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【くちコミ情報】
やっぱりいい
幾つか新たな章も増え、充実した感じ。 ただしこの本はあくまでもエビデンスのある所見の記述が主体のため、この内容だけが全てと思い込んでしまうと痛い目を見るかもしれない(でも、ここに記載されている内容は、内科医ならば当然のこととして理解していなければならないのだろうが)。
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【Book Description】
本書は、米国医師資格試験 (USMLE) ステップ1を準備している2年次医学生に向けて、包括的な内容が1冊に簡潔にまとめられた解説書である。この第2版ではシステムベースのオリエンテーション、内容の臨床的な統合、臨床例の拡張を取り入れることでUSMLEステップ1の新しい形式が扱われている。本書では、多様な学習法が取れるように情報が色々な方法で提示されている。たとえば、 黒丸つきの特記事項、包括的な図表、臨床事例研究、また、ページ端には臨床「豆知識」などが挿入されている。
【くちコミ情報】
網羅されているのがよい
とにかく、基礎の全分野(あくまでUSMLEのだけど)が網羅されている。簡潔な英語でまとめてあるので、英語での勉強の導入には役に立った。ページ数もそんなにないし。 ただ、ひととおり勉強してからではないと、読んでもあんまり意味ないかも。ここらへんはUSMLEのまとめ本に共通していえることかもしれないが。そういう意味では、FIRST AIDのほうが勉強はしやすい。 ちなみに同じ筆者の書いてるStep Up to the Bedsideは日本語版も出ており、こちらはかなりオススメです。
忘れかけてた基礎医学を、もう一度。
臨床実習などで基礎医学に関して質問されることはありませんか? そのときにわからない、もしくはど忘れしてて答えられなかったこと、ありませんか?さすがにポケットに入るサイズ・・・ではありませんが、時間のないとき、大きな本を読む気力がないときに使ってみましょう。きっと皆さんの助けになってくれると思います。 p 表になっている疾患のまとめがクリアカットでとってもわかりやすい!日本の国家試験対策にも何らかの助けになってくれるでしょう。疾患各論についてはさほど詳しくはないのですが、基礎医学的な視点を忘れないためにも本棚に1冊入れておきたい本かな?と思います。
受験を考えているなら…
STEP1受験に際し、我々に必要とされるのは『基礎に重点をおいた臨床知識』である。以前のような基礎一辺倒な出題が激減し、臨床の一環としての基礎医学的な知識を問う出題が増えた昨今、基礎と臨床のどちらの片手落ちも許されない。このような観点からみた時、本書は双方を丁寧におり交ぜた良書といえる。工夫を凝らした模式図や、簡潔にまとめられた表、そしてなにより欄外に散りばめられた頻出事項…本書を通読すれば一通りの要点は把握することができよう。もっとも本書を存分に使いこなすには、実際に問題にあたり、各事項がどのような観点から問われ、関連付けられているのかを認識する必要がある。何度も丁寧に見直すことにより知識が整理されてゆくのが実感できるようになれば、試験の結果も自ずと希望に沿うものとなろう。敢えて難点をあげるとすれば、我々日本人が門外漢であるBehavio al Science、特に「医師ー患者関係」及び「統計学」について割かれている頁が少ないことであろうか。筆者が米国人であるから仕方がないことではあるが、STEP1/STEP2『両方』のFIRST AIDの関連する章を熟読することで最低限の要点は押さえられると思われる(『両方』が絶対必要!)。
知識のまとめに最適!
生理学、生化学といったような学問的なわけ方でなく、人体のシステム別にまとめられているので基礎医学を一通り学で復習をしたいという人におすすめです。各項目はかなり簡潔にまとめられているのでとても勉強しやすいです。若干内容が足りない気もしますが、USMLEを受けなくても、臨床前の基礎の復習に使えます。また巻末のD ugとBUGの一覧は使えます。値段も買い求めやすいのでお勧めの一冊です。
よくまとまった本
この本は血液、消化器、内分泌代謝、神経行動科学、筋骨格皮膚、腎、循環、生殖にわかれ、それぞれが解剖学発生学生理学の説明の後、疾患の説明を病態、治療などを簡素に最小必要程度にまとめている。また狙われるポイントを横に付随して書いてある。 生化学と薬理の最低知識、統計学や ug index d ug indexなどはすばらしくまとまっていていつも見ていた。また30題のベッドサイドラーニングがあり、ラボデータ、クリニカルサインそれに鑑別疾患も十分に勉強になる。 p これを手元にもって、問題解いてみてください。
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細かい指示がありがたい
わかりやすい統計の教科書は、解釈にページを割くので、実際にどのように論文に表現したらいいのか、という実用的なことはほんの2−3ページの例でしか示さない。論文を書く上でそれだけでは不十分で、その足りない部分を補うのが本書だと思う。 統計結果のどういうことを文章にするべきか、図や表の説明でどんな事を説明するのか、ポイントがハイライトされているので、文章をすべて読まなくともヘッドラインをスキミングするだけで自分の必要な情報がすぐにわかるのがいい。それぞれのハイライトされている部分に対応した参考文献リストが巻末にあり、理解を深めたい人はさらに情報が手に入るよう整理されている。 記述統計から始まり、かなりアドバンスドな統計手法の表記方法もカバーしていて中・上級者でもかなり参考になると思う。CIやp値の表記のガイドラインはもちろん、メタ分析(正味14ページ)表記に関する章もある。ベイジアン統計の事も5ページ分ほど書かれているが、少ない印象。 メインは医学のデータ解析の結果をどう報告するかで、例として取り上げられているのもそういうデータが多いが、医学だけでなく、公衆衛生や疫学、心理学、教育学など、社会科学などいろいろな分野で参考になる。
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内容もさることながら
