Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   General の売れ筋最新ランキング   [2008年09月08日 12時10分]
13,235ページ中 2ページ目を表示しています (1120件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
Promised Land
Mortal Stakes
The Widening Gyre (Spenser Novels (Dell))
残酷な土地 (ハヤカワ・ミステリ文庫―スペンサー・シリーズ)
Ceremony
The Judas Goat
Robert B. Parker(著)  
¥ 921(税込)
¥ 1,193(税込)
通常1~3週間以内に発送
ジャンル内ランキング:80位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
ハードボイルドのエッセンス
 ストーリーは比較的単純で、車いすの富豪から家族を殺した爆弾犯たちを始末してほしいと依頼されたスペンサーが犯行の行われたロンドンへ飛び、新聞広告で犯人達を誘き出して次々と処理していくという話です。  単純な分だけストーリーに無理がなく、気楽に楽しめました。
スペンサーはホーク
スペンサーの今回の仕事場はヨーロッパ諸国とカナダ.予想以上に危険を伴う仕事になったためスペンサーはホークを片腕として呼び寄せます.前作「約束の地」に書かれているスペンサーとホークの接触を知った上でこの本を読むと話の流れをより楽しめます.スペンサーとホークのアクションだけでなく,2人の掛け合いのようなおちゃけた会話が楽しめるのもこの本のおもしろいところ.
ホークファン必読!!
「初秋」もそうですが、特に男性にお薦めの作品です。スペンサー(主人公なのに)のキャラクターが時に鼻につく人も、ホーク兄貴には文句なく魅力を感じるのではないかと思う。同シリーズの「キャッツキルの鷲」よりも、アクション感満載。色んなもの背負って、男ってタイヘン。女もタイヘンなんだけど。
スペンサーシリーズ3大傑作
スペンサーシリーズの3大傑作のひとつだと思います。スペンサーがボストンを離れてヨーロッパへ。スペンサーのアメリカンスピリットは失われません。



