|
8,095ページ中 6ページ目を表示しています
(51~60件)
|
あとで携帯で見る
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Mr. Monk in Outer Space (Monk)
Lee Goldberg
(著)
¥ 789(税込)
¥ 852(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:14,359位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Memories of Midnight
Sidney Sheldon
(著)
¥ 902(税込)
¥ 1,171(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5,769位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
女性主人公が魅力的
この話の前編である“The othe side of midnight”は密度の高い、構成もいいミステリーで楽しく読んだのですが、私には結末の後味が悪く感じられました。しかし、この続編でそれはほぼ解消されました。ラストも意外でよかった!本作が納得して読めると思いますので、先に“The othe side of midnight”を読むことをオススメします。 p この小説の人気のポイントは、前編からの女性主人公の一人、Cathe ineのキャラクターのおかげなのではと想像しています。彼女は、他のシェルダン小説の女性主人公達に比べて共感しやすい、“普通っぽい”キャラクターです。とびきりの容姿と知性を持った人ですが性格は純朴で、時々ドジだったり、自分で空回りしちゃったり、コメディ・リリーフ的な存在でもあります。安心できる男性を大切に思いつつ物足りなくて、個性の強い強引な男性を愛してしまうところも、なんだか「わかる!」。他の登場人物があきれるほど強烈なので、彼女の存在はホッとさせてくれますし、男性なら守ってあげたくもなるのではないでしょうか。 p 英語も易しく読みやすいので、フィクションの世界にどっぷりはまってひたすら楽しみましょう!(展開の不自然さとかご都合主義な点は、このさい無視!)。下手なハリウッド映画よりは面白いですよ、きっと。
面白い本
シドニィ・シェルダンの本ではこれを最初に読んだのですが、次々に進んでいく展開と物語の持っていき方にハラハラします。上下巻とも一気に読んでしまいました。 p この本の大きな特徴は、主人公一人に視点を絞った一人称の話ではなく、あらゆる登場人物の視点から物語を構成しているということです。そのため、この物語をいろいろな人間の角度から見ることができ、よりストーリーを盛り上げてくれます。あるいは、この話における人間模様を目の当たりにするということになるでしょう。 p 本当に単純に面白い本です。この本はシェルダンが以前出版した本の続編だそうですが、それを読んでいなくても楽しめました。是非読んでみてください。
前作とは違ったおもしろさ
前作のthe othe sideは、物語が淡々と進み、はらはらドキドキではなく、何となく引きこまれていき、一大絵巻を見ているようなすごさがあった。 この続編は、解決編のような感じで最初からノンストップで読んでしまうようなおもしろさがあります。 p 舞台設定は、明りょうであり、物語は次々と展開します。前作のような深さはなく、ついでに書かれたような感じはしますが、大変楽しませてくれます。 前作とは違った意味で面白く、前作を読まれた方は、これも読まれたら良いと思います。すごい作品を読んだという感じはしないかもしれませんが、楽しませてくれる小説です。
まずまず面白い続編。
The othe side of midnightを読んだひとは、あのエンディングからどうやって続編が?と思うかもしれませんが、そこはシェルダン、大金持ちのコスタ・デミリスの執念深さを軸にけっこう楽しませてくれます。が、コスタがはりめぐらす計略とその動機に「なんでそこまでヤルかな?」とイマイチ共感できず、The othe ...程おもしろくはありません。別につまらなくはないですけどね。
やっぱりおもしろかった!
