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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
よくばりRuneの冒険
「よくばりRuneの冒険」という題名が似合う,現代のおとぎ話とでもいうべき小説。 p 銀行強盗が隠した大金を追いかける,若き女性Runeの冒険。 絶体絶命の場面が何度かあり,意外性も加わって,話としては,面白くできていると思います。 p が,このシリーズの次作を読もう,というまでの気持ちにはなれず,何かがもの足りません。お金を追いかけるという設定の軽さ故,そう感じるのかな。 p ページ数が少なく,あっさりと読めるところが利点でしょう。
けっこう楽しい青春ミステリー
リンカーン・ライムシリーズで知られるディーヴァーの15年位前の作品。やはり最近の作品に比べると洗練されてない気がするけど、主人公の女の子のキャラクターが良く、作者ならではのどんでん返しも小気味良く、ラストがとても爽快でした。風景描写や心理描写が多く、読んでで少したるいけど、だからこそ少々読み飛ばしても筋が追えるってこともあります。英語の勉強がてらに読むのにお勧めです。
続編も読みます!
The Blue Nowhe eが素晴らしかったので、同じ作者のをもう一冊……と買ってみました。が! 何かが違う。こんなのDeave ぢゃない! 会話も描写もぎこちないし、作者の趣味と主義主張がテンコ盛りで、すんごい若手が書いたみたいな――奥付を確認すると、初出1988年でした。ひょっとして初期の作品? 作家にも上達や円熟ってあるんだなと、妙なところで感心したのでした。 p とはいうものの、そうした愚痴も読み進むうちにどこかに消えてしまいます。冒険を夢見る女の子Runeが、何十年も前に起こった銀行強盗事件の際の強奪金を探し出すという話ですが、この主人公Rune(本名不明)が、やっぱり魅力的なんですよね。最後の一ページまで続きに続くどんでん返しも、さすがDeave というべきか。 p 同じ主人公での続編もあるようですので、そちらも買おうと思っています。「『今何してるの?』って訊かれて『○○です』なんて答えるべき職業を自分が持つなんてゾッとしない?」なんて言える女の子の行く末は、やっぱり気になってしまうではありませんか。
「ボーン・コレクター」の幻影に騙されたミステリー
「ボーン・コレクター」のジェフリー・ディーヴァーの描く異なる別の世界、殺人事件が起こって底に巻き込まれたヒロインが事件を捜査するというまるでテレビの単発もののサスペンスドラマをみているみたいでしたが、結構楽しむことが出来ました。レンタルビデオ店で働くルーンが巻き込まれた殺人事件。被害者が顔見知りだったために何故かサスペンスドラマのヒロインよろしく事件捜査にやたら首を突っ込みたがる。其の殺人事件の捜査の手がかりは本当に存在していたらみてみたいなと思ってしまう映画のビデオテープ。そして事件捜査を行っているヒロイン、ルーンにひたひたと忍び寄ってくる謎の人物。これには思わず「ボーン・コレクター」のようにおどおどろしい猟奇殺人鬼の描かれ方から言ってこれはもしかして、と思い込んだところに先入観が忍び寄って推理の邪魔を指定しまいます。殺人事件の犯人は実に意外な身近なところに潜んでおりました。あっさり犯人が捕まってこれで事件が解決するのかと思ったところにまだまだ其の殺人事件の共犯者の存在が臭われてきて事件捜査は意外な展開を見せる。其の共犯者はほんの身近に潜んでおりましたが、途中で仄めかされた共犯者の存在でもしかしたら怪しいなと思い始めていたのでそこはあまり驚きませんでした。ヒロイン、ルーンにヒタヒタと忍び寄っていた人物はその意外な正体を知ると、まるでオードリー・ヘップバーンの映画「シャレード」見たい。「ボーン・コレクター」の残像がちらついてどんよりと蠢く謎の人物はそのまま殺人事件の重要人物に違いないと思い込んで、そのままだまされてしまいました。おとぎ話と冒険が好きなファンタジックな探偵ヒロイン、ルーンはそのただの殺人事件をB級映画にならってそのままファンタジックに解釈してしまう愉快な人柄は結構いいです。あのジェフリー・ディーバーの描いてた探偵ヒロイン、ルーンの活躍をさらに読みたくなりました。
女の子に特におすすめのDeaverもの
Bone Collecto でDeave にはまり、いろいろ読み漁っています。これは主人公がおのぼりさんの女の子。ビデオ屋で働き、取り壊し直前のビルに住み着いているReneちゃんで、他のDeave ものとは雰囲気が違い、マンハッタンの若い子の生活ものぞけて、楽しいです。でもsto yの展開の意外さ、早さ、ひねりはDeave ファンのあなたを裏切らないはず!睡眠不足必至です。