関連のオススメ商品
Hush Money (Spenser Mysteries)
Hundred-Dollar Baby (Spenser Series)
ニュース英語パワーボキャビル4000語
Cold Service (Spenser Mysteries)
これで話せる英会話の基本文型87 (CD book)
A Triple Shot of Spenser (Spenser Mysteries)
Robert B. Parker(著)  
¥ 1,613(税込)
¥ 1,806(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,726位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
図説 シャーロック・ホームズ[改訂新版] (ふくろうの本)
シャーロック・ホームズ―ガス燈に浮かぶその生涯 (河出文庫)
The Complete Sherlock Holmes: All 4 Novels and 56 Short Stories
The Adventures Of Sherlock Holmes (Adventures of Sherlock Holmes)
シャーロック・ホームズ大人の楽しみ方―100回読んでもまだ面白い
Sherlock Holmes: The Complete Stories With Illustrations from the Strand Magazine
Arthur Conan, Sir Doyle(著)  
¥ 1,218(税込)
¥ 1,522(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,828位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
是非お手元に!
ファンなら迷う必要は全くございません。是非買いましょう!まず、こんなに安くペーパーバックを購入出来ることに驚きです。しかも、長編+短編全話をこの一冊で読めるのです。そして最大の売りは、当時の連載をそのまま一冊に纏めたことでしょう。イラストも十分に堪能してください。すると気分は当時の読者です。勿論すべて英語なのですが、一度原書で読まれるのもまた一興かと。
ファンなら買って損は無いです!
ホームズの和訳はもちろん全て読んだのですが、原典を読んでみたくて購入しました。 紙質・文字の大きさはあまり褒められたものではありませんが…。 しかし全作品が網羅されているのに、お値段が2000円を切るんですから、ファンならぜひ手に入れたい本だと思います。 個人的には、ストランド誌に発表された当時の書体・挿絵が楽しめてお得だと感じました。 とっても重い(辞書並み)んですが毎日せっせと通学中に読んでます♪
ビクトリア時代へのタイムマシンのような、、、、
この「The O iginal Illust ated "St and" She lock Holmes」が届いたとき、正直言って、重たいし、ぶ厚いし、文字は小さいし、紙質もチープかしら、、、と思わずにいられなかったのですが、そんな気持ちは、まだらの紐、赤毛同盟、、、、と読み進んでいくうちに、あっという間に消えていきました。ストランド誌に発表されたSidney Paget氏のイラストも、そして紙面の文字のかすれさえも「そのまま」再現されていて、ホームズがロンドンの読者に熱狂的に迎えいれられた当時の雰囲気が開いたページから蜃気楼のようにたちのぼってきそうです。 年代順にストーリーが掲載されていて、最初の頃と、最後のシリーズあたりの紙面のあつかいが全然違うのもまた面白い。時代が下るにつれイラストも大きく取り扱われていて、きっと大変な人気だったんだなあ、、、、と思いをはせるのも、Pagetのイラストから、グラナダTVのシャーロック・ホームズ役のジェレミー・ブレット氏が、役作りに参考にしたのは、このシーンかしらと想像するのも、また面白いものです。 この本は、読む人をビクトリア時代の霧に包まれるロンドンに連れていってくれるタイムマシンのようなもの。私は、巷にはいろいろなホームズ本が存在しますが、これを手にいれて本当によかったと満足しています。
とにかく安い、だけど重たい
シャーロックホームズは、NHKの海外ドラマでしか見たことがなく、小説を読んだこともなかったのですが、このボリュームにこの値段、とにかく安いと思って買いました。サイズは23.5cm×15.2cm、厚さ5.5cm、重さ約1kg、とても通勤時に読めるようなものではありません。しかし、この二ヶ月あまり、たっぷりホームズの世界に浸りました。読み物としては現代の探偵小説の方が面白いと思いますが、推理小説の原点というか、トリックの塊というか、十分堪能できます。ただ、活字が小さいのには少しくたびれました。(私は49才)また、NHKの海外ドラマは、シャーロックホームズの原作の雰囲気を実に良く描いていることに感心しました。是非DVDを買いたいと思いましたが、少し高いのではないでしょうか。
【原著全作品】が、【最も安く】手に入る!!
 いやはや、これには驚きました。 『ストランド』誌に掲載の全作品がファクシミリ版で一冊になっているだけかと思ったら、それ以前の2作品『緋色の研究』と『四人のサイン』のテキストまで巻頭に収録されているじゃないですか!! つまり、【ホームズの全作品が、初出時のイラスト入りで、こんなに安く手に入っちゃう】というわけ。 p  紙質が決して良い方ではないのと、印刷の限界で多少イラストがツブれてしまっているのがタマにキズですが、それでも何しろこの値段で全作品が揃うんですから、これはもうイチオシですよ (^^) 。  装丁もシックで、分厚さとあいまって書棚が引き締まります。  こんなことなら、ペーパーバック2冊本の全集を買うんじゃなかったな~ (つ_;)。あ、でもあちらはこちらの初出時版とは微妙にテキストが異なるそうなので、まあ良いか。



関連のオススメ商品
Presumed Guilty/ Keeper of the Bride
In Their Footsteps & Thief of Hearts
Third Degree
Bloodstream
Never Say Die & Whistleblower
The Bone Garden
Tess Gerritsen(著)  
¥ 921(税込)
¥ 977(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,445位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
Creation in Death (In Death)
Salvation in Death
Three in Death (In Death)
Dead of Night
High Noon
Strangers in Death (In Death)
J. D. Robb(著)  
¥ 921(税込)
¥ 1,193(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,064位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
Highly Recommended!!
This is anothe ID ook that you cannot put down. Business magnate Thomas Ande s is mu de ed without a t ace. Lieutenant Eve Dallas suspects (o I should say she is fai ly ce tain f om the get-go) that his wife Ava Ande s is the kille although she has an unassaila le ali i. This is one of those ooks whe e Eve knows who the kille is efo e she knows how. It was a solutely int iguing to see how Eve solved the case laye y laye . If you a e familia with Alf ed Hitchcock’s ‘St ange s on a T ain’, you will figu e out the myste y of ‘how it was done’ elatively easily as the sto y p og ess. Still, you won’t e disappointed. The e a e many g eat ‘laugh out loud’ scenes with Eve and he company. And of cou se the e a e lots and lots of sweet & lovely, funny, emotional, and touching Eve & Roa ke moments. Oh, you also get to see happy Cha les & Louise moments.