THE OTHER SIDE OF MIDNIGHTを読み終え、登場人物のキャサリンに感情移入していたので、先が気になって、この本も最後まで読むことができました。内容は、大金持ちのデミリスが、最愛の人ノエルとその愛人の男への復讐を終え、今度は、その愛人の妻キャサリンへの復讐を開始するところから始まります。ただこの本では、デミリスがノエル達にした復讐がどんどん周りの人に知られていき、彼がそれにどう対処していくか...というところも読みどころです。洋書に挑戦しようかなぁ..と思っている人は、最後のページまで到達できると思うのでぜひ読んでみてください。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Naoko
Keigo Higashino
(著)
Kerim Yasar
(翻訳)
¥ 1,688(税込)
¥ 1,847(税込)
通常4~6週間以内に発送
ジャンル内ランキング:11,901位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Death on the Nile (Hercule Poirot)
Agatha Christie
(著)
¥ 676(税込)
¥ 731(税込)
通常8~10日以内に発送
ジャンル内ランキング:15,159位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
英語学習に最適
ナイル川を航行する船の中,殺人事件が発生する。普通に考えれば最も怪しい人間には完璧なアリバイがある。他方,捜査を進めると,殺人を犯す動機を有する人間が次々と浮上する・・・。 ストーリー運びはさすがミステリーの女王で,読み始めると止まらなくなる。 英文も比較的平易で,大学教養部程度以上の英語力があれば,読み進めるに苦はないと思う(ミステリーの原書に慣れていない人は,登場人物の名前とその立場をメモしながら読むといいのでは)。
質の高いエンターテイメント
CD2枚組のラジオドラマ。 俳優(?)の人達の表現力・演技力の確かさと、臨場感のある効果音により、本を読んだことのない人でもかなり楽しめると思います。 とてもエンターテイメント性が高い内容でした。
最後まで手放せない!
前にほかのエディションで読んだのですが、最後まで犯人が誰だか思いつきませんでした。数々犯人目撃情報があっても、ポワロは悩みまくり!知らず知らず自分も本の中に引きずり込まれ、ポワロと一緒に犯人を当てるゲームを楽しめる一品です。あなたにこの謎は解けるか?
BBCラジオドラマのクリスティーはいいですよ
これ聴いて、ブリティッシュイングリッシュのヒアリングなんか簡単じゃないか、なんて錯覚してしまいました。以前にペーパーバックで読んだことがあるし、筋がわかって当然だったんですけど。でも、とにかく引き込まれます。映画とは別の、ラジオ的な会話のテンポがあるんでしょうね。
失われた遺産
日本語で読んだことがあるので、どんなに犯行が不可能に見えてもコイツが犯人と、名作だけに犯人を覚えていたが、肝心なトリックを忘れていた。どんなに必死に考えても、「どう考えても不可能やん!」って思った。さすが、クリスティ。何度読んでも楽しませてくれる。これを読んでエジプトに旅に出たくなったのは私だけでないはず。でも、クリスティが実際に旅をした時のナイルの景色はアスワンハイダムの下。あーもったいない。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Perish Twice
Robert B. Parker
(著)
¥ 902(税込)
¥ 1,171(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:14,639位
カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
