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Death & Grief の売れ筋最新ランキング [2008年08月09日 06時50分] |
2008年08月08日(金) Death & Griefの第1位は
『Tuesdays With Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson』!
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おすすめ度
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Mitch Albom(あとがき)
¥ 1,563(税込)
¥ 1,389(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:825位
カスタマーレビュー数:35
【Book Description】
それは祖父母かもしれないし、教師かもしれないし、同僚かもしれない。だれか歳上の、忍耐強くて思慮深い人。何かを探し求めている若いあなたを理解し、世界がより深遠な場所であることを示してくれる人。自分の人生を生き抜く力となるような信頼できるアドバイスを与えてくれる人。ミッチ・アルボムにとって、その人とは、20年近く昔に大学で教わったモリー・シュワルツ教授だった。 あなたもミッチと同じように、人生が過ぎるなかで良き師を見失い、その見識も色あせ、世界を冷たく感じるようになっているかもしれない。その人にもう一度会って、若かったころにそうしたように、いまだ絶えず付きまとっている大きな質問をぶつけ、今の忙しい人生に対する知恵を授けてほしいと思わないだろうか? ミッチ・アルボムは、そんな2度目のチャンスを得た。人生の最後の数か月を過ごしているモリー先生に再会したのだ。死が近づいていることを知りながら、モリー先生は毎週火曜日に自分の書斎でミッチと話をする。大学にいたころと同じように。再び親交を温めたふたりの対話は、やがて先生の生涯最後の「授業」へ――いかに生きるかという授業へと変わってゆく。 『Tuesdays with Morrie』(邦題『モリー先生との火曜日』)は、ふたりがともに過ごした魔法のような時間を記録したもの。本書をつうじて、ミッチはモリー先生の永遠の贈り物を世界と分かち合っている。
【くちコミ情報】
泣けるだけでなく…
とても感動しました。人が死ぬ話だし、初めから泣ける話ってある程度わかっていても感動できる話です。ただの泣かせる作品ではなく、読んだ後に爽やかさを感じれ、人の暖かさを再発見させてくれるような作品だと思います。テーマは人それぞれ受け取り方が違うとは思いますが、読んだ次の日には心が優しくなっていたことは皆さん共通していたのでは?と思います。
言葉にならない感動!
今頃になってようやく手に取った本書であるが、 もう少し早く出会いたかったと言うのが本音です。 文化が人を醜くしている。耳の痛い言葉です。 人はみなついついお金や物欲に走ってしまう。 しかし決して満足することが無い。 そんな生活の中で、人への思いやりや愛を忘れて しまっている。 翻訳版でもいいから、高校生や大学生の教材にすべき 内容だし、企業の教育にも必要であろう。 大切なことを見失っている人があまりにも多い。 自分本位な人に聞いてみたくなる。 「空しくないか?Tuesdays With Mo ieを読んだことがあるか?」 と。 自分が最近、自分本位な人の犠牲になっただけに、この作品を 突きつけてやりたい気分になる。 本当に大切なことって目に見えないものなんだと…。
I'm Impressed!
Mo ie was mentally st ong, though he suffe ed f om the te minal disease, ALS(=amyot ophic late al scle osis), I'd say. He was eage to tell the meaning of life to his ex-student, Mitch Al om, who is also the autho of Tuesday's With Mo ie. I would only wo y a out my te minal disease,if I we e in Mo ie's shoes. I mean, all I could do would e to e apathetic o pessimistic a out my futu e. “ The t uth is once you lea n how to die, you lea n how to live.”−that'd e the last thing I could say. Ce tainly, it WAS sad that Mo ie passed away ecause he was espected y lots of his students and g aduates. Howeve , eve y Tuesday when Mo ie told Mitch the meaning of life must e ve y p ecious memo ies fo Mitch, that's fo su e!