おすすめ度

関連のオススメ商品
Hard Frost
A Killing Frost
夜のフロスト (創元推理文庫)
クリスマスのフロスト (創元推理文庫)
夜明けのフロスト (光文社文庫)
Winter Frost (A Detective Inspector Jack Frost Novel of Suspense)
R. D. Wingfield(著)  
¥ 1,151(税込)
¥ 1,509(税込)
通常11~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:2,199位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
刑事がタンクでやってくる
フロスト警部シリーズ第五弾。 売春婦連続殺人に幼児誘拐。英国には変態が犇いている。 フロストの傍若無人ぶりは今回も健在。やりたい放題の出鱈目捜査や取り調べを繰り返し、あげくの果ては大失態を演ずることになる。しかし、それに輪をかけてひどいのが新配属されたモーガン刑事。やることなすことすべて裏目裏目で、笑うに笑えないドジっぷりを発揮。しかもフロストに負けず劣らずド助平なのだから大変だ。まったく腐女子ならぬ婦女子にはお勧めできない作品である。それでも、この駄目刑事をやめさせた方がいいのではと発言する同僚に、「俺も駄目駄目だ。だが、こうしてまだここで仕事をしている」とかばうフロストはなかなかの男前である。 ちなみにこの本で外国にも「眼鏡萌え」があることを知った。
Frost ファンの期待を裏切らない
日本では翻訳が出るたびに "このミス" 一位を獲得しているフロスト警部シリーズの最新作。英語多読修行中の僕は 500ページという厚さにビビッていましたが、後半はほとんど一気読みでした。 圧倒的なスピード感と、ページを追うごとに解決するどころかこんがらがるばかりの事件は、いつも通り。今回はそれに加えて、人出不足とオマヌケな部下が、大混乱に拍車をかけます。失敗ばかりする部下をもうクビにしたらどうかと言われて、「アイツもクソだが、オレの方がもっとクソだ。そのオレでも、まだ警察で仕事をし続けている」と、部下を見捨てないその態度に、思いがけず感銘を受けてしまいました。Mullet の官僚主義的バカ上司ぶりもいつになく徹底して、好対照。F ost シリーズ・ファンの期待を裏切らない一冊です。
これは面白い!フロスト最新作
売春婦の連続殺人に行方不明の子供。古い人骨も見つかったりしてデントン署はあいかわらずおおわらわ。今回のフロストの相棒をつとめる部下は頼りになるどころ捜査をひっかきまわすし、追い詰めた容疑者はとんでもない行動に出るし・・・フロスト、今まで以上に大ピンチで目が離せません。また下品で思い込みが激しくてだらしないですが、人情味にあふれたフロストの魅力に取り付かれた読者をがっかりさせることなく、随所でほろりとさせられます。 残念なのは作者が寡作なこと。新しいジャック・フロストシリーズは一体いつ出ることになるのか・・・
I'm sorry I've finished reading this book!
And I'll have to wait fo the next ook of this "Jack F ost" se ies fo a long time. May e two yea s? O mo e than that? He has een the same since I fi st ead "A touch of F ost.": a di ty, lousy, lazy, ut lova le loke. He is ve y cha ming especially when the situation a ound him gets wo se and wo se. It's ecause, I think, he neve lame anyone ut himself unde any p essu e.If you haven't ecently met a cha ming man, go fo this ook and find him ve y att active!!!
Tough Frost
F ost is tough. Ame ican novels have a num e of tough cha acte s such as Di k Pitt and Key Sca petta. They a e mentally and physically tough to the ext eme level. F ost is tough in the way he does not make the eade s ove st essed. In this ook, he investigates se ial kidnappings, se ial mu de of p ostitutes, se ial u gla y, and an unidentified skeleton unea thed. Eve y time the police get a thin lead, it ends up to e anothe cul-de-sac in time. Still mo e, one of his suspects committed suicide in a cell. What elieves us is F ost’s attitude towa d othe s. He neve lames the misdemeano s of his men not only he is awa e of his esponsi ility ut ecause he sees some lova le aspects in them, even in Mo gan.


