2008年07月24日(木) Educationの第1位は
『The Freedom Writers Diary: How a Teacher and 150 Teens Used Writing to Change Themselves and the World Around Them』!
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
多くの人に読んで欲しい
E inが赴任した学校の生徒達は、麻薬、ギャングが日常に溢れ、友達がガンで亡くなった経験ありという子が殆ど。その子達が、E inが投げかける課題をこなしながら、自分を変えていく姿が描かれている。自らを変えていくには、どのような指導者が必要で、自分は何をしていくのかについて、具体的なヒントが数多く得られる、そういう良書であろう。 本の形式は、E inの生徒が書いた日記が順番に紹介され、E inが学期毎にどう感じたかも書かれている。とにかく、日本の生徒が置かれている立場からは想像もできない環境、明日を感じることができない環境であることが良く判り、ぐいぐいと引き込まれて読める。 E in自身は、大学へと席を移した後、現在は、F eedom W ite s財団のトップについており、彼女のようなアプローチが社会から広く望まれていることがうかがえる。日本も他人事ではない、という目で読むと更に面白いと思う。強力にお薦めです。 映画かDVDを見てから、本書を読むとより理解が深まると思われる。
今年読んだ洋書のベスト1です
映画を見て非常に感動し原作を読みました。 原作は映画以上に悲惨な現実がつづられています。 高校生たちがこんな生活を送っていたのかと改めて 衝撃を受けました。ぜひみなさんに読んでもらいたいと 思います。 日記形式なので高校生が書いている部分は 割と読みやすいと思います。 日記の中に彼らが感動した本のタイトルも あげられていました。今度はそれも 読んでみようと思います。 私の今年読んだ洋書のベスト1です。
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カスタマーレビュー数:35
【Book Description】
いつも適切なことばを使っているだろうか? それを正しく発音したりつづったりできるだろうか? 稚拙な表現を避けるすべを知っているだろうか? 恥ずかしい間違いをおかさず文法的に正しく話せるだろうか? ひとつでも改善したい点があるなら、『Word Power Made Easy』は必携だ。英文法分野の著名な専門家によって書かれたこの完璧なハンドブックが、シンプルなステップ・バイ・ステップ方式であなたの英語の知識とスキルを確実にレベルアップさせる。本書で学習すれば―― - 自信をもって話し、書けるようになる
- 効率のいい効果的な読み方が身につく
- 理解が早くなる
- 交際範囲が広がる
- 収入アップにつながる
本書『Word Power Made Easy』は、時代遅れの表現を削り現在の慣用を反映させるべく改訂されたが、引き続き、英語の語彙力を高める最短手段として活用できる。語彙の増強に不可欠なのは知識を広げること。そのためのアイデアや方法を本書が教えてくれる。
【くちコミ情報】
完走するまで頑張りました。
本文中の「この本をやる前と後ではあなたは、もはや同じ人間ではない…そうであるはずがないのだ!」という文章を励みに約1ヶ月で最後までやり終えました。もちろん、完璧に覚わっているわけではないのでまた復習し直しますが。すごいです、この本をやり終えた今の気持ちは。あと3セッションくらい、という最後の最後で止めてしまいたくなるのですが、なんとか頑張り通しました。 英検1級Pass単熟語の見出し単語がかなり基本的に見えてきました。実用的な面から言えば、これらの単語は使わなくても済むんでしょうが、今まで挫折したペーパーバックをめくるとその時、辞書で調べて意味が書いてある単語をほとんど知っています。「単語が先か多読が先か」という問題が中級から上級者には必ずあると思いますが、上級に行くためにはある時期、徹底してボキャブラリーと格闘すべきだと自信を持って言えます。 洋書ボキャビルの本を何冊か持っていますが(やり通したのはまだわずか)、どの本にも「ボキャビルをすると頭が良くなる」とか、はたまた「ボキャビルを増やすことで年収が上がる」とか、ボキャビルとの相関関係にこれだけ自信を持っているのが羨ましく思います。