いい本です。あらゆる世代の人に、心に届く本だと思います。
作者Mitch Al omは大学卒業後、有名なスポーツ記者となっていた。忙しさに追われていたある日、TVインタビューで大学の恩師モリー教授が難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていることを知り、16年ぶりに再会。残された日々の中、最後の授業が始まる。人生、愛、家族、子供、お金、老い、許し、そして死について。 人の助けを借りなければ、おトイレにもいけない、枕も直せない難病に犯され、死が忍びよる状態にありながら、モリー教授は己の最後の時間を使って、「死」という誰にでも訪れる 永遠のテーマを、作者との共同研究として、真正面からとらえようとした。 たんたんと、、、そして、心静かに、、、、 モリー教授がお亡くなりになってから、教授とすごした最後の授業の数々を回顧するという形でつづられていて、作者の恩師への思いがこもっています。そしてこの本は、人生で一番大切なものは何かということを思い出させてくれる素晴らしいエッセイでもあります。 Mitch Al omは教授の治療費を捻出するためにこの本の執筆を発案し、いわば、教授との共同作業だったと述べています。初版のハードカバーがそこそこ売れ、教授の治療費さえカバーできればいいぐらいにしか思っていなかったのが、予想に反して、大ベストセラーに。 最後の授業で語ったメッセージがたくさんの人に届いて一番喜んでいるのは 天国にいらっしゃるモリー教授自身だという気がします。 いい本です。あらゆる世代の人に、心に届く本だと思います。 スポーツライターとして活躍されていた作者の文体は、非常に分かりやすく、読みやすくて 英語に自信のない方でも充分、読み進んでいただけると思います。 お勧めです。
人生の教科書
これからの人生の節々で紐解きたい本です。 フィクションであればこれほどまで心に響かなかったと思います。 Mo ie Schwa tzという実在の人物の言葉である、ということが何よりも貴重です。 先生の声を聞きたくて、読み終わった直後にABCのドキュメンタリーのDVDを購入してしまいました。
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おすすめ度
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ジャンル内ランキング:4,329位
カスタマーレビュー数:35
【Book Description】
それは祖父母かもしれないし、教師かもしれないし、同僚かもしれない。だれか歳上の、忍耐強くて思慮深い人。何かを探し求めている若いあなたを理解し、世界がより深遠な場所であることを示してくれる人。自分の人生を生き抜く力となるような信頼できるアドバイスを与えてくれる人。ミッチ・アルボムにとって、その人とは、20年近く昔に大学で教わったモリー・シュワルツ教授だった。 あなたもミッチと同じように、人生が過ぎるなかで良き師を見失い、その見識も色あせ、世界を冷たく感じるようになっているかもしれない。その人にもう一度会って、若かったころにそうしたように、いまだ絶えず付きまとっている大きな質問をぶつけ、今の忙しい人生に対する知恵を授けてほしいと思わないだろうか? ミッチ・アルボムは、そんな2度目のチャンスを得た。人生の最後の数か月を過ごしているモリー先生に再会したのだ。死が近づいていることを知りながら、モリー先生は毎週火曜日に自分の書斎でミッチと話をする。大学にいたころと同じように。再び親交を温めたふたりの対話は、やがて先生の生涯最後の「授業」へ――いかに生きるかという授業へと変わってゆく。 『Tuesdays with Morrie』(邦題『モリー先生との火曜日』)は、ふたりがともに過ごした魔法のような時間を記録したもの。本書をつうじて、ミッチはモリー先生の永遠の贈り物を世界と分かち合っている。
【くちコミ情報】
泣けるだけでなく…
とても感動しました。人が死ぬ話だし、初めから泣ける話ってある程度わかっていても感動できる話です。ただの泣かせる作品ではなく、読んだ後に爽やかさを感じれ、人の暖かさを再発見させてくれるような作品だと思います。テーマは人それぞれ受け取り方が違うとは思いますが、読んだ次の日には心が優しくなっていたことは皆さん共通していたのでは?と思います。
言葉にならない感動!
今頃になってようやく手に取った本書であるが、 もう少し早く出会いたかったと言うのが本音です。 文化が人を醜くしている。耳の痛い言葉です。 人はみなついついお金や物欲に走ってしまう。 しかし決して満足することが無い。 そんな生活の中で、人への思いやりや愛を忘れて しまっている。 翻訳版でもいいから、高校生や大学生の教材にすべき 内容だし、企業の教育にも必要であろう。 大切なことを見失っている人があまりにも多い。 自分本位な人に聞いてみたくなる。 「空しくないか?Tuesdays With Mo ieを読んだことがあるか?」 と。 自分が最近、自分本位な人の犠牲になっただけに、この作品を 突きつけてやりたい気分になる。 本当に大切なことって目に見えないものなんだと…。
I'm Impressed!