ロバート・B・パーカーの女性探偵もの、「サニー・ランドル」シリーズ、第2弾である。探偵サニーが対峙する事件と、魅力的な登場人物たちが織りなす人生劇とが絡みあう物語というというのが、どうやら「サニー・ランドル」シリーズの定番スタイルのようである。 本作の依頼人は2人。まずは人生劇の方から、姉のエリザベス。ギャングの息子と警察官の娘という悲劇的な組み合わせのせいで愛し合いながらも離婚を選択したサニーにとって、有名大学出身のエリートで金持ちの夫を持つ専業主婦のエリザベスは、いわゆる「勝ち組」の女ということになる。徹頭徹尾、馬の合わない姉妹なのだが、今回エリザベスは夫ハルが浮気をしているらしいと泣きついてきた。調査結果から、姉夫婦は離婚へと発展。サニーの親友でセラピストのジュリーに相談をもちかけると、今度はジュリーも離婚を考えているという。夫、子ども、仕事、すべてを手に入れながら空虚感にさいなまれるジュリー。一見幸福そうな家庭を持つ女の幸せとは…。 そこへ登場する第2の依頼人は、レズビアンでフェミニストの女性、メアリー・ルー・ゴダード。性差別摘発のコンサルティング会社を経営する。男性ストーカーにつきまとわれているというので護衛を依頼してきたのだ。間もなくオフィス内で、メアリー・ルーに背格好のよく似た女性が射殺される。しかしメアリー・ルーはサニーになぜか、突然の解雇を言いわたす。 迷える女たちと迷いなきフェミニストという対立がそそる。本作も謎解きの鮮やかさよりも、女の生き様についてのドラマに力点が置かれているようだ。これが男性作家の手によるというところも、また興味深い。(木村朗子)
【くちコミ情報】
生き方をあれこれ
探偵小説としても楽しめるが,登場人物たちが自分の生き方をあれこれ模索しているのが面白い.主人公のサニーは,自立したプロフェッショナルとしての女性を模索しつつ,男性に対する「頼り方」をああでもない,こうでもないと試行錯誤することに.これを男性のパーカーが絶妙に描いているところがまた面白い.スペンサーシリーズ同様,ボストン周辺に実在するレストランがいくつも出てきて,登場人物がそこの料理についてあれこれ会話するシーンなどは,ボストン在住者としてはとても楽しめた.
気楽に読めるサスペンス
人が何人も死ぬが、基本的には気楽に読める。警官上がりの女性探偵がマフィアで別れた夫やマッチョの友人の助けを借りながら、事件の核心に迫るという、安心して読める内容。 今回は事件の真相を知るために別れた夫に全面的に頼ったので、ちょっと物足りなかったが、ページ数も少なく、気軽に読める。 会話の部分で分かり難い部分もあるが、基本的に読みやすいので、気にしなければ楽しんで読めると思います。
高校生でもスラスラ読める
女性探偵で離婚しており、犬を飼っている。Sa a Pa etsky の女性探偵 V.I.Wa shawski を思わせるのはそればかりではない。V.I.はオペラを歌うのが趣味だが、こっちは絵を描くのが趣味。もっとも、V.I.のような深みはなく、性格も軽ければ文章も軽い。然るに、高校生でもスラスラ読める。それが、最大のセールスポイントではないだろうか・・・。
一言で言えば「女スペンサー」
このシリーズは、一言で言えば「スペンサーの跡継ぎ」とも言える。他のパーカーの作品の特徴である頑固な男性、強い女性という傾向が見られる。ある意味で、単調だが、気に入れば飽きない内容で、最後まで読者を引き付けている。 おそらく、今後シリーズが続くのならば、本編にスペンサーが登場する日も近いだろう。
2冊目はさらにおもしろかった(^^♪
サニーの女探偵としての仕事の仕方やポリシーがよくわかります。ロジー(サニーの愛犬)はサニーといつも一緒だけど、犬嫌いのクライアントが探偵を依頼するのに、愛犬が一緒にいないと依頼はうけない…(笑)など、ハードボイルドの女版で、男性も脱帽いたします。元夫の父がマフィアであるため離婚、それでも愛し合っている2人、マッチョでお茶目なスパイク、家族の中で最も頼れる?相棒ロジーと…楽しく読めました。Family hono から続けて読んだのですが、犬とたわむれる描写がところどころにあり、英文でも一番よくわかる場面なのでほっと(^^ゞしました。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Widow's Walk
Robert B. Parker
(著)
¥ 902(税込)
¥ 1,164(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,458位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
ひさびさのボストン
久しぶりにボストンに戻ってきたスペンサー.最近よく仕事を依頼してくるリタ・フィオーレの依頼人のために調査をすることに.ユーモアはいつもより控えめで,ストーリーはいつもより複雑化している.豊かなプロット構成を前面に押し出した話は,スペンサーシリーズで久しぶりなので,その向きが好きな読者には楽しめるはず.
