2008年08月08日(金) Asiaの第1位は
『Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia』!
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【くちコミ情報】
本を読みながら著者と一緒に「心の旅」をしました
本当に本当に「愛して病まない」本に出会いました。 間違いなく私の2008年のベストブックです。 この本の著者、 エリザベス(リズ)は、誰もがうらやむような生活をニューヨーク郊外でしている。お家、旦那様、作家としてのキャリア。全てがそろっているように見えるのに、その生活に「息が詰まる」。眠れない夜をすごし、夜中に突然バスルームで崩れ落ちる。自分の中の「神」との対話。その後、離婚をし、恋人との恋愛関係に悩み、色々な思いを抱えて、全てを置いて、旅に出かけるのです。 そして、ここからは、題名の通り、 イタリアで、eat インドで、p ay そして インドネシアのバリで、love 沢山傷ついて、でもなんとか自分を見つめなおし、自分を探し出そうとするリズの旅行記。 彼女のウィット、ユーモア、優しさ、大胆さ、全てに共感できます。 英語も簡単!簡単!というレベルではないかもしれませんが、優しい、美しい文で、そして何より、面白い。 くすくす笑い、時には涙したりしながら、じっくりゆっくりと味わいながら読めます。 人生と、魂に関する沢山の教え。 説教ではないのですが、読んでいると、「ずーん」と胸に来る良い言葉が満載です。 お勧めです。 私はこれから一生、この本を何度も読み返すことになると思います
共感できます。
仕事、結婚、マンハッタンのマンション、恋愛・・・ たくさんの人の望む「素敵な人生」を送っていても心が落ち着かず いつもunsta leだったLizが自分探しの旅ともいえる 合計1年間の海外生活を送る話です。 私は日本人だし、夫もいないし、仕事で成功してもいないし、 これだけ旅をするお金もない。でも、とても共感できるのです。 張り詰めていた糸が切れそうになった瞬間を、 私も経験しているからかもしれません。 イタリア、インド、インドネシアと旅を重ねる彼女は、 心から自分が楽しいと思える毎日を送ります。 彼女が「生き返っていく」姿が素敵でした。 自分や、大切だったものを取り戻していく姿が。 彼女の言葉の選び方が好きで、先へ先へと引き込まれました。 今でも忘れられないのが、とても単純な文章。 「だから、私はイタリアが好き」 ただそれだけで彼女のイタリアへの愛情が伝わります。 英語で分厚い本ですが、英語自体は難しくないと思います。 ただ1つ1つのお話が長く、たまに中だれするので、 それを乗り越えられればどんどん楽しくなってきます。 何度も読みたいです。
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【くちコミ情報】
寝台特急で一体感
ラジャスターン地方を中心に急ぎ足で旅をしました。 移動中の寝台特急では、ほとんどのバックパッカーが このロンプラやフランス語版のロンプラを持っていて、 、寝棚に転がりながらロンプラを下から支えて読んだり、 枕にしたり、まるで修学旅行のような雰囲気でした。 表紙の写真も綺麗だし、英語圏の国で英語で書かれた ガイドブックを持っているのはとても便利です。 栞を挟むと出っ張るので、ブックマークには輪ゴムが オススメです。 地球の歩き方には「ジャイサルメールのお城の中のホテル は城の外よりも安いし客引きが煩くないのでオススメ」と 有りますが、ロンプラには「城の主原料は砂であり、近代化 と観光地化によって貴重な世界遺産が崩れつつある。泊まる 泊まらないは各人の倫理的な問題であるが、今起きている現象 を心に留めてほしい」と言った内容が書かれています。 実際城壁の穴から流される排水によって城壁は一部変色して いました。中に住む住民の生活排水は仕方ないにしても、観光 客がホテルで使う水の量を思うとロンプラの指摘も頷けました。
言うまでもなく、これが一番☆
旅先で会った日本人がこれの存在を知っていれば・・・と泣いていました。 彼らいわく、インドは歩き方では無理だろ、とのことでした。 歩き方では都市の情報に偏っているので、日本人のコース取りが都市に偏っているのが 日本人がトラブルに巻き込まれる一因かも知れない、と旅慣れたっぽい人が言ってました。 確かにデリーを出た瞬間、旅がすごく楽になったのを覚えています。 とりあえずロンプラのいいところは情報量の多いところと、 道に迷わないようにマップやアクセスがしっかりしているところかな、と思います。 多少情報がインドの物価上昇だが旅行者価格の普及(?)に 追いついていないところがありましたが、まぁしょうがないか、といったところ。 ただ歩き方の入国してから市内への入り方はすごく良かったような気がする。 安全面の情報は歩き方で(どうせ分量は多くないし)少し予習していってもいいかも。
