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   Large Print の売れ筋最新ランキング   [2008年10月12日 11時27分]
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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
まったく猫ってやつは!といいつつ猫大好きなシリーズです
海外猫ミステリの殿堂、シャム猫ココ&ヤムヤムシリーズの28作目。 元新聞記者にして現在は新聞の人気コラムニスト、口ひげの素敵な中年(失礼、) クィラランと猫との暮らしを取り巻く、ライトミステリシリーズ。 日々の暮らしの中で事件が起こり、やがて自然と(?)ラストには謎が解けるタイプの ミステリなので、本格推理や探偵小説をもとめる方にはおすすめしないが、 猫好きの方にはぜひ初期作品から読んでみて欲しい。 田舎暮らしの中の暖かい会話や人間模様、クラシック音楽や古典文学に関する ウィットに富んだ、ユーモアあふれる会話が魅力で、新作が出ると迷わず買ってしまう。 もはやこのシリーズとも長いつきあいなので、読んでいると自分がピカックスに住んで ご近所づきあいをしているような錯覚を覚えるほど。 住居兼納屋で猫たちと静かに読書する午後、ときどき立ち寄る書店、町のイベントにたまに 参加、レストランや食堂で親しい友人と楽しい食事・・・定年後の理想の生活はこんな感じ? と想像してみたりする。 シリーズも最近は本が薄くなって、楽しみな冗長部分が減ってしまったが 作者も翻訳者にもまだまだ続編の刊行を期待したい。



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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
メジャーリーガーを目指す女優のボディーガードとして雇われるサニー
彼氏がメジャー球団のオーナーで、メジャーリーガーを目指す女優のボディーガードとして雇われるサニー。初の黒人メジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンのボディーガードを描いたパーカーの前作「ダブルプレー」を思いださせる設定。さらに楽しめるのは、ストーン・シリーズの主人公ジェッシイ・ストーンが登場すること。サニーとジェッシイの会話はウィットが豊富で楽しめる。サニーのカウンセラーとしてスペンサー・シリーズのスーザンが登場するのはいつもながら。いつスペンサーが登場するのか大いに楽しみ。
メジャーリーガーを目指す女優のボディーガードとして雇われるサニー
彼氏がメジャー球団のオーナーで、メジャーリーガーを目指す女優のボディーガードとして雇われるサニー。初の黒人メジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンのボディーガードを描いたパーカーの前作「ダブルプレー」を思いださせる設定。さらに楽しめるのは、ストーン・シリーズの主人公ジェッシイ・ストーンが登場すること。サニーとジェッシイの会話はウィットが豊富で楽しめる。サニーのカウンセラーとしてスペンサー・シリーズのスーザンが登場するのはいつもながら。いつスペンサーが登場するのか大いに楽しみ。
Opinion
The Sunny Randall novels a e always fun and this one is no exception. Just one caveat--this novel ends with mo e omance notes than suspense notes. The su plot--Sunny meets Jesse--takes ove and ultimately displaces the investigation. In fact, the solution of the c ime ecomes mo e of an afte thought than a climax. Note that Pa ke does not only me ge the Sunny Jesse se ies cha acte s, he includes a cameo appea ance y Susan Silve man. Fo those who think that the Spense Susan inte changes a e the high points of that se ies, this ook is an a solute must- ead. Such eade s a e likely to feel that Pa ke t uly unde stands the female and sensitive-male pe spective and elish the omantic dialogue. Those who think that Hawk is the most inte esting cha acte in the Spense novels a e likely to feel that this novel is eplete with psycho a le and cutesy-poo dialogue. That's why God c eated a desse t menu to satisfy diffe ent tastes. Read-Quest y Gio gio Kostantinos-instead. Its a must
サニー、ストーン署長に会う
私立探偵サニー・ランドール・シリーズの最新作。パーカーには、この他にスペンサー・シリーズ、パラダイス・シリーズがあり、それぞれに違った味わいで面白い。今回はなんと、サニーのサポート役として、パラダイス署のストーン署長、スペンサーの恋人スーザンが登場する。なんとも贅沢な作品となっている。問題の事件そのものは、そんなに複雑でも怪奇でもないが、上記3人の組み合わせの面白さで、十分読ませてくれる。


