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【くちコミ情報】
on a Shoestringの利点
Southeast Asia on a Shoest ingと同程度の厚さの本かと思いきや、かなり分厚く重く、モロッコまでカバーしてます。 宿を含む滞在情報はSoutheast Asiad同様薄いですが、on a Shoest ingの利点は国境情報と移動情報が豊富な点だと思います。 私個人としては、複数国を周る事の方が多いので、国別のCount y Guidesよりもon a Shoest ingシリーズの方を重宝しています。
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【くちコミ情報】
西アフリカを旅するひとへ
地球の歩き方では、あまり詳しくのっていない情報や、辛口批評でかなり役に立ちます。ただ、国境情報など簡単に入れない国が多いので(この本は日本人むけに作られていない)、日本からVisa情報は確認していくべきです。 ホテルなど、実際現地では危険過ぎて(壁があまりにも薄すぎるとか、鍵がかからないなど)泊まれないものもあるので100%は信用しないように…。 内容はマリ・ニジェール・モーリタニア・セネガル・ガンビア・ギニア・シエラレオン・リベリア・コートジボアール・ガーナ・トーゴ・ベナン・ナイジェリア・カメルーン・ブルキナファソです。音楽・芸術などかなり詳しくのっているので、その地にどっぷりつかるには熟読すると◎です。女性旅行者のための記述もありますので安心です。写真は、地球の歩き方に比べると少ないですが、かなりアーティスティックな写真で、面白いです。
西アフリカ
日本ではあまりない、西アフリカのガイドブックなので大変重宝します。治安や、ホテルの情報も詳しくのっています。(かなり辛口に批判もしていますが、安全面を考えると宿など慎重に選らんだほうがいいですね)交通手段も丁寧に解説していますが、国によっては本に書かれている以上に危険なこともあるので、その辺は現地で情報集めをし行動して欲しいです。 また、西アフリカの芸術についても載っていて染織や彫刻、音楽などかなりの情報を得ることができます。アートスクールの電話番号なども載っているので事前に連絡を取って、作業風景をみせてもらったり芸術を堪能できます。 地球の歩き方ほど、内容は細かいものではありませんがガイドブックとしては最高です。
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【くちコミ情報】
ロンプラ中央アジア最新版!
第3版との一番の違いはアフガニスタン編がカットされ、 中央アジア5ヶ国のみの情報になったこと。 (アフガニスタンはLonely Planet Afghanistanとして発行された) 前版には載っていなかった地域や町の情報が増え、 地図も豊富で少し精度が高くなっている。 カザフスタン北部やタジキスタン東部の情報は、 あの「旅行人ノート」でも少なく十分とは言えないが、 この本にはそれが詳しく豊富に載っている。 この1冊があれば中央アジアを隈なく周っても十分事足りるだろう。
地図は便利ですが、かなりぼられています
7年前(96年夏)にイランを旅行した際、ロンリープラネットの「イラン編」を利用して以来、ロンプラのファンです。地図の正確さと体験談の面白さがこのシリーズの最大のウリだと思います。欠点は地域によっては本が分厚すぎること。さて、中央アジア編ですが、現地事情が変わりやすいこともあるので、情報が間違っていることがほとんどです。当該地域はボーダーポストが急に設置されたり、国境が閉じられたりということがけっこう頻繁にありますので、あまりガイドブックを信用しすぎないほうがいいでしょう。慣れた旅行社ならそれぐらいのことはあたりまえですが、そのほか、2nd editionでは、至る所でボラレまくっています。ウズベキスタンからトルクメニスタンを通過するときは有効な交通手段が少ないですが、全部で数ドル程度で通過できます。この版の著者たちは100ドルも支払ったとのことですが・・・。3 d editionに期待しましょう。
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【くちコミ情報】
よい英語の勉強になります
簡単な英語で書かれているので使いやすいですし、薄いのでいつもかばんの中にいれて暇な時にパラパラめくって楽しんでいます。最初の京都人の「遠慮と気遣い」に関する文章は興味深いです。ただ「どこもお奨め」みたいな調子でもう少しメリハリがあってもいいのでは?と思います。あまり面白くないところをけなす必要は無いですが、もっと著者のお奨めを前面に出してもいいのではと思われます。また、巻末の地図もちょっとわかりづらいです。
京都以外の関西圏についても、内容はとても充実。