Mo ie was mentally st ong, though he suffe ed f om the te minal disease, ALS(=amyot ophic late al scle osis), I'd say. He was eage to tell the meaning of life to his ex-student, Mitch Al om, who is also the autho of Tuesday's With Mo ie. I would only wo y a out my te minal disease,if I we e in Mo ie's shoes. I mean, all I could do would e to e apathetic o pessimistic a out my futu e. “ The t uth is once you lea n how to die, you lea n how to live.”−that'd e the last thing I could say. Ce tainly, it WAS sad that Mo ie passed away ecause he was espected y lots of his students and g aduates. Howeve , eve y Tuesday when Mo ie told Mitch the meaning of life must e ve y p ecious memo ies fo Mitch, that's fo su e!
いい本です。あらゆる世代の人に、心に届く本だと思います。
作者Mitch Al omは大学卒業後、有名なスポーツ記者となっていた。忙しさに追われていたある日、TVインタビューで大学の恩師モリー教授が難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていることを知り、16年ぶりに再会。残された日々の中、最後の授業が始まる。人生、愛、家族、子供、お金、老い、許し、そして死について。 人の助けを借りなければ、おトイレにもいけない、枕も直せない難病に犯され、死が忍びよる状態にありながら、モリー教授は己の最後の時間を使って、「死」という誰にでも訪れる 永遠のテーマを、作者との共同研究として、真正面からとらえようとした。 たんたんと、、、そして、心静かに、、、、 モリー教授がお亡くなりになってから、教授とすごした最後の授業の数々を回顧するという形でつづられていて、作者の恩師への思いがこもっています。そしてこの本は、人生で一番大切なものは何かということを思い出させてくれる素晴らしいエッセイでもあります。 Mitch Al omは教授の治療費を捻出するためにこの本の執筆を発案し、いわば、教授との共同作業だったと述べています。初版のハードカバーがそこそこ売れ、教授の治療費さえカバーできればいいぐらいにしか思っていなかったのが、予想に反して、大ベストセラーに。 最後の授業で語ったメッセージがたくさんの人に届いて一番喜んでいるのは 天国にいらっしゃるモリー教授自身だという気がします。 いい本です。あらゆる世代の人に、心に届く本だと思います。 スポーツライターとして活躍されていた作者の文体は、非常に分かりやすく、読みやすくて 英語に自信のない方でも充分、読み進んでいただけると思います。 お勧めです。
人生の教科書
これからの人生の節々で紐解きたい本です。 フィクションであればこれほどまで心に響かなかったと思います。 Mo ie Schwa tzという実在の人物の言葉である、ということが何よりも貴重です。 先生の声を聞きたくて、読み終わった直後にABCのドキュメンタリーのDVDを購入してしまいました。
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【くちコミ情報】
自殺うさぎ
