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【くちコミ情報】
初秋もいいが晩秋もいい
あの傑作「初秋」でめぐり合ったポールと,今ではほとんど父親のような役回りのスペンサー.「告別」で仕事の依頼を持ち込み,他にもこれまでちょくちょく登場してきたが,今回はポールの母親が失踪するという問題に関わることに.単なる母親探しではなく,自分自身の精神的問題(葛藤)を解決し,母親の(より大きな)精神的問題をもなんとか解決しようとするポール.そしてそれを渋く手助けするスペンサー.スペンサーとポールの関係がギャングのブロズ親子と対比されていたり,スペンサーとスーザンの関係を身近に見てポールが自分のフィアンセとの関係に疑問を抱くなど,伏線がいろいろあって面白い.またスペンサーが犬を飼い始めるというのは傑作.
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【くちコミ情報】
英語学習に・・・
この作品は 2作目で、1作目は それ程面白さを感じなかったのですが、英語が読みやすく、ストーリーも理解しやすかったので(登場人物が多いなど 英語で読むときのハンディキャップとならない)とりあえず読みました。 半分過ぎくらいから、メインのプロットが明かされ始めるともう止まらない! 次々と出てくる仕掛けに感動さえ覚えました。 医学用語は 精神病のひとつだけ調べましたが、あとは推測 憶測 無視でも何とかなりましたので、とにかく読み続ける本としては お勧めです。 他の作品にどの程度期待するかでしょうか。
Opinion
I have een a fan of this awesome autho afte eading he fo the fi st time when I ead "Ha vest", and I have consumed all of he othe effo ts g eedily. I was th illed to find out she had a new title availa le with two of my favo ite cha acte s (D . Isles and Jane Rizzoli) and quickly made my pu chase when it was availa le. Sadly, although this sto y had g eat potential, I felt a little cheated y not only the path that this sto y took ut also athe let down in the ending. Skip this and t y‾Gio gio Kostantinos'‾The Quest. Much Bette Opinion
Page turnerとはこの本のこと
ドイツ出張中に読む本がなくなって、空港で購入。この著者の本は初めてでしたが、息もつかせぬ話の展開にすっかり夢中になりました。 他の作品を先に読んでいないとわかりにくいとの評がありましたが、特にそんな感じはありませんでした。読み終えてから、参照されていた作品に手を出しましたが、本書よりもスピード感に欠け、犯人の独白が早くから出てきすぎたりもして、こちらを先に読まないでよかったと思っています。 同じ作者の本をこれ以上読んでみるかどうか迷っているところです。
練り込まれたプロット。お勧めです。
検死官のMau a Isleものの医学ミステリーの最新刊。 彼女がフランスの学会から戻ると、彼女の家の前で、 彼女の顔と体と持った女性が殺されていた。一方、 妊婦が連続して行方不明になる事件が生じる。加えて 様々な事件が生じ、複雑に絡み合っていく。最後には どんでん返しも用意されており、Ge itsenの他の作 品に比べても、プロットがよく練り込まれていると思う。 最近のGe itsenの作品は面白かった頃のSidney Sheldonを凌ぐおもしろさがある。使われている英語 はSheldonのものよりもはるかに難しいが、是非とも 多くの人が彼女のおもしろさに気づいて欲しいと思う。 なお、この作品については、これまでのMau a Isle ものを読んで方がよい。少なくともThe Su geon を読んでおかないとわかりにくいところがある。
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【くちコミ情報】
これじゃあ、あまりにもファントムが可愛そうです・・・
アンドリューR.Wが、オペラ座の怪人の続編を作ってるらしい ので、その元になる本書を読んで見ました。 ストーリーはいいとしても、許せないのは、クリスティーヌの告白のところ・・・ あれじゃあ、ファントムが強姦魔じゃないですか。 知らないうちに、・・・終っていた・・なんて。。。 まぁファントムは、ストーカーに近いとは思ってましたが。。。 今度の続編ミュージカルは、ークリスティーヌが少しでもファントムを愛していたー という形にしてもらいたいです。
