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【くちコミ情報】
7つの習慣の復習に。
読みやすいです。"7つの習慣に比べて" ですが(汗 言い回しや例えが身近に感じました。そして相対的ではなく 客観的に読みやすい理由がひとつ。それは「太字」。 重要ポイントが太字になっているので、パラパラめくって 目に止まったところだけ読んでも復習できます。 と、私は「7つの習慣」への別アプローチや復習に使いました。 7つの習慣ティーンズは、7つの習慣の復習に良い本と思いました。
自己啓発書は「使えて」ナンボ
自己啓発書。こういう類の本は頭で理解できるだけではダメだと思います。 何度も何度も読み返して、自分の血肉と化すことが大事です。 100冊の自己啓発書を読むよりも これだと決めた1冊を、100回読むほうが大切だと思います。(極端ですけど) お父さん(S.R.Co y)さんの『7つの習慣』は 内容的には『ティーンズ』よりいい本なんですけど、カタイのですよ。 何度も何度も読むには少々手が出にくい、というか・・・。 『ティーンズ』は、何度も読み返すに適した本、値する本です。 話がわかりやすく、肩の力を抜いて読めます。携帯するにも 許せるサイズです。 この本を読んでから僕は「この世で起きることは全て自分のせいである」 (自虐的な意味ではなく)と考える癖がつきました。 「××のせいだ」と、人のせいにする為のセリフはよく聞きますが あれを聞くたびに「?」という感覚を覚えます。 あと、どうすれば人から信用を得られるのか(信頼残高)とか、 どうすればWin-Winになるかなぁ・・とか、よく考えます。 人の気持ちになって話を聞くのは常識になっていますし・・・ とにかく、体に『7つの習慣』を覚えこませるには この本だ!!と、思うのです。
わかりやすい
本家「7つの習慣」に挫折した方や若者にはこの本をお勧めします。若い方向け=この本、既婚の方向け=ファミリー、最高峰=7つの習慣というところでしょうか。最終的にはやはり7つの習慣を読むべきでしょうが、それまでのステップという意味で貴重な存在ですね。
ティーンズをメインに成功ひいては幸福を得るための分かり易い指南書!
アメリカにおいての常識や良識はわが国のそれらとは必ずしも相容れないものもあり、しかも、異国のキリスト教を背景とした上流家庭で育った著者の例えは、 評者にとって共感できかねる記述も若干感じられる。 しかし、本書には、国や地域や遺伝という環境を越えた普遍的真理を内在しており、現在や将来の人生を模索しているティーンズには良き指針となり得るでしょう。 また、少なくない具体的な例えは大人には煩い感じがするが、逆にティーンズには事例が具体的でわかり易いのではないでしょうか。 本書は、心にミッション・ステートメント(人生の青写真)を描き、パラダイム・シフト(ものの見方や信念などを変えること)が 成功ひいては幸福を得るための重要な鍵である、と要約できるのでは… 習慣の重要性を再認識でき、今後の人生に活かしていきたい、と思える良書である。
笑いのコレクション
生活していくうえで、この本に書いてある7つのことを習慣としていくと、より良い人生を歩める。 10代の人に読んでもらうのが目的の本とのことですが、私、30代の私にも面白い本でした。 特に参考になったのが、 「自分を磨こう」の 「笑いのコレクション」作り 気分が落ち込んだり、深刻になっているときに、眺めるコレクションを作っておくことは、確かに有効な手段ですね。 改めてそういうものを作ろうとは思ったことは無かったので、発見でした。
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【くちコミ情報】
滲み出る自己顕示欲がちょっと・・・
本を読みました。 翻訳版のセルフヘルプ本やフィットネス系のマインド本はよく読むものの、原書の自己啓発本を読むのは初めてだったので期待していたのですが、私には合わなかったようです。 それでも序盤はさすがに読ませるなあと惹き付けられ、モチベーションも上がっていたのですが、途中からあれ?という感じになり、最後の方はもういいよ・・・と思いながら読みきりました。 繰り返しの多さと著者のセミナー経験(いかに自分が効果的に人を説得、コーチングしたか)が鼻に付くようになったのが一番の原因かと思います。 自己啓発系の本に慣れていないので、もしかしたらこうして繰り返し同じことを言うことや経験を語ることが定石なのかもしれないので一概には言えないとは思いますが、もう少し自己顕示欲を抑えて執筆してくれたら読みやすかったのになあと思いました。 でもそれが著者のカリスマの素なのかもしれません。 期待していたほどの劇的な感動は得られませんでしたが、アイデアや考え方は勉強になる点が多かったので、日常生活で実践していけたらなと思います。