巨匠健在
オールスターキャストで描かれた華々しき前作とは装いを新たに、今回はホームグラウンドのボストンでスペンサーが地道に事件を追う堅実な造りの好編。多くの登場人物と様々な要素が絡み合う複雑な構成ながらも一気に読ませ、巨匠パーカーの確かな筆力を感じとることができた。近年のシリーズ作品の中では白眉ともいえる重厚な出来栄え。全体的にユーモアは抑えめでその点不満もあるが、スペンサーとホーク、クワークらの軽妙なやりとりや協力プレイは健在で、従来のファン・新規読者双方が楽しめる作品になっている。
地元ボストンでのスペンサーの久しぶりの活躍。堪能できます。
スペンサーの本拠地であるボストンが久しぶりに活躍の場所だ。別のシリーズ『湖水に消える』が、私には駄作だったので、それと同じ時期に書かれた『笑う未亡人』の内容には不安があった。しかし、この翻訳のタイトルが中身を表していないだけで、とても楽しめた。プロットは良くできていて、このシリーズの初期の作品を彷彿とする、読ませる内容にもなっている。そうは言っても、四半世紀も続いているシリーズなので、既に使われた題材が至る所にある。また、これまで取り上げられていた家族の絆と愛については、お決まりの展開で希薄すぎる。とは言うものの、良い作品であり、堪能できる。たとえば、スペンサーシリーズを読だことのない人が最初に読むのには適していると思う。
Spenser is hotter than ever!
巨匠ロバートBパーカーによるスペンサー・シリーズの第29作目にあたる本作品は、久し振りに拠点がホームタウンのボストンに戻ってくれた。多少マンネリ化したストーリー展開やネタ切れを思わせる様な内容が、ここ何作かでは目立っていたスペンサー・シリーズ、今回はそんな不安を見事に打ち破ってくれた快作である。パーカーにしてはめずらしく、登場人物が比較的多めに出ていたが、それにより、今までよりもストーリーが複雑化されており、大変興味深かった。登場人物の常連は、今回はみんなきっちり適当に顔を出していたし、とにかくスペンサー・シリーズの初期から中期の作品に組み込まれていた緊迫感が随所にあった。今回の様なヒット作を読んでしまうと、また今後も期待せざるを得ない。He e's to Spense and Pa ke !
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| A Murder Is Announced (Miss Marple)
Agatha Christie
(著)
¥ 676(税込)
¥ 731(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:498位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
みんな嘘つき!
アガサ・クリスティに関する某サイトで傑作の一つとして挙がっていたので読んでみました。ミス・マープルのするどい観察力により犯人がわかることになり、それなりに爽快感もありますが、誰もが嘘をついているので最後は誰が真実を語っているのかわからなくなってしまい、人間不信(!?)に陥ります。嘘をつかせないと推理小説は書けないものでしょうか。
原書で読む価値
この作品は「予告殺人」の原書になります。探偵がミス・マープルのものの中でも代表作の一つだと思います。話はローカルな新聞に殺人を予告する広告が掲載されるところからはじまります。 私がこの本を読んだのは、実はとある本、でこの本の翻訳には誤訳(というほどでもないかもしれないけど、不適切な訳)があるというのをみかけたことがきっかけです。そのためにすでに翻訳では読んでいるのにもかかわらず原書に挑戦して読んでみました。詳しいことは内容に触れるのでかけませんが、確かに英語でしかわからないトリック(というかしかけ)があり、たんのうしました。翻訳では絶対にわからない(原書でも気をつけないとわからないかも?)ので、ぜひ原書に挑戦することをお勧めします。 ただ、動機に関してはちょっとわかりにくいところもあって、英語で読むのはつらいところもありました。でも翻訳も両方読んでなっとくしたりしました。アガサ・クリスティの文章をすみずみまで味わいたい方はぜひどうぞ。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Stone Monkey: A Lincoln Rhyme Novel (Lincoln Rhyme Novels)
Jeffery Deaver
(著)
¥ 902(税込)