意外に楽しめました
不評だったので読むのを躊躇しましたが、少なくともスーザン・ケイの「ファントム」(大好きです!)の、 ラストだけがどうしても納得でなかった私にとっては、こちらのラスト+エピローグの方が納得でき、 より怪人エリクに救いがあると思い、気に入りました。 ただやはり評判が良くないこともうなずけて、映画版から入った人間としては「プロローグ」は読んだだけで 読み進めるのをやめようかとくじけそうになるくらい「こんなの違う!」と思いましたし、他の「オペラ座の怪人」 作品のロマンチックさとは程遠かったです。 エリクがあんなに入れ込んでいた音楽から遠ざかっていたのも納得できないし、クリスティーヌの息子を巡る エリクとラウルの関係も?で、特にラウルの過去の「理由付け」は思わず失笑しました。 ですが、舞台が名前を聞くだけでロマンチックなパリからマンハッタンに移り、淡々とした文に なったせいで、現実味と時代が離れているという実感が増して「その後」としての受け入れやすさがありました。 結果、オペラ座の怪人の中のパラレルワールドとして楽しむつもりが意外と普通に楽しめました。 しかし、楽しめたというのと「その後」として決定版と思えるか というのとは別で、スーザン・ケイの 「ファントム」がファントムの過去を描いたものとして濃密で、心理描写も巧みなのに比べると こちらはまだまだという感じ。「オペラ座の怪人」の「その後」として決定版ではないと感じました。 これから誰がどんな「決定版」を書くか、それともさすがにもう新たな「オペラ座の怪人」は生まれないのか、 楽しみです。
評価の分かれる作品、コレもまたよし
フレデリックフォーサイスの作品自体に興味を持っていなかったので、これが初めて手に取った本になります。今まで原作、ケイ氏の作品と読み進みんできました。 私はこの作品も面白いと思います。この話のファントムは「嵐が丘」を連想させます。ヒースクリフ的なファントム像。 ただし登場人物に関しても、ストーリーを原作と比べてみても疑問や不満が残る部分はたしかにありますが、娯楽作品としては、まぁまぁの出来だと感じました。 そして私がこの作品で一番気に入っているのはファントムの晩年です。 辛かった人生、叶わなかった愛、だけど、こんな晩年をすごせたことを 生きている人に対して思うように「良かったね。」と心の中で語りかける自分がいたりします。
あのフォーサイスが
有名な「オペラ座の怪人」のその後を、あのフォーサイスが書いたもの。それだけでも興味をそそられますな。 ただ、だいたいにおいて、有名なお話の『その後』編は、もちろん最初の有名な話自身が、その後を書かれることを想定していないんだから、微妙に食い違いと言うか行き違いと言うかを感じるのは当然事でしょう。 自分の好きな作品が「終わって」しまう淋しさは誰でも経験している。だからこそ、終わったと思っていた話の「続き」には、必ず興味を引かれ、読みたいと渇望し、そして必ずと言っていいほど、期待外れな気分を味わう。そうして初めて、アァ、本当終わってしまったんだなぁ、と本当の淋しさがそこで押し寄せてくるのだわなぁ。 ま、とにもかくにもフォーサイスです。味わいに好みがあるでしょうが、私は割に面白かった。でも、何と言うかな、もうちょっとほかの結末もあったかなぁ、と、そんな気もするのでした。
うけつけませんでした
図書館で借りて読んだのですが、あまりに独りよがりな設定でびっくりです。最後まで読み通すのが非常な苦痛でした。 最も最悪なのは後書きの部分でしたが ロイドウェバーはこれを元にオペラ座の怪人2を作ろうと画策してたようですが、おかげで彼の評価まで下がってしまいました そんな時間があったら「イルムート」を全篇作曲してほしいものですが‥ 自分で購入しなかったのがせめてもの幸いでした
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【くちコミ情報】
クラブの存在感がだんだん薄く
5冊を連続して読み終えて、せっかくのクラブの存在感がだんだん薄くなっていると感じた。最初の頃は、絶妙の役割分担で謎の究明に成功しているクラブだったが、もはや単なる食事会に成り下がった。共著者の名前が出るようになって、その傾向が顕著に思われるので、Patte sonが執筆にどこまで関与しているのか疑問になっている。
奇怪な殺人
Women's Mu de Clu 第5作 サンフランシスコで起きた事件で身近に感じて読み始めた。 1章1章が短いので読みやすい。2つの事件が同時進行と なっているが、互いの関連性がない。病院で入院患者が急死する怪事件が 続く。一方、若い美女が高級車の運転席で高級ブティックの衣装を纏ったまま 死体となって発見される。犯人は誰か?病院の死者は両目のまぶたに Caduceusの紋様のボタンが置かれている。一方、車の中の女性死体の秘部には 特別な香水がかけられている。奇怪な事件で興味はそそられてどんどん先を読むが 結末はあっけなくしかけが弱い気がする。
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【くちコミ情報】
盛りだくさんの内容!