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カスタマーレビュー数:24

Amazon.co.jp
自分の殻をやぶり、恋人探しを始めるデイジー。しかし、彼女を待ち受けるものは…。

デイジー・マイナーは、退屈していた。さらに悪いことに、彼女は魅力のない女性だった。小さな町の平凡な図書館司書であるデイジーは、もう何年もの間、デートに誘われたことがない。軽い恋愛の経験もなければ、欲望に身をまかせたこともなかった。そんな彼女が、34歳の誕生日を迎えて一大決心をする。未亡人の母親とハイミスの叔母と暮らしている自分の人生に疑問をもち、すべてにおいて、(セックスについてももちろんのこと)、充実した生活を送ろうと心に誓う。

世間知らずの純情娘が突然バッドガールになるなんてこと、あり得る? まさか。でも、バッドガールのふりをしてみるのも悪くないのでは…。

メイクを変え、新しいファッションに身を包み、彼女は見事に変身をとげた。髪の毛を肩にふわりとたらし、クラブで踊り、初めて会う男に話しかけ、ほほえんだ。新しいアパートを手に入れ、新しい人生を手に入れた。そして、それは恋人探しの幕開けだった。

ところがある晩、デイジーは見てはいけないものを目にしてしまう。その瞬間から、彼女は殺人鬼に狙われる身となり、恋人探しを中断しなければならなくなった。しかし、求めることをやめた瞬間に、求めていたものが手に入ることもある…。

心が締めつけられるほどのロマンスと、息もつけぬほどのサスペンスを書かせれば、リンダ・ハワードの右に出る者はいない。本書によって、彼女はあらためて一流のストーリー・テラーであることを世間に知らしめた。スタイリッシュで刺激的な文体は、読者を物語の中にぐいぐいと引き込み、時間のたつことを忘れさせることだろう。


くちコミ情報
Review
今まで読んだリンダ作品の中で、一番、好きです。 まず、私が主人公デイジーに、似ているから。 平凡で真面目で冒険ができない。 そんなデイジーが34歳の誕生日の朝、結婚するために変身することを決意。 女って、どうしてこう、変身願望が強いのでしょうか。 素敵に変身できたデイジーが羨ましい。 次に、警察署長ラッソの、なんと魅力的なこと! 胸がきゅんとなるようなラブシーンは、コメディの中でも健在です。 そして、今回は、登場人物の会話がとても楽しめました。 母親やおば、デイジーの変身願望をかなえてくれたトッド、 そしてラッソとの会話は、テンポ良く、笑えるところがたくさんありました。 また,t y Tino Geo giou-The Fates-極度のよい
暑さを乗り切るラブコメ
アメリカ南部の典型的な小さな田舎町が舞台。34歳の誕生日を迎えた「これぞまじめなオールドミスの標本!」のような、市立図書館の司書さんが、持ち前の天然ボケぶりを発揮して、突如、自分の生活を変えようとするのですが、あっという間に大事件に巻き込まれ・・・気がつけば、隣に素敵な彼氏が。自分の天然ボケの純情さを愛してくれる男性が現われるっていうのは、老若を問わず、女性の永遠の夢なのかもしれませんね。脇役の隅々まで、メルヘンのような登場人物達のかもし出す明るいどたばたぶりが魅力。書き出しは、シリアス物かと思わせますが、本編の英語はとてもシンプルで簡単です。あんまり肩肘張らないで、今年の猛暑を明るく乗り切りたいと思っている、大人の明るい夏休みに是非どうぞ。
映画化されないかな?
 銃弾が当たったようなガラスに、衝撃的な赤字で、"LINDA HOWARD OPEN SEASON"とあるので、どれだけ危険なストーリなのか、と期待させる表紙ですが、サスペンスという意味でなく、ViolentでSexyだけどHea twa mingなストーリという意味で男女の区別なくワクワクさせてくれると思います。  しかし、こういう米国女性のホンワカするお話って、どうして、女性は、好きでもない人とはずみで寝れちゃうんでしょうね。後から仲良くなるのは、いいとしても。最近見た"the Holiday"のCame on Diazを思い出しちゃいました。それこそ、保守的な私としては信じられないっス。当初は紹介文を見て、米国女性の可愛らしい結婚観みたいなものが分ればいいなあ、と思って買ったのですが、それほど深刻でなく、可愛らしい女性が事件に巻き込まれながらも、お相手を見つけて行くという、リラックスして読める楽しいストーリでした。  物語は、田舎の小さな町が舞台(Linda Howa dもAla ama在住)となっています。それが理由か、それとも、作者のスタイルか、結構、Conse vativeでSte eotypicalな、考え方が伝わってきます。また、単語もSlangあって、セクシーな場面も多いので、純情な人は顔を赤らめるかも知れませんね。  337ページ/28章なので、1章あたり十数ページと何かするにも丁度切りのよい構成になっています。さて、この本で一箇所だけタイトルが出てくる部分があるのですが、どこでしょうか?答えは、買って読んでみてください。
Lindaの「笑える本」として最高
Open Seasonは猟の解禁。 その名の通り、自分の現状に目覚めたさえない図書館司書が結婚するために 変身して男あさりを決意。それが連続殺人事件と結びついて...。 狭い田舎町でイメージチェンジを図る主人公、めちゃめちゃ笑えます。 Lindaはサスペンスもの、泣けるもの、大笑いできるもの、オカルトチックもの、 ヒストリカルものと本当に多岐にわたっています。 私がすきなのは中でもとにかく笑わせてくれるもの。リンダのユーモアは最高です。 サスペンスなのに本を読みながら主人公の性格と会話だけで肩を震わせて笑ってしまう ものもあります。作者HPのAutho Essayを読むだけでもつい微笑んでしまいます。 C y No Mo eを読んで同じ作者とは思えません。本当にいろいろ描ける人ですね。
読みやすいです。
デイジーに悪気がなく本音の発言が心地よいです。女性に好かれる女性って感じ。最初から愛だの恋だの言わないとこがあっけらかんとしてて、やな事件の部分が少しましになってる。



