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   People, A-Z の売れ筋最新ランキング   [2008年07月10日 00時20分]
2008年07月09日(水) People, A-Zの第1位は 『Anne Frank the Diary of a Young Girl』!
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¥ 662(税込)
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ジャンル内ランキング:171位  
カスタマーレビュー数:3

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The strong reminder of Holocaust
“The Dia y of a young gi l” is a ook w itten y a Jewish gi l called Anne F ank. “The dia y of a young gi l” is a powe ful eminde of the ho o s of wa . Even though Anne could not live th ough the holocaust, she left us one ig “p esent”, and the “p esent” is he dai y. In he dai y, she depicted he expe iences and memo ies of holocaust vividly. It makes us awa e of the c uelties and inhumanity of the holocaust. We as a human eing must emem e the memo ies of holocaust and pass them on to futu e gene ations so as not to fo get them. We can also d aw impo tant lessons f om he dia y: tenacity to keep lea ning, pe sistence to aspi e to a goal, and managing you self. Anne’s expe iences, thoughts, and memo ies a e still living in ou hea ts even afte he death.
アンネの生きた時代を思ふ
この本を読み、アンネが窮地にたたされてもくじけず頑張りとおすことのできる少女だと感じた。まずアンネは人種差別がなかったら、裕福な暮らしを送り続けていて、何不自由に感じることは無かったはずだ。でも閉塞状況に立たされ、初めて自分の内面的なことも見つめられるようになる。そして、アンネはさびしく苦しい隠れが生活の中で幸せになれる日を願い続け、自己凝視を続けていった。これが、私的なこの本のまとめであります。
Really eloquent!!
I'm su e almost all people have head of the title, ut afte eading this ook I ecognized how eloquent and sometimes poignant he sto y was. This edition is the Definitive Edition ut deli e ation of he sto y is not finished.In he count y,Amste dam Nethe land,the e is the Anne F ank House(Museum). I ecommend you to visit the e and othe places which witnessed ho i le Holocaust.In my case this ook inspi e me of visiting Holland and Auschwits.


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"Surely You're Joking, Mr. Feynman!": Adventures of a Curious Character (Open Market Edition)
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¥ 1,745(税込)
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カスタマーレビュー数:42

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R.P.ファインマンは1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者である。こう書くと「理数系が苦手」な人は逃げ出したくなるかもしれないが、そんな人にこそ本書を手にとっていただきたい。

本書は20世紀を代表する天才物理学者の自伝ではない。R.P.ファインマンという人生を楽しむ天才から我々への贈りものである。
「ファインマンと聞いたとたんに思い出してもらいたいのは、ノーベル賞をもらったことでもなければ、理論物理学者であったことでもなく、ボンゴドラムでもマンハッタン計画でもない。僕が好奇心でいっぱいの人間であったということ、それだけだ」といつも言っていた(下巻訳者あとがきより)。

「なぜだろう?」といつも好奇心いっぱいの子どものように世界を見て、いったん好奇心をひかれたらそれに夢中になり納得のいくまで追求する。彼は一切の虚飾と権威を嫌い、相手がそれをかさに着ているとみるや容赦しなかった。それは、そのような態度が、楽しいはずの真実の探求を邪魔する厄介なものだったからである。

上巻では、彼の少年時代、物理学者としての修行時代、また駆け出しの物理学者として携わったマンハッタン計画から終戦を迎えるころまでのエピソードが収録されている。どの時代においても彼はその状況を最大限楽しみ、そして、決して流儀を変えなかった。
自分が理系か文系かなんて関係ない。もし少しでも本書に「好奇心」を持ったなら、ぜひ一読をおすすめする。(別役 匝)