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【Synopsis】
「ニューヨーク・タイムズ」誌に連載されたベストセラー、「Dr Kay Scarpetta」シリーズの一話完結編。マサチューセッツ州ケンブリッジの寒さとノックスビルの蒸し暑さの間を行き来しつつ活躍する警部、ウィンストン・ガラーノは21歳の殺人事件を調査するよう指示を受ける。ウィンはもっと優先するべき事件がたくさんあったにも関わらず、面倒な状況を招くことを知らないままその任務に乗り出した。パトリシア・コーンウェルは、定評のある人物設定のうまさ、それに完ぺきなリサーチに基づく緊迫した語りにより、夢中になって読めて満足感の残るエンターテイメントの傑作を生み出した。
【くちコミ情報】
意外な展開のスリラー
科学捜査の研修から呼び戻されたウィルは、地区検事から20年前の事件を最新のDNA鑑定で解決し、科学捜査の有効性を証明するように言われる。 その夜のうちに、ウィルの携帯に謎の男から電話がかかり、待ち合わせの場所でウェイトレスから脅しのメモを渡されるし、自分の知らない前から20年前の事件を調べることをプレスリリースした地区検事に抗議に行ったら、美人の地区検事は、男にレイプされ、殺される寸前だった。 20年前の事件にのめり込んでいくウィルだが、意外な展開が。 英文は難解ではないが、わざと理解しにくいように複雑なストーリー展開にしてあり、はっきり言って、不満を感じました。
とてもおもしろい物語りですよ!
なんだかカスタマーレビューの評判が良くないので、どうしようか?と不安にも思ったのですが、、、 週刊現代で連載している日本語訳を読んで、おもしろいと思ったので原文で読もうと思い買いました。 Co nwellの作品ははじめてなので他の作品との比較はできませんし、 確かにディープな推理サスペンスファンには、淡々としすぎる展開かもしれませんが、、、 私のように、ただ、良いペーパーバックを読みたいという純粋な心?をもって読み進めば、、、 登場人物のおもしろさや、物語りとしての楽しさなど、作家の文筆力も十二分で読み応えがあります! 英語はとてもわかりやすいですので、英語を身につけたい向きにもおすすめです。 実際、ハリーポッターの英語よりもはるかにわかりやすいです! 殺人事件は魔法学校よりも大人にはわかりやすいのでした、、、
うーん…
スカーペッタ・シリーズを愛読してきたので、衝撃的なストーリー展開を期待していた自分にはものすごく物足りない…。また、初めて著者の原書を読んでみたが思っていたほど難しくない英語だった。ページ数も少なく、行間がゆとりあるので読み易い。
残念
著者の十八番であるはずのfo ensicな場面でのスリルを感じる部分が全くなく、ストリーの 平凡で最後までどこで展開があるのかと思いながら読み終えてしまった。 確かに一部人物のキャラクターには興味を持つ部分があったが、それもやはりこのストリーでは活きていない様に思う。
I'll Pass
I stopped uying Co nwell's ooks seve al ack. It seems that a new w ite has taken ove he name. Whe e a e the g eat th ille s she w ote in the eginning? Fi st, she uined the Sca petta se ies with all that pe sonal alde dash with o ing c ime sto ies on the side. Now, she seems to have th own this sho t sto y out in o de to eap enough income to pay a ill. He style is diffe ent; he cha acte s have no depth. What a e he edito s thinking? Does the pu lishing wo ld need he this adly? Thank goodness, I checked this out at the li a y. Do not waste two hou s eading this. Read-Quest y Gio gio Kostantinos-instead. Its a must
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【くちコミ情報】
滑らかなストーリー展開の傑作