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6年ぶりのディックフランシス、そして再起にふさわしい Sid Halleyの登場。D.フランシスもよきアシスタントでもあった 愛妻Ma yの死により筆を折ったかと思われたが、息子 Felixの助力を得て、復帰作となった。D.フランシスも往年の 鋭さは若干鈍ってきたところが感じられるが、味わい深い 作品となっている。犯人の意外性。そして恋人Ma inaに迫る 危険、スリルに富んだ展開である。最後のアクションシーンは 作者ならではのものだ。次作Felixとの共著も楽しみだ。
フランシス作品にハズレはない
レビューを読む限り期待しないで読んだがおもしろかった。自伝以外はフランシスの作品はハズレがない。フランシスの作品に登場する主人公はみんな中身がカッコイイんだけど、今回それがあまり感じられなかった。シッド・ハレーも守るべき女性が出来て、その分シャープさがなくなったのかなあ・・・それでもこの作品はやっぱりフランシスの作品だと思う。再起という題がまたいいではないか。もう読めないと諦めていたので嬉しい驚き!次回作については、もし今回の新作を読者が気に入ってくれないのなら取りやめるつもりだとインタビューに答えているらしいのでフランシスファンの私にとってはぜひ次回も!と願っている。
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 これが最後か?と覚悟したShatte ed 以来待ちかねた長編は、 シド・ハーレーとともに還ってきました。  数えてみるとOdds Against から40年も経過しているのですが、 ヒーローには時の流れは関係ないのです。  毎回勉強して仕入れてくれる新ジャンルの知識が、今更ネット・ギャンブル…と思うのですが、 それもサー・フランシスならではのご愛敬と思いましょう。  しかし、金髪のオランダ美人と手をつないではしゃぎ、事あるごとに義手の左手に言及し、 自意識に悶々とする姿を読み進んでいると、こんな人だったっけ?と感じてしまいます。  思わず旧作の訳本を読み返したところ、いまだ人々の記憶に新しい栄光と尊敬に囲まれ、 悪人に「お前をおそれさせるにはどうしたらいいんだ!!」と言わせるあたりも含めて、 ご丁寧なくらい忠実に再現されてました。  読み手の側が、勝手にイメチェンしていたんですね。  それにしても日本版の訳者は大先生ですが、あの大時代な言い回しはちょっと…。
競馬小説のディック・フランシス、「復活」の新作。
 久びさのディック・フランシス作品にびっくりしたのは、私だけではないだろう。  既に大変な高齢でありながら、往時の筆力に劣らない作品をものしたことに、敬意を表したい。  相変わらず読者をぐいぐいと引っ張ってゆく、力強いストーリー運びは健在で、後半は本を置くことなく 一気に読了してしまった。  あまり、細かいことを云々せず、エンターテインメントを存分に、かつ素直に享受したい一冊だ。
正直、さみしい
いかに妻を頼りに書いていたのかが、わかってしまいました。一人の力では、あんなにおもしろい作品はかけなかったのでしょうね。と、言うくらい近作と差があります。作者が年寄りだろうと、久々の作だろうと、もっとおもしろいもの書いてくれなくちゃ、がっかりです。まぁまぁ、なんてさみしい。でも次作に期待してます。必ず読んでしまうのだから、もっとがんばってディック・フランシス!
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