難しい英語はないので、「地球の歩き方-京都 英語版」のような気持ちで使えるかも知れません。個人旅行者向けに細かい情報が「こんな所の情報も?」と思うくらい細かく書かれています。 p 他のガイドと違うところは、京都の歴史などがきちんと書き込まれていて、表面的ではなく京都という都市の内面までガイドしようとしているところでしょうか。各スポットについてバスでの行き方、系統番号なども書かれているので、低予算でくまなく京都と関西を回りたい方にはとてもお奨めです。 p 難を言えば、低予算のバックパッカー向けの本なので、ちょっと美味しいものを食べたいなぁと思っても、上のクラスのレストランが載っていない事、写真がほとんど無いことです。 p 日本人向けには、京都や日本文化を案内するための参考書にもなると思いますし、これを読んで、外国人の目から見た京都を再発見するのも楽しいかと思います。
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【くちコミ情報】
雰囲気満点
昔モロッコに旅行して以来、結婚したら自分の家をモロッコ風にする!と誓ったのですが、いざそうなると、昔のことなので記憶があいまい。 モロッコ風を演出するにはどういうところをどうすればいいんだ?と思ったとき、この本は「おー、これこれ。これがモロッコよ」と、記憶を鮮やかによみがえらせてくれました。 つまり、モロッコのモロッコらしさがすべてのページからふんだんに溢れてくるのです。 こまかなデティールから、全体の雰囲気まで。 文章はまったくなく、写真のみなのですが、それがかえって英語を読めなくても理解できるというか・・・。 洋書はちょっととっつきにくい、でも和書には素敵な本がない、という方にはお勧めです。
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【くちコミ情報】
衰退と滅亡が分かる本
指摘に説得力と真実味があり、とても参考になりました。本書を通して幾度となく遭遇するハメになる衰退と滅亡。日本人という民族性と今何と本当に向き合うべきなのか?否応なしに考えさせられました。衰退と滅亡の合言葉は 「硬直」⇒ 「傲慢」⇒ 「浪費」⇒ 「汚職」 この順番だと思うんですがどうですかね?
本書=純粋にカッコイイ+投資家の視点+歴史観+市場主義
南極を除く大陸の計116カ国を3年かけて特注のメルセデス・ベンツで走破すた投資家ジム・ロジャースの旅行記である。先ず、何と言っても、この壮大なアドベンチャーをやってのけるジム・ロジャースはカッコイイ。 また訪問する国々に投資するか否かを判断する視点(規制で雁字搦めになっていて、おびただしい官僚主義が蔓延っている国、腐敗だらけの国、年齢から見た人口構成、自国通貨に対する受け止め方等々)に関する記述が興味深い。 更に、この本の随所にちりばめられた、大きな流れで捉える卓越した歴史観と、政府やNGO等の経済への関与は戦争や貧困等諸悪の根源であると糾弾する、徹底した市場信奉主義の観察眼は非常に興味深い。 例えば、チャリティとしての古着のTシャツが仲介人を経てアフリカ諸国で売られるということが、これら国々の経済にどのような影響を及ぼしているのかに関する視点は、”The T avels Of A T-Shi t In The Glo al Economy: An Economist Examines The Ma kets, Powe , And Politics Of Wo ld T ade” (Piet a Rivoli 著)の考察と比較して読んでみるのも面白いだろう。
とにかくおすすめ
富、名声、改造ベンツ、ブロンド美人の恋人・・・そして世界一周・・・・ 参りました。貴方はカッコよすぎます。もう言うことは何もありません。
投資の視点を学べる旅行記
投資家の視点で世界の国々を紹介してくれる。株式のほかに商品や不動産なども扱っている。国の体制を見て投資判断をする。国家の分裂・消滅などを予測するなど視点が広い。IMF、世界銀行はなくなったほうがいいなど、いくつかの提言も読める。全て車での移動なので国境を越えるときなど苦労した様子。命のリスクを取って戦争を行っている地域も通り過ぎたりしている。飛行機やバスでの移動による観光を少しだけ見下している。世界の現状を見るにはやはりそこに足を運ぶ必要があると思う。森蔵もいろいろな国に行ったけれど、イメージと現実が違うことが非常に多かったし、遺跡などを見るとその国の文化の深さを体感できる。
変化を予測するということ。。。
この本を読むと、ジム・ロジャースがどうような思想で投資判断をしているのかがよく分かります。それは、簡単に言うと、変化することを前提に投資対象の価値変化を予測する、ということですが、予測の仕方がジム独特です。そして、予測する際の姿勢として、ダイナミックなものをあるがままの形で把握しようとするバイタリティには感嘆させられます。 p この本は彼の2回目の世界一周を記述したものですが、1度のみならず2度目の世界一周をしようと考えるに至った理由も、世界の変化を自分の目で確かめようしたからだと思います。 p 私は、この本を読んで強く影響を受け、同じように世界一周をしてみたいと切に考えるようになりましたが、ジムのような自分なりのしっかりした視点を持ちつつ旅を続けられる自信がなく、いまだ計画は具体化されていません。。。 p ところで、今回一緒に旅した奥様は3人目だそうで、そういう面では苦労されているようで、なんとなく親近感を持ちました(?)。
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