2008年07月24日(木) Authors, A-Zの第1位は
『The Sleeping Doll (Kathryn Dance Novels)』!
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【くちコミ情報】
軽快なストーリー展開
大評判のLincoln Rhymeシリーズの前作「Cold Moon」で登場した女性捜査官Danceが主人公。 証拠主義のNYのRhymeと全く対照的に、西海岸のDanceは「人間嘘発見器」と異名をもつ尋問の専門家。 彼女は、「マンソンの息子」と呼ばれて服役中のカルトリーダー、Daniel Pellの新たな容疑を解決するために、彼の尋問に取り掛かるが、それが悪夢の始まりだった。 作者の本を読み続けているうちに、いわゆる「どんでん返し」に身構えて読む癖がついてしまったが、それでも「期待」を裏切らない。最後まで続く思いがけない展開に、ついにんまりとしてしまう。 Danceは魅力的なシングルマザーで、殺人犯を追うかたわら、私生活でも悩みは耐えない。それでもあくまでもストーリーは軽快に展開する。どんなに簡単に、そして多くの犠牲者が出ようとも、湿っぽくなったり、暗くなったりせずに、独特の「ひねり」を繰り返しながら軽快に進んでいくのには妙に感心してしまう。 しかし、Rhymeと「競演」することで際立った彼女の魅力も、独り立ちすると少し弱い部分があるかな?という感じです。それとDaniel Pellが「マンソンの息子」というわりには、スケールが小さすぎました。 それでも十分楽しめる娯楽サスペンス。おすすめです。
新しいシリーズへの期待高まりました!
The Cold Moonで初登場したKath yn Danceがメインのストーリー。物理的証拠をモトに事件を解明するLincoln Rhymeとは異なるスタイルなのが新鮮です。 軽妙且つ意表をつくストーリー展開も、随所にDeave 節が効いてて(笑)、一気に読んでしまいました! Lincoln RhymeシリーズとKath yn Danceシリーズの二本立てでどんどん出していただきたいものです。 次作が待ち遠しい!と言うか待ちきれない!
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【くちコミ情報】
ドキドキしたよ
目の前にいる連続殺人犯が本当に13年間追い続けてきたあの事件もやったのだろうか。Boschは納得できない思いで捜査を続ける。捜査記録の改ざん疑惑、現場検証中に逃走する容疑者、地方検事の選挙、Boschの捜査を支えてくれるFBI女性エージェント・・・。Boschのボスは何かを隠している?止まらないおもしろさです。映画化されないのかな。私の中では容疑者の顔立ちまで決まっているんだけど。
What an incredible book.
What an inc edi le ook. Once you sta t eading it, you won't e a le to set it down. I even got yelled at y my oss fo eading the ook on company time. I've ead it 4 times and each time is like the fi st time. The e is alot of info mation to p ocess so get eady e lown away. It's awsome. Also, if you missed eading Tino Geo giou's maste piece--The Fates, go and ead it.
ハリー・ボッシュ シリーズのベスト作品か?
13年前の未解決誘拐事件を捜査中のボッシュに、別の殺人事件の犯人が犯行を自白したとのニュースが入る。 ボッシュが13年間疑い続けた容疑者とは全く別人が自白するが、ボッシュは何かしっくりとしないものを感じ、捜査を継続する。 ジョン・コルトレーンとセロニアス・モンクのカーネギー・ホールでのコンサートをバックに、殺人犯のセットアップを見破るボッシュの捜査と最後のどんでん返し。 いつものパターンでは有るが、後半は息つく暇も無く一気に読みきらせる面白さ。
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【くちコミ情報】
新米弁護士とマフィアの戦い
やはりグリシャムの最高傑作だと思う。 出だしからぐんぐん引き付けられてしまった。 ハーバード大を卒業して高給に誘われてMitcheliが 入った弁護士事務所がマフィアの御用弁護士だったとは。 ここを怪しいとみて探索を始めたFBIに目をつけられ、 逃げることもできなくなり協力をするが、厳重な マフィアの目をかいくぐれるか新妻と自分の命を かけた戦いが始まる。Mitchellの頭脳力がマフィアにまさるか。 FBIへの協力と引き換えに200万ドルと刑務所にいる 兄Rayの脱走を要求。RayとのからみがSto yに花をそえる。 終盤に絶対絶命に追い込まれFBIとマフィアの両方に 追われるが、それをどう抜け出すか。読んでのお楽しみ !