おすすめ度

関連のオススメ商品
Angels & Demons
The Da Vinci Code CD (abridged)
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)
Digital Fortress
The Da Vinci Code
Dan Brown(著)  
¥ 921(税込)
¥ 1,193(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,489位  
カスタマーレビュー数:378

Amazon.co.jp
ダン・ブラウンは本書『The Da Vinci Code』で、世界を舞台にした殺人ミステリーの醍醐味と、2000年に及ぶ西洋史から選り抜いた魅惑的な謎の数々とを組み合わせた、知的で明快なスリラーを見事に創造した。

閉館後の静寂に包まれたルーブル美術館で起きた殺人事件をきっかけに、明るみに出た不吉な筋書き。それは、キリストの時代以来、ある秘密結社により守られてきたベールをはがすものだった。殺人の被害者は、古くから連綿と続くその秘密結社の総長。彼は死の直前、不気味な暗号を犯行現場に残していた。その暗号を解くことができるのは、被害者の孫娘で著名な暗号解読者でもあるソフィー・ヌヴーと、高名な象徴学者のロバート・ラングドンのみ。ふたりは事件の容疑者となる一方で、ヌヴーの祖父の殺人事件のみならず、彼が守り続けてきた、古くから伝わる驚くべき秘密の謎をも調べ始める。警察当局と危険な競争者の追跡を間一髪ですり抜けながら、ヌヴーとラングドンは謎に導かれるまま、息つく間もなくフランスとイギリスを、そして歴史そのものを駆けめぐる。前作『Angels and Demons』(邦題『天使と悪魔』)に続く本書は、ページを繰る手が止まらないスリラー作品に仕上がっていると同時に、西洋史の驚くべき解釈をも披露している。主人公のふたりは、モナリザの微笑みの意味から聖杯の秘密にいたるまで、西洋文化の大いなる謎をめぐる知的かつ魅力的な探索に乗り出す。ブラウンの解釈の真偽に難癖をつける向きもあるかもしれないが、その推測のなかにこそ、本書のおもしろさがあるのだ。思わず引き込まれる『The Da Vinci Code』は、豊かな思考の糧となる1冊だ。(Jeremy Pugh, Amazon.com)