心理学者でワシントンD.C.の刑事A ex C ossが連続殺人、誘拐事件を解決していく物語ですが、スーパーマンでもなく、誘拐事件ではFBIの手伝いという真っ当な設定で、どんでん返しもありますが、筋のたった展開です。 p シークレットサービスの幹部である女性との恋愛の部分も丁寧に描かれています。(丁寧な分若干スピードに欠けるようにも思いましたが、好みの問題でしょう。) この手の小説には、時々無理などんでん返しがありますが、全く無理はなく、傑作だと思います。 英語は、理解しやすい表現だと思います。
Along came a spider
James Patte son物で最初に呼んだのは、Mid Night Clu でアメリカ、ヨーロッパ、アジアと飛びまわり、悪のシンジケートと戦うストーリーで一気に大ファンになりました。その後、6冊ぐらいJames Patte son物を読んだのですが、やっと第1作目にたどり着きました。 やはり、ストーリー展開が鮮やかですね。Kiss the Gi lsにあるような病的な、グロテスクな表現は有りません。追い詰められた者の心理描写に長けています。
Alex Cross の魅力が最初から満開
この小説がJames Patte sonとの最初の巡り会いでした。とても感動しました。Alex C ossシリーズの残りの本をすべて予約して買ってしまったほどです。話の設定と展開が実に良くできていて、手に汗握る展開となります。最後は少し悲しい展開となりますが、男やもめのAlex C ossのロマンスは毎回、こういう調子で出てくるんだろうなぁという予測ができます。このAlex C ossシリーズで意外なのは、この最初の物語で出てくる悪役が、後の本にもどんどん出てくるという所ですね。スーパーマンとマッドサイエンチストやシャーロックホームズとモリアーティ教授のような関係とはかなり趣が違いますが、しぶとく登場し、Alexを苦しめます。
これは傑作
臨床心理学の専門家であり、かつ刑事でもあるAlex C ossが主人公。 Alex C ossシリーズの最初の作品で、th ille 小説の傑作です。 登場人物の心の動きを気にしつつ、予想しにくい展開を追っていくと、ぐいぐい物語りに引き込まれていきます。 p 私は、Alex C ossシリーズの第2作Kiss the Gi lsを、この作品の前に読んでしまいましたが(深い意味があったわけでなく、シリーズ第2作というのを知らなかったから)、やはり第1作から読んだほうがいいですね。
心理サスペンス的誘拐小説
Alex C ossシリーズの第一作。政府高官の息子と女優の娘が教師により小学校から誘拐されAlexが捜査に当たる。誘拐犯は意外に早く捕まってしまい、中盤からは法廷劇になるが、裁判も意外とあっさり終わってしまう。しかし、話はそこから急展開し意外な結末に向かっていく。中盤やや中だるみの所もあるが、それ以外はテンポが速く、また話の展開もなかなか読めず、読者を最後まで引っ張ってくれる。単純な誘拐事件のようで実際には奥が深く、また狂気か演技かという最近話題の問題にも関わっており、興味深い。さらにAlexと誘拐犯及びSec et Se viceの女性supe viso との人間関係の展開も面白く、「羊たちの沈黙」のような心理サスペンスの趣もある。英語は平易で、大変読みやすい。
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【くちコミ情報】
ちょうどよいかも
TOEIC 620点の者です。 日本語版は読んだことありませんが、英語版を読んでもストーリーは分かるので、 ちょうどよいレベルかもしれません。むしろ文章的にはやさしいでしょう。 それよりも会話の表現を認識するには良い本かと思います。 細かい表現が間違っているのかどうかまではわかりませんが。 読む場所はトイレonlyなので、一日5分程度読んでいませんが、勉強になります。 総合しては買って良かったと思います。
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【くちコミ情報】
陰惨な事件が続くシリーズだが、ついに婚約者まで犠牲に
ワシントンの貧民街で、身元不明の死体が発見され続ける。ボスの指示を無視して捜査を続けるアレックスたちだが、ついに婚約したクリスティンまでさらわれて、手がかり一つ無い状態に。 一方、FBIからインターネット上で殺人ゲームを楽しむ人たちの情報を得た婦人警官が、張り込み中に殺される。 そこから、しばらくの間法廷劇が展開する。 このシリーズは陰惨な事件ばかりで、いつかは姪が誘拐されたが、今回は婚約したばかりのクリステインが誘拐されるなど、どこまでやるのかと思わせるような展開ですが、ストーリーは結構面白いと思います。
シリーズものの強み?
