2008年07月09日(水) Mental Healthの第1位は
『7 Habits of Highly Effective People (3CD)』!
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カスタマーレビュー数:190
【Amazon.co.jp】
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。 7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。 本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい。
人生を成功に導く「効果性」を司る人格主義の原則に基づき、自立と相互依存の重要性と相互関係を説くことで、身に付けるべき7つの習慣を提示。1.主体性を発揮する(自己責任の原則)、2.目的を持って始める(自己リーダーシップの原則)、3.重要事項を優先する(自己管理の原則)、4.WinWinを考える(人間関係におけるリーダーシップの原則)、5.理解してから理解される(感情移入のコミュニケーションの原則)、6.相乗効果を発揮する(創造的な協力の原則)、7.刃を研ぐ(バランスのとれた自己再新再生の原則)。私的成功が公的成功に先立ち、個性よりも人格を優先する。全てに通じるアプローチは、自分自身の内面を変えることから始める「インサイド・アウト」。本書を通じて習慣を確立する「知識(何を・なぜするか)」「スキル」「やる気」を高め、自ら変化し成長し続けることができる。極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい座右の書。
すごいパワーを持った本です
上司に薦められて、もともと読書をあまりしなかった私ですが、読みました。 ページを開いたとき、あまりの字の多さに一瞬圧倒されましたが、 読みすすめていくと、人生を変えてしまうすばらしいヒント盛りだくさんで 引き込まれていきました。 この本に書かれていることを実行していくと、 本当に人生が変わるのを感じ、この本にとっても感謝してます。 すごいパワーを持った本です。 すっかり読書好きに変わったのも、この本の威力でしょうか。
生きて、導かれていく私
ワタシは、腰が悪く、体幹(たいかん)、つまり、腰、背中、お尻など の「身体の根幹」を鍛えないと、すぐに腰や背中が痛くなります。 さて、本書。ようやく読みました。人生を幸福に全うするための「体幹」は 何なのでしょうか? 生きていくうえで、人生の「体幹」を鍛えるためには、いくつの柱を しっかりと鍛える必要があるのか? S・コヴィは、それが7つである、と本書で、具体例を挙げて、親切に説きます。 本書の内容を、ここでワタシがクドクドあえていう必要はありませんが、 1つあげるとすると、「自己責任」です。全部、自分がリーダー。自分の 決断なのです。これを、心の芯から、そう感じられるとき、自分の行き先に 何か、光明が見えた気がします。 とにかく、ページ数は多いのですが、難しい文章がたくさん書かれて いるわけではなく、懇切丁寧に書かれている、ということですので、 根気よく、最後まで読むことをお奨めします。
ビジネス書としては全世界の歴史上最高の売り上げを誇っている実績のある本
私は現在。毎月4.5冊色んなジャンルの本を読んで これは!と思った物を実践しています 起業家として色々なジャンルを勉強し自分を磨いています。 この本は ビジネス書としては全世界の歴史上最高の売り上げを誇っている実績のある本 という事ですが。 この本を「人生を輝かせるきっかけとなる良書」と言わなかったら 何を真の良書というのでしょうか? 恥ずかしい話ですがこの本を読むまでその事実に気付きませんでしたが。 実際に今まで読んで私が感動して実践してきたビジネス関連書は 人間の真の成長を軸にしたものではなく下記のような物が多かったです。 企業、経営成長に必要な一時的な表面上の対処方法系、 人の操り方、誰でも簡単に結果をだせる金儲けの法則、、等。 つまり、自分が成長するのではなく、周りを変えて金儲けしよう、 楽しようとする「個性主義」の本 現に臆万長者になった成功者達は、暴露本、告白本の中でみんな口を揃えて ●お金は幸せになるものではなく、不幸を避けるもの。 ●お金があっても心が満たされる事は決してない。 ●お金と会社の成長を引き換えに社員、家族、親友、恋人、信頼等、かけがいの無い物を多く失ってしまった。結果、心の穴は大きくなってしまった。 ●TVや雑誌などで取り上げられるのはスポットライトが当たった光の「輝かしい部分」だけ、影のドロドロした人間関係や不幸な出来事、地雷にはほとんど注目されない と言っている。そのことについて非常に専門的な濃い情報と例を基に 検証、指摘、実証、改善方法の提示をしているのがこの本です。 間違いなく「私の今まで読んだ良書ベスト5」に入ります。 あの勝間和代さんも「インディペンデントな生き方」の巻末で 【勝間和代のお勧め本厳選20冊】の中で一番目に この 7つの習慣―成功には原則があった! を紹介しています。 もちろんこの本は「個性主義」の本ではなく 人の成長にポイントを当てた「人格主義」の本です ただし どんな良書でもそうですが、ただ読んで納得や評価するだけでは 大きな変化は望めません。実践して習慣化してこその自己啓発書です。 行動だけが現実を変えます。
評価どおりのすごい本だった。自己啓発本のエッセンス。
さまざまな自己啓発本があるが、この本を一冊読めば、他は特に読んでも読まなくてもいいと思った。 時間の節約という意味でも、はずれを読む時間を無駄にしないという意味でも、この本を手に取ってみるといいと思う。 本は厚いし、ハードカバーだし。最初はげんなりすること確実。 しかし、読み進めば、参考にしたいことだらけ。 信頼や、人間の自然な感情に根ざした(自分にとっても、相手にとっても)考察なので、とても腹にはまりやすかった。 続編も読んでみようと思う。
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【くちコミ情報】
素晴らしい本です!
薄い本で、内容も簡潔だが、そこに示されている事実は衝撃的で、提言は極めて実践的である。 私たちは、1 日約 20,000 回ほど、肯定的または否定的な印象を与える独立した瞬間(モーメント)に遭遇するそうである。個々のモーメントは、ほんの 2 〜 3 秒に過ぎず、ほとんど気づかないような微かなものだが、その影響は重大である。 たとえば、肯定的と否定的の比率が 5 対 1 を超えて 1 対 1 に近づくと、結婚生活は持続しないという。互いに否定的なモーメントを与え合っている夫婦は仲が悪い、というのは、それ自体は当たり前のことだが、驚くべきことは、この比率の普遍性である。700 組ほどの新婚夫婦の会話を僅か 15 分間ビデオに録り、そのモーメントを数えて 5 対 1 の比率に当てはめ、離婚するかどうかを予測し、10 年後に追跡調査をしたところ、何と 94% の正確さで予測が的中したという。 ある職場で働き続けるか離職するかの境界となる肯定的と否定的の比率は、3 対 1 だという。 こうした肯定的または否定的なモーメントのは、仕事の生産性にも大きく影響し、また、個人の健康に与える影響は、喫煙よりも大きいという。 したがって、日々、肯定的なモーメントを増やしていかなければならないのだが、本書の提言は、非常にシンプルで、誰でもすぐに取り組める実践的なものになっている。バケツにひしゃくで水を入れるか出すか、という比喩も分かりやすい。 この本がアメリカで出版されたのは 2004 年のようだが、2008 年 6 月現在、まだ、日本語の翻訳は出ていないようである。なぜ、こんな良書が翻訳されないのだろう。 でも、実質 100 ページ弱の薄い本で、英語の表現も簡潔でとても読みやすいので、原書でも、多くの人が十分に読み通せると思う。1 人でも多くの人に読んで欲しい、と思える本である。
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【くちコミ情報】
うつな気持ちを和らげてくれます
鬱なときってなんらかの意味で、「自分はダメな人間だ」 って考えていることが多いですよね?(自分はダメな母親だ、とか、自分は暗い人間だ、とか、自分は友達がいない、とか、自分はモテない、とかも自分はダメな人間だ、と考えることの一種です) そして、自分がダメだと確信している気持ちが強い人ほど、激しく落ち込むらしいです この本は、そういった、自分を落ち込ませる思考を、少しずつ変えて行くテクニックが満載です 英語の勉強にもなるし、自己否定から自己肯定に変わることもできる、一石二鳥の素晴らしい本ですよ☆ 自分の不完全さを受容できるようになると思います。 落ち込みがちの人にぜひ読んで欲しいです ご存知かも知れませんが、翻訳「いやな気分よさようなら」も出ていますので、そちらもチェックしてみてください (ただ、この翻訳でも十分に役に立ちますが、ちょっと翻訳がこなれてないし、値段も翻訳だと3000円近く高いので、英語が苦手というわけではないのでしたら、英語版の方が安いしわかりやすいとは思います)