今回は、いよいよ間近にせまったイヴの結婚式のドレスを決めるところ からストーリーは展開していきます。イヴの親友メイヴィスが惚れ込んだ デザイナーのレオナルド。このことが後にメイヴィスを厄介ごとに巻き 込んでしまうのですが…。 p 読み応えは十分です。前回から登場した生真面目なピーボディとのやり 取りも笑わせてくれます。鼻持ちならないサマーセットには相変わらず ボロかすに言う。でも孤独に見えたイヴにも友人たちも増えました。 これからもっと楽しみです。 p それからもう一つ。訳者のあとがきがとても良いです。感動しました。
これからも目が離せない
イヴ…結婚しちゃうんですねぇ。本人も何度も自問自答しているようで すが…。 さて今回は親友のメイヴィスに殺人容疑がかかってしまいます。 その時のルークの強い励まし。「彼女に必要なのは、信頼できる警官 と、友達だ」と。 p また今回は、イヴの悲しい幼少時の告白もあって、ルークとの絆は深ま るばかり・・・といったところでしょう。結婚式の前夜のパーティ。 素敵な仲間たちが集います。
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大金持ちのロークと結婚する?半信半疑なまま結婚式がドンドン近づいてくる。結婚と仕事が両立するか?虐待され幼児期の記憶をなくした自分に幸せな結婚ができるのか?悩んで迷うイヴに親しみを覚えます。 p そんなイヴをウエディングドレスの注文に連れて行ったのは唯一の友達メイヴィス。「最愛の彼のドレスを着てバージンロードを歩いて欲しい。」友達の願いを叶えたいが・・・そこにおこる殺人事件。容疑者は「メイヴィス」いかした麻薬捜査官も加わって☆ バチュラーパーティのイヴは呆れながらも、とても幸せそう!!!イヴとロークは結婚できるのか?
Deathシリーズ第3巻
冒頭、ウェディングドレスの採寸を半裸でしていたEveのところに、怒り狂ったスーパーモデルのPand aが乱入。初めから笑わせてくれます。 p 今回は無実の罪を被せられそうになったMavis F eestoneのため、Eveが奔走。Eve同様Mavisも恵まれた境遇にいたわけではないのですが、全く邪気がなく、底抜けに明るくてお人よし。おまけにすごいファッションセンス。でも、必ず自分の無実を晴らしてくれると、心からEveのことを信じています。 p 第2巻でちらりと姿を見せたDelia Pea odyがEveの臨時のアシスタントに。経験の足りなさを、持ち前の律儀さときらりと光る才能で補います。EveとPea odyの関係の変化も、これからの見どころではないでしょうか。 p ところで採寸でわかったEveの体は、身長175cm、体重54.5kg、ウエスト66cm。羨ましいほどスリムなEveであった……(笑)
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Wallander警部シリーズ第8作~テロリストとの対決
今までの殺人事件と違うところは、テーマがテロリストであること。思えば911連続多発テロの3年前程にこうしたテーマで書き上げた筆者はやはりただものでは無い。 題名のFIREWALLは当然コンピューター用語であるも、もう一つの意味として、主人公Wallande 警部自身の心の壁のような意味を表す。50歳を過ぎて公私ともに人生の針路に戸惑う心の葛藤があいかわらず見事に表現されていて、中年サラリーマン?には、お勧めの一作。
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ニュージャージー州出身のタフガール、ステファニー・プラムは、下着専門店でバイヤーとして働いていたが、会社が身売りしたため、失業するはめに。彼女の愛車、ミアータは人手に渡り、貧乏のあまり、朝食代わりに最後のビールをのどに流し込む始末。この最低の状態から抜け出す唯一の方法は、いけ好かない彼女のいとこ、ヴィニーの保釈保証会社で仕事を請け負うこと。彼女はヴィニーをゆすり、殺人の容疑にかけられ失踪したジョー・モレリを捕まえて警察に引き渡す仕事を手に入れる。実は彼女、銃も所有していないし、誰かを逮捕したこともない。そして高校時代、放課後にチョコエクレアのショーケースの裏側で処女を捧げた相手、ジョー・モレリにいまだにほれているのだ。 ど素人ステファニーのとんでもない発想と行動に振り回されるジョー・モレリ。ボクシングのチャンピオンで、ステファニーの行くところどこへでも出没するベニート・ラミレスを筆頭に、奇妙で存在感のあるキャラクターがストーリーを盛り立てる。 ジャネット・イヴァノヴィッチは、初のミステリー小説(「ステファニー・プラム」シリーズ以前はロマンス小説を書いていた)で、ニュージャージー州トレントンの町と人々を生き生きと描くことに成功。タフで正直なステファニーを語り手として展開する物語は、下品な言葉遣いの中に繊細な感受性を浮かび上がらせている。