警察官で,心理学博士でもある,アレックス・クロスが主人公のシリーズ第5作。 p ワシントンで繰り返される殺人。 アレックスの周囲にも,魔の手が伸びる! 容疑者は捕まるが, 外交官特権の壁を破れるか? 法廷で,陪審員の壁を破れるか? 英国諜報組織の動きは? p この本だけを取り出すと,「とても面白い」,とまでは言いにくいですが,それなりに面白いし,シリーズとして読んでくると,アレックスやその家族,その友人らの動きにも興味が続き,本を離せなくなってしまいます。 内容面では,次作に期待!
期待を裏切らない秀作!
アレックス・クロスシリーズにすっかりはまってしまいました。 今回はコンピューターのチェスゲーム感覚で殺人を犯していく凶悪犯相手にまたもやアレックスが大活躍。恋人クリスティンとの進展も見られます。 息を呑むような面白さは前作に劣りません。読んでまず損はしないでしょう。
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【くちコミ情報】
Review of the above review.
Hey you a ove me! What the hell kind of eview is that? We don't want a summa y of the majo plots, athe what we need is an open and honest opinion of what you thought of the ook.
A worthwhile and suspenseful detective thriller
Wild Fi e y Nelson DeMille, featu e's John Co ey, an ex-NYPD detective and a mem e of the Fede al Anti-Te o ist Task Fo ce who makes his fou th appea ance in a DeMille novel. In Wild Fi e, a fellow agent is found dead while on a su veillance mission, John Co ey and FBI agent Kate Mayfield (his wife,) t avel to New Yo k to investigate the suspicious Custe Hill Gun Clu . But sho tly afte a iving sto ies ecome conflicting when they meet the illiantly insane Bain Madox, a Vietnam vete an and owne of the gun clu . Bain Madox has a g andiose solution to put an end to the conflicts tea ing the Middle East asunde . Co ey and Mayfield must stay alive long enough to p event this dia olical nuclea scheme -- which will launch the wo ld into utte chaos! Will this stiffed-lip, o noxious duo thwa t this madman's schemes? O , has John Co ey made his final joke in the face of dange ? Nelson DeMille is a mem e of The Autho s Guild, the Myste y W ite s of Ame ica, and Ame ican Mensa--and with Wild Fi e, Demille p oves that afte fou teen novels he is still a le to w ite a wo thwhile and suspenseful detective th ille in which the he oes dispense justice in an am iguous wo ld!!! I would also ecommend, if you missed eading TIN0 GEORGIOU'S maste piece--THE FATES, go and ead it. With fascinating and illiantly c eated cha acte s in `THE FATES' coupled with two inte twining plots makes fo a completely enjoya le and page-tu ning ead.
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
Perfect Thriller!!
If this ook does't hook you on to Lee Child, then the e is nothing I can ecommend. This ok is that good. It is as if it eally happened. I wouldn't e su p ised if this was a non-fiction ook o Jack Reache was a live pe son. Why don't you t y it? I gua antee you it's wo th it!