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いたずら好きのあっぱれな半生記
1965年に量子電磁気学への貢献に対してノーベル物理学賞を受賞したファインマンの波瀾万丈の半生記、最後まで一気呵成に読んでしまいました。 いたずら好き、実験好き、何でも自分でやってみないと気が済まない性格。ファインマンは少年時代からそのずば抜けた才気煥発さを遺憾なく発揮しています。MITやプリンストンでの蒼々たる学者連中との交友、ロスアラモスでは原爆開発研究に携わりながらも金庫破りの腕を磨いたり、徴兵検査で画一的な対応をする精神科医を手玉に取ったり、と読んでいてあっぱれという気持ちになってきます。 するどい着眼点で物事の本質を見切り、それを表現するために自分流の記号を作り出してしまうあたりは、後に素粒子の相互作用を視覚的かつ直感的に理解できるファインマンダイアグラムを編み出していくことになるファインマンの面目躍如たるところですね。
自分を欺かない!
最後の章を読むまで、このおっちゃんは賢くて、面白い人やなーというぐらいに感じていました。しかし、最後の卒業生への式辞を読んで、誠意があるということが加わりました。 本書の中に、「諸君に第一に気をつけて欲しいのは、決して自分で自分を欺かぬということです。己というのは一番だましやすいものですから、くれぐれも気をつけていただきたい。」という文章があります。この後は本を読んで欲しいのですが、この件には本当に感動しました。僕は問題があると、なんとか楽な方法で解決しようとしてきましたが、自分で納得できる方法で誠意を持って、問題を解決していこうと考え方を変えました。 誠意をもってこれからの人生を生きていきます!
先生
若い頃に読んで、今の自分の価値観を形作る上で一番影響を受けた本です。 基本的にはFeynman先生の様々なエピソードを楽しむための本ですが、そういったエピソードを通して彼の価値観・考え方にも触れることができます。 楽しいのでぜひ一度読んでみて下さい。
好奇心と丁寧な考察に主体的な行動、それがファインマン
ノーベル物理学賞授賞、ロスアラモスで原子爆弾製造のプロジェクトに参加したファインマンの自伝。実験好きだった子供のころからロスアラモスでの経験、そしてコーネル大学教授として踏み出すまでが記されている。上巻だけで340ページの内容も、中学生以上であれば誰でも読める平易な文章であるために、まる1日(ゆっくり読んでも数日)あれば読破可能な分量。 『どんなに難しい内容も中高生に理解させることができなければ、本当に理解しているとはいえない』というファインマンの言葉にあるように、本書は万人が理解できる丁寧な文章で記述されている。全編から感じることは、天才と呼ばれた著者自身の姿勢からは、特別な能力ではなく、日常の全てのことに疑問を持つ好奇心とそれに対応した丁寧な考察、そしてそれに基づく主体的な行動によって道が拓かれていることが感じられる。ファインマンが天才なのではなく、世間があまりにも知恵を活用していないことに改めて気づかされる作品となっている。同時に、ずるい性格にユーモアとウィットを併せ持ち、話を楽しく伝えることに勢力を注いでいることによって本書は読み始めたらやめられない面白さを持つ。同氏が決して特殊な知能を持っていたわけではないことは、妻の死亡時間と時計が止まった時間が全く同一であったことを超自然的な現象と考えていることからもうかがえる。これは妻が死亡したときに死亡時間を確認しようとした医師がそこにあった時計の時間を参照したために、そうなっただけで、実際にはその時計は同時ではなく少し前(もしかしたら12時間ほど前)にすでに止まっていただけの可能性が強い。このようなきわめて人間的な一面を覗かせる記述がたくさんあることも、正直で背伸びをしない同氏の性格を表している。 10年以上前に読んだ本書を再度購入して読んでみても、面白さは全く色あせていないことが確認された。万人が読むべき書だと思う。自伝は主観的な部分やツッコミたくなる脚色が多いことがしばしばあるため、高い評価にはなりづらいことを考えても、星5つ以外の評価はない。
この本を若い時に読みたかった!
 ノーベル賞に直接関係することは全く書いてないが、実にユニークで、率直で、愉快な人生だ。原爆開発に関わったからと言ってこの人を責められない。様々な話の中で、学者や研究者が現役でいたければ、教職の場を離れるべきではない、人にものを教える立場は脳を活性化するという意見は特に傾聴に値する。俗塵を離れた静かな環境に置かれた時には偉大な頭脳が刺激のないままに朽ち果てるという話は衝撃的だ。精巧な錠前を開けるコツは根気と集中力というのも説得力がある。 好きこそ物の上手なれというが、それに集中し、イヤなことはやらずに済ませるように彼は彼なりに工夫している。人生の師とするに値する。遅まきながらこの本に会ってよかった。