分厚い教科書は「つんどく」になりがちですが、この本はオンラインでも手軽に読めるのでとても便利です。文字を大きくもできるので老眼にも良いです。図表をコピーして教育目的に使う時も切り貼りしなくて良くなりました。実を言うと本自体じゃまなので、次からはオンライン版を安価で出してくれないかな。
内分泌学の教科書のstandard
内分泌学の教科書のstanda dです。内分泌医なら誰でも持っている一冊です。 これから内分泌専門医を目指されるかたにはおすすめです。 基礎的な内容から、臨床に即した内容まで広範囲にカバーしていてこれ一冊あれば十分です。 なにぶん非常に内容が豊富なので通読するのはきついかも。辞書代わりに使っています。
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便利
このシリーズ、結構気に入ってます。 内容的には、診断や治療方針に関するスコアリング表、アルゴリズム、簡単な箇条書き集、といったところです。それ以上の事はほとんど書いていないのでレジデントマニュアルシリーズの様な親切さはありませんが、逆にそんな手取り足取りの内容の本を持ち歩くのは卒業した医師には重宝するでしょう。しかも、このシリーズのいいところは、それらの素っ気ない表に、ある程度最近のメジャーどころの参考文献が付いていることです。疑問に思ったらちゃんとした eview等に辿り着けるのは重要です。 難点は強いて言えば、文字が小さいので疲れた時には読みにくく感じるかな。 それにしても、表紙の絵、すごいことになってますね。
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【くちコミ情報】
実例が分かり易い
日本の医学教育には組み込まれていない行動科学を勉強するには最適な教材だと思います。説明が簡潔でもう少し詳しく教えてほしい、と思うこともありますが、実例が臨床に即したものになっていて、理解を助けてくれます。実際の臨床の現場で、この勉強がどのように役立つのかを実感しながら進めていけます。
usmle、CBT対策に!!
Behavio al Science(行動科学)はアメリカの医学生が基礎科目として習う科目で、心理学、精神医学、統計学などの内容を含む。日本のCBTはアメリカの国家試験USMLEのSTEP1を移入したものであり、出題範囲に行動科学も含まれる。海外進出を目指す学生はもちろんのこと、CBTで高得点を目指す学生にとってもこの科目の学習は必須である。この本は数あるREVIEW本の中でも簡潔で読みやすい文章が特徴で、また各章の終わりに練習問題がついているので効率的な学習が可能だ。
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ぜひ
微生物を基礎からやり直すにはちょうどよい。 USMLE対策にも効果的であった。 他のレビューにあるように印字がべちゃっとしていたり、図が見にくかったりという点は否定はしない。 yea noteより朝倉が好きな人はやめたほうがいいか? 気楽に通読できるので、「微生物はあまり好きじゃないけどやらないといけないなあ」と思っている人はぜひ。
How funny!
あんなに教科書を読んで笑ったのは初めてでした。血管の中をサーモンが泳いでいたり、サーモンが熱出してthe momete と言ったり、おもしろくない人にはさっぱり良さがわからないのだと思いますが、自分にはバカ受けでした。ほとんどのページに絵があり、笑わされてるうちに他の記述にも目が行き、へぇ〜そうなんだと自然に知識を吸収できます。自習室で読むと周りに被害が及ぶ可能性がありますが、これは細菌学の eview本として日本の教科書も含めて最高の一品と言えるのではないでしょうか。深く知識を獲得したければ1000ページくらいあるような大書を使えばいいだけの話ですし。
イラストが…
文章は良くまとまっていて、冗長にならず非常に分かりやすく書かれています。 ユーモアもところどころに見られて、飽きさせない工夫も。 FIRST AIDにて、Rapid Reviewとともに「A評価」を貰っていることも、良さを保証するものなのでしょう。 ですが、イラストが残念ながら自分の肌に合いませんでした (FIRST AIDで"The style of the se ies does not appeal to eve yone."と書かれています。 やはりイラストに依るところが大きいのではないでしょうか)。 小学生に代わりに描いてもらったのではと思わせるくらいのものです…。 ページをめくるたびに出てくる、やる気のなさそうな(好き嫌いの分かれそうな)絵の数々には正直疲れてしまいました。 だからこそ記憶に残るのでしょうが、もうちょっと綺麗であればと思ってしまいます。 文章は良いので、このタイプの絵でも耐え得る方にはお勧めできるテキストです。 ちなみに第三版の57ページに出ているSHIGELLAは、妙に長嶋茂雄に似ています。 偶然でしょうが、こう発音も近くてしかもこのシリーズということを考えると、勘繰ってしまいます。 追加:第四版となり、ページ数がかなり増えました。内容自体はそれを反映している感じはなく、このページ数であればLippincott's Illust ated Reviews: Mic o iologyの方を選択するのも一つの手だと思います。
買ったんだけれど……
図の印字の見にくさに読み進める気がせず、ほぼ読まずじまいだった。 読んでみると良い本なのかもしれないが、本というのは『読む気にさせる』というのも大事な要素のはずで、その点で好みによって向き不向きがあるかもしれない。 「堅苦しい図より、手書きのちょっとラフな絵の方が好き」って方なら、この本は結構気に入るかもしれない。 p 私としては、『Lippincott's Illust ated Reviews: Mic o iology (Lippincott's Illust ated Reviews)』の方がオススメできる。
ん~?
以前カスタマーレビューの高い評価を見て購入したのですが、私の英語力のせいか、あまり活用できませんでした。ほかの方々同様、イラストが面白いというのには同感です。しかし、表が見にくかったり、文章が読みづらいという欠点のほうが私には大きく感じられました。でもイラストは本当に印象に残るもので、いつも横において参考にしていましたよ!
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