秘密捜査官リーチャー
~今回、リーチャーは、昔テレビで放映していた「タイトロープ」シリーズの主人公のように臨時の潜入捜査官として、麻薬密売組織のボスの元に送り込まれます。与えられた任務はボスの逮捕状が出せるに足る証拠を掴むこと、及び先に送り込まれたものの連絡の途絶えた女性捜査官の安否を確認すること。リーチャー自身は、過去に任務上の失敗で暗殺し損なった元軍~~人が、その同じボスの所有する車に乗り込むのをたまたま見かけたことから、事件に巻き込まれたのですが、例によって魅力的な女性捜査主任と連絡を取り合いながら任務に取り組みつつ、自身の落とし前を付けようとします。本国のレビューを読んでみると、いつもと違って賛否両論に分かれているようですが、私的には相変わらず読ませる作家だと思います。まだ半~~分までしか読んでいませんが、行間からにじみ出るパワーは衰えていません。次作もすでに予約済みで、到着が待ち遠しいです。~
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ニュージャージー州出身のタフガール、ステファニー・プラムは、下着専門店でバイヤーとして働いていたが、会社が身売りしたため、失業するはめに。彼女の愛車、ミアータは人手に渡り、貧乏のあまり、朝食代わりに最後のビールをのどに流し込む始末。この最低の状態から抜け出す唯一の方法は、いけ好かない彼女のいとこ、ヴィニーの保釈保証会社で仕事を請け負うこと。彼女はヴィニーをゆすり、殺人の容疑にかけられ失踪したジョー・モレリを捕まえて警察に引き渡す仕事を手に入れる。実は彼女、銃も所有していないし、誰かを逮捕したこともない。そして高校時代、放課後にチョコエクレアのショーケースの裏側で処女を捧げた相手、ジョー・モレリにいまだにほれているのだ。 ど素人ステファニーのとんでもない発想と行動に振り回されるジョー・モレリ。ボクシングのチャンピオンで、ステファニーの行くところどこへでも出没するベニート・ラミレスを筆頭に、奇妙で存在感のあるキャラクターがストーリーを盛り立てる。 ジャネット・イヴァノヴィッチは、初のミステリー小説(「ステファニー・プラム」シリーズ以前はロマンス小説を書いていた)で、ニュージャージー州トレントンの町と人々を生き生きと描くことに成功。タフで正直なステファニーを語り手として展開する物語は、下品な言葉遣いの中に繊細な感受性を浮かび上がらせている。
【くちコミ情報】
生きるために
普通の30歳のバツイチ女性がいきなりバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)に転職する展開が面白いです。 その日を食べていくお金にも困ってたステファニーは仕方なくそして強引にバウンティ・ハンターの仕事を得るけど、最初から大物を捕らえるのは至難の業で素人丸出しの方法で自らピンチを招いてしまいます。 護衛術や逮捕術など一切知らずに、そしてバウンティ・ハンターとしての知識もないからヒヤヒヤするけど持ち前の感の良さでピンチを切り抜けていきます。 お金に困ってるとはいえ、自分の身を危険にさらしてる訳やから銃を持つけど、その銃の使い方すら知らないんですよね。 解説などにも書いてあったけど、ステファニーの育った場所はファミリー意識の強い街らしいです。 だからこそ素人であるステファニーを幼馴染みが喜んで助けたりするんでしょうね。 この物語を読んでいて、この街って昔の日本の下町のような親しみやすさがありました。 そしてステファニーが追いかける逃亡者が、この街の幼馴染でもある元警官のモレリ。 ステファニーとモレリには、色々な苦い過去があって最初の頃はその呪縛が2人を磁石の同極のように反発させます。 この2人の関係ってこれからも楽しみな要素なんですが、個人的にはステファニーのおばあちゃんのメイザが好きです。 なんか天然っぽいキャラやけど一番ステファニーの事を理解してる感じがしました。 日本人には馴染みのないバウンティ・ハンターという職業やけど、最近では映画【ドミノ】などでも取り上げられてましたね。 まさに命がけの職業やけど、アメリカという国では犯罪者が多いから賞金稼ぎの存在って警察にとっても有難いのかも。 日本もこれだけ未解決事件が増えてきたから、こういう職業があってもいいのかな。
英語学習用にちょうどいいです。