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”人間”ジョン・レノン
知らない写真ばかりでビックリ! ジョンとポールのツーショット写真にまたビックリ!! 以前見た70年代のジョンとポールのショット写真はジョンとポールの間に人がいた(しかもどっちかはそっぽ向いていた)新聞写真をコピーしたような荒い白黒写真だったからカラーでビックリ!!! ヨーコに雇われていた愛人だとはいえ、メイ・パンはヨーコにはなり得ず「失われた週末」が終わると解雇され消えていった。 ”女は世界の奴隷か!”を歌った人たちとは思えない所業だ。 楽しそうにしているが悲しい写真集だ
実は充実していた「失われた週末」
 ジョン・レノンの愛人兼秘書だったメイ・パンが所蔵していた写真を一冊にまとめた写真集。一番の目玉はジョンとポール・マッカートニーのツーショット写真だろうが、それ以外にもジュリアンやマル・エヴァンス、傑作『心の壁、愛の橋』制作中のミュージシャンたち、さらには違法レコード『ROOTS』を出してジョンと裁判で争ったモーリス・レヴィの写真まで収録されている。メイには『Loving John』という興味深い回想録があるが、なぜか日本ではまだ翻訳されていない。本書にも写真のキャプションの形で、当時の回想が記されているが、1974年の年末、フロリダのホテルでビートルズを法的に終焉させる書類にジョンがサインをしている歴史的な写真と、それにつけられたメイの文章を目にすると、サインをしたジョンの気持ち、ビートルズとそのメンバー達を敬愛したメイの気持ちが思いやられ、名状しがたい感慨を覚えてしまった。また、ジョンと戯れるハリー・ニルソンの写真もあり、ハリーが死ぬ前に彼と会い、過ぎ去った狂騒の日々を笑いあったというメイが「Soon afte , the pa ty was ove .」と結んでいるのにも、涙を禁じ得なかった。それと、おそらくフィル・スペクターを写したものもあるのだろう。『Loving John』を読むと、ジョンいわく自分以上にクレイジーだったというフィルの言動が余すところなく書かれているが、訴訟マニアのフィルに遠慮して、写真の収録を自粛したのではないだろうか。これも肖像権の関係なのかもしれないが、『Loving John』のペーパーバック版の『John Lennon;Lost Weekend』に収録されていたポール・ニューマンとジョンが写った写真がなかったのも残念だった。  シンシアとジュリアンがメイの人間性を称えるメッセージを寄せているが、この写真集に目を通すと、その理由が分かってくる。ジョンとジュリアンの希薄な絆を強めようと努力したのがメイだったからだろう。逆に、レイ・コールマンのレノン伝がいかに重要な部分を、意図的に切り捨てていたかも理解されてくる。今では『心の壁、愛の橋』は音だけでなく、ジャケットまで改変されてしまった。未亡人にとって、自分が不在だった「黒歴史」の時期の作品だからだろうが、この写真集にはその未亡人の絶大な権力を持ってしても消し去ることのできない、息子や友人達とリラックスした時間を楽しむジョン・レノンの素顔がある。「失われた週末」こそ、ジョンのソロ活動の中で最も音楽的に充実していた時期であったのだ。近年のビートルズ関係の書物で、この写真集ほど胸を揺さぶるものはなかった。様々な圧力や妨害があるだろうが、ぜひとも志ある出版社から、メイの『Loving John』の邦訳を刊行してもらいたい。
アメリカ版「失われた週末・家族生活」
何処へ行ってもカメラから逃れられない宿命の生活のなかで、ロックスタージョン・レノン(照れ屋のジョンなのに)、メイ・パンと悪友達と写される事を楽しんでいる様。 この時期、洋子と離れ、アルバム「ヌートピア宣言」「心の壁 愛の橋」「ロックンロール」と3枚発表してるけれど、お酒と喧嘩、ドラッグとは離れられなかった。 そんな中でもジュリアンと休日を楽しむジョンはすっかりパパの顔になっている。 ミミ叔母さんの猫好きもジョンのDNAにしっかりと受け継がれている。 私はそんなジョンが大好き! この写真集にはロックンローラーのジョン・レノンは居ないけれど、お茶目で可愛い愛すべくジョン・レノン様が写っていますよ。