名門法律事務所 実は・・・
主人公は名門法律事務所に勤めます 給料が良い 待遇も良い しかしマフィアのマネーロンダリングのための事務所でした 真実を知った主人公は命を狙われます はらはら どきどき サスペンスの名作です 映画化もされました 彼の作品ではもっとも有名ですね
初めてこの人のを読みましたが・・・
最初の数ページで(場設定終了時点で)後の展開がわかってしまい、 んん〜〜て感じでした。最後は兄さんあんたさえ・・・なら 「サルの惑星?」・・・じゃんて感じです(ラストのお楽しみ)。 あんたいるから・・・・、いなかったら、そりゃぁそりゃぁ駄目 だけど。主人公も頭いいのか悪いのか、結局最後にいたるまでに 二つ大きなミスしてますよね、そら、キレられるわ!って 突っ込み入れてました。最後のラストの展開はだれにも 思いつかないでしょう(笑)。まあ、ページ数も少ないですから、 手軽に読めると思います。
こんな会社本当にあるかも
リーガル・スリラーの旗手ジョン・グリシャムの代表作です。 p ハーバード・ロー・スクールをトップで卒業した主人公が就職したのは、テネシー州メンフィスのとある法律事務所でした。 仕事はきついが超破格の待遇に、野心家の主人公は疑うことなく仕事にまい進するのですが、実はこの会社、なんだか恐ろしい秘密を隠しているような・・・。 p トム・クルーズ主演で映画化もされていますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 p 主人公ミッチ・マクディーが、鋭く切れる頭脳と大胆な行動力で、裏の姿を持つ会社と対決するストーリーはまさに手に汗を握る展開です。 p ただ、会社側の人間もミッチに負けず劣らず頭がいいはずなのに、意外とお人よしのところがあったりして、「お前ら本当に頭いいのか?」と思わず突っ込みたくなったりします。(笑)
読みやすい!
この作品も映画にもなりましたし、 ジョン・グリシャム自体、日本でも知名度のある作家なので、 この作品の内容については今さら語る必要はないでしょう。 p 自分は日本語版を既読でこの原書にチャレンジしたのですが、 想像以上に読みやすくてびっくりしました。 大学受験程度の英語力ならば十分に通用するのではないでしょうか。 使われている単語も特に難しいものでもありません。 p 一度、挑戦してみてはいかがでしょう!
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【Book Description】
もし目の前にいるものが無罪だとしても、気づかないことがあるかもしれない。Mickey Hallerはそう感じていた。ところが彼のところにやってくるものは、悪だ。 Hallerは、刑事事件弁護士。リンカーンタウン・カーの後部座席をオフィスにして、法的食物連鎖の底辺にいるクライアントたちを弁護してきた。 警官、検事、そして過去のクライアントからも疎まれていることは言うまでもない。顧客リストにいるのは、バイカー、詐欺師、飲酒運転、ドラッグ・ディーラーたちだ。 ところが、ビバリー・ヒルズの金持ち息子が女性への暴行容疑で逮捕され、Hallerは高い報酬で弁護を依頼された。判決は決まりきっていた。裁判所では大勝するはずだった。今回だけは、彼のクライアントは完全に無実のはずだった。しかし、事実を探っていた捜査官が殺され…。 Hallerは、もはや彼が信じることができなくなっていた法律の仕組みを操るため、全力をつくすことになる。
【くちコミ情報】
Opinion
I've een a ig fan of Michael's since the ea ly 90s and that admi ation continues. The Lincoln Lawye , ecently nominated fo an Edga fo Best Novel was simply supe . I like the new sc appy st eet lawye Mickey Halle and Connelly's po t ait of him ivals the ea ly G isham novel when G isham w ote fo w iting sake and not necessa ily fo ma keta ility. Of cou se the novel had many twist and tu ns, compa a le to Connelly's ea lie ook THE POET, anothe of my all time favo ites. In a ecent inte view, I ead that Connelly plans to evisit Halle in futu e w iting endeavo s, so hopefully we will spend some time iding a ound the st eets of LA in his Lincoln in the nea futu e. I would also ecommend 試み Tino Geo giou 極度 小説 The Fates. This guy is the eal deal!