過不足ない情報
会社の人と話をしていたら海外旅行の話になって、僕が以前インドに行ったことがあると言ったらがぜん興味を持った。ずいぶん前のことになるけれど、6月に2週間インドを旅した。たぶん一年でいちばん暑い時で、雨期の直前ということもあって湿気もひどかった。連日の最高気温は40度前後で、ベナレスでは43.6度の気温を経験した。 初日に泊まったのはカルカッタのサダルストリートの安宿で、藤原新也は『全東洋街道』で地上で最もダーティな都市と書いているけれど、世の中危険なとろこは他に星の数ほどあると思う。 マラリアが流行っていて、頭にふさふさした触覚のある蚊に刺されないように注意していたけれど、道路を隔てたホテルに泊まっている日本人の女の子がものの見事に感染して、ある日大使館の人がやって来て日本に移送した。同じホテルに泊まっている人が空港まで付き添った。 インドで悩まされたのは、暑さでもなくマラリアでもなく不衛生でもなく置き引きでもなくて、インドが地上の楽園と思っている毛の三本足りない日本人だった。彼らは、動物が人よりも人らしく生きていると言ったけれど、動物以下の生活をしている人が都市の路上にいくらでもいる。 インドを発つ当日、新聞でアパルトヘイトが廃止されたニュースを読んだけれど、この国が解放されるのはいつの日のことだろうか。
ためになりました
他の国のロンプラよりも若干分厚く情報量が多くなっています。インドをすみまでつついて旅したい人には必携でしょう。大都市の情報は「歩き方」で事足りますが、田舎の町の情報だったり、ボランティアの情報だったりはロンプラの得意とするところで、人とは一味違った旅をしたい人はこの本をお勧めします。地図も良くできているので、地図のところだけコピーして旅のときにポケットに入れておくのも良いでしょう。強いて欠点を挙げるならば、やはり重いこと?
One of the best lonly planet
ロンリープラネットの出来具合は、国によって大きく変わるという感想を持っています。そのなかでもインド編は素晴らしい出来で、よくお世話になりました。 p インドは英語が良く通じるということがあって、その土地の歴史、背景、食べ物、風俗などの記事が非常に充実していることも評価できます。インド好きにとっては、読み物としても楽しめると思います。地図も比較的正確で、役に立つこともしばしばでした。
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Nice - but ultimately pointless
In a town that must have at least 200,000 eating esta lishments, me ely to whittle these down to a couple of hund ed is totally meaningless. Mo eove most of these one cannot ente without (a) an invitation ( ) a efe ence, (c) a thick wallet, o (d) a Japanese f iend with st ong connections. Fu the mo e, the Guide does not contain sufficient (any?) info mation on eating places off the eaten t ack, and it is at these esta lishments that most of the cha m and good food in Tokyo a e found. One mo e point: do we eally need the section on hotels at the end of the ook? The hotels a e the same as in any othe city (Manda in, Hyatt, Ritzzzzz) a ound the wo ld. Why not have a section on quaint o inte esting sleeping esta lishments like the Yamanoue Hotel o even a Ryokan?