くちコミ情報
映画よりずっとオモシロい
歴史をまたいだスケールの大きさ、取り扱う題材の中身からして推理小説の中でもはやり「名作」といえるのではないでしょうか。本で読んだ方が、映画よりずっとオモシロいとおもいます。読んでいてリアルに想像でき、鳥肌がたつのも、書き方が素晴らしいからでしょう。作者は学者家系でもあり、論旨がしっかりしているから、読者も引き込まれるし、史実にも突っ込みどころがない。(奥さんのお陰??でもあるかも)天才ダビンチにまんまとはめられた?!今日の人類・・・、完服するしかありません。フィクションとはいえ、歴史小説のようにリアルで生々しい。所で、本書のようなものを書かれたダン・ブラウン氏、危険な目にあったりしないでしょうか。心配です。
おもしろい。
キリスト教の、それはもう驚くべき秘密が満載で、かつエンターテイメントとしても十分に楽しめる。謎解きに次ぐ謎解き。はらはらどきどき。そしてこれだけの分量をあっというまに読ませてしまう筆力。なんといってもたった2日の出来事なのですから。 いつかこのようなエンターテイメントとしても知的好奇心という意味でも面白い本を書けたらいいなあと思う。 あとがきの荒俣氏もちょっとおもしろい
参考文献を調べるのには原書は必須
さまざまな固有名詞を調べる際に、原書があると綴りがわかるので手元に置くと良い。 そういう意味で、英語が読めない人でも購入する価値があると思います。
I couldn't put this book down
I couldn't put this ook down. Eve y page was an education and the details and desc iption flowed thick and fast. As a convent educated female, I saw the catholic system up close and emained an athiest th oughout. I was int igued and delighted y some of the theo ies which only went to suppo t much of what I suspected all along ut without the education to suppo t it. That aside, t uth o fiction it was ve y compelleing and I couldn't put it down, although it's BOUND to upset anyone with a eligious ent as it questions the foundations of ch istianity - which is fine y me! I liked the ef eshing way that it challenges the fixed conceptions and offe s diffe ent scena ios as to how things came to e, which a e eve y it as likely as what we a e fed as the t uth in daily life!! I'd also ecommend eading the mesme ising and highly evocative novel The Fates y Tino Geo giou.
I couldn't put this book down.
I couldn't put this ook down. Eve y page was an education and the details and desc iption flowed thick and fast. As a convent educated female, I saw the catholic system up close and emained an athiest th oughout. I was int igued and delighted y some of the theo ies which only went to suppo t much of what I suspected all along ut without the education to suppo t it. That aside, t uth o fiction it was ve y compelleing and I couldn't put it down, although it's BOUND to upset anyone with a eligious ent as it questions the foundations of ch istianity - which is fine y me! I liked the ef eshing way that it challenges the fixed conceptions and offe s diffe ent scena ios as to how things came to e, which a e eve y it as likely as what we a e fed as the t uth in daily life!! I'd also ecommend eading the mesme ising and highly evocative novel The Fates y Tino Geo giou.