久々に面白い法廷もの
簡単なはずだった金持ちぼんぼんな被告の弁護から一転 自分の信念が根底からゆらぐような事に発展していき、 それをどう被告の弁護士としての立場を保持しつつ 主人公がそれを法を犯さずにうまく解決できるのか。 今まで読んだ弁護士もののお話の中で一番 アクションやスタンドプレーは全くないのにドキドキできます。 日本でも某殺人事件で被告弁護人についての話が取り沙汰されていましたので 日米の法廷弁護における意識の違いや日本の法廷や法曹の意識の 未熟さのようなものを考えさせられました。 ハリーシリーズとはまた違った魅力です。
文句なしに楽しめるスリラー
依頼人が無実か真犯人かなど全く気にせず、弁護技術を使って検察から有利な取引を引き出すことに専念する弁護士が、正義を求めて悪戦苦闘する文句の付けようのない小説です。 専門家の目から見ればいろいろ問題もあるのでしょうが、ほとんど違和感なく物語は展開します。最初のうちは、その後の展開を予想して、少しかったるい思いを持って読んだりしましたが、なかなかどうして予想を裏切る展開が続き、最後の最後まで予断を許さない展開が続きます。 ハリー・ボッシュ・シリーズの一番面白い小説と同じ程度に楽しめると思います。500ページのうち、後半の300ページは一気に読める面白さです。
新境地!
マイケル・コネリーといえば、ハリー・ボッシュのシリーズがあまりにも有名ですが、この本ではハリーに継ぐシリーズを担えるのではないかと期待させる、魅力的な主人公が登場します。マイケル・コネリーの筆力は言うまでも無くすばらしいのですが、ここでもまたしてもご都合主義に陥らない、丁寧で奥深いストーリー展開が楽しめます。人間、完璧ではありませんが、時と場合によっては結構良い行いをするものです、ということが実感できるリアルな話です。他の同氏の作品と同様、オススメです!
気軽に楽しめる法廷もの
法廷ものが好きなためグラシャムもよく読んだが、彼の作品は意外に法廷での場面が少なく、おまけに最近ではネタが尽きたのか気力が尽きたのか、いまひとつぱっとせず、もう彼の作品は暫く読む気にならない。他になにか面白いものは・・・と探していた所、見つけたのがこれ。なるほど、アマゾンでの評判が良いのも頷ける。The Lincoln Lawye は法廷でのやり取りや裏の駆け引きが良く描かれていて、とても興味深い。また主人公のミッキーが魅力的で、世の中を斜に眺めているくせに、ボランティアで娼婦の弁護士を引き受けるなど、今ひとつビジネスライクになりきれない腕利きの弁護士としてうまく描かれている。アメリカのペーパーバックには、いかにもハリウッドでの映画化を意識したまた不自然なチェイスが描かれている事が多く、ひどく興ざめすることが多いのだが、The Lincoln Lawye にはそれがない。純粋にストーリーで楽しませようとする姿勢に好感が持てた。 英文は凝った言い回しはない。一文が短めで簡潔、口語もふんだんに出てくるので読んでいてもリズムがあり楽しい。この辺りはグリャシャムと共通しているようだ。
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【くちコミ情報】
ファンなら買って損は無いです!