ちゃんとした英語を読み書きするための本
著者が本の中で述べているように、アメリカで教育水準の高い人たちが使う(あるいは理解できる)単語、文法を想定して、それらについて丁寧に解説しています。日本の受験英語で学んだことと異なる文法上の見解なども随所にあり面白く読めます。(例、日本ではfu the とfa the 、p ettyとve yなど選択問題で出てくる「間違えやすい意味の単語」がアメリカの英語学者の多数の見解としては実は「同じ意味の単語」として扱われているなど)実はこの本は2冊目で10年近く使った1冊目がボロボロになったので買い替えました。なかなか100%は覚えられません。
すばらしい作りの単語帳
最も効果的に語彙を増やすことを謳っている通り、まともにやれば効果は非常に高い。ページ数が多いが、著者の親切心からなのだと感じれるようになると良さが理解できる。 基本はアウトプット中心の教材であり、日本で出版される受験用の単語帳とはまったく雰囲気が異なる。簡単な説明の後すぐに、新出単語とその定義を結ぶ問題であったり、実際の例題だが、ge ontologist(a pe son who studies the p ocess of people g owing old)について、 A ge ontologist is inte ested in the non-medical p o lems of adolescence. TRUE o FALSE? と聞かれたり。そうやっているとだいたい単語になじんでくるが、その後次の新出単語に入るのかと思いきや、さっき扱ったばかりの単語の語源の説明と、その派生する単語の説明が入る。そしてまた上記のような設問。 ここまでinput output繰り返せば、まったく知らない単語でも嫌でも頭に入っている。とにかく作りがとても親身で、日本の受験用含め8冊くらい単語帳は持っているが、やっていて飽きないし、覚えれるチャンスをくれる単語本はこれだけである。
学習意欲を持続させる本
子どもの頃は、なぜ?という知識獲得のための道具としての言葉(単語)を知識と一緒に 増やす事が簡単でした。でも大人になって知識獲得の「なぜ?」はなくなって行きます。 この本は子どもの頃の「なぜ?」を大人に取り戻し学習意欲を持続させて英単語を学習し 記憶させて語彙数を増やす目的で書かれています。単純に英単語を覚えるというより英単語と それに関係する知識を読ませる事で英単語数を増やしていく感じでした。 英単語のレヴェルは普通より高い感じです。英語がすきな人は最後まで読めると思います。
結構普通に出てくる単語かも。
購入してすぐこの本を開いた時は、「レベルの高い単語ばかりだな・・」と思っていたのですが、一通りやり終えてから、あらゆる分野の洋書を読んでみると、結構この本で学んだ単語が使われていることに気づきました。例えばTOEIC730点レベルで読める「ブリジット・ジョーンズの日記」でさえもチラホラ出てきますし・・・意外と日常的にネイティブならサラリと使っている単語もかなりあるのじゃないかな?と思えてきました。英語の文章としても読みやすいし、単語も覚えやすいし(しかも安い!)良書だと思います。
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【くちコミ情報】
毎日しぜんに学べる生活必需品カレンダー
土曜日曜は合わせて1ページですが、毎日一フレーズとその中から抜き出した一単語の説明が紹介されているのでちょっとずつの日々の積み重ねで自然とイタリア語が学習できます。1月の最初のほうは簡単で短いフレーズからはじまります。初級の方でも単語の説明がついているので12月になってもそれほど大変ではないでしょう。上級の方も、良い復習になったり、ことわざなどもでてくるので面白いと思います。曜日や月の名前などの細かい部分もちゃんとイタリア語表記があるので優れものです。英語では大文字の曜日もイタリア語では小文字で始まるなど、細かいところも勉強になります。 英語で説明されているので英語もついでに学べます。私はひとつは自分用、もうひとつはイタリア人へ、英語学習用にプレゼントしました。
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【くちコミ情報】
Meanigful repetition!
