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   Books on Cassette の売れ筋最新ランキング   [2008年10月12日 09時46分]
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くちコミ情報
アウトランダー第2作
大長編「アウトランダーシリーズ」の2作目です。 今回の舞台は、パリが中心で、華やかなフランス宮廷が出てきます。 1作目に比べるとやや中だるみ(?)かとも思いますが、この先のシリーズも面白いので、はずせないところです。 読んでいろいろびっくりしてください。
「琥珀のなかのとんぼ」
 「ジェイミーの墓標」の2巻目は、パリからスコットランドへと、舞台が移って行きます。1巻のあとがきでもそう書いてありましたが、そんなにうまく舞台が変えられるものかな?と思っていましたが、全然不自然な感じも無く、ついに反乱にむかって動き出した、2巻です。   p  パリの不穏な騒動、そしてまたまたジェイミーが牢獄へ、(今度はバスティーユ牢獄ですが)クレアが身ごもっている赤ちゃんは無事生まれるのか?など、本当に次から次へと飽きさせない。そして「ジェイミーの残虐非道な仇敵」とは誰でしょう?・・・まだまだこの「ジェイミーの墓標」だけでは謎解きが終らなさそうです。  そしてついに原書の題の「Do agonfly in am e (琥珀のなかのとんぼ)」がお話に出てきます。琥珀のなかのとんぼのように、ジェイミーとクレアの2人の愛は、何百年のときを経ても、変わらず美しいままでありつづける・・・。なんとも素敵な題です。 p  やはり話が込み入ってくるだけ、ちょっと一度では理解しにくい所とか、すごく抽象的で「わからない」ところもありますが、アウトランダー・シリーズは、実際10回読んでもまだ楽しめる本です。


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カスタマーレビュー数:36

くちコミ情報
展開予測不可!
ヒロイン一人称形式ものは、久しぶりに読みました。 第二次大戦直後に27歳の設定ですが、ヒロインの性格・行動は現代と変わらないですね さて、ストーリーですが、タイムスリップしたヒロインが夫の先祖と出会って・・・とくれば、恋に落ちそうなものですが、出会いは最悪で追われる身に。 跡目相続や、魔女裁判、虜囚に脱走、宿敵との対決と、事件はてんこ盛りで展開が予想できません。 一般的にはクライマックスとなるヒロインの重大な決定シーンが、なんと2巻目です。 3巻目では更なる難関が待ち構え、3冊まとめて一気読みしなければ落ち着けません。 登場人物もユニークで、男性陣顔負けの悪口を吐き、絶体絶命のシーンでも「ヒーローはこういうときに助けに来るもんじゃないの?」と考え、狼とも戦う逞しいヒロイン。 23歳というロマンスものには若々しい年下ヒーローは、ハンサムで頼り甲斐があるのに、まっすぐで熱い性格のせいか「可愛い」と形容したくなります。 個性的な面々が勢揃いし、陰惨な事件が多い割には、読み口は軽く(語り手であるヒロインの性格でしょうね)、読みやすいです。 『訳者あとがき』のネタバレには、くれぐれもご注意を。
この一巻だけ耐えてくれ〜
このシリーズは間違いなくハマります。ただ、この一巻だけは読んで いて辛かった。でも、この山を越えてしまえば、あとはジェットコー スターなみのスピード感を味わえます!とにかく面白い。クレアとい う既婚女性がタイムスリップしてしまうのですが、そこで出会ったジ ェイミーがなんともセクシーで超かっこいい!読めば読むほど切なく なってしまう物語です。大人向けのファンタジーですね。女性のツボ を心得ていますよ、この作者さんは。最初の方は退屈だな〜なんて思 いながら読んでいたのですが、最後の方になっていくにつれ、ひきこ まれる、ひきこまれる。翌日には後に続く巻を全て大人買いしてしま いました。それほど没頭してしまう物語です。是非!読まなきゃ損! ベッドシーンがなんともロマンチックで、時にはワイルドで…これは ハマります。
ヒストリカルロマンスにハマるとは思わなかった。