¥ 1,134(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9,951位
カスタマーレビュー数:24
【くちコミ情報】
どんでん返しが少ない
目の覚めるようなどんでん返し職人ぶりは、今回お休みのようです。 前半1回、後半1回くらい。後半のはうすうす気付けましたし。 もう読み手もどこでひっくり返されるかと手ぐすね引いてますからね。作者もそういう意味で大変ですよね。 それを差し引いてもシリーズの他の作品に比べると緊迫感もあまりなく…。 不法入国者と蛇頭というテーマに興味が持てなかったこともあってテンションは上がらないまま… 中国人を表現するのに、予兆や迷信や風水や神様や、 アメリカのスーパーにある豊かな品物に驚く様を描写することで、というのはやはり少々古いかと。 そんなふうに中国の文献からオリエンタルで面白そうなエピソードを抜き出すのに 頁とエネルギーを使ってしまい、いつものページターナーぶりが発揮できなかったように見受けられました。 とはいえ一般的にはハイレベルであることに間違いはないです。普通に面白かったです。
私はこの作品は好きでした。
皆さんの評価が、「他のリンカーン・ライムの作品に比べてどうも・・」 というものが多かったので、期待しないで読んだせいか(?)、 私は魔術師よりも、こっちの方が好きでした。 中国の背景は、西洋人よりも知っているとは言え、やっぱり共産主義国家 の背景に驚かされながら、読み進んでいきました。 今回の殺人犯はゴーストですが、コフィン・ダンサーほど有能ではない (暴力的ですが)にせよ、なかなかコフィン・ダンサーとは違う恐ろしさ を持った殺人者でした。 また、ソニー・リーという人物、これがいいですね。 詳しくはかけませんが・・・。 「石の猿」ね・・・。なるほどな、と最後に思いました。 コフィン・ダンサーほどのテンポはないにせよ、じっくり味わえる サスペンスでした。
CSIを
アメリア・サックスが海に潜って鑑識で使えそうなものを探してくる場面 ドラマのCSIの、ダイビングが得意なメンバーたちを 捜査に参加させてあげたくなったよ。 中国をあまりに理解不能な国家に作り上げすぎている感じもあったけど、 東アジアのものをあつかった小説にしては、そこまで違和感なく読めたのが良かったかな? リンカーンのファンとしては、ちょっと違う面が見られて楽しかったです。
ありのままを受け入れるライム
シリーズ4作目。テンポが他の作品と比較して遅くなっているように感じ、おまけに今回は珍しく犯人の正体が早い時期にわかってしまった。だからといって本書が失敗作というのでは決してない。舞台をNYに戻し、相変わらずのライムの頭脳が冴え渡っていて、アメリアの心の襞もよく表現されている。中国からやってきた新キャラクターのSonny Liがとても魅力的。 F edの私生活の様子もほんの少しだけ知る事が出来た。最後のライムの決断に少し感動した。
オリエンタル趣味に彩られた、ライムvs‘ゴースト’の手に汗握る対決
<リンカーン・ライム>シリーズ第4弾。 ’03年、「週刊文春ミステリーベスト10」海外部門第5位、「このミステリーがすごい!」海外編第20位。 今回の敵は、インターポールから指名手配されている、蛇頭の殺し屋‘ゴースト’。 中国からの不法移民を乗せた貨物船がロングアイランド沖で爆破され沈没する。‘ゴースト’の仕業だった。‘ゴースト’の次の狙いは、危機一髪で船から脱出した二組の家族の命だった。 冷酷無比な殺し屋‘ゴースト’は、チャイナタウンのつてをたどり、手下を使って彼らに迫る。一方、ライムも、例によって、このシリーズの特長である得意の証拠物件の科学捜査の結果、一覧表が埋ってゆくにしたがって、着実に彼らの足取りを追う。さらに‘ゴースト’を捕らえるべくそのアジトの特定も同時に進めてゆく。ライムが先か、‘ゴースト’が先か。ふたりの手に汗握る対決は、本書の最大の読みどころであり、まさに圧巻のひとことにつきる。 今回は『エンプティー・チェア』事件から、舞台は再びニューヨークに戻り、おなじみの<ライム>チームが活躍する。彼らの捜査活動に、密航者にまぎれて潜入捜査官としてやって来た異色の中国公安局刑事が加わり、ライムと親交を深めながら“いい味”を出しているのも興味深い。 また鑑識技術の腕をあげたアメリアが、水深30メートルに潜り、沈没船の捜索を行い、数々の証拠と共に生存者を発見するくだりは、本書のハイライトのひとつといっていいだろう。 ‘ゴースト’の正体、そしてラストでの大逆転と、ディーヴァーならではの“どんでん返し”も健在であるが、何よりも本書は、物語の随所にオリエンタルな趣向(歴史・思想・風水・習慣・格言・行動規範など・・・)が盛り込まれ、<ライム>シリーズのなかでも異彩を放っている。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Body Double