ホームズの和訳はもちろん全て読んだのですが、原典を読んでみたくて購入しました。 紙質・文字の大きさはあまり褒められたものではありませんが…。 しかし全作品が網羅されているのに、お値段が2000円を切るんですから、ファンならぜひ手に入れたい本だと思います。 個人的には、ストランド誌に発表された当時の書体・挿絵が楽しめてお得だと感じました。 とっても重い(辞書並み)んですが毎日せっせと通学中に読んでます♪
ビクトリア時代へのタイムマシンのような、、、、
この「The O iginal Illust ated "St and" She lock Holmes」が届いたとき、正直言って、重たいし、ぶ厚いし、文字は小さいし、紙質もチープかしら、、、と思わずにいられなかったのですが、そんな気持ちは、まだらの紐、赤毛同盟、、、、と読み進んでいくうちに、あっという間に消えていきました。ストランド誌に発表されたSidney Paget氏のイラストも、そして紙面の文字のかすれさえも「そのまま」再現されていて、ホームズがロンドンの読者に熱狂的に迎えいれられた当時の雰囲気が開いたページから蜃気楼のようにたちのぼってきそうです。 年代順にストーリーが掲載されていて、最初の頃と、最後のシリーズあたりの紙面のあつかいが全然違うのもまた面白い。時代が下るにつれイラストも大きく取り扱われていて、きっと大変な人気だったんだなあ、、、、と思いをはせるのも、Pagetのイラストから、グラナダTVのシャーロック・ホームズ役のジェレミー・ブレット氏が、役作りに参考にしたのは、このシーンかしらと想像するのも、また面白いものです。 この本は、読む人をビクトリア時代の霧に包まれるロンドンに連れていってくれるタイムマシンのようなもの。私は、巷にはいろいろなホームズ本が存在しますが、これを手にいれて本当によかったと満足しています。
とにかく安い、だけど重たい
シャーロックホームズは、NHKの海外ドラマでしか見たことがなく、小説を読んだこともなかったのですが、このボリュームにこの値段、とにかく安いと思って買いました。サイズは23.5cm×15.2cm、厚さ5.5cm、重さ約1kg、とても通勤時に読めるようなものではありません。しかし、この二ヶ月あまり、たっぷりホームズの世界に浸りました。読み物としては現代の探偵小説の方が面白いと思いますが、推理小説の原点というか、トリックの塊というか、十分堪能できます。ただ、活字が小さいのには少しくたびれました。(私は49才)また、NHKの海外ドラマは、シャーロックホームズの原作の雰囲気を実に良く描いていることに感心しました。是非DVDを買いたいと思いましたが、少し高いのではないでしょうか。
【原著全作品】が、【最も安く】手に入る!!
いやはや、これには驚きました。 『ストランド』誌に掲載の全作品がファクシミリ版で一冊になっているだけかと思ったら、それ以前の2作品『緋色の研究』と『四人のサイン』のテキストまで巻頭に収録されているじゃないですか!! つまり、【ホームズの全作品が、初出時のイラスト入りで、こんなに安く手に入っちゃう】というわけ。 p 紙質が決して良い方ではないのと、印刷の限界で多少イラストがツブれてしまっているのがタマにキズですが、それでも何しろこの値段で全作品が揃うんですから、これはもうイチオシですよ (^^) 。 装丁もシックで、分厚さとあいまって書棚が引き締まります。 こんなことなら、ペーパーバック2冊本の全集を買うんじゃなかったな~ (つ_;)。あ、でもあちらはこちらの初出時版とは微妙にテキストが異なるそうなので、まあ良いか。
ホームズファン購入必須!