この手のロマンスものはもともと苦手なジャンルであまり読まなかった。 が。ガバルドンにはしてやられました。さすが学者さんの書くロマンス。 スピーディで生き生きとした、躍動感溢れるハイランダー達の戦争のシーン。 手触りや匂いまで感じられるようなスコットランドのクランの綿密な描写。 そして決して下品ではないがどこかしらエロティックなジェイミーとクレアのラブシーン。 ロマンスものと思って読むと、ウィットの利いた会話やそこかしこに張り巡らされている 伏線に驚いてしまうような、大河ドラマ系の物語です。 高学歴ではないけれど、切れる頭脳と美しい美貌のハイランダー・ジェイミー。 200年の昔にタイムスリップしてしまった、28歳という歳にふさわしい知識と、現代っ子? らしくタフで激情家のクレア。 2人が否応なしに結婚させられてから恋に落ちていく様がありありと書かれ、ついつい 感情移入してしまいます。 この時代のスコットランドとイングランドの背景も書き込まれ、歴史も面白く学べる、 超一級のエンターテイメント本ですね。 「ページターナー」と言う言葉はありきたりすぎて好きではないのですが、まさにそんな 感じでした。3冊一気に徹夜して読みました。
文句なく楽しめる
20世紀に生きる20代の英国女性クレアが戦乱渦巻く200年前のスコットランドにタイムスリップし、そこで様々な事件に巻き込まれ、激しい恋におちるというロマンチック・アドベンチャーの第1巻だ。正直言って読む前は、タイムトラベルを味付けにしたどちらかといえば女性向けの甘いロマンスものかと少し警戒していたが、期待を良い意味で裏切られる面白さであった。 何と言っても舞台設定が面白い。当時の英国はイングランドとスコットランドがまだ別の国で敵対関係あった時代で、イングランドの女性であるクレアは単に時間を越えただけではなく、スコットランドの中では敵国の女性として扱われ、二重の意味で厳しい環境におかれることなり、その中で道を切り開いていく必要があるのだ。 その中でスコットランド人の年下の男性であるジェイミーと半強制的に結婚させられ、結果として激しい恋に落ちるわけだが、話の展開がスピーディでこれでもかというほど次から次へと事件がおきて実に面白い。アドベンチャーものとしても楽しめるし、クレアとジェイミーの関係が徐々に深まっていく過程も丁寧に描かれていてロマンス物としても楽しめる、良質の娯楽大作だ。 ペイパーバック判で読んだが、英語はスコットランド人が話す若干のスコットランド方言を除けば平易で読みやすいし値段も安い(日本語の3冊分が1冊で1000円以下)ので、原著に挑戦したい方にもお勧めです。
永遠の愛の物語
初めてこの本に出会ったのは今から10年以上前、イギリスの本屋でした。夕暮れの中、大きな岩のそばに立っている若い女性と、彼女を見つめるツイードの服を着た男性の絵が表紙で、タイトルが「C ossstitch」(英国ではこのタイトルで出版されていた)でした。何故に刺繍が題名なのか不思議になりましたが、どうにもその本を手に入れなければいけない気がして購入し、私にとってのOutlande シリーズが始まりました。その後JamieとClai eの物語に生活が支配され、ほとんど本気でJamieに恋し、笑い泣き、今までにない読書体験をしました。エジンバラにも行って作品中に出てくる場所も訪れ、F ase 柄のマフラー、F ase の紋章のブローチも思わず買ってしまいました。 この本を愛する読者は皆そう思うと感じますが、ただ単に楽しめる本というのではなく、二人の苦しみ悲しみ、喜びを全て共有できる稀有な物語だと思います。 日本語版が出て、母が買ったのでちょっと中を見たのですが、訳が驚く程ひどい!英語はそんなに難しくないので是非原書で読むことをお勧めします。 私はペーパーバッグ、大きめのペーパーバッグ、Ga aldonのサイン付ハードカバーを持っていて、ほとんど宝物です。シリーズが終わっても愛し続けます。


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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
まさに航海、海、海、海
アウトランダー第3作。いつもながら、「あっ。」という話の展開に驚きの連続です。 特に後半は、題名どおり果てしなく海が続きます。船酔いに注意。 作品を重ねるごとに、クレアとジェイミーの人間性の深さに感動します。
読み終わるまで他の事が手につきません
 ページをめくっては「えっ?」「ちょっと!」「なんで?」「よかった!」の連続です。そして素晴らしい感動に必ず出会えます。このシリーズに出会えた喜びと幸せを泣くほど感じました。ジェイミーの豊かな人間性、クレアの勇気と決断、そして感動の再会を果たし、あらためて愛を確かめ合う二人…ああ!たまらない!やっぱりこのシリーズが大好きだ!ガバルドンさんにありがとうと両手を合わせたくなる事請合い。  ところで私は初めての原書だったのですが、辞書を片手にけっこうちゃんと読めました。ためらっている方はぜひ挑戦してみてください。ジェイミーには英語の台詞のほうがよく似合う。やっぱ外人だし。