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非暴力と真実の探求が彼の人生の大きなテーマ 時には失敗を犯しながらも、目標に向かって歩んでいく生き方に感銘を受けます。 表現がわかりにくい部分があるのと、500ページを超える長さが読み終えるのに若干の障害ではありましたが、何とか読み終えました。 偉大な人間の内面をかいま見て、自らの人生を豊かにする事が出来る、、、筈。
Everyone should read this book
In his own wo ds, Gandhi takes us th ough some of the expe iences in his life, with each chapte fo ming at least one impo tant lea ning lesson to him. All expe iences, whethe good o ad, had a positive lea ning lesson on him and cont i uted to his goal of seeking the t uth. p One of his main eliefs was using non-violence as a means of p otesting against acts of opp ession and using inte national law to seek justice. This meant he neve aised his fists o lowe ed himself to a a ism howeve much he was p ovoked, violated o attacked. In fact this seems to e the opposite attitude demonst ated y all te o ists and most count ies (West, Middle East and East) whe e the elief is that violence and wa wo ks. As Gandhi says "an eye fo an eye makes the whole wo ld lind". p As we have now ente ed the thi d of the wo ld wa s, whe e the weapons a e ho ific and the consequences unimagina le, Gandhi's wo ds have neve een mo e impo tant. All politicians and wo ld leade s should ead this ook. In fact eve yone should ead this ook.


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Civil Rights Movementsを進めていったリーダーの一人、キング牧師の自身の言葉で構成されています。 モントゴメリの有名なバスボイコットやセルマのマーチなど主要なイベントはもちろん、次々にふりかかる困難にキング牧師がどんなに悩んで、どうやって決断していったかも描かれていて興味深いです。 決して自信に満ちて強いパワーに支えられていたわけではなく、「ノンバイオレンス」の信条さえも時々ゆるがされてしまうくらい、迷い悩んでいたこともあったんだ…と思い知らされました。 バーミンガムのJAILからの手紙は、特に素晴らしいです。 とにかく作品全体に人間の英知を垣間見ることが出来ます。


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Book Description
3年前、女優アンジェリーナ・ジョリーは国連難民高等弁務官(UNHCR)の親善大使という異質の役柄を演じることになった。本書はシエラ・レオネ、タンザニア、パキスタン、カンボジア、エクアドルなどを訪れた彼女の旅の回顧録。ジョリーはこれらの国々に滞在し、さまざまな仕事をこなし、世界で最もひどい暴力や苦難に苦しむ人々に深く心を動かされる。貧困のさなかで彼女が見いだした喜びや人の心の暖かさ、そして生きのびるために精一杯日々を過ごす勇気ある人々の感動的な横顔、そして彼女の世界観と、彼女の内面の世界を一変させたユニークな諸国行脚の旅から生み出された率直な感想がつづられている。