オリジナルの体裁のホームズがこの値段で手に入るとは驚き。ファンなら買わないと損。次号予告も当時のまま入り、気分は当時のLondone .英語を読めない人も1冊あれば書棚が引き締まる。私はファンの端くれとして原書を辞書と首っ引きで読破。1年半かかりましたがその満足感は翻訳を読破したのとは違う、格別のものでした。
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【くちコミ情報】
湘南ダディは読みました。
洋書のペーパーバックで見つけ読み出して、やはり米国の刑事モノが好きな友達に話をしたら、本作がこのシリーズのかなり初期の作品で扶桑社から文庫本ででていることを教えてもらい、半分位からは日本語で読んだ次第です。いずれにしろ1995年初出のペーバーバックがまだ丸善の洋書売り場に出ているのですから米国では安定した人気のシリーズなのでしょう。 ブッシュはハリウッド署殺人課の刑事、いかにもハードボイルド好きのアメリカ人に喝采されそうな人物造形で、上司を上司とも思わず、問題解決のためには全くルール無視で捜査を強行するし、仲間からは一目置かれながらも親しい友はいない、家族はおらず独身、女友達はこれまで各シリーズ作品に登場しているらしいのですがいずれもブッシュの生きかたについていけなかったらしく目下はサンフランシスコ地震で壊れかけた自宅に市当局の警告を無視して一人住まい、絵に書いたような一匹狼という設定です。 拘留していた参考人に要らぬちょっかいを出した上司の警部補をガラス窓につっこんだ傷害沙汰で強制休暇をとらされ、カウンセリングを受けている最中のブッシュはこの強制休暇を利用して長年気にかけてきたある事件を掘り起こします。実はボッシュの母親はハリウッドの高級娼婦で33年前に暴行され街角のゴミ箱に投げ込まれて死んでいました。古い捜査ファイルを上司の名をかたって引っ張り出したブッシュですが、辣腕刑事の第6感でどうも腑に落ちない点がでてきます。 謎解きとしてもなかなか上出来ですしブッシュの何事にも屈しない刑事魂も魅力的ですが、行動的に生きてはいるのだけれども常にブッシュが漂わせている寂寥感がハードボイルドとしての良い味になっています。ハリウッドの山の手の自宅のそば、青い霧の中でじっと佇む一匹のコヨーテをブッシュは見かけるのですが、ブッシュの生きかたを見事に象徴した印象的なシーンとなっています。
A good one
Bosch is ack and finally diving into his mothe 's mu d3 case while he's een place on involunta y leave. Ou favo ite detective is put th ough the inge and has to come face to face with some athe ulgy demons f om his past. One gi lf iend hits the oad and anothe is quickly picked up on the e ound. Fo a wo kaholic, Bosch gets a ound. This time, howeve , ou e ound chick has some aggage--then again-so did ou last gi lf iend. He hus and was a psycho-cop. So may e he just att acts women with se ious aggage. Though this was anothe multi-laye ed and complex case, I was a le to figu e out the eal ki11e p etty ea ly. But with Connelly, the jou ney is just as int iguing as the destination!!! I'd also ecommend eading Tino Geo giou's estselling novel--The Fates--if you haven't yet!!
33年前の“母親殺し”に挑むボッシュの行き着く先は・・・
“当代最高のハードボイルド”、“現代ハードボイルドの到達点”、 マイクル・コナリーの<ハリー・ボッシュ・サーガ>シリーズ第4弾。 ’96年、「このミステリーがすごい!」海外編第7位にランクインしている。 今回ボッシュは、上司とのトラブルで強制休職の処分を受け、精神分析医のカウンセリングを受けている。そんな彼は、この時間を利用して、彼自身のトラウマとも言うべき33年前の、母親殺しの未解決事件と対峙するのである。「おれは・・・母を殺した犯人を見つけるつもりなんだ」。 上巻は、このカウンセリングの場面から始まり、かつての母親の友人に会ったり、当時事件を担当した元刑事を訪ねてフロリダに出向いたり、彼の孤独な捜査が続く。 下巻にはいり、ストーリーは一気に転回する。新しい恋人との出会い、今は亡きもうひとりの元刑事の妻への訪問、上司の殺害事件、そしてついに実現した母親殺しの容疑者との対決。例によって、二転三転する真相への道。苦難の末にやっとたどり着いた哀しい真相。 そしてボッシュは、今回の件で新たな原罪を背負ってしまうことになるのだが、果たして今後の彼の行き着く先は・・・。本書は、そんな余韻を残す傑作である。