世界地図があるといいかも
第3巻Voyage では、カロゥードンの戦い以後のジェイミーの生活が明らかになり、クレアはある決意を固める・・・! p これ以上言ってしまうとネタばらしになるので言えないのが非常につらい!しかし、予想もできないすごい展開の連続に驚かされっぱなしで、一息ついたかと思うとさらにとんでもない困難が波のように襲ってきて先を読まずにはいられない。第1巻を読んだだけではわからなかったスケールの大きさにも驚かされる。これまでフィクションでロマンスありの歴史大河といえば「アンジェリク(S&Aゴロン作・タイムトラベルはありません)が一番だと思っていたが、それすら超えているかもしれない。 p 第2巻まで読んだ人なら何も言われなくても読むに決まってると思いますが、内容的にショックを受けることはあるかもしれないけど、おもしろさ(そして2巻の別れのシーンに続き、せつなさ)は落ちてません。手に汗にぎり、ハンカチ用意で読んでください。
言葉に表せない満足!!
とってもよかったです! 読み終わってから誰かに伝えずにはいられない、と翻訳者の加藤洋子さんがあとがきに書いていられましたが、本当にその通りです! p  お話は、前作「Do agonfly in Am e (翻訳版は「ジェイミーの墓標」)」の続きです。現代に生きるクレアは、ジェイミーがカローデンで戦死していないことを知ります。クレアは、愛娘ブリアナを一人残してジェイミーのもとへ帰ろうか、迷います。 p  戦いの後のジェイミーのその後もガバルドンさんは書いています。クレアを失って、戦死するつもりだった彼の生き様は物凄く読んでいて・・・切ないです。1.2巻でもそうでしたが、ジェイミー、他人を気遣いすぎて傷つきながら生きている様子がひしひしと伝わってきます。 p そして・・、2人は再び出会います。20年間の2人の隙間は埋められるのか?(そのことでクレアはまた本気で帰ろうとする!)そして、その間にも次々と事件が起こります。一つ片付いたと思ったらまた一つ。でも、構成がハッキリしていて、混乱しません。それに、1.2巻も読んでいる人には、よりおもしろさが深まります。一人の新しい登場人物はその場限りだけでなく、また話に繋がっている。これが読んでも飽きない証拠でしょうか? p 私は、翻訳版を読んでいましたが、続きが待てないので原書に手を出しました。なんだか原書の方が、(もちろんですが)一冊になっていて、話の繋がりが見えて分かりやすいです。長くて内容があるので、3つに区切られるとそれがわかりにくくなっているなと感じました。 p 最後に。読んでいて、この本はとっても辛くなるし、切なくなる。それにワクワクしたり、手に汗握ったり、ニヤリとにやけたり、ジェイミーに惚れ直したり。でも、最終章は本当に救われます。希望が見える。これをただのロマンス小説にしておくのはもったいないです!ジャンルが違うのが好きな人も、是非読んでください。     
寝不足必至です
前2巻同様名シーン満載で最後まで一気に読ませます。 Clai eを失って生きるJamieの切なさ、そしてついに再会 衝撃の事実?そして紆余曲折を経てまた一緒に歩き出すふたり・・・ 20年の歳月の経過はちょっぴり切ないのですが、ラブラブ度は 変わらずです。愛情あふれる二人のやりとりには時には笑わされ、 p 時には泣かされます。個人的にはシリーズ中一番好きな巻。 必読です! p それにしても20年経っても相変わらず豪傑でJamieを心配させ まくるClai e、最高可愛いです(笑)



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トレッキングしたくなりました
アパラチア・トレイルを南から歩き始める中年ふたりの道中を中心に,下調べしたことや実際に経験したことをウィットを効かせて書いたトレッキング紀行.フフっと笑わせてくれる箇所があちこちに散りばめられているので楽しく読めるほか,実際にトレイルを歩いてそこで寝泊りした人ならではの疑問や批判にも耳を傾けるべきものが多い(特にトレイルや国立公園を管理する政府機関への批判は厳しい).結局アパラチア・トレイルの走破はできなかったが,トレッキングがほとんどない中年ふたりが1000キロ以上も歩いたのはすごい.トレッキングしたくなりました.