くちコミ情報
価値ある一冊
初めは、女優アンジェリーナ・ジョリーの本という興味だけで手にしました。 ゴーストライターが書いたのか、あるいは悲惨な世界の現状が映し出されている紀行文なのか・・。 予想に反し、そこにはアンジー自身がいて、その世界に引き込まれました。 アンジー自身の心の叫び、鼓動が聞こえる現実の世界がありました。 自分もそこに居るような躍動感を味わうことができ、心を打たれます。 読み終えて、自分にも何か出来ることはないかと考えさせられる、 自分の人生も価値あるものにしたいと思わせる・・貴重な一冊です。
最後まで読めた
アンジーのファンだったのと、ここのレビューで「書かれている英語が分りやすい」との表記があったのでチャレンジしてみました。 専門用語などは難しくて意味の分からないまま読んでいましたが、話の流れで単語の意味の想像がついてきます。 毎日少しずつ読んでいましたが、途中で挫折することなく全部読めました。 蛇口をひねれば水が出て、お湯でシャワーを浴びられて、生きていくだけの食べ物が常にあり、安全な場所で眠れる。普段私たちにとって当たり前のことが、アンジーが書いた地域ではちっとも当たり前ではないこと。 そしてそんな場所で生活している人が、来訪者に対して、自分達ができる最高のもてなしやなけなしの食事を惜しみなく与えていることにとても感銘を受けました。 アンジーは2名の子供を養子にしていますが、そのいきさつがとてもよく理解できた気がしています。読んでよかったと思います。 また、アンジーが訪れたエリアとの比較対象として自分の普段の生活を少し書いていることがあり、アンジーのプライベートを少し垣間見れた気もしました。
まずは
難民が世の中に存在するのは知ってた。 子供が一日に何人も死んでってることも知ってた。 一体それが何なのか、世界の裏側で今何が起こってるのか、アンジーが教えてくれた。 目をそむけてはいけない事実を知ってください。 メディアが伝えない真実を。 まずは知ることから始めよう。
1人でも多くの人に読んで欲しい
以前の私は 「アンジェリーナジョリーがどこかでボランティアをしていて 親善大使という肩書きをもらった。 それも多分体を汚すことなく寄付をしての事で売名行為目的だ。 何不自由ないハリウッドセレブがまさかそんなことするわけがない。」 そう思っていました。 でもこの日記を読み終えて、 この日記の中には、難民の事を真剣に考え悩み、 実際にUNHCRの方たちと一緒になって危ない地域に入って 献身的に難民のために働いている彼女がいました・・・。 (売名行為なんて思ってごめんなさい) 難民の存在も知らなかった私にとって、とても衝撃的な内容でした。 今まで何も知らずに生きていたことが恥ずかしい。 地球に生きる人間として今の現状を知ることは義務で、 無関心は罪だと思う。 そして自分に何ができるか考えるべきだと思う。 今私にできることは 資金不足に悩むUNHCRに毎月できる限りの寄付をすることと、 この「アンジェリーナジョリー思いは国境を越えて」をおすすめすることです。 (寄付の振込用紙はUNHCRのHPからダウンロードできます。) 人生観の変わる1冊です。
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アンジーのファンサイトからこの本を知り購入しました。 日記という前提で、淡々と状況を伝え、感情や感動までが 淡々と語られているように感じました。 それが直の事、彼女が感じた色々なことがショッキングであり 文字で書ききれないほどの感動があったことが想像できました。 私はこの本を少しづつ読みました。 今の自分の環境のありがたさを忘れて、勝手な人間になりそうな時 この本を開きます。


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さまざまな名前で知られるジャクリーン・ケネディ・オナシス。しかしやはり彼女は「ジャッキー」にほかならない。そして当人の好むと好まざるとにかかわらず、彼女は世界で最も名前の知れた女性である。

「彼女の姿は彼女ならではのものだったし、彼女のように話したり書いたり、独特のふるまい方をする人物を、誰も知らない」。義弟のケネディはこのように評した。彼女をジャッキーたらしめた、その「スタイル」は、他の女性によって競われ、まねられ、ときには辛口の批評の対象にもされたが、完全に検証されたことは今までになかった。しかしこの伝記でようやく、ジャッキーの人生そのものの詳細が明かされる。

バレンティノやジバンシー、マノト・ブラーニック、オレグ・カッシーニ、それから個人的に彼女と親しかったC・Z・ゲストやジョージ・プリンプトン、ジョン・ローリング、それにジョアン・ケネディや家族たちへのインタビューを織り込みながら、私人としてのジャッキーと彼女が愛した友人たちに命を吹き込む1冊である。

100枚におよぶ貴重な写真やスケッチ、初公開の書簡やメモ、エッセイとともに、本書はその非凡な一生―― 彼女を飾ったコスチュームたちはそのほんの一部に過ぎない―― をよみがえらせるだけでなく、少女時代や彼女が改装したホワイトハウス、愛した夫や子どもたち、信じた主義、そして何よりも、彼女自身が選んだ一生を、ふたたびよみがえらせる。あのベストセラー『Audrey Style』(邦題『オードリー・スタイル』)の著者が贈る1冊。


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ジャクリーンケネディに関する本は沢山あります。この本のポイントは、「ジャッキーメイク」を分析・紹介している点。 多くの本は、華やかな社交界生活と洋服、アクセサリーだけを取り上げて「ジャッキースタイル」としていますが、この本はもっと色々な視点から彼女のお洒落に対する姿勢を分析しています。 p 自分のスタイルを追求する意識の高い女性には満足のいくないようだと思います。 ただ、写真が「clothes of camelot」や、「a thousand days of magic」に比べて、少ないのが残念です。
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