良かった
うつ病やその他心の病に対する認知療法を紹介しています。実際の研究結果、認知療法に使う表などが掲載されています。 この本を参照にしたと思われる日本語の書籍もあるようです。欲を言えば、もう少し薄い本だと、読むのも楽かな。英語の勉強+心の病に対する認知療法に興味がある方にはお勧めです。英語で読むことにより、認知療法で使用される言葉の定義などが、より明確に詳細に理解できます。日本の医療においても、認知療法が、病を解決していくキーとなっていくのではないかと思わせる一冊です。
心のバイブル
容易めの英語で書かれており、読む人が飽きないように工夫もされています。ユーモアあり経験談あり、、、作者をとても身近に感じながら読めます。アメリカでナショナルベストセラーになって爆発的に売れているだけのことはあります。即効性・持続性のあるというCognitive The apy(認知療法)、みなさんにお試し頂きたいです。もののとらえ方を変えれば、ブルーな気分に負けることはありません。
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本書は、組織の中に巣くう病理現象「自己欺瞞(ぎまん)」について述べた本である。原著タイトルは『Leadership and Self-Deception』で、全米ベストセラーとなった。 奥さんに車を渡す前にガソリンを満タンにするチャンスがあったのに実際はそうしなかった、適当な理由をつけて子どもとの約束を反故(ほご)にした、子どもが非行に走った原因を自分とは思わず、子どもに帰した、座席にゆとりのある飛行機に乗ったとき、後から乗り込んできた乗客が敵に見えた―― このような行動はすべて自己欺瞞によるものであり、自分を守るために「箱に入っている」状態であるという。本書はこうした自己欺瞞が、物事を正しく認識する機会を失わせ、個人や組織に甚大な損害を与えていると主張する。 本書は、主人公が優良企業ザグラムの管理職として同社に伝わる個別研修プログラムを受講するところから始まる。話自体はシンプルだが、さまざまな登場人物の懺悔(ざんげ)を通して自己欺瞞の弊害とそれを克服することのメリットが語られるため、非常に説得力がある。また、どんなに管理手法を学んでも効果がない、という管理者に対し、重要な「心」の視点を与えてくれている点が注目に値するだろう。 本書を通じてザグラム社の研修を受ければ、人心をつかむためにどんな態度で相手に接すればいいかがわかるようになるだろう。相手の非を責める前に、自分が「箱に入って」いないかどうかを確かめる機会を与えてくれる。(土井英司)
【くちコミ情報】
ずーっと考えさせられる、凄い本
「箱」の中にいるというのは、自己欺瞞の状態、つまり他人のことより自分のことが気になり、他人を責めることで自分を正当化する。そして、そのためには自分から見て他人側に問題があり続ける必要がある。他人を責めている状態が、自分を正当化する。しかしこれでは永久に問題は解決しない・・・「箱」に入っている状態には、誰もがたやすくたどり着けてしまう。身につまされる話だ。 読みすすめば読みすすめるほど、悩んでしまう。自分はどうなのか。箱の中なのか外なのか。正解は何なのか。推理小説を読んでいるような感じだ。答えが簡単に見つけられないから、ずーっと考えさせられる。凄い本だ。 最後まで読んで、どんなときに箱の中に居るのかはイメージできたが、箱の外に出る方法、そして外に居続ける方法は、一度読んだくらいでは、わからない。箱の中外どちらにいても、問題は行動でもないということだから、難しい。それでも何かわかってきたような気もする。 日本語訳が入手困難だったので原書を読んだ。それほど難解ではなく厚くもないので、チャレンジをお薦めする・・・と書いていたら、つい最近、復刊されたようだ。題名も「自分の小さな「箱」から脱出する方法」と改題され、発売になった。こちらも読んでみなければ。
復刊本