おすすめ度

関連のオススメ商品
No Second Chance
Tell No One
Just One Look
沈黙のメッセージ (ハヤカワ・ミステリ文庫)
The Final Detail (Myron Bolitar)
Gone for Good
Harlan Coben(著)  
¥ 921(税込)
¥ 722(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,439位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
HARLAN COBEN作を湛える
 主人公ウイルは、尊敬していた兄が11年前殺人を犯し、逃亡を続け、その逃亡先で人知れず死亡したものと信じていたが、癌に犯された母がこの世を去る間際、実は兄がまた生きている事実を知らされる。何だか凄く感傷的で陳腐な設定で、私は最初、ニューヨークタイムズでベストセラーとのキャッチコピーに疑問を抱いていました。しかも50ページ余りを読み進めた所で、早々と悪の象徴的人物が登場してくる。何となく先が読めるような展開だなと思いながらも先を進めると違っていた。COBENは凄い。キャッチコピーは伊達ではなかった。テンポの良い転回、次々と襲い来る謎と危機。200ページを過ぎてからは、予想を裏切られっぱなし。そして最後20ページ余りを残して、無事に事件解決と思いきや、その後にとんでもないドンデン返しが待っていた。でも本当のドンデン返しは、実は最後の2ページに残していたのが驚きです。  私は久し振りに、本当のミステリー、サスペンスノベルを堪能させてもらったという満足感と至福感に耽っています。  これは単なるミステリーノベルとは言えない。兄弟愛、男女の愛、そして裏切り、隠蔽され続けていた秘密、更には善と悪の対立。しかも総てが単純に割り切れない複雑な裏面を隠し持っている。彼はミステリーという手法を取りながらも、人間の本質をアメリカの裏会社を通して、実にくっきりと描き出している。本当に凄い。次は彼の「PROMIS ME」を読んでみようと思っています。
計算されつくされたストーリー
かなり引き込まれました。 後半に 全てのプロットが納得のいく収束となり その緻密な計算に感動致しました。 唯一、残念なのは、非常に計算されたストーリーであるが故に 謎解きを後半に集中しすぎていて、途中少々興味が薄れてしまった点と、結末での兄のキャラクターがちょっとやりすぎかなと思います。 それ以外は ノンストップストーリーで期待以上。
Love,Love,Love
人が生きるために必要なモノは?って質問にアメリカ人はLOVEと答えるって聞いたことがあるけど、この本を読んでなぁるほどって思いました。 ストーリーは殺人の嫌疑をかけられたKEN(主人公の兄)は何処? そしてなぜ主人公WILLの恋人までが突然いなくなってしまったのかを 中心に展開されます。 p どんでん返しは盛りだくさんだし、WILLと彼の親友のSQUARESとの 会話はちょっと洒落てるしで先は知りたいんだけど、終わっちゃうのがもったいない本でした。 善人と悪人の区別はどこでつけるのか?またつけらるものなのか?を 考えさせられてしまった・・・ この兄弟の優しいお父さんも意味のあるポジションにいましたよ。 Gone fo Good って題名もピッタリ! お勧めの1冊です。
11年間行方不明の兄の秘密
主人公Willの兄は、Willの元恋人を殺した容疑をかけられたまま逃走していた。しかし、兄のことを信じるWillは、兄は被害者で、既に殺されていると自分を信じこませてきた。ところが、11年後、Willは兄がまだ生きている証拠を目にする。そしてその直後、彼の恋人が突然失踪し、間もなく彼女の死の知らせが届く。兄は無実なのか、恋人の失踪は兄と関係があるのか、Willは多くの疑問を抱きながら、事件の真相を追究していく。死んだはずの近親者が生きていたというのは、前作Tell No Oneと同じパターンであり、2匹目のドジョウを狙った駄作ではないかという危惧も初めは抱いたが、実際には前作とは全く異なる話であり、テンポの速いストーリー展開、相次ぐどんでん返しなど、前作に勝るとも劣らない傑作であることがわかった。初めは無関係と思われた種々の人間関係がだんだん一つに繋がっていき、最後の最後で、すべてがすっきり収まる、その過程を十分楽しむことが出来る。また、周辺の登場人物の心理描写、家族間の複雑な感情の描写も良い。前作とともにお勧めの作品である。英語は比較的容易で、読みやすい。
あっという間に読みきれて、読後にしみじみさせてくれる本
母は底抜けに明るく、笑いを絶やさない人だった。兄が殺人の容疑をかけられ逃亡するまでは。 被害者は主人公、ウィルの元恋人。本当に兄が殺したのか? 実は真犯人に兄も殺されたのではないのだろうか。 p  ウィルは11年間、世間から「殺人犯の弟」と見られてきた。それでも兄の無事を願い、無実を信じている。そんなある日、現在の彼女までもが姿をくらます。そして彼女にはウィルの思いもしない過去があった。 p  前作「唇を閉ざせ」では、ちょっと乗り切れなかったのですが、本書は最後まで一気に読みました。ちょっとハスにかまえた主人公がNYの家出少年少女救済の仕事をしながら消えた彼女を追っていく。登場人物のひとりひとりが鮮やかな存在感を持ち、エピソードも鮮やか、ストーリーも二転三転し、そしてラストはちょっと複雑な心境に。