Tess Gerritsen
(著)
¥ 902(税込)
¥ 1,164(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9,253位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
英語学習に・・・
この作品は 2作目で、1作目は それ程面白さを感じなかったのですが、英語が読みやすく、ストーリーも理解しやすかったので(登場人物が多いなど 英語で読むときのハンディキャップとならない)とりあえず読みました。 半分過ぎくらいから、メインのプロットが明かされ始めるともう止まらない! 次々と出てくる仕掛けに感動さえ覚えました。 医学用語は 精神病のひとつだけ調べましたが、あとは推測 憶測 無視でも何とかなりましたので、とにかく読み続ける本としては お勧めです。 他の作品にどの程度期待するかでしょうか。
Opinion
I have een a fan of this awesome autho afte eading he fo the fi st time when I ead "Ha vest", and I have consumed all of he othe effo ts g eedily. I was th illed to find out she had a new title availa le with two of my favo ite cha acte s (D . Isles and Jane Rizzoli) and quickly made my pu chase when it was availa le. Sadly, although this sto y had g eat potential, I felt a little cheated y not only the path that this sto y took ut also athe let down in the ending. Skip this and t y‾Gio gio Kostantinos'‾The Quest. Much Bette Opinion
Page turnerとはこの本のこと
ドイツ出張中に読む本がなくなって、空港で購入。この著者の本は初めてでしたが、息もつかせぬ話の展開にすっかり夢中になりました。 他の作品を先に読んでいないとわかりにくいとの評がありましたが、特にそんな感じはありませんでした。読み終えてから、参照されていた作品に手を出しましたが、本書よりもスピード感に欠け、犯人の独白が早くから出てきすぎたりもして、こちらを先に読まないでよかったと思っています。 同じ作者の本をこれ以上読んでみるかどうか迷っているところです。
練り込まれたプロット。お勧めです。
検死官のMau a Isleものの医学ミステリーの最新刊。 彼女がフランスの学会から戻ると、彼女の家の前で、 彼女の顔と体と持った女性が殺されていた。一方、 妊婦が連続して行方不明になる事件が生じる。加えて 様々な事件が生じ、複雑に絡み合っていく。最後には どんでん返しも用意されており、Ge itsenの他の作 品に比べても、プロットがよく練り込まれていると思う。 最近のGe itsenの作品は面白かった頃のSidney Sheldonを凌ぐおもしろさがある。使われている英語 はSheldonのものよりもはるかに難しいが、是非とも 多くの人が彼女のおもしろさに気づいて欲しいと思う。 なお、この作品については、これまでのMau a Isle ものを読んで方がよい。少なくともThe Su geon を読んでおかないとわかりにくいところがある。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Compulsion: An Alex Delaware Novel (Alex Delaware Novels)
Jonathan Kellerman
(著)
¥ 1,128(税込)
¥ 1,360(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11,561位
|
|
|
|
8,095ページ中 6ページ目を表示しています
(51~60件)
|