この本、いわゆる「出る単」タイプではない。故に、トーイックで何点以上取りたいとか英検1級に受かりたいとかそういう目的ではない。内容的には、単語を語源から覚えようとかいった感じで、穴埋め問題を繰り返すことによってボキャブラリーを増やそうというものである。 私がこの本に☆5つを挙げたいのは、「単語の意味を覚えるのではなく、単語のイデアを身につける」という考えと「意味のある繰り返しこそ、単語を増やす近道」というこの本の目的意識に対してである。洋書ボキャビルに取り組む人は、単語の意味を日本語で書いてある単語集にそろそろ飽きている、という人たちだろう(そもそも、そこまで到達するだけでも大変なことなのだが)。私は「agnostic」を辞書で調べた時「不可知論者」と出てきて「不可知論者って何?」と思ったその時、英語で書かれた説明の方が圧倒的にクリアにわかることに気づいて、洋書ボキャビルに切り替わった。「単語の意味を丸暗記するなんてナンセンス」と思って初めて、この本を手にしよう。そこまでなっていなければ無理はしなくて良いと思う。「その時」がきた時が、本書の出番。飛躍的に自信が着くことは間違いない。
語源から覚える初級編
最近というか、以前から中級学習者の間で流行りの語源から英語を覚える洋書です。 分厚いですが、38チャプターで1日1時間、約一か月ちょっとで終わります。 内容は非常に充実しています。繰り返しが本当にしつこくて、これで覚えた語は定着率 が非常に高いです。一周しかしていませんが、語源は全て、語は半分以上は覚えている と思います。こんな語本当に覚えて意味あるの?と思えるような語もいくつかありまし たが、語源が絡んでいるので覚える過程で語源の復習となりますし、たまにネットなど で見かけるので、覚えて意味のない語なんてないと思います。大半の語は実用範囲内です。 英検2級、TOEIC600以上のある程度英文が読める人で語源アプローチを未経験の方は、チ ャレンジすれば必ず力になります。
かなりいいです。
この本はすごいです。 他の方のレビューを見て、よさそうだと思っていたのですが、 本当にいいです。 語源から単語を覚えられる素晴らしい本です。 英検準一級レベルは必要だと書いている人が多いですが、 高卒レベルで十分読めると思います。 中卒レベルでも、100パーセントとは言わぬまでも、 だいたいわかると思います。 語源から解説しているということは、 語源を解説している単語は簡単なわけで、 それを組み合わせて単語の意味がわかるので、 ほとんど英語ができなくてもいいのではないでしょうか。 説明の中の単語がわからなくても、 説明の文自体がいろいろあるので、 他の文の意味から推測できます。 語源から単語を覚える本だということをわかっていれば、 Session1の問題と答えをいくつか見比べることで、 この本の使い方がわかります。 長い前文を読まなくても、 語彙を簡単に増やせます。 出てくる単語は、受験に関係ない単語が多いですが、 それは、組み合わせた単語だからであって、 もととなる単語は、知っておかなければいけないものだと思います。 基本単語の理解を深めることができますし、 語源を知ることによって、知らない単語の推測力もつくので、 おススメです。
「超」面白いです。
とにかく面白いです。 内容は全部で38セッションあり、1セッションを終えるのにかかる時間は、各セッションのページ数が統一されてないこともあり、15〜30分といったところです。 本書で取り上げられている単語にはやや難解なものも含まれていますが、自分の語彙が増えていくことに無上の喜びを感じる人にはこれ以上楽しいものは無いと言っても過言ではないでしょう。私自身、筋金入りのボキャビル好きですが、多いときで一日5セッションくらい進めたこともあります。 本書のすごいところは、ともすればしつこい程の様々な形式の練習問題により、わざわざ前課に戻って復習をしなくても、ただ先に進んでいくだけで復習が出来、ストレスをまったく感じず進めていける点だと思います。 ただ、他の方々もおっしゃる通り、TOEIC等資格試験対策には不適切かと思われます。しかしながら、そういった試験の対策をしていても、ボキャビル大好き!!!という方になら大いにオススメです。 また、最低英検準1級くらいの力が無いとサクサク進めず楽しさが半減するやもしれません。 とにかく、出てくる単語の実用性はおいといて(と言っても本書から得られる語源の知識は有益ですが)英語、特に語彙の学習が好きな方には絶対の自信をもってオススメします!!
