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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
写真が美しい、各サボテンの特徴もよくわかる、大変手ごろなお値段
中学生のとき以来サボテンを趣味にして約30年。これまで、サボテンの図鑑としては平尾博著「原色サボテン写真集」と、日本カクタス企画社「原色サボテン事典」を使ってきましたが、前者は掲載写真数が若干少なく、後者は逆に多すぎる上に写真の質がいまひとつで、少し不便さを感じてきました。 そこで、この本を先日何気なく購入したのですが、.... いや、すばらしい内容です。 私が数えてみた限りでは、掲載写真1101枚、うち開花状態の写真がなんと1037枚(全体の94.2%)。写真のクオリティも高く、ピントがずれている写真は一枚もなし。また、花と体幹部分が調和よく一つの写真に収まっていますので、各サボテンの特徴もよくわかります。 縦27.6cm, 横22cm, 厚み1.7cm, 重さ940gと大判ですが、一ページに写真は原則6枚、写真一枚一枚はかなり大きく、縦7.6cm, 横6.0cmで統一されています。美しい写真と余裕のあるその配置の仕方で、ちょっとした「アート本」といった趣さえ感じさせてくれます。 分類は最近のこれまで細かく分かれていた分類を統合していくという学者先生達の大きな流れに沿っているようで、たとえばB asilicactus属はNotocactus属に、Mamillopsis属はMammilla ia属に統合されて記載されていますが、旧名も巻末の索引に全部細かく載っていますので、心配はありません。また、球サボテン(glo ula cacti)に記載を絞ってはいますが、それ以外にも花が美しく愛好家の間で人気も高いEchinoce eus属は、例外として取り上げられています。 一方で、園芸品種については突っ込んだ記載はなく、たとえば"金鯱"Echinocactus gu soniiは載っていますが、"狂刺金鯱"や"巌"などは載っていません(わざと省いている)。愛好家に人気の高いAst ophytum属も7種しか掲載されてません("兜"2種、"ランポウ玉"2種など)。この点については本書の編集方針としてちゃんと巻頭に断り書きがあります。 説明文は英語ですが、短いですので辞書片手に読めます。特に、写真が野生状態のものか、野生のものを輸入したものなのか、野生の種を栽培したものなのか、商業的に売られている種子から栽培されたものなのか等という点について記載がしっかりしてあるのがこの手の図鑑としては"出色"。著者のなるべく正確を期したいという誠実さが読み手に伝わってきて好感が持てます。 サボテン愛好家には一長一短のある本だとは思いますが、とにかくa tisticな図鑑として、手元に置いて眺めているだけでも癒される本です。値段もこの手の写真集・図鑑としてはお手ごろ。サボテン愛好者にぜひおススメしたい一冊です。 以上総合して5つ星としたいと思います。
ちょっと物足りないけれど
"Succulent: The Illust ated Dictiona y"の姉妹本で,『原色サボテン事典』(日本カクタス企画)とレイアウト/コンセプトを同じにする一冊。サボテンを扱った洋書としてはレベルが高いのだが,サボテンは基本的に和名であることや『原色〜』と比べると掲載種数が劣ることもあって"Succulent: The Illust ated Dictiona y"と比べるとインパクトは弱い。 とはいっても,眺めるだけで楽しめる1冊で,この価格なら買って損はない。
写真がきれい。
サボテン好きの友人へのプレゼントとして購入しました。 写真が大変美しく、私には分かりませんが(笑)英語の説明も大変分か りやすいとのことで、とても喜んでくれました。(ちなみにその人は英 語はあまり得意でありません) 花の写真が多いのが良いですね。
必携のサボテン図鑑です
1100枚を超える玉サボテンの写真が掲載されている本です。 花が咲いているサボの写真が多いため、見ているだけでも大変楽しく、また、次にサボを買う時の参考にもなりそうです。 和書のサボ図鑑はお値段が高くてなかなか手が出ませんが、この本はこの情報量にしてこのお値段ですから、大変お買い得です。
1000枚以上の写真!