A Good Book for a Good Friend
I've always een inte ested in the ooks that a e in the "t avel" section, and I am glad that I picked up this one. B yson's adventu es into the woods is especially a good eak away fo eade s caught up in the usy city life. The e is histo y, natu e, politics, science, etc. a little it of eve ything that makes this ook inte esting. His cha acte s a e well desc i ed, even fo those ve y ief encounte s, and not to mention his companion Katz, who shows a whole diffe ent pe spective into the Appalachian T ail expe ience. This ook is ve y easy to get th ough, and a good ook to take along on the oad. And it's one of those ooks that you can think of a dozen f iends that you want to sha e with.
アパラチアの夢
  昨年この本を手にしました。ビル・ブライソンのバイタリティーに敬服。何回かに分けて踏破したとはいえやはり男のロマンといったところか。また彼だけでなく、お供した相棒(カッツ)もユニークだった。熊に怯えながら、世の中のからくりに立腹しながらの旅は求めるもの以上に得るものがあったように思える。
ユーモアとシリアスの絶妙なブレンド
ブライソンは自然歩道で何度も遭難しそうになりました。 p 文字が細かい上に分厚い本なので、初めは私も「読書の途中で遭難するのでは?」と思ったのですが、意外にも最後まで遭難すること無く、楽しく読むことができました。自然歩道を悪戦苦闘しながら行くブライソンとカッツの漫才のような会話は、とても楽しいものです。また、適当な間隔で、アメリカで進行する自然破壊、ハイカーが遭遇した事故や事件の状況などがデータと共に示され、「あなたは、どう思いますか?」という問いかけが行われるので、文明社会のあり方についても考えさせられます。笑いだけで終わらないところが、本書の良さだと思います。 p ブライソンには、「こんな人が学校の先生だったら良いのに」と思わせるところが沢山あります。コメディアンとなっても十分成功したかもしれませんが、教師となっても大きな成功をおさめたのではないかと思います。単に批判するだけに終らないブライソンの文明観には素晴らしいものだと思います。また、成功した作家でありながら、一般庶民に近い経済感覚を失わない点も素敵です。食糧や装備補充のために立ち寄った店、食事をした店、宿泊した店、お金を払った全ての店に対して、著者は値段とサービスを検証し、「高い」「安い」で一喜一憂するのです。私も彼と一緒にアパラチア自然歩道を歩いているような気分になりました。とても楽しい本でした。
ちょっとマジメ。
『ドーナッツをくれる郵便局と消えゆくダイナー』が面白くて同じ作家のこの本を読んだのですが、なんか生真面目な印象を受けました。たしかにユーモアもあるんですが、社会批判(主に環境破壊に対する政府の無策への批判)がよりダイレクトに文章に表れており、『ドーナッツをくれる郵便局と消えゆくダイナー』のようなユーモアでくるまれたようなスタイルではありませんでした。そのあたりがすこし残念ですね。読んで損はないと思うんですが。。
69ページ中 5ページ目を表示しています (4150件)
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