図書館で借りて読みました。原書が「リーダーシップと自己欺瞞」というタイトルであるとおり一人の管理職が啓発されていく内容ですが,一般的な人間関係,家族内の関係にも当てはめられています。 自分が頑張っているのに周りに足を引っ張られている方,周りと壁が出来る方, 自分は駄目な人間だと思う方,ひきこもりがちな方,そのご家族にもお勧めです。 私も読んだ事柄を当てはめ,そして妻には行状で伝えたいと思いました。 良い内容です。是非復刊本でご覧ください。
本書の復刊がでております
幻の名著として、あちこちで推奨されている箱ですが、最近になって本書の復刊版がでておりますね。 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』とタイトルを変更して、大和書房から出ております。 私は旧版を持っておりますが、本書の内容に変更はありません。 ご興味のある方は、そちらを入手されてはどうでしょう。
途中まで読むだけでも効果あり
組織の生産性低下、家庭の不和について、その根本原因を自分の気持ちに対する裏切りにあるとし、何故それが原因たるか、どうすれば解決できるのかを解説している。 問題の解決策は最後に書かれているが、本書で議論されている問題を抱えている人は、最初の2〜3章を読むだけで今まで見えていなかった問題の原因を感じとることができ、後は読み進むにつれて最後の解決策を読むまでもなく問題が氷解していくのではないだろうか。 日本語訳が購入できないのは残念だが、会話を主体としており英文も読みやすい。 非常に良い本だと思うがもちろん万能ではなく、これは自分が部下より有能である場合に有効なアプローチだということ。もし自分が自分の能力以上の地位についているとすれば、本書の解決策をとることは自分の地位を本来その地位に収まるべき部下に譲る結果になるのかもしれない。 また、タイトルに Leade ship とあるように、本書のアプローチは自分が努力することにより、効果を周囲に波及させていくものである。 自分の上司に問題がある場合、本書のアプローチをとって上司をよりよい状態に変えることができるかどうかは微妙である。ただ、少なくとも自分の精神状態を健康に保つには良いかもしれない。 作用の範囲には制限があると思われるが、一生懸命仕事を頑張っているのに部下がついてこない 部門の業績があがらない、親しい人との仲が良くない、などの問題を抱えている人には特に効果があると思われる。 また、そうでなくとも人間関係で悩んでいる人は、これを読めば健康的な気分になれそう。
カスタマーレビューを読んで買いました
レビューを読むと皆さん絶賛されています。私は半信半疑で買って読んでみました。- ”目から鱗”でした。どうしてこんなすばらしい本に今まで出合えなかったのか? すると、もっと深く知りたくなりました。A inge Instituteを創設した、Te y Wa ne が著した”Bonds That Make Us F ee"を見つけました。-こちらもお勧めです。
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とても大事な約束
どうして言葉はざらざらして自分には不快に感じるのだろうかとか、他人に自分が見下されているような思いが頭から離れなかったり、無力感に覆いつくされている人には特にお勧めです。 一つ一つの約束はありふれたことのように聴こえます。 しかし、これら4つの約束を覚えて毎日声に出して言ってみると少しずつ自分の行動が変わってくるし、他人との接し方も良くなってきます。 そして仕事もうまくいくし、対人関係も良いことが増えてくるし、お金も貯まるようになります。健康も保てると思います。 実際に声に出して言うことが大事です。 人前で言うのは恥ずかしいし、気味悪がられるので一人でいる時に繰り返し言えばいいと思います。 車を一人で運転している時とか、一人の部屋にいる時などです。 本自体も何度も何度も読むのがいいと思います。英語のリスニングのためにカセットテープ版(CDだと思ったらカセットだったのでちょっと不注意でしたが。"The Voice Of Knowledge: A P actical Guide To Inne Peace"はCDで売っています。)も買いましたが、平易な英語でゆっくり話してくれているので英語のトレーニングにもなるし、聞いていて心が平穏になるし、いいことばかりです。 かつて、リスニングのために英米のラジオ局のポッドをダウンロードしてきて聴いていたのですが、イラク戦争のことや社会問題のことばかりで内容にうんざりして、頑張って聴けばいいんだけど、聞く気が失せてしまいました。 それに対して"四つの約束"はしばらく経つとまた携帯用MP3プレーヤに入れて聴こうという気になります。 何度も聞くと、「あ、最近これを忘れてるな、もっとこうしよう」とか思い直すことがあって、人間は繰り返して少しずつでも良くなれるんだと実感できます。
