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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
聖書を読みたくなりました
自分の中にキリスト教のベースがあるせいか、とても親しみを感じました。潜在意識の分野ではマーフィーを最初に読み始めましたが、自分に合った具体的な行動や考えの方向付けができず悩んでいました。しかし、今、この本に書いてあることを実践するようになって、本当の自分に出会えた気がしています。この日を境に、聖書を読んで積極的な考え方ができるようにお祈りしています。
I Know The Importance of Positiveness Itself,But...
I don't mean to deny 100% of what he was t ying to say in this ook, ut it sounds a it too eligious to me. The autho seemed to elieve Ch istianity. So I think he w ote his idea of positive thinking ased on his eligious point of view. Of cou se, I'm not saying whethe o not I'm inte ested in Jesus Ch ist. But I'm af aid I can't p omise all of Non-Ch istians accept his idea with no dou t. I know the e is no point in dwelling too much on eligion, though. Anyway, I'm not eally su e enough all positive thinke s will ag ee with his eligious idea. I could suppo t what he had w itten in this ook if I we e a Ch istian.
考え方が変わった気がします
それまで、悪い方に考える癖がついていました。が、これを読み、少しずつでも前向きな考え方をしよう…そんな気持ちになりました。読み易くわかり易い、とても良い本だと思います。
読むだけでポジティヴに!
読むだけでポジティヴに!そんな本かもしれない。英語の先生にこの本を薦められたが、それは、この本が平明な英語で書かれているから英語の勉強に、という理由かもしれないし、悲観的になっていたから考え方をポジティヴに、という理由からかもしれない。 この本が主張することは1つ。信じるものは救われる、という古くから語られてきた「おまじない」である。しかし、この「おまじない」の効力は絶大である。ペールはいくつもの事例を紹介しながらこの力を証明していく。アメリカ人に多い、19世紀からの楽天的な思想やその宗教心の反映かもしれない。ただ、「おまじない」の効力は、あまり長くは続かないだろうけど、一時的には意外とあるみたい。
人間の生涯は,その人の思想によって作り出される.
「人は自分が思い描いた通りに生きる。消極的な考えの人は消極的な人生となり,積極的な考えの人は積極的な人生となる。人の心的態度とその人生に関する諸法則は,この世における最大の教師である神から私たちに与えられたものだ」という一言に本書は要約されます。共通点が多い『マーフィーの黄金律』(産能大学出版部,1983)は心理・潜在意識からのアプローチ,本書は信仰からの接近です。宗教アレルギーのある方には鼻に付くかもしれませんが,個人的には信仰と祈りの効用を再認識できて有用でした。 p 著者はN.Y.のマーブル協会で牧師を務め1993年に世を去られました。1952年出版の本書は1964年に日本語訳されたものの絶版状態が続き,今回,再出版されたそうです。50年以上前の本にも関わらずまったく色褪せない内容です。真理は普遍という訳です。以下にエッセンスを挙げます。 p ・「あなたの仕事がやさしいか難しいかは,その仕事をどう考えるかによって決まるものだ(P. 125)」 p ・「自分の仕事に精通しなさい。「知識は力である」(P. 125)」 p ・「自分のことよりも大きなことに自分を投入すればするほど,ますます多くの力を得るようになる(P. 133)」 p ・「人間の生涯は,その人の思想によって作り出される(マルクス・アウレリウス)(p. 198)」 p ・「親密な仲間のように神に対して,「主よ,これはどうしましょうか」「主よ,これについて新しい見通しを与えてください」と話すのだ。彼は心を祈りにし,活動を祈りにしたのである(P. 212)」 p ・「努力は大切だが,仕事に支障をきたすほど過労になったのでは意味がない(P. 225)」 p 最近,仕事への努力過多で疲れていたので大変参考になりました。成すべき仕事と向き合う心的態度はトレーニングし得るものですので,仕事と人生に倦み疲れている人にお勧めします。
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【くちコミ情報】
先日のTOEICで905点取れました
私の英語学習の原点となる洋書です。 初めて読んだ洋書がこちらでした。 英語も難しくなく、簡単にスラスラ読めるなのに でも話は面白い。是非オススメです。
引き込まれて一気に読める!