「Succulent: The Illust ated Dictiona y」のサボテン版。整然と並んだサボ写真が1100枚弱と十分な量を誇るサボテン図鑑。簡単な英語なので誰にでも楽しめる写真集的図鑑だ。学名と簡単な特徴、原産地、異名(シノニム)を記載。いわゆる「玉サボテン」のみを掲載し、木の葉サボテンや大型の柱サボテン、森林サボテン類は掲載されていない。肉よりサボが好きな方は「Succulents The Illust ated Dictiona y」より良いのではないだろうか。巻末には異名一覧がるので分からなくなった時ちょうど良い。
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【Book Description】
本書は、都市景観デザインに全く新しい一面を提案した、世界的に高名な建築家、技術者、景観建築家、芸術家、写真家の作品を紹介している。安藤忠雄、エミリオ・アンバース、ダニエル・ビュレン、トニー・クラッグ、ウォルター・デ・マリア、マイケル・ハイザー、アニッシュ・ カプーア、レム・コールハース、マヤ・ リン、リチャード・ロング、ジェームズ・タレル他を含む、国際舞台で活躍する人々が特集されている。 ここ十年で、「景観」の概念は劇的に変化し、大きな未使用エリアを再構成するプロジェクトや、公共の場や公園、個人庭園のデザインならびにランドアートには、すべて風景デザインが必要になっている。この分野は、公共プロジェクトの増加および新論理に基づく手法やその実施と歩調を揃えることにより、より傑出した分野となった。本書は都市計画、パブリックアート、ランドスケープ・アーキテクチャーおよびそのデザインに従事する者にとって、非常に貴重な参考文献となるだろう。
【くちコミ情報】
ロベルト、ノグチ、バラガンの子供たち
ランドスケープデザイン、ガーデンデザイン、ランドアート。 造園、建築、土木、園芸、庭師、植木屋、芸術家? 空間や環境に関わり、つくる、というもので、言葉で説明するのは関係者でも難しいのか、返ってくる答えは十人十色。 漠然としたあいまいな世界かもしれない。 そんな世界の“今”のデザイナーを簡潔な文章で、いくつかの作品とともに紹介しています。その作風もさることながら、経歴や職業もランドスケープアーキテクトにはじまり建築家、ガーデンデザイナー、アーティスト、さらには僧侶と様々です。 編者が指摘するように、前衛的な絵画と景観のフォームをブレンドし、曲線的なタッチが特徴的なRo e to Bu le Ma x、モダンという表現形式や建築と自然の要素(土や火や水など)を結びつけた「壁の庭」のLuis Ba agan、水と石で「静」的なスペースをつくりだすIsamu Noguchiと、この三人の影響が多くの作品に見出すことができる(さらには伝統的なヨーロッパの庭園の影響にも言及しているが)のですが、自分なりにカテゴライズしてもおもしろいのではないでしょうか。 このように、いろんな分野が関わりあった世界です。難しい事もいえるんだろうけど、間口も広い。もっと、感覚的にたのしんでもいいと思う。例えば音楽にたとえてみても、これはテクノな感じ、とか、これはラテンかな、っていうかラテンのハウスだね、とかエレクトロニカ系とかクラブ系とか、ヨーロッパジャズだとか、ブラジルでしょうみたいなのりで見てもいいと思う。 この本の“景色”や“庭”からは音楽も聞こえます。
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【くちコミ情報】
treehouseの夢に浸りきれない
装丁からして夢誘うような魅惑的な雰囲気たっぷりなので買ってみました。 思ったより小さな本でしたが、その割にはたくさん写真が収められており、 その点では充実でした。 p しかし惜しむらくは、写真の質が悪いものが多いような。 少しピントがずれているものが多々あります。露出オーバーだったり。 p 夢の世界に浸りきれない失望感を少なからず私は感じてしまいました。 もちろん、すごくいい写真もたくさんありましたよ!! でも期待感が大きかった故、其の分失望感を感じてしまったということで・・・ う~~~ん、星3つ! (ちょっと厳しいか?)
ツリーハウスへの夢をかきたててくれる
様々な夢のようなツリーハウスが紹介されています。 もう少し詳しく知りたいところですが、技術的な記述も感心するところです。
ハックルベリーのような・・
表紙のツリーハウスの魅力につられて買ってしまったけれど、中身を見ても素敵なツリーハウスが一杯で、眺めているだけで自分が子供になってツリーハウスで生活している物語が浮かんでくる。 p 街中で生まれ育つとエアコン無しの生活は考えられないような人生になってしまいがちだが、この本を見るともう一度子供の頃に帰って友達とこんなツリーハウスで遊びたい・・という気持ちになる本である。
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意外な好書!!
価格だけからこの本を判断すると裏をかかれる。確かに重森の全作品は載っていない。しかし彼の余り知られていない作品が意外と多く収録され、それも全国から集められているため、資料的価値は高い。写真も多く(ディテールも多い)、ご愛敬というか、収録地の住所(日本語で!)も記載されている。早い話が外国人向けのガイドブックといった感じである。しかし何度もいうが、日本の彼のファンにも飽きさせることのない本である。
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インテリア本は、表紙がよく期待を膨らませて中を開けると「…ん?」と思うものが多い中、 これは表紙以上に楽しめました。テラスという空間が好きな私は、これを手に取ってはトリップしてます。
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【くちコミ情報】
安価な庭園写真集。
世界の庭園写真を収録。写真と簡単な英語解説。極めてバラエティに富んだ内容で面白い。英語が苦手でも、見て楽しむことができる。 p ペーパーバックで値段が非常に安いので気軽に買ってみよう。日本でもこう言ったタイプの本が多く出版されれば本の価格も下がるのだが。。。
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