単語力の向上は間違いなし
間違って、続編のWo d Powe Made Easyを先に読みましたが、やはりこの本から始めた方が良いでしょう。言葉の意味が分かるということは、本当に自信もつくし、楽しいことです。 この本の中で、暦のことが少し間違っているので、お知らせします。本書では、ローマの二人の皇帝がJuly(ジュリアスシーザー)とAugust(アウグスト)を入れたために、本来7番目の月を示すSeptem e が9月になり、それ以降12月まで名称がずれてしまったと記載されていますが、暦の専門書によると、紀元前700年頃にJanua yとFe ua yが加えられ、紀元前450年ごろにはJanua yが最初の月になったそうです。ちなみにAugustになる前はSextilis(6番目の月)、JulyはQuintilis(5番目の月)という名称だったそうです。
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【Book Description】
長年、バロン社のベストセラーになっている本の第4版となるこの最新版は、これまで以上に優れた内容になっている。基本となる語彙リストに加え、新版では、「言葉のパノラマ(Panorama of Words)」というセクションが増設され、1100語の1語1語が、有名な小説や劇、詩、新聞の社説やテレビ番組から選び抜かれたセンテンス中で紹介されている。本書の対象読者は(アメリカの)大学進学を希望する高校生や、語彙力アップをはかる大学生。単語リストには、単語の定義、類似問題、気楽にチャレンジできる単語ゲーム、おもしろい短文を使った練習問題が付いている。
【くちコミ情報】
英検1級対策などに最適です☆
この本で扱われている語彙のレベルはかなり高く、まさに英検1級(の特に最初の語彙の問題)の対策には最適です。 たまに technology などの基礎的な単語が冗談ぽく混ざっていますが、 全体的にはおそらくほとんど目にしたことがない単語ばかりだと思います。 英検準1級レベルの単語もほとんど出てこないので、本当にハイレベルな語彙に的を絞って学習できます。 1回の分量で扱う単語は5つだけなので、本に書いてあるとおり1回を15分で切り上げることも可能です。 1回分の分量が物足りないのであれば、自分で適宜量を増やせばいいだけなので、 忙しい人そうでない日とで臨機応変に調整できます。 他の方のレビューを見ていると、「TOEICのスコアを800点台から900点台にあげるために」使おうとした方もいらっしゃるようですが、 TOEICを800点台から900点台にあげるために必要なのは、難解な語彙の習得ではありません。 単純に読解の精度&スピードをあげ、またリスニングでミスをしなければいいだけの話ですから。 そもそもTOEICにはそんな難解な単語はほとんど見かけられないし、それがわからなくても990点は取得できますので。 なので、TOEICのための対策としてはおすすめしません。 アカデミックのいろいろな分野からの単語が出されるTOEFL対策にもあまり向かないのかもしれません。 ハイレベルな語彙を築く手段として、個人的におすすめします☆
やっと出会えた!
TOEICで900点を突破したので、次は英検1級に挑戦したいと思ったときに、足りないのはやはり語彙でした。この本に出会ってただ今7週目に入ったばかりですが、全く飽きさせず、ワクワクしながら難解な単語を効率よく覚えられます。1級の長文問題を解いていると、ああ、これ見たなあという単語がちょくちょく出てきます。 単語の習得が単調な作業になりません。英語の学習書は山ほど買いましたが、これは特にオススメです。
対象者は狭いか?
私の使ったのは第3版で、1ヶ月ぐらいで少しづつ目を通しました。知らない単語・意味の理解が不正確な単語は5〜10に1つぐらいありましたが、それらは主に前半部分に集中していて、後半に行くほど知らない単語が少なかったです。イディオムはちょっと時代掛かったものが多かったです。単語帳なので気にする必要ないかもしれませんが、私は例題の所々に著者の主張(手垢のついた昔のプロパガンダや中西部で聞かれそうな保守的な主張)の刷込み意図が感じられて不快な部分がありました(第4版では改善されているかもしれませんが)。
難しい単語ばかりではないと思う。
作りは比較的単調で簡潔。1日1ページを30分程度で学習することが予定されている。確かに、知らない単語は多いが、英米のビジネス雑誌などを読むときに、ふと知らない単語として出会う機会が多い単語が紹介されているという印象である。この本が「難しい単語ばかり」というコメントが多いが、それは、この本を「単語帳」として「暗記」のために使用しているからではないかと思う。 最初に、5つの新語のスペルと発音が紹介され、次に短い読み物の中に新語が使われている。実は、この本の面白いところは、新語の定義をいきなり記述していないところである。つまり、知らない単語が出てきたときに、その意味を短い読み物の中で想像して、サンプルセンテンスの空欄に当てはめたり、言い換え単語を選択するという方法で学習するというコンセプトである。 つまり、単語の「暗記」ではなく、文章の中での意味を想像する能力を鍛えるというところがこの本のユニークなところではないかと考える。もっとも、個人的には、せっかくなので、語源もチェックしておきたいところだが、この本にはそれがない。この点は残念だが、ウエブスターなどの辞書に当たって調べればよい。 各単語のガチガチの定義を覚えたい人には、Wo d Powe Makes Easy をお勧めするが、大学受験レベルの中級の英語力があれば、気軽さの点でむしろこちらの本をお勧めしたい。