頑張ろうかな・・という気になります。
「人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン」を読んだ後でこのCDを購入しました。それが良かったのかも知れません。TOEICスコア695ですが7割は理解できます。本人の声が悪い(パワフルですがダミ声というのか、聞き取りにくい)ので、聞いていて疲れるときもありますが、何よりもパワフルだしあの語り口と内容で不思議と前向きな気持ちになります。リスニングの勉強にも良いのではないでしょうか。原書なんて読まなくても大丈夫です。宗教くさかったらどうしよう?と自己啓発CD初購入で心配していましたが、全然平気でした。とりあえず一歩進むために、気楽に聞いてみるのが良いと思います。少しでも良いイメージや前向きな気持ちを取り入れられるなら、この値段は安いです。
聞くだけでやるきがでます
クリントン前大統領、故ダイアナ妃、アンドレ・アガシなど、世界のVIPに絶大な信頼をおかれるナンバーワン・コーチによる自己啓発書。 内容は、間違った思いこみを捨てること、決断すること、集中することの重要性とそのためのトレーニングが説明されている。 内容もさることながら、彼のパワフルな声と、説得力のある話し方は、英語を話す機会がある人にとってとても参考になるのではないだろうか。 CDは原書を朗読用に再構成したものであるが、英語は比較的聞きやすく、難しい単語も少ないので、TOEIC 830点レベルであれば8割方理解出来るはずだ。
この本よりも「効果」のある本があったら教えて下さい
今は絶版になっている日本語訳(完訳ではなく抄訳です。)でも十分、そのパワーは伝わりますが、やはり、この原著、さらには、CDをお勧めします。 p 彼自身による朗読CDは、まさにawakenで、彼の語りで耳に残ったところ(というか、あまりにもパワフルでこびりつく、という感じです。)を原著で確認して、少しずつ読むという方法もあるかもしれません。CDは、原著の要約のようにもなっているので、全部読むのが大変という方にもお勧めです。 p 近い将来、日本において今はやっている?マーフィーのようになるのは、間違いないでしょう。
原書を読んだ後に繰り返し聞くとよい
数年前に原書を読んでとても勇気を与えられた本のCD版。原書は心理学(NLP)をもとに行動力を高めるための方法論がやさしく書かれています。 p 英語のヒヤリングの勉強のつもりで繰り返し電車の中で聞いています。著者自身の声も元気を沸かせるものがありますね。適度な長さにまとめてあるので毎日全体を聞けます。原書が好きならきっと満足できると思います。 p 原書を読んだ後に繰り返し聞くのがよいと思います。原書を読んでいないと効果は少ないかも。
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【くちコミ情報】
心に深くひびく贈り物
いつの時代にも、日々の暮らしにおけるさまざまな問題があり、 人と人との関係に悩み、誰もが煩わしい出来事を抱えながら生活している。 そのことに視点がおかれ、思慮深く描かれています。 改訂されてオシャレな感じの表紙になりましたが、 1967年に出版された海をイメージさせるブルーの表紙も素敵でした。 女性に限らず大人が読むべき本だと思いますが、この手の本は10代に読んでおき、 大人になって初めて意味を知るという楽しみ方もできます。 大人でないとこの本の良さは、なかなか理解できないかもしれません。 また理解できる「大人」でありたいとも思います。 文庫は薄っぺらいですが、内容は深く重みを感じます。
読むたびに新鮮な気づきが得られる本