Readingの練習のために読むには、何よりもまず「読み続ける気になれる」本であることが大切で、それには「内容が理解でき楽しめる」本を選ぶ必要があると思います。本書が適当であると思う理由は、1)単語・構文がそんなに難しくない(英検2級〜準1級程度) 2)邦訳本が出版されている 3)面白い の3点です。3)については好き好きですが、私は主人公ステファニーのキャラ(30歳、×イチ、貧乏、品行方正とは程遠い)に親しみを感じ、その七転八倒な奮闘振りと、恋の行方にワクワクして読んでます。1)については、難度はHa y Potte 等と同レベルかなと思いますが、現代アメリカが舞台のコメディー・ミステリーなのでより理解しやすいと思います。語り手は「I」、物語の時制は過去です。家族、ダイエットや洋服やスタイル、食べ物、恋愛に関する記載が多いので、会話に活かせる語彙が増えます。甘い予想で向こう見ずな行動をしては後悔する主人公なので、仮定法も多いかもしれません。また、本書は一話完結ですがシリーズ物なので、しばらく次の本を探さないで済むという利点もあります。 私は現在10巻まで読み終わり、さすがにまたこの展開かと思ったり荒唐無稽っぷりにあきれるようになりましたが、英語学習6割・娯楽4割くらいで読み続けるつもりです。注意点としては、かなり猟奇的な場面やお下劣な場面もたまにあることでしょうか。
こういうの大好き
何の特技もない若い女がバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)に。逃亡者を追っかければ案の定ドジばかり。そのうち殺人事件に巻き込まれたりというドタバタシリーズの第1作目。こういう設定を思いついて作品に仕上げてしまうところがすごい。 現時点で原作は11作目まで行き、そのうち8作の翻訳が出てます。最近は息切れ気味で作者もほかの方向を模索しはじめましたが、はじめのほうの作品は文句なしに面白いです。
あえてつけます、1つ星
大変申し訳ないことながらまったくおもしろいと思えませんでした。 主人公が破天荒すぎてついていけません。衝動的でわがままな感じだけが強調されているように思うのは私だけなんでしょうね…この大絶賛のレビューを見ると。 でもこういう意見もありますよ、ということで。
色んな意味で画期的
よくあるハードボイルド系ミステリかと思ったら!バツイチヒロイン・ステファニー=プラムと彼女が追っかけるジョー=モレリの関係が凄く新鮮。 犯人は普通に予想がつくけど、そこじゃないみたい、この話の面白さは。文がべちゃべちゃしてなくて良い。ホットだけどマット。 p それにしても一体どうしてこんな邦題にしたのか…。シリーズ通して原題に込めた作者の意図がぶっとんじゃってるので何とかならないものかと思います。 p ハムスターのレックス君に助演男優賞。
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【くちコミ情報】
What an incredible book
What an inc edi le ook. Once you sta t eading it, you won't e a le to set it down. I even got yelled at y my oss fo eading the ook on company time. I've ead it 4 times and each time is like the fi st time. The e is alot of info mation to p ocess so get eady e lown away. It's awsome. Also, if you missed eading Tino Geo giou's maste piece--The Fates, go and ead it.
4.5
This is the fi st of Rollins' ooks that I've ead, and I'll ce tainly check out his othe s. It misses 5 sta s only ecause I couldn't quite enjoy the love-t iangle that was c ammed into this othe wise well-paced ook. This ook is a th ille in Indiana Jones fo m. As it takes place in the Middle East, fo the most pa t, it is just ef eshing (the fellow has o viously een in a dese t). G eat details, fantastic mood, with a style that is so evocative of the epic style that makes ig movies, with all the t immings: Ancient technology, myste y, and some cleve little twists.
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