おすすめ度

関連のオススメ商品
フロスト日和 (創元推理文庫)
夜のフロスト (創元推理文庫)
夜明けのフロスト (光文社文庫)
Hard Frost
Winter Frost (A Detective Inspector Jack Frost Novel of Suspense)
Frost at Christmas (Crime Lines)
R. D. Wingfield(著)  
¥ 790(税込)
¥ 868(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8,476位  
カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
う〜ん、退屈(ファンの皆様すんません)
フロスト警部の性格は大変面白い。個人的には共感を抱かないこともない。 本書も話題になって随分と時間が経つが、いまだにロングセラーで売れているようだ。翻訳も読みやすく、よくできたケイサツ小説なのかもしれないが、どうにも退屈・・・といったらファンに叱られるだろう。 フロスト警部のキャラクターで読ませるのが本作のキモだけに、たとえばコリン・デクスターのモースのような超絶論理はない。まあ、そこは好き好きかもしれないが、モース物と比べると面白さは半分くらいという気がした。フロストはワーカホリックなのがキャラなのだろうが、ややユーモアに欠けるのではないかと思うのは、おそらく部下が過労死するだろうという予感があるからである。年間3万人が自殺し、そのうち経済理由が8000人、過労自殺も決して少なくない我が美しきニッポンでは、フロストに対して労働組合が告発をするかもしれない。 そういえば、過労死には非正規労働者も目立ってきている今日この頃。無茶苦茶な国=ニッポン!!!  とにかく、フロストファンはデクスターのモース物を読んでみて欲しい。
娯楽小説
署長であれ なんであれ、媚びないで わが道をゆくフロスト。 何度も何度も笑わせてくれます。 いろんな事件が同時に起きるけど、途中 ドジもするが ものの見事にフロストの勘が的中していく。 ほんとは 有能な警部なんですねwwww ちゃんと推理小説にもなっていて、分厚い本だけど、読んだらとまらなくなるお勧め小説です。
作者のただならぬ力量を感じる
田舎町の名物警部フロストが次々と巻き込まれる事件を解決する。 主人公は中年のおっさん。下品で整理能力がまったくなくて、服装も気にせず、風呂にも入らない。昇進なんてしそうもない、反骨精神があるようにみえるのに、上司にはへらへらしたりもするし、めちゃくちゃな奴かと思えば、人間的な弱みも見せる。実につかみどころのないキャラクターだ。 話自体も、並行して起きるいくつかの事件が、ひとつに収束する・・・ように見せかけておいて、実はばらばらだったりする。 こういう散漫なキャラを散漫なストーリーの上で生き生きと活躍させられるのは、やっぱり作者のただならぬ力量なのだと思います。
ハチャメチャぶりにもう夢中
町中が賑やかにざわついているクリスマス近く、ロンドンから離れた田舎町デントンの警察署では失踪した少女の捜索や銀行強盗未遂などなど事件が次々と起きて、そんな賑やかさには関係なく大忙し。署内きっての切れ者と評判のアレン警部は捜査中に病気で倒れ、その全責任はフロスト警部の上へとまわってくる。このフロスト、下品で毒舌家、警察署長の小言も尻目に、事件へと猛然と立ち向かっていくが・・・。 下品で毒舌な警察官というとジョイス・ポーターのドーヴァー警部が有名ですが、こちらのジャック・フロストもなかなかのもの。だらしなくてヘマばかり、そのヘマをなんとかごまかそうと必死になる、近くにいたら迷惑この上ないはずなのに、なぜか憎めない男。このフロスト警部と部下の若い刑事や出世欲の強い署長ら警察署の同僚らと共に次々起きる事件の調査にあたる警察小説の秀作です。 かなりの厚さなのですが、フロスト警部のハチャメチャぶりにもう夢中、あまり気にならず、というよりはもっともっと長く読んでいたいと思うほど、シリーズ次作を読むのが楽しみです。
名訳。
ミステリが好きですが、気が付けば海外の現代作品は殆ど読んでなくて、食わず嫌いは良くないな、と取り敢えず評判の高いこの作品を購入。 これがハマってしまいました。 同時進行、若しくは時間差攻撃のように次々と事件が発生し、刑事がそれらを追いかけていく形態を「モジュラー型警察小説」と呼ぶのだそうで、兎に角これでもかと事件が起きまくり、警察署は慢性的な人手不足。 そこで我らがフロスト警部(とその他)が、仕事中毒≪ワーカホリック≫振りを遺憾なく発揮してその捜査にあたるのですが、活動すればするほど事件はこんがらがって行く様相を。 事件自体は、実は陰惨なものだったりするのですが、フロスト警部のお陰(?)で笑いながらお話は進みます。 大抵、この手のダメ刑事は、何を隠そう本当は凄く切れ者だったりするのですが――。 で、事件がこんがらがるだけこんがらがって、いくらなんでも収拾つかないんじゃないか、と思われたんですが、最後は実に鮮やかな収束を見せてくれます。 この作者さんは脚本家でもあるそうで、ややこしい事この上ない長いお話を、流れるように、しかも一瞬たりとも飽きさせないで持っていくストーリー運びは素晴らしく見事だと思います。はい。 最初っから最後まで実に面白かったです。笑いました。「海外作品を読んでみたいけど…」という人にもお薦め! お気に召したら続編も是非どうぞ(長くなってます)。