英語で聞く
改めて英語で聞いて見ると,翻訳とは違う味わいがあり,英語が理解できない方も,「四つの約束」を既読している方は自然に聞けるようになると思います。 私は個人的に,簡単な瞑想用に使えるかと期待していましたが,タイトル以外では音楽は使われず,且つ,ミゲル本人の声ではないのが少し残念でした。 教科書っぽい読み口ですが,次第に耳が慣れ,改めて本書の素晴らしさを実感できると思います。 個人的には,運転中などにも聞いたりこれから活用していきます。
4つの約束
Toltecの知恵 http: ja.wikipedia.o g wiki %E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%AB とされていますが、普遍的に適応出来る真理です。 是非ご一読下さい。
心に響く言葉ばかりでした
翻訳本の内容がとてもすばらしかったので、ぜひ原文も読んでみたいと思い、思い切って購入してみました。平易な英語でほとんど短いセンテンスで構成されているからか、著者からの暖かいメッセージは一言一言心に響きました。 p シンプルだけれども、日常のあわただしさにもまれついつい忘れてしまいがちな四つの約束事。職場や組織内での人間関係にもまれ、心身ともに疲れ気味な人にぜひ一読してもらいたい本です。
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失った自信の再構築を
なぜ今まで、無駄モテが多かったのか疑問で仕方なかったのが、この本を読んでようやく解決しました。 好きな人の前ではおとなしくなるのに、そうでない人の前では自分を全開に出していた。そのせいだったなんて。 そういう人たちには、私が自覚してる「自分の良さ」がはっきり見えている。そして、それが絶大な魅力になっている。 しかし、好きな人には、そんな「自分の良さ」がわからない。 のではなく、実は無意識に自分で隠していたという事実。 そうか。 私は、私でいいんだな。 自信もって行こう。 でも、我が道を行くという点において、「自信のある女=ビッチ」と「自己中な女」の紙一重の違いが指摘されていたので、ここはしっかり肝に銘じておかないと行けないなと思いました。 文化的背景が日米で違うので、今回は☆4つです。 日本版がでたらいいのにな〜。
恋愛ハウツー本というか
内容的には恋愛メインなんだけど、大人の女性として輝いているためには!!って考えさせられる内容に感じた。 輝いてる女性=自分に自信を持ってるって事なんだけど。 もちろん輝いてる女性の方がもてるしね。 理解のある女と都合がいい女の行動の違いなど、大人になって聞き入れ体制抜群で本音を押さえてた自分にとってはいい本でした(^-^)
もっと早く出会いたかった本
タイトルは大げさかもしれないけど、内容はとんでもなくためになる。 あ〜もっと早くにこの本に出会ってればいくつもの恋愛時の失敗を避けられたのかと思ったし、うわっこのセリフ言っちゃったよな、そういえば。。。なんて自分がつくづく“too much nice gi l" だった事を思い知らされた。 この本が、教えてくれるのは、<恋愛中でもクールさを保つ事><男に依存しすぎない事><ママになって男の興味を失わせない事>などなど、恋愛中はついつい無意識に彼に尽くしすぎてしまう悪い癖を改めて、いかに男に追わせる女=Bitchをキープするかが盛りだくさん。女友達に愚痴を漏らすより、この本で勉強したほうが早かったと思う。 英語は上級。でも、難しい書き方はしてないので初心者でも辞書を引きながら読めるはず。
自信と余裕が大事
周りの友達に感化されやすくて、 ”彼氏=自分のステータス” と思ってた日々でした。 恋愛至上主義の女、媚びる女、恋バナしかしない女。 今までの自分が恥ずかしい。。20歳で結婚します!!といってた芸能人などは未だに独身。 現実的で、冷静で、自分の事を精一杯している女性があっさり結婚する事実 この本で目が覚めました。 自分のやりたいことをすること、一人でも楽しめること、この自立心が全てをうまくいかせるコツだったのだと気づかされました
オススメです!