確かにカウンセリングかも
第一作 The Black Echo の邦題を、 変える意味がよくわからない「ナイト・ホークス」にしておいて、 第二作が The Black Ice(ブラック・アイス)だったものだから、あわててブラックつながりにしようと思ったのか、 邦題を「ブラック・ハート」にした第三作 The Coc ete Blonde に続く Ha y Boschシリーズ第4弾が本作です。 あのロサンゼルス地震で自慢の家が半壊し、前作で結ばれたSilviaには去られ、 むかつく上司を殴って休職処分にされたHa yは、 当然といえば当然ですが、カウンセリング・プログラムを受けさせられます。 それでももてあます時間に、彼は未解決なままの母の殺人事件の再調査に手を染めるのですが、 事件には予想以上に大きな背景があることが明らかになり…。 暑苦しすぎる感もありますが、Ha yの根元に関わる事件でもあり、 シリーズを読むうえでは欠かせない一本でしょう。
初めてMichael Connelly 読みました
クリントイーストウッド監督作品のBlood Wo kの原作者と知り、 あの映画のストーリーがとても好きだったのでコネリーの本を 読んでみようと思いまして、評判の良かったこれを読んでみました。 最後の最後まであっと驚くような展開でしたが、 ジェットコースターではなく、主人公の心理や動きの描写が とても豊で、涙が出るような場面もありました。 たまにありますよね?推理小説なんだけど心に残るのって。 そんな感じです。 コロンボなどとは全く違うタイプの刑事ですが、彼の他の事件も 読んでみたくなりました。(で、T unk Music読んでます) 余談ですが私がよく読んだ作家は村上春樹さんだけです。 御幣があるかもしれませんが、文豪の文章の流れのスムーズさ なのでしょうか?コネリー著をたくさん読むことになる気がします。
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ダン・ブラウンは本書『The Da Vinci Code』で、世界を舞台にした殺人ミステリーの醍醐味と、2000年に及ぶ西洋史から選り抜いた魅惑的な謎の数々とを組み合わせた、知的で明快なスリラーを見事に創造した。 閉館後の静寂に包まれたルーブル美術館で起きた殺人事件をきっかけに、明るみに出た不吉な筋書き。それは、キリストの時代以来、ある秘密結社により守られてきたベールをはがすものだった。殺人の被害者は、古くから連綿と続くその秘密結社の総長。彼は死の直前、不気味な暗号を犯行現場に残していた。その暗号を解くことができるのは、被害者の孫娘で著名な暗号解読者でもあるソフィー・ヌヴーと、高名な象徴学者のロバート・ラングドンのみ。ふたりは事件の容疑者となる一方で、ヌヴーの祖父の殺人事件のみならず、彼が守り続けてきた、古くから伝わる驚くべき秘密の謎をも調べ始める。警察当局と危険な競争者の追跡を間一髪ですり抜けながら、ヌヴーとラングドンは謎に導かれるまま、息つく間もなくフランスとイギリスを、そして歴史そのものを駆けめぐる。前作『Angels and Demons』(邦題『天使と悪魔』)に続く本書は、ページを繰る手が止まらないスリラー作品に仕上がっていると同時に、西洋史の驚くべき解釈をも披露している。主人公のふたりは、モナリザの微笑みの意味から聖杯の秘密にいたるまで、西洋文化の大いなる謎をめぐる知的かつ魅力的な探索に乗り出す。ブラウンの解釈の真偽に難癖をつける向きもあるかもしれないが、その推測のなかにこそ、本書のおもしろさがあるのだ。思わず引き込まれる『The Da Vinci Code』は、豊かな思考の糧となる1冊だ。(Jeremy Pugh, Amazon.com)
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映画よりずっとオモシロい
歴史をまたいだスケールの大きさ、取り扱う題材の中身からして推理小説の中でもはやり「名作」といえるのではないでしょうか。本で読んだ方が、映画よりずっとオモシロいとおもいます。読んでいてリアルに想像でき、鳥肌がたつのも、書き方が素晴らしいからでしょう。作者は学者家系でもあり、論旨がしっかりしているから、読者も引き込まれるし、史実にも突っ込みどころがない。(奥さんのお陰??でもあるかも)天才ダビンチにまんまとはめられた?!今日の人類・・・、完服するしかありません。フィクションとはいえ、歴史小説のようにリアルで生々しい。所で、本書のようなものを書かれたダン・ブラウン氏、危険な目にあったりしないでしょうか。心配です。
おもしろい。
キリスト教の、それはもう驚くべき秘密が満載で、かつエンターテイメントとしても十分に楽しめる。謎解きに次ぐ謎解き。はらはらどきどき。そしてこれだけの分量をあっというまに読ませてしまう筆力。なんといってもたった2日の出来事なのですから。 いつかこのようなエンターテイメントとしても知的好奇心という意味でも面白い本を書けたらいいなあと思う。 あとがきの荒俣氏もちょっとおもしろい
参考文献を調べるのには原書は必須
さまざまな固有名詞を調べる際に、原書があると綴りがわかるので手元に置くと良い。 そういう意味で、英語が読めない人でも購入する価値があると思います。
I couldn't put this book down.