皆様のレビューを読み、私も読んでみました。 最初からワクワクどきどきで、英語も容易な短いセンテンスで苦なくじゃんじゃん読み進められます。引き込まれます!少年同士の友情がとてもビビッドに描かれています。 私としてはラストがあっけなくて・・・ということで、星はひとつマイナスですが、 テキストにばかり縛られず、息抜きに読むにはもってこいの長さと内容とレベルではないかと思います。
期待していたほどでは
この本すごく人気ありますね。それで、楽しみにしてたんですが、、、 正直そんなに言うほど面白くなかったです。 人それぞれ好みがあると思うし、期待しすぎたせいかもしれませんが、ニューベリーの本に限って言えば、スリルと冒険ものなら、F om the Mixed-up Filesの方が、英文はむずかしくなりますが、ずっと面白いとおもいました。個人的には、Ki a-Ki a。英語で本を読みたい人、英検2級くらいのやさしい英文で書かれています。何度も読み返したくなるいい本です。HOLESなんかよりずっとおすすめです。
ジグソーパズル!
犯罪を犯した青少年の更生施設であるキャンプ。 そこに送られた少年たちは毎日、深さ5フィート幅5フィートの穴を掘るのである。 という変わった設定の話だが、本書の面白さは最初はバラバラに展開していく話が 後に1つに収束していく点であろう。また意外なところに伏線があり、なるほどと思わせる 箇所も多く面白い。ラストは感動モノ 英語の文法レベルとしては子ども向けであるが、日本人には難しめの単語が多い。 ダールやハリーポッターのような感じ。
子供向けとあなどるなかれ。
私の洋書ベストファイブの中の一冊です。 偶然購入した本ですが、他のカスタマーレビュー同様、 面白くて一気に読んでしまいました。 設定から話の展開まで全てがありえない世界観で綴られていて、 著者がこのような本を書いたことに感心すらしてしまいます。 英語は比較的平易なので、中学生の妹にも薦めようと思っています。
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【くちコミ情報】
クリストファー・プラマーの声の変化が見事
クリストファー・プラマーがおひとりですべての登場人物の声を表現されているのですが、これだけたくさんの人物を、声の変化で見事に区別されていて、素晴らしいの一言です。アリスの声はどんな風に読まれているのだろう、と楽しみに聴きましたが、完璧に少女に聞こえます。 p 英語ですので、内容は100%理解できたわけではないのですが、プラマーの起伏のある声を聴いているだけで大満足です。完全版ですのですべてを聴くのには丸1日かかりますが、これだけの量でもまったく飽きません。プラマーの声の演技に感動しました。
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【くちコミ情報】
耳で聞いて
カセットで内容を聞きながら、本をめくるとさらに楽しい絵本です。woof,woof。いろいろな woof, woofをI Like Meのカセットの声とおなじ声のかたが演じわけています。それになんといってもかわいい犬のBiscuitの絵は見飽きません。How cute!
これもやっぱりお気に入り
このビスケット(主人公の子犬の名前)のシリーズは他にも持っていますが、これもやはり娘(1歳10ヶ月)のお気に入りです。飼い主の女の子がビスケットをお風呂に入れようとしますが、嫌がって穴を掘ったり転げ回ったり・・・しまいには友達のプードルも登場して2匹でいたずら・・・といった内容です。挿絵がとても可愛くて、文も各ページ1~3行の平易な英語なため、小さい子でも大丈夫です。 Time fo a ath, Buiscuit! (ビスケット、お風呂の時間よ!) Woof,woof!(ワンワン!) Buiscuit wants to play.(ビスケットは遊びたいんだって) ・・・程度の英語です。ので、英語苦手なお母さんも恐るるなかれ!