タイトル通り「あーもう死にてーなー」と思っている無表情なウサギが、数々の方法で自殺を試みる、という絵本。しかしその方法はなぜか回りくどいものや一見して「自殺」とはわかり辛いものもあり、ある種のブラックユーモアとシュールさを醸し出しています。英語が読めなくてもバッチリです。ちなみにどんなやりかたで死ぬかというと、 ・トースターで焼かれてみる ・ナチス軍隊列に並んでVサイン ・ダースベイダーと対決する ・ノアの箱舟が出航するのに、乗らない ・宇宙人の股間にケリをいれてみる ・スズメバチの巣を攻撃する ・砂漠のオアシスから立ち去る ・地下鉄の先頭車両から第三軌条に向けて放尿する ・潜水艦に自分の体を接着剤で貼り付ける ・「ナイフの専門店」と、その向かいに近日開店する「電磁石ショールーム」の間で待つ ・失恋に打ちひしがれた(らしい)女性の目の前で、「危険な情事」のビデオを観る ・ノアの方舟を無視して過ごす ・太った人間が座ろうとする椅子の足に顔を挟める ・バンジージャンプにハサミを持って参加する ・自分の真上に銃を放ち(わざわざ垂直を測っている)、銃弾が自分に落ちてくるのを待つ ・バーベルを持ち上げている重量挙げ選手の腋をくすぐる …等々、「イヤもっと単純な方法でよいのでは…」と突っ込みをいれてしまうものばかり。迷わず購入してまいりました。めっちゃ可愛くて阿呆で笑えます。「Emily The St ange」の次に来るのは絶対コイツです。断言します。激推奨。
お気に入りの一冊です
値段は微妙に高いですが、内容はそれ以上!!紙の質もかなりいいです。 表紙はかなりマイルドですが、中身は思った以上に残酷です。もっと簡単な方法あるでしょ?と言いたくなるような回りくどい方法から自殺仲間の連係プレーまでいろいろ楽しめます。描かれていることは過激なのに絵がほのぼのしているのも逆にシュールです。 しかしこれは絶対に人によって評価が分かれる本です。ちなみに学校でまわしたとき、知らずにウサギを飼っている友達にまわしてしまったところ大変なことになりました。この面白さがわからないという人は多分この世に大勢います。 Tim Bu tonのオイスターボーイとかが好きな人には絶対オススメ!!
うさぎのひたむきな自殺願望
何があったのか事情がわからないのですが、 この名もなきうさぎさんは、これ以上生きていたくないそうです。 お気に入りの契約農場のにんじんが 入荷しなくなったのかもしれません。 うさぎ版「完全自殺マニュアル・お笑い編」ともいうべきでしょうか。 実践には不向きでありえない方法により自殺を試みる うさぎのけなげな姿が収録されています。 (表紙のトースターに書かれているような 自殺方法が連続して続きます) くすくす笑える類の本ですが (ヒュー・グラント、エルトン・ジョンの推薦文つき) この価格を出してまで買うかどうかは微妙なところです。 本屋さんで見かけたらぱらぱらめくってみるのは 楽しいかもしれません。 この本には「Retu n of the unny suicides」という 第二弾ものがあるようなので結構人気があるのかもしれませんね。 おすすめ点:洋書ですが一コマ漫画風なので英語力は不要です。
表表紙は猫かぶりです
ついに出た英国版ゲーリー・ラーソン(ウサギしか出てこないけど)と紹介されているオバカ漫画集。 p 表表紙のトースターは万人向けで馬鹿馬鹿しいだけですけど、裏表紙のギャグは英国人特有のブラックジョークでドイツやオーストリアの人には笑えないかも。 p 一瞥して爆笑のネタもあれば、謎解きに何ヶ月もかかる難解なものも多々含まれて居ます。40歳代後半でないと理解できないような往年のTVシリーズネタとか、ビニールLPアルバムを知らない世代には難解な物もアリ。(でも、何故ABBAのアルバムなのかは深読みしたくなります…死ぬほど退屈とか?) p 繰り返しめくってその都度笑えるので、末永く笑えます。好みもあるでしょうけど、絵のタッチはややディック・ブルーナ風のホノボノ調です。だから様々な残虐シーンとの落差が大きくて楽しいところ。 p ハードカバーのUK版とペーパーバックのUS版がありますが、価格は大差ないので、装丁の立派さと紙質から言って、オリジナルのUK版がお勧めです。厚紙だから、水彩絵の具でオリジナル天然色バージョンも作れます。
かなり笑えた。
一部理解できないところもあった。 「会社の中で回したい」と妻に言うと、「会社の人がウサギ飼ってるのをしってるんやったら人格疑われるで」って言われた。 会社の人にはウサギと一緒に撮った写真付の年賀状をばら撒いたのでみんな知っている。でも、回したい。
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Derek Humphry(著)