はじめて読んだときからもう20年近く経ちますが いまだにたまに読み返しては 自分の生活・暮らし方について考えさせられます。 忙殺されているとき 充実しているとき 自分を取り巻く環境が変わったとき その時々でこの本を読んで感じることが異なっています。 ほら貝や日の出貝など身近な生き物にふれながら 自分の暮らし方を見つめなおしているこの本には 他人との関わり方や自分の時間を持つことの重要性や 自然との接し方など 忘れかけていたことを思い出させてくれます。 また最近あった出来事を照らし合わせてみたりして 感慨深くなることがあります。 いろいろな便利な道具や情報に溢れている 今だからこそ改めて読み返してみたくなる一冊です。
「静寂な魂の思索者」
「そうして、二週間目のある朝。漂うだけだった私の心が目覚め、働きはじめる。海辺での覚醒、海がもたらす知恵とでも言ったらいいだろうか。」 先週の日経新聞朝刊のコラム「春秋」に、アン・モロウ・リンドバーグ(リンドバーグ夫人)の「海からの贈りもの」(落合恵子訳)の一節が、引用されていた。 私が読んだのは、吉田健一訳の「海からの贈物」(新潮文庫)である。最初に感銘を受けた一節は、次の通りである。 「忍耐が第一であることを、海は我々に教える。忍耐と信仰である。我々は海からの贈物を待ちながら、近辺も同様に空虚になって、そこに横たわっていなければならない。」 都会の喧騒から離れて、空と海だけの島で、ひとりきりで簡素な生活をすること。そうした生活の中で、アン・モロウ・リンドバーグは悟ってゆく。「恒久的な関係などというものはなくて、またあってはならないということ。」をそして「凡て生きた関係は変化し、拡張しつつあって、常に新しい形を取っていかなければならない。」ということを。 彼女はその思索を、「ほら貝」「つめた貝」「日の出貝」「牡蠣」「たこぶね」という海の貝に沿って展開させてゆく。まさに「言葉の貝殻」である。静寂な魂の思索者は、こうも語っている。「どれだけ多くではなく、どれだけ少ないもので暮らすか。」 静かな深い感銘を受ける本である。
女の人の人生って何なんだろうか
大西洋横断飛行に成功したリンドバーグの奥さんが書いた本 女性の人生、生き方を様々な貝に例えている 私は女だからという事をあまり真剣に考えたことが無いのだが 働くこと、結婚すること、いつか子供を産むこと やはり男女は別なのだ、男性向けの人生論よりしっくり来る。 いくつか好きな文章を見つけた。その中から1つ 「我々が一人でいる時というのは、我々の一生のうちで極めて重要な役割を果たすものなのである。(中略)女にとっては、自分というものの本質を再び見出すために一人になる必要がある(略)」
人生を貝殻から見つめ直した『視点』が素敵です
浜辺で見つけた貝殻や風景を通じ、人生についてコンパクトに、しかし明確に表現した文章(訳はわかりにくいかもしれませんが・・・)。いつの時代も世代に関わらず私たちを悩ませる恋愛や人間関係、時間の使い方について、自然をヒントにして的確に答えを導き出す・・・。 「悩んでいたのは私だけじゃないんだ」と励まされる一方、これらの問題に自分なりの意志をもつアンに憧れます。 人生で起こる全てのことは永遠でなく、「断続的」で「満ち引き」があって「振り子」のようなものであることに気づいたとき、自分の心の揺れとか、くりかえす単調な日々が怖くなくなりました。
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水銀のように
著者は本書において力(パワー)をどのように発揮するか、力のゲームに対してどのように立ち回るとどのような結果となるかといった点について、歴史上の人物の行動や逸話等を根拠に48の法則を抽出して説明している。 生命の本質が「力への意志」にあるのだとすれば、また人が集団を構成して、様々な力が複雑に入り組んでいるのが現実の組織や社会であるとすれば、我々は力を避けることは出来ない。本書は、「法則27」にもあるように、何かを信じたがるという我々の性癖をついて、力のゲームに上手く対処するための指南書のような読み方ができる。日常生活や組織内での行動にあてはまる部分も多いだろうし、政治、外交、戦略論、戦争などにも応用できる部分があるだろう。 ただし、本書において繰り返し登場する歴史上の人物がいるが、作者が打ち立てたい「法則」に合致するように史実が選択されているような気もする。また、かつてHe e t Simonが”Administ ative Behavio ”の中で組織経営に関する原則について指摘したように、本書における「法則」も諺や格言と似ていて、互いに矛盾するような内容がもっともらしく書かれているという側面もあると思う。