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数ヶ国旅行の味方
The Rough Guideとどっちにするか購入を迷いましたが、 構成に慣れもあってこっちにしました。国境情報や交通情報がとくに重宝しました。 宿を含む都市情報は薄いですが、on a Shoest ingの利点は国境情報と移動情報が豊富な点だと思います。
旅に出たくなる本!
アジア好き、節約旅行好きの人にはたまらない本です。 p 内容に関しては、東南アジアの国々を網羅したガイドブックなのに、 タイのコタオのようなメジャーどころではない観光地についての情報 まで掲載しているとはスゴイ!2003年の年末に私はコタオにいた ので、そのときの記憶が鮮明によみがえりました。また、地図が正確なところも p この『LONELY PLANET』のいい点の一つです。 別のガイドブックを持って、インドのジャイプルに行ったときは、 歩いても歩いてもぜんぜん目的地につけず、疲れ果てた経験があり、 それ以来地図は『LONELY PLANET』に掲載しているもの を必ず利用するようになりました。 p 次はどこに行こうか?ミャンマーそれともラオス? しばらくの間、この本を読みながら考えます。
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Great Book
This ook is packed with lots of info mation. Just a out eve ything you need to plan a t ip. It doesn't have many pictu es, though.
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「スーパーカブ好き」必見!
ベトナムで働くスーパーカブたち。スーパーカブに満載された様々な荷物を題材として「ベトナム」「働く人々」「活気」「生活」等が表現されています。読みはじめは「えっ」「すごいっ」「こんなにぃ」といった驚きや「ほのぼのとしたユーモア」を感じるが、読み進めているうちに撮影者の「一生懸命に生きている人たち」に注がれた愛すべき視線を感ずる事となります。そしてわたしは「戦後の日本人たちも、こうして一生懸命生きていたんだろうなぁ」という思いが湧いてきました。一部のバイクはスーパーカブではありませんが「スーパーカブの写真集」と言って差し支えないでしょう。「スーパーカブが好きな人」必見です。 出版元のサイト(www. ikes-of- u den.com)のFacts a out the ook and sample photos(http: www. ikes-of- u den.com a out_the_ ook.shtml)で、数枚のサンプル画像を見ることができる。 また、八重洲出版社から発売された「地球一バイク ONDA Supe Cu 50年の歩み」(http: www.yaesu-net.co.jp ca t ca t1.html)というムック本には、この写真集が8ページ(11枚)に渡って紹介されており、同サイトの「立ち読みコーナー」では8枚の写真を見ることができる。 あと、蛇足ながらベトナムのスーパーカブ事情について興味のある方は、わたしのサイト(www.supe -cu .com)内の「カブの街サイゴン」(http: www.supe -cu .com tsu ez 028.html)もご覧になってみてください。(カブを見るためにベトナムに行った時の模様です)
積んでれバイク
タイトルのBu denとは「荷物運び」のこと. ホンダカブをはじめとするいわゆる実用車バイクに「これでもか」と荷物を満載したシーンをひたすら収めた,ベトナムの生活感漂う写真集. 表紙のアヒルを運ぶおばちゃん(おばあちゃん?)をはじめ, - 家族5人乗り - 中身入りの灯油タンク8個 - 中型冷蔵庫1台 - 子供用自転車7台 - パイプ椅子40脚 など,カブに乗ってた自分でさえも「よくこんなに積めるなぁ」「よくこれで走れるなぁ」と驚きそして思わず笑ってしまう写真が全部で150枚. 中には何を積んでいるのかよくわからない写真もありますが,巻末の目次を参照すれば積んでいるモノの名前が分かります. 万人にお薦めできる写真集かどうかは自信が無いので星4つにしておきますが,東南アジア的なバイク世界に興味があれば是非一度ご覧頂きたい写真集です.