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春に生まれた葉っぱのフレディが、自分という存在に気づき、成長し、「葉っぱに生まれてよかったな」と思い、「葉っぱの仕事」を終えて冬に土へとかえっていくまでの物語。 死を怖がるフレディに親友のダニエルが答える。「変化するって自然な事なんだ…死ぬというのも 変わることの1つなのだよ」。フレディの番が来て、地面に降りたとき、初めて自分の命を作った木の全体の姿を見て、そこに永遠の命を感じる。そして、フレディ自身は知らなくても、やがて土にかえり木を育てる力になる――。 「生まれること」「変化すること」が「永遠の命」へとつながる意味を、フレディとダニエルの会話を通してわかりやすく語りかけている。写真だけでは硬くなりがちのところを、ページをめくるごとにフレディの変化していく様子が、にじみのあるやわらかさで描かれ、バランスをとっている。著者はアメリカの著名な哲学者。子どもから大人まで、すべての年齢層向けの絵本。(加久田秀子)
【くちコミ情報】
人の生死を越えて自然界、宇宙全体の生命の尺図を優しくといた本
単純に感動しました。単に生死の問題だけでなく、この本のテーマは命は永遠につづくということであり、これは、人間はもちろん、植物、昆虫、地球、そして宇宙におけるすべての命の永久を感じました。単に葉っぱが落ちる→自殺という発想でなく、もっと広い感性でとらえ、子供にもすべて命あるものは繋がっているという自然界の摂理がなんとなくでも伝わったらと思います。また、いろんな葉っぱがそれぞれ違っているということに、個性の尊重を感じました。単なる絵本よりは、説明的で大人向けでもありますが、それでもとっても内容の濃い絵本です。小3の息子はいまいち理解しきっていませんでしたが、小5の娘はとても感動していましたよ。
キリスト教観に基づいた哲学絵本
本書が評判になった時、義母が当時幼稚園児だった息子に本書を買ってきた。内容を知っていた私は、正直困ってしまった。本書は、公園の木の葉っぱのフレディの一生を描く事によって、生きる事の意味、そして死の意味を説いた哲学書である。それを絵本にしたぐらいで子供に理解できる訳はないだろう。これらは古代の哲学者から現在の哲学者に至るまで、哲学にとって未解決の永遠の課題なのである。 しかも、フレディは新緑の鮮やかさや、夏の日よけになる事で人々に貢献するなど精一杯生きる事で静かに死を迎える。これは、「日々善行を積めば、主がお迎えに来る(=天国に行ける=だから善行を積め)」というキリスト教観に基づいたもので、例えば人の一生はアラーの神によって決められていると考えるイスラム教徒には受け入れられない話だろう。日本の自然信仰とも異なる気がする。著者の哲学的思想が押し付けがましいのである。 古今東西の哲学者が解決できない問題を子供の絵本として発表するのは無茶である。何を目的として書いたのか理解不能な本。
生きることに迷ったときに。
人間の人生を葉っぱの一生になぞらえて、 生命は繰り返すことを教えてくれています。 自分の命は自分だけのものじゃない。 自分の命は他の多くの命にも影響を与えている。 それなら、もっと価値を活かせる生き方をしたい。 そんな風に思わせてくれる一冊でした。
その後の難しさが残ります
皆さんもおっしゃっている通り、「いのち」について語るには大変良い絵本だと思います。 しかしそれは、「この本を読んで涙した人にとって」との条件付です。 大人も子供もこの本から、命の大切さ、命ある時にどのように生きるかを学べると思いますが、 この本を読んで「じんわり」ともしなかった人に、命の大切さ、命ある時にどのように生きるかを学んでもらうためには、 読んだ後のディスカッションなり、何なりのフォローが必要かと思います。 そうしないと、死に対する恐怖心を緩和するだけのものになり、 他の方もおっしゃっていますが、自殺を助長しかねないように思いました。 小学校低学年までと大人向けの本かもしれません。 思春期の子は、どちらに転ぶか、、、
はっぱのフレディ
一度読んでみたい本でした。先日、病院の待合室で小2の息子に読んであげたのですが、最後の方で涙が出てきて止まらなくなり、息子にビックリされました。 私自身、命にかかわる病気を経験しているせいか、この本の一言一言が本当に胸にしみこんできました。私が息子に伝えたいこと、そして私自身にもこの本は静かに語りかけてきてくれます。 子供はもちろん、大人の方まで、すべての年齢層の方にお勧めの本です。
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