂取は確実に癌の進行に影響し、蛋白質の摂取量を単に調整するだけで癌の進行を促進することも抑制することもできた。 その後、全ての蛋白質がこの効果を齎すわけではないことが分かる。乳牛蛋白質の 87% を構成するカゼイン乾酪素は全てのステージで癌の進行を促進する。これに対し、いくら摂取しても癌を進行させない蛋白質が存在することが分かる。小麦や大豆からとれる安全な蛋白質、植物性蛋白質である。 1970年代初頭、中国の周恩来首相が末期癌を患っていた。この良く理解されていなかった癌に関する情報を収集する調査が開始される。調査は中国全土に渡り、12種の癌に特定した死亡率の分布を中国地図の上に色分けした。この調査の結果は、特定の地域に特定の癌による死亡率が偏っていることを明確に表していた。これを契機に、中国の日常の食事、生活様式、病気を包括的に研究する、米中挙げての国家プロジェクト、中国研究(The China Study)が開始される。 キャンベル博士はこの二大国家を結ぶプロジェクトをリードして、重大な発見に結びつく。動物性食品が、心臓病、糖尿病、癌などの生活習慣病と深く関わり合っているという発見である。そして、他の多くの研究結果を合わせると、あらゆるタイプの癌、リューマチなどの自己免疫疾患、骨、腎臓の健康、老化で起こる視力と脳の病気(認知的不協和、機能不全、アルツハイマー)などが日常の食事によって強く影響を受けること証明している。そして、著者キャンベルは植物性栄養素(一部の魚を含む)を日常食とすることが、我々の健康を作り出し、癌、心臓病、アルツハイマー、そして生活習慣病から守ると結論付けている。 著者キャンベルは、更に、彼の研究成果を食品と健康に関する8原則として解説している。食品栄養に興味のある方、そして医学に携わる人々には必読の書籍である。
読みやすいです
完璧に読破するタイプの本ではないと感じます。ぱらぱらと必要なところを、というタイプかと思います。まず、専門の方、そうでない方、読みやすいです。よくわかる平易な英語です。それだけでもやる気がそがれないというものと思いました。中国での貴重な調査報告など含まれており、これは将来への示唆になるだろうと感じました。ただ、どんな調査をやったんだろうということについては、Appendixで述べられていたりもします。栄養摂取状況などについて、中国の周辺部などと、NYとの対比がされており、個人的には興味深いものでした。肥満に関して言えば、医療経済という枠を超え、経済全体の問題という論文が発表されて久しく、生活習慣病について、予防の有効性を述べ、医療の枠を超え、経済、財政といった枠で対応していく必要があることを深く思わせるものでした。
1,572ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | Next»

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...
E-mail :

検索エンジン登録代行のすすめ
検索エンジン登録代行 サブミットオール

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。