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【くちコミ情報】
幻想の書
私がポールオースターが好きなのは、彼の書く文章が綺麗で素敵だからです。書いてある中身がなんであれ、読んでいるだけで脳内に快感ホルモンが分泌されて来る、そういう書き手だからです(ムラカミハルキさんの文章もそうです)。しかし、この作品はその綺麗な文章で思い切り「語られて」しまいました。ストーリーテラーとしてもオースターは凄いんだ、ということを、改めて、深く、認識させられてしまったと言って過言ではありません。人生に絶望する以外手のなかった主人公が、じわじわと誰も見たことのない、ある喜劇俳優の残した映像を探す旅に引き込まれて行きます。読み手も同じように、心の中で重い腰を上げ、旅に出て行く気分になって行きます。思わず読み進めざるを得ない。彼の英語は平易なのではなくて無駄がないのです。だから読み易い。そして読んでいて気持ちいい。程よく冷えた水が体の内側にしみ通って行くように、彼のストーリーがあなたの胸の中にも瑞々しく拡がって行く様をたっぷりエンジョイして下さい。
オースターワールドの長所と短所が見えました。
これまでの彼の作品同様、やはりストーリーの展開の仕方はすばらしい。まさにsto ytelle といった感じ。その一方で、書くこととはどういうことなのか、「幻影の書」とは何なのかという核心的な問いにも迫っていて、さすがだなと思った。共感できる面も多かった。 ただ、自暴自棄になった主人公が、偶然に身を委ねるがままに非現実的な世界へと足を踏み入れていくというパターンには、そろそろ飽きてきてしまったなという気がした。Sylviaがでてくるくだりなんかはちょっと理解できなかった。 しかし、それを差し引いてもやっぱりオースターの作品は読み応えがある。
Two kinds of writing at once ........
実に工夫された構成で、読者を惹き込んでいく。読後に静かなしかし深い充足感があった。 愛する妻子を飛行機事故で亡くした失意の大学教授 David Zimme と、彼が生きるよすがとして探索をはじめたサイレント・ムーヴィーの俳優にして製作者Hecto Mann、二人の男の人生が、1920年代~と1980年代~を背景に語られる。David には愛する者を失った悲しみと喪失感から再起できるのかという物語、Hecto には図らずも一人の女を死に追いやったことへの生涯をかけた贖罪の物語。 p Hecto の様々な女たちとの出会いと別れ、その後製作し、死後に灰と消える運命の映画と彼の妻となったF iedaの想い、それらを追及しつづけた女性AlmaとDavidが共有したわずか8日間。さまざまな人生が展開すると同時に、この小説は、Hecto が製作した映画そのものが詳しく再現され、「映画をめぐる文章と小説自体のふつうの文章、両者を組み合わせるのは楽しかった」と作者Auste は柴田元幸氏とのインタビュー(Nine Inte views)の中で語っている。 p 英文自体はそんなに難しくなく読める。会話にクォーテーション・マークをつけないスタイルは馴れると流れるような感じで美しい。
純粋芸術
書いたけれど誰にも読まれなかった本。撮ったけれど誰にも見られなかった映画。『偶然の音楽』に出てくる「壁」にも通じる、そんな「誰にも見てもらえない芸術作品」についての物語が、このThe Book of Illusionsだと思います。単に「製作されること」だけが目的で、完成後に日の目を見ないような、言わば、純粋芸術作品には、どんな意味があるのでしょうか。そう考えてみると、Paul Auste はNew Yo k T ilogyの頃から、純粋芸術の存在意義を読者に問い掛けていたのでは、などと思ってしまい、ちょっと旧作から読み直してみようかという気持ちになります。柴田元幸氏の名訳も好きですが、非常に平易で読みやすい英文は、学生さんにもお勧めです。
挑戦的な本
家族を飛行機事故で亡くしたデイヴィッド・ジンマー。失意のうちに日々を過ごす彼は、ある夜、往年のコメディ俳優のヘクター・マンに心を奪われる。ジンマーは生きていることの証明としてヘクターの作品をめぐる旅に出発し、謎めいた俳優の人生を追体験する。 p いわゆるミステリーよりも文学的な雰囲気がある作品だ。読み終わっても爽快さや快適さを感じるのではなく、しみじみとした気分が残るような作品である。英語も一つのパラグラフを長く書き、主人公の心理を細かく書き上げるという手法であり、このように文章のほとんど全てが心理に関するものだといっても差し支えない。その意味で「重い」作品である。 p 英語自体は簡単だが、この作品を読むという行為は挑戦的だ。ペーパーバック読書の中級者以上にお勧めする。
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反面教師として