I couldn't put this ook down. Eve y page was an education and the details and desc iption flowed thick and fast. As a convent educated female, I saw the catholic system up close and emained an athiest th oughout. I was int igued and delighted y some of the theo ies which only went to suppo t much of what I suspected all along ut without the education to suppo t it. That aside, t uth o fiction it was ve y compelleing and I couldn't put it down, although it's BOUND to upset anyone with a eligious ent as it questions the foundations of ch istianity - which is fine y me! I liked the ef eshing way that it challenges the fixed conceptions and offe s diffe ent scena ios as to how things came to e, which a e eve y it as likely as what we a e fed as the t uth in daily life!! I'd also ecommend eading the mesme ising and highly evocative novel The Fates y Tino Geo giou.
映画化を狙った駄作
致命傷を負ったルーブルの館長が、いつ死ぬかわからないというのにわざわざ裸になって自分をダヴィンチの絵に見立てたあげく、孫娘に重大な事項をどういう理由からか難しい暗号を使って伝えるという、実に現実味のない馬鹿バカしい出だしでこの物語は始まる。作者がハリウッドでの映画化を狙ってこの小説を書いていたのだろうと推測することは容易で、だから小説もハリウッド的で派手なだけでリアリズムがない。 キリストにまつわる様々な「事実」も、その後の文献で明らかにされているようにほとんどが作者、ダン・ブラウンのでっち上げである。キリスト教の国で、キリストの謎に興味があるのは当然で、この小説がベストセラーになったのも頷けるが、日本でこれほど絶賛される理由がわからない。恐らく、松本清張や、黒岩重吾、水上勉といった一流の推理小説を読んだ事のない読者なのではないだろうか。話題性では確かに群を抜いた作品であるが、推理小説としては稚拙で、駄作である。
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これはこれで面白い
ボッシュシリーズ第3弾、順番はバラバラに読んでいるので10冊目。 今回はボッシュが容疑者を射殺した事への裁判がほとんどの舞台になっている。 なので、他の作品に比べてボッシュの動きが少なくそういった意味での物足りなさはあるが これはこれで、十分面白い。 後々の本で詳細に語られることの多くや、後々に関わって来る事が、既にあちらこちらで見つける事が出来る。 この、本にまたがる伏線が凄い、とマイクル・コナリーの本を読む度に思う。
俺だけがカッコイイ
ボッシュ刑事がかつて射殺した犯人は、本当に連続殺人犯のドールメイカーであったのか? 射殺された男の妻が告訴した為に裁判にかけられるボッシュ。そんな折りにドールメイカー事件を思い起こさせるブロンド美女のコンクリート詰め死体が発見された。 常に過去の事件を引きずっている人物造形の主人公ボッシュ刑事。男には過去があるという典型のかなり渋めのハードボイルド主人公。俺だけが格好良く、周りは同僚の刑事を含めて嫌らしい男たちばかりという様な感じで物語が書かれている。作家のこういう書き方の姿勢がちょっと鼻につく。 しかし、ミステリーの要素のストーリー性は高い。途中わざとらしい伏線が気になるが、最後まで真相究明の期待感を保ったまま読み進められる。