この本を読んで私の恋愛はとってもとっても楽しいものになりました♪ もちろん全てが納得!という訳ではないけれど、 それでも自分を大切にすることの大切さを痛感しました。 登場するBitchは気持ちいいくらい潔くて素敵ですよ☆ 今までは付き合う前までは自由に振る舞えるけど、 付き合い始めると何故か自分を犠牲にしてでも的に尽くしてしまって ツラくなりがちでしたが、今はそんなことありません! ついつい彼を想うあまり尽くしすぎてしまいそうになる時などに 今も読み返しています。
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好むと好まざるとにかかわらず・・・・
英語の学術雑誌に投稿する社会科学・医学分野の人は、これがなければ論文が書けない。いくらいいネタでも、いくら文法が完璧でも、論文のフォーマットが投稿規定に沿っていなければ、レビュアーの心証がかなり悪くなるからだ。 この際、APAスタイルの利点・欠点について考えたり述べたりするのは時間の無駄だ。年々APAスタイルを踏襲する雑誌は増える一方で、これを買わないと研究が出来ない。 ただ、今までの経緯を見ていると今後も改定されるであろうから、自分で買う必要はなく、所属の図書館に2冊在れば事足りるだろう。 引用の仕方などは例が豊富なので、かなり参考になる。ただ、図や表の書き方に関しては要点のみで実際に論文を書く際には同じ系列のDisplaying You Findings とP esenting You Findings: A P actical Guide fo C eating Ta lesがあったほうがいい。
詳細なAPAフォーマットの説明
看護学の学位を取ろうとしている妻がAPAフォーマットと格闘しているのを見て読んでみました.今や心理学だけでなくさまざまな分野で標準とされている論文形式が,微に入り細に入り,手とり足とり説明されている.例が豊富に収録されていることもあり,なんとボリュームは400ページ.ここまで完成度が高いと各分野でのデファクトスタンダードになったのも頷ける.
行動科学研究者は2冊は必携
本書は、心理学、行動科学の研究者が欧米の雑誌に論文を投稿するときに用いるべきマニュアルである。APAスタイルは、アメリカのみならず他国においても標準的な論文形式となっているからだ。仕事場と自宅に1冊ずつ置きたいものである。
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【くちコミ情報】
愛には「修練」が効くと説く本。良書である。
愛の存在を信じる人は多いが、愛が何かを知っている人は少ない。それは、愛というものを自分勝手なご都合主義で理解したつもりになっていて、「そこに既に存在するもの」として認識している人が殆どだからだろう。 しかし本書では、愛を他との合一欲求と捉えている。それは、少年期から意識の内部に醸成される「自己」により、他者(全ての事象)から自分自身を切り離して認識するすることから始まる「孤立」や「孤独」をバランスさせるためのものなのだという。しかし、愛は、自分を殺して他と同調する事とは全く異なる。孤独から逃げるために行う追従ではなく、自己が自己のまま、しかし全体の一部として大切にされる、あるいは他者を他者のまましかし全体の一部として大切にする、ことである。こうしたことの実践には技術が必要であり、技術を獲得するには修練が有効なのである。とくに、愛の対象が人である場合には、修練によって技術を向上させることの意義は大きい‥と、著者は言っている(私の理解では)と思う。
The art of loving
愛とは四つの要素から成るようです。 配慮、知識、尊敬と責任。 企業の不祥事が相次いでいるいまこそ、企業経営者はこれをもう一度思い出して欲しいと思います。 Sony、Jonhson&Johnson、松下等はこの考えがしっかりしているように思います。
これからの人生の指標となります
●●の愛され方とか、癒しとか、言葉遣い、作法などのノウハウ本に飽きたのはなぜか、この本で解かりました。 そしてこの本はそういう「●●すれば愛される」などのノウハウ本と違う。 最後の章は一生の生き方の指標となります。徹夜で読みました。よみはじめたら 朝になっていました
人生必読の書!