「アウト・オン・ア・リム」を読んだ後、この本を読みました。 「アウト・オン・ア・リム」から17年ほど経ったでしょうか。 旅路はもちろん、歳月を経て著者がどのように変化しているか、 楽しみにしていました。 しかし読み始めて間もなく感じたのは、 「精神世界を探求すると心が平穏になる」という私の思い(込み)は 間違っていたということでした。 著者の心は平穏ではなく、より頑強になっているように感じられました。 また、全ての物事は偶然ではないとして「意味付け」をしている著者の姿には 若干辟易してしまい、「人生における出来事は偶然ではない一方で、 偶然にすぎない事だってある」と思いました。 「アウト・オン・ア・リム」は食い入るように読みましたが 「カミーノ」はかなり引き気味で読み続けました。 でも、自分の性格は著者と通じる部分もあるため、 反面教師として役立ったと思っています。
おもしろかった
カミーノとは、サンチャゴ巡礼の道。 シャーリーが歩いた巡礼の旅での出来事と そこで見た神秘体験が書かれています。 この神秘体験が、とってもおもしろかった。 シャーリーの過去生の映像、 レムリア時代(神話上ではエデンの園)の様子、 ソウルメイトの話など、 興味深い話が、いっぱい出てきました。 少し厚めの本ですが、あっという間に読んでしまいました。
実体験に基づいた記録
シャリーマクレーンが実際に「カミーノ」と呼ばれるスペインの巡礼路を歩いた時の記録。スピリチュアルな彼女に色々と起こる理解しがたい出来事や彼女の目を通して見る人々や旅の風景を思い浮かべることができる。 この道を歩む人は何らかの奇跡を体験すると言うことは以前から聞いていたが、それが彼女にとってはどのようなものであったのか、ある1個人の体験記として読んでみると中々興味をそそられるものでもあった。 私のような凡人には本当なの?なんて疑う気持ちも少々湧いたが、歩きながら内観をじっと見つめると、今まで見えなかったものが見えてくる、そのような感じなのだろうと思う。 読んだ後は何となく「カミーノ」巡礼の道を歩いてみたくなるのではないだろうか?
自分探しは今も続いているのだろう
シャーリーの文章は出演している映画で見られるような明るいおおらかなイメージとは大分イメージを異にする。 いつもながらストイックなまでの内面の探求がこの旅にも続けられている。 この大スターが何故現世で、ここまで自分が何者であるかを探求しなければ気が済まないのか… 「アウト オン ア リム」からの、そんな私の疑問がこのカミーノの巡礼が解決してくれた。。 800キロの道のりの中で、常に自分と対峙し、自らの問題は何なのか? 克服すべきはどういう事なのか? 問いかけ、試み、黙々と旅を続ける。 当時、60歳を超えていたシャーリーだからだろうか、探求している姿に焦燥感を感じる。後半の人類の歴史の始まりからのシャーリーが見るビジョンは興味深い。 そして、そのビジョンの中に彼女の現世まで持ち越されているカルマの原因が語られている。 この旅以後、彼女はどの様な人生を送っているのだろうか?
自分の始まりを知る
天地創造の真実がこの本でわかる。一ページめくるごとに圧倒されてゆく。
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さらっと読むには・・・
文章はあまり難解なところはなく、多少の分からない英単語であれば 無視してもストーリーを追うには問題ない。 ただし、表面上だけのストーリーを読むだけで終わらせてしまうには もったいない!確かに一人で読み込むのは大変だけれども、何気ない 単語に含まれた象徴的な意味が拾い集められる。 もし心理学に(特にユング)興味のある人、考え込むことが好きな人、 パズルを当てはめるようにこの短い話の中に自分なりの解釈をられる チャレンジを!
僕にとっては少し難しめ
英語の勉強として読んでみました。TOEFL480ぐらいの僕ですが、少し単語が難しかったかなと思いました。わからない単語はどんどん飛ばして読みました。それでも話の要所、要所は理解できました。100ページぐらいなので、洋書に挑戦する人にもお勧め。 p
読みやすいけれど…
~短編で、話もシンプル、読みやすく、英語もきれいですが(時々でてくる比喩表現が英語学習初心者にはわかりずらいかも?)、展開をあまりにも簡単に予想できてしまうのがイマイチです。それから、本のテーマやメッセージというのは人によって受け取り方が違うと思いますが、私にはメッセージの新鮮さが感じられず(今さら…というか、常識的ことだなあという~~印象)、星三つです。この本を読まずとも、もっと他に素晴らしい本がたくさんあると思うのであまりお勧めしませんが、本を読む時間がいっぱいあるという方、スタインベックファンの方は読んでみてもいいかも。~
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