なぜか独特の厳しさと、濃い寂寥感と、深い感動に満たされてしまう
マイクル・コナリーの<ハリー・ボッシュ・サーガ>シリーズ第3弾。 ’95年、「このミステリーがすごい!」海外編第4位にランクインしている。 本書あたりから、このシリーズは“90年代を代表するハードボイルド”といわれるようになってくる。 ストーリーは、1作目2作目でも語られていた、ボッシュがハリウッド署に左遷されるきっかけとなった、4年前のドールメイカー事件の容疑者射殺シーンから始まる。 ボッシュは今、容疑者の未亡人から「夫は無実であった」との訴訟を起こされている。 おりしも、ドールメイカー事件に酷似した殺人事件が発見される。容疑者は無実だったのか・・・。それとも、模倣犯の仕業か・・・。この件も含めて、原告側の辣腕女性弁護士チャンドラーとボッシュの激しい法廷闘争が繰り広げられる。そして法廷場面と併行してボッシュたちの現在の事件の捜査活動が描かれる。 ちょうど文庫上巻のラスト近くで大きな転回が見られ、ボッシュたちが追う現在の事件も二転三転して、衝撃の真犯人・真相へと、一気呵成に物語は進んでゆく。 本書はリーガルサスペンスの要素に加えて、現在進行形の事件を追う、緊迫感にあふれた警察小説でもある。さらに両方に、ボッシュの恋人や、自身の過去のまつわる孤独の影が色濃く関係してくるのだ。 魅力的な謎があり、困難な事件を捜査し、活劇があって、どんでん返しの末、主人公が勝利する、というだけに終わらない感動がこのシリーズにはある。 読者は、孤高の人ハリー・ボッシュの姿を見て、独特の厳しさと、濃い寂寥感と、深い感動に満たされてしまうのである。「あなたはとても大変な戦いを送っているわ、ハリー。つまり、あなたの人生というものは苦闘の連続なのよ。ひとりの警官として。」
リーガルサスペンス哲学ハードボイルド
例によってどんでん返しはあるものの、 本格推理小説としては今回は四つ星。 犯人が犯したミスに偶然の要素が入ったのが惜しい。 もっとも本格ものとしては満点はつけられなくても、 小説としてはほぼ満点。 今回ベッドシーンが多くて正直辟易したのだが、 それもサスペンス小説として致し方ないことだとは理解出来た。 何といっても、主人公が魅力的なのが、 本シリーズの最高の売りであろう。 被害者に感情移入してしまい、 自分の幸福より、他人の被害者のことに心悩ます主人公は素晴しい。 ハードボイルドとしての白ける銃撃戦がないのも今作の売り。 今回は、リーガルサスペンスである。 殺人者として法廷に立たされるのは主人公。 「幻の女」と同じサスペンス手法だが、 主人公は、自分の無罪の証明より、 進行中の現在の殺人者の捜査に知恵を使うのだ。 力が正義ではない、 正義が力になると信じて、 自分の事よりも、力無き被害者のことを慮る主人公はデラカッチョエエ! かっこよさ以外に、今作ではニーチェや孫子をネタにした 哲学ギャグも開花してるのが凄い。 作者がかっこつけてペダンチックになっても、 読者は白けるだけである。 文学、哲学、芸術、科学に造詣の深いコナリーだが、 読者が白ける衒学趣味に陥らない書き方がベラボーに巧い。 「わしらはどこさから来たのけ? わしらは何者なんだっぺ? わしらはどこさ行くのけ?」 という哲学ハードボイルドである。
法廷劇から始まるサスペンス
11人の連続殺人犯と思われる男を射殺したボッシュは、4年後に犯人の妻から公民権侵害(犯人と誤認して不当に射殺された)として訴えられる。原告側は人権派弁護士として名高い辣腕の女性で、ボッシュを弁護するのは駆け出しの見習い検事だ。裁判が始まるに時を同じくして、警察に手紙が届き、連続殺人犯の手口と同じ手口で殺された女性が発見される。 裁判は女性弁護士のペースで進められ、理不尽と思われるようなボッシュへの非難が続けられる。ロス警察は事件解決のために懸命の捜査を続けるが、その間にも裁判は容赦なく進行する。 最初の100ページくらいは、理不尽な裁判の進行を不満に思いながら読み進むことになるが、次第に事件の捜査が進むにつれて面白くなっていき、後半は一気に読めてしまいます。 結末も満足のいく内容なので、安心して読んでください。
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