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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
想像という名の旅にでよう!
1989年に出版、ということはすでに20年近く前の初版。当時の私はプロヴァンスなんてしらなかったけど、本屋でしばしば目にした本書。 古本屋に並ぶようになって手にした。「プロヴァンス」「南仏」今でこそ日本人はあちこちに旅行するようになったけど、 80年代にはまだまだ遠い異国の地だったのではないだろうか。それはイギリス人にとっても同じ。 筆者は優雅でのんびりしたプロヴァンスでの生活を、皮肉ったスパイスを散らしながら描写している。 本書が受けた理由、それはあくまでもプロヴァンスを「都会人」からみた目として描くその視点の斬新さにあったのではないだろう。 のんびりゆったりした時間の流れは、時には都会からきた筆者をいらだたせ、バケーションの時期には傍若無人な来訪者に悩まされる。 これって別にプロヴァンスに限らずどこの避暑地でもありがちな風景でしょう? とはいえ、プロヴァンス独自の生活スタイル、食事、気候、時間の流れなどせわしない日常を過ごす都会人にとっては優雅で贅沢なものと映るものばかり。 暑い夏の日に、ワインを片手に本書を手にとれば気分はすっかりプロヴァンスです。旅に行く暇がない人ほどおすすめ!!
訳が残念
内容はおもしろいのだが、あまりにも訳の出来がよくない。この訳のまずさが読解の妨げになり、最後まで読まずにあきらめる人が多いのはもったいない。もっと読みやすい訳で読んでみたい。
こんな本を読んだらプロバンスに行きたくなる
p その昔、この本がベストセラーになり、プロバンスブームを巻き起こしたのがどうしてなのか、よく分かった。こんな本を読んだらプロバンスに行きたくる。もっとプロバンスのことが知りたくなる。あるいは、この本を一冊読んだだけでもうプロバンスのことが少しわかったような気になる。この本を読んで、私はフランス語の勉強を始めようかと真剣に考え始めた(もうプロバンスに行く気になっている)。
プロヴァンスの家
せちがらいこの現代において別な生き方もあるのだなと 思わせてくれる桂品。今の生活をすべて捨てて プロヴァンス地方にすみたくなる本。 この本がヒントで、プロヴァンスへ家族旅行をした。 この本がヒントで、プロヴァンス風住宅を作ってしまった。 それぐらい、素敵なライフスタイルへいざなってくれる。
究極の癒しの書
この本が出版され、各国でベストセラーになってからもう長い年月が経過した。それでもまだ売れつづけているそうである。いったいこの本の何が読者にうけるのだろうか。おそらく、つまるところ、読者はこの本に癒しを求めているのではないか。 p 著者のピーター・メイルは、イギリスの広告業界を捨てて南仏のプロヴァンスに移り住んできた。そこでの田舎の生活、隣人とのふれあい、プロヴァンスの風土、人情、動植物、料理、ワイン…。これらの由無しごとを淡々と書き綴っている。そんなエッセイである。 p プロヴァンスでは時間の観念が幅広く、弾力的である。プロヴァンスでは時間がゆっくりと流れている。人には誰でも、心の中にそんなプロヴァンスを持っている。だからこの本が長年読み続けられているのでち!¯ないか。 あなたも癒しを求めるなら、この本をひもといてごらんなさい。 p なお、巻末に料理関係の索引がついている。エッセイの本としてはユニークであるが、プロヴァンスでは、料理はキーワードなのである。
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【くちコミ情報】
クロアチアへ行くならこれ!
日本版のクロアチアのガイドブックは探してもほとんどないんですよ。地球の歩き方が唯一(?)で40頁位なもの。この本は一冊丸ごとクロアチアです。購入してみると思ったよりも版は小さく旅行に持っていくのにも便利。英語がもっとわかればと悔やまれます。
クロアチア最高
クロアチアは、まだまだ日本人に知られていない美しいリゾート地がたくさんある国です。 日本語のガイドブックでは、クロアチアの紹介が大都市だけであるのにたいして、 このロンリープラネットでは魅力的な小島までしっかりフォローされていて、 おまけに情報は正確です。 ロンリープラネットシリーズは、本当に頼りになります。 p さあ、この本を片手にクロアチアリゾートへ出かけてみてはいかがですか?