この本の良し悪しは、使う人による
ネイティブがさらに語彙力を上げるための本。 なので、試験の頻出単語を覚えたいとか、 日常会話が出来れば良いという人には、 星1つぐらいの価値しかない本だと思う。 語彙力を知的なネイティブレベルに 上げたい人には、星5つの価値が出てくると思う。
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本書は時代を超えた参考書で、点字版も発売されている。各紙での評判は以下の通り。「大学の新入生なら必携のこのすばらしい本は、この種の本としては最上と言える」(セントルイス・ディスパッチ紙)、「プロのライターなら必ず、さらに言えば、何かを少しでも書こうとする者なら必ず、いつも手元においておくべき」(グリーンズボロ・デイリーニューズ紙)、「書き手にとって、この不朽の薄手の本ほど少ないページ数と文字数で役立つ本はないはずだ」(ボストン・グローブ紙)。点字版は2冊組となっている。
【くちコミ情報】
名著ですね
多読用+ボキャブラリーを増やすために読みましたが、思った以上に感心させられた本。 もともとは半世紀も前に書かれた本らしいので、現在の視点でみると堅苦しい文章の書き方かもしれず、「古 い」という表現が当てはまるのかもしれないが、思うに、パブリックな場面でオマヌケだと思われないような書き 方をするには、古い文体だったとしてもこの本に書いてあるような書き方が今でも望ましいのではないのだろう か。 コンパクトにまとまってる点や、単にわかりやすい文章を書くというテクニカルなことにとどまらず、ロジカルに表現 するとはどういうことかという観点から書かれてる点はこの本の優れたところではないかと。ぶあついロジカルうん たらという本を読むよりも、まずはこっちを読んだほうがよいと思う。
Nice refernce
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Can't write without it.
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激薄(85p)だけど密度は濃い
良い文章の書き方を解説している本です。 初めの14ページは文法上の注意点が列挙されています。文法用語の意味が分からなくても、巻末にGlossa y(用語解説)が載っているので便利です。また、良い表現と悪い表現を対比して紹介したり、ネイティブでも陥りやすい表現上のミスなどが、分かりやすく解説されています。 慣用的表現ですら文法的に完璧でなければ「ダメ」と言い切る著者の姿勢は厳し過ぎるとさえ感じますが、fo malな英文を書く際には絶大な威力を発揮するでしょう。 この手の本は単調で退屈になりがちですが、所々にさりげなく光る著者のユーモアセンスがほどよく刺激になます。 コストパフォーマンスが非常に高い本です。 p 余談ですが、私がこの本を知ったのは、スティーブン・キング氏が著書"On W iting(邦題は『小説作法』)"で「文章の書き方を指南する本は大抵ウソだらけだが、この本は例外だ。モノ書きを目指す人は全員読むべきだ」と、この本を絶賛していたからです。
留学中にほしかった
15年前にロースクールに留学しているときに、修士論文を書く書くときに指導教授から文章の書き方を注意され、悲しい思いをしたことがあるが、この本にめぐり合っていたならと今にて思います。持ち運びにも便利なサイズの本であり、英語での文章を書き時に常に持っていたい本です。
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私も主人公と同じようにパキスタンで学校を作っていたが、、、、
これは、一人のアメリカ人が、パキスタンとアフガニスタンで学校を作る、という実話を本にしたものである。彼は今も学校を作り続けている。 ページをめくって驚いたのは、主人公・モーテンソン氏がパキスタンで学校を作ることを決心した時期と、私が同国の首都・イスラマバードに赴任した時期が同じ頃であったということである。更に、私は同氏が学校建設の場としていた北西辺境州に、当時在職していた建設会社が日本政府無償援助による小学校30校の建設と、女子教員養成校の建設を請け負ったので、その管理と維持に何度も出張していた。 同じ事業であっても、私の場合は企業の一員としての活動であり、営利を目的としたものであった。そこがモーテンソン氏と私の手段の違うところではあるが、そうではあっても、時には営利と人道支援との間に挟まって葛藤するときがあり、いつかは純粋な支援活動に従事したい、と思うことがあった。 その思いを見事に表現してくれているのがこのモーテンソン氏の活動である。ほとんど一人で学校建設の計画をし、決定をし、資金を集める、という非効率的で苦労の多い仕事ではあるが、反面、上からの縛りもなく営利を考えずに自分の信じる通りに事業を進めることが出来る。 パキスタン人を愛し、彼らの文化を尊重し、彼らと同じ生活をして同じ目線で物事を見る、という姿勢なくしては一人でこれだけの事業は成し得なかっただろうと思い、主人公に与えられた能力に敬意を表し、そして私たちのような企業人には真似のできないことであると改めて思った。そういうことが簡潔な文章で小気味よく書かれている。 ここで思い起こすのは、ペシャワールで活躍する、日本人医師・中村哲さんのことである。このような方々はまことに稀な存在ではあるが、そういう人達がおられるということを我々は認識し、理解し、かげながら応援しなければならないと思う。 そういうことをも想いださせてくれる本であった。
日本でも翻訳本を!