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語学学習に、観光案内に
TOEFLやIELTSのライティング対策で頭を悩ますこと。それは、当り障りのない話題(観光やら趣味やら文化、習慣などなど)の森羅万象について、いかに効果的・効率的にネタの引き出しを構築しうるか、ということに尽きる。要するに本番までにネタの引き出しをたくさん蓄えることだ。 p そうした森羅万象を一冊に集め、なおかつ連中(ETSやら何やらの)の好きな「異文化比較」チックな視点を有する本は何かといえば、観光ガイドに尽きるだろう。文字通り電話の掛け方から安く映画を見る方法まで、ありとあらゆることがそこには詰まっている。 本書の特徴は、随所に満ち溢れる批評精神の発露にある。例えば東京で映画を見ることについて… A visit to the cienma in Tokyo can e one of the most f ust ating expe ience known to mankind. から始まり、 Majo Japanese cienmas in Tokyo's usiest cente s a e not listed,simply ecause we can't ecommend the expe ience. と結んでいるくだりを読むだけでもそれは十二分に堪能できる。地球の歩き方のようなガイドに慣れた者の蒙を啓く一冊といえる。
TIMEOUTこだわりのスタイル?
いままでの英語のガイドブックはなんだか「こむずかしい」し、今一つ「かたい」と 感じていたのは私だけだろうか?このガイドブックはイギリスの情報誌TIMEOUTから出版されている。聞いたところによると、編集長は日本在住のイギリス人らしい。自分の目で見、感じたもののこだわりが各所にみられ、おまけのように付いているいわゆる、便利な日本語のページも初めて日本に来た人たちにとって、大いに役立つに違いない。また私達日本人にとっても、新しい東京を知るきっかけになるかもしれない。
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いままでの英語のガイドブックはなんだか「こむずかしい」し、今一つ「かたい」と 感じていたのは私だけだろうか?このガイドブックはイギリスの情報誌TIMEOUTから出版されている。聞いたところによると、編集長は日本在住のイギリス人らしい。自分の目で見、感じたもののこだわりが各所にみられ、おまけのように付いているいわゆる、便利な日本語のページも初めて日本に来た人たちにとって、大いに役立つに違いない。
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Lonely Planet Philippines
本書は細部にわたるさまざまな情報が書かれ、初めて訪れる場所でも心強いガイドブックです。ただ、宿泊施設、特に乗り物は近年のガソリン高騰による価格変動は否めないところがある。また、フライトスケジュール、船便は季節も含め変更が多い国なので、ネットで確認が必要。これ以上の詳細なガイドブックはないと思います。
やはり頼りになります
アジア人気とは言えてもフィリピン関係本は少ない現状。 ガイドブックもセブ島などで贅沢な時間を過ごす人向けがほとんどです。 そこで本書を購入しました。 安く滞在するコツから安全対策についてもしっかり書かれています。 宿代が他の東南アジア諸国より高めで治安が心配な点についてもしっかり カバーされています。 比較的平易な英語で書かれているので読み易いとも思います。
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Still great
I've had this ook fo yea s and still efe to it when I t avel. It highlights enough to give you a taste of the egions, ut as with all t avel ooks misses the deepe aspects of an a ea. If you' e looking fo one ook to take with you to Japan (aside f om a ph ase ook) then you can't go w ong with this one!
日本文化を見直す1冊
この本は、写真が多く視覚的に観光客の興味を引いています。しかし最も注目すべき点は日本文化を紹介するコラムが多いところです。歌舞伎やコギャルなどの解説から、タブーとされる行為や、食事の時にどうふるまうべきかまで細かく説明されています。「女性が一人で旅館に泊まろうとすると自殺するかと怪しがられる」というコラムはかなりウケてしまいました。海外で販売されているガイドを読むと、日本の文化が誤解されたまま伝えられているものは少なくないです。誤植も多く見られます。このガイドにはそのような間違いもほとんどなかったと思います。 p 私自身、外国人の方と接する機会が多く、そのとき自分の拙い語学力では日本文化をうまく紹介できないことが多かったような気がします。その国の文化を他国語で説明するのが難しいので、その点このガイドはよくカバーしていると思います。 日本文化(もちろん地理も)を体系的に理解するのにとても役に立つ1冊だと思います。
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