Can we find missing part?
C oatia is one of the newest count ies especially fo Japanese. Lonely Planet se ies a e known as the p actical and usefull guide ook and I found it's eally helpful and easy to unde stand this count y. I'm going to visit the e in 2 weeks(in Decem e ), and I don't think I have to ing anothe guide ook with me. But I'm looking fo wa d to finding new info mation in C oatia.
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地中海の風、青い海を感じる絵本
南仏での生活、野草、果物、市場、身の回りの色々な発見を12カケ月を1カ月ごとに箇条書きに綴った絵日記です。そのほかに、さまざまな用途の布の端切れスケッチやオリーブの種類や簡単なレシピから歴史的な事柄まで。プロバンスでも夏場の蚊に悩まされるらしいです。サラに共感した人、まだ彼女の魅力まだ知らない人もこの本で美しい花と木々の緑、自然とともに生きるサラのイラストの虜になることでしょう。
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【くちコミ情報】
ガイド書は、地球の歩き方で満足ですか?
欧米人バックパッカーのバイブルともなっている、LonelyPlanetです。英語で書かれているので躊躇するかもしれませんが、簡単な英語で書かれているので、分かりやすいと思います。 p 地球の歩き方などの和書と比較すると、写真は少ないですが、情報はぎっしり詰まっています。また、バックパッカーのみではなく、すべての年齢、旅行目的にも対応できるのでは。 p 実際、一人旅をしたときに持っていったのですが、この本のおかげでたくさんのバックパッカーとの出会い、素晴らしい体験がありました。 p Lonely Planetを持って海外旅行をしてみたらいかがですか?
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【Book Description 】
『This Is New York』(邦題『ジス・イズ・ニューヨーク』)の大ヒットを受けて、M・サセックの「子供の世界旅行シリーズ」の中からさらに2作品『This Is London』『This Is Paris』がユニヴァース社より再刊された。 『This Is New York』 『This Is San Francisco』と同様、『This Is London』 『This Is Paris』もサセックの原著の復刻版。大切に保存されてきた鮮やかで活気に満ちたサセックの絵は、40年前に彼が見た風景をいまも忠実に再現している。初版からの時間の経過を考慮して、各巻末には必要に応じて最新情報を付してある。旅行の記念にうってつけの、タイムリーかつノスタルジックな魅力を持つ2冊。エレガントでクラシックな趣と楽しいお話が、子どもたちはもちろん、子どものころに読んだことのある多くの大人たちも夢中にさせるだろう。 『This Is London』(1959年初版)は、ロンドンの美しい建物や歴史的なモニュメント、橋、公園、お店、ピカデリーサーカス、黒塗りタクシー、近衛騎兵、有名な地下鉄などを紹介しながら、この街の印象を伝えている。 『This Is Paris』(1959年初版)には、世界屈指のエキサイティングな街パリが生き生きと描かれている。有名な建物、美しい庭園、カフェ、パリのアーティスト、門番、花売り娘、それにたくさんの猫も登場する。セーヌ河岸を歩き、ルーブル美術館をめぐり、エッフェル塔のてっぺんまで登ってみよう。
【くちコミ情報】
お値打ち
パリ自体そんなに町並みが変わる町ではないので、この本はいつでもパリの懐かしさを再発見できる素敵な本です。また、ただ持ってるだけでもリッチな気分になれますよ
行ったことがある人にも、これから行く人にもおすすめ