おすすめ度

関連のオススメ商品
God Save the Child
Promised Land
The Godwulf Manuscript
The Judas Goat
Looking for Rachel Wallace
Mortal Stakes
Robert B. Parker(著)  
¥ 875(税込)
¥ 962(税込)
通常11~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:550位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
スペンサー・シリーズ
パーカー独特のハードボイルド世界を味わえるのがスペンサーシリーズの魅力のひとつである。また、事件ごとに魅力的なスペンサーの言葉、そして活躍する姿というのを楽しむことができる。 本作は八百長試合の疑いがかけられた野球選手の妻の過去をスペンサーが探ってゆくというマクドナルド風ストーリー。そこから八百長の真相も暴かれる。プロットがちゃんとしており、短い作中にキチンと納まっている。そして読みやすい。チャンドリアンたちの硬派なハードボイルドとは違う雰囲気。 それを訳出した菊池光氏のことも忘れてはならない。
私立探偵としてはちょっと型破り
 八百長試合の有無を確認するために球団に雇われたスペンサーが、事実を探し回るうちに関係者の苦悩に接して、依頼された枠を越えて独自に問題を解決していく。  推理あり、フットワークあり、バイオレンスありという典型的な作品で、面白いのですが、依頼主に報告もせず、勝手に正義の味方になってしまうところには多少違和感もあります。  英文は口語的なせいか、少し分かりにくいように思いました。
若いスペンサー
スペンサーシリーズを大方読んでいながら,シリーズ第三作の「失投」を初めて読みました.スーザンとの関係もまだ強い結びつきになっていなくて,ホークもまだ出てこない話というのもなかなかに新鮮.そしてスペンサーが若い(パーカーも若かった)という印象が大.ストーリーはボストン・レッドソックスの八百長疑惑をめぐるもの.フェンウェイパークの詳しい描写など,レッドソックスファンとしては大いに楽しめた.
日本の探偵物とは趣きが異なります
私立探偵スペンサーの活躍を綴る探偵物。主人公は肉体派で必要とあらば容赦なく暴力も振るう。そういう部分も爽快ではあるが、むしろ人間味のある性格こそが主人公スペンサーの魅力のように感じる。 p シリーズを通して登場人物が年を重ねていくことで作品の趣向も変わっていくように思える。中年となり、若者に哲学めいた説教をする彼も良いが個人的には体ごと突っ込んでいくタフなスペンサーが好きだったりする。 p シリーズの中でもオススメは「初秋」。内容は探偵物らしくないが、屈折した少年がスペンサーから自立することを学び、成長していく姿を描いた傑作。
13,235ページ中 2ページ目を表示しています (1120件)
«Previous | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 | Next»

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...
E-mail :

検索エンジン登録代行のすすめ
検索エンジン登録代行 サブミットオール