例えば、決意に満ちた行動が必要だったり、さりげなく余裕をみせつつことにあたらなければいけなかったり、他の人と同じように振舞ったり、王のように振舞ったり、水銀(ヘルメス)のように非定型にならなければいけなかったり、といった具合に。もっとも、各章末に”Reve sal”として、法則が反対に働くこともあることが断られてはいるが、全体としては扱っているテーマの捉えにくさを反映して、力は「科学」ではなくて「アート」であるという感想をもつ。 それでもこの本は「曖昧に、シンプルに」メッセージが伝わるようにプレゼンテーションが工夫されていて、読み物として面白い。
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恋愛に自信がつきます
著者はコミュニケーションのエキスパートだけあって、人間関係や人間の心理をよく知っています。人が恋に落ちるきっかけとなる6つの要素を挙げ、それらをひとつひとつ心理学的、科学的に分析していきます。ターゲットへのアプローチの方法、最初のデートでの会話、相手の興味をひき、心をつかむ方法など、実用的で楽しめる内容です。著者は女性ですが、男性の心理、女性の心理の両方をとりあげて分析しているので、男性にも女性にも参考になる内容になっています。著者自身による、見知らぬ男性の興味をひく「実験」などもあり、笑えます。この本を読んで、人間の心理を巧みに利用すれば、どんな男(女)でもモノにできる!と恋愛に自信のつく一冊です。
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それは祖父母かもしれないし、教師かもしれないし、同僚かもしれない。だれか歳上の、忍耐強くて思慮深い人。何かを探し求めている若いあなたを理解し、世界がより深遠な場所であることを示してくれる人。自分の人生を生き抜く力となるような信頼できるアドバイスを与えてくれる人。ミッチ・アルボムにとって、その人とは、20年近く昔に大学で教わったモリー・シュワルツ教授だった。 あなたもミッチと同じように、人生が過ぎるなかで良き師を見失い、その見識も色あせ、世界を冷たく感じるようになっているかもしれない。その人にもう一度会って、若かったころにそうしたように、いまだ絶えず付きまとっている大きな質問をぶつけ、今の忙しい人生に対する知恵を授けてほしいと思わないだろうか? ミッチ・アルボムは、そんな2度目のチャンスを得た。人生の最後の数か月を過ごしているモリー先生に再会したのだ。死が近づいていることを知りながら、モリー先生は毎週火曜日に自分の書斎でミッチと話をする。大学にいたころと同じように。再び親交を温めたふたりの対話は、やがて先生の生涯最後の「授業」へ――いかに生きるかという授業へと変わってゆく。 『Tuesdays with Morrie』(邦題『モリー先生との火曜日』)は、ふたりがともに過ごした魔法のような時間を記録したもの。本書をつうじて、ミッチはモリー先生の永遠の贈り物を世界と分かち合っている。
【くちコミ情報】
泣けるだけでなく…
とても感動しました。人が死ぬ話だし、初めから泣ける話ってある程度わかっていても感動できる話です。ただの泣かせる作品ではなく、読んだ後に爽やかさを感じれ、人の暖かさを再発見させてくれるような作品だと思います。テーマは人それぞれ受け取り方が違うとは思いますが、読んだ次の日には心が優しくなっていたことは皆さん共通していたのでは?と思います。
言葉にならない感動!
今頃になってようやく手に取った本書であるが、 もう少し早く出会いたかったと言うのが本音です。 文化が人を醜くしている。耳の痛い言葉です。 人はみなついついお金や物欲に走ってしまう。 しかし決して満足することが無い。 そんな生活の中で、人への思いやりや愛を忘れて しまっている。 翻訳版でもいいから、高校生や大学生の教材にすべき 内容だし、企業の教育にも必要であろう。 大切なことを見失っている人があまりにも多い。 自分本位な人に聞いてみたくなる。 「空しくないか?Tuesdays With Mo ieを読んだことがあるか?」 と。 自分が最近、自分本位な人の犠牲になっただけに、この作品を 突きつけてやりたい気分になる。 本当に大切なことって目に見えないものなんだと…。
I'm Impressed!