この本は原題を「A t of Loving」という。 A tは技術と訳されるため「えっ、愛って自然な感情なのに、理論理屈で人為的に変えようというの?」といった感じで、この本の主旨が誤解されていることもあるように思われる。 しかし実際は宗教心理学の立場から愛の本質と人格成長の重要性を説いた本であり、人生における必読書の一つといって過言ではないだろう。 フロムは言う。人間は生まれた時から、自分がどこから生じ、どこへ行くのだろうという、人生の答えを探さざるをえない。その答えとは、愛以外にないのだと。しかし本当の愛というのは全く努力なしに実現し得るのではない。それは相手を正しく理解し、尊敬する気持を持ち、また自らが相手に依存しようとする思いを昇華しなければ成しえない。それらを果たすには、自らが正しい努力を通じて、人格を成長させなければならない。この努力を通じて自らを高めることを、A t、敢えて訳せば技術と表現しているのである。 さて、本書ではこうした実存的考察から導き出される人生の真理というものが示唆されている。 まず人生とは、真実の愛を実現するため、自らの人格を磨く修道場のようなものだということである。次に、そうした愛なる関係性や人格成長の前提として、母の愛、父の愛、兄弟愛、自己愛、そして人間以上のものに対する愛や感謝(神からの愛)が必要である、ということである。 フロムは本書で神が実在するかどうかについては論じていない。しかし、人間が本来それを要請する存在であることを示しており、そのような私たちが実在する事実自体が、神の存在を示唆していることになる。 さてもう一つさらに重要なこと。そのような形で実現される愛とは、「純粋な愛」、具体的には不倫をしない、きちんと結婚して、自分以外の相手とは肉体的交渉をもたない愛のことである。 ちなみにコメンテーターの個人的見解であるが、日本によくある新興宗教団体というのはどうも、霊界・因縁の話に向かうケースが多いように思う。本当に神や人間以上の存在を信じ、人生の問題を考えているのなら、もっとフロムがいう「愛の問題」を突き詰め、そういう学びをメインに据えるようにしなければ発展しないと思う。
愛について考えが変わる本
高校時代に学校から勧められたた本だったが当時が興味が湧かなかった。 しかし近年思う所あり、読み返して見たところ、非常に含蓄深い本だった。 ”愛”という事について自分に取っては概念を覆すような目からウロコ本。 非常にいい本だと思う。 この本に書かれているような事を自然に当たり前の事として身につけ、実践している人も世の中には居るのだろうが、そういう人こそ”愛するという事”の達人なんだと思う。 この本のエッセンスから一つだけ、、。(以下ネタばれ) 昨今世の中で誤解されがちだが、”愛するということ”は”自分に合った愛の相手を見つけ、自然に愛に落ちる事”では無い。 自分の能動的な生き方から人を愛するという技術を身につけて行くという事なのである。 そして、人は”愛だけに能動的になる”事は出来ない。 つまりは、良く生きることこそ、良く愛することが出来る人間の大前提なのである。
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