たまたまパリに行く機会があり、そういえばこの本が出てたなと 思い出して帰国後すぐによんでみました。 『さあ 到着しました』 という一文で始まる見開きには、街を俯瞰したイラストが。 これが、実にすばらしい!もうここでノックアウトされてしまいますね。 セーヌ川、エッフェル塔、シテ島、凱旋門… そうそう、コレだよコレ!っと思わず口に出してしましました。 ページをめくると、お馴染みの名所が次々に紹介されます。 観光地だけでなく街に生活している人々にもスポットをあてている ので、あたたかみが感じられます。 切手やメトロのチケットをさりげなくコラージュするセンスもおしゃれ。 こんな本が1960年に出てたなんて感動ものです。 特に気に入ったのは、適度にとられた白い余白があること。 邪道かもしれませんが、スクラップ帳がわりに使えそうなのだ。 ここに思い出の写真や入場券、メモ書きなど入れれば、自分だけの ガイドブックがお手軽に一丁あがり!というわけだ。 よし、早速作っちゃおうっと。
Miroslav.Sasek【^^】
私も初めてこのシリーズを店頭で見てから虜になってます。 この前I eland と Venice(日本語版)を店頭でも見つけました。ついこのまえ英語のものを買ったばかりだったので、日本語のほうもう1冊づつ買おうと思っています。 絵もすばらしく魅力的ですが、松浦さんの、優しく可愛い日本語が大好きでもあります! p 今は6冊集めました。ほんと、こうなるとシリーズ全作欲しいですよね。 p THIS ISシリーズファンの皆さんで、他のシリーズ復刻を訴えましょう!!皆からの要望が多ければ、復刻も実現すると思います。
ミロスラフ・サセックの世界。
彼の描いた絵の虜になったのはつい最近のことです。 偶然手にとったこの[This is...]シリーズをパラパラとめくって 彼の描く世界に触れた瞬間に、本当に温かい色づかい、見事なまでの描写・・・全てに心奪われました。 そしてこの『This Is Pa is』だけではなく、ニューヨーク、ロンドン、サンフランシスコ・・・。 p 復刻版を少しずつではありますがコレクションし始めました。 p ドイツの『ベデカー旅行ガイド』を見た彼は「子供のための情報が何も載っていないじゃないか!」と ビックリし、このことがきっかけで“子どものための旅行絵本([This is...]シリーズ)” が生まれたそうです。いわゆるコレは“ガイドブック”になるのでしょうが、私の捉え方は違います。 p この色鮮やかな色彩と、現代でも色あせることのないグラフィカルさ。まるで美術作品集のような感じ。 でもその国に、その都市に行ったことがなくても“その場へ連れて行ってくれる”というところでは まさしくガイドブックなのです。こうして復刻版として手ごろな価格で手に入れやすくなった今、 彼の作品(このシリーズは18作品あります)の全てが復刻されることを願ってやみません。 最近では日本語訳版も出ているので“絵本”としてお子さんに 与えてあげるにはとてもいい作品だと思います。
とってもお気に入り!
絵が素晴らしい! 見事にパリが描かれています。 文章は英語ですが、少量かつ易しい英語で書かれています。 たとえ英語が分からなくても、素敵な絵がメインなので、十分楽しめると思います。 持っているのが嬉しくなるような一冊! ちなみに、この『This Is ~』シリーズは、ロンドン編やニューヨーク編も出てます。
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ヨーロッパ駆け足案内
北はフィンランドから南はイスタンブールまでアメリカ人の中年の男性の旅行記です。現地の説明よりも、筆者の個人的な体験がこの本のテーマなのであまり心躍る風景や文化の紹介はありません。とはいいながら各国の赤線街やレストランの比較、共産主義崩壊後の東欧の変貌など行ったこと住んだことのある人ならば同感できる箇所が多くあります。B ysonファンにはお勧めの一冊です。
ブライソンの旅行記では最高傑作だと思います
ブライソンの旅行記2作目。ヨーロッパの国々(ノルウェー、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、イタリア、スイス、リヒテンシュタイン、オーストリア、旧ユーゴスラビア、ブルガリア、トルコ)を1990年に回った旅を描いたものです。 p この本の面白いのは、単に現在の旅を描くだけでなく、大学生の頃(1972年)に友人キャッツと2人、ヨーロッパを同じようなルートで回った時の思い出を随所に織り交ぜているところです。今の旅も昔の旅の回想も、面白い出来事が満載ですし、ヨーロッパの国々に関して、擬似的とはいえ見聞が広められます。 p 著者は、回っている国々についての独断と偏見を隠さずに書いている感じなので、これを読んでヨーロッパを知った気になってはいけません。読みながら、自分自身の持つイメージと比べるといっそう面白いでしょう。
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