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生きるために
普通の30歳のバツイチ女性がいきなりバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)に転職する展開が面白いです。 その日を食べていくお金にも困ってたステファニーは仕方なくそして強引にバウンティ・ハンターの仕事を得るけど、最初から大物を捕らえるのは至難の業で素人丸出しの方法で自らピンチを招いてしまいます。 護衛術や逮捕術など一切知らずに、そしてバウンティ・ハンターとしての知識もないからヒヤヒヤするけど持ち前の感の良さでピンチを切り抜けていきます。 お金に困ってるとはいえ、自分の身を危険にさらしてる訳やから銃を持つけど、その銃の使い方すら知らないんですよね。 解説などにも書いてあったけど、ステファニーの育った場所はファミリー意識の強い街らしいです。 だからこそ素人であるステファニーを幼馴染みが喜んで助けたりするんでしょうね。 この物語を読んでいて、この街って昔の日本の下町のような親しみやすさがありました。 そしてステファニーが追いかける逃亡者が、この街の幼馴染でもある元警官のモレリ。 ステファニーとモレリには、色々な苦い過去があって最初の頃はその呪縛が2人を磁石の同極のように反発させます。 この2人の関係ってこれからも楽しみな要素なんですが、個人的にはステファニーのおばあちゃんのメイザが好きです。 なんか天然っぽいキャラやけど一番ステファニーの事を理解してる感じがしました。 日本人には馴染みのないバウンティ・ハンターという職業やけど、最近では映画【ドミノ】などでも取り上げられてましたね。 まさに命がけの職業やけど、アメリカという国では犯罪者が多いから賞金稼ぎの存在って警察にとっても有難いのかも。 日本もこれだけ未解決事件が増えてきたから、こういう職業があってもいいのかな。
こういうの大好き
何の特技もない若い女がバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)に。逃亡者を追っかければ案の定ドジばかり。そのうち殺人事件に巻き込まれたりというドタバタシリーズの第1作目。こういう設定を思いついて作品に仕上げてしまうところがすごい。 現時点で原作は11作目まで行き、そのうち8作の翻訳が出てます。最近は息切れ気味で作者もほかの方向を模索しはじめましたが、はじめのほうの作品は文句なしに面白いです。
あえてつけます、1つ星
大変申し訳ないことながらまったくおもしろいと思えませんでした。 主人公が破天荒すぎてついていけません。衝動的でわがままな感じだけが強調されているように思うのは私だけなんでしょうね…この大絶賛のレビューを見ると。 でもこういう意見もありますよ、ということで。
色んな意味で画期的
よくあるハードボイルド系ミステリかと思ったら!バツイチヒロイン・ステファニー=プラムと彼女が追っかけるジョー=モレリの関係が凄く新鮮。 犯人は普通に予想がつくけど、そこじゃないみたい、この話の面白さは。文がべちゃべちゃしてなくて良い。ホットだけどマット。 p それにしても一体どうしてこんな邦題にしたのか…。シリーズ通して原題に込めた作者の意図がぶっとんじゃってるので何とかならないものかと思います。 p ハムスターのレックス君に助演男優賞。
タイトルに騙されないで!!!
実はこの本、何度も何度も目に留めながらも、表紙の絵(写真)と「私が愛したリボルバー」などというクサイタイトルのおかげ(?)で読むのを拒んでいた本でした。ある日、どうしても読む本がなくなってしぶしぶ買ったのですが、とにかく面白い!!!!あっという間に読み終えてしまい、続編を・・・そしてステファニープラム中毒となってしまった私は続編が待ちきれず洋書にも手を出してしまいました。これがまた辞書なし(スラングの辞書は必要かも?!)でスラスラ読めるくらいおもしろい!!和書洋書ともに、とにかくお勧めのシリーズです!!
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