Mo ie was mentally st ong, though he suffe ed f om the te minal disease, ALS(=amyot ophic late al scle osis), I'd say. He was eage to tell the meaning of life to his ex-student, Mitch Al om, who is also the autho of Tuesday's With Mo ie. I would only wo y a out my te minal disease,if I we e in Mo ie's shoes. I mean, all I could do would e to e apathetic o pessimistic a out my futu e. “ The t uth is once you lea n how to die, you lea n how to live.”−that'd e the last thing I could say. Ce tainly, it WAS sad that Mo ie passed away ecause he was espected y lots of his students and g aduates. Howeve , eve y Tuesday when Mo ie told Mitch the meaning of life must e ve y p ecious memo ies fo Mitch, that's fo su e!
いい本です。あらゆる世代の人に、心に届く本だと思います。
作者Mitch Al omは大学卒業後、有名なスポーツ記者となっていた。忙しさに追われていたある日、TVインタビューで大学の恩師モリー教授が難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていることを知り、16年ぶりに再会。残された日々の中、最後の授業が始まる。人生、愛、家族、子供、お金、老い、許し、そして死について。 人の助けを借りなければ、おトイレにもいけない、枕も直せない難病に犯され、死が忍びよる状態にありながら、モリー教授は己の最後の時間を使って、「死」という誰にでも訪れる 永遠のテーマを、作者との共同研究として、真正面からとらえようとした。 たんたんと、、、そして、心静かに、、、、 モリー教授がお亡くなりになってから、教授とすごした最後の授業の数々を回顧するという形でつづられていて、作者の恩師への思いがこもっています。そしてこの本は、人生で一番大切なものは何かということを思い出させてくれる素晴らしいエッセイでもあります。 Mitch Al omは教授の治療費を捻出するためにこの本の執筆を発案し、いわば、教授との共同作業だったと述べています。初版のハードカバーがそこそこ売れ、教授の治療費さえカバーできればいいぐらいにしか思っていなかったのが、予想に反して、大ベストセラーに。 最後の授業で語ったメッセージがたくさんの人に届いて一番喜んでいるのは 天国にいらっしゃるモリー教授自身だという気がします。 いい本です。あらゆる世代の人に、心に届く本だと思います。 スポーツライターとして活躍されていた作者の文体は、非常に分かりやすく、読みやすくて 英語に自信のない方でも充分、読み進んでいただけると思います。 お勧めです。
人生の教科書
これからの人生の節々で紐解きたい本です。 フィクションであればこれほどまで心に響かなかったと思います。 Mo ie Schwa tzという実在の人物の言葉である、ということが何よりも貴重です。 先生の声を聞きたくて、読み終わった直後にABCのドキュメンタリーのDVDを購入してしまいました。
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まずは大学院出願にあたっての心構えから始まり、次に入試部の選考概要やら質問分析に移ります。そして、本論である自己分析と下書き、初校と清書の進め方について説明されています。もちろん、サンプルエッセー付き♪ p 日本語の書籍だとアルクから『大学院留学入試エッセー』、『合格留学入試エッセー実例集』が出ています。 p それでも、英語圏の大学院進学を目指している方は、やっぱり読んでおくべきだと感じました。 p 英語力に自身のある方は、日本語の書籍で掲載されているサンプルエッセーとその書き方の違いを比較できると思います。また、英語力がちょっと心配な方は、前述した日本語の書籍を通読してからであれば、読み進めるのがきっと楽になるはずです。 p 個人的には、第1校の書き始め方と第2校?の読み直しで?がけるべきことが参考になりました。また、大学院訪問の際に入学担当者へ質問するリストなんてのも、現地見学には役立ちそうです。 p この本のおかげで、アメリカ大学院への出願準備をある程度つかめたような気がします。内容にしては、値段はお手ごろな感じがします。 p それでは、がんばって!!(がんばりましょう!?)
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