この本、、というか正確にはG eg Mo tensonのことをアメリカやアメリカの戦争を指示してきた日本を含めた「参戦国」の人間に読んで欲しい。すばらしいアメリカ人と正しいアメリカ、がちゃんとここにいる。政治、経済、文化、宗教、性別、などの人間の概念にあるすべての枠組の及ばない「正義」を実践してきた一人のアメリカ人と彼をサポートする最も保守的なイスラム社会の中の「正義」。その「正義」が融合して何倍もの力を発揮する様は感動的である。G eg Mo tenson's achievement makes Al Go e's Novel Peace P ize a joke.
勇気の飾り気の無い美しさ
9・11のテロ以降、世界中ではイスラムという言葉に少なからず抵抗感、嫌悪感をもってきた。しかし、その漠然と存在している思いはこの本を読むと一瞬にして崩れ、驚くと思う。このイラク戦争の原因はなにか?と問われると、イスラムの野蛮さなどが挙げられるかもしれない。しかし、本当の原因は教育が腐敗していたり、全く行われていないことにある。「無知」が問題なのだ。そして、この現状に気づいた登山家の著者が自ら学校を作っていく。地図にも載っていないようなところで一人のアメリカ人が自らの使命を課し、ひたむきに歩んでいく姿は行間から溢れてくる。大人になって「勇気」という言葉を口にすると、どこか気恥ずかしいものだが、その純粋な美しさに触れることが出来ると思う。
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【動画インタビュー】
Robert Sabudaの制作秘話インタビューを見る その1 / その2
【くちコミ情報】
子供に買ってあげたい
英会話の教材になるかと(実は自分が欲しいから)購入。 まず自分がとっても楽しみました(笑)あの動きは言葉にし難いですね。 凄いの一言です。 自然と興味が持てる本なので子供には最高だと思います。 ページを開くたびに壊れてしまうのではとドキドキしてしまうのは私だけでしょうか? しかし、造りはしっかりしていて、そう簡単には壊れません。 ページを開いた時の感動は、大人でも子供でも味わえますね。
大人が見ても楽しい!
誕生日プレゼントにいただきました。 ページいっぱいに飛び出す恐竜の迫力は圧巻!! ただ飛び出すだけではなくて、動きもあるので 見ていて毎回新鮮な楽しさがあるし、とにかく飽きさせません。 ちょっと古い感じの表紙もいいですね。インテリアになります。 私は、ティラノサウルスが草食竜の肉を喰らうページが 迫力満点で大好きです。子供が怯えないか心配ですけど(笑)
子供も大人もわくわくの一冊
前にTVで紹介されたのを見て”欲しいなあ〜”と思って いたのを先日某本屋さんで発見。やっぱりいいなあと思った もののちょっとお値段がするのですぐには決められずその場 では断念。が、やっぱり欲しくってついに買ってしまいました。 仕掛けが細かいところまでとってもよくできていて、”子供 向け”なのだけれど、大人でも十二分に楽しめる一冊です。 自分用とプレゼント用に買ってしまいました。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
待ち合わせする時間より少し早く着いてしまったので本屋さんで 時間をつぶしていると、なんとロバート・サダブの飛び出す絵本の特集を していて見たことない絵本も全部見本があり見ることができました、嬉 これは凄い凄すぎる、やはり不思議の国のアリスが一番よかったですが どれもこれも素晴らしく、一度は見てほしいなーとつくづく感じました。 子供に見せるだけではもったいない素晴らしい芸術でしたよ!
動く動く
自分が見ていても感動したのに、4歳の子どももとても感動して動かしまくっていました。ただ飛び出すだけではなく、動きが加わることで、感動が生まれます。とても綺麗で、こんなに怖がらない恐竜の絵本も珍しいなぁと感じました。こういう絵本が子どもたちには必要なんです。
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